レスリー・ジョーンズ/リトル・オーケストラ・オブ・ロンドンのラ・ロクスラーヌ、78番

珍しいLPが手に入りました。

LeslieJones.jpg

レスリー・ジョーンズ(Leslie Jones)指揮のリトル・オーケストラ・オブ・ロンドン(The Little Orchestra of London)の演奏で、ハイドンの「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」 序曲、交響曲63番「ラ・ロクスラーヌ」、交響曲78番の3曲を収めたLP。収録年の記載はありませんが、おそらく1960年代後半から1970年代かと思われます。レーベルはnonesuch。

このLP、ディスクユニオンの店頭で見かけたものですが、手に入れたのは指揮者名を知っているからでも、オケを知っているからでもなく、珍しいnonsuchレーベルのハイドンということで。nonesuchは我々世代には長岡鉄男さんが優秀録音としてかなりのアルバムを取りあげていたので、nonesuch=優秀録音というイメージが出来上がっています。また、クロノス・クァルテットのアルバムをリリースしていることでも知られているでしょう。手に入れてしばらく寝かせておいたのですが、そろそろ取りあげようと、演奏者の情報などを調べ始めたところ、指揮者のレスリー・ジョーンズに関する情報が出てきません。いろいろ調べていて、ようやく突き止めたのが、マックス・ゴーバーマンのアルバムで紹介した、Haydn Houseです。ここにレスリー・ジョーンズのアルバムが大量にありました。

Haydn House:Leslie jones Symphony Series

レスリー・ジョーンズ指揮のリトル・オーケストラ・オブ・ロンドンの演奏でザロモンセットなどを含むハイドンの交響曲やオペラの序曲が、都合CD12枚分に渡ってリリースされています。ここはLPからの所謂板起こしをしているレーベルですので、原盤はLP、いろいろ検索してみると、過去はnonesuchレーベルからLPがリリースされていたようです。今回手に入れたLPはなんと未開封の新品。コンディションは最高。最上のnonesuchレーベルのキレとまではいきませんが、スクラッチノイズはほとんどなく、素晴しく良いアルバム。

レスリー・ジョーンズの略歴などもネットを探してみたものの、同名の他の有名人の情報が多く、なかなか見つかりません。ということで、ライナーノーツを含めて彼らの情報はほとんどありません。ご存知の方がいらっしゃったら是非教えていただきたいと思います。

ここは得意の、情報なしで虚心坦懐にレスリー・ジョーンズの演奏を聴いてみたいと思います。

Hob.XXVIII:13 / "L'anima del filosofo, ossia Orfeo ed Euridice" 「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」 (1791)
録音は少々粗さはあるものの鮮明。ビシッとオケが定位するあたりは流石nonesuch。古いタイプの演奏であることは間違いありませんが、序奏に続いて活気溢れるオケがグイグイドライブをかけていくところは痛快。異常に鮮明にハープシコードの響きが録られています。ドラティやゴーバーマンに通じる、筋骨隆々、快刀乱麻の演奏。小規模オケだと思いますが低音弦の迫力、引き締まった音像、沸き上がるエネルギー、どれをとっても素晴しい演奏。4分の曲ですが、LPの冒頭を飾るに相応しい高揚感。これは来ますね。

