【番外】高円寺でとんかつを喰らう

今日は祖母の墓参りに。母と嫁さんをつれて東中野のお寺にいってきました。

いつもどおり近所の農協で花を買って、東中野を目指してドライブです。土曜のお昼近くにしては道路も空いていて、特に混む事もなく、東中野のお寺に到着。葬儀のときは刺すような寒さだったのを思い出しますが、今日の東京は2月初めなのにかなりの陽気で汗ばむほどの暖かさ。同じ季節だとは思えないですね。

お墓に刻まれた文字を読むと祖母が亡くなったのが平成5年の1月31日。今年はちょうど20年目だったんですね。お墓を綺麗に洗って花と線香を供えて無事墓参り終了。

祖母は実家からそれほど遠くないところに住んでいたので、よく遊んでもらったのを覚えています。出雲出身だったので、出雲名物の板ワカメを良くもらっていました。ようやくこの年になって、墓参りに行くと妙に清々しい気持ちになるようになりました。

祖母のお墓のあるお寺には、奇遇にも歌舞伎作者河竹黙阿弥のお墓があります。

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河竹黙阿弥といえば三人吉三巴白浪(さんにんきちざともえのしらなみ)。「こいつぁ春からぁ縁起がいいわぇ」でむすぶ名調子が有名な歌舞伎狂言作者。祖母とは何度か歌舞伎を見に行った事がありましたので、これも何かのご縁でしょう。



私もひところ近くの高円寺に住んでいた事があり、東中野まで来て、しかも時刻は昼時。ここは高円寺で昔良く行っていたお店に行こうということになり、なじみのとんかつ屋さんに言ってみる事になりました。

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食べログ:とんかつ松永

高円寺駅から中央線のガードの南側の線路沿いの道を阿佐ヶ谷方面に少し歩いたところにあるお店。いわゆる街のとんかつ屋さんです。

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良く通っていたのは高円寺に住んでいた頃なので、おそらく20年ほど前のこと。その後もたまに寄ってはいましたが、最後に行ってから5年、、、もしかしたら10年くらい経っていたかもしれません。

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暖簾をくぐると、懐かしいマスターの笑顔。店の内装もメニューも、そして壁に貼ったメニューの張り紙も昔と変わらずそのままの姿でした。ひとしきりむかし話に花が咲いたところで、やおら注文です。ヒレかつ定食に、ニンニクかつ定食、そして味噌かつ定食。このお店、何を食べても旨いのですが、私は昔からニンニクかつ、嫁さんは味噌かつが定番。かつの間にそれぞれニンニクと味噌が挟んで揚げたもので、ニンニクと味噌の旨味がじんわり広がる逸品。昔と寸分違わぬ味にうっとりします。舌のDNAに直接刷り込まれた記憶が蘇ります。ニンニクかつは程よいニンニクの香りと豚肉のバランスが絶妙、そして味噌かつは本場名古屋の八丁味噌のしっかりした味とは少し異なり、マイルドな甘みと味噌独特の深いコクが口の中に広がります。

なによりマスターが昔のことを良く覚えているのにビックリ。高円寺で変わらず続く店は、ぶれない味と変わらぬサービスがポイントと知りました。

とんかつでお腹も満ちたので、少々街中を散歩。やはりお店もずいぶん入れ替わりましたが、変わらぬ店もたくさんありました。天ぷら天助、定食の赤城屋、酒屋の東京堂、ロータリーに面して向かい合って値引き合ってた八百屋さん2軒、

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そして細い路地にある沖縄料理のきよか。昔と違って吉祥寺のハモニカ横町のように垢抜けた店も増えてきて、高円寺もますます魅力的な街に変わりつつあるのがわかりました。今日は母親連れなのであまり長時間の散歩もできませんので早めに切り上げて帰途に。

高円寺は若い頃に住んだ想い出の街ゆえ、あらためてゆっくり散歩してみたいと思いました。

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テーマ : おいしいとんかつ
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tag : とんかつ

