トッド・クロウのピアノソナタ集(ハイドン)

素晴らしいマイナー盤を発掘しました!

ToddCrow.jpg
TOWER RECORDS / amazon(mp3) / HMV&BOOKS onlineicon

トッド・クロウ(Todd Crow)のピアノによるハイドンのピアノソナタ4曲(Hob.XVI:50、XVI:29、XVI:38、XVI:20)、ピアノ三重奏曲Hob.XV:22のアダージョのピアノ編曲版の合わせて5曲を収めたCD。収録時期は記載されていませんが、解説などの内容から2002年頃の収録と思われ、ニューヨークのマンハッタンの約100キロ北にあるポキプシー(Poughkeepsie)にあるヴァッサー大学(Vasser College)のスキナー・ホール(Skinner Hall)でのセッション録音。レーベルは米MUSICIANS SHOWCASE RECORDINGS。

最近オークションで仕入れたアルバムですが、いつものようにちょっとジャケットに霊気を感じたアルバム(笑) うっすらと微笑むピアニストの姿にピピっと来た次第。なんとなくこの手のアルバムに名演奏が多いという経験則があり、意外に当たるんですね。

奏者のトッド・クロウはもちろん初めて聴く人。欧米では評価されている人のようで、ニューヨークタイムスは「英勇的で無限の才能、音色、スタミナを感じさせるピアニスト」、英タイムス紙は「背筋が凍るほど爽快」、ウォールストリートジャーナル紙は「驚くほどの制御能力と素晴らしい音楽の構築力」と各紙絶賛。1945年、カリフォルニアのサンタ・バーバラ生まれで、カリフォルニア大学、ジュリアード音楽院などで学び、十代から頭角を現し、以後ピアニストとして様々な音楽祭やオケなどとの共演を含めて活動するとともに、現在はこのアルバムの録音会場となったニューヨーク州のヴァッサー大学で教職についています。アルバムも多数リリースされていますが、ハイドンの録音はこのアルバムのみのようです。ただし、有名曲を集めただけという選曲ではなく、ハイドン通を唸らせる見事な選曲ゆえ、ハイドンについてはかなり研究していることを窺わせます。

Hob.XVI:50 Piano Sonata No.60 [C] (probably 1794)
自然な響きのホールでステージからちょっと離れた席で演奏を楽しむような録音。先に紹介した各紙の評価からは豪腕ピアニストのような印象もなくはないのですが、このハイドンは落ち着きながらも、音楽の起伏をしっかりと描く、まさにくっきりと構築感を感じさせる演奏。フレーズがイキイキと弾みながらも、程よくバランスを保ちながら淡々と音楽を進めてゆく名演奏。4月のHaydn Disc of the monthに取り上げたマクダーモットが研ぎ澄まされた美しさで聴かせたのに対し、クロウはそこにも頼らず力感の変化やフレーズのクッキリ感で聴かせる男らしい(笑)演奏。さらりと自然ながら雄弁な語り口は聴いているうちになるほどと唸らされます。アダージョに入るとさらに語り口は訥々と神妙になり、まさにハイドン自身が語りかけるように聴こえます。一音一音のタッチはデリケートさを極め、表面的な美しさとは真逆のじわりとくる音楽。そしてフィナーレも優しい風が吹き抜けるような入りからしっかりと展開させて見事な結びを描きます。雰囲気ではなく音楽の面白さで描き切る見事な演奏でした。

Hob.XVI:29 Piano Sonata No.44 [F] (1774)
リヒテルの演奏が刷り込みの曲ですが、力感のみならず、軽やかに弾む入りが秀逸。音楽が活きてます。ごく自然ながらくっきりと曲想の面白さを浮かび上がらせて活きます。この曲でも語り口の面白さに惹きつけられます。軽妙洒脱なだけでなく、しっかりとした構築感が背後にあることを感じさせ、テクニックではなく音楽性が聴かせどころ。この曲でもアダージョは音楽の大きさを見せつけ、詩的でかつ叙事的な音楽。ハイドンのアダージョがこれほどまでに雄弁な音楽だったとは。トッド・クロウ、只者ではありませんね。フィナーレはもう身を任せるだけ。楽器の存在が消え、自らの言葉で音楽を紡いでいくよう。心地よいどっぷりと音楽に浸ります。

