【番外】いつものイタリアンでお誕生日パーティー

年度末の激務に追われた今週。昨日も遅くまで仕事をしていましたが、今日は少し早起きして、3ヶ月に一度の歯の検診&クリーニングに、いつも通り半蔵門に。

IMG_4056.jpg

出掛けに庭の梅をパチリ。玄関脇の深紅の梅、庭の白梅、うすいピンクの老木はすでに散り、残るは八重の「楊貴妃」という梅。

IMG_4055.jpg

玄関脇のユキヤナギ。白一色のものが多いのですが、うちのはほんのりピンクの縁取りがある変わったもの。冬景色だった庭も花が咲き始めると貼るらしくなってきます。去年父が亡くなったときに満開だった木瓜(ボケ)もつぼみがほころび始めました。

今日は天気も良くお出かけ日和でしたが、花粉で目がゴロゴロ。目薬にマスクフル装備で、いざ半蔵門まで向かいます。途中小田急線のアナウンスで、来週土曜から下北沢駅が地下に変わるとのこと。小田急線と井の頭線の乗り換えに5分はかかるようになるとのことで、いよいよ小田急の複々線化も完了かと思いきや、小田急のホームページで確認すると、複々線が完成するのはまだ先のことで、地下にはなるものの、まだ複線のまましばらく工事がつづくとのことでした。

実家に引越し小田急沿線になってからは、半蔵門まで代々木上原、表参道経由でだいぶ行きやすくなりました。ほどなくいつも通ってるおくぞの歯科に時間どおりに到着。いつものように嫁さんと私と交互に診てもらって、予定調和的に検診終了。先生もスタッフの皆さんも変わらずお元気でなによりです。

半蔵門の歯科検診の楽しみと言えば、溺愛する近くのイタリアンでの食事。ツルツルにクリーニングしていただいた歯に、美味しいワインと料理が染み渡ります。

半蔵門:エリオ ロカンダ イタリアーナ

IMG_4057.jpg

前回は12月の検診のあとに友人とうちの夫婦と4人で行きましたが、その友人2人が3月が誕生日ということで、今日も同じメンバーで誕生祝いということに。最近はお店に顔を覚えてもらったのか、カメリエレの皆さんもフレンドリーに接してくれ、ますます居心地の良いお店となってます。

IMG_4061.jpg

お祝い事なので当然メニューは、「マエストロのおすすめセレクション」。今日は事前にお祝いと伝えていたからか、最初にウェルカムドリンクのスプマンテが出され、一同大喜び。お腹が空いていたので、爽やかなスプマンテが染み渡ります。極楽浄土です。一週間働いてよかった(笑)
一品目は自家製ハムのブルスケッタ。自家製ハムとサワークリームにかりっとしたブルスケッタの歯ごたえが最高。スプマンテにピタリと合います。

IMG_4062.jpg

いつもの前菜の盛り合わせ。お腹が空いているときに戴くので、茄子や野菜のトマト煮込みなど、オイルの風味とおだやかな味付けが口の中に広がり、いつもながらの美味しさに舌鼓。このお皿が出されると、いつものように王選手のバットのような長いペッパーミルで胡椒をささっと振ってくれます。
ワインは、いつもは微発泡のカラブリアの白をいただきますが、ウェルカムドリンクでスプマンテをいただいたので、おすすめの自家製ワインの白。こちらもオーナーの故郷カラブリアのもののようです。

IMG_4066.jpg

パスタは2種盛り。ショートパスタは海鮮、ロングパスタはラグーソースとコントラストをつけたもの。ラグーソースの深みがなかなかでした。

IMG_4067.jpg

そしてメインは魚と肉を一品づつ。魚はなんと、メジナ。イサキに似た魚ですが、焼いた時の香りの良さは、昔父が伊豆などて釣ってきてしょっちゅう食べていたので、体で覚えています。肉は子牛、だったかな(笑)

IMG_4064.jpg

1本目の白ワインが切れたので、ここでグラスの赤を注文。こちらもこの店オリジナルのカラブリアの赤。いつもながら軽い飲み口ながら果実味とタンニンの深みも程よくある、美味しい赤。今日はお店もいつもの満員ではなく、適度に空きがあったので、おしゃべりしながらゆっくりと食事を楽しむ事ができました。

IMG_4069.jpg

ここで、今日のお誕生日の二人に、お店に頼んでおいたお祝いをしてもらいます。二人のドルチェには名前と誕生祝いのロウソクが立てられて運ばれますが、二人に見えないようにカメリエレさんが鉄壁のブロック。そしてお店の電気が消され、イタリア語で「ハッピーバースデートゥーユー」が歌われ、ロウソクの立ったドルチェが供されます。エリオの定番のお祝いサービスに二人も喜んでくれました。

IMG_4074.jpg

2時間ほどゆったりと美味しいランチを戴き、幸せに。イタリアンとは美味しい料理とワインだけではなく、気さくな仲間と、気が利いたお店のスタッフの笑顔に囲まれて時間を過ごす事。いつもながらきびきびとしながら、きさくでもあり、笑顔に溢れたこのお店のスタッフには頭が下がります。いつきても、完璧にくつろげる素晴らしいお店ですね。



お腹も一杯になったので、お店を出て少し散歩する事に。

IMG_4081.jpg

エリオを出てすぐのところにある平河天満宮

IMG_4079.jpg

以前この近くに勤めていたことがあるので、このあたりはおなじみですが、天満宮の境内に入るのは実ははじめてのこと。天満宮ゆえ菅原道真公を祀った学問の神様。もうちょっと早くお参りしていれば、人生が変わったか?
50歳にもなってそれはないでしょう(笑)

IMG_4078.jpg

平河天満宮を出て、赤坂見附方面に歩くと、まさに見附が。

IMG_4083.jpg

見附とは見張り所のこと。赤坂の外堀の切れ目の見張り所ゆえ赤坂見附ですね。そして赤坂見附といえば、、、

IMG_4084.jpg

そう、赤坂プリンスホテルです。ニュース等でご存知だと思いますが、現在解体工事中。しかもビルの途中を解体して、徐々に低くなっていく驚きの工法。今日時点ではこんな感じです。赤坂プリンスホテルといえば丹下健三の設計による東京のランドマークの一つでしたが、これほど早く解体されるとは思いませんでした。実は遠い昔、学生時代には丹下健三事務所でしばらくアルバイトで模型作りなどをしていたこともあり、いろいろと感慨深いですね。同じく丹下健三設計の表参道のハナエモリビルもなくなり、東京の姿も変わりつつあります。

半蔵門から赤坂見附までゆっくり散歩して、今日のお誕生日会は終了し、解散しました。

それから、嫁さんは伊勢丹にバーゲンに。当然私はディスクユニオンにレビューネタを仕入れに(笑) 加えて3月末までしか使えないタワーレコードの割引券もあり、タワー新宿店でも何枚か仕入れました。成果はまたの機会に。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリアン ワイン 散歩 外食

