地元で蕎麦で一杯シリーズ

週末のどちらかは外食が多いのですが、また蕎麦が恋しくなり、昨日日曜日はここのところお気に入りの地元のお店に。

食べログ:蕎麦と酒肴 たまの里 府中店

府中駅の京王線の新宿よりのガード下、食舞台つづみの中にあるお店です。ブログでも一度取りあげています。このお店、最初に来た頃はすいていましたが、最近は混んでいます。昨日もちょうどテーブル一つ空いているだけで、店内はお客さんで一杯です。カウンターにすこし空き席があるのみ。やはり美味しい料理が手頃な値段だけあって流行ってますね。

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最初は、寒かったんですが、生ビールとシークァーサー・サワー。スポーツクラブでたっぷり泳いで、サウナで汗を流したので、やはりビールで喉を潤したくなります。

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最初は白子の天ぷら。白子は白子ポン酢で頼む事が多いのですが、天ぷらもいいですね。大根おろしをあしらった天つゆにすっとくぐらせていただきます。柔らかい白子がホクホクトロトロになって絶妙の味。薄めの天つゆが良く合います。

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それから焼き鳥を数本。鶏と豚バラの大串。肉の旨味とネギのコンビネーションがなかなか。そろそろ日本酒が恋しくなります。

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焼き鳥の定番、カシラとレバー。

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日本酒を頼もうと店員さんを呼ぶと、前回来た事を覚えていてくれ、席も、頼んだお酒も覚えていました。メニューにある日本酒だけかと訪ねると、ちょっと裏に戻って探してこられたお酒。
頼んだ日本酒は震災復興特別メニューの「花春」。メニューにある花春とは別のもののようです。福島県、会津若松のお酒。特別純米吟醸と嫁さんが、たしか「軽めの」と記されたこちらも特別純米吟醸。軽めのほうは喉にキリッと来ず、かなりあっさりした仕上がり。嫁さん向きで気に入ったようです。普通の特別純米吟醸の方はキリッと来て私好み。

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日本酒に合わせてモツ煮込み。モツもいい味なんですが、添えられたネギがいいですね。ネギとモツをつまみながら花春をちびりちびり。このお店、コップから升にこぼすのは普通だと思いますが、升からテーブルにこぼれるまで注いでくれます。酒飲みの心に刺さるサービス。一つ前の写真にその証拠が(笑)

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そして、出汁巻きたまご。お酒は次の「緑川」に。新潟県魚沼市のお酒。以前魚野川のカヌーの川下りに行った時に、雪国まいたけとともに、川沿いから目立つところに建物がたっています。緑川は花春とは異なり冷蔵温度ではなく、常温でした。以前飲んだ時よりもおだやかでおっとりした味。
たまごの方は粗くすり下ろした大根おろしをのせ、ちょっと醤油をたらしていただきます。これも旨いですね。日本酒が進む事進む事(笑) 近所なので帰りの心配もなく心置きなく飲めます。

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そして最後はいつも美味しいお蕎麦。今日は肉汁蕎麦とつけとろ蕎麦。このとろろとウズラの卵に蕎麦つゆをといていただくお蕎麦はすっきりとしたのどごして最高。嫁さんが一口づつしか飲まないので、コップと升にこぼされたお酒を3杯いただきご機嫌です。

昨日もいいお酒でした。府中ではオススメのお店。お近くのかたは是非行ってみてください。

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

tag : 日本酒 蕎麦 府中のお店 外食

地元で蕎麦で一杯シリーズ

今日は先程アップしたカルミニョーラのアルバムを楽しんでいました。昼間はスポーツクラブで泳いで、サウナと水風呂を3度ほど往復して、体を初期化。先週蕎麦で一杯飲んだのがなかなか良かったので、今日も夜はどこかで蕎麦でもと言う事で出かけました。

先週紹介した、「たまの里」の向かいにあって、何度か紹介したお店。

食べログ:汁るべ家 京王府中SC店

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本当は肉汁うどんが旨い店ですが、今日も蕎麦が食らいたくてこのお店に。最初は福島のお酒、奈良萬の純米酒と嫁さんが白桃サワー(笑)。家でちょっと飲んで出てきたのでビールは省略です。奈良萬は冷やに向いていますね。飲み口がキリッとして、少しコクもあるお酒。好みのタイプですね。福島は会津喜多方のお酒とのこと。やはりお酒は東北のお酒を頼むようにしています。何かできる訳ではありませんが、少しでも被災地の支援になればとの小さな志です。いつものように蔵元へのリンクを張っておきましょう。

