カンブルラン/読響:太鼓連打、巨人(東京芸術劇場)

4月8日土曜は以前からチケットを取ってあったコンサートに出かけました。

Cambreling103.jpg
読売日本交響楽団:第196回土曜マチネーシリーズ

現在読響の常任指揮者として活躍しているシルヴァン・カンブルランが、ハイドンの太鼓連打を取り上げるということでチケットを取ったもの。組み合わされる曲はマーラーの巨人。上のチラシのデザインを見ても明らかなとおり、メインディッシュはマーラーですが、もちろん私の興味は太鼓連打。

カンブルランが特別に好きなわけではありませんが、これまで随分コンサートに行っています。

2017/02/01 : コンサートレポート : カンブルラン/読響:メシアン「彼方の閃光」(サントリーホール)
2015/04/11 : コンサートレポート : カンブルラン/読響のリーム、ブルックナー(サントリーホール)
2014/04/18 : コンサートレポート : カンブルラン/読響のマーラー4番(サントリーホール)
2012/12/21 : コンサートレポート : カンブルラン/読響の第九(サントリーホール)
2012/04/16 : コンサートレポート : カンブルラン/読響の牧神の午後、ペトルーシュカ
2010/11/22 : コンサートレポート : カンブルラン/読売日響の朝、昼、晩
2010/07/14 : コンサートレポート : カンブルランのデュティユー
2010/05/02 : ハイドン–交響曲 : カンブルランのハイドン
2010/05/01 : コンサートレポート : カンブルランのハルサイ爆演

これまで読響のコンサートにはいろいろなプログラムが取り上げられましたが、私の聴いたなかでよかったのはやはり現代音楽。先日聴いたメシアンも素晴らしかったし、デュティユー、リームも絶品。最初にカンブルランを聴いたのが春の祭典でしたが、そのあと火の鳥もペトルーシュカも聴いて、こうしたプログラムでのカンブルランの色彩感豊かなコントロールが現代曲に華やかさを加え、フランス人らしいキレを感じさせているんですね。

逆にあまり良くなかったのはブルックナー。読響でブルックナーといえばスクロヴァチェフスキですが、カンブルランの演奏はフレーズがせかせかして明らかにブルックナーには合わない感じがしました。

やはりカンブルランは現代音楽で、独墺系の音楽に合わないのかといえば、さにあらず。2010年にはハイドンの朝、昼、晩を聴いていますが、これがなかなか良かったんですね。その記憶があって、今回は太鼓連打目的でチケットを取ったわけです。



IMG_8170.jpg

会場は池袋の東京芸術劇場。前日に母親が骨折の治療のため入院したのでバタバタしていましたが、前日中に手続きまで含めて終わりましたので、コンサートに行ける余裕ができました。

IMG_8172_20170409010832839.jpg

マチネーということで開演は14時。いつもどおり少し早めについて、バーラウンジでワインを飲みながら腹ごしらえです。

IMG_8173.jpg

席は2階のステージ右脇。サントリーホールならRAあたりです。15分前くらいに席についてもらったチラシなど眺めながら開演時刻を待ちます。ステージ上は1曲目のハイドンに合わせて小編成のオーケストラ用の配置、、ですが、ハイドンの演奏に使うティンパニの後ろにはさらにティンパニが2台用意されており、後半のマーラー用のパーカッション群もちらほら見えます。

程なく開演時刻になり、オケのメンバーが登壇。コンサートマスターは荻原尚子さん。4月1日付でコンサートマスターに就任とのことで、このコンサートがデビューのようです。チューニングが終わり、カンブルランが登場。最初の入りはタクトで指示せず、ティンパニに任せます。遠雷のように入るものの最近の流行りか、途中から乱打に。1楽章は非常にシャープな演奏。ノンヴィブラート気味な弦の透明な響きをベースに、テンポよく各パートがクッキリ鮮明にメロディーを重ねます。カンブルランが首席指揮者になってからかなり演奏を重ねているので、各楽器もカンブルランの指示どおりに鮮やかな演奏。木管のニュアンスの豊かさに、金管群も非常に緻密な演奏で応えます。1楽章の構成感の見事さは惚れ惚れするほど。一部トランペットが音を外したところがある他は完璧な演奏でした。
素晴らしかったのが2楽章。一定のテンポでサクサク進めますが、音楽自体は非常に豊か。特に新コンサートマスターの荻原尚子さんのソロヴァイオリンのゆったりとした美音は別格。いい人をコンサートマスターに迎えましたね。
そしてメヌエットも見通しの良い展開。音量をスッと落としたり、気持ちよく吹き上がったりとスロットルコントロールの面白さが存分に活かされた演奏。
フィナーレは、この曲の総決算とばかり、古典の枠の中で自在に吹き上がるオケの小気味好いキレ味と、実にニュアンス豊かに鳴り響くメロディーの交錯に、最後は分厚く響き渡るオケの迫力を存分に聴かせて終了。やはりカンブルランの抑制を効かせながらも巧みにオケをコントロールするハイドンは素晴らしいですね。充実した演奏に会場からも万雷の拍手が降り注ぎます。

