【初録音】「聖なる十戒のカノン」、オフェトリウム、モテット集(ハイドン)

今日はハイドンが作曲した曲で、録音がない曲を録音するというコンセプトのアルバム。当ブログが取り上げなくて、誰が取り上げましょう!

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オーストリア放送(ORF)のÖ1(FM放送の1チャンネル)の制作によるIn Nomine「(神の)御名において」と題されたアルバム。ジャケットには、”HAYDN 2009 Erstaufnahmen”と記されており、ハイドン没後200年のアニヴァーサリーの年2009年のプロダクツとしてリリースされ、そしてこのアルバムが初録音となる曲を中心に構成されています。収録された曲は18曲で、そのうちハイドンの曲が17曲。おそらくこのアルバムの録音が初録音となるのは、「聖なる十戒のカノン」と呼ばれる3声から5声の10曲のカノンと、XXIIIa系列の2曲のオフェトリウムと1曲のモテット、XXIIIc:3の「ハレルヤ」他数曲。逆に初録音でないハイドンの曲はおそらく冒頭と最後に置かれた2曲のみだと思います。

このアルバム、かなり前から手元にあったのですが、ほとんどの曲が初録音ということで、所有盤リストに登録するにも、曲の情報を調べて曲を特定してリストに掲載するなど、けっこうな作業が必要なんですね。ちなみにそれがおっくうで(笑)ちょっと寝かせてあったアルバムですが、最近宗教音楽をいろいろ取り出して聴いているうちにこのアルバムもそろそろ取り上げねばと思うに至り、ここ一週間ぐらいかけて一曲一曲、曲からリストに登録などをしていた次第。これらの一連の作業は楽しくもありますが、いい加減なこともできないので、なんだかとっても時間がかかります。手元にはかなりの未聴盤がある上、いつも素晴らしいアルバムを貸していただく湖国JHさんからも新たなアルバムが到着している状況の中、先週末をはさんでやりかかった作業を片付けていたんですね。

いつもは冒頭に収録曲、演奏者、録音情報などを明記するんですが、曲も演奏者も、収録もいろいろなので、これらは曲と一緒に紹介することにしましょう。

アルバムの冒頭を飾るのはドイツ国歌のメロディーで有名な曲。もちろんこの曲にはすでに何種かの録音があるのはご承知のことでしょう。手元の所有盤リストには他に3種の録音がありますが、いずれも歌手とクラヴィーアの組み合わせ。

Hob.XXVIa:43 Das Kaiserlied "Got! erhalte den Kaiser!" 皇帝讃歌「神よ,皇帝を守らせたまえ」 [G] (1797)
オーケストラ版ということで歌は入りません。クレア・ルヴァシエ(Claire Levache)指揮のORFウィーン放送交響楽団の演奏。このアルバムでこのオケによる収録は2009年5月18日から19日、ウィーンのORF放送センターでのセッション録音。ハイドンの録音史上極めて貴重なこのアルバムの冒頭にふさわしい優雅な祝祭感。ルヴァシエは女流指揮者でオケを実に自然に鳴らします。変に強調感がなく音楽がさらりと流れるのが好感触。広々としたホールにオケが自然に響く感じの録音も悪くありません。聴きなれたメロディーながらハイドンの時代を彷彿とさせる郷愁を感じさせます。

このあと途中に何曲かのオフェトリウムを挟みながら10曲のカノンが続きますが、最初にまとめてカノンを紹介しておきましょう。曲は十戒をテーマにした10曲のカノン(Hob.XXVIIa:1~10)で作曲は1791年から95年にかけての時期。このころハイドンは2度にわたってロンドンに旅しています。このカノンはこれまで私も存在を知らず、録音もこれまでありませんでした。

ハイドンのカノンといえば、以前に別のアルバムを記事にしています。私の知る限り、ハイドンのカノンについてはこの2組のアルバム以外に録音はないのではないかと思います。何か情報をお持ちの方がありましたら是非教えてください。

2011/11/11 : ハイドン–声楽曲 : ミクローシュ・サボー/ジュール女声合唱団の世俗カノン集

サボー盤はHob.XXVIIb系列の46曲、1曲のみヴァージョン違いを含む47曲を収めたアルバムで、今回聴き直したところ、女性コーラスによる非常に美しいカノンが楽しめるアルバム。なんと1曲目のHob.XXVIIb:46と、今回取り上げるHob.XXVIIa:1~10の1曲目のHob.XXVIIa:1はほぼ同じメロディー。両者のアルバムを聴き始めたときには軽い驚きを覚えました。

