【番外】早春の群馬温泉紀行

先週の土曜日は天気もよかったので、温泉でも行ってみようかということになり、いつものように何の前振りもなく出かける事にしました。なんとなく最近群馬方面に行っていないということで、漠然と群馬あたりを狙っていました。

母親には、群馬方面に出かけたときに良く寄る天ぷらのお店の話をして、「美味い天ぷら食べにいく?」と聞くと、「行く(笑)」と、やる気あり(笑)

それではということで、いつものように朝早く出発しようとしますが、iPhoneで渋滞情報を見ると朝6:00にもかかわらず、関越道は鶴ヶ島前後でかなりの渋滞。中央道も少し渋滞が出ているではありませんか。ちょっと逡巡しましたが、脳内には既に美味い天ぷらのイメージが充満、たまには渋滞もよいかということで、思い切って関越道に乗る事にしました。

家を出たのが6:30くらいで、関越練馬までもちょっとダラダラして、関越に乗ってからも所沢を越えたあたりから混みはじめ、途中渋滞に備えて三芳で早めに休憩をとり、嵐山あたりまで20キロほどダラダラ走り、ようやく渋滞解消。道がすいていれば渋川あたりまで一気に行こうと思っていたのですが、高崎から先も渋滞の表示が出ていたので、高崎でまずは降ります。時刻は9時半過ぎ、自宅から高崎まで3時間ほどかかったことになります。ドライブの疲れもあり、まずは温泉ということで、向かったのがこちら。

IMG_6763.jpg

まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ

ここは、おそらく4回目くらいの訪問。群馬は奥までいくといろいろいい温泉がありますが、高崎、前橋あたりだとここが一番。以前温泉マニアの郡司勇さんが激賞していたのを見て行って以来、お湯の良さに引かれて、良く立ち寄っています。まさに前橋駅の目の前にある温泉施設なんですが、何といってもお湯がいい。

IMG_6764.jpg

入口を入り、温泉のある2階に上がる階段に、この温泉を紹介した新聞記事が誇らしげに飾られていました。記事のとおり源泉かけ流し。泉質は表記によるとナトリウムー塩化物泉。ほんのりと茶色く濁ったお湯に湯の花が無数に浮かび、浴槽の縁には温泉の濃さを物語る堆積物がびっしり。なめると柔らかみのある塩っぱい温泉。温度も42、3度でのんびり入るのにぴったり。

今回は母親連れということで、安心して入れる温泉ということで選びましたが、あとで嫁さんから聞くと、お湯にゆったりつかって気に入ったよう。

IMG_6765.jpg

私は内風呂、露天とゆったり入って、その後サウナと水風呂を往復。水風呂がキリリと引き締まる冷たさで最高。普段だったらサクッと入って上がるところですが、嫁さんと母親を待つのでゆったりお風呂が楽しめました。10時の開店直後だったので、地元の年配の方がのんびりと楽しまれていました。ここはオススメです。



さて、時計を見ると11時過ぎ。ドライブの疲れもとれて、風呂にゆっくり入ったので、お腹も減ってきました。再び脳内に天ぷらのイメージが出現。行きつけの天ぷら屋さんに向かいます。

食べログ:喜作 - 高崎/天ぷら

目的地は高崎駅の駅ビル5階にある天ぷら屋さん。前橋から高崎までもどって、駅の横の駐車場にいれて、やおら食堂街のフロアとなる5階に向かいます。

IMG_6770.jpg

確かエスカレーターを上がった目の前だったはずと、くるくる見回してみますが、それらしい店が見当たりません。ちょっといやな予感がよぎり、すぐに食べログを検索してみると、、、「閉店」とあるではありませんか!!!