夢心酒造株式会社

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最初のつまみは「炙りしめ鯖」。酒の肴には最高。特に皮を焦がしてあるのが香ばしいこと。

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つい頼んでしまった牡蠣のバター焼き。レモンを絞って酸味を加えるとキリッとします。意外と冷やに合います。

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そしてこの店の名物、もつ鍋。今日は店員さんのすすめで塩を選びました。他に醤油とカレー味があります。出汁で白菜、ニラ、ニンニク等などを煮たあとモツを投入。最近モツよりも野菜に舌鼓。年ですね(笑)

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壁に貼られたお酒のメニュー。本当は飛露喜を頼もうとしたんですが、あいにく品切れだったんですね。

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2杯目はやはり、東北宮城は塩竈の浦霞。こちらはしょっちゅう飲んでます。以前仙台にいた時に塩竈の蔵元もいちど訪ねています。安定して変わらぬ旨さ。

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先程のもつ鍋に「チャンポン麺」がついてくるのですが、もともと頼んだのが1人前ですので、すこしお腹に余裕があります。最後はもりそばを頼みます。太麺で固めに茹でた蕎麦がなかなか本格的です。居酒屋のメニューとしては十分本格的なものです。今日も地元府中でお蕎麦でうまい酒をいただくことができました。



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帰ってから、飲みに出かける前に開けた山形タケダワイナリーの蔵王スターで飲み直し。先日買ったdancyuの日本のワイン特集で、「テーブルワインとしてはのけぞる旨さ」との記事が気になりしばらく探していたもの。昨日聖蹟桜ヶ丘の駅ビルに入っているエノテカに行って手に入れたもの。味見に開けてみたところ、バランスのよいすっきりした飲み口の白ワインでした。山形県産のデラウェア100%のということで、果実味もかんじられるのにすっきりしていてなかなかいいです。つまみはツブ貝のワサビ和え。これは伊勢丹のレジ横で普段は干物売り場を担当するおばちゃんに薦められて手に入れたもの。これが白ワインに合うんですね。飲み直しもいい感じです。タケダワイナリーへのリンクも張っておきましょう。

タケダワイナリー

明日からまた仕事が忙しそうです。何本レビューできますやら。

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地元で蕎麦で一杯

昨夜は地元府中で新規開拓。駅のガード下の蕎麦屋さん。
前は啓文堂書店府中まんが館だった気がします。

食べログ:蕎麦と酒肴 たまの里 府中店

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蕎麦等で軽く一杯飲みたかったので、どんなお店かと思って入りました。

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最初は福島のお酒「花春」と嫁さんが「黒霧島」のお湯割り。花春は会津若松のお酒。香りのよい軽い飲み口で一杯目にドンピシャでした。蔵元へのリンクを張っておきましょう。

会津のよさは酒のよさ 花春酒造株式会社

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最初のつまみは白子ポン酢。これは新鮮でぷりぷりとハリがありました。日本酒とぴったりですね。

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さらになぜかカキフライ。メニューにあるとつまみたくなってしまいます。こちらは焼酎の方が合いますでしょうか。

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そしてお蕎麦屋さんのつまみの定番板わさ。ワサビの刺激でかまぼこの旨味が引き立ちます。

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ワカサギの天ぷら。こちらも新鮮でなかなかいい香り。

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豚バラの串。

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カシラとレバー。二杯目のお酒は栃木県小山市の「鳳凰美田」。こちらは端麗系。透明感のある味わい。これもいい味でした。今日はあたりです。こちらもお酒を紹介するページへのリンクを張っておきましょう。

鳳凰美田・美田鶴/小林酒造

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最後はとろろ蕎麦で。

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嫁さんは鴨南蛮。どちらもお蕎麦が美味しく満足。まだ新しいので店内もきれいですし、メニューもどれも美味しく、お酒の品揃えもばっちり。お蕎麦で一杯やりたい時にはいいお店です。蕎麦屋さんとしても飲み屋さんとしてもおすすめですね。

テーマ : 蕎麦
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ほや、岩牡蠣、はまぐり!

