半蔵門でいつものイタリアン

本日は半蔵門に歯のクリーニングに。最近は終わると近くのエリオでランチです。このところ毎回なので、今日はうなぎの秋本でもいこうかと思っていたんですが、やはりエリオに足が向いてしまいます。いつもの美味しさ、いつも気の利くカメリエレ、いつも美味しいワインと3拍子そろったお店。

エリオ・ロカンダ・イタリアーナ

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今日は午前中雨だったので、12時過ぎの入店でも席はまだ余裕がありました。いつも通りビジネスランチを注文。そしていつものオーナーの出身地カラブリア産の微発泡の白ワインをいただきます。そしていつも美味しいローズマリーを練りこんだパンをつまみながら料理を待ちます。

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今日のビジネスランチの前菜はわらさの細切れをイタリア風にオイルであえたものと海老をつかったものの2種盛り合わせ。エリオにしてはさっぱりとした味で白ワインにぴったり。一品目から幸福感に包まれます(笑)

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パスタはイカスミのリガトー二。こちらはしっかりとしたコクのある味。いつもながら完璧な仕上がり。うちではこうはいきません。

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今日のメインは宮崎産のブタのソテー。うちではよくブタをセージをあしらって焼くんですが、今日のブタはニンニク風味。ブタにニンニクも確かにあいますね。ブタなのでもう一杯白でも良かったんですが、こちらもカラブリアの赤をグラスでいただいて、メインを堪能。こちらもしっかりしたコクのある味と適度なヴォリュームでちょうどいい感じ。

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そして、デザートはパンナコッタとタルト。パンナコッタがマイルドな味で良かったですね。

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最後はエスプレッソで締めます。いつもながら美味しい食事とワインををキビキビと笑顔で動き回るカメリエレの皆さんに給仕していただきながら楽しいひと時を過ごせるとってもいいお店。何度来ても飽きませんね。3ヶ月ごとに歯のクリーニングに半蔵門に来る時の楽しみでもあります。

お腹も満ちたので、今日は半蔵門から新宿通りをとぼとぼと、立ち読みしたりしながら新宿までゆっくり1時間ほどかけて散歩。

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新宿御苑あたりまで来たところで新宿通り沿いのカフェで一休み。パン屋さんのようなカフェで、嫁さんはカフェオレですが、ナイスなことに生ビールがありますので、ここは生です。やはり散歩のあとの生は旨いですな。

食べログ:マエストロ・グルメ (MAESTRO GOURMET)




このあとActusで家具など見たりしてのんびり。いつもはディスクユニオンとか三越の中のジュンク堂にいくところですが、今日は久しく行ってない高島屋へ。嫁さんが買い物している間に、隣の紀伊国屋書店に行ってみました。今日はなかなかの戦利品です。

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大宮真琴さんの「ハイドン全集の現場から 新しい音楽学の視点」(音楽の友社)という研究書と児井正臣さんという人がハイドンと同じようにアイゼンシュタットからロンドンまでを旅した記録「ヨーロッパ各停列車で行くハイドンの旅」という最近出た本。どちらも面白そうですので、お休みのうちに目を通そうと思います。



まだ5時前でしたが、散歩でお腹も減ったので、高島屋の中のディンタイフォンへ。

食べログ:鼎泰豐 タカシマヤタイムズスクエア店 (ディンタイフォン)

ディンタイフォンには何度か来てますが、以前2006年頃だったでしょうか、台北に出張したときに本店に行ったのが最初。そのときに日本にも支店が有ると聞いてこの高島屋店に来たのがはじめ。当時は高島屋のもうすこし下の階にありましたが、今は12階のレストランフロアにあります。

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この日、3度目のお酒、2度目の生ビール(笑)。小籠包をいただくのに生を飲まない訳にはまいりませんので。