Hob.XVI:38 Piano Sonata No.51 [E flat] (before 1780)
もはやトッド・クロウの演奏に身をさらすだけ。さらりと雄弁なのは変わらず、次々と演奏する曲の面白さを純粋に楽しむことができます。ハイドンの曲に仕込まれた構成の妙、機知、変化の面白さをこれほど見事に語る演奏はありません。この曲では短調から入って徐々に明るさが射してくるアダージョのニュアンスのなだらかな変化が聴きどころ。フィナーレも言うことなし。

Hob.XV:22 Piano Trio (Nr.36/op.71-2) [E flat] (before 1795)
ここにこの曲を持ってくるとは見事なセンス。まるで原曲がピアノのために書かれたような自然な美しさに満ちた演奏に驚きます。ここにきて純粋に美しい響きに特化した音楽で心が洗われるよう。

Hob.XVI:20 Piano Sonata No.33 [c] (1771)
最後にこの曲を持ってくるとは。一瞬にしてこの曲独特の雰囲気に包まれます。まさにハイドンの天才を物語る曲。もちろんクロウの絶妙な語り口によってこの曲の広がりというか空間に引きずり込まれる感じ。憂いに満ちた美しさと明確な構成はハイドンの創作期の最初の頂点であるシュトルム・ウント・ドラング期ならでは。そしてハイドンのソナタで最も美しい緩徐楽章であるアンダンテは、予想通り音色の美しさだけに媚びない、構成の美しさで聴かせる絶品の音楽。この曲だけても展開の起承転結が見事に決まっただけでなく、このアルバムの最後にふさわしい堂々たる表情でフィナーレを締めくくります。

何度も言いますが、トッド・クロウ、只者ではありません。ジャケットを見る限りただのおじさんですが、その紡ぎ出す音楽の豊かな表情は見事の一言。このハイドンのソナタ集を聴けばその手腕は一目瞭然。最初に紹介したニューヨークタイムズなどの評価に偽りはありません。もう少し名が売れていてもおかしくありませんが、音楽業界も演奏の内容のみならずスター性も重要な訳ですね。トッド・クロウの紡ぎ出す音楽は、ミケランジェリほど究極に研ぎ澄まされているわけではありませんし、エマールほどの前衛を感じさせるわけでもなく、グールドのように個性が突き抜けているわけでもありません。しかし、ハイドンのソナタをこれほど雄弁かつ自然に演奏できるのはクロウだけかもしれません。当ブログがクロウのハイドンの見事さを世に問いましょう。もちろん評価は全曲[+++++]とします。ピアノ好きな方、是非聴いてみてください。まだ手に入ると思います。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:50 ピアノソナタXVI:29 ピアノソナタXVI:38 ピアノソナタXVI:20 ピアノ三重奏曲

カール・ゼーマンのピアノソナタ(ハイドン)

仕事がひと段落したので、LPをじっくり。

IMG_8036.jpg

カール・ゼーマン(Carl Zeemann)のピアノでハイドンのピアノソナタ2曲(XVI:31、XVI:38)とアンダンテと変奏曲(XVII:6)、ブラームスの16のワルツを収めたLP。収録情報は記載されていませんが、ネットなどを調べてみると1959年制作のよう。手元のアルバムは米DECCAプレスですが元はDeutsche Grammophoneのプロダクションとのこと。

アルバムにはSonata No.30、No.35と表記されていますが、調性が合わないのでよく調べてみると、ライナーノーツに正しいソナタ番号が記載されており、上の収録曲目のとおり。

