【番外】関西・四国・中国大紀行(その17)

(つづき) その1

ついにこの旅最後の宿です。伊勢で泊まったのはこちら。

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いにしえの宿 伊久

この宿、じゃらんで伊勢神宮近くで高評価だった宿から選んだ宿。調べてみるとビジネスホテルのドーミーインと同グループの宿で、昨年オープンしたばかりの宿。ドーミーインは仙台に転勤する前後にかなり利用して、お気に入りのビジネスホテルでした。仙台の広瀬通り添いのドーミーインにずいぶん泊まりました。街中なのに天然温泉の大浴場があり、忙しい出張の疲れを癒すのに好適。仙台で夜遅くまで飲んで、ドーミーインの大浴場に何度入ったことか(笑) 今では懐かしい思い出です。

この日は金曜だったため、伊勢で金曜泊まりということでかなり予約が入っており、選択肢はあまり多くありませんでした。場所は伊勢神宮内宮のすぐわきということで、外宮からもあっという間の距離ですが、外宮をゆったり参拝したので、車で伊久についたのはもう17時をまわっていました。車で着くと、普通は宿の人が出迎えてくれるのが常ですが、ここはちょっと違いました。駐車場の人がちょっと要領を得ない感じ。いつもどおり6泊分の大荷物を下ろして、チェックインです。

チェックインを済ませると、夕食ですが、夕食は総入れ替え制で、先着順。我々は遅く着いた方なので、夕食の開始が19:50分とのこと。なんとなく高級旅館の割にシステムが変わってます。まあ、夕食までに時間があるということで、部屋に入り、のんびりします。

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部屋には風呂があるのですが、ベランダに露天風呂がありました。こちらは温泉ではないのですが、まだ明るいので、まずはベランダの露天に入ってみようということで、給湯スイッチを押すとかなり熱いお湯がドバドバと注がれます。これはいい!
ご存知の通り、私は熱い風呂好きです。お湯が張られたところで手を入れてみると、おそらく46度くらい。適温です(笑) ザブンと風呂に体を沈めてしばし熱いお湯を楽しみます。森から鳥や虫の鳴き声が聴こえてきて、なんとなくいい雰囲気。上がって火照りを冷ますために風を浴び、もう一度ザブン。なかなかいい塩梅です。やはり部屋に露天風呂があるのはいいですね。実にゆったりとくつろげます。

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しばらくのんびりして、遅い夕食時間にはまだ間がありますので、こんどは貸し切り風呂に行ってみます。ここは4つの貸し切り風呂があり、空いていればいつでも入れます。真ん中の伊勢の湯というお風呂でこちらは温泉。アルカリ性単純泉ということで入るのヌルっとするお湯。温度は控えめで41度くらいだったでしょうか。やはり、温泉ではありませんでしたが、先程の熱いお湯の爽快感の方が好み。こちらではのんびり浸かってゆったりお湯を楽しみました。

食事前に2つのお風呂で汗を流したので、ビール注入準備オーケー。ようやく夕食の時間となりました。母親一行も1階の食事どころにあつまり、遅い夕食のはじまりです。

まずは生ビールで喉を潤します。風呂で体を絞ったのでビールが旨い(笑)

ここの夕食は5月の会席料理。

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一の膳は茶碗蒸しから。あんの乗った柔らかな口当たりのもの。ビールが沁みているので、スイスイ入ります。

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そして目の前には伊勢神宮にあやかって御三方のような白木の盆に料理が盛りつけられています。稚鮎の南蛮漬けやら蛍烏賊沖漬けなど、日本酒を注文しろといわんばかりの膳。

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もちろん、日本酒を頼みました。津の酒蔵、森本仙右衛門商店の黒松翁神力(しんりき)という純米大吟醸。神力というのは酒米の名前だそうです。大吟醸らしくフルーティなお酒。蛍烏賊の沖漬けには淡麗すぎる上品さかもしれません(笑)
加えて鮎魚女のお椀、切飯などが出てきます。品書きを見ると、かなりの品数のようですので、なんとなくペースを考えて箸を延ばします。

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ニの禅のお造りは鯛、鮪、伊勢海老なんですが、当然私のお造りは伊勢エビに代わってかんぱち。もちろん、他の者が伊勢海老の刺身を美味しそうにいただくのを眺めながら平常心でいただきます。

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煮物はニシン、芋、アスパラ。ニシンの味がアクセントになっていい旨味が出ていました。