今日は午前中ブログの記事書き、午後ちょっと仕事に出て、夕方スポーツクラブでスイミング。そして夜は近所の居酒屋ですが、はじめていくお店。
府中駅の南側は先日再開発が発表されました。細い路地のまわりに古いお店が沢山あるんですが、まだ未踏の店があるので、今のうちに行っておこうという趣向。居酒屋を開拓する時の大原則は、古い造り、賑わい、外から中が見えるの3原則。この3原則を満たす店で悪い店はありません(断言!)
今日は府中駅の南側、伊勢丹と駅の間で3原則を満たす未踏の店を開拓。

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食べログ:磯吉-府中

磯吉というお店ですが、結果的に大当たり。安心して呑める良いお店でした。

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もちろん、まずは生ビール。サッポロでした。お約束の冷えたグラスに注がれたビールをぐいっといきます。メニューは磯吉の名に恥じず、海鮮が豊富。

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お店は満員で店員さんもテキパキ。新米らしきお兄さんはお姉さん店員に指示されながらお酒をつくってました。

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まずはおすすめのお刺身3店盛り。マグロ、はまち、平目のいいところをさっと盛りつけたもの。大衆酒場としては文句なしの新鮮さ。刺身とビールで一息。

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壁に貼られたメニューをしげしげと眺めると「ほや」に「岩牡蠣」の文字が。注文しない訳には参りません。まずはほや刺から。久しぶりにいただくほや。震災の影響で東京ではほとんど見なくなりましたが、居酒屋さんで出されるようになったということは安定した仕入れが出来るようになったのでしょうか。
久しぶりにいただくほや刺。涙が出るほど美味かったです。

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続いて岩牡蠣。昨年東北温泉紀行としてブログにも書きましたが、新潟村上の岩船漁港で巨大な岩牡蠣を食べて以来。こちらも居酒屋でいただく岩牡蠣としては文句なし!
夏の風物詩ですね。昨年の旅の思い出、ノウゼンカズラのオレンジの花を思い出します。酒がまわってきました(笑)

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そしてメゴチと舞茸の天ぷら。生ものが続いたので天ぷらで。お酒は大衆居酒屋ゆえ「冷酒」。生ものはネタ勝負ですが天ぷらも美味く、料理の腕は悪くありません。

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そしてニラ玉。ニラの素朴な味と出汁の効いたスープが美味。

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再び海鮮で白蛤焼き。身も美味しいんですが、そのあとのスープが絶品。貝をもってスープをすすり、日本酒をなめます。

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なんと最後に焼き鳥を、あえてタレで何本か。お腹も満ちたので1時間少しで撤収。お会計もとてもリーズナブルでいいお店でした。

再開発地域で新規開拓したお店故、いつまで続くかわかりませんが、府中の居酒屋でもおすすめのお店です。ご存知のようにチェーン店はあまりいきませんので、このようなお店の存在は貴重ですね。お店の造りをみると古いお店故府中では良く知られたお店かもしれません。まだ行ったことのない方は是非。

テーマ : 居酒屋
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パソコンを新型iMacに

今日(もう昨日)は近くのスポーツクラブがこの夏の電力削減に向けて空調設備刷新工事でお休み。ということで、うちでのんびり音楽を聴いたりして過ごしました。

家も節電対策ということで、かなり反応も鈍くなった嫁さん用のiMac G5を新型のiMacに新調。先週ネットで注文したものが昨日到着。古いiMac G5は白いプラスティック製のボディーの21inchディスプレイのもので、買ったときは速さにビックリしたものでしたが、Leopardをインストールしたとたん遅さが目立つようになりました。最近ではiPhotoで写真を編集するにもストレスを感じるようになっており、また、最近のマルチコアのものではないので、何かするとファンがブーンと音を立ててフル稼働するので、精神衛生上も今ひとつでした。

新型は21.5inchとディスプレイの小さい方にしましたが、クアッドコアなので、G5とは別次元の速さ。これでしばらくは快適でしょう。移行はFirewireで楽勝と思っていたら、新型iMacにはFirewire800のジャックしかついていず、古い方とつなげません。よく考えたらTime machineのデータから移行できるんですね。無線LAN上のTime machineヴォリュームからちょっと時間はかかりましたがすんなり移行できました。

アプリはIntel用のものを一からインストールでリフレッシュ。何事もなかったように古い環境が引き継がれ快適に動きます。もう20年以上もパソコンはMac一筋ですが、相変わらずわかりやすくインターフェースの良い造りにはうっとりです。