Hob.XXVIIa:1 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst an einen Gott glauben"「汝、唯一の神を信ずるべし」 [C] (1791-95)
カノンの演奏は全てヨハネス・プリンツ(Johannes Printz)指揮、グラーツ芸術大学室内合唱団(Kammerchor der Kunstuniversität Graz)の演奏で、収録はオーストリアのグラーツ、ミュンツグラーベン教区ローマカトリック教会アルベルトスホール(Albertussaal der römisch-katholischen Pfarre Münzgraben, Graz)でのセッション録音。1曲目は先に触れたとおり、サボー盤を思い起こさせるもの。4分弱の曲。コーラスの透明感はサボー盤ですが、しなやかで自然な表情はプリンツ盤。そして、こちらのプリンツ盤には男性も加わり、録音も新しいため、より自然なコーラスを楽しめます。コーラスのみによって描かれる純粋な音楽。聴いているうちにコーラスの透明な響きに吸い込まれていくような不思議な感覚に包まれます。

Hob.XXVIIa:2 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst den Namen Gottes nicht eitel nennen"「汝、神の名をみだりに口にすべからず」 [G] (1791-95)
2分弱の曲。1曲目を受けてメロディーよりも語りかけるような音楽の素朴なメロディーを4声のコーラスが編んでいきます。

Hob.XXVIIa:3 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst Sonn- und Feiertag heiligen"「汝、日曜日を安息日とし、聖とせよ」 [B] (1791-95)
2分ちょうどの曲。今度はコーラスの純度が一気に高まり、魂が昇華するような天上への上昇感。各パートが完全に溶け合い、教会堂に一筋の光がスッと射すようなイメージ。前曲の響きの余韻を踏まえながら限りなく透明なハーモニーへの展開が見事。

この後オフェトリウムが挟まりますが、後にまわしましょう。

Hob.XXVIIa:4 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst Vater und Mutter verehren"「汝、父と母とを敬え」 [Es] (1791-95)
3分弱の曲。カノンが続くことによるある種の単調さを避けるためにオフェトリウムが挟まれたのでしょうか? ただ、この10曲のカノンの完成度はそれはそれでかなりのもの。続く第4曲もコーラスの純度と特に男性による低音部の雄弁さと全体の溶け合う響きはかなりのもの。テキストはドイツ語で十戒によるものということで想像力で補いますが、大きなうねりの表現が秀逸で音量を上げて合唱指揮者のような耳で聴くとかなりの迫力。

Hob.XXVIIa:5 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst nicht töten"「汝、殺すなかれ」 [g] (1791-95)
1分36秒。今度は男性のみのカノン。これまでの曲がしなやかなメロディーの魅力で聴かせてきたのに対し、この曲では男性コーラスの爽やかな迫力で聴かせますが、最後に一際力が入ります。

Hob.XXVIIa:6 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst nicht Unkeuschheit treiben"「汝、姦淫するなかれ」 [C] (1791-95)
2分少々の曲。タイトルから想像されるよりも穏やかに語りかけるような展開の曲。純粋なコーラスの魅力をあますところなく響かせます。メロディーのしなやかな展開に引き込まれます。

そしてまたモテットをはさみます。これも後回し。

Hob.XXVIIa:7 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst nicht siehlen"「汝、盗むなかれ」 [a] (1791-95)

2分21秒。旋律が繰り返されるのにしたがって徐々に祈りの感情に近づくような印象。音楽の繰り返しの本質を突こうということでしょうか。

Hob.XXVIIa:8 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst kein falsch Zeugnis gehen"「汝、偽証するなかれ」 [B] (1791-95)
2分16秒。再び透き通るようなメロデイーの上昇にとろけます。この曲の白眉。光に満ち溢れる天上に導かれるような上昇感。

またしてもオフェトリウムが入り祝祭感を煽ります。

Hob.XXVIIa:9 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst nicht begehren deines Nächsten"「汝、隣人の妻を貪るなかれ」 [C] (1791-95)
1分弱の曲。こちらも噛んで含んで聞かせるような語り口。タイトルをどう表現するのか興味深々でしたが、あまりに短いメロディーに逆に説得力を感じるほど。

Hob.XXVIIa:10 Canon "Die heiligen zehn Gebote" 「聖なる十戒のカノン」 "Du sollst nicht begehren deines Nächsten Gut"「汝、隣人の物を貪るなかれ」 [f] (1791-95)
最後は1分30秒少々の曲。これまでの曲想を保ちながら最後は空間に溶けていくようなコーラス。曲自体のシンプルさを踏まえてどう聴かせるかは難しいところでしょうが、この響きがはじめて録音された意義に思いを馳せます。

これまでいくつかのオフェトリウムやモテットを飛ばてきましたので、最後にまとめて取り上げましょう。

トラック5のオフェトリウム。

Hob.XXIIIc:3 "Alleluya" 「アレルヤ」 [G] (1768/69)
冒頭の「神よ,皇帝を守らせたまえ」 のオケにソプラノのウルスラ・フィードラー(Ursula Fiedler)、アルトにマルティナ・ミケリッチ(Martina Mikelić)、ゴットフリード・ザヴィチョフスキ(Gottfried Zawichowski)の合唱指揮によるトゥルン室内合唱団(A-Cappella-Chor Tulln)が加わります。素朴な祝祭感に満ちた晴朗な曲。オケの軽やかな序奏に乗ってソプラノ、アルト、そしてコーラスが祈りと幸福感に満ちた音楽を奏でていきます。どのような機会のための作曲かまではわかりませんが、教会などでの祝い事のために書かれたものと推察されます。ハイドンの音楽の素晴らしさが詰まった名旋律。以前取り上げた、こちらも初録音であったアンドレアス・シュペリングによるカンタータ集同様の見事な祝祭感。短い短調の中間部を挟んで再び喜びが爆発。ハレルヤコーラスが寄せては返す波のように迫ります。指揮、オケ、コーラス、ソロが見事に溶け合った演奏。