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焼物は太刀魚の有馬焼き。有馬焼きとは山椒の香りをつけて焼く事とのこと。太刀魚は身の旨味がなかなか。お酒が進みます。奥は抹茶豆腐。なんとなくお料理にリズムがあっていい感じ。

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そして、メインとなる趣肴膳ということで選べるメニュー。松阪牛陶板焼き、伊勢海老と鮑の陶板焼き、松阪牛すき焼き、伊勢海老と鮑のしゃぶしゃぶからセレクトします。私は伊勢海老と鮑のしゃぶしゃぶを選びました。是が非でも伊勢海老をいただかねば(笑) 火さえ通せばアレルギーは問題ありません。

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伊勢海老と鮑のアップ! どうだ!

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そしてこちらが叔父や叔母が頼んだ松阪牛の陶板焼き。

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陶板の上にのせると油が滴ります。流石松阪牛。皆さんこのあたりですでにお腹が満ちてます(笑) 連日の事とはいえやはり終盤に旨いものが並ぶのが会席の習わし。母親など、「最初に松阪牛出してくれればいいのにねぇ」などとつぶやいてますが、板長の立場でそうする訳にもいかんでしょう(笑) やはり旅館のお食事で腹八分というのは、よほど指定が無いかぎり難しいでしょうね。高齢者のことを考慮すると食事に腹八分コースの指定が出来るといいかもしれません。

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このあと鳥貝の止肴などが出てきて、食事は伊勢うどん、てこね寿司、へしこ茶漬けから選べます。私は折角伊勢に来たので伊勢うどん。伊勢うどんは極太のかなり柔らかいうどんに濃い色の溜まり醤油ベースのタレをかけて食べるものとのこと。このうどんも讃岐うどんとは全く異なる柔らかい食感でした。

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こちらがへしこ茶漬け。へしことはどうやら魚を発酵させた糟漬けのようです。一行皆思考能力が極度に低下するほどの満腹感。この旅最後の夕食も、満腹に到達しました。帰って体重計に乗るのがちと怖いですな。

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デザートも選択かと思いきや、パンナコッタと岩戸餅の両方がだされましたが、こちらは皆さんいかれるんですね(笑)
いやいや、なかなかいい夕食でした。最後に明日の朝食の時間など打ち合わせて解散しました。

部屋に戻って、風呂でもいこうかと思っているうちにうとうと。目覚めると12時近くになっており、すこしブログなど書いて就寝。いやいや、6日目まで無事でなによりでした。



翌朝目覚めると、外は晴天。暑くなりそうです。

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まずは昨夜入らなかった大浴場の檜風呂杜の湯に行ってみます。朝早いせいか貸し切り状態のため、中をパチリ。お湯は昨夜入った貸し切り風呂と同じアルカリ単純泉。お湯に浸かってからだをなでるとヌルヌルします。ついでに檜風呂のため床もツルツル。油断すると転びそうです。露天に出ると外は山肌になっており、まだ涼しい朝の風を楽しみながらのんびりできます。ここのお風呂で良かったのが水風呂。露天に浸かって火照ったら水風呂に体を沈め、火照りが完全に鎮まるまで浸かり、再び露天。これを繰り返すうちになんだかリフレッシュしてきました。やはり冷たい水風呂はいいですね。

非常に爽快な気分になって部屋に戻り、ブログをちょっと書いたりしました。今回旅先でブログを書くのははじめてですが、伊勢に来て尾道ラーメンの記事を書いていたりして、やはり旅程をそのまま記載するほどのペースでは書けませんね。ということで、ブログを書くのを切り上げ、荷造りをして朝食会場に向かいます。

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朝食会場は昨夜と同じ1階の食事どころで。この日は7日目ということで、夜までに東京に戻る旅程。そして朝一で伊勢神宮内宮を参拝するということで、朝食も亜朝7:00きっかりと、一番早い時間にしました。やはり白木のお盆の上にきれいに盛りつけられた食事で、実にバランスの良いものでした。

朝食を手短に終えて、部屋に戻り、最後の荷造り。

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最後にトイレに入ると、正面にこれも白木の装飾。伊勢らしい雰囲気をうまく出していますね。ほどなくチェックアウトして、最後の宿を後にします。