よく見ると、前に天ぷら屋さんがあったところには、上の写真のとおり「とんかつ専門店とん豚」と暖簾がかかっています。よくよく見ると店構えが前の天ぷら屋さんと同じ。やはり本当に閉店して他のお店になっていました。ハイドンの名盤が廃盤になっていた事を知る以上の空虚感。

ここにあった「喜作」という天ぷら屋さん、単なる駅ビルに入っている天ぷら屋さんという風情でしたが、味は素晴しかったんです。職人肌のオヤジさんが頼むとサラッと揚げてだしてくれる天ぷらが、非常に軽い揚がりでネタも抜群。それで値段は庶民的ときていたので、私は高崎に来る度に寄っていました。最初に来たのはおそらく2003年くらいだったでしょうか。あまりの美味さに驚いた記憶があります。たまにしか寄らなかったんですが、なんとなくオヤジさんに顔を覚えられて、来る度に一言かけてくれてました。あのオヤジさんの腕がなければ成り立たないでしょうから、何かあったんでしょうか。東京からわざわざ天ぷらを食べにきたわけですから、ここが閉店となった穴は大きいです。母親にも美味い天ぷら食べてもらいたかったですね。

気を取り直してまわりを見ると、お昼の時間で人も多くなってきたので、このフロアでお店を探しますが、天ぷら屋さんあらためとんかつ屋さんのとなりにカジュアルなレストランがありましたので、そちらに入る事にしました。

高崎と言えば大盛りスパゲティが有名と知っていたので、ここは一発試してみようと言う流れです。

食べログ:日本橋ボンテ 高崎店 高崎/洋食

(私) 「やっぱり、高崎はパスタだよね!」
(嫁) 「お店に日本橋ってついてるから東京のお店じゃない?」
(私) 「@_@」

なんとなく激カジュアルなお店ですが、それはさておき頼んだのは下記。

IMG_6769.jpg

母親のリクエストでスバゲティ・ナポリタン!
あまり期待していなかった分、意外と美味しくいただきました。かなりの大盛りを想像していたんですが、東京でいう大盛りくらいで、一安心。

IMG_6768.jpg

こちらは洋食の定番、オムライスでデミグラスソース仕立て。なんと中のご飯が白いご飯。チキンライスではありませんでした。こちらもなかなかいける味。

この他サラダなどを頼んでシェア。一人一品頼んで死ぬほどお腹いっぱいになるのを避けるよう頼みましたが、これが正解。我々の年代には高崎の盛りはハードです(笑)

天ぷら屋さんには行けなかったものの、お腹も満ちて落ち着きました。たしか駅ビルの1階にはお土産を売っているコーナーがあったと、エスカレーターを降りてみますが、それもスーパーに変わっている模様。なんとなくいろいろ変わって、時代の流れを感じましたね。



ということで、お土産などを買いたいということで、群馬でお土産を買い慣れている、渋川インターを降りてすぐの道の駅こもちを目指す事に。新鮮なネギやキノコ等を以前も手に入れていますので、高崎インターから渋川へ。流石に渋滞もなくなり、あっという間に到着。インターからすぐの道の駅に立ち寄り、野菜を中心にいろいろ仕入れました。この時点で14時くらい。帰りの渋滞も激しそうかもしれないと頭をよぎりますが、渋滞情報を見ると全く渋滞なし。ちょっと気が大きくなって、このあとの予定を検討。やはりここまで来たら、湯かけ祭りをテレビのニュースで見たばかりの川原湯温泉に行ってみようと言うことになり、渋川から草津方面に向かう事にしました。

渋川から中之条を経て、吾妻渓谷に入ります。川原湯に近くなってくると、ダムが出来た時に両岸をつなぐコンクリート製の巨大な橋が目に入るようになります。以前川原湯に来たのもおそらく10年以上前。その時の景色とは変わっていましたね。川原湯の現状はこちらをご覧ください。

川原湯温泉協会

IMG_6804.jpg

川原湯温泉の駅の横から坂道を上がっていき、上がりきったところにある、共同浴場「王湯」。この前で湯かけ祭りが行われます。今年の湯かけ祭は去る1月20日だったとのこと。王湯を訪れるのは2回目。以前は2002年くらいだったでしょうか。まわりには古びた旅館が何軒か建っていたんですが、いまはもう取り壊されて、基礎部分の残がいがわずかに見えるのみ。

