【番外】初夏の神代植物公園 シャクヤク、バラ、ユリノキ

今日は母親のリクエストで近くの神代植物公園に。先々週深大寺蕎麦を食べにきた時はあいにくの雨だったため、植物公園の見学はあきらめましたが、この時期は有名なバラ園のバラが見頃、土日は朝8時開園ということですので、今日は朝から張り切って出かけました。神代植物公園に出かけるのは「ゲゲゲの女房」が放送され、深大寺周辺が観光スポットとして賑やかだったころ以来です。

神代植物公園|公演へ行こう!

家を出たのが8時過ぎ。道もそれほど混まずに30分もかからず神代植物公園の北の正門前の駐車場に到着。駐車場が混雑しているかと思いきや、まだそれほど車は停まっていませんでした。

駐車場の入口ゲートで、強面のおじさんが駐車券を機械からとってぶっきらぼうに手渡してくれながら、「今日も暑くなりそうだから木の下に停めた方がいいよ」と優しい一言。確かに大木の木陰にまだ空きがありました。車を停めてまだ人もまばらな正門へ。入園料は大人500円ですが、母親は65歳以上なので250円。この広大な敷地をこの入園料で維持できるのかは疑問なほど廉価です。

IMG_4656.jpg

入るとすぐに良く手入れされた花々が。よく見ると、まわりの木々の枝もかなり手入れが行き届いています。以前はそんなところに目が向かなかったのですが、最近自宅の庭の木々の剪定などもしなくてはならないため、木の枝ぶりには格別感心があります(笑)

IMG_4657.jpg

お目当ての一つであるバラ園へと思ってましたが、正門から左(東)側に「国際ばら新品種コンクール」の入賞作が展示されていたので、それにそって進みます。バラは花の形、色、香りまでふくめて膨大な種類があり、新品種も次々とでているのですね。バラを趣味にしている人も多いとのことで、奥が深い趣味なのでしょう。花につけられた名前と色や形を見比べるのも想像力がかきたてられます。

IMG_4660.jpg

神代植物公園のすばらしいのは、木々のひとつひとつに名札がつけられていること。街中で綺麗な花など見かけても名前がわからない事も多いので、これは役に立ちます。こちらは葉の色の変化が美しい「ヒュウガミズキ」

IMG_4662.jpg

しばらく木々の間を散策して楽しんだあと、いざバラ園と思って南下すると、その前にボタン・シャクヤク園がありました。シャクヤクも見頃なんですね。

IMG_4664.jpg

色とりどりの大輪のシャクヤクが今が盛りと咲き誇っていました。こちらも花の名前の札がそれぞれつけられています。見頃を終えた花を切りとったり、葉の手入れをしたりとかなりの手間をかけているようです。

IMG_4665.jpg

こちらは流れるような変わった花の形のシャクヤク。まさに今日が見頃といったタイミング。東京は20度少しと5月下旬にしては少し肌寒い気候でしたが、散歩をするにはちょうど良い気候でした。

IMG_4672.jpg

そしてようやくバラ園。バラももの凄い種類の花がまさに満開。池を囲うように作られた長方形のフランス式庭園にバラの花が咲き乱れるよう。

IMG_4667.jpg

このように一つの花にグラデーションがついている品種もあります。どのようにしたらこのような品種ができるのでしょうか。

IMG_4673.jpg

本当はかなり鮮明な赤なんですが、iPhoneのカメラだと赤が飽和しちゃってつぶれてしまいますね。

IMG_4669.jpg

ほんとうに色とりどりのバラがあり、ひとつひとつがかなり手入れされているのを見ると、この季節を迎えるまでにかなり手間をかけているのでしょう。頭が下がります。

IMG_4676.jpg

バラのいい香りのなか、一通りバラ園を散策したので、バラ園横の売店でバラのソフトクリームとローズティーで休憩。日陰に入ってソフトクリームを食べていたら寒くなるくらい、今日は涼しい日でした。

IMG_4677.jpg

バラ園を後に、母親が園内にユリノキがあり、今が見頃なはずと言うので、今日のもう一つのお目当てのユリノキを探します。

Wikipedia:ユリノキ

ネットやら園内地図を調べると公園の東端のハナミズキ園のまわりにあるとわかりましたので、バラ園から東に進みます。木の立て札などをみながらうろうろしていると、ありました。超巨木です!

IMG_4679.jpg

樹高は20メートル以上ありそうな勢い。よく見るとまわりに何本もあり、チューリップに似た花が咲いていますが、もう花は終わり頃。先々週に来ていれば満開だったかもしれませんね。

IMG_4681.jpg

よく見るとこれは東京国立博物館の中庭にも生えている木ですね。巨木から枝が八方に伸び、枝先にはぽつぽつと花が付き、巨木に似合わぬ可憐さ。紅葉も美しいとのことで、秋にも見に来なくてはなりませんね。

今が盛りのシャクヤクとバラとユリノキを堪能。早起きだったので、だんだんお腹が減ってきました。まだ11時前でしたがいったん植物公園を出て、先日とは違う深大寺蕎麦を食べにいこうということになりました。

駐車場にもどり、車をゲートから出そうとすると、先程の強面のおじさん、またしても機械の前でぶっきらぼうに駐車券とお金をやりとりして、機械の操作をしてくれます。丁寧におつりをもらったあと、小声で「またのご来園をお待ちしてます」とひとこと。多くの車を淡々とこなす大変な仕事でしょうが、なんとなく印象に残るサービスでした。最近どこに行っても丁寧な言葉や笑顔は当たり前ですが、マニュアルチックであまり心に響きません。強面のおじさんとのじつに素朴なやり取りのなかにサービスの本質があるような気がします。おじさん、また来ますよ!