普通は、宿を出る時は、何人かのスタッフが見送ってくれるものですが、ここはまったくなし。書いたように、宿の建物、食事は評価通りの素晴らしさでしたが、この宿、スタッフの教育というかお客さんのもてなしがいけませんでした。夕食についてくれたベテランの方の物腰の柔らかい対応は非常に好感が持てましたが、若いスタッフは今ひとつ。食事の配膳でもテーブルの向こうから雑に食事を出したりと、これまで泊まってきた宿とはランクがちょっと違う感じ。じゃらんの評価やお値段もそれまでの宿とはそれほど変わりません。泊まる側からすると、気持ちよく過ごせるのはスタッフの接客次第。高級旅館なのに食事が総入れ替え制だったり、献立の説明がなくメニューを選ばなくてはならなかったり、スタッフの説明も型通りでこちらの事情を解さなかったりと、かなりちぐはぐな印象でした。

逆に気づかされたのが、これまで泊まった旅館の接客が素晴しかったのは努力しているからだと言う事。いい接客に慣れてしまうと、それが当然のように感じてしまいますが、きめ細かな気配り、物言い、行動は宿の歴史やスタッフのなみなみならぬ努力の上に成り立っているんですね。

この宿贔屓のドーミーイングループの宿ということで期待しましたが、ちょっとドーミーインのブランドにキズを残してしまったかも知れません。人気観光スポットである伊勢神宮のすぐ近くの立地ということで、努力しなくても部屋が埋まるかもしれませんが、これでは長続きしないでしょう。スタッフの教育をきちんと見直した方が良いと思います。

さて、旅の最終日、宿を出たのは8時ちょっとすぎでしたが、すでに陽は高く、汗ばむような日照り。まずはすぐ近くの伊勢神宮内宮に向かいます。

次の記事で旅を締めくくりましょう。

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【番外】東北温泉紀行4:会津若松から帰宅

27日火曜日は今回の旅行の最終日。会津若松東山温泉の向瀧で朝を迎えます。
3泊目の夜も心地よく酔ってしまったため、朝は若干ぼんやり気味。もちろん、朝食前に熱めの風呂でしゃきっとしてリフレッシュ。

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朝食全景。よくある旅館の朝食ですが、皆美味しい。茄子の揚げ浸しなど最高。それからヒメマスの蒸し物など。
何気ないものの味付けが、皆非常に良く、料理長の腕の良さを満喫できました。

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部屋の欄間に書けられた書。読めません!(あとで調べます)

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出発前の向瀧玄関。

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昨日の風景が、時間が変わると輝いて見えます。

スタッフ総出の見送りをあとに向瀧を発ちます。会津若松に出て、以前訪問時に集中豪雨で車から一歩も出られない状況になり、見学を断念した大内宿へ。

すいた道路のため30分すこしで大内宿に到着。まだ9時すぎのため観光客もまばら。

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茅葺き屋根の農家が街道筋に並んだような町並みを再現。写真で見た時は、こんな並びはないんじゃないかと思ってましたが、湯野上温泉近辺の街道筋にはまさにこんな並びの町並みもあり(ただしほとんどが茅葺きの上に鋼板葺きがほどこされたもの)町並み自体は現実的なものとわかりました。

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街道両脇の水路に流れる水で冷やされたキュウリなどの野菜やラムネ、ビール。こうゆう状況設定いいですね。

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突き当たりの山の石段上の神社からみた大内宿。

灼熱の太陽の下、ぶらぶら散歩してお土産買ったり写真を撮ったり結構楽しめました。
お土産屋さんと話したりする際、茅葺き屋根の陰に入ると涼しい風が。冷房のない時代でも、涼しい工夫があちこちにあったんでしょう。大きな屋根、風通しのいい間取り、そして水路の水を長柄の柄杓ですくってそこここで打ち水。レトロな雰囲気にタイムスリップですね。

ただし、長野の奈良井宿、妻籠、馬籠などと比べるとつくられた観光地と感じさせるポイントも多々あります。
整然と案内される駐車場、画一的な計画、徒歩中心の時代とは異なる建物配置のスケール感などなど。
大内宿は町並みとしての文化の保存とは異なり、昔の町並みを売り物にしたテーマパークに近い印象を受けました。会津のなかでは人気のスポットであることは確かですね。

さてさて、炎天下の散歩で汗をかいたところで、近くで温泉を探します。

幸い湯野上温泉(清水屋踏破済!)をすぎたところで新しめの温泉施設を発見。アドリブですがトライしてみました。国道121号線を湯野上温泉から少し南下したところにある弥五島温泉。