IMG_6798.jpg

入口で300円の入浴券を買い、やおら露天に向かいます。露天へは渡り廊下のようなところを通っていきますが、その渡り廊下から王湯の前の道の寂しげな風景。既にこのあたりには王湯に来る人以外に人影はまばら。

IMG_6782.jpg

渡り廊下で、これから露天を攻めに入る母親と嫁さん。

IMG_6784.jpg

幸い露天に先客はなく貸し切り。以前訪れたときと全く変わりない、静かな時間が流れていました。狭い露天ですが、谷底と樹林を眺める素晴しい風情。黄色いケロリンのオケが絶妙にマッチします。

IMG_6785.jpg

陽が傾きかけた静かな温泉街の木立の間に、注ぎ口からお湯がトロトロと流れる音が癒すように響きます。源泉は70度以上でナトリウム・カルシウム硫酸塩塩化物泉とのこと。源泉と水が同量くらい注がれています。隣の女湯からも景色を楽しむ嫁さんと母親の声が聴こえます。温度はちょうど良く、風にあたりながらしばし至福のひと時。

IMG_6792.jpg

見上げれば木立が風にそよいています。間もなく取り壊されダムに沈んでしまうこの貴重な空間。お湯の質も大事ではありますが、この風情と抜群のロケーションは貴重ですね。新たな共同浴場が4月にはオープンするとのことでしたが、この貴重な雰囲気はダムに水が満ちるまで営業を続けてほしいものです。

IMG_6794.jpg

注ぎ口から流れ出るのはお湯ばかりではなく、歴史とここで癒されてきた多くの人の気持ちかもしれません。貴重な温泉に感謝です。

ほどなく、母親と嫁さんもあがってきましたが、母親もこの温泉は気に入ったよう。ここは特別な温泉ですね。

上がって王湯のまわりをひとまわり散歩。そして王湯の奥の道を登っていく途上で、ダムの底に沈む川原湯温泉駅の移転先の駅が見え、トンネルをくぐると新たに造成された川原湯温泉の街がほぼ出来上がっていました。都会の新興住宅地のような整然とした区割りの街。新たにダムが観光資源となるでしょうが、王湯の露天のあの風情を再現することはできないでしょう。これから何年もかけてダムをつくり、その間も人が暮らし、生まれ、死んで行くことを考えると感慨深いものがありますね。

IMG_6805.jpg

最後はふたたび川原湯の通りを戻る途上で、壊された旅館の跡の向こうにコンクリートの橋が見える一枚。川原湯温泉。あと一度くらいあの露天に入りにきたいですね。



陽はすっかり傾き、いい時間になりましたので、川原湯から渋川に戻ります。帰りの関越はさぞかし混むだろうと思っていたところ、まったく渋滞なしですんなり帰れました。帰ってのんびり一杯のみながら夕食。ドライブは飲めない(当たり前)のが玉にキズですが、帰ってゆっくり飲んで、川原湯の余韻に浸る事ができました。母親も日帰りで2つ温泉に入っても極めて元気。これがなによりでしょう。今回もいい旅でした。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 温泉 パスタ 洋食 ダム

【番外】甲州絶景露天風呂にほうとうを喰らう

このところ番外比率が高くてスミマセン。今日は天気予報もあまり期待できず、特に出かけるつもりはなかったのですが、9時過ぎに起きて、一応高速の渋滞情報をみると、まったく混んでいないではありませんか。おそらく東京は土曜が天気で今日日曜は崩れるとの予報でしたので、出かける人は昨日出かけて今日はのんびりというのが世の中の人の動きだったのではないでしょうか。

先に起きていた母親に、「温泉でもいく?」と声をかけると、「連れてってくれるなら、行く」とやる気満点の返事。それではと、急遽温泉に出かけることにしました。出発が遅かったので、近くで山梨あたりでと、あまり考えずに調布インターから中央高速へ。なんと、日曜の午前中なのに渋滞全く無し。途中天気も良くなり、談合坂をすぎると晴天になってきたではありませんか。

