マックス・ゴーバーマン/ウィーン国立歌劇場管弦楽団のマリア・テレジア、56番

ちょっと新着CDが続いたので、4月のテーマであるLPに戻ります。

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マックス・ゴーバーマン(Max Goberman)指揮のウィーン国立歌劇場管弦楽団(Wienna State Opera Orchestra)の演奏によるハイドンの交響曲48番「マリア・テレジア」、56番の2曲を収めたLP。収録年の記載は記載はありませんが、後記するゴーバーマンの略歴から1960年から62年にかけて録音されたと思われます。レーベルはCBS。

マックス・ゴーバーマンは知らない人でしたが、調べたところスゴい人でした。

アメリカ人の指揮者で、1911年、フィラデルフィアに生まれました。フィラデルフィアのカーティス音楽学校で学び、高名なレオボルド・アウアーにヴァイオリン、フリッツ・ライナーに指揮を学びます。フィラデルフィア管弦楽団のヴァイオリニストとして活動をはじめますが、ライナーの推薦により指揮をする機会に恵まれます。1939年バレエ・リュス・ド・モンテカルロのオーストラリア公演の副指揮者として参加します。1941年以降はブロードウェイでバレエの音楽監督やミュージカルの仕事等を担当するようになり、有名なところでは1944年にバーンスタインのミュージカル"On the Town"邦題「踊る大紐育(ニューヨーク)」を担当したことや、1957年に「ウェスト・サイト・ストーリー」の初演を担当したこと。他にも多くのブロードウェイミュージカルを担当したとのことです。スゴいのはここから。1960年から、彼自身の予約販売のレーベルを立ち上げ、突然ウィーン国立歌劇場管弦楽団とハイドンの交響曲全集の録音に着手。もし彼が早くに亡くならなければ、ドラティ盤より前にハイドンの交響曲全集を完成させることになったはずです。録音は40曲以上されたようで、一部は後にCBSからリリースされました。それが今日とりあげるLPということになります。一部に限られるのはセンターチャネルの存在による音質劣化であまり音質が芳しくないことによるそうです。他にもヴィヴァルディ、コレルリなどの録音プロジエクトをすすめていましたが、1962年12月31日、51歳と若くして急死したことによりすべて未完となったとのことです。

これは想像ですが、ブロードウェイの仕事で得た富を利用して好きな音楽を録音しようとしたということだと思われますが、そこでウィーン国立歌劇場管弦楽団、要はウィーンフィルを使ってハイドンの交響曲全集の録音を企てた訳です。やることがでかい。流石です。

なお、ゴーバーマンの残した録音をLPから起こして販売しているサイトがありました。これはちょっと注文してみなくてはなりませんね。

Haydn House - SDA

ここまで調べると、そのゴーバーマンの志した幻のハイドンの交響曲全集を想像しながら、マリア・テレジアを聴きたくなってきましたね。

Hob.I:48 / Symphony No.48 "Maria Theresia" 「マリア・テレジア」 [C] (before 1769?)
想像したよりいい録音。キレも定位感も悪くありません。ドラティの演奏に似たオーソドックスなのに彫りの深い演奏。この曲独特の祝祭感がうまく表現されています。テンポは中庸ですが推進力はなかなかのもの。流石ウィーン国立歌劇場管弦楽団。ヴァイオリンのキレと柔らかな響きはまさにウィーン風。ミュージカルなどを得意としていた経歴から、もうすこし演出過剰の演奏を予想したんですが、立派に古典の矜持を保っています。1楽章の中盤の盛り上がりのえも言われぬ恍惚感はハイドンのこの時期の交響曲の溌剌とした魅力に溢れています。ハイドンの交響曲全集をいきなり録るというあたり、相当ハイドンを研究してきたに違いありません。流石に読みも深く、ハイドンの交響曲演奏のツボを押さえています。
これまた素晴らしいのが2楽章のアダージョ。柔らかい音色の弦楽器がゆったりと奏でるメロディーに金属っぽいハープシコードの響きが加わり、何よりホルンが極上の音色で重なるところはこの曲の至福の瞬間。ハイドン演奏の大家の演奏といっても差し支えありません。途中かなり音を延ばして情感を煽るあたりのセンスも悪くありません。ドラティの切磋琢磨して彫り込まれた音楽よりも純粋にウィーン風と感じさせるあたりも流石。アメリカの指揮者とは思えないウィーン情緒が漂います。まさにLPならではの至福のひととき。
メヌエットはまさに王道然とした理想的な演奏。堂々としていながら、柔らかなニュアンスに富み、オケは艶やかに弾みます。ここでもホルンの美しい響きが絶品。ティンパニの芯のしっかりした打撃も曲のメリハリをクッキリとさせています。
そしてフィナーレ。エネルギー炸裂! これまでの演奏が九分の力だったと気づかされます。あまりに見事な入りに良く聴くとヴァイオリンの音階のキレは最高、これ見よがしに目立つ事なく、慎ましやかですがオケ全体の音楽の豊かさを支えています。グイグイ煽る推進力はエネルギッシュ。目の覚めるようなフィナーレにビックリ仰天です。

