デレク・ソロモンス/レストロ・アルモニコの交響曲集第1巻(ハイドン)

最近手に入れたLP。

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デレク・ソロモンス(Derek Solomons)指揮のレストロ・アルモニコ(L'Estro Armonico)の演奏で、ハイドンの初期交響曲7曲(Hob.I:1、I:37、I:18、I:2、I:15、I:4、I:10)を収めたLP。題して「モルツィン時代の交響曲集第1巻」。収録は1980年8月19日から24日にかけて、ロンドン、ウッドサイドパークの聖バルナバ教会でのセッション録音。レーベルは英SAGA。

デレク・ソロモンスとレストロ・アルモニコによるハイドンの交響曲集はCBSから国内盤ではシュトルム・ウント・ドラング期の交響曲集が3巻リリースされていますが、この3巻については1981年から83年にかけての録音ということで、今日取り上げるLPはその直前に録音されたもの。レーベルはCBSではなくイギリスのSAGA Recordsというところです。手元にはこちらも最近手に入れたSAGAの「モルツィン時代の交響曲集第2巻」があり、同じく1980年の録音。この2巻の録音を聴いてCBSにレーベルを移して録音が継続されたという流れでしょう。

デレク・ソロモンスとレストロ・アルモニコの演奏は以前に一度CBSの録音から告別を取り上げています。

2012/09/10 : ハイドン–交響曲 : デレク・ソロモンス/レストロ・アルモニコの告別

CBSの録音の解説には世界初の古楽器によるハイドンの交響曲の体系的な録音であると触れられており、レーベルは異なりますがそのシリーズの中でも一番録音が古いのがこのLP。ちなみに当ブログの所有盤リストをざっと調べてみたところ、このLPより録音の古い古楽器の演奏は、ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮のカペラ・クレメンティナによる朝、昼、晩(1979年録音)とホグウッドとアカデミー室内管のメンバーによる室内楽版の驚愕(1978年録音)が見つかるくらいで、まさにソロモンスの録音が古楽器によるハイドンの交響曲の最初の体系的録音であるようです。これらにつづいてピノック、ホグウッド、クイケン、グッドマン、アーノンクールが次々と古楽器による交響曲録音に挑んでいったわけですね。そういった意味でまさに古楽器によるハイドンの交響曲の草分け的存在であるばかりでなく、このアルバムがその一番最初の録音にあたる、まさに記念碑的な録音なわけです。

ということで、今日はこの中からLPの1面目、2面目に収録された交響曲1番と37番を取り上げます。

Hob.I:1 Symphony No.1 [D] (before 1759)
律儀なリズムが刻まれる入り。これが時代の幕を開ける演奏だと思うと感慨一入。今聴くと特段個性的な演奏ではありませんが、古楽器独特の媚びないフレージングの爽やかさはこの時代には個性的に響いたのでしょう。特にキリッとしたアクセントが後年、ホグウッドらによって洗練されて、現代楽器の演奏とは異なるムーヴメントを生んでいくことになります。1楽章はあえて表現を突き詰めないことでなんとなく理性的に響きます。
つづくアンダンテこそ、古楽器のさらりとした演奏の良さがしみじみ感じられます。あえて大きな流れよりも、あっさりとした表情の中に音楽のエッセンスを込めて、時代を俯瞰するような冷静なアプローチが冴えます。曲が進むにつれて微妙な表情の変化の面白さも感じられるようになり、ちょっと硬さを感じた1楽章に対し、このアンダンテに入って音楽が活き活きとしてきました。
そしてフィナーレは落ち着いた入り。まくしたてるようなそぶりはまったく見せずにむしろじっくりとフレーズを噛みしめるような展開。現代楽器による切れ味鋭いタイトな演奏と完全に語法を変えたコントロール。派手な演奏ではありませんが、この演奏が古楽器によるハイドンの交響曲演奏の幕を開けたのは確かなこと。