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弥五島温泉郷の湯の外観。

300円で源泉かけ流しというだけで、厳しい選択眼に合格です。私の基準は500円以下かけ流しです。料金が安い方がいいのではなく、結果的に高い温泉より低廉な温泉のほうが泉質がいいことが多いという経験的しきい値です。高い温泉は加温や循環などの設備を伴うことが多く、逆に安い温泉はかけ流しだけでもなければ成り立ち得ないという必然性もあります。

お湯は前回訪問時に入った湯野上温泉清水屋と似て、温度も低め、柔らかめでかすかにモール臭のような香りの漂う湯。これはこれでいいですね。駐車場の車の周りを頻繁にスズメバチが巡回していた以外は合格です。

帰ってから調べてみると、NHKの番組「ふだん着の温泉」で取り上げられていますね。温泉のできた感動的な経緯や、「郷の湯」という名前の経緯がよくわかります。リンク先ぜひご覧ください。

NHKふだん着の温泉:福島県 弥五島(やごしま)温泉

こうゆう温泉は応援しなくてはなりませんね。ついでにNHKのふだん着の温泉は温泉好きの私が普段愛好する番組。ひなびた温泉につかると、ハイドンの曲ではなくふだん着の温泉の番組テーマソングの吉幾三の歌声が聴こえてくるんですね(笑)

いいお湯でリフレッシュしたので、新しく開通した甲子トンネルを抜けて那須へ行くことに。以前このトンネルがない時とくらべて会津へのアクセスは格段に便利に。トンネルとともに会津側の道路もかなりきれいになり、道の駅も出来てましたね。お土産など買いながらまた一休み。

甲子トンネルと言えば甲子温泉。甲子温泉と言えば巨大石がたたずむ混浴風呂が有名。こちらも以前泊まったことがあります。トンネルを抜ける際、前まで車で行ってみると、以前の建物が建て替えで新しくなっていてビックリ。本館が新しくなってました。
夜餌付けされたテンやハクビシンがやってくるのが微笑ましかったんですが、新しい建物の立っている位置はたしか餌付けしていたあたり。あのシーンは見られるのでしょうか、ちょっと心配です。

甲子から那須湯本温泉に抜け、未踏破の那須湯本温泉鹿の湯に。鹿の湯は公称48度の高温の湯が有名。
那須湯本温泉は以前にも旅館の日帰り温泉に入ったことがあり、強い硫黄臭の温泉。こちらの鹿の湯も同じく硫黄臭が特徴の温泉です。

那須湯本温泉 元湯鹿の湯

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鹿の湯の看板。象形文字のようなデザインがいわくありげですね。

高温の湯に向かう武者震い(笑)
入ると6つに別れた浴槽に。通称おでん種、温泉に入っている人がおでん種に見えてきます(笑)
各浴槽の壁際に看板があり、41度から48度まで、浴槽ごとに温度がちがいます。入浴方法を記した案内板の通りかけ湯浴槽で柄杓でかけ湯を楽しんだあと、まずは最も手前の41度の浴槽につかりお湯を楽しみます。やおら、奥の46度の浴槽に。熱さがびしっと体に利きます。いいですね。

しばらく入ったり,出たりしていると、地元の方らしきかたが浴槽脇のすのこの上に座る時用のスポンジマットと砂時計を手にやってきて、湯につかっているこちらと目が合いました。高温湯を愛する戦士同士のアイコンタクトのような瞬間(笑) 自然に話になり、湯に浮かんでいる板で湯をもむといいよといわれ、やってみました。多少温度がさかるのでしょう。そのとき浴室内には10くらいの人がいましたが、奥の高温浴槽に入ろうとしていた方は私とその方のみ。

そして、48度の浴槽に手を入れてみると、46度の浴槽とそう変わりありません。もちろん48度の浴槽に身を沈めます。やはり違いますね。48度です。この感覚は昨年山陰の温泉津(ゆのつ)温泉の共同浴場の温度計付きの高温浴槽に入った時と全く同じ感覚。湯の中で動くと電流が走るようにビリビリきます。1分ほどであがりますが、最後の足を抜く瞬間にビリビリが最高潮に。あがったあとの爽快感は例えようもありません。微風のふくお花畑にたたずむような心境(笑)