カンブルラン/読響の第九(サントリーホール)

今日はあらかじめチケットをとってあった読響のコンサートに行ってきました。

読売日本交響楽団:カンブルランの「第九」特別演奏会

なぜか最近、世の中のトレンドに乗って、年末は第九を聴いています。しかも昨年はN響を2回。

2011/12/27 : コンサートレポート : スクロヴァチェフスキ/N響の第九(サントリーホール)
2011/11/03 : コンサートレポート : 【サントリーホール25周年記念】ホグウッド/N響の第九

ホグウッドの第九は古楽器演奏のパイオニアとしてのイメージよりも諧謔性を帯びた新古典主義的演奏、そしてスクロヴァチェフスキの第九は部分的にはブルックナーを思わせる壮大な伽藍のようなところもあるものの引き締まったタイトな魅力も併せ持つすばらしい演奏で、両者ともにかなりインパクトのある演奏でした。今年も第九を聴きたくてチケットをとったというより、カンブルランの第九の公演情報をみつけて、いつもカンブルランが聴かせるフランスのエスプリのきいた色彩感豊かなオーケストレイションで聴く第九はどのようなものかとちょっと興味が湧いてきたのでチケットをとってみたというのが正直なところ。

当ブログの読者の方ならご存知でしょうが、カンブルラン/読響のコンサートには結構出かけています。

2012/04/16 : コンサートレポート : カンブルラン/読響の牧神の午後、ペトルーシュカ
2010/11/22 : コンサートレポート : カンブルラン/読売日響の朝、昼、晩
2010/07/14 : コンサートレポート : カンブルランのデュティユー
2010/05/01 : コンサートレポート : カンブルランのハルサイ爆演

スクロヴァチェフスキは別格としても、カンブルランのコンサートはこれまで、どれも期待を裏切らない素晴らしい充実ぶりで、毎回楽しめます。



今日は山ほど抱えた仕事があるにもかかわらず、定時で仕事を切り上げて、サントリーホールに向かいます。ストレス発散も重要ですから(笑)

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いつも通り開場直後にはホールに到着します。ホールの前の広場はクリスマスのイルミネーションで華やか。
いつも通りロビーでワインでも飲んでといきたいところですが、先日の観劇の際、ワインが効いてすっかり眠りこけてしまったのを思い出し、今日はぐっと我慢です(笑)

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今日の席は、オケのちょうど裏側。指揮者の表情がよく見える席です。テレビカメラが数台入っていたので、後日放送があるかもしれませんね。

プログラムは第九1曲のみ。合唱は新国立劇場合唱団。ソロはオール日本人。

ソプラノ:木下美穂子
メゾ・ソプラノ:林美智子
テノール:小原啓楼
バリトン:与那城敬

定刻になり、合唱団から入場してきますが、ステージ上だけでおさまります。サントリーホールでは合唱団がステージ後ろの客席にまで入る事も多いので意外とコンパクトな人数です。客席も9割5分とほぼ満員の入り。ソロの4人は最初から合唱団とオケの間に座りました。