IMG_7998.jpg

カール・ゼーマンは1910年、ドイツのブレーメンに生まれたピアニスト。ライプツィヒで聖トーマス教会のカントルであったギュンター・ラミン(Günter Ramin)にオルガンを学び、ベルギー国境に近いドイツの街、フレンスブルクとブレーメン近くのフェルデンという街でオルガニストとして働いていました。1935年からピアニストに転向し、独奏のほか、高名なヴァイオリニスト、ウォルフガング・シュナイダーハンの伴奏者としても活躍しました。1960年代からは指導者としての活動が中心となり、1964年から1974年までフライブルク音楽大学の学長を務め、亡くなったのは1983年とのこと。ドイツのピアノの伝統を感じさせる人でしたが、同時代的にはリヒテル、ホロヴィッツ、ギレリスなどロシアのピアニストの存在感の影にかくれて地味な存在でしたが、近年なそのいぶし銀の演奏が再評価されているとのことです。

ゼーマンのハイドン、やはりいぶし銀という言葉がぴったり。揺るぎない安定感とドイツらしい質実剛健さが感じられる演奏でした。

Hob.XVI:31 Piano Sonata No.46 [E] (1776 or before)
ステレオ最初期という録音年代を考えるとピアノの音に芯があってしっかりとしたいい音。軽々と弾いているようですがタッチのキレは良く、特にサラサラと流れの良い演奏。速いパッセージのタッチの鮮やかさは素晴らしいですね。2楽章のアレグレットに入ると徐々に詩情が溢れ出てきます。さりげない演奏ながら、メロディーに孤高の輝きと強さがあり、じわりと沁みてきます。ハイドン特有のハーモニーの変化の面白さもデリケートに表現してきます。3楽章のプレストに入るときの切り替えの鮮やかさもハイドンの面白さをわかってのこと。一瞬にして気配を変え、流れの良い音楽に入ります。ピアノの中低音の力強さが印象的。

Hob.XVII:6 Andante con Variazioni op.83 [f] (1793)
名曲アンダンテと変奏曲。予想通りかなりさらりとした入り。リズムをはやめに打つことでサラサラ感が際立ちます。ここでもタッチの鮮やかさが印象的。大きな起伏をともなう曲想ですが、ゼーマンは逆に起伏を抑え気味にして、フレーズ単位のメロディーのタッチの微妙な弾き分けに集中し、変奏をつぎつぎとこなしていきます。徐々に演奏にも勢いというか力強さが増してきて、大きなクライマックスをつくっていきます。後半に入るとタッチに力が漲り、まさに孤高の境地。一貫して速めの流れの良さを活かした演奏でした。

Hob.XVI:38 Piano Sonata No.51 [E flat] (before 1780)
優しいそよ風のようなしなやかな入り。曲想をふまえてタッチを自在にコントロールしてきます。速いパッセージのタッチのかっちりとした確かさはそのままに、淡々とした演奏から詩情が立ち上ります。アダージョも速めですが、不思議に力が抜けた感じがよく出ています。そしてプレストでは表情の変化を強弱に集中させ、リズムは一貫しているのに実に豊かな表情。ピアノの表現の奥深さを改めて知りました。

カール・ゼーマンの弾くハイドンのソナタですが、速めのテンポでさらりとした演奏ながら、くっきりとメロディーが浮かび、そしてハイドンのソナタらしいハーモニーの変化の面白さもしっかりと味わえる素晴らしい演奏でした。この高潔な表現はドイツのピアノの伝統なんでしょうね。古い演奏ではありますが、今聴いても古さを感じるどころか、新鮮そのもの。現代のピアニストでこれだけの透徹した音色を出せるひとがどれだけいるでしょうか。評価は3曲とも[+++++]とします。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:31 ピアノソナタXVI:38 アンダンテと変奏曲XVII:6 ヒストリカル

ジュリア・クロードのピアノソナタ集

東京は台風の影響で強風の朝。今日は久々のピアノソナタ。

JuliaCload38.jpg
amazon

ジュリア・クロードのピアノによるハイドンのピアノソナタ集。イギリスのMeridianレーベル。以前に手に入れたものですが、あんまりちゃんと聴いていませんでした。たまったCDを片付けていて発見。写真のジャケットの下の方には直に小さな文字でこう書いてあります。