Hob.I:56 / Symphony No.56 [C] (1774)
シュトルム・ウント・ドラング期直後の交響曲。独特のほの暗さは薄れ、純音楽的な楽興が強くなってきた曲。前曲のエネルギーさめやらぬなか、LPをひっくり返して針を落とした途端、やはりエネルギーに満ちた響きから入ります。ウィーン国立歌劇場管弦楽団独特のしなやかな響きによって浮かび上がる優美なトスカーナ式オーダーをもつ神殿のようなフォルム。均整のとれた優美なフォルム。確かな彫刻的な立体感。気品あるディテール。大理石の透き通るような深みのある表情。これは見事という他ありません。
アダージョはファゴットとオーボエの美しい木管によるメロディーラインが曲に優しい表情を与えています。なんと癒しに満ちた表現でしょう。ゴーバーマンの表現の巧みさには驚くばかり。非常にデリケートなコントロールによってこの曲の繊細な魅力が浮かび上がります。56番のアダージョがこれほどまでに美しい曲だったかとあらためて気づかされました。
この曲のメヌエットはザクザクと険しい響きを多用したものですが、ここでもゴーバーマンの振るウィーン国立歌劇場管弦楽団の迫力はなみなみならぬもの。メヌエットの切れ込む響きの余裕ある迫力だけでも尋常ならざるもの。オーケストラの迫力に打たれる快感にアドレナリン噴出。
フィナーレもオケの響きの美しさに圧倒されます。録音会場の表記はありませんが、溶け合う残響の見事さからムッジークフェラインでの録音ではないかと想像しています。1960年代の録音にも関わらず、オケの響きがホールに広がっていく様子が鮮明に聴き取れます。しかも極上の響き。いやいや見事という他ありません。

マックス・ゴーバーマンの振るウィーン国立歌劇場管弦楽団による「マリア・テレジア」と56番。あまりに見事で腰が抜けました。ゴーバーマンが長生きしていたらハイドンの演奏史は塗り変わっていたでしょう。この演奏で聴かれるゴーバーマンのコントロールはハイドンの交響曲演奏の理想的なもの。美しいオーケストラの響きに乗って古典的均整のとれたハイドンの交響曲の晴朗、快活かつ癒しに満ちた姿がまぶしいばかりにクッキリと浮かび上がります。これほどまでの完成度とは思いませんでした。他に多くの録音を残しているそうですが、冒頭の情報によれば録音のコンディションは良くないようで、この2曲はその中でも後世に残すべき価値をもった録音だという事だと思います。出来れば復刻CDを手に入れて、ゴーバーマンの見た夢を共有したいですね。幻のハイドン交響曲全集とはこの事でしょう。手に入れてからだいぶたってからちゃんと聴いたLPですが、これは家宝、至宝、世界遺産です。評価は[+++++]以外に選択の余地はありません。

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tag : マリアテレジア 交響曲56番 LP ウィーンフィル ヒストリカル

トーマス・ファイ/ハイデルベルグ交響楽団のマリア・テレジア、56番

最近未入手のアルバムをHMV ONLINEで注文して届いたもの。

FeyMariaTheresia.jpg
HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

おなじみトーマス・ファイ(Thomas Fey)指揮のハイデルベク交響楽団(Heidelberger Sinfoniker)の演奏でハイドンの交響曲48番「マリア・テレジア」、56番の2曲を収めたアルバム。収録は2009年1月20日から22日、ドイツ、ハイデルベルク西方のバート・デュルクハイムのナチュラル・ホルン・アカデミーでのセッション録音。レーベルはhänssler CLASSIC。

トーマス・ファイの交響曲シリーズは気づく度に入手しています。シュトルム・ウント・ドラング期の傑作「マリア・テレジア」が含まれているので気になってはいましたが、このアルバムはご縁がなく、いままで手元になかったもの。先日HMV ONLINEのバーゲンの際に未入手アルバムを何枚かまとめて注文していたもの。