1楽章はオケもちょっと緊張気味で、カンブルランの指示によるものでしょう、ヴァイオリンが押さえながらもインテンポでアクセントをつけながらメロディーを刻んでいきます。ヴィブラートは抑え気味で、テンポは速め。カンブルランらしくそこここに変化を付けてオケの色彩感を感じさせながら、ベートーヴェンの重厚な曲から重厚さを抑えて畳み掛けるように進みます。1楽章中盤にきて、オケがようやくフルスロットルになり、オケが炸裂し、ホール中に轟音が響き渡ります。いつものカンブルランの充実の響き。音楽の構造は前記事で取りあげたミヒャエル・ギーレンと似たものを感じますが、カンブルランの方がフランス人らしい華やかさを感じます。それもそのはず、カンブルランはギーレンが首席指揮者を務めていたバーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団のギーレンの後任の首席指揮者です。中盤以降はオケも落ち着き、カンブルランの指示に鮮やかに反応します。
2楽章は読響のティンパニ岡田さんの独壇場。独特のちょっと溜めのあるリズムでティンパニを打ち鳴らしまくります。冒頭から最後まで、速めのテンポでグイグイ攻め込みます。オケもティンパニも引き締まりまくって非常にタイトな演奏。素晴らしく充実したスケルツォでした。一度でいいので冒頭のティンパニの一撃を打ってみたいものです。
予想通りアダージョも速めで練る事はなく、全体の構造をクリアに表現することを狙っているよう。若干木管、金管の演奏に単調さが垣間見える瞬間もありましたが、まとまりは悪くありません。弦楽器はさざ波のような緻密な細かい波紋を美しく描くようでもあり、テンポの速さにも関わらず豊かな音楽を引き出していました。
そして、やはり終楽章は圧巻の出来でした。バリトンの与那城さんは日本人離れした声量と存在感。コーラスも非常にタイトな響きを聴かせ万全。なによりオケがキレキレ。普通はテンポを落としたり休符を長めにとるようなところも、あえて速めにつないで曲の一体感ある響きに拘ったカンブルランのコントロールによって、長大な終楽章がコラールのような重厚かつめくるめくような響きの波と鳴って次々に迫ってきます。ドイツ的重厚さとはかなり異なる夢見るような陶酔感すら感じる盛り上がり。もちろんカンブルラン流のフレージングでオーケストラの響きには色彩感が鮮やかに浮かび上がり、何より素晴らしいのが怒濤のエネルギー感。終楽章が進むにつれて音量は徐々に上がり、最後に至ってはホールを吹き飛ばさんばかりに炸裂。やはりオーケストラ曲としての迫力も素晴らしいものでした。もちろん観客からは割れんばかりの拍手が降り注ぎました。

同じ第九ながら聴かせどころはホグウッドともスクロヴァチェフスキとも全く異なり、期待したカンブルランらしい現代的でスタイリッシュかつ華やかな第九でした。やはり生はいいですね。



今日は第九1曲なので比較的早くホールから出たため、食事にはいろいろ選択肢がありました。ただ、良く寄るアークヒルズ内のオーバッカナルは満席で、なかなか料理が出てきそうにもないので、やむなく同じくアークヒルズ内のとんかつ和幸に入りました。

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まずは生で乾いた喉を潤します。

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そして私はおろしヒレカツ御前。嫁さんはカキフライ盛り合わせ。ステーキもとんかつもあまり食べませんが、食べる時は大根おろしと醤油のことが多いです(もう年ですから、、、)

程なく満腹となって、家路につきました。

東京は外はかなり冷え込むようになりましたが、電車の中が暑い! 暑い電車と寒い外気に繰り返し当たるのは体に良くなさそうですね。来週は仕事納めになりますが、無事納められるよう、風邪をひかないようにしなくてはなりませんね。

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【番外】衝撃のコメダ&稲城天然温泉「季乃彩」

いろいろあって最近は好きな温泉に入ってませんでした。東京は日曜はゲリラ豪雨に見舞われていましたが、一念発起で近所の日帰り温泉に行ってみようということに。

東京多摩の日帰り温泉・岩盤浴 - 稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)

府中の自宅から車ですぐのところ。はじめての訪問です。思い立ったのが既に暗くなりかけてから。車で府中街道の多摩川の橋を渡ってすぐのところにありますが、あいにく駐車場に入れない車が道路に4、5台並んでいました。これを並ぶのも今ひとつなので、ちょっと先にあって、話題の名古屋文化の関東進出店でお腹を満たすことに。