さて、車で深大寺のある側まで回って、先日とは逆に東のはじのお蕎麦やさんに行ってみる事に。今日も飛び込み。11時を少し回ったところですが、お店に入ってしばらくすると満員になります。タイミングが良かったですね。

IMG_4685.jpg

食べログ:多聞(調布・深大寺)

今日のお店は多聞。このあたりのお店は何となく風情があります。適度な散歩で喉も乾き気味。車でなければグビッと生でもいきたいところですが、そうは参りません。

IMG_4686.jpg

頼んだのはつまみに味噌おでん。

IMG_4689.jpg

私がなめこおろしそば、嫁さんと母親が天ざるです。このお店、蕎麦の盛りが多いです(笑)。天ざるについた蕎麦が山盛り。嫁さんと母親は目が白黒。お蕎麦自体は太めの平打ちの乾麺のような歯触り。長さがかなりの長さなのも珍しい感じ。この長さなので生麺なんでしょうが不思議な食感。美味しかったのが天ぷら。これは蕎麦屋の天ぷらとしてはかなりのレベル。野菜も海老も美味。嫁さんも母親も食べきれず、私に回ってくるとの読みで、私はなめこおろしにしているんです(笑) このお店、値段も安く盛りも良いので人気があるのでしょう。深大寺のまわりにはまだまだお蕎麦やさんがありますので、季節毎に花を楽しみながらいろいろな店でお蕎麦をいただくなどと言う楽しみもありますね。

お腹も満ちたので、途中で夕食の買い物などをして帰宅しました。



IMG_4690.jpg

今日は仙川のクィーンズ伊勢丹で、新鮮なイワシが手に入りましたので、夜はイワシの香草焼き。塩こしょうをしたイワシの開きに強力粉を叩き、ニンニクオイルでかりっと焼き目をつけ、裏返したら香草と白ワイン、レモンでふんわり仕上げます。今日は塩加減がドンピシャで、新鮮なイワシが見事に仕上がりました。ワインは北イタリアのSOAVE。さっぱりとした風味にほんのりと酸味があり、イワシと合います。

IMG_4691.jpg

パスタは有り合わせのひき肉でミートソース。落合シェフのレシピ本どおり、ひき肉に強火でしっかり焦げ目をつけるくらいまで火をいれてからトマトと煮込むようにして、肉の旨味がいつもより濃くでました。セロリと人参を多めに入れたので、香りの良いミートソースとなり、こちらも大成功。本当はワインを赤に変えたいのですが、飲み過ぎになっちゃいますのでSOAVEで我慢(笑)

夜は入手したばかりで、昨日2曲取りあげたデルジャヴィナ盤をいろいろ聴いて、所有盤リストに登録していました。曲によって演奏のばらつきも多く、いい演奏もありますね。あらためて違う曲も取りあげる必要ありですね。

※当初ボタンと書いていたのはシャクヤクでした!(訂正しました)

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

tag : 散歩 蕎麦 ワイン イタリアン

【番外】いつものイタリアンでお誕生日パーティー

年度末の激務に追われた今週。昨日も遅くまで仕事をしていましたが、今日は少し早起きして、3ヶ月に一度の歯の検診&クリーニングに、いつも通り半蔵門に。

IMG_4056.jpg

出掛けに庭の梅をパチリ。玄関脇の深紅の梅、庭の白梅、うすいピンクの老木はすでに散り、残るは八重の「楊貴妃」という梅。

IMG_4055.jpg

玄関脇のユキヤナギ。白一色のものが多いのですが、うちのはほんのりピンクの縁取りがある変わったもの。冬景色だった庭も花が咲き始めると貼るらしくなってきます。去年父が亡くなったときに満開だった木瓜(ボケ)もつぼみがほころび始めました。

今日は天気も良くお出かけ日和でしたが、花粉で目がゴロゴロ。目薬にマスクフル装備で、いざ半蔵門まで向かいます。途中小田急線のアナウンスで、来週土曜から下北沢駅が地下に変わるとのこと。小田急線と井の頭線の乗り換えに5分はかかるようになるとのことで、いよいよ小田急の複々線化も完了かと思いきや、小田急のホームページで確認すると、複々線が完成するのはまだ先のことで、地下にはなるものの、まだ複線のまましばらく工事がつづくとのことでした。

実家に引越し小田急沿線になってからは、半蔵門まで代々木上原、表参道経由でだいぶ行きやすくなりました。ほどなくいつも通ってるおくぞの歯科に時間どおりに到着。いつものように嫁さんと私と交互に診てもらって、予定調和的に検診終了。先生もスタッフの皆さんも変わらずお元気でなによりです。

半蔵門の歯科検診の楽しみと言えば、溺愛する近くのイタリアンでの食事。ツルツルにクリーニングしていただいた歯に、美味しいワインと料理が染み渡ります。

半蔵門:エリオ ロカンダ イタリアーナ

IMG_4057.jpg

前回は12月の検診のあとに友人とうちの夫婦と4人で行きましたが、その友人2人が3月が誕生日ということで、今日も同じメンバーで誕生祝いということに。最近はお店に顔を覚えてもらったのか、カメリエレの皆さんもフレンドリーに接してくれ、ますます居心地の良いお店となってます。

IMG_4061.jpg

お祝い事なので当然メニューは、「マエストロのおすすめセレクション」。今日は事前にお祝いと伝えていたからか、最初にウェルカムドリンクのスプマンテが出され、一同大喜び。お腹が空いていたので、爽やかなスプマンテが染み渡ります。極楽浄土です。一週間働いてよかった(笑)
一品目は自家製ハムのブルスケッタ。自家製ハムとサワークリームにかりっとしたブルスケッタの歯ごたえが最高。スプマンテにピタリと合います。

IMG_4062.jpg

いつもの前菜の盛り合わせ。お腹が空いているときに戴くので、茄子や野菜のトマト煮込みなど、オイルの風味とおだやかな味付けが口の中に広がり、いつもながらの美味しさに舌鼓。このお皿が出されると、いつものように王選手のバットのような長いペッパーミルで胡椒をささっと振ってくれます。
ワインは、いつもは微発泡のカラブリアの白をいただきますが、ウェルカムドリンクでスプマンテをいただいたので、おすすめの自家製ワインの白。こちらもオーナーの故郷カラブリアのもののようです。

IMG_4066.jpg

パスタは2種盛り。ショートパスタは海鮮、ロングパスタはラグーソースとコントラストをつけたもの。ラグーソースの深みがなかなかでした。

IMG_4067.jpg

そしてメインは魚と肉を一品づつ。魚はなんと、メジナ。イサキに似た魚ですが、焼いた時の香りの良さは、昔父が伊豆などて釣ってきてしょっちゅう食べていたので、体で覚えています。肉は子牛、だったかな(笑)