休憩中にステージ上は大オーケストラ用の配置に様変わり。休憩後もコンサートマスターは萩原さん。マーラーも実演では色々聴いていますが、1番「巨人」は初めて。カンブルランが登壇し、最初のフラジオレットの弱音が鳴り出し、遅めのテンポで入ります。カンブルランは弱音部を実にニュアンス豊かに丁寧に描いていくので、録音ではなかなかニュアンスが伝わりにくいところがしっかりと描かれていきます。1楽章ではステージ下手の扉を開け舞台裏からファンファーレが鳴り響く箇所が何箇所かありますが、扉の開き具合を微妙に変えて音量をコントロールしているのが印象的でした。太鼓連打同様、木管楽器の柔らかな響きと、金管陣の安定感は素晴らしいものがありました。流石にハイドンとは規模が異なる大オーケストラゆえ迫力はかなりのもの。静寂からオケの爆発に至るコントロールも見事に決まり1楽章を終えます。
2楽章はヴィオラやヴァイオリン、チェロ、コントラバスなどの弦楽器が大活躍。特にヴィオラの力感漲るボウイングは見事。オケを俯瞰できる席だったので、メロディーをパートごとに受け継いでいくやり取りの面白さが視覚的に入って来ます。タイトに引き締まったオケの響きがグイグイ迫ってくる快感。暗澹たる3楽章も実に丁寧なコントロールで聴きごたえ十分。3楽章までは冷静さも緊張感も保ち続けて見事な展開でした。
そしてフィナーレはオケの爆発に始まり、何度かの爆発を経て壮麗な最後に至りますが、このフィナーレの最後が少し力みが見られてちょっとくどい感じを残してしまいました。ここがマーラーの難しいところでしょう。4楽章の中盤までは理性的にコントロールが行き渡っていましたが、最後はゴリ押しした感じで惜しかったですね。もちろん会場のお客さんからはブラヴォーの嵐。ほおがびりつくほどの迫力でのフィナーレは素晴らしい迫力でした。読響も素晴らしい精度でカンブルランの指示に応じていましたので、カンブルランも満足そうに奏者を讃えていました。

おなじみのカンブルランの振ったハイドンの太鼓連打とマーラーの巨人。大迫力の巨人を楽しんだ人も多かったと思いますが、私はカンブルランの太鼓連打が深く印象に残りました。交響曲の父が書いた古典の完成形としての交響曲の秩序と機知と美しいメロディーが溶け合った曲に対し、その100年近く後に交響曲がたどり着いた、世紀末の成熟と退廃。演奏の方も。古典の名曲を現代音楽の奇才がきっちり料理しきった演奏と、マーラーという作曲家の作品を丹念に描きつつも、その演奏の難しさも感じさせたコンサートでした。

この秋、カンブルランはメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」を取り上げるとのこと。まずは手元のメシアン全集のケント・ナガノの演奏でも聴いて、どうするか決めようと思います。CD4枚分は長いですからね〜(笑)

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 東京芸術劇場 マーラー 太鼓連打

ジョナサン・ノット/東響の「コジ・ファン・トゥッテ」(東京芸術劇場)

12月11日、日曜は以前からチケットを取って合ったコンサートに。

NottCosiFanTutte.jpg
東京芸術劇場:コンサートオペラvol.4 モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」

このところ気になるコンサートには出かけるようにしているのですが、オペラは滅多に食指が動きません。ところがこのジョナサン・ノットの振る東京交響楽団のコジ・ファン・トゥッテは、なぜか気になりチケットを取った次第。

モーツァルトはブログの初期にも書いた通り、1991年のアニヴァーサリーまでは随分アルバムを集めていました。オペラの中ではコジ・ファン・トゥッテはドン・ジョヴァンニと並んで好きなオペラのの一つ。もちろん刷り込み盤は1962年録音のベーム/フィルハーモニア管の名盤。エリザベート・シュワルツコップ、クリスタ・ルートヴィッヒ、アルフレート・クラウス、ジュゼッペ・タディなど目も眩むような名歌手揃いのアルバム。筋はたわいもない色恋沙汰の喜劇を、禁欲的に彫りの深い指揮を旨とするベームが振っているのに実に深い音楽となっているのは皆さまご存知の通り。怖い顔のベームが繰り出す魔法のような音楽と、名歌手たちの素晴らしい歌唱に痺れたものでした。

