ケヴィン・マロン/トロント室内管の交響曲、序曲集

先日取りあげたパトリック・ガロワの交響曲集の新鮮な響きに惹かれて、NAXOSの交響曲全集のなかからもう1枚。

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ケヴィン・マロン(Kevin Mallon)指揮のトロント室内管弦楽団の演奏で、ハイドンの交響曲62番、107番(シンフォニアA)、108番(シンフォニアB)、歌劇「変わらぬまこと」序曲、歌劇「薬剤師」序曲の5曲を収めたアルバム。収録は2008年6月25日から27日、カナダのトロントにある聖アン教会でのセッション録音。

このアルバム、NAXOSが6人の指揮者を投じて完成させたハイドンの交響曲全集の最後を飾るVol.34となるもの。ケヴィン・マロンはVol.30、Vol.31と合わせて3枚を担当。バラで集め始めたため、ずっとバラで購入してきましたが、あらためて整理すると、2枚ほど未入手であることが最近わかり、バラで注文しました。未入手は先日取りあげたガロワ指揮の残りの2枚です。バラはバラで収集欲をみたすもの。

ケヴィン・マロンはアイルランド生まれの指揮者で現在カナダ在住。指揮はジョン・エリオット・ガーディナーに、作曲はペーター・マクスウェル・デイヴィスのもとで学びました。イギリス中部のマンチェスターにあるチャタム音楽院、王立ノーザン音楽院などで音楽を学び、最初はハレ管弦楽団やBBC交響楽団のヴァイオリニストとして活動をはじめました。後にレザール・フロリサン(Les Arts Florissants)やル・コンセール・スピリチュエル(Le Concert Spirituel)のコンサート・マスターとして活躍するなど腕は確かなよう。ヨーロッパやアイルランドを中心に活動していましたが、カナダに渡り、トロント大学やターフェルムジークなどで働いたのち、1996年にアラディア・アンサンブルを自ら設立し音楽監督となりました。特にバロック期の音楽、オペラを得意としているよう。その後このアルバムのオケであるトロント室内管弦楽団の音楽監督をはじめとして、カナダの主要なオケの客演指揮などを務めているようです。

トロント室内管弦楽団はトロント交響楽団やカナダ歌劇場管弦楽団、ターフェルムジーク、アラディア・アンサンブルなどの主要な奏者で組織された室内管弦楽団。バロック期から現代まで幅広いレパートリーをこなし、多くの楽員は古楽器も演奏するとの事。この演奏も聴く限り古楽器演奏のよう。

Hob.I:62 / Symphony No.62 [D] (before 1781)
まずは、中期の交響曲から。バロック期の音楽を得意とするだけに、キビキビしたリズムに透明感の高いオケの響きが心地いい入り。ヴァイオリンのフレーズは滑らかに磨かれ、アクセントをデリケートに変化させることで、ハイドン特有のえも言われぬ高揚感を上手く表現しています。デュナーミクのコントロールは緻密そのもの。ハイドンの生気と躍動感が素晴らしい演奏。爽やかさが優先するなかの躍動感という感じで、正統派のハイドンという印象の1楽章です。アルバムの出だしとしては見事な入り。
2楽章はあまりしょっちゅう聴く曲でははないだけに、構成のユニークさに今更ながら驚きます。弱音器をつけた弦楽器がそっと奏でる蝶々の飛翔のようなメロディーのおぼろげな感じが良く出ています。
メヌエットも颯爽とした展開。リズムのキレが良いので聴いていて気持ちいいですね。録音は新しいものだけにスピーカーの少し後ろに弦楽器が自然に広がり、ハープシコードの雅な音色が加わってまさに自宅が教会になったような素晴らしいもの。
フィナーレはあえて少し抑え気味の入りがいいセンス。間で聴かせるところと推進力で聴かせるところの対比が鮮明で非常に聴き応えがあります。おそらくあえてでしょう、中盤以降はすこしたどたどしさを感じるほどテンポを落として、あえてじっくり攻めます。バロックオペラの演奏経験などをふまえた演出のように聴こえました。ケヴィン・マロンのコントロールは正統派爽やか系かと思いきや、意外な引き出しがあります。

