ジョアンナ・リーチのスクエアピアノ2枚目

以前取り上げて、雅な音色がとても良かったジョアンナ・リーチのハイドンのピアノソナタ。前回取り上げたアルバムの他にもう1枚ハイドンのソナタの録音があることを知り注文しておいたもの。だいぶかかりましたが無事入荷したのでレビューしておきましょう。

LeachFive.jpg
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3789533

以前の記事はこちらをご覧ください。

ハイドン音盤倉庫 : ハイドン時代のスクエアピアノの音

本アルバムの収録曲目はソナタ5曲(XVI:37、36、23、34、51)とカブリッチョ(XVII:1)の6曲。前回取り上げたアルバムは曲ごとに違った楽器で弾いていたのがアルバムの演出でしたが、今回のアルバムは1823年製のスクエアピアノ(Stodart square piano)で通しています。修復者の名前もありアンドリュー・ランカスターという人。ついでに調律者はマーティン・ネスと言う人。収録年月日は記載がありませんが、2001年制作のアルバムとなっています。レーベルはイギリスのATHENE RECORDS。

出だしは非常にオーソドックスな古楽器でのソナタの演奏という感じ。フォルテピアノの音色と比べると、中音、高音域の音色が中心となり、低音域の伸びは今一つ。音色としての特徴というとやはり中高音の不思議な響きにあると言っていいでしょう。大正琴のようなというか何か不思議な雰囲気がします。XVI:37の1楽章はは律儀なテンポに乗って、まずは雅な音色で聴かせます。2楽章はぐっとテンポを落として、詩的な表情を際立たせます。3楽章は再び律儀な展開。1曲目から音色の魅力が十分発揮されます。クラヴィコードやチェンバロの場合、強弱の変化がなかなかつけられず平板な演奏になりがちですが、スクエアピアノの強弱の変化は思ったほど弱くなく、メリハリも十分ですね。

続くXVI:36は、低音弦のアタック感に特徴のある曲。意外に悪くありません。左手のアタック感は箱庭的な限界もありますが、箱庭ならではの緊密感がなくもありません。ただしフォルテッシモの音はちょっとビリ付き気味。楽器の限界を早くも感じさせてしまってもいます。2楽章、3楽章はちょっと大人しめの演奏と聴こえました。

XVI:23は、シンプルな曲調がスクエアピアノの音色にぴったり。1楽章からハイドンのメロディーをクッキリ生かすなかなかの緊張感。強弱の付け方もそれなりの巧さを感じます。2楽章も緊張感が続き、シンプルな音階の中から素晴しい叙情性を引き出していますね。3楽章のさらっとした感触も秀逸。この曲はこのアルバムの白眉。素晴しい集中力と音楽性。

XVI:34はどうしてもブレンデル盤の響きが耳についてしまいます。前曲同様演奏は悪くないんでしょうが、この曲の調性と調律の関係か、響きが濁るというか、特に高音の混濁感が最後まで耳にのこってしまいます。また、左手のアクセントも前曲ほどのキレもなくすこし流されているような演奏。2楽章はそれほど悪くありません。3楽章もジプシー風?の特徴あるメロディーが雅な雰囲気で奏でられますが、若干リズムが重くキレは今ひとつ。一聴してそれほどムラがあるようには聴こえないんですが、よく聴くと曲ごとにだいぶ善し悪しが分かれますね。

XVI:51は作曲年代からするとハイドン最後期のピアノソナタで2楽章の短い曲。アンダンテとプレストの構成でハイドンが力を抜いて作曲した気楽な曲との印象です。演奏もさっぱりとした曲調をそのまま再現したような演奏で曲調を生かしています。楽器の特徴に合っていますね。

最後はカプリッチョXVII:1。副題は「8人のへぼ仕立屋に違いない」ということですが、あんまり意味はよくわかりません。カプリッチョは奇想曲とのことで軽快な器楽曲などにつけられるものとのことで、前曲同様、演奏もさっぱりしたもの。