ということで、晴天ならば見晴らしのよい温泉へということで、行き先は以前も行った、「ほったらかし温泉」にきめました。

天井崩落の笹子トンネルを抜けるとすぐに勝沼インター。勝沼で高速を降りて、カーナビにほったらかし温泉をセットすると、30分もかからずつく予定とわかりました。山梨市駅前のコンビニで買い物をして、笛吹川フルーツ公園を通って、怪しげなのぼりを目印にほったらかし温泉を目指します。

2011/04/30 : 旅行・温泉巡り : 【番外】山梨温泉紀行

星空が天上☆ほったらかし温泉ホームページ

さて、今回混んでるかと思いきや、駐車場に車は多くなく、これはのんびりできそうだとほくそ笑みます。

IMG_4144.jpg

けっこう山の上まで上がってきましたが、今日は日差しが暖かく、温泉日和です。ほったらかし温泉には「あっちの湯」と「こっちの湯」(笑)があります。以前に行った時は入って左の「あっちの湯」でしたので、今日は「こっちの湯」に入る事に。「こっちの湯」の方が狭いそうですが、常連さんはこっちの湯を好むとの書き込みをみて、妙に納得して、またもほくそ笑みます。

IMG_4143.jpg

「こっちの湯」も甲府盆地を見下ろす絶景。たしかに湯船は「あっちの湯」の方が大きいように感じます。開放的な湯船と景色を写したいところですが、脱衣所内に「これから先は撮影禁止」との張り紙があるため、断念。正面には富士山も頭をのぞかせ、なかなかの景色です。

アルカリ性の温泉のやわらかな感触と、春の心地よい風をしばらく楽しむうちにいい気分に。上段の湯船には「熱湯」と「ぬる湯」がありますが、熱い方でも40度少しくらいと、熱いうちに入りません。激熱風呂好きな私にとってはちょっとぬるすぎますが、この景色をのんびり楽しむにはちょうどいいもの。しばらく「熱湯」にじっと使って、下の段の石風呂に。こちらはかなり温く、みなさんおそらく30分くらいは入っているようです。内湯もあるため試しに入ってみると、やはりここがお湯の温度が一番高く落ち着きます。

空いていたので、いろいろお風呂に入って、のんびり景色を楽しむ事ができました。

IMG_4147.jpg

あがって、「あっちの湯」方面の景色をパチリ。わかりにくいですが右の方に富士山がうっすら顔を出しています。渋滞もなかったため、東京から1時間ちょっとで極楽浄土にたどりつけました。

IMG_4152.jpg

ふたたび山道を車で降りますが、途中に1本の木に桃色と白の2色の花が咲く桃の木が。なかなか風流なものですね。
さて、お腹がすいてきたので、お昼をどこで食べようかと思案。笛吹川フルーツ公園を降りたところに「ほうとう」やさんの看板があり、通り過ぎたところで母親に「ほうとう食うか?」と聞くと、「いいわね」と。通り過ぎてしまったので、もうすこし探そうとしていると、先程通り過ぎたお店と同じ名前の店の看板が山梨市駅前にあるではありませんか。

IMG_4154.jpg

しかも気になるのぼりが。「ほうとう味くらべ大会 二連覇」。たしかに先程通り過ぎたみせにも同じのぼりがありました。「ここにする?」、(一同)「する(笑)」ということで、お店は決定。

食べログ:御食事処 歩成 - 山梨市

IMG_4156.jpg

まずはビールといきたいところですが、もちろん車なので、ノンアルコールビール。このお店はアサヒのドライゼロ。嫁さんと母親は何とグラスワインです。もちろん山梨のワイン。