珈琲所 コメダコーヒー店ホームページ
食べログ:コメダ珈琲店 稲城向陽台店

コメダは会社でなぜか話題の店。珈琲をたのむとトーストとゆで卵がついてくる名古屋文化を全国展開しようという覇気溢れる喫茶店と言うふれこみ。なぜか今風を狙わず、何時間いてもオッケー、食事は驚くべきボリュームという、名古屋お得文化の喫茶店とのこと。こう聞いていては、実際に行って確かめなくてはとは思っていましたが、自宅の近所にあるのみつけていたので、こちらが今日のメインかもしれません(笑)

温泉の入口を通り過ぎてすぐのところにあります。なぜかゲリラ豪雨中で、駐車場に車を止めてからお店に入るのもたいへんなくらい。入ると店内はお客さんで一杯ですが、幸い空きがあってすぐに座れました。

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入口には木彫りのウサギがWelcome。最近見ないタイプのものですが、なぜか妙に落ち着きます。

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コメダのホームページを見るとわかりますが、どのお店も同じテイストなんでしょう、ログハウス調の内装。

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驚くのはそのヴォリューム。頼んだのサラダとサンドイッチ2点とデザートに名物らしいシロノワールのミニ、そして飲み物のアイスティー等。これだけ聞くと普通かと思いますが、、、
最初にサラダが来て、ちょっと度肝を抜かれます。ハムサラダですが、キャベツの千切りがとんかつ屋さんの山盛りキャベツおかわり3回分ぐらいがぎっしり! そそりたつサラダ。

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つぎつぎと手早く運ばれてきますが、お店からサービスとのことでビニールに入った豆菓子まで出してくれます。

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そして、私が頼んだホットサンドあみ焼きチキン。こちらも予想を上回る大きさ。ハンバーガー2個分はあるヴォリューム。チキンは大1枚。パンは香ばしく、チキンも柔らかい肉にソースが良くなじんで、なにげに美味しいです。この値段、このヴォリュームでこの味はまさに「お得」。

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そして名古屋文化圏に切り込むべく頼んだみそカツサンド。こちらは先程のホットサンドあみ焼きチキンよりでかいです。あごが疲れるほどのヴォリューム。しかもカツが香ばしく、こちらもいい味。

シロノワールは食事が終わってから持ってきてもらうよう頼んでありましたが、もうシロノワールの入る余地はありません。仕方なく店員さんを呼んで、涙目でキャンセルを懇願。幸いまだ作り始めてなかったようで、キャンセルが通りました。命拾いです(笑)

いやはや、このヴォリューム感は凄いですね。とりあえず脳内にコメダの鮮烈な印象が刻まれました。東京人にとってはこれは驚愕のお店でしょう。これが全国にチェーン展開しつつあるということも驚きです。正しい使い方は飲み物とお食事を頼んで、のんびりおしゃべりを楽しむということでしょう。あらためてまわりを見渡すと、まわりのお客さんは、まったくその通りに楽しんでいることに気づきました。

ほろ苦いコメダデビューでした(笑)



お腹も満ちたところで、道をもどって温泉に。駐車場の前の列はなくなり、すんなり入れました。ここはすべて後払い制。受付でバーコードブレスレットをもらい、2階のお風呂に一目散。

内風呂も露天もいろいろ楽しめるよう、最近流行の造り。以前おとずれた昭島の昭島温泉 湯楽の里と非常に似た造りですが、系列店ではないようですね。お湯は41度くらいの黒湯。源泉に入ると一般人には適温、わたしにはちょっと温いですが、肌触りはぬめり感のあるいいお湯。ちょっとカルキ臭さもありましたが、露天は非常にいいお湯でした。秀逸なのが17、8度に保たれた水風呂。これがあるとないとでは湯上がりの爽快感が違います。

時折強い雨が降る中でしたが、露天風呂や寝湯などいろいろなお風呂にのんびり浸かってリラックスできました。

上のお風呂のホームページをご覧戴けば、施設のようすがわかります。広い館内はお客さんで溢れていましたが、清掃が行き届いて清潔感もあり、楽しめます。これで平日700円、休日900円はお値打ちでしょう。