今日はついでに電器屋さんでLED電球や除湿器などを物色。除湿器を買おうと思ったのですが、湿度は下がりますがかなり温度が上がるそうなので、ちょっと保留。LED電球などを仕入れて帰宅。電球色で広い角度に明るいものはまだ40Wクラスの明るさしかないんですね。60Wの代替品はまだこれからですね。値段はまだまだ高いですが寿命を考えるとペイするのでしょうかね。なんとなく少しでも節電しなくてはという気にはなってますので、今後いろいろ試行錯誤ですね。



夜はいつもの鹿児島料理へ。

食べログ:遊食友酒・菜

いつものように生ビールで喉を潤して何を注文しようかと壁一杯のお品書きを眺めていると、おすすめがあるとのこと。

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今日のおすすめは、冷製の大根と黒豚の大皿。煮た大根と黒豚のひき肉とジャガイモなどを冷やしてつぶして混ぜたもの。これは焼酎に合いますね。

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それからゴーヤチャンプルーのようなもの。鹿児島料理なので苦瓜炒めでしょうか(笑)

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スイッチオンでいつものように焼酎飲み比べへ。

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今日の焼酎。「佐藤」の麦、芋は「五代」、そして黒糖の「れんと」。見慣れない黒糖ゆえちょっと調べてみたところ、奄美大島開運酒造というありがたい名前の蔵元がつくる焼酎で「れんと」は音楽用語のレントとのこと。飲んでるときはわからなかったのでレントな気分にはなれませんでした(笑)

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そして新メニュー水茄子と黒豚のあんかけ。水茄子がとってもいい味で、これもお酒が進みます。

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最後は和風パスタ。以前は麺がうどんでしたが、ほんとのパスタになってました。出汁が和風なだけでほぼ本格パスタ。これが美味い。パスタ屋さんの面目がたちませんね、鹿児島料理でこれだけちゃんとしたパスタを出されたら。今日もおいしいお酒と料理を堪能しました。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Mac 府中のお店 鹿児島料理 焼酎

【番外】新潟温泉紀行-3

土曜の夜は温泉と食事を堪能してぐっすり休むことができました。もちろん、朝も大浴場で一風呂浴びてすっきり。

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朝食は品数に圧倒されます。どれも味付けがうまく、ほどよい美味しさ。

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目玉は塩っぱい温泉で炊いたおかゆ。これは名物になりますね。番頭さんに聞いたところ温泉でそのまま炊くと塩っぱすぎるので温泉を倍に薄めて炊いているそう。塩味と同時に温泉の出汁も効いている感じ。朝食もお腹いっぱいで満足です。

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部屋に帰り出発の支度をしていると、壁の張り紙に気づきました。なんと屋根裏にムササビがいるそう。そういえば夜たまにことこと音がしたのはムササビの仕業だったわけですね。

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十分満足の宿でした。チェックアウト中にロビーにおいてあった剥製をパチリ。温泉、食事、雰囲気ともに満足の宿でした。遠くまで運転して来た甲斐がありました。

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宿を出てすぐ目につくすぐそばにある岩山。来た時にも気になっていたんですが、この地域のランドマークになっている切り立った崖。調べたら八木ヶ鼻というそう。ちょっと「未知との遭遇」に出てくる山に似ていてミステリアスな雰囲気が感じられます。夜UFOが降りてきて交信を求めてきそう(笑)

三条市:景勝「八木ヶ鼻」

宿を出たのが朝9時頃でまだ早いので、近くの景勝地を探すと、このあたりにはダムが2つ。ちょっと寄ってみようと車を進めますが、運悪く道は日曜で地元のマラソン大会が催され、車が思うように進めません(笑)
ま、のんびりいくとあきらめて、マラソンの流れといっしょに車を進めます。

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たどり着いたのは大谷ダム。1971年着工、1993年竣工のロックフィル式ダムとのこと。特段ダムマニアではないんですが、巨大土木構造物という視点ではダムは人工物のなかで巨大なスケール感を感じられるものの一つ。マラソンの流れにのってたどり着きましたが、他に競技用自転車に乗った一群の人たち以外に人気はまばらです。ダム自体は観光資源としては弱いんでしょうが、なんとなく人気のないダムというのはいいもの。なぜか立ち寄ってしまいます(笑)