Hob.I:107 / Symphony No.107 "A" [B flat] (before 1762)
番号は107番ながら初期の作曲のもの。前曲よりもすこしテンポを落とし気味で、じっくりとしながらも弾む感じを追求したようなコントロール。前曲と同じアプローチであればもうすこしスピーディーに入るでしょう。曲の諧謔的な側面をすこし表現したかったのでしょうか。面白い表現ですが、若干単調さをはらむリスクがありますね。
2楽章のアンダンテはハイドンの時代の曲というより、フランスのバロックオペラの一場面のような雰囲気。演奏次第でいろいろなニュアンスが漂うものですね。前曲の演奏との違いから曲ごとにアプローチを変えてコントロールしていることに気づきます。
3楽章も同様のアプローチ。ハイドンの曲に華やかさが加わり、オーストリアというよりやはりフランスの曲の様な印象に。オケの各奏者のテクニックは素晴らしいものがあります。各奏者が大きくからだを揺らして演奏しているようなエネルギーの波動を感じる演奏。

Hob.I:108 / Symphony No.108 "B" [B flat] (before 1765)
この曲は流麗華麗な入り。めくるめく響きの変化が素晴らしい。落ち着き払っているのにえも言われぬダイナミックさを感じるコントロール。この曲に至ってマロンの狙いがよくわかってきました。オーケストラコントロールはトン・コープマンの指揮するアムステルダム・バロック・ソロイスツのような柔軟さですが、もしかしたらそろえよりもナチュラルさでは上かもしれません。
この曲では2楽章がメヌエット。メヌエットもそっと羽毛に触れるような絶妙のタッチが極上の演奏。シンプルなメヌエットが非常に繊細な響きを伴い、耳が響きの変化に集中します。
3楽章はほの暗い短調で入り、徐々に明るさが射してくる曲調の変化を落ち着いて表現。ハイドンの初期の交響曲の面白さが凝縮された楽章。
やはりハイドンのフィナーレは速めのテンポと躍動感を前面に出した方が聴き応えがありますね。1曲目の62番のフィナーレの表現が冒険を含んでいたものとこの曲の演奏を聴き再認識。曲の面白さを素直に表現しており、指揮もオケもキレて最高の演奏。

Hob.XXVIII:8 / "La vera costanza" 「変わらぬまこと」 (before 1779)
5部に別れた全体で10分弱の曲。プレスト、アレグレット、アレグロ・モデラート、アンダンテ、アレグロ・モデラートという小交響曲のような構成。スペクタクルな変化に富んだ面白い曲。マロンの得意とする落ち着いているのに素晴らしい躍動感が良く出た演奏。特に速いが楽章の柔らかいのにキレのいい楽章とゆったりと力を抜いた楽章の対比がコンパクトに凝縮して素晴らしい出来。

Hob.XXVIII:3 / "Lo speziale" 「薬剤師」 (1768)
今度は落ち着いたテンポで入ります。プレストですので演奏によってはもうすこし畳み掛ける感じで入りますが、この曲ごとのわずかなテンポ感の違いが面白いですね。この曲はプレスト、アンダンテ、プレストの三部構成。こちらも序曲の面白さを良く表現できています。マンフレート・フスの演奏のような幕が開く前のソワソワ感を表すようなアプローチとは異なり、落ち着いて曲の面白さをじっくり表現するもの。曲の面白さのツボを抑えた演奏です。

NAXOSの交響曲全集の最後を飾るケヴィン・マロンとトロント室内管弦楽団による1枚。初期の頃を担当した特に名曲を多く含む選曲の演奏はオススメできないものもある一方、このマロンやガロワの担当するものは、驚くほど質の高い演奏。このマロン盤も素晴らしい出来です。トン・コープマンばりのやわらく千変万化する響き。流石にバロック期の演奏を得意とするだけあります。評価は交響曲107番は[++++]、それ以外は[+++++]としたいと思います。いやいや、NAXOSの交響曲全集、まだまだちゃんと聴き直さなくてはならないアルバムが沢山ありますね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲62番 交響曲107番 交響曲108番 変わらぬまこと 薬剤師 古楽器 交響曲全集

ジークハルトの中期交響曲、神降臨

今日はORFEOレーベルの良心の結晶。

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マルティン・ジークハルト指揮のシュトゥットガルト室内管弦楽団によるハイドン中期の交響曲集。収録曲目は交響曲47番、62番、75番と何れも名前のついていない中期の3曲。ハイドンの交響曲で全集を目指すということではないときにこの3曲を選んでくるとは、ただならないコンセプトです。一体狙いはどこにあるのでしょう。