【番外】狛江でトムヤムクン

このところ毎日のように実家に来ています。父の葬儀後、母親と食事をなるべくともにするようにしていますが、母の体調も徐々に良くなり、昨日は実家の近くで外食をすることに。

両親ともに健康状態もあって病院通いの帰りにファミレス寄る程度で、最近外食の機会はあまり多くありませんでしたが、母親が外でもいいということで、思い切って近くのタイ料理に行ってみる事にしました。

食べログ:トムヤムクン

狛江の駅から5分ほどのところにある小さなタイ料理のお店。以前から気になっていた店で、食べログの評価もそこそこいい評価なので選びました。今日の記事のタイトルはトムヤムクンをいただいたのではなく「トムヤムクン」というお店の名前なんですね。

IMG_2943.jpg

時間が早かったので、まだお客さんはおらずゆったりすることができました。お店はカウンターとテーブルあわせて20名くらいの小さなお店。(これは帰りがけに撮った写真)

IMG_2931.jpg

最初はやはりビールですね。母親も少し飲みますので、良く冷えたグラスにシンハービールを注ぎ、ぐいっと行きます。

IMG_2932.jpg

壁に貼ってあったオススメメニューを注文。タイ風腸詰と卵焼き。

IMG_2934.jpg

それからほうれん草の炒めもの。パクチーの香りと調味料でしっかりタイ風の味に。ちょっとピリッとくる辛さ。味付けはどれも本格的で美味しいですね。

IMG_2936.jpg

そして本命トムヤムクン。母曰くはじめて戴くとのこと。酸味と辛味の絶妙なバランス。レモングラスにパクチー、袋茸の柔らかい味が絡みあって絶妙。流石に店名がトムヤムクンだけあります。今までタイ料理はいろいろ食べましたがこのトムヤムクンは美味い。

IMG_2938.jpg

それから鶏のバジル炒め。これもタイ料理のご飯ものの定番。メニューに「人気No.1」との書き込みがありましたが、それも頷ける旨さ。卵を割ってよく混ぜていただきます。

IMG_2939.jpg

こちらはタイ風焼きそば。写真撮る前に食べちゃいました。フォーのような麺に味がしっかりついて旨味たっぷり。レモンを絞って爽やかさを加えていただきます。

IMG_2940.jpg

ビールがきれたのでグラスの白ワインです。タイ料理店だけあってしっかりしたタイプの白。料理とのバランスをよく踏まえたセレクト。

IMG_2942.jpg

もちろんお腹いっぱいですが、母親と嫁さんのに確認すると、デザートは不可欠とのご裁定。こちらもタイ料理のデザートの定番、タロイモのプリンとタピオカミルク。特にタロイモのプリンが美味しかったですね。

スタッフは料理する女性とホール担当の女性、あとから手伝いにやってきた男性と3人のタイの人でやってますが、お客さんをうまくさばいて料理もクイックにでてました。味は十分というより、都内の名店と比べても引けをとらず、値段もリーズナブルときていますので、いいお店です。もちろん評価は[+++++]とします。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : タイ料理 ビール ワイン 外食 狛江のお店 狛江

【番外】恵比寿でネパール料理を喰らう

このところ年度末ということもあり、毎日帰りが遅くレビューが追いつきません。今日はつなぎ記事です。

3月はじめの土曜日に友人の還暦、誕生祝いで集まった恵比寿のお店。

IMG_2754.jpg

ネパール料理:クンビラ(khunbira)

嫁さんと友人2人と合わせて4名でいってきました。
恵比寿駅西口のロータリーからちょっと入ったところにあるネパール料理のお店。今は有名なお店だと思いますが、実は私が働きはじめた最初の会社は恵比寿駅の近くで、かれこれ20年以上前に何度かいった事があるお店。以前は明治通りの広尾の近くにあり、店内に今は亡き登山家の植村直己の写真がかけてありました。

今回はまったくそれとは関係なく嫁さんのリサーチでお店を探し、還暦を迎える友人の好みに「ジャストミート」ということで選びました。

インド料理は今時珍しくはありませんが、ネパール料理はなかなかありません。昔の記憶も曖昧なので、今回は虚心坦懐、ネパール料理を味わうべく参上。恵比寿は詳しくない方ではありませんが、このお店のまわりはラブホテルでなんとなく怪しい雰囲気満点ですが、その怪しさとは無関係に明るく4人でお店に。土曜の5時という事でまだお店もすいていました。

この日は季節限定の「ヒマラヤ鍋コース」を頼みました。

IMG_2758.jpg

最初はもちろん、ネパールのビールから。

IMG_2759.jpg

このお店の名物、モモコ。ネパール風のシュウマイということです。エスニックなタレでいただきます。

IMG_2760.jpg

つづいて豆腐パルンゴ。これは衝撃の料理。湯通しした豆腐にほうれん草カレーのようなものをかけた料理。ネパールに豆腐はないそうですので、日本であつらえた料理。これが絶妙に旨い。この発想はキレてます。

IMG_2761.jpg

つづいて骨付きスペアリブチリ。これも程よい辛さとスパイシーさでビールが進みます。この頃にはお酒もワインに進み、ボトルでワインをいただきました。

IMG_2762.jpg

そして目玉のヒマラヤ鍋。薬膳スープに鶏が一匹入っており、ニラ、水菜をあしらったもの。店員さんが鶏を綺麗にほぐしてくれ、食べやすい状態になって出されます。こちらも和のテイストが加わっていながら、ちゃんとネパール風の味付け。あんまり写真写りは良くありませんが、味は絶品。よく考えられています。

IMG_2763.jpg

こちらががヒマラヤ鍋の薬味。

IMG_2764.jpg

だんだんいい気分になってきて、お酒はどぶろくというかマッコリのようなお酒に。いやいやいい気分。

IMG_2765.jpg

トイレにはネパールの象徴、謎の目(笑)、これなんというモノなんでしょう。なにか惹かれるものがあります。

IMG_2772.jpg

ひとしきり料理を楽しんだあとは、お店に頼んでおいたサプライズのケーキを出していただきます。なんと、サンスクリット語でメッセージが書かれたケーキ。

khumbila.jpg

そして、ただケーキが運ばれてくるのではなく、お店のスタッフ全員(本当に全員)がダンスを踊りながらネパールの笛と太鼓の伴奏でネパールの郷愁溢れる歌を歌って運んでくれます。これは素晴らしい。レストランでハッピーバースデーサビスは珍しくありませんが、これはサプライズになります。

還暦を迎えた友人、誕生日を迎えた友人もおいしい食事と楽しい余興を楽しんでくれました。

このお店、日本にお店を出してから長い間続いているだけあって、味も、楽しい店員さんのサービスも最高。素晴らしいお店でした。エスニック好きな方は是非一度いってみてください。

テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

tag : ネパール料理 ビール ワイン 外食

地元で蕎麦で一杯シリーズ

週末のどちらかは外食が多いのですが、また蕎麦が恋しくなり、昨日日曜日はここのところお気に入りの地元のお店に。

食べログ:蕎麦と酒肴 たまの里 府中店

府中駅の京王線の新宿よりのガード下、食舞台つづみの中にあるお店です。ブログでも一度取りあげています。このお店、最初に来た頃はすいていましたが、最近は混んでいます。昨日もちょうどテーブル一つ空いているだけで、店内はお客さんで一杯です。カウンターにすこし空き席があるのみ。やはり美味しい料理が手頃な値段だけあって流行ってますね。

IMG_2715.jpg

最初は、寒かったんですが、生ビールとシークァーサー・サワー。スポーツクラブでたっぷり泳いで、サウナで汗を流したので、やはりビールで喉を潤したくなります。

IMG_2717.jpg

最初は白子の天ぷら。白子は白子ポン酢で頼む事が多いのですが、天ぷらもいいですね。大根おろしをあしらった天つゆにすっとくぐらせていただきます。柔らかい白子がホクホクトロトロになって絶妙の味。薄めの天つゆが良く合います。

IMG_2718.jpg

それから焼き鳥を数本。鶏と豚バラの大串。肉の旨味とネギのコンビネーションがなかなか。そろそろ日本酒が恋しくなります。

IMG_2719.jpg

焼き鳥の定番、カシラとレバー。

IMG_2720.jpg

日本酒を頼もうと店員さんを呼ぶと、前回来た事を覚えていてくれ、席も、頼んだお酒も覚えていました。メニューにある日本酒だけかと訪ねると、ちょっと裏に戻って探してこられたお酒。
頼んだ日本酒は震災復興特別メニューの「花春」。メニューにある花春とは別のもののようです。福島県、会津若松のお酒。特別純米吟醸と嫁さんが、たしか「軽めの」と記されたこちらも特別純米吟醸。軽めのほうは喉にキリッと来ず、かなりあっさりした仕上がり。嫁さん向きで気に入ったようです。普通の特別純米吟醸の方はキリッと来て私好み。

IMG_2721.jpg

日本酒に合わせてモツ煮込み。モツもいい味なんですが、添えられたネギがいいですね。ネギとモツをつまみながら花春をちびりちびり。このお店、コップから升にこぼすのは普通だと思いますが、升からテーブルにこぼれるまで注いでくれます。酒飲みの心に刺さるサービス。一つ前の写真にその証拠が(笑)

IMG_2723.jpg

そして、出汁巻きたまご。お酒は次の「緑川」に。新潟県魚沼市のお酒。以前魚野川のカヌーの川下りに行った時に、雪国まいたけとともに、川沿いから目立つところに建物がたっています。緑川は花春とは異なり冷蔵温度ではなく、常温でした。以前飲んだ時よりもおだやかでおっとりした味。
たまごの方は粗くすり下ろした大根おろしをのせ、ちょっと醤油をたらしていただきます。これも旨いですね。日本酒が進む事進む事(笑) 近所なので帰りの心配もなく心置きなく飲めます。

IMG_2725.jpg

そして最後はいつも美味しいお蕎麦。今日は肉汁蕎麦とつけとろ蕎麦。このとろろとウズラの卵に蕎麦つゆをといていただくお蕎麦はすっきりとしたのどごして最高。嫁さんが一口づつしか飲まないので、コップと升にこぼされたお酒を3杯いただきご機嫌です。

昨日もいいお酒でした。府中ではオススメのお店。お近くのかたは是非行ってみてください。

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

tag : 日本酒 蕎麦 府中のお店 外食

【番外】新橋演舞場で二月大歌舞伎

昨日、本来今日の予定を間違えて出かけた、その予定とは歌舞伎でした。

Kabuki2012002.jpg

歌舞伎人(かぶきびと):二月大歌舞伎

歌舞伎やコンサートなど、日付や時間を間違えたのははじめての事。昨日は11:00開演の前に、新橋演舞場の前でお弁当を買い、いつも通り普通に入場。そしてイヤホンガイドも借りて、劇場の人に席を案内してもらうと、そこにはすでに座られている方が。チケットをよ~く見ると、なんと2月12日と書いてあるではありませんか。ちょっと腰が砕けました(笑)。筋書きを買いにいった嫁さんと合流し、実は明日の券だと伝えると、嫁さんの額にちびまる子ちゃんが困った時に現れる縦の線が(笑)

まあ、こうゆう事もあるもんです。さっそくカウンターで相談すると、良くある事らしくてきぱきとチケットに何やらハンコを押してもらい、イヤホンガイドも全額返金、遠い訳ではないので、今日また来る事にして新橋演舞場を後にしたわけです。その後の顛末は昨日のブログに書いたとおりです。ちなみに、買ってしまったお弁当は、昨日築地場外見物の後、隅田川沿いのベンチで美味しくいただきました。

要は、昨日の間違いは宇宙人ポールの仕業だったのだというふうに理解しています。日付を間違えなければ絶対に見ない映画ですので、ポールが映画を見るように時間の歯車をいじったのでしょう(笑)

昨日の顛末はこのくらいにして、今日の歌舞伎見物の話題に移りましょう。
今日は昨日とほぼ同じ時間に家を出て、開場時間の少し前に新橋演舞場に到着。府中からはいつも新宿経由で大江戸線の築地市場駅で降ります。

IMG_2687.jpg

築地市場駅を降りたところから見た、汐留の高層ビル群。抜けるような青空。

築地市場駅から新橋演舞場に向かい料亭金田中の手前でいつも売っているお弁当を今日も買ってから入場。

IMG_2688.jpg

開場間際の新橋演舞場は多くのひとでごった返していました。今日は二月大歌舞伎は六代目中村勘九郎襲名披露というおめでたい公演。勘太郎が勘九郎となる訳です。日曜日という事もあり満席。

舞台にかかる幕も六代目中村勘九郎襲名を記念した鮮やかなものが掛っていました。

IMG_2690.jpg

今日の午前の部の演目は下記のとおり。

一、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
二、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
三、河内山(こうちやま)

歌舞伎人:二月大歌舞伎 みどころ

各演目のあらすじ等はリンク先をご覧ください。襲名披露公演だけあって出演者は豪華なのもでした。

最初の鳴神は中村橋之助の演じる鳴神上人と中村七之助演じる雲の絶間姫の物語。簡単に言うと高僧が美女の色香に惑わされ堕落したのち怒り狂うというたわいもない筋の物語ですが、台本には複雑な背景があり、それなりに興味深い物語。歌舞伎十八番の一つに数えられることから人気作品のようです。

橋之助の鳴神上人は前半、風格漂う線の太い演技が好印象。また酒に酔って雲の絶間姫の言いなりになってしまうやり取りもかなりの演技力を感じさせました。今日良かったのは鳴りもの。普通は三味線、長唄、鼓、太鼓などが中心なんですが、金物の鳴りものが涼やかな音色で舞台に華を添えていました。途中まるでヴェーベルンの曲かと思うようなハッとする瞬間があり、歌舞伎本来の楽しみに加えて音楽の楽しみも味わえる舞台でした。

