シルヴィア・マーロウのハープシコードソナタ集(ハイドン)

見知らぬ奏者のアルバムを手に入れ、針を落とす時のときめきは今も変わりません。

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シルヴィア・マーロウ(Sylvia Marlowe)のハープシコードによる、ハイドンのハープシコードソナタ5曲(Hob.XVI:1、XVI:2、XVI:3、XVI:4、XVI:5)を収めたLP。収録に関する情報は記載されていませんが、Pマークは1981年とあります。レーベルはGASPARO。

見るからに古風なジャケットがいい感じ。奏者のシルヴィア・マーロウはまったくはじめて聴く人。調べてみると1908年ニューヨーク生まれのハープシコード奏者。パリのエコール・ノルマル音楽院でピアノ、オルガン、作曲を高名なナディア・ブーランジェに学び、またワンダ・ランドフスカのハープシコードに触発され、ハープシコードに興味を持つようになります。アメリカに戻ると、ピアノに代わって徐々にハープシコードに活動の軸を移し、レパートリーもバロック時代ものから現代の作曲家の作品やジャズまで広がったとのこと。1957年に自らハープシコード・ミュージック・ソサイアティを設立し、ハープシコードのための作品が書かれることを推進したり、ハープシコードを学んだり作品を書く学生に奨学金を提供するなどに尽力しました。亡くなったのは1981年ということで、今日取り上げるアルバムは最晩年の録音ということになります。現代の作曲家やジャズまで極めたマーロウが最晩年にハイドンのごく初期のソナタを録音しているということも興味深いですね。

Hob.XVI:1 Piano Sonata No.10 [C] (c.1750-1755)
いきなり鮮明。かっちりとしたハープシコードの音色が響き渡ります。速めのテンポでくっきりとしたメロディーを描いていきますが、耳を澄ますと非常にデリケートに表情がつけられ、それがクッキリ感を際立たせていることがわかります。2楽章のアダージョではゆったりとした音楽が流れ、バフ・ストップで音色に変化をつけます。そして3楽章のメヌエットはハイドンならではの緊密な構成感を感じさせます。短いソナタですが、円熟というよりは達観したような切れ味が心地良い音楽を作ります。

Hob.XVI:2 Piano Sonata No.11 [B flat] (c.1762)
続く曲はスタッカートのキレ味を誇るような入り。なんだか聴いているうちに鮮やかなタッチの凄みがようやくわかってきました。恐ろしくキレのいい音楽。しかも一貫してインテンポで攻めてくる迫力を感じます。ハープシコードの演奏でこのような迫力を感じるのははじめてのこと。続くラルゴではタッチのキレは逆に抑えて対比の効果を引き立てます。1楽章とのコントラストがつく一方、この楽章のメロディーの流れも立体的に描き、類い稀な表現力を見せつけます。音の強弱の表現の幅の狭いハープシコードでこれだけの表現力は見事というほかありません。この曲も3楽章がメヌエットで、クッキリとした表情で中間部を挟んだ定番の構成の面白さが曲のポイントとなります。後年メヌエットは終楽章に置かれることはなくなりますが、これはこれで非常にまとまりある構成であることがわかります。

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LPをひっくり返して3曲目。

Hob.XVI:3 Piano Sonata No.14 [C] (early 1760's)
1楽章は初期のソナタらしいシンプルな曲ですが、直裁でキレのいいタッチで爽快な響きを創っていきます。聴けば聴くほど見事なタッチ。続いて落ち着き払ったアレグレットは、フレーズごとにちょっとした変化をつけてメロディーに生気を吹き込みます。そしてこの曲の3楽章はメヌエットではなくプレストですが、A-B-Aの構成は変わらず。舞曲ではないだけで、堅固な印象は保ちます。

Hob.XVI:4 Piano Sonata No.9 [D] (before 1765)
同じく初期のソナタなんですが、展開の華やかさなどを聴くと確実に前曲よりも進歩しているように聴こえます。マーロウの迷いなく揺るぎないタッチによりメロディーラインがクッキリと浮かび上がるので曲の構造がよくわかります。またフレーズごとに次々と音色を巧みに変化させていて、こちらの期待以上に豊穣な音楽が流れます。この曲は2楽章構成で2楽章がメヌエット。舞曲にしてはリズムをためて濃いめの表情付け。ハイドンのメヌエットの面白さを見抜いた酔眼でしょう。