ファイの演奏は今まで4回取りあげています。

2012/05/03 : ハイドン–交響曲 : トーマス・ファイ/シュリアバッハ室内管の「時の移ろい」「告別」
2011/07/06 : ハイドン–交響曲 : 【新着】トーマス・ファイの「帝国」、54番
2010/12/26 : ハイドン–協奏曲 : 【新着】トーマス・ファイのホルン協奏曲、ホルン信号
2010/08/01 : ハイドン–交響曲 : トーマス・ファイの69番、86番、87番

最初はファイの前衛性が気になり素直に評価できなかったのですが、最近は痛快を極めるファイの術中にハマり、非常に気になる存在に。ハイドンの楽譜から表現の限りを尽くしてハイドンの交響曲の新たな価値を創造していこうと言う姿勢に感服しています。今日取り上げる「マリア・テレジア」は短調の名曲揃いのこの時期の曲のなかで晴朗かつ祝祭感に溢れる曲。ファイの演奏スタイルがぴしゃりとハマる曲との期待されます。

Hob.I:48 / Symphony No.48 "Maria Theresia" 「マリア・テレジア」 [C] (before 1769?)
いきなり炸裂するオーケストラ。鋭角的なアタックが心地よい刺激を与え、意外に滑らかに進むフレーズは推進力に溢れています。音が四方八方に飛び散る快感を味わえる名演奏。テンションの高いヴァイオリンはボウイングがキレまくって、演奏者も吹っ切れているよう。ファイのコントロールもここまで来ると、有無をも言わせぬ説得力。ティンパニの桴捌き素晴らしく、アーノンクールを超える知的刺激。途中テンポをふと落としたりと変化の付け方も万全。吹っ切れた完璧な演奏。
続くアダージョは、シュトルム・ウント・ドラング期の憂いを帯びた短調のメロディーラインをゆったりというよりも、じっくり一歩一歩噛み締めるように緊張感を保ちながらコントロール。ありきたりな演奏に陥らないところがファイの矜持でしょう。しっかりとした足取りとフレーズごとの表情付が独特の音楽。
メヌエットは、一律なテンポの演奏で、これまでで最も力感にあふれ、ファイならではの強烈なアクセントによって生き物のような生命感を帯びてきます。強音の迫力は抜群。痛快とはこの事でしょう。祝祭感溢れる演奏。時折聴かせる修飾音の変化が新鮮。ティンパニもかなり変化を聴かせて楽しんでいます。
フィナーレは、オケをフルに鳴らし、もはや抑えが利かないほどの充実ぶり。ホール中に響きわたるハイドンの名旋律。この説得力は流石。はち切れんばかりのオケの爆発。ティンパニ乱れ打ち。金管の号砲がホール中に轟きます。この「マリア・テレジア」の最高の演奏の一つでしょう。

Hob.I:56 / Symphony No.56 [C] (1774)
基本的に同一の正確の演奏。「マリア・テレジア」より数年後の作品。曲想は少し地味に変わるものの、ファイはフルコースの料理よろしく、まずは鮮烈なオーケストラの魅力でリスナーを圧倒。不思議と飽きる事がないのは、フレーズフレーズの説得力と、目的を見失わない指揮者の見識でしょうか。お祭り騒ぎとはこの演奏のことを言うのでしょう。次々と繰り出される響きの塊が耳を通って脳に達します。ハイドンの交響曲に潜むエネルギーをここまであからさまにした演奏はないのではないかと思わせる、まさに火の玉のような演奏。スピーカーからの音圧に吹き飛ばされそう。
この曲でも1楽章の爆発を鎮めるようなアダージョの絶妙の語り口が、曲の深みを増しています。木管楽器は普通に吹けばもちろん美しい響きの楽器であった事に気づかされます。それだけ1楽章の爆発は凄まじいものがありました。
メヌエットは非常に変わった曲。走り抜ける音階と、荒れ狂うティンパニ、そしてリズムを取り戻すオーケストラ。このような曲を良く思いつくものと感心しきり。この交響曲はハイドンの創意の塊のような曲。
フィナーレは変わった曲ですがやはり荒れ狂う嵐のような演奏。もう、ファイの勢いをだれも止めることができないでしょう。

ハイドンの交響曲に潜むエネルギーをこれほどまでに露骨かつ刺激的に表した演奏はありません。とくにこのアルバムで聴かれるファイのコントロールはキレまくり、嵐のような演奏。痛快至極。この演奏を聴かずしてハイドンを語るなと言われているような演奏。ノックアウトです。評価はもちろん両曲とも[+++++]としました。

この全集の進行、今後がますます楽しみになってきました。

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tag : マリア・テレジア 交響曲56番 古楽器

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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