次の幕までの間に先程外で買ったお弁当。

IMG_2689.jpg

木挽町辨松

金田中の横で売っていたお弁当は、調べたところ歌舞伎座正面にある木挽町辨松と言うお店のものでした。昨日は懐石弁当赤が美味しかったので、今日は赤飯二重をチョイス。赤飯のもちもち感が絶妙で、また添えられた焼き魚や煮物の味のバランスが良く、お弁当としては[+++++]です(笑) これまでいろいろまわりや中でお弁当を買いましたが、これは歌舞伎見物のお弁当としてオススメです。

休憩後は河竹黙阿弥作の長唄囃子連中土蜘(つちぐも)。狂言を歌舞伎の舞台向けに直したものでで、セットや仕草に狂言の影響が色濃く残った作品。この舞台が六代目勘九郎のお披露目。勘九郎は叡山の僧智籌で土蜘蛛の精の役。勘九郎の真面目な演技が印象に残る舞台。この舞台は脇が豪華。源頼光朝臣に坂東三津五郎、そして普段は端役であろう番卒の3名にお父さん勘三郎、中村吉右衛門、片岡仁左衛門と超豪華な布陣。いわばオペラの端役に3大テノールが登場したような豪華さ。ちょっとの間ですが3人の軽妙洒脱な演技に酔いしれました。このような配役でのこの場面は、そう見る事は出来ないでしょう。この演目、お囃子が正面の演壇に勢揃いしている前で繰り広げられる狂言の様な舞台故、狂言独特の諧謔的な雰囲気と、歌舞伎の花道と舞台との掛け合いという空間使いの面白さ、そしてお囃子の音楽が高度に融合したなかなか見応えのあるものでした。特に最後に正体を表す土蜘の精は、スパイダーマンばりの雲の巣から登場し、束ねた糸を投げたり、見た事もないような極悪の隈取りで、役柄はダースベーダーのようなもの。当時は観客の度肝を抜いた舞台だったと想像できます。襲名披露ならではの豪華な舞台でした。

休憩を挟んで最後はこちらも河竹黙阿弥作の名作河内山。舞台を見るのは2度目ですが、以前誰の舞台か記憶が曖昧(笑)。今日はこうゆう役をやらせたらいまや右に出るものなしの片岡仁左衛門が主役。金儲けと悪い事にしか目のない生臭坊主の河内山が、いつものように質屋にけしかけようとした時に、娘が大名屋敷でとらわれ命の危機が迫っていると聞き、高額な報酬でその救出を請負い、見事に救出してしまうという物語。勘九郎も短気強欲な殿様松江出雲守として出演。もうこの芝居は仁左衛門の独り舞台と言っていいでしょう。身分を偽り大名屋敷に乗り込み、質屋の娘の救出を終え、自身が見送りを受ける場面で正体がばれてしまった下りから、そのまま堂々と立ち去る場面の演技の深さは流石のもの。最後、松江出雲守に「馬鹿め」と叫んで、花道をスポットライトを浴びて出て行くところは鳥肌がたつような迫真の演技。やはり仁左衛門はいいですね。

今日の歌舞伎は3幕とも非常に楽しめました。新橋演舞場を4時過ぎには後にして、銀座までのんびり戻りました。昨日宇宙人ポールのポスターを見たのと晴海通りの反対側を歩いて銀座方面に向かいますが、三原橋のシネパトスには晴海通りの両側に入口があるため、こちらにもポスターがありました(笑)

IMG_2691.jpg

左下にポールがいます(笑)

今日は銀座から新宿伊勢丹のバーゲンに嫁さんがいきたいというので、丸ノ内線で新宿三丁目に移り、嫁さんが伊勢丹に行っている間、ディスクユニオンで物色。在庫がいろいろあるので、いろいろ見て回ると未聴盤に必ず巡り会えるんですね。今日手に入れたアルバムはそのうちレビューで取りあげたいと思います。

ひとしきり買い物してお腹が減ってきたので、落ち着く場所を探します。今日の夕食はこちら。

タイ料理ゲウチャイ新宿店(Keawjai Thai Restaurant)

以前は新宿ルミネの地下2階や目黒にあってたまに使っていたんですが、両店とも閉じてしまっていました。ネットで新宿に新たにお店ができたと知りマークしていました。場所はバーニーズ・ニューヨークの向かいのビルの2階。

IMG_2696.jpg

最初はビールから。タイのチャーンビールとグァバサワー、生春巻き。チャーンビールは日本のビールとはかなり異なり、キレやコクよりも爽やかな香りを楽しむタイプ。生春巻きのタレにはピーナッツが入っており、香ばしさが加わります。ビールとの相性はいいですね。

IMG_2698.jpg

そしてタイ料理の定番鶏肉のバジル炒め。しっかりとした味がビールに合います。

IMG_2699.jpg

スープはトムヤムクン。酸味とキレがいいバランス。流石本格派の味です。

IMG_2700.jpg

ビールが空いたのでグラスの白ワインを注文。

IMG_2701.jpg

スープなしのビーフン。上にかかっているのはピーナツの砕いたもの。これも香ばしい。

IMG_2702.jpg

最後はタロイモのプリンとタピオカミルクのようなものですが、これが暖かいデザート。口にした瞬間ビックリしました。両方とも程よい甘さで悪くありません。

味は以前と変わりなくどれもバランス良く、しかもタイ料理本来のキレもある味。値段も手頃でオススメのお店です。

IMG_2704.jpg

帰ってからチョコとモルトで一杯。チョコに合わせてGLENLIVETとローランドのBLADNOCHチョイス。どちらも穏やかな甘さを楽しむモルト。チョコとの相性は悪くありません。

週末はなぜか二日とも銀座詣でとなりましたが、なかなかいい週末でした。
さて、あすからまた仕事です。時間切れで週末のレビューは叶わず。今週は何本レビューできますでしょうか。出来るだけ頑張ります(笑)

テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 歌舞伎 新橋演舞場 タイ料理 ビール 外食 モルト ワイン

半蔵門でいつものイタリアン

今日は、歯医者さんの定期診断。いわゆるクリーニングがメインなんですが、半蔵門のいつものおくぞの歯科クリニックに行くと、ちょっと様子が変。聞くと先生が病気で入院中とのことで、先生の大学の同期の先生がかわりに診療しておられました。普段から仕事熱心の先生なので、働き過ぎが原因じゃないでしょうか。早く治癒され復帰されるようお祈りしています。