IMG_4064.jpg

1本目の白ワインが切れたので、ここでグラスの赤を注文。こちらもこの店オリジナルのカラブリアの赤。いつもながら軽い飲み口ながら果実味とタンニンの深みも程よくある、美味しい赤。今日はお店もいつもの満員ではなく、適度に空きがあったので、おしゃべりしながらゆっくりと食事を楽しむ事ができました。

IMG_4069.jpg

ここで、今日のお誕生日の二人に、お店に頼んでおいたお祝いをしてもらいます。二人のドルチェには名前と誕生祝いのロウソクが立てられて運ばれますが、二人に見えないようにカメリエレさんが鉄壁のブロック。そしてお店の電気が消され、イタリア語で「ハッピーバースデートゥーユー」が歌われ、ロウソクの立ったドルチェが供されます。エリオの定番のお祝いサービスに二人も喜んでくれました。

IMG_4074.jpg

2時間ほどゆったりと美味しいランチを戴き、幸せに。イタリアンとは美味しい料理とワインだけではなく、気さくな仲間と、気が利いたお店のスタッフの笑顔に囲まれて時間を過ごす事。いつもながらきびきびとしながら、きさくでもあり、笑顔に溢れたこのお店のスタッフには頭が下がります。いつきても、完璧にくつろげる素晴らしいお店ですね。



お腹も一杯になったので、お店を出て少し散歩する事に。

IMG_4081.jpg

エリオを出てすぐのところにある平河天満宮

IMG_4079.jpg

以前この近くに勤めていたことがあるので、このあたりはおなじみですが、天満宮の境内に入るのは実ははじめてのこと。天満宮ゆえ菅原道真公を祀った学問の神様。もうちょっと早くお参りしていれば、人生が変わったか?
50歳にもなってそれはないでしょう(笑)

IMG_4078.jpg

平河天満宮を出て、赤坂見附方面に歩くと、まさに見附が。

IMG_4083.jpg

見附とは見張り所のこと。赤坂の外堀の切れ目の見張り所ゆえ赤坂見附ですね。そして赤坂見附といえば、、、

IMG_4084.jpg

そう、赤坂プリンスホテルです。ニュース等でご存知だと思いますが、現在解体工事中。しかもビルの途中を解体して、徐々に低くなっていく驚きの工法。今日時点ではこんな感じです。赤坂プリンスホテルといえば丹下健三の設計による東京のランドマークの一つでしたが、これほど早く解体されるとは思いませんでした。実は遠い昔、学生時代には丹下健三事務所でしばらくアルバイトで模型作りなどをしていたこともあり、いろいろと感慨深いですね。同じく丹下健三設計の表参道のハナエモリビルもなくなり、東京の姿も変わりつつあります。

半蔵門から赤坂見附までゆっくり散歩して、今日のお誕生日会は終了し、解散しました。

それから、嫁さんは伊勢丹にバーゲンに。当然私はディスクユニオンにレビューネタを仕入れに(笑) 加えて3月末までしか使えないタワーレコードの割引券もあり、タワー新宿店でも何枚か仕入れました。成果はまたの機会に。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリアン ワイン 散歩 外食

今年も国立までのんびり散歩

今週末は土曜は先週に続き実家の梅の実取りと梅の枝落とし。そして日曜は散歩でもしようということで、思い立って国立まで散歩しました。調べてみると、一昨年も昨年も5月に国立に散歩に行ってましたが、今年はいろいろあって5月に散歩に行く心境ではありませんでしたので、1ヶ月遅れになりました。

2011/05/15 : お出かけ・お散歩・展覧会 : 国立までのんびりと散歩
2010/05/17 : ハイドン–声楽曲 : 国立までのんびりと散歩

この季節の散歩の楽しみは、家々の庭に咲く美しい花。昨日は15時過ぎに府中の自宅を出て、のんびり国立方面を目指して歩きました。

IMG_3164.jpg

分倍河原の駅を過ぎたあたりで目についたタチアオイ。まさに見頃ですね。街中にあっても綺麗な色の花は非常に目立ちます。枝をみるとつぼみも多く、まだまだしばらくカラフルな花を楽しめるでしょう。

IMG_3165.jpg

そしてノウゼンカズラ。以前東北旅行に行った時に、車中からあちこちで美しいオレンジ色の花を楽しんだものです。ちょっと濃いめの緑の葉に鮮烈なオレンジの花が浮かび上がります。

IMG_3167.jpg

こちらは山法師。住宅の狭い庭でもすっと立つ樹形がなかなか美しく、この手裏剣のような花も印象的なもの。

IMG_3168.jpg

これは朝顔でしょうか。緑の葉とのコントラストが新鮮ですね。

IMG_3173.jpg

府中市から国立市に入ります。多摩蘭坂の裏のグランドの脇に咲いたあじさい。やはりこの季節はあじさいに尽きますね。一株のなかに様々な色の花が混じってなかなかのコントラスト。

IMG_3175.jpg

そしてザクロ。ノウゼンカズラと似た色ですが、花がだいぶ小さいですね。ザクロは実家の生け垣にも咲いていますのでおなじみ。

1時間くらい歩いたところで、毎年立ち寄るカフェの前に。

IMG_3182.jpg

食べログ:カフェ・クオーレ

このところ毎年散歩のついでに立ち寄るお店。小さなお店ですがなんとなく落ち着きます。

IMG_3179.jpg

もちろん喉が渇いたの、まずはレーベンブロイ。散歩でちょっと疲れた体に染み渡ります(笑)

IMG_3180.jpg

それから、トマトと茄子などを煮込んだものを乗せたブルスケッタ。ニンニクの香りとバジルの香りが食欲をそそります。もう少しでワインに手を出してしまうところでした。

IMG_3181.jpg

こちらは嫁さんのたのんだ、アイスにエスプレッソをかけて食べるアフォガード。どれも散歩してきた体に染み渡りました。お店の人、このブログに気づいているのでしょうか(笑)

IMG_3183.jpg

カフェを出て国立駅に向かう途中で、空き地に咲き誇る草花。何という花でしょうか。
国立ではいつも立ち寄る紀伊国屋で少し買い物をして、並びの増田書店でしばらく本をさがして、いつものように居酒屋に。

