トリオ・カレニーヌのピアノトリオ(ハイドン)、アンヌ・ケフェレックの「ジュノム」(ラ・フォル・ジュルネ)

昨日5日は再び東京国際フォーラムに出かけ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンを楽しみました。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2014公式サイト

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この日は早朝から千代田区が震度5弱の地震に見舞われ、ちょっと心配しましたが、交通機関もさして乱れることなく、順調に有楽町までやってこれました。取ったプログラムは10:45開演のものと14:00開演のものの2つ。最初のプロブラムがホールではなくG棟での開催だったので、まずはG棟に入ってみます。

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まだまだ10時台なので人出はそれほどでもありませんでした。G棟の吹き抜けはまだ席が残っているプログラムのチケットを販売しています。1時間弱の短いコンサートとはいえ、いくつも聴くには体力がいります。ということで、追加でチケットを買うのはやめにしました。

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東京国際フォーラムは新宿に移転した東京都庁跡地に1997年に完成したコンサートホール、国際会議場などのコンプレックス。国際コンペで勝ったのは当時無名だったラファエル・ヴィニオリ。これを建てている間に日本のバブルは崩壊し、バルブルの象徴と見られていた時期もありましたが、今は純粋に素晴しい空間を楽しめる東京の名建築というところでしょう。巨大な吹き抜け空間と、恐竜の骨格のような露出した構造はいつ見てもスペクタクル。ラ・フォル・ジュルネも今年で10階目ということで、ここでやるのがすっかり定着しているようですね。最初のコンサートがG409という4階の会場ですので、エレベーターで4階に向かいます。

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まだ、開場まで間があるので、吹き抜けに面した廊下でのんびりと開場を待ちます。

最初のプログラムはこちら。

公園番号:361(ホールG409)
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ホ長調(Hob.XV:28)
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調
トリオ・カレニーヌ (ピアノ三重奏)

やはりハイドンのプログラムは聴かない訳には参りません。演奏者のトリオ・カレニーヌ(Trio Karenine)ももちろんはじめて聴く人たちゆえ、興味津々です。メンバーは次のとおり。

ヴァイオリン:アナ・ゲッケル(Anna Göckel)
チェロ:ルイ・ロッドゥ(Louis Rodde)
ピアノ:パロマ・クーイデル(Paloma Kouider)

若手の美女2人にイケメンチェリストの組み合わせでした。トリオの設立は2009年と比較的最近で、トリオ名はトルストイの「アンナ・カレーニナ」に因んだものとのこと。メンバーはパリ国立音楽院、エコールノルマル音楽院の卒業生で、イザイ弦楽四重奏団に師事したそうです。第5回ハイドン室内楽コンクールで特別賞、プロ・ムジチス協会賞を受賞。また2013年にミュンヘン国際音楽コンクールで1位無しの第2位となった若手実力派といったところでしょう。

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会場はG棟の会議室に椅子を並べた簡易的なもの。会議室の中央にステージが設定され、5列の客席で囲んでいます。東京国際フォーラムは場所、ホールはいいのですが、会議室は残響が極端に少なく、演奏者にはちょっと酷な会場ですね。キャンドルスタンド風の照明がピアノの左右におかれ、雰囲気が会議室然としないよう配慮しているのでしょうか。

さて、定刻になりトリオ・カレニーヌのメンバーが登場。デッドな空間に1曲目のハイドンのトリオが響き始めます。抑えたピアノにピチカートを合わせたこの曲独特の入り。間近で聴くとやはりトリオの中でもピアノの音の存在感が際立ちます。1曲目のせいか、ピアノのリズムが少し重く、ヴァイオリンも弓のキレが今ひとつ。チェロの男性のみ最初から活き活きとした演奏を聴かせていました。それでもピアノの響きのデリケートな変化にハイドンが晩年に到達した澄みきった音楽の素晴らしさを感じざるを得ません。トリオ・カレニーヌも徐々にリラックスしてきて、2楽章の暗い中にもきらめきのある名旋律、そして3楽章の軽快な音楽を演奏していきます。それでもどこか少しギクシャクとした固さを残していました。このまま終わったらトリオ・カレニーヌの名前は記憶に残らなかったと思いますが、つづくラヴェルのピアノトリオは圧巻の出来でした。
やはり、得意としていたのはラヴェルでしょう。冒頭から神がかったようなキレ味。特に先程ハイドンでは今ひとつノリが良くなかったヴァイオリンのアナ・ゲッケルが別人のようにキレキレ。演奏技術的にはよほどラヴェルのほうが難しいのでしょうが、音楽として演奏するのはハイドンの方が難しいのでしょうか。前曲をハイドンが作曲したのが1796年、このラヴェルのピアノトリオは1914年ということで、120年の時を経た音楽。同じピアノ、ヴァイオリン、チェロという楽器での音楽ながら、ラヴェルの書法は精緻を極め、色彩感と楽器から引き出す音色の多彩さは比べるべくもありません。トリオ・カレニーヌはまるでラヴェルが乗り移ったような素晴しいキレ味で音楽を演奏していきます。デッドな会場にもかかわらず、観客はトリオ・カレニーヌの演奏に釘付け、素晴しい演奏でした。

会場は拍手の渦。しかしながら、皆さんこの後続くコンサートのチケットをとっているらしく、そそくさと会場を後にします。これもラ・フォル・ジュルネの風物詩ですね(笑)