「ハイドンのピアノソナタはジュリア・クロードの演奏によって新たな次元に。彼女の情熱的な音楽的才能と強靭な個性はこの演奏からも明らかに感じられる。彼女は今やハイドンの解釈の第一人者だ。」 H. C. ロビンス・ランドン

ハイドン研究の大家、ロビンス・ランドンにこう言わせしめるとは、一体どういう演奏なんでしょうか。

収録曲目は、XVI:23 (No.38)、XVI:38 (No.51)、XVI:39 (No.52)の3曲。録音年の表記はありませんが、アルバムリリースは1989年。ピアノによる演奏です。調べてみると、ジュリア・クロードはイギリス生まれのピアニストで1946年の生まれ。ということでこのアルバムのリリース時は43歳前後。ネット上もあまり情報がなく、アルバムもMeridianから数枚リリースされているのみですので、非常にマイナーな存在だと推測されます。

さて、肝心の演奏。

まずはXVI:23から。非常にきらめき感のある美しいピアノの音色。ブレンデルの演奏に近いイメージでしょうか。ただ、全体の力感は女性ゆえ若干おとなしめ。ブレンデル特有の空気感というか自在に音符を駆け巡る感じまではありません。録音のせいかもしれませんが、右手が強く、左手というか低音が薄い感じもします。こういった印象ながら、ハイドンの曲の面白さは十分に感じられますし、リズム感はなかなか、跳躍感もありバランスの良いいい演奏。
2楽章はゆったりしたテンポできらめき感満点のメロディーを奏でます。主旋律のメロディーのアクセントの付け方が巧く、ゆったりしているのに緊張感溢れるアダージョ。ランドン先生が推薦文を寄せた意味もわかりました。非常にシンプルなハイドンの音符から、磨き込まれた宝石のようなメロディーが紡ぎ出されていますね。これはいい。
3楽章はプレストなんですが、飛ばさず響きの美しさで聴かせるような演奏。1曲目からいい感じですね。

つづいて、XVI:38。曲想の面白いいい曲です。テンポの揺らし、音の強弱のコントラスト、休符の余韻などの表現が前曲より深いですね。独特の右手の輝きも生きて、緊張感を保ちます。1楽章の最後は不思議とバケツを投げるようなちょっとぞんざいな不思議な終わり方ですが、悪くありません。
2楽章は和音の微妙な響きの変化が美しい。詩情溢れる名演。最後は沈むような深い静寂。
3楽章のアレグロはこれまた、落ち着いたテンポでピアノの響きの強弱を楽しむような趣。曲調に合わせてあっさり終了。

最後はXVI:39。冒頭の一音にアクセントをおいた個性的な解釈。それを受けて、1楽章は全体にこのアクセントのメージで通した演奏。
2楽章は、息の長いフレージングと高音の音階が一際美しい演奏。十分にリラックスしてじっくり弾き込んでいる様子が伝わりますね。
3楽章は指もよく動いて手を振るだけで音階をどんどん刻んでいくような、スナップの効いた速いパッセージが痛快。テクニックも十分ですね。最後は振り切れて終了。

いや、ランドン先生の推薦文に偽りなしですね。評価はXVI:23が[+++]、XVI:38、XVI:39が[++++]としました。これはおすすめ。しかし、Meridianのサイトはサイト自体はあるもののイメージがロードされず、レーベル自体の存在は確認できない状況。HMV ONLINEでは取扱いがありませんが、他はちらほら見かけます。

このアルバムの収録はAKGのマイク、スイスの精密な造りで知られるNagraのレコーダー、Agfaのテープを使って収録されたとの記載があります。Nagraのテープレコーダーなど今でもマニアが追いかける素晴しい機械ですね。ボリュームを上げて聴くと、なるほどピアノの響きがホールに響き渡る余韻まで空気感溢れるいい録音です。ピアノの音を楽しむという意味でもいいアルバムですね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:23 ピアノソナタXVI:38 ピアノソナタXVI:39 おすすめ盤

ハイドン生家の響き

昨日入手の一枚。

Fuller2.jpg
TOWER RECORDS / HMV ONLINEicon / amazon

ローラウのハイドン生家(現ハイドン生家博物館)で、1782年作のフォルテピアノで録音したピアノソナタ集。これまた企画者の視点が明確に存在するアルバム。こうゆうの好きです!