歯医者さんの定期診断の日の楽しみにしている、すぐ近くのイタリアンでのランチですが、今日は姪っ子2人の就職祝いを兼ねて待ち合わせてランチです。

半蔵門:エリオ ロカンダ イタリアーナ

今日はお祝いなので、ランチコースの「マエストロのおすすめセレクション」にしました。

IMG_2559.jpg

最初は、いつものカラブリアの微発泡の白ワインから。姪っ子たちは未成年なのでブラッドオレンジジュース。イタリアっぽいですね。

IMG_2561.jpg

最初はカリカリに焼いたパンにハムを乗せたもの。白ワインに絶妙の相性。パンの食感とハムの風味を楽しみます。

IMG_2562.jpg

アンティパスティの盛り合わせ。今日は鴨肉と茄子が美味しかったですね。

IMG_2563.jpg

パスタはムール貝のスパゲッティとピリ辛のトマトソースのリガトーニ。ムール貝の香りがしっかりと、トマト風味がうっすらと乗ったスパゲッティがなかなかいい味。リガトー二はいつもながらしっかりとした味つけで、ワインが進みます。すでにグラスワインは赤の2杯目。南イタリア産らしい果実味が感じられるあっさりとした赤。

IMG_2564.jpg

そして、サラダが出たあと、メインはカジキマグロのグリルとお肉を取り分けてもらえました。お肉はすでに記憶にありません(笑)。カジキのグリルは塩胡椒とオイルベースの味付けですが、これも絶妙。

IMG_2565.jpg

最後はエスプレッソとドルチェの盛り合わせ。いつもながら気さくなカメリエレの皆さんと、いつも通りしっかりとした味付けで期待通りの料理。姪っ子たちも大満足のランチでした。



お腹も一杯になったので、姪っ子がちを引き連れてお堀端を有楽町まで散歩して解散。今日は丸の内のエノテカや丸ビルのコンラン・ショップをぶらぶらしたあと、丸ビル1階の吹き抜けに出来た「寺cafe」で一休み。

丸ビル:寺cafe

IMG_2567.jpg

散歩の疲れを癒すには珈琲で足りるはずもなく、私は黒ビール。甘みを感じるいい味。銘柄は何だったんでしょう?

このあと、東京駅近辺に行った時には必ず立ち寄る丸善の「松丸本舗」で本を数冊手に入れ、再びお腹が減ったので、東京駅の牛タン喜助に。仙台に住んでいた頃のお気に入りの店で、良く立ち寄ります。

牛タン喜助ホームページ
食べログ:喜助 東京駅八重洲北口店

以前にも一度取りあげていますね。震災直後は宮城のお酒があまり入荷していなかったんですが、今日は村田町の銘酒乾坤一(けんこんいち)がありましたので、迷わず注文。少し癖のあるお酒なのですが、この癖がハマると抜けられないもの。仙台ではしょっちゅう飲んでましたので、懐かしさがこみ上げてきます。

IMG_2570.jpg

牛タン定食もいつ食べても、いつもの懐かしい味。旨味の乗った牛タン、漬け物、麦飯にテールスープ。完璧ですね。脳内にアドレナリン噴出です。東京で仙台の真髄に触れられるありがたいお店です。

というわけで今日はお散歩とお食事で終了。CDショップには寄りませんでしたが、帰宅すると宅配ボックスにHMV ONLINEからの荷物が、、、(笑)

中身のレビューは別の機会に(笑)

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリアン ワイン ビール 牛タン 外食

坂東玉三郎新春特別公演(ル テアトル銀座)

今日は寒い中銀座に出かけ、歌舞伎見物です。

Tamasaburo201201.jpg
歌舞伎美人:ル テアトル銀座 坂東玉三郎初春特別公演

銀座のホテル西洋銀座の中にあるル テアトル銀座で1月2日から行われている坂東玉三郎の新春特別講演。昨年の同時期にもル テアトル銀座で玉三郎の公演を見ています。昨年は海老蔵騒動で玉三郎が変わりに急遽公演を担当したものでしたが、今年は、ちゃんと最初から玉三郎の主演で企画されたもの。昨年の記事はこちら。

2011/01/08 : お出かけ・お散歩・展覧会 : ル・テアトル銀座で歌舞伎見物

今日は14:00開演ということで、早めに食事をとってお昼過ぎには出かけました。会場に13:00過ぎには到着しましたが、珍しく当日券を売っていましたので、満員にはならなかったのでしょうか。

IMG_2527.jpg

昨年同様、普段は演劇などが中心で歌舞伎の和風の雰囲気とはほど遠いと想像されるル テアトル銀座ですが、昨年同様餅玉が飾られ新春の華やかさが感じられるようにしつらえられていました。

IMG_2524.jpg

早くついた時は一杯やって待つのが習わし。今日は白ワインとカンパリソーダ。ホールでカンパリソーダを出すのははじめて。これがいいバランスでちょうどいい感じ。舞台がはじまるまでのひと時を一杯やって過ごすのはいつもながら楽しい時間。

IMG_2526.jpg

結局会場はほぼ満員に埋まりました。今日は3幕構成。

最初の1幕目は玉三郎の口上。そのためだけに設えられた舞台で玉三郎が挨拶。今日は尾上松緑との共演ですが、現松緑の祖父にあたる松緑に鍛えられたむかし話と、昨年の震災以来、芸人は人が災難をひととき忘れて楽しめるよう、芸を究めるよう努力しているというはなし。今日の舞台も一生懸命務めますというくだりには、ちょっとぐっと来ました。皆が震災の被災者の心を今も気遣っているのがわかります。

10分の休憩をはさんで、今日は妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)という舞台。1771年(シュトルム・ウント・ドラング期!)大阪竹本座にて初演された人形浄瑠璃。蘇我入鹿と敵対する藤原鎌足親子が蘇我入鹿を滅ぼすという筋の物語。大化の改新の頃の話なのに出演者は江戸時代のような衣装というよく考えるとおかしな設定ですが、歌舞伎舞台故のご愛嬌でしょう。

最初の幕は道行恋苧環といってイケメン烏帽子折職人求女(市川笑三郎)を巡って蘇我入鹿の妹橘姫(尾上右近)と杉酒屋の娘お三輪(坂東玉三郎)が恋争いをする幕。3人で激が進む短い幕。玉三郎のお三輪と右近の橘姫の美しい踊りが見所。

休憩を挟んで三笠山御殿の場。贅沢三昧な造りの三笠山御殿で酒宴を開く極悪非道面の蘇我入鹿(市川猿弥)に対し、藤原鎌足から和睦の酒を預ってきた使いの漁師鱶七(尾上松緑)が御殿に乗り込み蘇我入鹿との丁々発止のやりとりをする幕。前幕での恋争いから御殿にきたお三輪が嫉妬に狂い鱶七にあっけなく刺されてしまいますが、それは憧れていた烏帽子折職人求女の敵である蘇我入鹿を打つために嫉妬に狂う女の血が必要と聞いて、命を捨てるという悲劇。玉三郎のお三輪はやはり風格ある演技でしたが、後半の主役松緑は堂々とした演技ながら、力が入り過ぎのように感じました。漁師鱶七の演じ方によってはもう少し深みのある舞台になったかもしれませんね。いずれにせよ松緑は個性派の役者なので、これからいろいろな役で楽しませてくれるでしょう。