やはり、高温の湯はいいですね。福島では他に穴原温泉共同浴場、土湯温泉共同浴場などがこのクラスですね。群馬の草津温泉そばの沢渡温泉共同浴場などもいいですね。

さて、一段落したのでこの旅最後の遅い昼食に。和食が続いたので那須でよく寄る和牛ステーキ桜に。

和牛ステーキ桜

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大谷石でできたなかなかいい建物。ちょっとフランク・ロイド・ライト風な内装で、ゆったりおいしいステーキを楽しめます。

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ランチコースにつくオニオンスープ。

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和牛ハンバーグ。美味しかったですね。

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和牛ステーキ。これまた美味しかった。焼き加減も和風のソースも絶妙でいいです。

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ランチコースのデザート。

ゆったりランチを楽しみました。あとは東北自動車道にのり一路東京に。

東北自動車道は渋滞もなくスイスイ。川口をすぎて首都高に入ると東京に帰ってきたなとおもわせる渋滞。ただ10分ほどで抜け、あたらしく出来た山手通り沿いのトンネルを抜け調布インターまでスイスイ。ありがたいことです。家に着いたのは19時頃。

トラブルもなく無事、久しぶりの東北の温泉を楽しむことが出来ました。

次の記事からいつも通りハイドンの演奏のレビューにもどります、、、といいたいところですが、もう一本番外編を。

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【番外】東北温泉紀行3:温海から会津若松へ

26日の月曜日。温海温泉は快晴でした。朝食前に目覚ましのひと風呂。
旅館の大浴場はやはり温度が低く(私には)しゃきっとしませんが、昨夜のお酒を汗で流すには十分。
さっぱりしました。

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たちばなやの朝食は量も多く、満足。青のりのみそ汁が海沿いの街らしい献立。あと紅葉の柄の小鉢が山形どくとくの「だし」と呼ばれるもの。

(参考リンク)スローフード山形:だし

9時には宿を出発し、国道7号線を路日本海沿いに南下。晴天の海岸沿いは絶景の連続。
途中7号が内陸に入るところで7号をあとにして海岸沿いの国道345号(ゴロがいい!)に。
笹川流れなどを経て、新潟県村上市に入ります。目的地は油臭で有名な瀬波温泉に。
瀬波温泉に近づくと昨日紹介したノウゼンカズラの見事な花が一般のお宅の玄関先に。ちょっと失礼してパチリ。

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満開のノウゼンカズラ!

さて、iPhoneで瀬波温泉の情報を調べて、下のサイトを参考に龍泉に。

関東周辺立ち寄り湯みしゅらん:瀬波温泉龍泉
※このサイトにはよくお世話になっています。的確な評価、よくまとめられた情報など秀逸です。最近更新がされなくなってしまったのが心配。こうゆうすばらしいサイトを応援しなくては!

こちらは午前中なので人も少なくゆっくり出来ましたが、サイトの指摘とは逆に内風呂ではなく露天の方が独特の油臭。油臭というと嫌なにおいを想像される方もいらっしゃると思いますが、特段嫌なにおいでもなく、入っていると慣れてしまいます。
露天風呂に入っている最中にも係の方が水質チェックをされているなど、きちんと衛生管理されているようすで、好感が持てました。おすすめのいいお風呂です。龍泉、写真撮り忘れました!

龍泉をあとに、もうひとつの目標である、岩牡蛎を食らいに、岩船漁港の売店、食堂に。
笹川流れから村上までの道に「生ガキ」ののぼりがそこここにたなびき、瀬波温泉につく頃には、脳内に生ガキのイメージが充満してました(笑)

こちらでは、水産物の売店で生ガキを注文すると、隣の食堂でむいて出してくれます。

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どうでしょう、この夏の岩牡蛎のシズル感!
もちろん味も最高。冷えた岩牡蛎が喉を潤します。日本酒が飲みたいところですが、ドライブ中ゆえ我慢我慢。

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岩牡蛎が美味しかったので、早めのお昼ということで、海鮮丼を注文。こちらも美味しかったです。

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食堂の窓の外はすぐに港。イカ釣り舟でしょうか。大量の集魚灯が。

お腹も満ちたところで、今度は山に入り、小国経由で米沢に向かいます。
昨日の鍋越峠も未踏路でしたが、今日の道も未踏。本当は小国で飯豊温泉に寄るつもりでしたが、生ガキに舌鼓を打っている間に時間がたち、飯豊山に入るにはちょっと遅くなってしまい断念。国道から30分以上はずれたところにあるため、往復と入湯で2時間以上かかります。