Wikipedia:大谷ダム(新潟県)

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ロックフィル式のダムというのは岩を積み上げたものゆえなだらかな形状。護岸から眺めると水位はほどほど。護岸の花が美しいですね。

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なんという花かはわかりませんが護岸を彩る白く綺麗な花。

のんびりして、近くのもうひとつの笠堀ダムに。車で5分ほど。

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Wikipedia:笠堀ダム

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こちらは所謂ダムらしい姿のダム。Wikipediaの情報によれば重力式コンクリートダムというそう。こちらは1959年着工、1964年竣工ということです。

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この辺りには野生のカモシカが生息しているそう。

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なぜかカモシカの像が鎮座。

二つのダムをのんびり散歩してくつろいだところで、そろそろお風呂に入りたいところ。八木の鼻の近くにも温泉施設があるようですが、泉質が嵐渓荘とほぼ同じようですので、近くで検索したところ探り当てたのが、加茂市にある美人の湯というところ。

行ってみてビックリしたんですが、鄙びた温泉施設と思いきや広大な駐車場と温泉切削用の鉄塔が建つ大規模な複合施設。街の規模に対して豪華すぎるような超立派な建物。

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加茂市市民福祉交流センター「加茂美人の湯」

駐車場から臨む建物はこの手の施設としてはなかなかセンスの良い仕上がり。あとから調べてわかったんですが、この建物、加茂市出身で京都大学名誉教授の川崎清さんの設計。予算に余裕のあったころの建物らしく、ゆったりとした空間の使い方がなかなかいい建物。動線設計、空間設計もなかなかよく、この手の目的の建物としては非常に工夫されていますね。

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こちらは駐車場の脇の花畑から臨む建物。

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こちらはロビー。この奥の左側が大浴場。タオルつきで700円ですので良心的な価格設定。お風呂はこちらも温めでのんびりできます。ここでも30分ほどのんびりお湯につかりリラックスできました。

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駐車場の脇にはこの辺りでは有名な「ヒメサユリ」の花が。この季節がヒメサユリのシーズンなのであちこちでうすピンクの可憐な花が咲いています。

さて、旅館の朝食でお腹も一杯だったんですがお昼を過ぎてそろそろお腹が減ってきました。ここは新潟なので本場のへぎ蕎麦でも食べようと言うことになり、調べると本場は小千谷。帰り道ということもあり、おじやのへぎ蕎麦の名店を目指します。

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向かったのは「わたや」平沢店。車の中でiPhoneで検索して美味そうな店を探しました。三条から国道で小千谷まで小一時間。ナビの指示の通りですぐにたどり着けました。イオンショッピングセンターのすぐわき。

小千谷名物へぎ蕎麦わたや

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気分だけでもとまずはアルコールフリーのビールを注文。帰りの長距離ドライブの景気付けです。

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そしてへぎ蕎麦。これで2人前。本場だけあって麺も予想より太くつやつやつるつるしていますね。東京でもたまにへぎ蕎麦店に行きますが、本場のものはちょっと違いますね。へぎ蕎麦はのどごしよくすっと入ります。

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それから山海天ぷら盛り合わせに鴨付け汁。込んでいましたが料理もすぐ出て、みな美味しかったですね。お腹も満ちたので小千谷か越後川口あたりの温泉に入ってもよかったんですが、帰りの渋滞も心配なので、この旅はこれで打ち止めにして、小千谷インターから一路東京に。途中越後川口サービスエリアでお土産などを買い込んで帰途につきます。

途中何度か渋滞に巻き込まれましたが、流れが早くそれほどストレスにはならず。いつも鶴ヶ島で関越のまま所沢をめざすか圏央道経由で国立府中を目指すか決めるんですが、今日は中央高速の渋滞が激しそうなので久しぶりに所沢を目指しました。インターを降りてもそれほど込まず、19時過ぎには無事帰宅。

今回の新潟温泉巡りは温泉はあまり沢山入りませんでしたが、食べる方は大満足。いいお休みでした。

旅から帰るといつもは近所で一杯。昨夜はいつもの府中の韓国料理「陽だまり」でまたのんびり。いい週末でした。

食べログ:韓酔房 陽だまり

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カクテキとポッサム(ゆでぶた)。茹でたばかりとのことでぷりぷり。