3時間少々の舞台で今年はじめての歌舞伎を楽しみました。外は冷たい雨がまだ降り続いていました。

せっかくの銀座なので、山野楽器にちょっと寄って数枚未入手のアルバムをゲット。アップルストアでiPadを買おうかと冷やかしたりしているうちにお腹が減ってきました。

今日は鹿児島料理の「いちにいさん」に。昔からちょくちょく寄る店。

食べログ:遊豚菜彩 いちにいさん 銀座店

IMG_2540.jpg

お店は銀座の首都高速ガード下の銀座インズの地下。このまわりの店も結構入れ替わっています。お店の前の椅子には誰もいないので並んでいないと思いきや、中の椅子に一組のお客さんが待ってました。それでも10分もかからずに席に案内されました。ハイテンションのラテン系名物マネージャーの方に案内されて席に。

IMG_2533.jpg

もちろん、最初は生ビールで喉を潤します。3時間の舞台とショッピングで喉が渇いていましたのでちょうどいい。お通しはいつものとおり黒豚味噌。これをなめながらお酒を飲むのがいいんですね。

IMG_2535.jpg

最初はマネージャーおすすめのマグロ刺。今日は月に数本しか入らない70キロクラスのマグロだそうで、脂のノリがよく肉厚の刺身がしみました。

IMG_2536.jpg

こちらは黒豚の角煮とごぼう、人参などを合えたもの。

IMG_2537.jpg

そしてなんとかサラダ。思い出せません(笑)

IMG_2534.jpg

ビールでつまみをいただいている間に黒豚しゃぶしゃぶが。とりあえず一人前たのみましたた、たいてい肉はおかわりします。カツオだしの利いたそばつゆとネギでいただくんですが、肉の甘みが引き立って美味しいんですね。やはり名物だけあります。

IMG_2538.jpg

ビールが空いたので鹿児島県川内市の五代をお湯割りで。やはり甘めの醤油の鹿児島料理にはイモ焼酎が合いますね。

IMG_2539.jpg

デザートはバナナプリンと紫芋のアイスクリーム。鹿児島料理らしいデザートで終了。

帰りは成城石井でワインなどを買い込んで帰宅。寒い一日だったので風呂に入って、ベルリンフィルのジルベスターコンサートを見ながら一杯やってます。

テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 歌舞伎 鹿児島料理 ルテアトル銀座 焼酎 ビール 外食

地元で蕎麦で一杯シリーズ

今日は先程アップしたカルミニョーラのアルバムを楽しんでいました。昼間はスポーツクラブで泳いで、サウナと水風呂を3度ほど往復して、体を初期化。先週蕎麦で一杯飲んだのがなかなか良かったので、今日も夜はどこかで蕎麦でもと言う事で出かけました。

先週紹介した、「たまの里」の向かいにあって、何度か紹介したお店。

食べログ:汁るべ家 京王府中SC店

IMG_2511.jpg

本当は肉汁うどんが旨い店ですが、今日も蕎麦が食らいたくてこのお店に。最初は福島のお酒、奈良萬の純米酒と嫁さんが白桃サワー(笑)。家でちょっと飲んで出てきたのでビールは省略です。奈良萬は冷やに向いていますね。飲み口がキリッとして、少しコクもあるお酒。好みのタイプですね。福島は会津喜多方のお酒とのこと。やはりお酒は東北のお酒を頼むようにしています。何かできる訳ではありませんが、少しでも被災地の支援になればとの小さな志です。いつものように蔵元へのリンクを張っておきましょう。

夢心酒造株式会社

IMG_2512.jpg

最初のつまみは「炙りしめ鯖」。酒の肴には最高。特に皮を焦がしてあるのが香ばしいこと。

IMG_2513.jpg

つい頼んでしまった牡蠣のバター焼き。レモンを絞って酸味を加えるとキリッとします。意外と冷やに合います。

IMG_2514.jpg

そしてこの店の名物、もつ鍋。今日は店員さんのすすめで塩を選びました。他に醤油とカレー味があります。出汁で白菜、ニラ、ニンニク等などを煮たあとモツを投入。最近モツよりも野菜に舌鼓。年ですね(笑)

IMG_2515.jpg

壁に貼られたお酒のメニュー。本当は飛露喜を頼もうとしたんですが、あいにく品切れだったんですね。

IMG_2516.jpg

2杯目はやはり、東北宮城は塩竈の浦霞。こちらはしょっちゅう飲んでます。以前仙台にいた時に塩竈の蔵元もいちど訪ねています。安定して変わらぬ旨さ。

IMG_2518.jpg

先程のもつ鍋に「チャンポン麺」がついてくるのですが、もともと頼んだのが1人前ですので、すこしお腹に余裕があります。最後はもりそばを頼みます。太麺で固めに茹でた蕎麦がなかなか本格的です。居酒屋のメニューとしては十分本格的なものです。今日も地元府中でお蕎麦でうまい酒をいただくことができました。



IMG_2519.jpg

帰ってから、飲みに出かける前に開けた山形タケダワイナリーの蔵王スターで飲み直し。先日買ったdancyuの日本のワイン特集で、「テーブルワインとしてはのけぞる旨さ」との記事が気になりしばらく探していたもの。昨日聖蹟桜ヶ丘の駅ビルに入っているエノテカに行って手に入れたもの。味見に開けてみたところ、バランスのよいすっきりした飲み口の白ワインでした。山形県産のデラウェア100%のということで、果実味もかんじられるのにすっきりしていてなかなかいいです。つまみはツブ貝のワサビ和え。これは伊勢丹のレジ横で普段は干物売り場を担当するおばちゃんに薦められて手に入れたもの。これが白ワインに合うんですね。飲み直しもいい感じです。タケダワイナリーへのリンクも張っておきましょう。

タケダワイナリー

明日からまた仕事が忙しそうです。何本レビューできますやら。

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

tag : 日本酒 蕎麦 府中のお店 ワイン 外食

イタリアンで新年会

昨日は友人と新年会。

クラウディア(Claudia)新宿三丁目のイタリアンレストラン

ずいぶん前に飛び込みで入って美味しかったので、たまに寄らせていただく新宿三丁目のカジュアルなイタリアン、クラウディア。場所は伊勢丹から明治通りをわたった新宿末広亭があるあたり。昨夜は伊勢丹で待ち合わせして5人で行きました。狭いお店なんですが、しっかりとしが味付けとカメリエレの方たち気さくな対応がなかなかいいお店。やはりイタリアンは楽しい雰囲気が一番です。

IMG_2465.jpg

6時の予約だったので、入った時はお客さんはまばらだったんですが、すぐに満員になりました。最初にシャンパンを開けて喉を潤し、おすすめの料理をいろいろ注文。

IMG_2464.jpg

シャンパンはすぐに空いて、白を注文。今日は酒飲みがそろってますので、安めのワインを注文(笑)
まずはほうれん草のサラダ。カリカリに焼いたベーコンと混ぜていただきます。