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今日は昼がフルコースだったので、夜はセットメニューで軽めに。小籠包と中華そばのセットをいただきます。相変わらず小籠包はここだけの味で美味しいですね。こちらもいつも通り、注文からすぐに料理が来て、いつも通りの安定した味。期待通りの料理がでてくるので何度も通う訳ですね。満足満足。

ということで、ちょっと蒸し暑い秋の一日でしたが、楽しく過ごせました。明日は未聴盤の整理でもするとしましょう。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリアン 中華料理 ビール ワイン

【年末企画】ブルーノ・ヴァイルの交響曲50番、64番、65番

プレストンのミサ曲がつづきましたので、今日はシュトルム・ウント・ドラング期の交響曲を。

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こちらが手元にあるアルバム。ブルーノ・ヴァイル指揮のターフェルムジークの演奏で、ハイドンの交響曲50番、64番、65番。録音は1993年3月27日~29日、4月1日~3日、カナダのトロントにあるCBCグレン・グールドスタジオでのセッション録音。トロントといえばグールドの街ですね。スタジオの情報がありましたのでリンクを張っておきましょう。

CBCグレン・グールドスタジオ

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こちらが、SONY CLASSICALからリリースされているヴァイルのハイドンの交響曲をまとめてリリースした7枚組のアルバム。今手に入れるならこちらでしょう。

ブルーノ・ヴァイルは1949年ドイツ生まれの指揮者。トロントを本拠とするターフェルムジークの首席指揮者として有名ですね。指揮をハンス・スワロフスキーとフランコフェラーラに学びコンペなど有名になったようです。1987年カラヤンとウィーンフィルによって演じられる予定だったザルツブルク音楽祭のドン・ジョバンニの代役を急遽務めてメジャーデビュー。カラヤンは89年に亡くなってますので体調がすぐれなかったんでしょう。以降欧米の有名オケとの競演を重ね、N響にも客演歴があるようです。私はもっぱらハイドンの交響曲とミサ曲の録音で知った人です。

ヴァイルのハイドンは以前、最近録音が始まったザロモンセットの録音について記事を書いていますのでリンクを張っておきます。

ハイドン音盤倉庫:ブルーノ・ヴァイル、ザロモンセットへ

先日ニコラス・ウォードのラメンタチオーネを取り上げたときに、中野博詞さんの「ハイドン交響曲」を読んでシュトルム・ウント・ドラング期の交響曲のうち、交響曲26番「ラメンタチオーネ」、交響曲49番「受難」、交響曲64番の3曲が明らかに宗教的目的のために作曲されたことを知ったので、シュトルム・ウント・ドラング期の交響曲ならば、これまであまり触れられていない64番を含むアルバムを取り上げるべしと思っていました。64番の所有盤リストを眺めると、今までターフェルムジークとの演奏を取り上げていなかったブルーノ・ヴァイルの演奏があるではありませんか。こうした訳で今日はこのアルバムを取り上げるに至った訳です。

収録順にレビューしていきましょう。

交響曲50番の最初の2つの楽章は、ハイドンのマリオネット・オペラ「フィレモンとバウチス」の序劇「神々の怒り」の序曲を転用したものとのこと。1773年の作曲で自筆楽譜が残っているようです。また、1773年にマリア・テレジアがエステルハーザを訪れた際に御前演奏されたのは、交響曲48番「マリア・テレジア」ではなく、この50番だったとのこと。
出だしはまさにオペラの序曲のごとき劇的な導入。オケの力漲る素晴しい響きがグレン・グールドスタジオを満たします。荘重な序奏に続いて素晴しい推進力のオケが主題を奏でます。リズムの起伏が痛快で、特に低音弦のメリハリの利いた活躍が凄まじいです。ブルーノ・ヴァイルのコントロールは生気溢れるというより生気の塊のよう。エネルギーが飛び散りまくりです。なんという感興。
2楽章は厚みのある古楽器の弦セクションによるアンダンテ・モデラート。一転落ち着いてじっくりしたフレージング。しっかりコントロールされたデュナーミクがこの楽章の詩情溢れる旋律を情感豊かに表現。まさに極上のひととき。
3楽章のメヌエット、素晴しい推進力で一気に図太い筆で一筆書きにしたような展開。速めのテンポでも速さを感じないじっくりしたフレージング。オケが良く鳴っていることがよくわかります。
そしてフィナーレ。回想的な序奏に続いて、フルスロットルのオケ。1楽章同様低音弦セクションのキレが炸裂。素晴しいリズム感と響きのキレ。ハイドンが楽譜に込めた以上のエネルギーを放つ演奏。ヴァイル渾身のコントロールでシュトルム・ウント・ドラング期の素晴しい響きが我が家に出現。いやいや圧倒的なエネルギーに打ちのめされました。