食べログ:さかなや道場国立店

IMG_3185.jpg

国立駅前のビルの地下にあるお店。生ビールと蜂蜜の入ったハイボールから。

IMG_3186.jpg

頼んだのは、馬刺、ホタルイカの沖漬、きゅうりの梅和え。チェーン店にしては野菜が新鮮。

IMG_3188.jpg

そして牛タン入りソーセージ。昔半蔵門のチムニーでよく頼んだ長いソーセージに味が似ていて懐かしくなりました。

IMG_3189.jpg

最後はお寿司とお茶づけでしめます。このお店は「はなの舞」などをやっているチムニーグループのお店。先ほど触れたように昔職場の近くにあったチムニーに良く行ったことを思い出します。
昨日は6キロほど歩いたいい散歩でした。最近まとめて歩く機会がなかったのでいい運動にもなりました。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 散歩 居酒屋 カフェ ビール

【番外】コスモス満開(昭和記念公園)

今日はニュースを見て近所に花見に。

立川の昭和記念公園は今コスモスが満開とのこと。以前にもこの季節に昭和記念公園に散歩がてらに来ています。

国営昭和記念公園

IMG_2279.jpg


今日は府中本町から南武線で立川に出て、青梅線に乗り換え西立川駅から昭和記念公園に入ります。入るとすぐにコスモスの丘の案内が。昭和記念公園は広くコスモスが咲く花の丘は公園の北のはずれの方なのでのんびり散歩がてら公園を北上。1.5キロほど歩くと着きます。今日は多くの人がコスモス目当て。花の丘はすでに多くの人が写真を撮ったり散歩したりと多くの人でにぎわっていました。

IMG_2272.jpg

写真を撮るのは先週までの方が良かったでしょう。散りはじめのコスモスはちょっと哀愁漂う感じでした。

IMG_2274.jpg

色とりどりのコスモス。

IMG_2275.jpg

多くの人がカメラを構えて写真を撮っていました。

IMG_2278.jpg

やはり目立つのは濃いピンク、薄いピンクの中に凛とした雰囲気でたたずむ白いコスモス。一山まるごとコスモス畑だけに、白のコスモスがアクセントを付けているようでした。

しばらくコスモスを楽しんだ後は、前回来ていない西側に。こもれびの丘のふもとを歩いていくとこどもの森と名付けられたエリアに。

IMG_2285.jpg

ウッドデッキが尾瀬のような感じで、しばらく歩いて行くと山小屋風の建物に。ちょっと建築的にも面白いエリアになります。歩き始めてから1時間以上たちましたので、そろそろ喉が渇いてきました。

IMG_2286.jpg

売店に「地ビール」とのメニューがあるの見逃すはずもありません。聞くと地ビールとは先日蔵元を訪問した「多摩の恵」です! これは注文しない訳に行きません。売店のお姉さんが手渡してくれたのは泡がこぼれそうになる、プラスチックのグラスに注がれた琥珀色の多摩の恵特有の濃い色のビール。旨いっ! 散歩でほどよく疲れた体にコクのある地ビールが染み渡ります。極楽浄土に来たような爽快感。言うことありません。売店前の建物の軒下のベンチに座ってしばし涼風とビールを楽しみました。

IMG_2289.jpg

帰途につくべく南下すると、ガウディのグエル公園のような広場に出ます。こちらは蛇の口を模した砂場。

IMG_2290.jpg

こちらはまさにグエル公園のようなベンチ。本物のバルセロナのグエル公園には大学時代の春休みに行き、早朝にもかかわらず多くの人の憩いの場として愛されていること身をもって体験しました。こちらは国営公園の1エリアを装飾したものとの違いはありますが、スペインから遠く離れた日本のこんなところにもガウディの残像のような造形が残ること自体が独創的なガウディの影響の大きさがわかるところ。

IMG_2293.jpg

てくてく歩いて中央の広場に出るとこんどは黄色い花のコスモス畑が。

IMG_2296.jpg

帰りは西立川ではなく立川口を目指します。

IMG_2298.jpg

雲の多い天気から夕方は夕焼けが綺麗な空に変わり、すすきの穂が夕焼けに照らされて光り輝きます。

IMG_2299.jpg

ようやく昭和記念公園を抜けて、ファーレ立川に入ったところで一息入れるために喫茶店に。ほんとはビールでも飲みたいところでしたが、アルコールがないところだったので、嫁さんと2人でアイスカフェオレを注文。流石に専門店らしく美味しいコーヒーを楽しみました。

食べログ:炭火焙煎珈琲桜乃

その後、国立店が移転したディスクユニオン立川店に立ちより、ちょっと物色しましたが、クラシックは国立店の時よりだいぶ貧弱になってしまいましたね。それでも未聴盤1枚を発見して入手。まだ時間が早かったので立川高島屋の地下の食料品売り場でラムやら椎茸やらいろいろ美味しそうなものを仕入れて帰宅しました。

IMG_2300.jpg

帰ったら、まずはいつものプレミアムモルツを開けて一杯。はぁ。
高島屋で買った新鮮な椎茸をグリルしてちょっとバターをたらしていただきます。ペッパーの利いたハムやらホタテのオイル付けなどをつまみます。

IMG_2301.jpg

今日はラムなのでワインセラーから以前伊勢丹のモンテ物産の試飲会で選んで買ったものを1本開けます。Il Nero Di Casanova 2007。トスカーナのサンジョベーゼです。しばらくワインセラーに寝かせてあったので落ち着きましたね。開けるてグラスに注ぐとイタリアン特有のしっかりした果実味をベースとしながら柔らかく熟成した味わいがなかなかのもの。

IMG_2302.jpg

今日手にいれたラムを塩胡椒とローズマリーをまぶしてグリル。ラムとワインの相性はなかなか良いものでした。ローズマリーの香りと塩味がキリッとした食感。

IMG_2303.jpg

最後はアサリのパスタ。今日はアサリをトマトベースで。アサリも新鮮で美味しかったです。今日はニンニクをかりっと油になじませたあと、アサリを投入、最後にトマトピューレでなじませたかんたんレシピ。最後にベランダのバジルで香り付けですが、久しぶりのレシピも旨くバランスがとれ、平らげた後のお皿にのこるトマトソースの旨味がいとおしい仕上がりとなりました。満足満足。