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鳥の唐揚げ韓国風。

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いつものジャガイモのチヂミ。

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そしてドジョウと青唐辛子のスープ(なんて名前だか忘れました)。ビリッと来る辛さとドジョウの濃いめの出汁がいい味。ドライブの疲れが吹き飛びます。はあ、いい週末でした。

しばらくレビューをお休みしていましたので、今日はハイドンのレビューに戻ります。お気づきかとおもいますが、今日月曜は有休をとってお休みしているんですね。ブログを書いたりしばらく泳いでなかったのでスポーツクラブで泳いだりして過ごしています。夜は一枚レビューします。

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

tag : 温泉 韓国料理 蕎麦 府中のお店 ダム

近所で一杯

今週は久々に土日お休みがとれそうです。
今日は久々にプールでひと泳ぎ、そしてブログの記事を一つ書いて、いつもの近所の鹿児島料理へ。

食べログ:遊食友酒・菜

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いつものように生ビールを頼んでから、今日はホタルイカ。ワカメ、キュウリと酢みそであえて胡麻がかかってます。家では生姜醤油が多いんですが、ひと手間加えると良いですね。

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続いて合鴨の薫製とタケノコの土佐煮。春ですね。

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それからアジのゆかり揚げ。あじをシソの葉の塩漬けで巻いて揚げたもの。塩味が利いて酒のつまみにぴったりですね。

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そして本日の飲み比べ。

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左から最近の定番、麦の「おこげ」、芋の「あらわざ新技桜島」、黒糖の「あじゃ」の3種類。「おこげ」は何度か取り上げているので割愛。

「あらわざ新技桜島」は鹿児島市の本坊酒造の芋焼酎。芋のこくのある香りはするものの、えぐみが抑えられた上品な味。飲み飽きないタイプの芋ですね。ホームページへのリンクを張っておきましょう。

本坊酒造:あらわざ新技桜島

それから「あじゃ」は徳之島西川酒造の黒糖焼酎。こちらも黒糖独特のきつさが巧く抑えられた上品な味わい。今日の組み合わせは焼酎の素材の違いの対比を楽しむというより、素材の違いを巧くまとめる蔵の力量比べのような組み合わせでした。こちらは蔵のページがない(見つからない)ので販売店のページを張っておきましょう。

梅屋:あじゃ

このあと高菜チャーハンをたのんで程々にお腹もみちてお店を後にしました。

さて、明日は天気もよさそうなので、近所に花見にでも行こうかと思ってますが、HMV ONLINEから荷物も届いてますので、レビューもしなくてはなりませんね。セルのボックスが届いたので手元のアルバムとの音質の違いなども確認してみたいと思ってます。

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昨夜の顛末(鹿児島料理)

昨夜はFC2のダウンも知らず、いつものようにひと泳ぎしてから、近所の鹿児島料理へ。土曜は空いていることも多いんですが、昨日は2席を残して満員。ということで私たちが座って満員、ラッキーでした。

食べログ:遊食友酒・菜

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いつもののように生と生グレープフルーツサワー。マスターがひょいと顔を出し、2、3お任せで出しましょうかとと。注文せずに手早くできるものを出してくれるんですね。音もなく最初に出てきたのはツブ貝の醤油煮。酒飲みと心得ての粋な小鉢。30人くらいでごった返す店内ですが、まるで貸し切りのようにすぐ出てきます。これが美味。

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つづいてマグロのほっぺの唐揚げ。これがまたビールに合って最高。いつもながら安心して呑めます。

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つづいて黒豚大根。大根に黒豚のひき肉をあしらったあんかけがかかっているんですが、これがまたしみる味。この時点で焼酎を注文。今日は鹿児島、加世田の芋「波濤(はとう)」をロックで。芋の甘みがなかなか良いですね。今月のおすすめとのこと。

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落ち着いたところで里芋を蒸した、きぬかつぎを頼んだんですが、あいにく品切れ。砂肝と銀杏炒めでつないで、、、

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最後は黒豚焼きそば。なんかオマケでオクラとタケノコの芽が乗ってました。いつもながら素晴らしい手際で、あっという間にいい気分で満腹に。帰ってマリナーの天地創造の新盤、旧盤を聴いていたんですが、FC2の当ブログのサーバーが落ちていたので、昨日は更新できずにいた訳です。