交響曲64番は最新のゲルラッハの研究により1773年秋頃の作曲とされているようです。先に触れたように宗教的目的のために作曲された交響曲。前曲の余韻もさめやらぬ中、1楽章はニコライミサのキリエと似た節まわし。前曲同様オーケストラに殺気が漲るような集中力。強奏にはいるところの間を取る息づかいが聴こえてくるような素晴しい一体感。
2楽章は、宗教的目的のために作曲されたという特定の状況が感じられないようなあっさりとした旋律。全体的にゆったりした流れ。途中から大きなため息のような強い慟哭にちかい深い呼吸が曲想を深めます。
3楽章のメヌエットは前曲よりも軽めながら、リズミカルさは変わらず。
フィナーレは弦楽器による特徴的な下降するメロディーと推進力溢れるオケの主題がかわるがわる現れるおもしろい構成。意外とあっさり気味に曲を閉じます。
ラメンタチオーネや受難のようにほの暗い雰囲気はなく、宗教的な目的とはどういったシチュエーションだったのでしょうか。

最後は交響曲65番。作曲は少しさかのぼって1767年とされています。シュトルム・ウント・ドラング期の初期のもの。出だしはなぜか前曲のフィナーレと不思議な一体感をもつ、覚えやすいメロディーが支配する曲。この曲もオケの音響は素晴しいエネルギーの表出。畳み掛けるように特徴的なメロディーを重ねていくうちに曲の構造を浮かび上がらせ、圧倒的な感興をもたらします。特にヴァイオリンセクションの充実は見事。
2楽章は、弦と木管の掛け合いが見事。掛け合いというよりエネルギーの交換にちかい生気溢れるやりとり。ダイナミックレンジの広いコントロール。抑えた部分と強奏の部分の対比をこれだけ有機的なメロディーにのせてメリハリをつけて聴かせるのは流石。木管と弦の解け合いも最高。最後は弦が消え入るように抑えながらも楽章のテーマの余韻を明確に残します。
メヌエットは3曲共通の素晴しい生気で聴かせきります。弦楽セクションの面目躍如。コンサートマスターはジーン・ラモン。素晴しいボウイングで演奏を支えます。古楽器の弦楽セクションがこれだけ雄弁で生気溢れるデュナーミクというのは類いまれなものでしょう。
フィナーレはこちらも素晴しい生気。ホルンの余韻と弦の交錯。エネルギーのぶつかり合いと言った風情。オケの強奏とその余韻が消え入らぬうちに次のメロディーの波にまた襲われ、そのまた次の波も見えるようなまさに畳み掛ける展開。オケの生気がこれだけ素晴しいと聴き応えがまるで違います。最後は次の波がくるエネルギーもかき消して終了。超凄級のエネルギー感で聴かせるフィナーレでした。

評価はもちろん3曲とも[+++++]。古楽器によるハイドンの交響曲では図抜けたエネルギー感をもつ演奏。強さと情感の深さ、音楽性ともに一級の演奏といっていいでしょう。この時期の交響曲の演奏では、私はヴァイルが一押しです。

今日は、年賀状の仕込みなどをしながらのんびり過ごして、スポーツクラブでひと泳ぎ。その後さきほど近所の中華料理店で食事をしてかえりました。いよいよ本当に年の瀬となってきましたね。