Hob.XVI:5 Piano Sonata No.8 [A] (1750's)
変化に富んだハープシコードを楽しんでいるうちに、あっという間に最後の曲。これまでの曲では最もリズムの面白さを強調した曲。1楽章にも実に印象的な響きが散りばめられ、アルバムの最後にふさわしい力強さ。そして中間の2楽章がメヌエット。ここでは音量をサッと落として優しいタッチで音色を巧みに変化させます。ハープシコードでこれほどの音量差を引き分けるのは至難の技と推測されますが明と暗、硬と軟の対比を見事につけてきます。ハープシコードにこれほど表現力の幅があったのかと驚くばかり。終楽章で鮮明なタッチが戻り、ハープシコードのキャパシティいっぱいの音量をきりりと引き出します。

ハープシコードでのソナタの演奏は、少し前に最新のフランチェスコ・コルティのアルバムを取り上げました。コルティの最新録音の若さ溢れるウィットに富んだ見事な演奏に対し、シルヴィア・マーロウの演奏は奏者が亡くなる直前の73歳での録音ですが、古さを感じさせないばかりか、揺るぎないタッチと多彩な変化は見事の一言。自身がハープシコード・ミュージック・ソサイアティを設立し、ハープシコードの音楽の普及を牽引したという覇気が感じられる素晴らしい演奏でした。マーロウの演奏で聴くとハープシコードという現代楽器に比べると表現力の幅に限界のある楽器ながら、その表現力の範囲を自在にコントロールして変化に富んだ音楽を紡いでいることがよくわかります。これは名盤ですね。評価は全曲[+++++]といたします。

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ツィモン・バルトのピアノソナタ集(ハイドン)

ピアノのアルバムが続きます。今日はハイドンの演奏としては変り種。

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TOWER RECORDS / amazon

ツィモン・バルト(Tzimon Barto)のピアノによる、ハイドンのピアノソナタ4曲(Hob.XVI:1、XVI:23、XVI:27、XVI:50)を収めたアルバム。収録は2008年1月、フィンランドのヘルシンキの少し北の街、ヤルヴェンパー(Järvenpää)のヤルヴェンパーホールでのセッション録音。レーベルはフィンランドのONDINE。

これは最近手に入れたものですが、CDプレイヤーにかけるとすぐに異常に気づきました。異常といってもトラブルではなく異常な表現意欲。ハイドンのソナタの演奏は結局は素直に演奏する方が楽しめるものが多く、妙に力が入ると空回りしてしまい、奏者の音楽性を丸裸にしてしまう怖さがあります。この演奏は力の抜き方で勝負してくる珍しいタイプ。その力の抜き方と間の緊張感のようなものに語らせようという演奏です。

奏者のツィモン・バルトはもちろんはじめて聴く人。いつものように調べてみると経歴というかプロフィールも変わった人でした。1963年、アメリカのフロリダ州ユースティス(Eustis)生まれと私と同世代。ピアニストであるばかりか、作家でもあり、しかもボディービルダーでもあるとのこと。ジュリアード音楽院で学び、1989年にはウィーンのムジークフェラインでエッシェンバッハの指揮で演奏、翌1990年にはカラヤンの招きでザルツブルク音楽祭に出演するなど、ピアニストとしては素晴らしい経歴の持ち主。検索するとアルバムもかなりの数がリリースされていますので、世界的に活躍している人のようですね。ちょっとボディービルダーという経歴が気になってGoogleで画像検索してみると、若い頃の太もものように鍛え上げられた腕をがっしり組んで微笑む写真が何枚か出てきました。クラシックの演奏者でボディービルをやっているという超個性派。しかも冒頭で触れたように力任せの演奏とは真逆の演奏をするということで、記事にしようと思った次第。

このアルバムのリリースは2009年のハイドン没後200年に当てたものでしょうが、タイトルは”Unexpected Encounters”、「予期せぬ出会い」とあり、バルトにとってハイドンのアニヴァーサリーに出会った宝物のようなものという意味でしょうか。ハイドンのオペラに「突然の出会い」"L'incontio improvviso"というのがありますが、それとかけたものとも思えなくはありませんね。