まずは、レーベルの意向でしょうか。ハイドンの録音多い独墺圏のなかでも、 ORFEOレーベルはハイドンのマイナー曲の録音に熱心です。日本のレコード会社ではあり得ない企画だと思います。
もう一つは想像ですが、指揮者ジークハルトの純音楽的な好みを反映してのことじゃないかと思ってます。このアルバムを聴いてみて、ネタばらしですが、その演奏は極上のもの。どう極上かと問われれば、ハイドンの交響曲の有名曲ではない手あかのついていない曲のなかで、純音楽的に楽しめるものを選んで、その面白さに焦点をあわせたような演奏だからです。これは確信犯的選曲でしょう。

ジークハルトは本人のウェブサイトがありました。

マルティン・ジークハルト(独語)

最初の47番。1楽章からいきなり生き生きとしたオーケストラの魅力で聴かせる展開。ホルンと弦の溶け合いが見事。ハイドンの曲に潜むいたずらっぽいところ見事に表現していますね。ジークハルトのCDははじめてですが、「おぬし、できるな」とつぶやきそうないい出来。
2楽章は弱音器つきの弦の優しいフレーズが心をうちます。主題のメロディーの変奏がすすむにつれ呼吸が深くなり、曲の神髄に到達。
3楽章のメヌエット、楽器の重なりとメロディーの楽器感の引き継ぎが見事。ただ聴いているだけで幸せな気分になるメヌエット。これは素晴らしい。
4楽章の入りは気づかぬような滑らかな入り。弦の優しさと生気の高度な融合。力が入り過ぎがちな終楽章ですが、完璧な力の抜け具合。このフィナーレはただ者ではありません。弦の弓さばきに細心の気が配られた演奏。最後は勢いを緩やかに抜いて1曲目からノックアウトです。

つづく62番。決して名手ぞろいではないオケをたくみにコントロールして、1楽章冒頭の美しいフレーズの素晴らしいメリハリを表現。弦中心なのに素晴らしいメリハリでただならない迫力。展開部の入りの押さえた表現とアクセントの対比も見事。前曲につづき、奇跡的な美しさ。スタジオ録音なのに神様が降りてきています。素晴らしい生気とキレ。
続く2楽章のすばらしさは筆舌に尽くし難し。こちらも弱音器付きの弦楽器と木管,金管との絡みの妙。
3楽章のメヌエットはさっぱりとした展開。
そして終楽章。非常に滑らかな弱音の弦から快活なリズムに入るまでの素晴らしい展開。快速のテンポに乗ってオケの各楽器が乗り切ったキレまくりのメロディーライン。ヴァイオリンのアクセントの付け方がキリッとしていながらしつこくないのがジークハルトのセンスでしょうか。

そして最後の75番。荘重な序奏。短調の劇的な展開。主題が頭角を現したとたんにギアチェンジして快速テンポに。弦を中心としたキレも最高潮に。なんという生気、素晴らしい力感、緻密な静と動の対比、ハイドンの交響曲の素晴らしさを極限まで引き出した演奏とはこの演奏のことでしょう。
2楽章は素晴らしい抑制。ピキピキです(笑) なんたる間。細切れのメロディーをつぶやくように並べ、詩情豊かな楽章に。展開部までふくめて素晴らしい仕上がり。
3楽章のメヌエット。大きな構えで落ち着きはらった展開。音楽が満ちあふれたメヌエット。類いまれな出来。
フィナーレは荘重さをベースに、これまでの楽章の総決算。最後も決まりましたね。

もちろん、3曲とも[+++++]としました。このアルバムはハイドンの交響曲の特に中期の魅力を伝える名盤として文句なしのおすすめ盤。もしかすると中期に限定せず、ハイドンの交響曲の魅力を最もうまく表現した最高のアルバムという位置づけが相応しいかもしれません。ハイドンが好きなすべての人に聴いていただきたい名盤です。

ORFEOレーベルには首を傾げるような演奏が一つもありません。アルバムを出すにあたってプロデューサーの眼力が確かで、アルバムとしてリリースする甲斐のあるものをきちんと仕上げてくるということでしょう。
音楽ファンの味方として、これからも支えていかなくてはならないレーベルですね。今後もいいアルバムをリリースし続けていただきたいものです。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲47番 交響曲62番 交響曲75番 おすすめ盤

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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