IMG_4159.jpg

気さくな店員さんにおすすめをたずねると、馬刺に鳥モツ煮ということで、すすめられるままに注文。こちらは馬刺。ニンニクと生姜に醤油をたらして戴きます。

IMG_4160.jpg

そして、名物鳥モツ煮。鳥レバーとハツを甘辛く煮込んだもの。母親がなつかしそうにつまみます。ハツの歯ごたえがなかなか。昔は家で良く戴いた懐かしい味。

IMG_4161.jpg

そして期待のほうとう。テーブルにコンロがおかれ、火をつけると「13分たったらまた声をかけます」とのこと。だんだんグツグツ煮立って、火を中火におとし待つ事しばし。13分ジャスト経過でふたを開けたのがこの写真です。
手前がワイン豚、奥が鶏。どちらも味噌の出汁とキノコ、里芋、ジャガイモ、カボチャとほうとうが絶妙の味。いやいや「ほうとう味くらべ大会 二連覇」ののぼりに偽りなしです。これは旨い! ほうとうとはここまで心に沁みるソウルフードだったのかと今更痛感。秀逸なのは出汁の濃さ。食べ終わった鍋にのこる味噌の出汁が名残惜しいと感じる絶妙の味加減。豚の脂の乗った出汁と鳥の旨味が乗った出汁。双方完璧でした。野菜の旨味とほうとうの食感が相俟って日本人の脳に刻まれた旨味シナプスに直接電流が走ります。いやいや温泉で汗を流したあとのほうとうはいいですね。見直しました。



歩成をあとに、母親連れということで行き慣れたぶどうの丘に向かいます。途中信号の脇に「ハーブ庭園」との看板が。時間に余裕があったので、ハーブ庭園に寄る事に。

IMG_4164.jpg

ハーブ庭園 旅日記

駐車場に車を停めて、庭園に入ると温室があり、ハーブの苗やら変わった花の鉢植えが沢山。あまり期待せず入ったんですが、なかなかいい。実家に引っ越してからハーブはあまり育ててないので、いくつか苗と花を購入。これで普段の料理に遠慮なく香りをプラスできます。温室の奥には池があり、先に休んでいた親子連れが鯉にえさをやっていました。

IMG_4167.jpg

写っている範囲の鯉の値段を電卓ではじきたくなるような見事な鯉たち。こちらの気には関係なく餌をめがけて突進です。

IMG_4169.jpg

見上げると染井吉野がほぼ満開。勢いで入ったところですが、なかなかいい感じでした。ハーブ庭園でのんびりしたあと、目的地のぶどうの丘はすぐそこ。いつものように奥の温泉の横に車を停めて。いざ温泉に。

IMG_4173.jpg

まずは売店でお土産やらワインを物色。今日は蒼龍葡萄酒の「勝沼の甲州 2011辛口樽熟成」とフジッコワイナリーの「2011校集シュール・リー東渓」を土産に。やはり勝沼は白のフレッシュさがいいとの狙いです。
そして、いざ「天空の湯」に。ここは観光地にもかかわらず、温泉がいい。とくに露天風呂は景色もいいんですが、ぬるっとしたアルカリ性の温泉もかなりの良さ。ここでものんびり景色をさかなに開放感溢れるひと時をすごさせて戴きました。こんないい温泉が身近にあるとはうらやましい。秋の葡萄シーズンには観光客でごった返すのでしょうが、今日は空いていてのんびりと温泉に浸かる事ができました。いやいや、ここでも極楽浄土。口から小さな仏様がだいぶ出ちゃいました(笑)

かなりのアドリブで、お昼近くになって出発した旅でしたが、温泉も食事も最高。出かけただけのことはありましたね。やはりリラックスしてまた来週の激務に立ち向かわなければなりませんね。

ぶどうの丘で一休みがてら温泉を楽しみ、今日も帰途に。途中少し渋滞はしましたが、一応無事帰着。途中で調布多摩川住宅のクィーンズ伊勢丹で、新鮮な「ひいか」を発見。今晩は「ひいか」のパスタに決定です。

IMG_4176.jpg

余裕をもってかえってきたので、うちでゆったり夕食。今日はニンニクをオリーブオイルで炒めて、ひいかを投入。ゆっくり火を通していかが固くならな内容に細心の注意を払い、最後にザグ切りのトマトを加えて塩こしょうで味を整えます。イカのハラワタの旨味がオイルに乗ってなかなかの出来でした。

今日も無事の帰着の安堵感ともう車を運転しなくてよい感から、ワインが沁みます(笑)