久々に温泉でのんびり。帰ってから一杯やってさらにのんびりしたのはいうまでもありません。いい週末でした。

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【番外】表参道にヒストリカルな現代美術見学

台風も過ぎて秋晴れの一日。今日は実は上野の国立博物館でやっている「空海と密教美術」展を見に行こうと思っていたんですが、行きの電車の中で、かなりの人気で入場制限中との国立博物館のホームページの書き込みを見て急遽行き先を変更。最近ご無沙汰をしている外苑前のワタリウムに。

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ワタリウム美術館

水玉の装飾を見てピンと来た方、事情通です!
ネットの都内の展覧会一覧を見て見つけたのは「草間彌生展」。しかもサブタイトルには「Kusama's Body Festival in 60's」とあります。いわば草間彌生が前衛の最先端を走っていた時代の息吹が感じられるのではとの期待が膨らみます。電車のなかで行き先を選択できるとは良い時代になったものです。

ワタリウムといえばスイスの建築家、マリオ・ボッタの設計。1990年にオープンした時をはじめとして、何度か展覧会に通ったことがありますが、かなり久しぶりの訪問。日本人は絶対設計しないような石造りの建物を思わせる重厚な構成、独特の濃いフォルムが印象的な建物。オーナーの努力もあるんでしょうが、建築時と変わらぬ佇まいにアンドしました。マリオ・ボッタと言えば、音楽ファンの方には、ミラノのスカラ座の最近の改修、修復の設計を担当したことでも知られた人でしょう。

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草間彌生展ということで開口部のガラスにはトレードマークの赤い水玉が。

展示は2階、3階、4階のスペースを使って、主に1960年代にアメリカにわたり、世界にその名を知られるようになるまでのセンセーショナルな活動を、本人の自伝にかかれた言葉を大胆に室内に書き込んで、意図とそのもようを伝える写真や映像で見せるスタイルの展示が主体。
狭い空間にかかわらず、なかなか迫力のある展示。草間自身が自分の版画数点を尊敬するジョージア・オーキフに送り返事がきたくだりから渡米するあたりの様子は当時の興奮が良く伝わります。白いキャンバスに描かれたグレーの点を一面にあしらった抽象画、男性器をモチーフにした大量のぬいぐるみの貼付けたオブジェとその前で鋭い視線で写る草間自身など、活動の息吹が良く伝わる展示です。3階は大きなスクリーンに映る映像、そして4階は赤い水玉に包まれる空間と、草間彌生の代表的なイメージが網羅されています。

地下の書籍売り場も昔のまま、美術関係と建築関係の洋書なども充実しており、しばらくブラブラさせてもらい、楽しませてもらいました。草間彌生展は11月27日まで。チケットは会期中何度でも見られるとの粋な設定。中小美術館のフットワークの良さが感じられます。ご興味のあるかたは是非ご覧ください。



遅い朝食をとって出てきたので、ワタリウムのまわりで午後2時過ぎということでそろそろお昼を食べようと言うことに。このあたりで懐かしいお店といえば、、、

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そう、とんかつまい泉です。2時というのに10人以上が並んでいましたが、幸い5分ほどで入口から右奥のもとお風呂屋さんだったところに案内されます。1990年代は青山や六本木あたりは仕事でよく回っていたエリアなので、まい泉も時折寄ってましたので、非常に懐かしいですね。

とんかつ まい泉

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幸い好きなプレミアム・モルツがありましたので、まずは一杯喉を潤します。涼しくなったとはいえ展覧会を歩き回ったので程よく喉が渇いていますので、良く冷えたプレミアム・モルツは効きます。旨い。

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しばし待って、私はヒレカツご膳。ここはブタにもいろいろ種類があって、東京エックスブタなどはいい値段がついてました。わたしは普通のやつで(笑)