評価は、XVI:37、51が[++++]、3曲目の23が[+++++]、残りのXVI:36、34、カプリッチョが[+++]としました。企画もの好きの私としては、スクエアピアノでのピアノソナタ演奏という本アルバムは基本的に好きな種類のもの。このアルバムも曲による出来に差はあるものの、それも音楽を聴く楽しみの一つと理解しています。このアルバムをリリースすること自体、ハイドンの曲にまた新しいスポットライトを当てようと言う素晴しい試み。この心意気を買わぬ訳にはいきませんね。

ハイドンを愛好する方には是非聴いてほしいアルバムですね。こうゆうアルバムは手に入るときに手に入れておかないと二度と手に入らないことになってしまいますよ~(笑)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:37 ピアノソナタXVI:36 ピアノソナタXVI:23 ピアノソナタXVI:34 ピアノソナタXVI:51 ピアノ小品 古楽器 スクエアピアノ

ピノックのソロ、ウィグモアホールライヴ

今日はHMV ONLINEから届いたばかりの新着アルバム。

Pinnock.jpg
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3782760

ピノックは私自身がハイドンへ興味をもつきっかけとなった演奏家。現在はピノックのハイドンの演奏を高く評価している訳ではないのですが、思い入れは深いんですね。刷り込みの原点といったところです。このあたりの経緯はブログを開設して間もなく記事にしていますので、当時の記事へのリンクを張っておくことにします。

ハイドン音盤倉庫 - 私はなぜハイドンにはまったのか?
ハイドン音盤倉庫 - 私はなぜハイドンにはまったのか?-2
ハイドン音盤倉庫 - 私はなぜハイドンにはまったのか?-3

そのピノックのハイドンのソナタを含むコンサートライヴ盤ということで、早速手に入れた訳です。以前の若々しい姿とはうってかわり、笑顔の初老紳士と行った風情のなかなかいいジャケット写真。ピノック自身は1946年生まれということで、今年64歳ということになりますね。

2009年5月10日、ロンドンのウィグモアホールでのライヴです。レーベルはWIGMORE HALL LIVEということでホールの自主制作盤のようですが、HMV ONLINEにも流通しているため、手に入れやすいと思います。
調べたところ、ロンドンのウィグモアホールはいろいろ活動をしておりアルバムのリリースにも熱心ですね。サイトのリンクを張っておきましょう。

WIGMORE HALL(英文)

収録曲はハイドンのピアノソナタからXVI:14、XVI:27の2曲と、アンコールにXVI:D1のフィナーレの計3曲。他にパーセル、ヘンデルの曲をあしらったもの。私の好きな拍手入りの収録です。

2曲目に配されたXVI:14はハイドン最初期のピアノソナタで1950年代の作曲。ピノックのハープシコードは安心して聴いていられます。先日のダントーネの前衛的ハープシコードの反動でしょうか、落ち着いた演奏を聴くと心が安らぎます。3楽章で10分少しの小曲ですが、スタジオ録音と言われても少しも疑う余地のない完成度の高い演奏。曲の終わりの拍手がなければ気づかないほどです。こういった小曲を名手が味わい深くさらりと弾いているというのはいいですね。特色は2楽章の音色の変化。なんという奏法か知りませんが、2楽章中間部で弱音器をつけたような音色に変化。ハイドンの創意が生きていますね。さらりと終わったのに会場は拍手喝采で盛り上がってます。

そして6曲目に配されたXVI:27。こちらは1776年の作曲。曲の構造もより明確にになり、ハープシコードによるハイドンのソナタの理想的な演奏といっていいでしょう。明らかにXVI:14より表現が深くなっており、また生気も増しています。こちらも2楽章の途中に音色に変化をもたせ、最高音域の音色をうまく使って印象的な響きを造り出せています。3楽章の快速な展開も見事。こちらも最後は割れんばかりの会場の拍手を誘い、アンコールにつなげます。