気をとりなおして、米沢近郊の小野川温泉の共同浴場「尼湯」を目指すことに。

関東周辺立ち寄り湯みしゅらん:小野川温泉尼湯

こちらは、3度目の訪問。隣のお土産屋さんに料金を払ってチケットを購入。
室内には玉子臭が充満。そそります。こちらは玉子臭のする柔らかいお湯ですが高温が特徴です。温度計を見ると46度。適温です(笑)
この温泉は何度入ってもすばらしい。地元の人が何人か入ってましたが、この湯につかる幸せが身近にあるとは、これまたうらやましい。嫉妬の感情すら、、、うそです。

またもや体内の失われた水分を冷えたスポーツドリンクで補って、会津若松を目指します。

米沢から会津若松は一本道。国道121号を南下。途中、日中ダム、日中温泉(踏破済)、熱塩温泉(踏破済)、喜多方を通り、あっという間に会津若松市内に。そして目的地の東山温泉向瀧に到着。

会津東山温泉向瀧HP

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有形重要文化財登録第一号の向瀧の勇姿。趣深いですね。

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橋の手前からもう一枚。

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前の川には盆踊りにつかう鉄製の櫓が。

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笑顔がとてもいい、ル・コルビュジエ似(ぶっとい黒ぶちのメガネをかけているの意)の若い番頭さんが荷物を担いで部屋まで案内してくれました。廊下はピカピカに磨き上げられています。

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廊下の棚にはいろいろなものが。

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廊下からみた中庭。

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そして、まずはお風呂に。館内には3つの浴場が。なかでも一番温度が高いという「きつね湯」に。これはきつね湯の中。おそらく46度ほどの温度で、まさに適温(笑)。旅の疲れが吹き飛びます。
内装も創建当初の雰囲気そのものとのこと。

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夕食は部屋で。メインは鯉の甘煮。ボリューム満点で味わい深い。そして鯉の刺身。会津名物ニシンの山椒煮などなど。これは美味しかったですね。気さくな若い仲居さんも非常に礼儀正しく、完璧な仕事ぶり。いい仕事をされていました。

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頼んだ地ビール。猪苗代地ビール。ゴールデン・エンジェルとピルスナーをお願いしました。
ゴールデン・エンジェルは深い茶色で甘みを少し感じる深い味。なかなか美味しい。そしてピルスナーは薄い黄色で(こちらが色はゴールデン、笑)キレのあるホップの香り。両方とも楽しめました。

別に頼んだ冷酒も利いて、いつも通りくらくらに。一眠りしたあと風呂に入って酒を流し、一段落。
部屋にはエアコンがつけてありましたが、流石に少し高度が上がってますので、エアコンを切っても暑くはありませんでした。

向瀧は最高ですね。ここはおすすめです。

翌日は一路東京に帰ります。どこの風呂に入ろうか思案しながら就寝。旅はいいですねぇ!

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【番外】東北温泉紀行2:仙台から温海へ

25日の日曜日は前日の日本酒、モルトが若干残る中、ホテルを早めにチェックアウト。
まずは、なぜか仙台近郊の定義山へ。目的はお寺の参拝ではなく、門前の定義とうふ店の「三角あげ」を食らいに。

ネットで調べたら、土日は朝7:00から営業とのこと。流石です。
ついたのは8:00過ぎ。まだ観光客もまばらです。

定義とうふ店HP
アドレスがwww.sankaku-age.jpというのがお店の志の高さを表しています(笑)

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定義とうふ店の勇姿。この店のために仙台から車で一時間近く通う価値があります。
店頭で揚げたての厚揚げ、「三角あげ」をいただくことができます。お店のまわりに漂う油の香り。
鼻から脳髄に届きます(笑)

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これが、名物「三角あげ」。テーブルには七味唐辛子と醤油がおかれており、たっぷりの七味と醤油でいただきます。揚げたてのさくさく感とごま油の香り。1枚120円で幸せの絶頂に達することができます。
こうゆうB級グルメは気楽でいいですね。

ついでといっては失礼ですが、定義山の風景も何枚かアップしておきましょう(笑)
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定義山から目指す温海へ行くには通常48号線で天童に出るか、東北自動車道経由で山形自動車道に乗るかですが、どちらも何回も使ったことがあるため没に。もうひとつ今回近所の床屋さん情報で大石田でぺそら漬けを手に入れるため、未踏破の鍋越峠経由で大石田に出て、最上川沿いに鶴岡を目指すことに。