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嫁さんは名前は忘れましたがとんかつとお茶漬けのセット。これもいい味でした。まい泉は昔は柔らかい肉とこれも柔らかめのパン粉が特色で、ちょっとそれが度がすぎていてあんまり好きではなかったんですが、今日のとんかつはある意味普通のとんかつでにくもいい味、昔より味が良くなっているように感じました。



さて、程よくお腹も一杯になったところで、ここは表参道。草間彌生展の他に見るべきものがあります。

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そう、岡本太郎のアトリエを改装した岡本太郎記念館です。

岡本太郎記念館

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今日は中庭てアートパフォーマンスが行われていましたので凄い人の数。この美術館のいいのは、入口で「内部は撮影自由です」と声をかけられたこと。ということで、2階にあがったところ(だったと思う)に飾ってあった岡本太郎の昔の写真をパチリ。

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ここを訪れたのははじめてのこと。こちらも狭い空間ですが、岡本太郎のアトリエだっただけあって、なんとなく作者に近い場所の力がかんじられるよう。

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先程の草間彌生展もそうでしが、美大生でしょうか、若い女性が多かったのが印象的です。

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ここで一番いいのがアトリエ。岡本太郎が創作していた頃そのままのようなリアリティ。

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室内には大量のキャンバスとオブジェが所狭しと並べられています。

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正面の絵は晩年のものでしょう。

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最後の写真はアトリエ手前のおそらく以前リビングにしていた部屋に飾られた岡本太郎の蝋人形。自身の作品にかこまれて決めポーズがうれしそう。こちらも狭いですが、おすすめです。



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このあと、ぶらぶら散歩。途中表参道ヒルズ裏の新潟県のアンテナショップに立ち寄りました。

新潟・食楽園

なんだか表参道ヒルズ以上の賑わい。新潟の名産品が所狭しと並び、栃尾の油揚げや新潟の日本酒のかなりの種類が手に入ります。もちろん日本酒の試飲などもありいいですね。今日は先日新潟の温泉に行った時にお土産に買って美味しかったへぎ蕎麦、妻有蕎麦などを購入。東京で買えるところがあるのはいいですね。

明治神宮前駅まで散歩して、副都心線で新宿3丁目へ。目指すはディスクユニオンとジュンク堂。最近仕事が忙しく、タワーレコードもディスクユニオンもしばらく顔を出してません。今回はいろいろ掘り出し物が手に入りましたので、追ってレビューで紹介して行きましょう。



今日はいろいろ歩いてまたまた喉が渇いたので、夕食も新宿で。嫁さんがフォーが食べたいとのリクエストがあり、しらべたところ、ミロードの上にベトナム料理店がありました。食べログの評価もそこそこゆえ、行ってみることに。

食べログ:バインセオ サイゴン 新宿店

ちなみにミロードは若い女性向けの小田急がやってる商業施設。上に本屋とかCDショップでもない限り立ち寄らない施設です。新宿は良くいくのに最近はまったく白地としています。

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もちろん最初はビール。せっかくなのでベトナムの「333」と書いて「バー・バー・バー」と読んでました。

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嫁さんは鳥のグリルとフォーのセット。

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私は辛めのカレーセット(森のカレーとか言う名前でした)。

どちらもそこそこ美味しく、カレーは後から辛みが追っかけてくるなかなかのもの。ビル全体は若い女性、といっても凄く若い層が中心ですが、この店だけ我々同様中年世代も多く、ビルの中で客層がちょっとズレている感じが微笑ましかったです。味もよく、おすすめのお店ですね。

今日はいろいろ散歩でのんびり過ごしました。明日は手に入れたアルバムのレビューを1本書く予定です。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 展覧会 ビール とんかつ ベトナム料理