ぐるなび:中国名菜 麟嘉

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安くて美味しいのでよく立ち寄る近所のお店。まずはプレミアムモルツ。

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定番、ピータンと春巻。熱々の春巻きが美味。

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本格派のカニチャーハン。

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最後は海鮮麺。野菜の甘みと海鮮の出汁がよく出たスープが絶品。至福の一時(笑)

さてさて、シュトルム・ウント・ドラング期の名曲を集中的に取り上げた年末企画は本記事でひとまず打ち止めとして、通常の流れに戻ります。明日は何を取り上げましょうか、、、

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲50番 時の移ろい 交響曲65番 古楽器 おすすめ盤 府中のお店 中華料理 ビール ハイドン入門者向け

勝沼へワイン&温泉紀行

今日は朝から山梨県勝沼へ、JRの企画によるワイン試飲ツアーへ。

立川から勝沼ぶどう郷駅までかいじ号で約1時間、快晴の勝沼ぶどう郷駅につくと、手配されたタクシーが待っていてくれました。タクシーに揺られて10分ほどでついたのが、ワイナリーの山梨ワイン醸造。

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山梨ワイン醸造(株式会社山梨ワイン)

つくとすぐに年配の男性(社長さんでしょうか?)が出迎えてくれて、炎天下、まずはぶどう畑の説明。

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ぶどう棚に仕立てられた山梨の白ワインの主力品種「甲州」。もうすこし茶色がかったら収穫とのこと。そのとなりには甘い香りを放つ、甘口の赤用の「アジロンダック」、低く刈り込まれた「シャルドネ」、「カベルネ・ソーヴィニオン」などについて次々に説明してくれました。実り始めたぶどうの実には保護用の紙がかぶせられていましたが、醸造用のぶどうに紙をかけるのは日本だけとのこと。作り手ならではの視点でぶどう作りのポイントなどをいろいろ教えてもらいました。美味しいワインをつくるために惜しみない手間がかけられていることがわかりました。

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立派な母屋。この中に展示室と試飲コーナーがあります。

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母屋の裏に積まれた使い終わったワインの貯蔵樽。

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母屋は昔は養蚕をしていたとのこと。南側は昔の名残りが。古い民家が今は展示室と試飲コーナーになっています。この中に、勝沼のワイン作りを始めた頃からの歴史的な流れがわかる展示があります。勝沼からフランスにワイン作りを学ぶために留学した2人の写真から始まり、日本酒づくりの道具を転用した道具、木製の圧搾機、ワインのコルクを詰める機械、コルクの原木などワイン作りに関係する様々な道具などが展示され、自ら使っていた立場だからできる貴重な体験談を聞かせていただきました。

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ワインセラー。入るとひやりとする感じ。お客さんの注文されたワインを保管されているとのこと。オリジナルラベルを貼ったものなどありましたが、子供の誕生した年のワインを成人式にプレゼントするなど、50本から注文を受けるとのこと。いい趣味ですね。棚には個人保管のワインがところ狭しとならんでおりました。小さなワイナリーとそれを支えるお客さん。日本も捨てたもんではありませんね。
もう一つ貴重な体験が、ワインの貯蔵に使う樽の説明。主にフランス産の樽を使用しているとのことでしたが、未使用の樽の香りを嗅ぐことが出来たこと。樽は内部を焦がしているんですが、未使用の樽の栓を抜いたときに広がる香りは、想像した焦げた香りとは全く違うもの。嗅いだことがある方はわかると思いますが、一部の赤ワインのあの(笑)香りです。樽貯蔵によって付加されているとはじめてわかりました。