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

tag : 温泉 パスタ ほうとう

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

モーツァルトベートーヴェン東京オペラシティシューベルトヒストリカルピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:31LPアンダンテと変奏曲XVII:6交響曲67番交響曲80番ライヴ録音哲学者ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24美人奏者交響曲51番交響曲35番交響曲46番ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:4古楽器協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲天地創造ピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49ファンタジアXVII:4交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28バリトン三重奏曲アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20サントリーホールラ・ロクスラーヌ帝国皇帝ハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76ピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50ラルゴ五度四季交響曲1番ピアノ三重奏曲ひばり弦楽四重奏曲Op.64日の出チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:44東京芸術劇場ピアノ協奏曲XVIII:11ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.33軍隊リヒャルト・シュトラウス弦楽四重奏曲Op.74騎士弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:27アンダンテと変奏曲(XVII:6)弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹マーラー交響曲4番交響曲42番時の移ろい無人島ベルリンフィル告別ホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲87番交響曲86番弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲スコットランド歌曲集ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンピアノソナタXVI:10ピアノ協奏曲XVIII:6ディヴェルティメントピアノ五重奏曲チェチーリア・ミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナアレルヤピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードドイツ国歌カノンモテットオフェトリウムピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルクラヴィコード弦楽四重奏曲Op.17太鼓連打交響曲102番太陽四重奏曲アダージョXVII:9交響曲70番受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番イタリアンベルクブーレーズピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアチェチーリアミサピアノソナタXVI:41スクエアピアノスコットランド歌曲ショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番ビールタイ料理オーボエ協奏曲リラ・オルガニザータ協奏曲悲しみSACDパリ交響曲集ラーメンリーム交響曲89番交響曲50番CD-R偽作トビアの帰還清水スタバトマーテルホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6奇跡交響曲97番交響曲34番交響曲77番交響曲18番ストラヴィンスキー温泉ロープウェイ日本酒フルートソナタ長野ワイン蕎麦DVD交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタうなぎ和食旅館シングルモルトうどんダムカートリッジ雅楽そばプロコフィエフヘンデル英語によるカンツォネッタ集サン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲ピアノ協奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番ピアノ三重同曲迂闊者パスタ洋食諏訪国立劇場歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサほうとう国立西洋美術館焼肉ジャズネルソンミサ横浜弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番聴き比べピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43カフェフレンチ古楽器風カレー東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルンまたはオルフェオとエウリディーチェ哲学者の魂ライヴappleiMac府中の森芸術劇場鹿児島料理裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲音楽時計曲ハイドン入門者向け焼酎居酒屋歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:11ピアノソナタXVI:8散歩ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ定食ファリャお寺モルトインド料理交響曲56番マリアテレジア交響曲27番2つのホルンのための協奏曲トランッペット協奏曲外食自宅料理展覧会中華ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集とんかつウイスキー焼き鳥シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサCDラックiPhone新橋演舞場交響曲5番交響曲10番ポルトガル料理赤坂ACTシアター演劇テ・デウムサルヴェ・レジーナ日帰り温泉喫茶狛江インドネシア料理カッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理ギネス国立新美術館高音質CD剃刀庭風景狛江のお店ピアノとヴァイオリンのための協奏曲ドビュッシーネパール料理交響曲28番交響曲13番交響曲95番変わらぬまこと交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティ府中のお店映画声楽曲カンタータ牛タン戦時のミサルテアトル銀座ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコード中華料理マーキュリージャケット買い管弦楽曲お宅訪問Mac室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番焼き肉冷麺韓国料理飲み食いギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲テレビ番組スウェーリンク書籍セル交響曲12番交響曲65番ニコライミサ交響曲71番ハイボールアプラウステンシュテットピアノソナタXVI:13アーノンクールピアノ小品ラトル魂の歌海鮮寿司仙台グルダヤナーチェクモンゴル料理現代音楽ワールドカップクロノス・クァルテットノンサッチ長岡鉄男リュートマイケル・ジャクソンBlu-rayiPad狩りショップピアノ曲アップルのめり込んだ経緯

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
143位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
10位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