ヨーゼフ・カイルベルト/N響の「驚愕」ライヴ

昨日、一昨日の土日はなぜか仕事で早朝から遅くまで力一杯働いたので、疲労困憊。ということで今日は仕事を午前中で切り上げ、午後半休。疲れてとぼとぼ帰るところですが、渾身の力でディスクユニオンに寄って珍品探し。そう、ストレス発散には音楽が必要なんです。

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今日見つけたのは、ヨーゼフ・カイルベルト(Joseph Keilberth)指揮のNHK交響楽団の演奏でハイドンの交響曲94番「驚愕」、モーツァルトの交響曲41番「ジュピター」、ヘンデルの合奏協奏曲Op.3-2の3曲を収めたアルバム。収録はハイドンが1968年5月14日、前川国男設計のかつてのオーケストラの殿堂、東京文化会館大ホールでの収録。レーベルはキングレコードのNHK CDと題されたシリーズ。発売は2003年ですが、同シリーズの他のアルバムが現役盤なのに対しこのアルバムは廃盤のようですね。

カイルベルトといえば、最近ではTESTAMENTレーベルから発売されたワーグナーの「ニーンベルンクの指輪」が話題になりましたが、私はあまりなじみのない指揮者。HMV ONLINEで検索するとワーグナー、モーツァルト、リヒャルト・シュトラウスあたりのアルバム、それもオペラが多いですね。

カイルベルトについてあらためて調べてみると1908年、ドイツ南部フランス国境に近いカールスルーエに生まれました。カラヤンと同年生まれということになります。このアルバムの収録された1968年の7月20日にバイエルン国立歌劇場で「トリスタンとイゾルデ」の公演中に心臓発作で亡くなっていますので、この録音自体亡くなる3ヶ月前の録音ということになります。音楽一家に生まれ、最初はコレペティドール(音楽家に稽古を付ける際のピアノ奏者)から始まり、バンベルク交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団など、ドイツの主要オケの指揮者を務めました。1952年か1956年までバイロイト音楽祭でワーグナーを振り、その時のライヴが現在いろいろリリースされているということでしょう。1959年よりバイエルン国立歌劇場の音楽総監督となり、最後のトリスタンに至ったわけですね。キャリアも得意とする音楽もドイツものを中心にしてきた人ですね。モーツァルトはともかくハイドンの録音は少なく、本アルバムは貴重なものでしょう。

交響曲94番「驚愕」(Hob.I:94)1791年作曲
CDをかけてビックリしたのが録音の良さ。1968年のライヴとしては完璧な仕上がりでしょう。東京文化会館のコンクリートと木製のレリーフのモダン調のホールのリアリティある音響が完全に再現されています。分厚いしかもキレのいいオーケストラの響きが圧倒的な存在感。ときおり会場ノイズが聴こえますが気になるほどではありません。流石NHKの収録といったところでしょう。1楽章は一言でいうと質実剛健。じっくり遅めのテンポでハイドンの名曲の構造を3Dで見せるようながっしりした演奏。カイルベルトがドイツものを得意としていることがよくわかる演奏。N響なんですが、ドレスデン・シュターツカペレのような音といってもいいでしょう。オケには力が漲り一音一音が素晴らしい迫力。陽光に輝く大理石の神殿を臨むような彫刻的な演奏。
2楽章のアンダンテは非常に遅いテンポ。一貫してガッチリした音響。ビックリの部分はビックリするというよりオケの底力を見せつけるような圧倒的な響き。先日聴いたヨッフムの流麗なハイドンとは同じドイツ系の演奏でも全く異なる重厚なハイドン。後半の展開部の演奏は弩迫力。揺るぎない響きが観客を襲います。
3楽章のメヌエットは逆に力感はあるものの、多少力を抜いて舞曲らしさを演出。ちょっと溜を効かせてこれまでの楽章と変化をつけます。コントラバスなどの低音弦楽器が非常に反応がいいですね。アクセントも結構明解なので舞曲の面白さが伝わります。
終楽章の入りはスピードが上がり、この演奏のなかでも最も流麗な演奏。1楽章の構築感、アンダンテの迫力、メヌエットの変化、そしてフィナーレは流麗な迫力で聴かせるというはっきりした意図を感じます。最後は素晴らしい迫力でフィニッシュ。そして割れんばかりの大音量の拍手。当日の会場の興奮がつたわる名録音ですね。