IMG_9886.jpg

Hob.I:37 Symphony No.37 [C] (before 1758?)
LPをひっくり返して裏面に移ります。なんと、第1番とはうって変わって実に変化に飛んだリズムが躍動します。37番といっても作曲年代は1番とさして変わらぬごく初期の作品。ハイドンの筆致のあまりの進歩に驚きます。レストロ・アルモニコも千変万化する響きを駆使して、ハイドンの曲の面白さを描ききります。
続くメヌエットはレストロ・アルモニコの演奏のキレを飛び越えてハイドンのウィットに富んだメロディーの面白さに釘付け。それだけ演奏が曲の核心に迫っているということでしょう。3楽章は短調のアンダンテで、すでにシュトルム・ウント・ドラング期のほの暗い雰囲気を先取りするような翳りが顔を出します。次々にメロディーが変化していくのを追う快感。音数は少ないのに恐ろしく豊かな音楽が流れていきます。
そして4楽章のプレストも改めて聴くと驚くべき変化。当時のハイドンが実験精神に溢れていた証左のような展開。この曲では一貫してリズムが活き活きと弾み、オケの表現もキレています。

この2曲でレビューは終えようと思っていましたが、あまりに面白いのでもう1曲。3面目の18番です。

Hob.I:18 Symphony No.18 [G] (before 1766)
1番が少々硬かっただけで、この曲も実に楽しげな入り。アンダンテで刻まれるリズムに乗って音楽が流れ、徐々に躍動していきます。単純なリズムもこれだけ表情豊かだと聴きごたえ十分。ハイドンの初期の交響曲のツボを完全に掌握している感じ。1楽章全体が序奏のような感じ。そして躍動感あふれる2楽章に。必要十分なキレ味を見せながらハイドンの曲の面白さを存分に感じさせます。リズムもメロディーも展開もスリリング。エッジのキリリと効いた演奏で曲の面白さがさらに際立ちます。ホグウッドよりもキレていて、ピノックよりも躍動し、アーノンクールよりも粋。これは素晴らしい。3楽章は予想に反してかなり崩し気味なスタイル。踏み込んできました。明らかに曲に没入して表現の自在さのレベルが上がった感じ。中間部の不可思議な感じも最高。1曲1曲聴きどころをしっかり押さえてきます。いやいや素晴らしい!

全曲いきたいところですが、時間の都合もあり、今日はこの辺で。ハイドンの交響曲の古楽器による最初の体系的録音と言う位置付けになる、デレク・ソロモンス指揮のレストロ・アルモニコによるハイドンの交響曲集。1曲目こそちょっと硬さが見られましたが、徐々に演奏のキレが増し、まさに草分けの存在意義が確認できる素晴らしい演奏だったことがわかります。CBSの録音はどうもパッとしない印象を持っていましたが、その前に録音されたこのアルバムから素晴らしさは十分に伝わりました。評価は1番が[++++]、他2曲は[+++++]と致します。

このアルバム、見かけたらゲットですね!

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tag : 交響曲1番 交響曲37番 交響曲18番 古楽器

レッパード、マッケラスの交響曲77番、34番、18番(ハイドン)

今日もマイナー盤。ウキウキ(笑)

LeppardMackerras.jpg

レイモン・レッパード(Laymond Leppard)指揮のイギリス室内管弦楽団(English Chamber Orchestra)の演奏で、ハイドンの交響曲77番、交響曲32番、チャールズ・マッケラス(Charles Mackerras)指揮のロンドン交響楽団のメンバーによるハイドンの交響曲18番のあわせて3曲を収めたCD-R。収録年代の表記はありません。レーベルは米Haydn House。

このアルバムも例によって湖国JHさんから送り込まれたもの。当方の所有盤にないアルバムを次々と送り込んでこられます。いつも含蓄に富んだアルバムゆえ、聴く方も気合が入ります。

これまで、当ブログでもレイモン・レッパードの演奏は交響曲ばかりではなく、協奏曲、歌曲の伴奏などを含めていろいろ取り上げています。

2014/03/27 : ハイドン–交響曲 : レイモン・レッパード/イギリス室内管の交響曲39番(ハイドン)
2013/06/01 : ハイドン–協奏曲 : モーリス・ジャンドロンのチェロ協奏曲1番、2番
2012/08/27 : ハイドン–交響曲 : レイモン・レッパード/イギリス室内管のラメンタチオーネ
2011/02/20 : ハイドン–協奏曲 : アルテュール・グリュミオーのヴァイオリン協奏曲
2010/11/03 : ハイドン–オペラ : ベルガンサのオペラアリア集
2010/06/05 : ハイドン–交響曲 : レイモン・レッパードのハイドン

直近にとりあげた交響曲39番についても湖国JHさんから貸していただいたもの。イギリス室内管とのアルバムはその他にもあり、いったいどれほどの曲数が録音されたのかは定かではありません。どの演奏も手堅い職人タイプの演奏ですが、それだけに素朴な味わいがある演奏という印象。このアルバムはどうでしょうか。