Hob.I:63 / Symphony No.63 "La Roxelane" 「ラ・ロクスラーヌ」 [C] (before 1781)
つづいて交響曲63番、というより1楽章は歌劇「月の世界」序曲としてのほうが有名でしょう。前曲と異なる録音セッションなのか、テープのコンディションなのか、ピッチがほんのちょっと下がり、最初の入りに違和感がありますが、すぐに慣れてしまいます。音響の鮮明さは変わらず、タイトかつ鮮明な響き。このおとぎ話のような喜劇の幕開けに相応しい、躍動感溢れる演奏。グイグイオケを煽って祝祭感抜群の盛り上がり。
一転して短調のアレグレット。独特なメロディーをあえて淡々と進めることでさっぱりとしながらも陰りのある情感をうまく引き出しています。途中音程が微妙にふらつくところがありますので、やはりテープのコンディションに原因があるのでしょう。
続くメヌエットも前楽章の雰囲気とテンポをそのまま引き継ぎます。このあたりになると、すこしひねりと言うか演出が欲しいところ。ハイドンのメヌエットを道演奏するかは指揮者の手腕の見せ所。ジョーンズは非常に素直に音楽を創っていきますが、フレーズごとにもう少し表情の変化やアクセント等をつけたくなります。
フィナーレも同様。タイトでエネルギーに満ちた演奏なんですが、2楽章以降、楽章感の対比と言うか、メリハリというか、変化の幅が小さく、少し単調な印象を与えてしまっているのが惜しいところ。

Hob.I:78 / Symphony No.78 [c] (1782?)
レコードを裏返して、78番。パリセットでハイドンの創意が炸裂する寸前の時期の素朴な良さをもった交響曲。イギリスでの演奏を目的として作曲されたそうですが、この時はハイドンのイギリス訪問は実現していません。地味な曲ながら1楽章は次々と変化するメロディーの展開の面白さが印象的な曲。こうゆう曲ではレイジー・ジョーンズの素直な解釈が少し良い方向に働きます。メロディーの面白さに集中できるじつに素直な演奏。つづくアダージョそしてメヌエットに入っても同様、じっくりと音楽に浸る事が出来ます。大きな構成よりも、旋律を上手く鳴らしながら、音楽をさらりと流していくのが信条でしょう。フィナーレは聴くと様々な機知が凝らされた曲ですが、やはり演奏の変化の幅が物足りなさを残してしまうのが正直なところ。

レスリー・ジョーンズ指揮のリトル・オーケストラ・オブ・ロンドンの演奏。ハイドンの交響曲をかなりの数録音しているだけあって、古典的均衡のとれた正統派の演奏です。演奏の質、響きの美しさ、ディティールの正確さなどは文句のつけようがないのですが、大きな構成感というか表現の幅にもう一歩踏み込みがあればというのが率直なところです。この知る人ぞ知るレスリー・ジョーンズをHaydn Houseが目をつけるのは流石と言うところでしょう。評価は「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」 序曲は[+++++]、他2曲は[++++]とします。

追伸)
湖国JHさん、全く偶然にも月曜からこのアルバムを聴き始めて、記事書きかけてました。偶然とは恐ろしいものです、、、 赤い糸でしょうか(笑)

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ラ・ロクスラーヌ 交響曲78番 哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ ヒストリカル 長岡鉄男

アダム・フィッシャー/ハイドン・フィルの97番、102番

今日はハイドンといえばこの人、アダム・フィッシャーのアルバム。

AdamFischer97.jpg
HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

アダム・フィッシャー(Adam Fischer)指揮のオーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニー(Österreisch-Ungarische Haydn-Philharmonie)の演奏でハイドンの交響曲97番、序曲「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」、交響曲102番の3曲を収めたアルバム。収録は2006年9月14日から17日、アイゼンシュタットのハイドンザールでのセッション録音。レーベルはmDG。

このアルバムのライナーノーツにはハイドンザールのステージに立つアダム・フィッシャーとハイドンフィルのメンバーの素晴しい写真が収められているので、こちらも紹介しておきましょう。

AdamFischer97_2.jpg

アダム・フィッシャーと言えばこのウェブサイト。

アダム・フィッシャー&ハイドンフィルハーモニーファンクラブ

こちらはご存知の方も多いでしょう。

もちろん、当ブログでもアダム・フィッシャーのハイドンは何度が取りあげています。ドラティに次いでハイドンの交響曲全集を完成させた人として、ハイドンファンの皆様はおなじみの人でしょう。