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最後は試飲コーナー。甘口から辛口まで様々なワインを作り手の親切な説明を聞きながらいただくのはいいものですね。もちろん、辛口の白から。シャルドネや甲州のいくつかから舌試し。それからカベルネ・ソーヴィニオンやらベリーAやら。タンクで発酵させただけのものと樽熟成を施したものの香りのちがい、樽発酵のものなどを次々と試飲。お腹がすいていたので、効きますね(笑) 印象的だったのは意外にも甘口のアジロンダック。果実味がとても良く産地ならではの味わいですね。

お土産に数本注文して発送してもらいました。

試飲でいい気分になり、お土産の発注を終えた絶妙のタイミングにお迎えのタクシーが。バウチャーを渡して、次の目的地に。

勝沼:レストラン鳥居平(トリイビラ)

ツアーにセットされたランチですが、素晴らしいのは白、赤2杯のワインが含まれていること。ワイナリー試飲ツアーということで、顧客プロファイルは飲んべえに決まってるとの素晴らしいマーケティングです。ツアー企画がJRで、電車の切符とセット故飲んでも大丈夫。

このランチが美味しかった。

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サーモンと野菜のサラダ。別に頼んだ白のスパークリングワインで。

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スープとパン。フランスパンとぶどうパン。どちらもこの中で焼いているそう。

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鱒ですが、アンチョビソースが美味。スズキなんかにも合いそうですね、アンチョビソース。

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ポークソテー。生姜焼き風なんですが、肉がやわらかく味もしっかり。ここで出された赤がカベルネ・ソーヴィニオンかと思いきや、ブラック・クイーンというぶどう。流石にワイナリー経営のレストランだけあって、料理との相性は抜群。

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そしてデザートのシャーベット。

ツアーについているランチという意味では最高です。窓の外には広大なワイン畑に勝沼の景色。最高ですね。もちろん朝からの試飲で良い気分になっている効果もあってのこと。

のんびりランチを楽しみ、お土産などを買ったところで、帰りのかいじ号の時間まではまだ余裕があったため、タクシー(これも料金込み)でぶどうの丘へ。

勝沼:ぶどうの丘

目的はワインショップ、、、ではなく温泉です(笑)
ワイン畑の見学に、大量の試飲、ワイン付きランチと少々ハードな行程ゆえ、ここらで一汗流したいところ。

ぶどうの丘にはワインショップや宿泊施設、フルーツ販売施設などがありますが、温泉施設「天空の湯」というのがあります。調べたところかけ流しなどではないとのことですがここが絶品。

内風呂は温めと、私の好きな熱めの浴槽の2種類の湯が楽しめるうえ、露天が最高。勝沼が一望できる抜群の眺望、「天空の湯」の名に恥じないすばらしい眺め。カルキ臭いかと思ったお湯は掛け流しといわれてもわからないほどで、山梨特有のモール臭のする柔らかいお湯。
少し長めにお湯を楽しみ、体中の水分が抜けたところで、階下の休憩スペースで生ビール。昇天せんばかりののどごし。車の運転を気にせず楽しめるのはいいですね。

ぶどうの丘の前のぶどう農家に立寄り、ぶどうなどを買ってタクシーで勝沼ぶどう郷駅へ。かいじ号で1時間もしないで立川まで帰還。

夕食にはちょっと早い時間でしたが、帰宅してから夕食はめんどくさいので、立川グランデュオの上の中華街で、陳麻婆豆腐に立寄り、またまた生ビールと麻婆豆腐をいただき、またしても昇天寸前。

久しぶりの電車の旅でしたが、飲めるのはいいですね。JR企画の勝沼ワインの旅。コストパフォーマンスも抜群、企画も良く出来ていますし、ワイン農家の気概にも触れられ、最高でした。もちろん[+++++]。ラトルのハイドンの交響曲を上回る出来でしたね(笑)

明日は地元府中の映画館で2001年宇宙の旅を観ます。キューブリックの狂気を映画館のスクリーンで!
DVDも持ってて何度も観てるんですが、映画館でははじめて。レビューはしませんのであしからず。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

tag : 外食 フレンチ 中華料理 ワイン 温泉

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2016年9月のデータ(2016年9月30日)
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