IMG_2467.jpg

それからパルマ産プロシュートとローマサラミの盛り合わせ。これは白ワインに合いますね。ワインが進みます。大勢でいくといろいろちょっとずつつまめていいですね。

IMG_2468.jpg

ムール貝のワイン蒸し。もちろんワインにぴったり。残ったスープにいい出汁がでていて名残惜しいので、パンを頼んでスープの余韻を楽しみます。

IMG_2469.jpg

大山鶏のグリル。香草の香りとレモンで香ばしい感じ。

IMG_2470.jpg

そしてピッツァはマルゲリータ。別にもう一枚頼みましたが、結局パスタを頼みませんでした。ここはパスタがおいしいんですね。

IMG_2474.jpg

牛ハラミ肉のグリル。添えられているのはライスですが、これがなかなかいい味。固めにスープで炊いたライスをつまみに肉をいただくのもいいですね。ちなみにこのころには赤ワイン。サンジョベーゼの安いもの。

IMG_2475.jpg

お腹も満ちて、程よく酔いも回ったので、締めにエスプレッソとドルチェを頼みます。

IMG_2478.jpg

ドルチェの記憶は少し曖昧です(笑)。

ずいぶん食べて飲みましたがそれほど高くもなく、カジュアルでいいお店です。ちなみに、店を出たら、飲み足りなかったのか次のお店へ。

MARGO 新宿三丁目の立ち飲みワインバー

こちらもたまに寄るお店でクラウディアのすぐそばで、しかもクラウディアの系列店。こちらもすぐに入れましたが程なく満員に。やはりシャンパンをもう一度開けて、干しぶどうとイチジクなどをつまみながらおしゃべりを楽しみました。

このブログの読者なら察しはついていると思いますが、新年会の待ち合わせ前にはディスクユニオンに立寄り、いろいろ仕入れてきました。こちらのレビューはあらためて。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリアン 外食 ワイン

スクロヴァチェフスキ/N響の第九(サントリーホール)

今日はサントリーホールのコンサートへ。

20111227NHK.jpg
NHK交響楽団:FUJITSU Presents N響「第九」 Special Concert

10月に行ったザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニーとのブルックナーの4番のコンサートがあまりに良かったので、奮発して今日はサントリーホールでのN響の第九を聴きにいきました。これでスクロヴァチェフスキのコンサートは3回目。以前のコンサートのレポートはこちらをご覧ください。

2011/10/19 : コンサートレポート : スクロヴァチェフスキ、オペラシティでのブルックナー爆演
2010/03/25 : コンサートレポート : 読響最後のスクロヴァチェフスキ

IMG_2422.jpg

今日は仕事はたまってたのですが、この機を逃す訳にはいかず、早々に会社を引き上げサントリーホールに向かいます。会場の30分前にはいつもどおりサントリーホールにつき、向かいのオーバカナル赤坂店でいつものように軽食とワインをいただきます。今日はコンサートのために昼食すらとっていませんでしたので、お腹ぺこぺこです。まずはワインで聴覚神経が鋭敏になる程度に喉を潤します(笑)

IMG_2423.jpg

あとはホットサンド(のようなもの)
ほどよくお腹も満ちてちょうどいい感じです。

IMG_2425_20111227233135.jpg

サントリーホール前の広場はクリスマスイルミネーションでこんな感じ。もうクリスマスは過ぎてますがライトアップされていて雰囲気があります。

IMG_2426.jpg

スクロヴァチェフスキの第九は同じメンバーにて直前まで4日間にわたりNHKホールで行われており、今日が最終日でかつサントリーホールに会場を移してのもの。NHKホールとサントリーホールでは音響が全く異なりますので、今回は最初からサントリーホールを狙ってチケットをとりました。先日もNHKホールでデュトワのマーラーの8番を聴いたばかりですが、やはりサントリーホールの方がいいですね。

今日の席はRBエリア、オケの右脇2階席。このところサントリーホールで聴く時にはこのあたりを狙って取ります。ただし嫁さんと2枚なんですが、1席間に入る別れた席しか取れませんでした。きょうは幸い間の方が席を代わってくれて並び席に。その代わってくれた方は、娘さんが国立音大の合唱でステージに立つとのこと。その方とおしゃべりしながら開演を待ちました。娘さんは前から3列目の左から12番目で歌ってました。

このコンサートは今日のみオルガンの独奏が前半に置かれています。バッハのトッカータとフーガ、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス、バッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」と名曲3曲。オルガンは芸大オルガン科卒の勝山雅世さんという若い方。サントリーホールのオルガンの音量をフルに使った迫力のある、日本人らしい几帳面な演奏でした。会場からも暖かい拍手が送られました。が、、、それはあくまで前座でした。休憩後のスクロヴァチェフスキの第九は圧倒的な出来。やはりスクロヴァチェフスキは凄いです。最初から最後まで圧巻の出来でした。

休憩が終わり、合唱団が入場。3/4が女声というくらいの配分。サントリーホールのステージ裏の席一杯に国立音大合唱団が入ります。これまで厳しい練習を積んできたとの事。

そしてオケが入ってチューニングが済むとしばらくでスクロヴァチェフスキが登場。膝でも悪いのでしょうか、歩く姿は流石に年齢を感じさせます。ただし指揮台にのぼり独特の短い指揮棒を振り上げた途端、ホール内の空気が一変。速めのテンポとキレのいいヴァイオリンのボウイングが印象的なキリッとした1楽章。最初はバランス重視で均衡した演奏でしたが、徐々に力感が漲り、1楽章の中盤に入るとオケの全奏はホールを突き破らんがごとき迫力。ホール中の観客を圧倒し始めます。前半は抑えていた事を振り切れた音響によってはじめて気づかされるようでした。キリッと引き締まり大きな起伏も描かれる素晴らしい1楽章。
さらに素晴らしかったのが2楽章。燃えたぎる火の玉、エネルギーの塊のようなモルト・ヴィヴァーチェでした。速めのテンポはそのままに凄まじい起伏。N響のティンパニは今日は素晴らしい出来。まるで鬼太鼓座のような渾身の一撃。これほどの迫力のこの楽章ははじめて。スクロヴァチェフスキが頬を膨らましながら手を振り回してオケを煽り、オケも抜群の精度でそれに応えていました。鳥肌がたつような痛快さ。ベートーヴェンが聴力を失ってから想像した音響。ベートーヴェンもここまでの迫力は想像し得なかったのではないかと思うほどの渾身の出来でした。
そしてアダージョ。このアダージョはブルックナーを得意とするスクロヴァチェフスキならでは。特にチェロとコントラバスがホール内を揺らさんばかりの図太い響きで美しいメロディーを描き、すべての楽器が独立しながらも有機的に絡み合っていく様は非常に高度な音楽的感興をもたらします。遅めのテンポでじっくり描いたアダージョは期待通りのすばらしさでした。
そして終楽章。3楽章から間を置かずすぐに入りますが、普通は3楽章に入るところでソロ歌手が入場するのですが、今日は終楽章がはじまっても歌手はステージ上にいません。オケのみの演奏がしばらく続き大音量となったところで、歌手陣とグランカッサなどの鳴りもの陣がそろりとステージに入ります。歌手はオール日本人。出演者は上のリンクをご覧ください。歌手陣はいい出来。特にテノールの福井敬さんの突き抜ける高音域は素晴らしい迫力でした。そして秀逸だったのは国立音大の合唱団。非常に精度の高い合唱で、しかもスクロヴァチェフスキのコントロールに見事に反応して、デュナーミクのコントロールも完璧。終楽章は後半になるにつれ徐々にテンポを落とし、終盤はベートーヴェンなのにまるでブルックナーのような白亜の神殿の大伽藍が出現。ホール中に歓喜の歌が溢れ荘厳というか幽玄ですらある響きの渦に。最後はスクロヴァチェフスキがオケを煽って速めのテンポでキリッとフィニッシュ。ブラヴォーの嵐、天から降り注ぐ拍手。素晴らしいひと時でした。