Hob.XVI:1 Piano Sonata No.10 [C] (c.1750-1755)
普通になめらかなタッチのピアノの演奏と思って聴き始めますが、だんだんタッチがキレてきて、何やらただならぬ雰囲気を感じ始めます。しかもキレているのは弱音部。1楽章はまだその片鱗を感じさせただけで下が、2楽章に入ると、音量を一段と落として、ピアノのダイナミックレンジとしては普通のピアニスト抑える音量よりはるかに小さな音量に驚きます。そして何より実に濃密な音楽が流れます。鍵盤を触るか触らないかくらいの微妙なタッチを織り交ぜながらの演奏。ハイドンの曲に込められたメロディーの全く異なる美しさを引き出します。とぼとぼと歩みながら奏でる超デリケートな音楽。そして3楽章のメヌエットは、ほんの少し音量を上げただけで、視界の霧が晴れたようなクリアさが聞き取れます。スローテンポとゆったりと歩き回るような展開は変わらず、非常に濃密な時間が流れます。まるで人生を回想しているような枯れ具合。ハイドンの初期のソナタからこのような音楽が浮き彫りになるとは。

Hob.XVI:23 Piano Sonata No.38 [F] (1773)
1曲目の静寂の余韻から立ち上がる立体的な響き。特段強いタッチではないのに超立体的に聴こえるのが不思議なところ。音楽とはそれまでの演奏の余韻の中に流れるものであり、対比によって様々なニュアンスが乗るものだと改めて痛感した次第。相変わらずタッチのキレは最高。若い時のグールドの狂気のような切れ味とは少々異なり、実に丁寧にリズムで遊びながらも純音楽的なピュアさを狙ったような方向。この純度の高いスリリングさは見事です。高音のメロディーはくっきりと浮かびあがり、タッチを千変万化させてハイドンの楽譜に込められた隠れたニュアンスを次々と掘り起こして行きます。演奏時間はこの曲の1楽章では最長の8分25秒。
続くアダージョでは前曲ほど音量を落とすことなく、しっとりとした雰囲気を作りながらもメロディーをクッキリと浮かび上がらせます。この曲の素朴ながらもキラメキに満ちた音楽がしみじみと紡がれていきます。そしてフィナーレでも7分の力でクッキリとリズムとメロディーを刻んで終了。見事です。

Hob.XVI:27 Piano Sonata No.42 [G] (1776 or before)
相変わらずリズムのキレとタッチの巧みな変化の面白さに集中しますが、バルトの音楽に十分慣れてきたので、この曲くらいになると、安心して聴けるようになります。粒立ちの良い1楽章に、音量を落としてしっとりと沈みながらもクッキリとした2楽章、そして再びクリアなフィナーレという曲の展開を相変わらず鮮やかなタッチでまとめてきます。

Hob.XVI:50 Piano Sonata No.60 [C] (probably 1794)
最後に晩年の大曲を持ってきました。予想通り力むことなく、これまでの曲と同様、タッチのキレで聴かせようとするのは同じですが、超スタッカート気味にタッチの冴えを強調して軽やかに入ります。この曲に潜むリズムの面白さにピンスポットを当てた感じ。右手のクリアな旋律に比べて、左手は強打することなく、リズムのキレに集中しています。一音一音の粒たちがこれ以上ないほどに鮮明に響き、和音の魅力は旋律とアクセントの魅力で聴かせきってしまいます。徐々に左手に力が漲り、特徴的なリズムを刻み出すとようやく普通の演奏に近い曲のニュアンスが浮かび上がります。またしても所有盤リスト中最長の演奏時間。
この曲のアダージョではこれまでの演奏にはない即興的なタッチが紛れ込んで晩年のソナタの自在な境地をバルトなりに表しているよう。最後は静寂の中に消え入るように終わります。
そしてフィナーレでは音符を分解するようにタッチは明晰さを極め、ホールに響くピアノの余韻を楽しむような演奏。最後の曲は迫力不足に聴こえるのではとの危惧がありましたが、杞憂に終わりました。最後まで鍛え上げられた肉体を感じさせる。素晴らしいタッチの魅力で聴かせきってしまいました。

ツィモン・バルトによるハイドンのソナタ集ですが、普通の演奏とは一味もふた味も違う演奏でした。はじめに書いたように、ハイドンのソナタの演奏としては変り種と言っていい演奏ですが、不思議に違和感はなく、ハイドンのソナタの曲の面白さがきっちり浮かび上がるなかなかの演奏です。ファーストチョイスにはなりませんが、ピアノソナタを色々聴いている人にとってはこれは非常に面白いアルバムだと思います。私は気に入りましたので、[+++++]を進呈することといたします。

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2017年7月のデータ(2017年7月31日)
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