時間は11:30をまわったところ。ということでG棟の下まで降りて、丸の内側の出口の方に行ってみると、何やら銅像が建っています。これは今まで気づきませんでした。

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台座を見ると太田道灌像とあります。太田道灌といえば室町時代の武将で江戸城築城の主ということで、以前ここにあった東京都庁の敷地内にあったものをここに移転したものとのこと。戦国武将の像が時代を超えて現代建築のなかに雄々しく立ちはだかる姿は、さしずめテルマエ・ロマエさながらのキッチュな存在ですね(笑)

お昼の時間ということで、東京国際フォーラムの中庭の屋台は多くの人でにぎわっていました。なにか屋台で買ってベンチで食べても良かったのですが、生憎多くの人でベンチは満席。ということで有楽町のガードの方に出て、どこかにはいろうかと歩き始めると、最初にあるのが長崎ちゃんぽん、リンガーハット。脳内の記憶中枢に電流が走り、ここしばらく長崎ちゃんぽんは食べていませんし、脳内に長崎ちゃんぽんという記憶領域も薄れかけている事に気づき、嫁さんに「ちゃんぽんでも食うか?」と聞くと、「最近食べてないからいいわよ」と同様の脳の構造、入ってみる事にしました。

食べログ:長崎ちゃんぽんリンガーハット 有楽町店

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ということで、お休みかつ車ではありませんので、ビールです(笑) 店内はお昼時なので満員ですが、注文後すばやくビールが供される風流を解する店でした。うま~。

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そして定番長崎ちゃんぽんに餃子をたのみました。個人的にはチェーン店はあまり好きな方ではありませんが、ここはいいですね。チャンポンも出汁たっぷり。そして箸の袋に餃子に柚子胡椒をつけて食べると美味しいとの記載があり、店側のマーケティングにマルノリして、ちょっと柚子胡椒をつけていただくと、、、 これは美味い!
お手軽にお昼をすませて、すこしまわりをうろうろして午後のプログラムまでの時間を過ごします。

午後とったプログラムはこちら。

公演番号:343(ホールC)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノム」
アンヌ・ケフェレック (ピアノ)
横浜シンフォニエッタ
ジョシュア・タン (指揮)

ケフェレック目当てでとったプログラムです。ケフェレックは過去に2ほど演奏を取りあげています。

2013/04/03 : ハイドン–協奏曲 : アンヌ・ケフェレック/アルマン・ジョルダンのピアノ協奏曲(XVIII:11)
2011/02/06 : ハイドン–ピアノソナタ : アンヌ・ケフェレックのピアノソナタ集

実演でも香り立つようなピアノが会場を圧倒しました。

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3日のホールAはかなり後ろの席だったのでアルゲリッチのピアノも遠くに聴こえましたが、今回のホールCでは前から5列目で、十分ダイレクトな音が楽しめる席です。先程のG棟とは違い、音楽専用ホールだけに残響も多めでいい響きです。昨年このホールで、アンサンブル・アンテルコンタンンポランの超絶の名演を聴いています。

さて、ケフェレック目当てと書きましたが、1曲目はモーツァルトのディヴェルティメントK.136。指揮者のジョシュア・タンはシンガポールの指揮者で中国、台湾、シンガポールなどで活躍している人。もちろんはじめて聴く人でしたが、1曲目のモーツァルトは素晴しい仕上がり。速めのテンポなんですが、オケを非常にふくよかに鳴らし、晴朗なモーツアルトの名曲を、実に伸びやかに演奏。横浜シンフォニエッタもはじめて聴きましたが、アンサンブルの精度も高く、かなりの腕利き揃いとみました。このオケの伴奏でケフェレックのモーツァルトを聴けるということで期待十分です。1曲目から拍手喝采。ホールも大いに盛り上がります。

そしてピアノをステージ中央にに動かして、ケフェレック登場。1948年生まれということで、もう70近いお歳にもかかわらず、優美な舞台姿は流石です。ジュノムの最初のピアノの一音から雰囲気のあるピアノにうっとりです。最初はちょっとオケとのやり取りのリズムが固いところもありましたがすぐに一体化。ふくよかに弾むオケに優美なピアノが乗って絶品の演奏。華やかな1楽章、沈む2楽章、そして華麗に展開するフィナーレと雰囲気満点。音楽はテクニックで聴かせるものではなく、溢れ出すような情感で聴かせるものですね。最後の一音がホールに響き渡ったあと、万来の拍手に包まれます。何度もカーテンコールに呼び出され、ジョシュア・タンに促されてアンコールで弾いたのがヘンデルのメヌエット。訥々と語られるような音楽にホール中がのまれているのがよくわかりました。これは絶品。音楽家という職業、楽器を演奏するのではなく、人の心を打つのが仕事だと言わんばかりの沁みる演奏。もちろんブラヴォーの嵐。文字通り香り立つようなモーツァルトとヘンデルに心を奪われたコンサートでした。

いやいや、やはり生はいいですね。横浜シンフォニエッタも流石の出来でした。

コンサートが終わって、時刻はちょうど15時頃。先程近くをうろついた時に向かいのビックカメラの中に結構な品揃えの酒屋さんがあることがわかり、そこで1本仕入れです。

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好きなニッカのモルトですが、12年は製造終了ということで、この機会にゲットです(笑) そして新宿経由で帰宅し、ゴールデンウィークのイベントごとは終了。

東京のゴールデンウィークの風物詩ですが、適当に楽しむにはいい企画。ラ・フォル・ジュルネ、来年はハイドン特集という、、、わけはないですね(笑) 

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tag : 東京国際フォーラム モーツァルト ヘンデル

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Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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