ドイツの伝統を感じる骨太の驚愕でした。N響も熱演で緊張感あふれる演奏。当時の楽団員とカイルベルトの信頼関係を感じさせる名演奏といっていいでしょう。やはりライヴはいいですね。評価は[+++++]とします。ハイドンの演奏としては骨太すぎるという印象を持つ人もいるかもしれませんし、アンダンテの遅さはちょっと時代がかっているように感じる人もいるかもしれませんね。ただ、ライヴとしての面白さ、貴重さ、録音のよさは素晴らしいものがあります。またN響に客演したカイルベルトの演奏の貴重な記録としても価値のあるものでしょう。



今日は平日昼間にディスク・ユニオンでのんびり物色したあと、もう仕事に戻らなくていいので、疲れた体にご褒美を(笑)

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キンキンに冷えた生ビールです。染み渡るような美味さ。昼から生ビールとは極楽浄土ですね(笑)
立ち寄ったのは、近くに来たときにたまに寄らせていただく新宿南口からすぐのところにあるとんかつ屋さん。小さなお店ですが、とんかつは非常に美味しいお店です。

食べログ:とんかつ専門店 とん竹

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新宿南口のルミネの角から代々木に向かってすぐ左にあるお店です。

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ランチタイムですが、ランチメニューではなく「ヒレカツ定食」。私はとんかつはヒレ派です。いい加減いい年ですのでヒレの方が口に合います。今日もレモンをきゅっと絞って、ソースとたっぷりのカラシをつけていただきます。お腹がすいたちょっと遅めのお昼。ビールとヒレカツで昇天、成仏しました。いつもながら美味しかったです。

先週から働き詰めで睡眠不足故、帰りの電車の眠いこと眠いこと。一休みしてからこのアルバムを聴いてようやく記事アップとなりました。明日は月末故恒例のHaydn Disk of the Monthの発表です。どのアルバムを選びましょうか、、、これから検討します。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 驚愕 ライヴ録音 おすすめ盤 N響 とんかつ

久しぶりに乃木神社へ

今日はハイドンネタはなし。
所用で午前半休。乃木坂に用事があったので用事をすませて、近くの乃木神社に。

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乃木神社のサイト

久しぶりといったのは、昔、ここで結婚式をしたんですね(笑)もう20年も前のことになります。
神社も昔のまま。横にある乃木大将の家もそのままです。

旧乃木邸の紹介サイト

ただし、まわりには高層マンションがニョキニョキ。
そして六本木側に東京ミッドタウンができたり、青山墓地側に新国立美術館ができたり、周囲の環境は大きく変わりましたね。

ということで、こちらも久しぶりに東京ミッドタウンをブラブラして、ガレリア地下の平田牧場でとんかつをいただきました。
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ミッドタウン:平田牧場

ミッドタウンのガレリアは空間がかなり広くとられて、ショッピングモールとしては歩きやすく出来ています。
いろいろ見て歩けて楽しいですね。
今日は3階のアップル製品を売っているお店で、iPadをピコピコしてきました。思ったより大きさは小さかったのと重さが意外とずっしり。ただ、インターフェースは秀逸ですね。ネットで情報みたりするだけなら、これで十分、というより、これくらいの手軽さはいいです。

その後、昔だったら、このまま六本木WAVEに向かって、いろいろ物色したりできたんですが今はもうありません。
六本木にはクラシックのCDやLPを物色する場所はもうないんじゃないでしょうか。

午後は仕事へ。やむなく昼のとんかつはビール抜きでした(涙)

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 外食 iPad 建築 とんかつ

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
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