ということで、定義山から七北田ダムを経て国道457号へ。そこで、仙台近郊でまだ入っていなかった根白石の明日の湯へたちよりました。

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根白石「明日の湯」

根白石は仙台市のはずれ。近くには以前NHKの番組「つかい川」が取り上げられた朴沢があります。この温泉は住宅街の奥にひっそりたたずむ地元の人用の温泉銭湯ですが、午前中にも関わらず、せまい浴室内は満員。
満員の訳は泉質でしょう。ちょっとしょっぱ目のお湯がかけ流され、しかも入っていると肌にしっとりぬるぬる感があります。このお湯はすばらしい。混んでいたので短時間できりあげましたが、この温泉はいいですね。近所にこうゆう温泉があるのはうらやましい。

一汗流したところで、一路国道457号を北上。鍋越峠の入口の色麻町まで行きます。
道すがら目に留まるのは時折、オレンジの花が印象的なノウゼンカズラ。

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ノウゼンカズラ(この写真は翌日新潟県瀬波温泉近くで撮ったもの)

国道457号から347号に入ってもなお、そこここにオレンジの花が咲き、目を楽しませてくれます。

鍋越峠は宮城と山形を結ぶ国道347号ですが、冬期は閉鎖になってしまう道。
もっと狭く曲がりくねった古い道を想像してましたが、意外とちゃんとした道で安心して運転できます。

山形県内に入り13号線にあたったところで新庄方面に北上。
お昼を過ぎてそろそろ昼飯と思っていたところ、道の駅尾花沢の看板が。ぺそら漬けをゲットするべく立ち寄り、ついでにラーメンを食らい、昼は簡単にすませました。

スローフード山形:ぺそら漬け

ぺそら漬けは白い茄子を唐辛子でつけたもの。独特のキレのある辛さを含んだ茄子の味が非常にうまい。東京で探してもなかなか見当たらず、楽天通販などでいくつかみるくらい。
近所の山形出身の床屋さんによると、山形でも季節限定、大石田近辺の漬け物とのこと。
以前床屋さんにいただいたものの味が忘れられず、大石田を目指しました。

道の駅にあるぺそら漬け、ぺちょら漬けは数種類ですが、全種類購入(笑)
要冷蔵のものもあるため、保冷バッグの重装備で東京まで持ち帰る覚悟。はたしてどれが旨いのか!
あいかわらずB級グルメを目指します。

午後は、最上川沿いをゆっくり下り、酒田、鶴岡に。
鶴岡は以前湯田川温泉には泊まったことがあるため、湯野浜温泉の下区共同浴場に。すでに時間は15:00過ぎに。

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湯浜温泉バスターミナルのすぐ裏にある共同浴場。
朝入った根白石の温泉銭湯同様、ちょっぴりしょっぱ目のお湯。

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湯野浜温泉の夕景。酒田方面を望む。

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湯野浜温泉。海。

今日のドライブもあと30分ほど。湯野浜温泉から海岸沿いを南下し、由良温泉、小波渡、五十川など陽の傾きはじめた日本海沿いの絶景を楽しみながら、本日の目的地温海温泉へ。旅館はたちばなや。宿のお風呂は食事のあとにして、近所の共同浴場へ。200円を脱衣場内の箱に入れる仕組み。

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3つある共同浴場のうち、泊まった旅館の近くにある下の湯。旅館の風呂はだいたい40~42度くらい調整されてしまいますが、こちらは43~44度くらいで、熱いお湯が楽しめます。泉質は湯野浜温泉に似た感じですが、ちょっときしきしする感じがあります。
入ってたのはほとんどが地元の人でした。

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共同浴場の横の駐車場にいた鳥。なぜか近寄ってもまったく逃げません。

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温海温泉の夕暮れ。

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たちばなやの中庭。手入れが行き届いています。

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中庭の池の錦鯉。餌やってる訳ではないです。

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たちばなやの夕食。

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夕食のお刺身。海老アレルギーなのでとつたえておいたら、海老がアワビに変わってました。嫁さんから「海老でアワビを釣った!」と(笑)

部屋も料理もそこそこですが、サービスや料理、お酒を出すタイミングなど今ひとつでした。

ドライブ、温泉、料理、酒と大名のような一日。翌日は会津若松東山温泉を目指します。

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プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
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