マリナーの天地創造、素晴らしい充実度故、記事を分けてますが、ちょっと出かけて食事をしますので、残りは今夜遅くに。

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マルタン・ジュステルのオルガン曲集-2

さて、前の記事の続きです。

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マルタン・ジュステル(Martin Gester)のオルガン、指揮でハイドンのオルガンの入る曲を集めたアルバム。収録順に、サルヴェ・レジーナ(XXIIIb:2)、ピアノ(オルガン)ソナタ(XVI:37)、オルガン協奏曲(XVIII:7)、音楽時計のための曲5曲、オルガン協奏曲(XVIII:8)。オケはル・パルルマン・ドゥ・ムジーク(Le Parlement de Musique)、収録は1992年9月、フランス北部のランス近郊の街、フェール=アン=タルドゥノワの教会(Eglise Saint-Mâcre)で。

今日はオルガン協奏曲(XVIII:7)からですが、先に音楽時計のための曲を取り上げましょう。

いつものように大宮真琴さんの「新版ハイドン」を紐解くと音楽時計のための曲の解説がありました。音楽時計(Flötenuhr)は、鋲つきの円筒、鞴(ふいご)、調律済みのパイプ列、捻子(ねじ)または錘り(おもり)で動作するオルガンのようなもので、オルゴールのオルガン版のようなものでしょうか。この装置にハイドンの音楽を刻んだものがいくつか残っており、そこに刻まれた音楽が音楽時計のための曲という訳です。ということでその再現はオルガンを演奏するということになります。

ハイドンの音楽を音楽時計に刻んだのは1780年にエステルハージ家の図書館長及び礼拝堂の司祭となったヨーゼフ・プリミティヴス・ニーメチェという人物で、ハイドンに作曲を学び、様々な楽器を演奏できた模様。彼が制作した音楽時計は3台が知られており、1789年製、1792年製、1793年製。その中に32曲の音楽が残されていたが、後に研究者のフェーダーによって26曲がハイドンの作とされた。後にもう1台1796年製の音楽時計もあること判明し、現在の音楽時計のための音楽が確定したようですね。

このアルバムにはその中から5曲がとりあげられており、収録順にXIX:10、XIX:11、XIX:15、XIX:27、XIX:28です。それぞれ1分から長くても3分弱の小曲ですが、これが音楽時計から聴こえてくるところを想像しながら楽しむのはなかなか乙な気分。サーカスで自転車につまれた手回しの自動オルガンの演奏のような風情。音域も限られたもので、テンポもゆらすべきものではありませんが、そのような限定のある中でも音楽として充実したものがあるのは驚きです。特殊な音楽であるのは正直なところですが、ハイドンの機知をつたえる貴重な録音ということができるでしょう。

そして最後に残ったオルガン協奏曲を2曲。まずは先に収録されたXVIII:7。

オルガン協奏曲といっても昨日の記事の冒頭で触れたサルヴェ・レジーナと同様のヴァイオリンが2人である以外は各楽器が1人というコンパクトな編成ゆえ、オケの響きは純粋そのもの。オルガンの圧倒的存在感が際立ち、リズムもオルガンが先導する感じですね。テンポは中庸、響きの透明度は最高、古雅な音色による落ち着いた演奏です。ヴァイオリンの奏でるメロディーラインとオルガンの決してスリリングという感じではない落ち着いた掛け合いが聴き所でもあります。
2楽章はオルガンの奏でる素朴なメロディーの美しさが非常に印象的。弦は完全に脇役にまわってます。決して広い音域を使っている訳ではありませんが、音楽の浸透力は流石。オルガンの響きの中に引き込まれそうです。
3楽章は厳かなテンポによる重厚な入り。決してまくることはなく、落ち着いた範囲での速めのテンポでフレーズを楽しみながら演奏している感じがよくでています。もともとリズミカルな曲想故推進力は必要十分。

そして最後はXVIII:8。前曲と曲想が似ており、ほとんどの要素が重なります。冒頭少し後に音程が少々ふらつく部分がありますが、こちらもそこそこ良い演奏。オルガン主体の協奏曲の良い演奏と言えるでしょう。

この記事で取り上げた曲の評価は、すべて[++++]というところでしょう。音楽時計のための曲は珍しいものですが、ハイドンの遊び心を感じるほのぼのとした曲。オルガン協奏曲の方は、小編成のオケによるオルガン協奏曲の模範的演奏という位置づけと感じました。