今月はもうすこし弦楽四重奏曲を取りあげて行きたいと思います。

テーマ : 東京・多摩地域
ジャンル : 地域情報

tag : 散歩 ビール 自宅料理 イタリアン

お散歩記録

昨日は久しぶりに都内をお散歩。午前中、用事で半蔵門へ出かけましたが、用事が済んでちょうどお昼でしたので、去年6月に行って美味しかったエリオ・ロカンダ・イタリアーナへ。

エリオ・ロカンダ・イタリアーナ

IMG_1174.jpg

前回はサービスランチでしたが、今回はちょっと気張ってビジネスランチ。一皿目は前菜かパスタを選べますが、嫁さんと一皿づつ選んで。パスタ(奥)はは肉の煮込みトマトソースのショートパスタ。肉の旨味がよく出ていて美味。前菜(手前)はスッキーニなどの野菜のカポナータとハムにホワイトソースベースのソースをからめたもの。こちらも流石プロの技。ワインはオーナーの地元カラブリア州(靴のつま先部分)の白の微発泡がおすすめのグラスワインとのことで、料理に合った軽い感じで楽しめました。

IMG_1176.jpg

メインはスズキのワイン煮込み。スズキをソテーしたものを多めのワインとアサリ、トマト、ブロッコリーなどの野菜で煮込んだもの。スズキのあっさりした味とアサリベースの濃厚なスープが絶妙の相性。オリーブの実が入っているんですが、口に含んだ瞬間、サツマイモのような甘い香りが広がります。添え物のアサリがまた身が柔らかくとても美味しく仕上がってました。こちらもプロの技ですね。

IMG_1180.jpg

デザートはパイとパンナコッタの2品。エスプレッソとともに。

エリオはいつ行っても、気が利いた店員さんとの会話を楽しみながら、しっかりした味付けの最高のイタリアンを堪能できます。おいしいランチでした。



腹ごなしに半蔵門駅上の本屋さんを覗いてみると、なんと、亡くなったマイケル・ジャクソンの新刊本が!

IMG_1191.jpg
HMV ONLINEicon / amazon

歌手ではなく、ウィスキー評論家でありビール評論家でもあるマイケル・ジャクソンの代表的な著書である「モルトウィスキー・コンパニオン」の最新版。巻末の発行日をみると2011年1月17日、なんと明日です。ということで出版されたばかりのものでしょう。それほど大きくない本屋さんの店頭に平台に積んであるところをみると、販促がかかっているアイテムでしょう。

私がシングルモルトにのめり込んだ経緯は以前書いています。

ハイドン音盤倉庫:シングルモルト

好きになると調べたり集めたりするのが人の性ということで、当時出版されていた「モルトウィスキー・コンパニオン」の日本語版の初版を手に入れ、熟読。この本のテイスティングノートを見ながら手に入れて呑んだモルトは数知れず。その後、日本語版の改訂版、英語版と手に入れ、昨日手に入れた写真のもので4冊目。最新版の序文は「マイケル・ジャクソンの遺産」と題され、涙なしには読めない感動的なもの。生前のマイケル・ジャクソンのある意味無骨な生き方と、ウィスキーにかける情熱、類いまれな探究心、そして客観性を追求し続けた文体へのこだわりなどがよくわかります。そして没後編集されたこの最新版は、マイケル・ジャクソンの意を汲んだ3人の編集者がマイケルならどうしただろうか、どう書いただろうかということを徹底的に追求し、テイスティングコメントの2/3を書き直してあるという労作。モルトが好きな方は是非入手して、自身の舌から感じる味覚とそれを言葉にしたものを比べて楽しんでみていただきたいと思います。

モルトは私が好きになった10年前と比べて、ボトルデザインが新しくなったものも多く、メジャーなディスティラーのほとんどが製品ラインナップをアップデートしています。手元には未開封の10年前のボトルもいくつかありますので、新旧のボトルの違いやマイケルの表現と最新版の表現の違いを楽しみながらモルトをちびちびやろうと思ってます。



散歩の話題に戻ると、麹町から最近行っていないということで吉祥寺に移動し、旧伊勢丹のまわりやディスクユニオンなどを散策。旧伊勢丹が入っていたビルはコピス吉祥寺としてテナントビルになっており、結構人が入ってましたね。伊勢丹が真面目に時流にあわせたお店作りをしていたら撤退しなくて済んでいたんだと思います。コピスのジュンク堂書店でしばし本探しなどをして、ほどよく疲れてきたので、駅のそばの讃岐うどん屋さんに。最初はハモニカ横町のアウトドアな店、昔よく呑んだ「ささの葉」でもいこうと思ったんですが、寒いので断念。

食べログ:葱坊主(ねぎぼうず)ー吉祥寺

昼間しっかりイタリアンをいただいたので、軽いものがよかろうと、アーケードのお店に飛び込みで入りましたが、ここがなかなか良かったです。

IMG_1182.jpg

まずは生ビールとチーズと味噌を合わせたカナッペのような一品。クレソンが乗ってていい香り。チーズも味噌も発酵食品ですので相性はいいんですね。ただ、一口で食べるのには大きい(笑) もごもごしちゃいましたが、なかなか美味しい。

IMG_1183.jpg

アボカドのサラダのようなものを紫蘇の葉に包んで。おすすめの日本酒が島根の燗向きのお酒でしたので、熱燗で注文。程よい酸味とすっきりした飲み口が確かに燗向きです。

IMG_1185.jpg

絶品の自家製じゃこ天。生姜醤油でいただきますが、醤油が讃岐うどん用なのか薄口で旨味の利いた味。熱燗をいただきながらつまむじゃこ天は最高。

IMG_1187.jpg

いろいろたのんでのんびり。ちなみに熱燗には奈良漬けついており、これをつまみながら呑む日本酒も最高。はぁ、至福ですね。

IMG_1188.jpg

〆はうどんで。青じそ梅冷やしうどんとけんちんうどんを頼んでお腹いっぱい。

久しぶりに訪れた吉祥寺は賑わいはそのままでしたが、ずいぶんお店も入れ替わり、雰囲気も変わってました。ディスクユニオンはあいかわらず3階がクラシック売り場で、程よい広さが見やすいですね。新宿店のように新入荷のものを別にチェクするところが沢山ある訳ではないので、ハイドンのアルバムを探すのは探しやすいですね。見たことのない天地創造ミサのアルバムを一枚いただいてきました。こちらは演奏がよければそのうちレビュー致しましょう。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 外食 イタリアン うどん シングルモルト 散歩 書籍