そして2曲演奏されるアンコールの1曲目がハイドンのXVII:D1のフィナーレ。リズミカルな曲想を十分に反映したこちらも快速な演奏。ショーピース的アンコールですが、2曲目はパーセルの落ち着いた3分少々の小曲。演奏が終わり消え入る余韻としばしの静寂、そして暖かく長く続く拍手にブラヴォー。当日の会場の興奮がつたわるいいライヴアルバムと言えるでしょう。台風の影響で各地で災害のニュース。痛ましい限りですが、季節が変わる節目でもありますね。秋の夜長にふさわしい大人の1枚ですね。

評価はピノックへの敬意を表して、3曲とも[+++++]としました。最近最高評価を乱発し過ぎですかね(笑)
所有盤リストを見ていただくと、悪い評価もかなりしているので、乱発ではないんですね。できるだけいい演奏をブログで紹介しているということとご理解ください。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:14 ピアノソナタXVI:27 ピアノ小品 古楽器 おすすめ盤

絶品、ブレンデルのピアノソナタ

今日から9月。初秋というには暑すぎますが、気分だけでも芸術の秋にするため、本格派の演奏を。ブレンデルのピアノによるピアノソナタ集を。

Brendel32.jpg

このアルバムは私がハイドンのピアノソナタの魅力にハマるきっかけとなったアルバム。ブレンデルはスタジオ録音でこれ以外に3枚、都合4枚の録音を残していますが、どれも非常にいい演奏。ただし、私にとって他の3枚と比べて、このアルバムが一番のお気に入り。録音はロンドンのヘンリーウッドホールで1984年3月4日~10日のもの。

他の3枚に比べ、録音が明らかに良く、空間にピアノが浮かぶような見事な音響。そしてブレンデルのピアノの磨き抜かれた響きの美しさが際立ってます。鍵盤とペダルからこれだけ多彩な響きを生み出せるということだけで驚愕の演奏。
普段は先入観を避けるため、聴く前に雑誌やネットの情報を見ないようにしているんですが、聴き慣れたこのアルバムを紹介するために現役盤のHMV ONLINEの情報をみたところ、ドンピシャなキャッチコピーが。「巨匠ブレンデルの絶頂期を記録した究極のハイドン」とはまさにこの演奏のことでしょう。

1曲目はXVI:34。アルバムの出だしに相応しい曲。1楽章は左手の探るような音階から始まり右手の特徴的なきらめくようなメロディーラインが美しい曲。2楽章もひとつひとつの音の宝石のような粒立ちが見事。つぶやくような表情で表現の深さを際立たせます。3楽章は軽やかさが加わりロンド風の曲想をまとめます。

2曲目のXVI:32も1曲目とにた曲想。左手のアクセントにたいして右手のメロディーを乗せていく感じの曲。右手の一音一音のきらめきが見事の一言。

3曲目のXVI:42は右手のきらめきが絶頂に! なんという響き、なんという余韻。ハイドンのピアノソナタの至福の瞬間が満ちあふれてます。

4曲目はファンタジア。これまでの曲とは曲想が変わり、速いパッセージの魅力を堪能。

そして最後に私の最も好きな小品、XVII:9のアダージョ。アルバムの最後におくのに絶好の作品。5分ちょっとの小品で、ハイドンのピアノ曲のなかでは録音も多くないんですが、これは名曲。自分の葬式で流してほしいくらいの音楽の結晶のような作品。もちろん、ブレンデルの演奏が最高です。

評価はファンタジアが[++++]、それ以外が[+++++]としました。

フィリップスのアルバムはレーベルのデッカへの統合で、当初のリリースのものはほぼ廃盤。現行盤は4枚組で廉価になってリリースされてます。

BrendelSet.jpg
HMV ONLINEicon

今晩は仕事のからみで都市対抗野球の応援に東京ドームへ。七十七銀行対NTT東日本。仕事の絡みはもちろん、仙台在住経験と駐在時のメインバンク、そして家の目の前に支店があったなど、数々のよしみで七十七銀行を全力で応援しました。