今日は雪の中仕事にでかけて、夕刻帰ってきました。先週とおなじく近所の鹿児島料理屋さんに直行。

食べログ:遊食友酒・菜

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雪でさむかったので暖かいものを頼もうかと思ったのですが、結局生ビールに。嫁さんはしその焼酎、鍛高譚のお湯割りを。今日は白子ポン酢から。

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今日のおすすめは水餃子。水餃子といっても本格的なものではないんですが、スープの中に豆腐や餃子、わかめ、葱などがこれでもかというほど入っていて、量は鍋2人前(笑)。暖まりました。

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こちらは豚モツ炒め。ホルモンの歯ごたえがなかなか。

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そしてたらの芽の天ぷら。先週と同じ銘柄の呑み比べを頼んで、程よくいい気分に。そろそろマスターか奥さんがこのページの存在に気づくはずなんですが(笑)

さきほど帰って、風呂に入りました。久しぶりに一時話題になった草津温泉ハップを入れて入浴。体が心から温まりますね(笑)

今週もハードでしたので今日は早めに休むことに致しましょう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 音楽時計曲 オルガン協奏曲 古楽器 府中のお店 居酒屋 鹿児島料理

ピアノソナタのユーザータグを曲ごと

以前からユーザータグを交響曲やクァルテットなどを中心に曲ごとにつけるよう手直していましたが、ピアノソナタはまとめて「ピアノソナタ」とまとめたタグのままでした。曲ごとにレビューを見たいとのご指摘もあり、ピアノソナタをホーボーケン番号ごとに振り直しました。

PC用のブログの左ペイン中程のユーザータグに「ピアノソナタXVI:52」などと曲ごとのタグが出現数順にならんでます。レビューのない曲にはタグはついていません。



昨日夕方スポーツクラブに出かけようと玄関のドアを開けると、沈みかける夕日が。

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本当はもっと赤く劇的な夕日だったんですが、iPhoneのカメラのズームを目一杯望遠にしたらあんまり綺麗に撮れませんでした(笑) デジタルズームなので致し方ありませんね。

昨夜はいつもの近所の鹿児島料理にいって美味しいものを堪能。

食べログ:遊食友酒・菜

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いつものとおり私が生、嫁さんが生グレープフルーツサワーで、おすすめのおつまみがごぼうの素揚げ。太めのごぼうの短冊を揚げて塩と青のりを振りかけただけのようなんですが、これが絶妙に旨い。ごぼうの旨味と塩味がビールのつまみにぴったりです。

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鹿児島料理なのにジャガイモがおすすめ、良いジャガイモが手に入ったとのことで、つぶしじゃがバター。こちらもマスターのおすすめ。小さめのジャガイモを茹でて、そのまま豪快につぶし、バターをのせただけのものですが、これも旨い。つまみには量が多いんですが、このお店、手加減ないポーションが魅力の一つでもあるので、ホクホクしながらいただきます。皮の味も含めてバターといいコンビネーション。

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そしておすすめ三連発の最後はアコウダイの干物。焼く前の干物を手にマスターが近づいてきて、「これ旨いけど食べる?」と不敵な笑みをうかべながら問いかけられれば、「食べます!」と答えざるをえません。市場で見つけてあまりに旨そうなので買い占めたとのこと。やはりマスターの厳しい選択眼に適った干物だけあって、旨味あふれるいい味。すかさず次のお酒。

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いつものように、焼酎の呑み比べ。

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今日の銘柄は写真のとおり。真ん中の「千鶴」は前回来た時と同じ銘柄の芋。左は麦の「おこげ」。大分県日田市の老松酒造のもの。右は泡盛の残波。それぞれ呑んでも旨いんですが、3っついっぺんにでてきて、呑み比べられるのがいいところ。確かに「おこげ」はお焦げの良い香りが感じられるんですね。いずれにせよアコウダイの干物にぴったり。

老松酒蔵:商品一覧

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つぶしじゃがバターがボリュームがあったので、今日の締めはさっぱりとニシン蕎麦。なぜかこれも美味しいのでよく頼みます。おそば屋さんのニシン蕎麦との違いは、関西風のうす味の出汁。醤油味ではありません。これが旨いんですね。ニシンの旨味も加わっていい感じに。さっぱりお腹を満たしていい締めになります。

今日もこれからひと泳ぎ。夜は何をレビューに取り上げましょうか。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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