あしながPウォーク10参加

本日の夜はレビューはお休み。昨夜のつまみと、今日のお散歩情報を。

IMG_0872.jpg

こちらは昨夜のつまみ。先日行った神保町のブラッセルズで、ムール貝の薫製が旨かったので、嫁さんが近所で牡蛎の薫製の缶詰(500円!)を買ってきて、ひよこ豆とカシューナッツ、クリームチーズなどあわせて盛りつけ。牡蛎はビールのつまみに合いますね。



本日は、あしなが育英会主催の「あしながPウォーク10」というイベントに出かけ、信濃町の絵画館前から東京タワーまでを、青山墓地や麻布十番、六本木などを通って歩いてきました。大勢の方が参加してにぎやかなイベントでした。

あしなが育英会
あしながPウォーク10

このイベントは、要はボランティアで10キロ歩いて認知度を高めるというものなんですが、良い運動になるのと、事務局の多くが病気遺児である学生の皆さんのやる気というか覇気に触れられるので、よく参加しています。
今年は、絵画館前から出発し、青山墓地を抜けて星条旗通りの入口に出て、そのまま六本木通りから六本木ヒルズ、麻布十番、一の橋、赤羽橋、東京タワーを経て、六本木、青山一丁目を経て絵画館へ戻ると言うコース。Google Earthで道のりを実測すると、歩いた距離はおよそ10キロ。良い運動です。

途中、麻布十番あたりでビールを飲みながら昼食。朝10時にスタートして2時にはゴールです。ゴールしてからも信濃町駅に帰る途中のお店のテラスでまたビールを飲みながらちょっとつまんで一休みです。



その後新宿に移って買い物などをしたあと、食事をして帰りました。

IMG_0888.jpg

IMG_0887.jpg

新宿西口ヨドバシカメラの脇にある、山頭火というラーメン屋さんに寄って、いただいたラーメン。

グルメぴあ:旭川らーめん山頭火 新宿南口店

注文している間、香味玉子をつまみに、なつかしいキリンのハートランドビールをいただきます。味付け卵を食べながらビールは定番です。上が塩ラーメン、下が辛味噌ラーメン。どちらもこってり系ではありますが、量が適量なのと味付けがさっぱりしていて、美味しいもの。たまによらせてもらってます。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 外食 ラーメン 散歩

大国魂神社の酉の市

今日は午後からひと泳ぎして、夕方買い物がてら、近所の大国魂神社の酉の市へ。

大国魂神社

IMG_0840.jpg

参道は屋台と提灯の灯りでいつもながらお祭りのいい雰囲気。

IMG_0842.jpg

大鷲祭なんですかね。今日は日中から花火の号砲が何度も鳴ってました。

IMG_0847.jpg

恒例の熊手屋さん。商談がまとまると三本締めで盛り上がります。

IMG_0855.jpg

毎年この時期は境内で菊の展示会。丹誠込めて育てた菊の数々。夜ライトに照らされていい香りを放つ菊もまたいいいものです。

IMG_0853.jpg

境内ではお神楽が。アート・ブレーキーの「チュニジアの夜」よろしく太鼓の音が鳴り響きます。笛が加わると流石に和風に聴こえますね。

毎年の恒例で本殿と横の大鷲神社にお参りして、大鷲神社で小さな熊手を買って帰りました。




お腹が減ったので、帰って食事。

IMG_0858.jpg

プレミアムモルツで喉を潤してから、やおら準備です。嫁さん特製の、モツァレラチーズとトマト、ニンニク、バジルなどを合わせてモツァレラトマト。今日のワインは先日勝沼のワイナリー巡りツアーで立ち寄った山梨ワインで買って送ってもらったもの。「七俵地畑収穫」と記された2008年のシャルドネ。ふくよかなボディ感を感じる白。キリッとしたところはないんですが、日本のワインも捨てたものではありませんね。以前の記事のリンクを張っておきましょう。

ハイドン音盤倉庫:勝沼へワイン&温泉紀行

IMG_0862.jpg

もちろん白を開けたので牡蛎。牡蛎にはミュスカデのようなキリッとした白が定番なんでしょうが、今日の和製シャルドネも牡蛎の旨味のエッセンスと波長は合ってます。濃いめの塩水をくぐらせ、檸檬をたっぷりと絞っていただきます。当ブログの読者の方は、先月私が牡蛎にあたったことはご存知のことと思いますが、この季節に牡蛎を食らわぬ訳にはまいりません。幸い軽症で済んでましたので、精神的ダメージも大きくありません(笑)

IMG_0863.jpg

パスタは、たらことシラスをオイルでからめたフェデリーニ。仕上げに小ネギをたっぷりとかけ爽やかさを加えます。シラスが入ると旨味が増して美味しいんですね。

IMG_0867.jpg

最後はいつもの豚のサルビア焼き。塩胡椒をした豚肉に強力粉をはたいて、サラダ油とバターでじっくりソテー。最後に豚を取り上げた後、セージをたっぷり加えて油に香りを移したあと、豚にまわしかけるという簡単なもの。いつやっても美味しいですね。豚に事前に振る塩加減がきわめて重要なんですね。今日はうまくいってます(笑)

今日はレビューをいくつか予定してましたが、なかなか思うようにいかず。明日から2泊3日の研修ですので、おそらく月曜、火曜の更新は難しいかと思いますのでよろしくお願い致します。

今日はブログのメールフォームにハイドンを愛好する方からメールをいただき、いろいろ教えていただきました。確かにモーツァルトが好きな方は多いと思いますが、ハイドンを偏愛する方はなかなかいらっしゃいません。ハイドン好きな者同志、いろいろ情報交換していきたいと思います。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 散歩 府中 ワイン 自宅料理 イタリアン ビール

日本橋などを散歩

6日の土曜、テレビを見ていたらコレド室町のCMが。しばらく日本橋近辺にいってなかったので2時過ぎにのんびり散歩に出かけました。神田からとぼとぼ歩いて、三越界隈に。

コレド室町

CMの効果か、コレド日本橋は人でごった返してました。ほとんど飲食店で、食事の時間にはまだ早いため地下の本屋さんでしばらくのんびり。向いの千疋屋でお茶でもしようと向かうとこちらも満員。いやはや人が多いのは疲れますね。仕方なく三越本店の地下の喫茶、カボラヴォーロ・デル・ジョトオに。