2012/12/26 : ハイドン–交響曲 : アダム・フィッシャー/オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の哲学者、24番
2011/01/23 : ハイドン–交響曲 : アダム・フィッシャーのマーキュリー、悲しみ、告別
2010/01/24 : ハイドン–交響曲 : アダム・フィッシャー全集その後

アダム・フィッシャーといえば、当初Nimbus Recordsで全集の録音をはじめ、途中でNimbusの活動休止に伴い断念したかと思いきや、廉価盤勃興の祖、BRILLIANT CLASSICSからいきなりNimbus未発表の録音もまとめて全集として発売されビックリしたのが懐かしいですね。その全集後、今度はmDGレーベルからザロモンセットと序曲等をあしらったアルバムがSACDとしてリリースされ、ザロモンセットを再録音かと思いきや、今日取り上げる3枚目がリリースされた以降、次が出ていない状態かと思います。

上の哲学者と24番の記事で触れた通り、アダム・フィッシャーのハイドンの交響曲では、全集の完成にかなりの年数を要しており、録音年の古い曲では躍動感漲る素晴しい演奏が多いのに対し、後年になるほど、冷静さが目立つようになっていく傾向があります。今日取り上げるアルバムは2006年とかなり最近の録音で、しかもハイドンザールで収録したSACDということで、あらためてフィッシャーの最近のハイドン演奏を知る上では重要なものでしょう。

Hob.I:97 / Symphony No.97 [C] (1792)
SACDだけに録音は万全。ハイドンザールに響きわたる小編成オケの響きが鮮明にとらえられています。アダム・フィッシャーのコントロールは速めのテンポでキビキビした非常に精度の高いもの。前記事で聴いたマリス・ヤンソンスの演奏とは異なり、ハイドン演奏の伝統の延長にある演奏。アタックの力感をカッチリと出して、97番の楽興を畳み掛けるように実に上手く表現していきます。1楽章は見事な構築感。
続くアダージョはサラサラと軽めの表現と中間部の爆発の対比の構図を鮮明に表す事を狙ったのでしょう。ハイドンが仕組んだ機知を汲み取って、ホールにいるハイドンに伝えているよう。ハイドンの音楽を知り尽くしたフィッシャーならではの自在な表現。2楽章の終わり方一つとっても、かなりのこだわりがあるようです。
メヌエットも実に痛快。ティンパニの響かせ方が最高。メロディに潜んでいる遊び心がそこここに芽吹いてくるようすがよくわかります。鮮明な録音で各楽器の重なりも鮮明に分解され、フレーズひとつひとつが鮮明に浮かび上がります。録音の威力ですね。
フィナーレも機敏な演奏。リズムがキレて、フレーズのクッキリ度がさら上がります。ハイドンの書いた楽譜に仕込まれたリズムとメロディ、ウィット、演奏者や聴衆を驚かせようとした機知が鮮明に浮かび上がります。これぞハイドン。素晴しすぎます。97番のベスト。

Hob.XXVIII:13 / "L'anima del filosofo, ossia Orfeo ed Euridice" 「オルフェオとエウリディーチェ,または哲学者の魂」序曲 (1791)
劇的な序奏からはじまる曲。オペラの幕が上がる前の興奮をそのまま伝える演奏。まるでライヴを聴いているような素晴しい迫力と躍動感。これまた素晴しい。