その、コジ・ファン・トゥッテを最近評判の良いジョナサン・ノットと東京交響楽団、そして豪華な歌手陣で聴け、しかもコンサート形式ということもあってオペラにしてはチケット代も破格の安さとあって、チケットを取った次第。ジョナサン・ノットも今回初めて聴きます。

IMG_7317_20161212230845e48.jpg

この日のキャストは次の通り。

指揮、ハンマーフリューゲル:ジョナサン・ノット(Jonathan Knot)
舞台監修、ドン・アルフォンソ:サー・トーマス・アレン(Sir Thomas Allen)
フィオルディリージ:ヴィクトリヤ・カミンスカイテ(Viktorija Kaminskaité)
グリエルモ:マルクス・ウェルバ(Markus Werba)
フェルランド:アレック・シュレイダー(Alek Shrader)
ドラベッラ:マイテ・ボーモン(Maite Beaumont)
デスピーナ:ヴァレンティナ・ファルカス(Valentina Farcas)
管弦楽:東京交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団

フィオルディリージは当初、ミア・パーションが予定されていましたが急病のため代役でリトアニア出身のヴィクトリヤ・カミンスカイデとなった次第。ミア・パーションといえば、アイヴァー・ボルトン盤、ポール・マクリーシュ盤の天地創造でガブリエル/エヴァを歌っているほか、ルツェルン音楽祭でアバトのマーラーにも登場している名ソプラノということで期待していたのですが、これは残念でした。

IMG_7322.jpg

この日の東京は快晴。日曜日なので、ウィークデーのコンサートの時のように開演時間ギリギリに駆けつけるという苦労もありません。会場となる池袋の東京芸術劇場に早めについて、いつものようにワインを煽って、長いオペラの舞台に備えます。

IMG_7325.jpg

この日の席は2階席のほぼ正面ということで、舞台を俯瞰するなかなかいい席。ステージ上には中央にジョナサン・ノットが弾くハンマーフリューゲルが置かれ、その周りに2管編成の小規模なオケ用の座席がステージ中央に固められています。オケの後ろにはコーラス用の段、そして、オケの前にコンサート形式でのオペラ上演用に椅子4つと中央に小さなテーブルとシンプルな舞台。

定刻となり、東京交響楽団のメンバーがステージに上がりチューニングを終えると、ジョナサン・ノットがすぐに登場。ハンマーフリューゲルの横に立ち、指揮棒なしでさっと手を振り上げると、有名な序曲が流れ出します。ヴィブラートを抑えた弦楽器を中心に実にしなやかな響きがホールに満ちます。これから始まるドラマを暗示させるような不思議な旋律の繰り返し。モーツァルトならではのめくるめくような音楽がノットのコントロールで色彩感豊かに鳴り響いていきます。また寄せては返す波のように盛り上がる序曲を聴いただけでもこの日の演奏の素晴らしさを直感。テンポは速めで来るかと思っていたところ、落ち着いた進行。序曲が終わると、上手からグリエルモとフェルランド、老哲学者ドン・アルフォンソがスーツ姿で登場。舞台正面の椅子を使って、劇が始まります。

あらすじは、当ブログの読者の方なら大方ご存知でしょう。グリエルモとフェルランドがそれぞれの恋人が自分たちを裏切るようなことはないと信じているところにドン・アルフォンソは女性にも出来心はあると説き、どちらの言い分が正しいかを確かめるために賭けることになります。ドン・アルフォンソが仕掛けた、偽の出兵騒ぎによって恋人を失ったフィオルディリージとドラベッラ姉妹が、新たな恋人の恋心に翻弄される顛末の一部始終のドタバタ劇が展開するもの。聴きどころはフィオルディリージとドラベッラの美しいアンサンブル、ドン・アルフォンソと女中のデスピーナの悪役ぶり、そしてモーツァルトが恋心の変化を克明に描いたとめどなく湧き出るような美しい音楽でしょう。