IMG_0832.jpg

頼んだのは、コーヒーに垢抜けたクリームあんみつ! 意外と旨かったですね。

日本橋が込んでいたので早々に切り上げ、電車にのって神保町に。久々に古書店街を散策。神保町の交差点に近いところにある古書店、巌(ほんとは旧字)松堂が閉店とのことで、1冊300円の閉店セール。しばらくうろうろしたあと、すぐ隣にディスクユニオン神保町店があることに気づいて、何枚か物色。

おなかが減ったので、いつもの戦国焼き鳥家康本陣に向かうとお休み。そこでいつもの「さぼうる」というのもワンパターンなので、ベルギービールの店、ブラッセルズ神田に。錦華公園というかお茶の水小学校のすぐ脇。

ブラッセルズ

おすすめの生ビールをいただいて、一息。

IMG_0833.jpg

手前はデュポンの生ビール! かなりすっきり系。 奥は名前忘れましたが、少し酸味のあるすっきり系。

IMG_0835.jpg

つまみはトリッパにチーズと豆を合わせたもの。トリッパはビールに合いますね。

IMG_0836.jpg

2杯目はトラピストの定番、ロシュフォール。手前はムール貝の薫製なんですが、これが絶品。ビールと抜群の相性ですね。缶詰なんでしょうか。

IMG_0837.jpg

それからニシンのマリネ。こちらもビールに合いますね。ほんとはシングルモルトに突入したかったんですが、やめときました。

ビールでいい気分、お腹もほどほどになったので、お茶の水まで散歩がてらにいくと、今度はディスクユニオンお茶の水店が、、、
またまた何枚か物色して、今日のお散歩は終了。帰宅後風呂に入って、さきほどアップした、ヌリア・リアルのアルバムのレビューを書いた訳です。

今日はお天気もよく、気候も散歩日和。もうすこしすると寒くなってしまい、散歩もおっくうな季節になりますね。ディスクユニオンでは、めずらしいアルバムをいくつか手に入れましたので、明日にでもレビューに取り上げたいと思います。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 外食 散歩 ビール

オルセー&ユトリロ

今日はお散歩ついでに都内美術館巡り。半蔵門で用事をすませて、お昼は久しぶりにイタリアンの名店、エリオ・ロカンダ・イタリアーナへ。

IMG_0206.jpg
エリオ・ロカンダ・イタリアーナ ウェブサイト
昔この近くに勤めていたことがあり、そのころに行っていた店。イタリアンとしては昔から有名なお店です。

IMG_0201.jpg
今日はランチの1600円のコース。

IMG_0195.jpg
最初はレンズ豆のスープ。野菜の旨味があふれてさっぱりしているのに濃厚。このあとサラダ。

IMG_0196.jpg
パスタは海老のトマトソース。家でもつくりますが、なかなかここまでの味は出せません。完璧な茹で加減のパスタに濃厚な海老の香りがのったトマトソース。しっかりした味付けで絶品の仕上がり。

IMG_0198.jpg
デザートはパンナコッタ。舌触りが絶品。

IMG_0199.jpg
そして、至福のエスプレッソ。体中に幸せが満ちあふれてきますね(笑)
旨いものを食べる幸せ。

久しぶりでしたが、エリオのイタリアンを満喫。いつも通りテキパキしたギャルソンが絶妙のタイミングで料理を運んできます。今日も満員のところタイミングよくすぐ座れましたが、あっという間に料理が運ばれ、気持ちよく食事が出来ました。

お腹がいっぱいになったところで、乃木坂の国立新美術館へ。
IMG_0208.jpg

今は亡き黒川紀章の晩年の代表作。

黒川紀章のウェブサイトの国立新美術館のページ

黒川紀章の作品に共通するのはマクロ的な発想、コンセプトとアクの強い独特のデザインアクセント。この国立新美術館はアクの強さが影を潜め、美術館としてなかなかまとまった作品に仕上がりました。
プランは箱形の特に工夫のないものですが、ロビー部分の空間と大地に楔を打つようなレストランなどの構成が斬新です。

展覧会のウェブサイト:オルセー美術館展2010

肝心の展示ですが、流石にビッグネーム、オルセーということで、人が多くてつかれました。パリのオルセーには3度も足を運んでいるので、作品は見ているはずですが、本場のオルセーの膨大な作品にまみれて、記憶もおぼろげ。
今回の展示は、モネ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、ルソー、ピカソなど一流どころの有名な作品を含む100点以上の作品。

特に心にのこったのが、セザンヌの静物と同じ展示室にあったピカソのキュビズム期の静物。そしてルソーの2枚の大作。ルソーはイラスト調の作風という先入観から、あまり本格派として見ていませんでしたが、実物を見てその迫力を肌で感じることが出来ました。この印象は本や写真集では得ることが出来ないんですね。やはり、本物はいいものです。

国立新美術館が混んでいてあまりゆっくり見られなかったので、以前に招待券をもらっていた、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催されているユトリロ展へ。

モーリス・ユトリロ展 -パリを愛した孤独な画家-

こちらは、西新宿損保ジャパン本社ビル(旧安田火災本社ビル)の42階にある美術館。
意外といっては失礼ですが、ユトリロの多数の作品がゆったり見られて、非常に満足。パリのモンマルトルの風景を中心に、多数の油絵、グワッシュ画などが展示され、まるでモンマルトルを歩いているような風情。
ユトリロは若くしてアル中になり、その治療のために絵を描き始めたと知りビックリ、ただ、治療中もその後も自由の身とはほど遠く、一生拘束され生きたとのこと。

ほの暗いパリの風景。風景の中に描かれる人はほとんど後ろ姿の女性。絵のテーマは常に街角と風景でした。詩情溢れる画風の陰に、画家の孤独な人生があることを知りました。

展示は良かったものの、損保ジャパン本社ビルはちょっと古さが目立ちました。これより古い近くの三井ビルは非常に管理が行き届いており、1972年竣工とは思えない綺麗さ。建設時に日本建築学会賞(作品賞)を受賞した高層ビルの足下広場の空間構成、動線設計の素晴らしさが今も変わらず楽しめます。高層ビルはビルの形ばかりに目がいきますが、三井ビルの足回りの空間設計は日本の大規模事務所の力を示した傑作だと私は思ってます。