Hob.I:102 / Symphony No.102 [B flat] (1794)
そして名曲102番。おだやかな曲想を踏まえてか、アダム・フィッシャーは97番ほどのキレを見せず、むしろニュートラルな表情を意識しているよう。アクセントとは逆に音を印象的に抑えるところを上手くつかって変化をつけていきます。ただ、徐々に盛り上がっていくのがこの曲の面白さ。そこを十分にふまえて徐々にアクセルを踏んでいくのがよくわかります。1楽章のフィニッシュに至ってオケがフルスロットルに。
2楽章のアダージョはハイドンの交響曲のアダージョの中でも穏やかな美しさが印象的な曲。古い演奏の中にもメロディーの美しさが印象的なものが多い名曲です。フィッシャーはメロディーの美しさを適度に表しながらも、終盤の爆発との対比を鮮明に演出して、メロディーの表現は抑え気味にします。これもハイドンを熟知したフィッシャーならではの表現。
メヌエットではハイドンフィルの意外に迫力のある音色が実に効果的。少し溜めて迫力を演出。中間部ののどかな響きをあえて室内楽的な手作り感あふれる雰囲気にまとめるあたり、ハイドンのディヴェルティメントを聴いているよう。
期待のフィナーレは、コミカルな導入からにクライマックスまでの躍動感溢れる盛り上げ方が聴き所。フレーズごとの表情付けの多彩な変化はアダム・フィッシャーならでは。流石に交響曲全集の録音を成し遂げている人ならではの経験が活きています。ハイドンの交響曲の面白さが詰まった曲であることがこの演奏でよくわかります。最後のテンポとトーンを落とすところは見事の一言。

アダム・フィッシャーのハイドンの交響曲の最新録音。ハイドンを知り尽くしたアダム・フィッシャーによって、ハイドンの交響曲の最高の演奏がハイドンザールでの素晴しい響きとともに鮮明な録音で収められた素晴しいプロダクション。久しぶりに取り出して聴いてみて、その素晴らしさにあらためて打たれました。3曲とも素晴しいのですが、特に97番はこの曲のベストと断定します。97番の面白さを最も上手く表現した演奏でしょう。評価は全曲[+++++]とします。ハイドンの交響曲の面白さを堪能です。

この続き、是非リリースしてほしいものです。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲97番 交響曲102番 哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ SACD

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103古楽器ピアノソナタXVI:378人のへぼ仕立屋に違いないファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:46アレグリモンテヴェルディ東京オペラシティパレストリーナバードタリスすみだトリフォニーホール天地創造ライヴ録音ピアノ協奏曲XVIII:11マーラーストラヴィンスキー弦楽四重奏曲Op.9アンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:48告別ヒストリカル交響曲1番交響曲97番ピアノソナタXVI:39美人奏者四季交響曲12番迂闊者交響曲70番東京芸術劇場太鼓連打ピアノ協奏曲XVIII:7ピアノ協奏曲XVIII:4アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:3バリトン三重奏曲SACDスコットランド歌曲ディヴェルティメントヴェルナーガスマンモーツァルトシューベルトベートーヴェンLPピアノソナタXVI:38哲学者ラメンタチオーネ交響曲80番交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲46番交響曲35番交響曲51番ヴァイオリン協奏曲協奏交響曲DVDピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:52交響曲47番十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28ピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20アリエッタと12の変奏XVII:3サントリーホール帝国ラ・ロクスラーヌ皇帝弦楽四重奏曲Op.76ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50五度ラルゴピアノ三重奏曲日の出ひばり弦楽四重奏曲Op.64チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33リヒャルト・シュトラウス軍隊騎士弦楽四重奏曲Op.74弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:27ピアノソナタXVI:1シベリウス武満徹交響曲4番無人島交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲87番交響曲86番フルート三重奏曲トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンリュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集アレルヤピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲78番交響曲79番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードドイツ国歌モテットオフェトリウムカノンスタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールクラヴィコードパッヘルベル弦楽四重奏曲Op.17交響曲102番アダージョXVII:9受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番ブーレーズベルク交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41ショスタコーヴィチ交響曲68番交響曲57番オーボエ協奏曲リラ・オルガニザータ協奏曲悲しみリーム交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10奇跡交響曲34番交響曲18番交響曲77番温泉フルートソナタ交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番音楽時計曲ピアノ小品ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場マリア・テレジア裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番交響曲10番テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD剃刀ドビュッシー交響曲28番交響曲13番交響曲95番交響曲62番変わらぬまこと交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲スウェーリンク書籍交響曲65番ニコライミサ交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽Blu-ray狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
7位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