ハイドンが生きていた当時の楽器で弾いてはじめてソナタの真の魅力がつたわるということでしょう。
確かに、現代のピアノの美しい音色とは全く異なる素朴、古雅な響きで聴くピアノソナタもまたいいものです。おまけにハイドンの生家での録音ということで、なにやらいわくありげな気もしますが、雰囲気や響きが独特なわけではなくスタジオ録音と言われてもわかりません。録音は非常に良く、ハイドン生家でのフォルテピアノの音色がリアルに響きます。

収録曲はXVI:38、44、46、20の4曲。
演奏は古雅なフォルテピアノの音色の魅力を素直に感じさせるもの。中音域から高音域にかけての音色が鳥の羽の軸で弦を弾くような音色に特徴があるでしょうか。低音域から高音域まで音域ごとに異なる音色の違いをうまく生かして、フレーズの切れ目ごとに丹念にタッチを変え、音色の変化に非常に神経をつかっている感じです。最後におかれたXVI:20の2楽章は、メロディーラインの美しさが浮き立つ名演。これはおすすめ盤ですね。

古雅な音色に遥か昔のハイドンが生きていた頃に想いをはせて、、、

ちょっと飲み過ぎてます(笑)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:38 ピアノソナタXVI:44 ピアノソナタXVI:46 ピアノソナタXVI:20 古楽器 おすすめ盤

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

古楽器ラメンタチオーネアレルヤ交響曲3番交響曲79番チェロ協奏曲1番オックスフォード驚愕交響曲88番交響曲19番交響曲58番交響曲27番アンダンテと変奏曲XVII:6ショスタコーヴィチベートーヴェン紀尾井ホールラヴェルストラヴィンスキードビュッシーピアノ三重奏曲ミューザ川崎LP協奏交響曲オーボエ協奏曲日の出ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38サントリーホールスタバト・マーテルピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:37ブルックナーマーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉ヒストリカル交響曲90番告別交響曲97番交響曲99番交響曲18番奇跡ひばり弦楽四重奏曲Op.64フルート三重奏曲悲しみ交響曲102番モーツァルト交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者小オルガンミサミサブレヴィスニコライミサ交響曲95番交響曲93番弦楽四重奏曲Op.20交響曲78番時計軍隊ピアノソナタXVI:23王妃ピアノソナタXVI:52ライヴ録音SACD武満徹チェロ協奏曲交響曲80番交響曲全集交響曲81番交響曲21番マリア・テレジアクラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかり騎士オルランド無人島Blu-ray東京オペラシティ交響曲9番交響曲12番交響曲11番交響曲10番ロンドン太鼓連打交響曲15番交響曲4番交響曲2番交響曲1番交響曲37番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:5天地創造ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ロッシーニドニぜッティライヒャピアノソナタXVI:34弦楽三重奏曲皇帝ピアノ協奏曲XVIII:3シェーンベルク東京文化会館フルート協奏曲ホルン協奏曲弦楽四重奏曲Op.2弦楽四重奏曲Op.17弦楽四重奏曲Op.9剃刀弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4バードタリスアレグリパレストリーナモンテヴェルディすみだトリフォニーホールピアノ協奏曲XVIII:11ピアノソナタXVI:6美人奏者四季迂闊者交響曲70番アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7ピアノ協奏曲XVIII:4バリトン三重奏曲スコットランド歌曲ガスマンヴェルナーシューベルト交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲35番交響曲51番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28ピアノソナタXVI:21アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌ弦楽四重奏曲Op.76ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.74騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオオフェトリウムモテットドイツ国歌カノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ブーレーズベルク主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲リーム交響曲89番交響曲50番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生音楽時計曲ピアノ小品ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャ交響曲56番マリアテレジア2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲108番交響曲107番交響曲62番変わらぬまことジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)





アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
111位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
11位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