最初は打ち込まれるかと思いましたがピッチャーの小林が力投。守備も鉄壁の守りでなんと10回まで1-1の同点。都市対抗野球の特別ルール「タイブレーク」で11回から1アウト満塁から始まるという展開。最後は後攻のNTT東日本に外野フライを打たれ、タッチアップでのタッチの差でサヨナラ負け。
負けたものの応援のし甲斐がありました。久々の野球観戦でしたが、非常に充実した試合内容で大満足。七十七銀行の皆様、心から楽しませていただきありがとうございました。

球場ではもちろんビール、銘柄はもちろんサントリーのプレミアムモルツ。エビスの売り子さんが幅を利かせる中、探してサントリーを注文。野球を観ながらアロマホップののどごしを堪能。府中工場製のプレミアムモルツに拘ってます。

そうです、私は義理堅いんですね(笑)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:34 ピアノソナタXVI:32 ピアノソナタXVI:42 ピアノ小品 おすすめ盤 ビール ハイドン入門者向け

燻し銀 ナディア・ライゼンベルク

今日は古めの1枚、いや2枚です。

Reisenberg.jpg
TOWER RECORDS

ナディア・ライゼンベルクは1904年リトアニア生まれのピアニストで、この録音は1955年から58年にニューヨークで録音されたもの。ソナタ6曲と変奏曲などの小曲6曲を組み合わせた2枚組です。
もともとWestminsterレーベルが録音したものをIVORY CLASSICSというアメリカのレーベルが再リリースしたものです。もしかしたら年配の愛好家の方にはなじみのピアニストなのかもしれませんが、私は初めて聴く人です。
この盤を手に入れたのはもう10年くらい前になるでしょうか。これも再整理で久しぶりに手に取って聴き直したアルバムです。

ライナーノーツやネットを調べたら、いろいろ資料がありました。
まずはこの人の公式サイト。

http://www.nadiareisenberg-clararockmore.org/

ヴァイオリニストだった妹のClara Rockmoreとともに2人の業績をたたえる財団?の公式サイトで、貴重な写真やディスコグラフィなども公開されており、一見の価値有りです。(妹を最初ピアニストと紹介してましたが誤りだったので訂正しました)

もう一つはこのアルバムのレーベルであるIVORY CLASSICSのウェブサイト。

http://www.ivoryclassics.com/

音楽産業衰退の著しい昨今ですが、ピアノ音楽のみ60枚をリリースしている小レーベルです。
こうゆうレーベルは守らなくてはいけません!
ハイドンの録音も他に数枚あるようですので、今度直接注文をだしてみるべきでしょう。

さてさて、前置きが長くなりましたが、このアルバム、お気に入りの演奏です。
ノスタルジックな雰囲気が豊かな演奏ですが、古さを感じるというより気品の良さと絶妙の間が生きたすばらしい演奏でもあり、ハイドンのソナタの古い演奏の模範とも言えるものです。ライナーノーツにはLPとしての初出当時の新聞などの好評価のようすが紹介されていますが、それもうなずけるものです。

往事のジャケット写真の麗しい姿がそのまま音になったようなハイドンもいいものですね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:6 ピアノソナタXVI:43 ピアノソナタXVI:37 ピアノソナタXVI:34 ピアノソナタXVI:50 ピアノソナタXVI:52 ピアノ小品 ヒストリカル おすすめ盤 美人奏者