素晴らしかったのは、まずはジョナサン・ノットが繰り出す音楽。ベームの名盤も素晴らしかったんですが、この日のオケは絶品。長いオペラなのに、ほぼノーミスで最初から最後までいきいきとした音楽が溢れ出て来るよう。ノットのコントロールが完全に行き渡っており、オケも見事に応じていました。東京交響楽団、見直しました。ジョナサン・ノットはハンマーフリューゲルを弾きながらの指揮でしたが、このハンマーフリューゲルにレチタティーヴォの場面転換が見事。要所でかなりテンポを落として場面転換を鮮明に印象付け、オケが加わった時の推進力が際立つ効果が実によくわかりました。
それから、ドン・アルフォンソのサー・トーマス・アレンの老練な演技と歌唱。老哲学者をまさに地で行く切れ味。やはりこうゆう役がキレてないとドラマの面白みが活きませんね。トーマス・アレンは舞台演出も担当していましたので、この日の劇のスリリングな展開はトーマス・アレンの功績でしょう。
そして女中デスピーナ役のヴァリンティナ・ファルカスの小悪魔的演技も絶妙でした。ミア・パーションの代役、ヴィクトリヤ・カミンスカイテは見事に代役をこなし、この日の聴衆の拍手を一番受ける好演。フィオルディリージの難度の高いアリアを溢れんばかりの声量と輝かしい高音で見事にこなし、圧倒的な存在感。他のキャストも歌手は粒ぞろいで、皆欠点らしいところ感じさせない素晴らしい仕上がりでした。
加えて、字幕の翻訳が巧妙で実に面白かった。ダ・ポンテが書いた台本の素晴らしさを実感できました。歌舞伎で言えば河竹黙阿弥の七五調に近い、言葉の綾の面白さを存分に味わえました。この日の舞台の裏方の隅々まで質の高いサービスが提供されていたのが印象的でしたね。

3時に始まり、途中幕間に25分の休憩を挟んで、終わったのが7時近く。長いオペラですが、劇の展開に惹きつけられっぱなしであっという間のひと時。もちろん最後のクライマックスのオケの熱演に会場からは万雷の拍手が降り注ぎ、ジョナサン・ノットも満足げに歌手と奏者を讃えていました。

コンサート形式のオペラを実演で観るのは初めてでしたが、かえって歌と音楽に集中できる分、悪くないですね。この日のコンサートは日本でのオペラの演奏のレベルの高さを実感できました。だいぶ前の海外旅行時にウィーンやケルン、フランクフルトなどで何度かオペラを見ていますが、これほどの集中力で全編をこなしてはいませんでした。このコンビでの次の出し物も是非聴いて見たくなりましたね。

オペラの分野では、ハイドンはモーツァルトには敵わなかったんだなぁと実感したコンサートでした。

(参考アルバム)
CosiFanTutteBohm.jpg
TOWER RECORDS / amazon /


にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ / ローチケHMVicon

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 東京芸術劇場

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

美人奏者ピアノソナタXVI:39四季迂闊者交響曲12番古楽器交響曲70番ライヴ録音天地創造太鼓連打東京芸術劇場マーラーピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:11アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:7SACDバリトン三重奏曲スコットランド歌曲ディヴェルティメントヴェルナーガスマンベートーヴェンシューベルトモーツァルト東京オペラシティLPピアノソナタXVI:38ヒストリカルピアノソナタXVI:31アンダンテと変奏曲XVII:6哲学者ラメンタチオーネ交響曲80番交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲35番交響曲46番交響曲51番協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲DVDピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:52ファンタジアXVII:4交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20アリエッタと12の変奏XVII:3サントリーホール帝国ラ・ロクスラーヌ弦楽四重奏曲Op.76皇帝ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50五度ラルゴ交響曲1番ピアノ三重奏曲ひばり日の出弦楽四重奏曲Op.64チェロ協奏曲ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:36ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.1リヒャルト・シュトラウス軍隊騎士弦楽四重奏曲Op.74弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:27弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹交響曲4番時の移ろい無人島交響曲42番ベルリンフィルホルン信号交響曲19番告別弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54交響曲86番王妃交響曲87番弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:29驚愕時計ロンドンピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集アレルヤピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲78番交響曲79番交響曲81番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードカノンモテットオフェトリウムドイツ国歌ピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールクラヴィコードパッヘルベル弦楽四重奏曲Op.17交響曲102番アダージョXVII:9受難ピアノソナタXVI:35交響曲84番パリセットベルクブーレーズピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41ショスタコーヴィチ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲オーボエ協奏曲悲しみリーム交響曲89番交響曲50番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10奇跡交響曲97番交響曲18番交響曲34番交響曲77番ストラヴィンスキー温泉フルートソナタ交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタXVI:47bis音楽時計曲ピアノソナタXVI:11ピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番シェーンベルクリストピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:12変奏曲XVII:7ピアノソナタXVI:22オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:8ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ小オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番交響曲10番テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD剃刀ドビュッシー交響曲28番交響曲13番交響曲95番交響曲107番変わらぬまこと交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲スウェーリンク書籍交響曲65番ニコライミサ交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽Blu-ray狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
8位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