延々と拍手が続きましたが、印象的だったのはスクロヴァチェフスキがステージに上がる度に合唱団をたたえていた事。合唱指揮の田中信昭さんも80歳代とのことですが、この2人の作った音楽は、若々しさとエネルギーに満ちていました。合唱団の最後の一人が去っても鳴り止まぬ拍手にスクロヴァチェフスキが再びステージに登場、満面の笑みで拍手に応える姿が印象的でした。

今日は人の作る音楽のこれ以上ない素晴らしさに出会った気がしました。素晴らしいコンサートに感謝です。

私がスクロヴァチェフスキの演奏にはじめて触れたのもテレビで放映していただいぶ前のN響を振った第九。テレビ画面からも発せられるオーラに釘付けになったのを覚えています。今日のコンサートのパンフレットによれば、スクロヴァチェフスキが以前に第九を振ったのは2000年とのことで、かれこれ10年以上も前のことだったわけですね。後何回聴く事ができるでしょうか。入口でもらったチラシでは3月に読響でブルックナーを振るそう。また行きたくなってしまいました。



コンサートの興奮も覚めませんが、お腹も減ってきたので、前回もよった、アークヒルズのカレー屋さん「フィッシュ」へ。今日も美味しかったです。

食べログ:フィッシュ

IMG_2427.jpg

まずはビール。

IMG_2429_20111227233134.jpg

そして、チキンカレー。

IMG_2430_20111227233220.jpg

名物フィッシュ&キーマ。

IMG_2431_20111227233220.jpg

ついでにグラスワインも(笑)

コンサートの余韻に浸るため、今日のお食事情報は簡単に。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : サントリーホール ベートーヴェン 第九 ビール インド料理 ワイン 外食 N響

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

モーツァルトベートーヴェン東京オペラシティシューベルトヒストリカルピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:31LPアンダンテと変奏曲XVII:6交響曲67番交響曲80番ライヴ録音哲学者ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24美人奏者交響曲51番交響曲35番交響曲46番ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:4古楽器協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲天地創造ピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49ファンタジアXVII:4交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28バリトン三重奏曲アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20サントリーホールラ・ロクスラーヌ帝国皇帝ハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76ピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50ラルゴ五度四季交響曲1番ピアノ三重奏曲ひばり弦楽四重奏曲Op.64日の出チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:44東京芸術劇場ピアノ協奏曲XVIII:11ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.33軍隊リヒャルト・シュトラウス弦楽四重奏曲Op.74騎士弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:27アンダンテと変奏曲(XVII:6)弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹マーラー交響曲4番交響曲42番時の移ろい無人島ベルリンフィル告別ホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲87番交響曲86番弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲スコットランド歌曲集ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンピアノソナタXVI:10ピアノ協奏曲XVIII:6ディヴェルティメントピアノ五重奏曲チェチーリア・ミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナアレルヤピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードドイツ国歌カノンモテットオフェトリウムピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルクラヴィコード弦楽四重奏曲Op.17太鼓連打交響曲102番太陽四重奏曲アダージョXVII:9交響曲70番受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番イタリアンベルクブーレーズピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアチェチーリアミサピアノソナタXVI:41スクエアピアノスコットランド歌曲ショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番ビールタイ料理オーボエ協奏曲リラ・オルガニザータ協奏曲悲しみSACDパリ交響曲集ラーメンリーム交響曲89番交響曲50番CD-R偽作トビアの帰還清水スタバトマーテルホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6奇跡交響曲97番交響曲34番交響曲77番交響曲18番ストラヴィンスキー温泉ロープウェイ日本酒フルートソナタ長野ワイン蕎麦DVD交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタうなぎ和食旅館シングルモルトうどんダムカートリッジ雅楽そばプロコフィエフヘンデル英語によるカンツォネッタ集サン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲ピアノ協奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番ピアノ三重同曲迂闊者パスタ洋食諏訪国立劇場歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサほうとう国立西洋美術館焼肉ジャズネルソンミサ横浜弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番聴き比べピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43カフェフレンチ古楽器風カレー東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルンまたはオルフェオとエウリディーチェ哲学者の魂ライヴappleiMac府中の森芸術劇場鹿児島料理裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲音楽時計曲ハイドン入門者向け焼酎居酒屋歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:11ピアノソナタXVI:8散歩ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ定食ファリャお寺モルトインド料理交響曲56番マリアテレジア交響曲27番2つのホルンのための協奏曲トランッペット協奏曲外食自宅料理展覧会中華ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集とんかつウイスキー焼き鳥シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサCDラックiPhone新橋演舞場交響曲5番交響曲10番ポルトガル料理赤坂ACTシアター演劇テ・デウムサルヴェ・レジーナ日帰り温泉喫茶狛江インドネシア料理カッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理ギネス国立新美術館高音質CD剃刀庭風景狛江のお店ピアノとヴァイオリンのための協奏曲ドビュッシーネパール料理交響曲28番交響曲13番交響曲95番変わらぬまこと交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティ府中のお店映画声楽曲カンタータ牛タン戦時のミサルテアトル銀座ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコード中華料理マーキュリージャケット買い管弦楽曲お宅訪問Mac室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番焼き肉冷麺韓国料理飲み食いギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲テレビ番組スウェーリンク書籍セル交響曲12番交響曲65番ニコライミサ交響曲71番ハイボールアプラウステンシュテットピアノソナタXVI:13アーノンクールピアノ小品ラトル魂の歌海鮮寿司仙台グルダヤナーチェクモンゴル料理現代音楽ワールドカップクロノス・クァルテットノンサッチ長岡鉄男リュートマイケル・ジャクソンBlu-rayiPad狩りショップピアノ曲アップルのめり込んだ経緯

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
95位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
4位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