Hob.I:77 / Symphony No.77 [B flat] (1782?)
いつもながら、LP起こしとは思えないHaydn Houseの安定した音質。ちょっと高音がおとなしい感じですがそれがかえって聴きやすい印象。瑞々しい音質で、手堅いレッパードのコントロールによるイギリス室内管の響きにうっとり。奇をてらわず落ち着いた音楽が流れます。シュトルム・ウント・ドラング期と、後のパリセット以降のハイドンの創作の頂点の合間に生まれた穏やかな曲調の交響曲の魅力を実にさりげなく表現しています。素朴とは言っても、途中の抑えた部分の表現などは流石。穏やかに聴かせどころをこなします。
つづく2楽章もビロードのような肌触りの絶妙の柔らかな響きに夢見心地。このようなしっとりと自然な表現、意図してできるはずもなく、長年の経験から滲み出るような音楽です。メヌエットのキレのよい弦の響きも絶品。この屈託のない晴朗さも貴重なもの。ハイドンの真髄をよく捉えたもの。そしてフィナーレのコミカルなメロディーをしっかり地に足をつけて描いていくあたり、まさに熟練職人の技と唸るばかり。実に自然な演奏。ハイドンの交響曲から滲みでる愉悦感を万全にとらえた達人の技です。

Hob.I:34 / Symphony No.34 [d] (before 1767)
ハイドン初期の短調の交響曲。出だしのアダージョのこの時期特有のほの暗い響きから引き込まれます。レッパードは自然な表情のまま、音楽に強い推進力をみなぎらせ、一気に聴かせます。2楽章のアレグロに入ると、雲間から陽が差したように一気に晴朗な響きに変わります。この変化でもレッパードの力の抜けた自然な演出が功を奏し、説得力のある展開。この曲を存分に楽しめる名演奏です。おだやかな心境だからこそ、この曲の魅力が伝わるのでしょうか。弦の高音の純粋無垢な響きの美しさに惚れ惚れします。全曲同様メヌエットのキレは最高。音楽が弾み、素晴らしい躍動感。奏者全員の音楽がピタリと合って、全員が楽しんで演奏しています。よく聴くとホルンの伴奏が絶妙。これは難しそうです。フィナーレに入ると大胆な音階とほの暗さが相俟って素晴らしい音楽。もはやレッパード、オケが完全に一体化してハイドンになりきっているような完成度。ここまで見事だとは思いませんでした。

Hob.I:18 / Symphony No.18 [G] (before 1766)
3曲はレッパードではなくマッケラスの指揮。オケも変わります。マッケラスも職人タイプということで、アルバムのまとまりとしては悪くありません。レッパードに比べてキリッと締まった響きに感じますが、同じく自然な表情に語らせるタイプの演奏で、こちらも悪くありません。静かに進む1楽章のアンダンテの穏やかな表情をじっくり楽しめます。なんでしょう、この豊かな音楽は。この3曲のこの演奏を組み合わせてアルバムにしたのは酔眼といえるでしょう。聴いているうちに至福の境地に。この曲も2楽章に入ると雲間から陽が射すタイプ。響きに若干濁りを感じますがこれはLPの再生環境の問題でしょうか。レンジはこちらの方が広く、くっきりと粒立ちよくオケが定位します。ハープシコードの音色が典雅な印象を強めています。ホルンがマッケラスらしいアクセントをつけていきます。
この曲は3楽章構成で最後がメヌエットという変わった構成。レッパードのキレのいいメヌエットとは変わって、しっとりと歌うメヌエット。中盤以降の短調に変わってからの叙情的な音楽の濃さは流石。聴き進めるうちにすっかりこの曲の魅力にはまりました。

レイモン・レッパードにチャールズ・マッケラスという職人指揮者によるハイドンの交響曲集。このアルバム、最高です。ハイドンの交響曲の魅力がこれほどまでに自然に表現された演奏を詰め込んだ宝物のようなアルバム。レッパードの2曲はこれまで聴いたレッパードの交響曲の中ではピカイチ。個性的な演奏ではありませんが、よく聴くと、この曲の素晴らしさが完璧に表現されています。そしてマッケラスの18番!も同様。聴くと幸せな気分に満ち溢れてくる名盤です。評価は全曲[+++++]とします。

Haydn Houseのアルバムは今でも入手はむずかしくありませんので、ハイドンの交響曲好きな方は是非どうぞ。おすすめです!

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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