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

ディヴェルティメントヴェルナーガスマンベートーヴェンモーツァルト東京オペラシティシューベルトLPピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:38ヒストリカルアンダンテと変奏曲XVII:6ライヴ録音哲学者交響曲80番交響曲67番ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24美人奏者交響曲51番交響曲35番交響曲46番ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:4協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲古楽器天地創造ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:28バリトン三重奏曲アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20サントリーホールラ・ロクスラーヌ帝国弦楽四重奏曲Op.76ハイドンのセレナード皇帝ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:51五度ラルゴ四季交響曲1番ピアノ三重奏曲日の出ひばり弦楽四重奏曲Op.64チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:36東京芸術劇場ピアノ協奏曲XVIII:11ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.1リヒャルト・シュトラウス軍隊騎士弦楽四重奏曲Op.74弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:27ピアノソナタXVI:1アンダンテと変奏曲(XVII:6)弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹マーラー交響曲4番無人島交響曲42番時の移ろいベルリンフィル告別交響曲19番ホルン信号弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54交響曲86番王妃交響曲87番弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲スコットランド歌曲集ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲ピアノ協奏曲XVIII:6チェチーリア・ミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナアレルヤピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードモテットカノンオフェトリウムドイツ国歌ピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルクラヴィコード弦楽四重奏曲Op.17太鼓連打交響曲102番太陽四重奏曲アダージョXVII:9交響曲70番受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番ブーレーズベルクイタリアンピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71チェチーリアミサオペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41スコットランド歌曲ショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番タイ料理ビールオーボエ協奏曲リラ・オルガニザータ協奏曲SACD悲しみパリ交響曲集リームラーメン交響曲50番交響曲89番CD-R偽作スタバトマーテル清水トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6交響曲97番奇跡交響曲18番交響曲77番交響曲34番ストラヴィンスキーロープウェイ日本酒温泉フルートソナタワイン蕎麦長野DVD交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタうなぎ旅館和食うどんシングルモルトダムカートリッジ雅楽そばプロコフィエフヘンデル英語によるカンツォネッタ集サン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲ピアノ協奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番ピアノ三重同曲迂闊者洋食パスタ諏訪国立劇場歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:39変奏曲XVII:7ピアノソナタXVI:22オペラ序曲天地創造ミサほうとう国立西洋美術館焼肉ジャズネルソンミサ横浜弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番聴き比べピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43カフェフレンチ古楽器風カレー東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂またはオルフェオとエウリディーチェライヴappleiMac鹿児島料理府中の森芸術劇場裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲音楽時計曲ハイドン入門者向け居酒屋焼酎歌曲ピアノソナタXVI:11ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:G1散歩ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェファリャ定食お寺モルトインド料理マリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲トランッペット協奏曲外食自宅料理中華展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集とんかつウイスキー焼き鳥シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサCDラックiPhone新橋演舞場交響曲10番交響曲5番ポルトガル料理演劇赤坂ACTシアターテ・デウムサルヴェ・レジーナ日帰り温泉喫茶狛江インドネシア料理カッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ギネスベトナム料理国立新美術館高音質CD剃刀庭風景狛江のお店ピアノとヴァイオリンのための協奏曲ドビュッシーネパール料理交響曲28番交響曲13番交響曲95番交響曲108番変わらぬまこと交響曲107番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲2番交響曲3番スカルラッティ府中のお店映画カンタータ声楽曲牛タン戦時のミサルテアトル銀座ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコード中華料理マーキュリージャケット買い管弦楽曲お宅訪問Mac室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番焼き肉冷麺韓国料理飲み食いギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲テレビ番組スウェーリンク書籍セル交響曲12番交響曲65番ニコライミサ交響曲71番ハイボールアプラウステンシュテットピアノソナタXVI:13アーノンクールピアノ小品ラトル魂の歌海鮮寿司仙台グルダヤナーチェクモンゴル料理現代音楽ワールドカップノンサッチ長岡鉄男クロノス・クァルテットリュートBlu-rayマイケル・ジャクソンiPad狩りショップピアノ曲アップルのめり込んだ経緯

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
143位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
13位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