2010/10/09 : ハイドン–声楽曲 : アンドレアス・シュペリングのカンタータ集

つづいてトラック9のモテット。

Hob.XXIIIa:4 Motetto di Sancta Thekla Protho Martyr "Quis stellae radius" [G] (c.1760)
オルガンの序奏から入るモテット。しなやかなオケの伴奏から癒されます。先ほどのオフェトリウムからアルトが除かれた奏者構成。ソプラノのソロはいきなり夜の女王ばりの技巧凝らしたアリアのようなソロ。これほどの曲が今まで録音されなかった理由がわかりません。もちろんハイドンらしい素晴らしいメロディーの宝庫のような曲。前曲同様演奏も虚飾を排した見事なもの。のびのびとしたヴァイオリン、柔らかいのにキレのいいリズム。そして透明感あふれるウルスラ・フィードラーのソプラノ。文句のつけようがありません。

トラック12のオフェトリウム。

Hob.XXIIIa:3 Offertorium "Ens aeternum aattende votis" [G] (c.1760)
アルバムへの曲名表記はXXIII:3とありますが、照合の結果XXIIIa:3だとわかりました。冒頭から祝祭感爆発。なんという高揚感。なんという祝祭感。幸福感に満たされます。オケとコーラスによる構成。ソロは入りません。実に自然な高揚感。この内なるエネルギーの爆発ようなしなやかな高揚、相当なコントロール力の賜物。とくに抜けるようなトランペットが華を添えています。

トラック15のオフェトリウム。

Hob.XXIIIa:2 Offertorium "Animae Deo gratae ovantes jubilate" [C] (c.1760)
再びソプラノとアルトが加わります。どのミサ曲よりも凝った筆致による序奏。またまたいきなり素晴らしい祝祭感につつまれます。ここまでのオフェトリウムとモテットが初録音であるというのが信じがたい名曲の数々。なんという完成度。こんどはソプラノとアルトが両者とも夜の女王のよう。光と影、陰と陽、高揚と陰りが繰り返しせめぎ合う巧みな構成。オケ、コーラス、ソロの見事な掛け合い、そしてそれを包む祈りの感情。ホールに幸福感が満ち溢れます。

このあとヨハン・ジキスムンド・リッター・フォン・ノイコムのカノンを挟んでハイドンのグラデュアーレ。

Hob.XXXIc:1 Graduale "Vias tuas Domine demonstra mihi" [C] (1757)
ホーボーケン番号ではアリアのアレンジに入りますが、なんとなく宗教曲の香りが漂います。この曲も初録音のもよう。オケもソロも加わらない純度の高いコーラスとオルガンのみの響き。このアルバムを象徴する純粋なコーラスの響きに引き込まれます。2分少々の短い曲のなかに宇宙のような幽玄さを感じます。

Hob.XXVIIb:41 Canon "Frag und Antwort zweier Fuhrleut"「二人の御者の問答」 [?] (1795-99)
そして最後は「聖なる十戒のカノン」と同様の演奏者によるカノン。こちらはミクロシュ・サボー盤に録音があります。最後にカノンの透明な響きで終わろうということでしょう。オフェトリウムの祝祭感とは対照的なストイックと言ってもいい純度の高いコーラスの響き。ことさら透明感を極めた曲ではない曲で終わるあたりにこのアルバムの含蓄を感じます。

いろいろ調べながら何度も聴いてのレビュー。このアルバムに収録されているXXIIIa系列のオフェトリウムとモテットは、祈りの悦びと音楽の悦びを昇華したような名曲揃い。何度も書きますが、これらの曲がこれまで録音されてこなかったのが実に不可解。宗教音楽ながら、交響曲やミサ曲、オラトリオなどで素晴らしいメロディーと構成を極めたハイドンの作品の中でも瞠目すべき出来であることは間違いありません。これらの曲の作曲年代は1760年代から70年代と比較的早い時期なのに対し、カノンの方は1790年代と晩年のもの。多彩な筆致を極めた作品を書いた末にたどりついた純粋無垢な音楽がカノンということなのでしょうか。まだまだ調べ切れていないので、これらのカノンをどうして書くに至ったかなど興味は尽きません。カノンの方はコアなハイドンマニアの方以外にはお勧めしにくいですが、オフェトリウムの方の見事な高揚感はハイドンの音楽の魅力がしっかり感じられますし、これらの曲は今後演奏の機会にもっと恵まれるべきものだと思います。評価はオフェトリウムなどは[+++++]、カノンなどは[++++]としたいと思います。

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tag : カノン オフェトリウム モテット ドイツ国歌

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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