展覧会のはしごで疲れたので、居酒屋で一杯。ディスクユニオンとジュンク堂でいろいろ物色してさきほど帰宅。

ハイドンのCDもいろいろ仕入れましたので、追って紹介することといたしましょう。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 散歩 イタリアン 展覧会 建築 外食 国立新美術館

あじさいの季節となりました

今日は近所の府中郷土の森博物館まで散歩に。
この季節は毎年「あじさいまつり」と称して広大な庭園のあじさいが楽しめるようになります。

府中市郷土の森博物館

IMG_0136.jpg

IMG_0137.jpg

IMG_0138.jpg

まだ、咲きはじめという感じでした。
今日の東京は直射日光がまぶしく、歩くと汗ばむ陽気。

園内には府中市内の古い建物が移築保存されおり、中に入ってみることが出来ます。

IMG_0142.jpg

IMG_0143.jpg

IMG_0141.jpg

これらの建物や木陰にはいると、それだけでだいぶ涼しく感じます。
茅葺きの屋根、漆喰の壁、風が通る開放的なつくり。すべてが日本の気候のために考え尽くされた構造。
現在のマンション暮らしは、エアコンなしでは成り立ちませんが、エアコンのない時代も人は生きていなくてはなりませんでしたので、これらの歴史的なものから学ばねばならないことは少なくありませんね。

一汗かいたので、レストランでビール。もちろん府中なのでサントリープレミアムモルツです。

そして、いつもの通り、サントリービール工場に立寄り。今日は工場に入るのが4時すぎてしまいましたので、工場見学と試飲はできませんでしたので、売店のみです(笑)
工場直送ビールを1ケース注文。酒屋とはちがって正価なのでちょっと高いんですが、製造直後なのでやはり旨さがちがいます。そして、いつものように「ビールうどん」なるビール工場土産も手に入れ帰途に。これ意外とうまいんです。

サントリー武蔵のビール工場

帰りはビール工場のバスに乗せてもらって帰ります。
近くで肉やらホタテやら野菜やらを買い出して、帰宅しました。

これから、ゆっくり飯でも食って、また1つ2つレビューしますので。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

tag : 府中 散歩 ビール

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

モーツァルトベートーヴェン東京オペラシティシューベルトヒストリカルピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:31LPアンダンテと変奏曲XVII:6交響曲67番交響曲80番ライヴ録音哲学者ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24美人奏者交響曲51番交響曲35番交響曲46番ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:4古楽器協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲天地創造ピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49ファンタジアXVII:4交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28バリトン三重奏曲アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20サントリーホールラ・ロクスラーヌ帝国皇帝ハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76ピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50ラルゴ五度四季交響曲1番ピアノ三重奏曲ひばり弦楽四重奏曲Op.64日の出チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:44東京芸術劇場ピアノ協奏曲XVIII:11ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.33軍隊リヒャルト・シュトラウス弦楽四重奏曲Op.74騎士弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:27アンダンテと変奏曲(XVII:6)弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹マーラー交響曲4番交響曲42番時の移ろい無人島ベルリンフィル告別ホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲87番交響曲86番弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲スコットランド歌曲集ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンピアノソナタXVI:10ピアノ協奏曲XVIII:6ディヴェルティメントピアノ五重奏曲チェチーリア・ミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナアレルヤピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードドイツ国歌カノンモテットオフェトリウムピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルクラヴィコード弦楽四重奏曲Op.17太鼓連打交響曲102番太陽四重奏曲アダージョXVII:9交響曲70番受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番イタリアンベルクブーレーズピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアチェチーリアミサピアノソナタXVI:41スクエアピアノスコットランド歌曲ショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番ビールタイ料理オーボエ協奏曲リラ・オルガニザータ協奏曲悲しみSACDパリ交響曲集ラーメンリーム交響曲89番交響曲50番CD-R偽作トビアの帰還清水スタバトマーテルホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6奇跡交響曲97番交響曲34番交響曲77番交響曲18番ストラヴィンスキー温泉ロープウェイ日本酒フルートソナタ長野ワイン蕎麦DVD交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタうなぎ和食旅館シングルモルトうどんダムカートリッジ雅楽そばプロコフィエフヘンデル英語によるカンツォネッタ集サン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲ピアノ協奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番ピアノ三重同曲迂闊者パスタ洋食諏訪国立劇場歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサほうとう国立西洋美術館焼肉ジャズネルソンミサ横浜弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番聴き比べピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43カフェフレンチ古楽器風カレー東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルンまたはオルフェオとエウリディーチェ哲学者の魂ライヴappleiMac府中の森芸術劇場鹿児島料理裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲音楽時計曲ハイドン入門者向け焼酎居酒屋歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:11ピアノソナタXVI:8散歩ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ定食ファリャお寺モルトインド料理交響曲56番マリアテレジア交響曲27番2つのホルンのための協奏曲トランッペット協奏曲外食自宅料理展覧会中華ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集とんかつウイスキー焼き鳥シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサCDラックiPhone新橋演舞場交響曲5番交響曲10番ポルトガル料理赤坂ACTシアター演劇テ・デウムサルヴェ・レジーナ日帰り温泉喫茶狛江インドネシア料理カッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理ギネス国立新美術館高音質CD剃刀庭風景狛江のお店ピアノとヴァイオリンのための協奏曲ドビュッシーネパール料理交響曲28番交響曲13番交響曲95番変わらぬまこと交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティ府中のお店映画声楽曲カンタータ牛タン戦時のミサルテアトル銀座ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコード中華料理マーキュリージャケット買い管弦楽曲お宅訪問Mac室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番焼き肉冷麺韓国料理飲み食いギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲テレビ番組スウェーリンク書籍セル交響曲12番交響曲65番ニコライミサ交響曲71番ハイボールアプラウステンシュテットピアノソナタXVI:13アーノンクールピアノ小品ラトル魂の歌海鮮寿司仙台グルダヤナーチェクモンゴル料理現代音楽ワールドカップクロノス・クァルテットノンサッチ長岡鉄男リュートマイケル・ジャクソンBlu-rayiPad狩りショップピアノ曲アップルのめり込んだ経緯

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
143位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
10位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