【番外】館山アワビ紀行

28日水曜は両親をつれて房総半島へドライブへ。

両親は都内に住んでいるのでちょくちょく会うのですが、会うたびにだんだん年老いていきますね。
最近、親父がテレビの旅行番組の影響か、しきりにアワビが食いたいとつぶやきます。
昔はよく磯釣りに行ったり、泳ぎにいったりしてましたが、今は足腰が悪くせいぜい庭いじり程度。

ということで、アワビを食えるところを探すと房総半島あたりがいいのではということに。
昨日まで東北ドライブで若干疲れ気味ではありますが、親が「アワビが食いたい」というのにのんびりもしてられません。残った夏休みの最後の数日ですので、朝から実家に行き、ドライブ決行です。

9時をすぎてましたがiPhoneで首都高渋滞情報を見ると大して混んでいませんでしたので、用賀から首都高に乗りました。3号線をスイスイすすんで、谷町、浜崎橋を超え、ベイブリッジに。天気がよかったのでこれまた絶景。羽田空港を超えてアクアライン入り。私もアクアラインを走るのははじめてのこと。東京湾の海底を走っている気分を味わう暇もなくあっという間に海ほたるに到着。

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海の上にぽかりと顔をだす海ほたるの景色は360度海。海上のためか風がつよく、じっと立っているだけでも大変なほど。写真は海ほたるのデッキから千葉方面を見たところ。

デッキを一周して、少しお腹がすいたので、デッキの回転寿司、海鮮三崎港に入ります。
何皿かつまんで程よく落ち着いたところで、海ほたるをあとにし、千葉方面に。

あまり知りませんでしたが、房総半島は海ほたるからつながる館山道路という高速道路があり、40分ほどで、館山のすぐ手前、富浦に到着。いやはや便利になったものです。

すぐに向かったのが館山港ふれあい市場。

MAPPLE:館山市船形漁協直営ふれあい市場

いよいよ、本題のアワビです!
市場に入るといきなり生簀にアワビやらサザエやらが大量に! 売場のおじさんとしばし話して、中ぐらいの大きさの黒アワビを発注! 時価です(笑)

おもむろに隣の食堂に移ります。
厨房から響いてくるのは、凄い音でまな板のうえで何かをきざむ音!
アワビがみじん切りにされて出てくるのでしょうか。なんという緊張感でしょう。

出てきたのはこちら。

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まずはアップをご覧ください。前々日、新潟の岩船漁港で食べた岩牡蛎を超える圧倒的なシズル感!
職人の手により見事にきざまれた身。

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出てきたのはアワビ本体とキモ。さきほど不慣れな客を恐怖のどん底に陥れた包丁の音はこのキモをたたいていたんですね(笑)

アワビがきざまれている間にバイクで颯爽と外から帰ってきたおそらく調理したおじさんの娘のようなかたがテーブルにこれを運んでくれて、アワビ刺の食べ方を丁寧に指南してくれました。
キモに適度にわさびを溶かし、その汁にアワビをからめて、醤油をつけていただくとのこと。

磯の香りとすばらしい歯ごたえ。醤油だけでも旨いんですが、キモをからめると、まろやかさが加わりさらに旨いです。コリコリとした歯ごたえを堪能したところ、壁には岩牡蛎の張り紙が!

ここで、牡蛎を頼まない訳には行きません。
アワビに感心を奪われて、牡蛎の存在に気づきませんでした。岩牡蛎は日本海側のものという先入観もB級グルメの鋭敏なアンテナを鈍らせる原因。これからは全神経を張り巡らせなければなりませんね。

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一昨日の岩船漁港のものより一回り小振りですが、味は十分。海水の塩味も利いて美味ですね。
残念ながら同行4名中唯一のドライバーのため、今回もノンアルコールでした。

一同アワビと岩牡蛎を堪能し、館山から洲崎、白浜と夏真っ盛りの房総半島の突端を一周し、砂浜に降りたりして夏の房総を楽しんだ後、一路東京へ。館山道路で海ほたるに向かい、行きと同様首都高経由で用賀に向かいます。
流石に帰りは浜崎橋あたりで渋滞に巻き込まれましたが、19時には実家に帰着。

夏休み最後のお出かけも、トラブルなく終了。夏の日差し、潮風、アワビの磯の香り、そして久々の海を楽しんだ両親の笑顔が思い出に残りました。

自宅に戻ったのち、地元府中のお気に入り、汁るべ屋府中店にたちより遅い夕食。

ぐるなび:肉汁うどんと炭火串焼き 汁るべ家

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トビウオたたき。生姜がきいて旨い。

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肉汁うどん。ネギと豚バラ肉の入った濃いめの汁でいただくうどんが最高!
非常に旨いです。

他に焼き鳥やらいろいろたのんで最後にうどん。生ビールと流行りのハイボールでようやく喉を潤わせることができました。

こうして2010年の夏休みのお出かけは終了。ハイドンのレビューをお休みして番外編を5本アップしましたがこれにて終了です。

今日はお休みでしたが、なぜか午前中ははずせない仕事があり出かけました。帰って旅行の片付けやらブログの整理やら。これからスポーツクラブに行って、旅行中の過栄養状態となった体を絞めてきます。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

tag : 外食 寿司 海鮮 府中のお店 ハイボール

【番外】東北温泉紀行3:温海から会津若松へ

26日の月曜日。温海温泉は快晴でした。朝食前に目覚ましのひと風呂。
旅館の大浴場はやはり温度が低く(私には)しゃきっとしませんが、昨夜のお酒を汗で流すには十分。
さっぱりしました。

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たちばなやの朝食は量も多く、満足。青のりのみそ汁が海沿いの街らしい献立。あと紅葉の柄の小鉢が山形どくとくの「だし」と呼ばれるもの。

(参考リンク)スローフード山形:だし

9時には宿を出発し、国道7号線を路日本海沿いに南下。晴天の海岸沿いは絶景の連続。
途中7号が内陸に入るところで7号をあとにして海岸沿いの国道345号(ゴロがいい!)に。
笹川流れなどを経て、新潟県村上市に入ります。目的地は油臭で有名な瀬波温泉に。
瀬波温泉に近づくと昨日紹介したノウゼンカズラの見事な花が一般のお宅の玄関先に。ちょっと失礼してパチリ。

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満開のノウゼンカズラ!

さて、iPhoneで瀬波温泉の情報を調べて、下のサイトを参考に龍泉に。

関東周辺立ち寄り湯みしゅらん:瀬波温泉龍泉
※このサイトにはよくお世話になっています。的確な評価、よくまとめられた情報など秀逸です。最近更新がされなくなってしまったのが心配。こうゆうすばらしいサイトを応援しなくては!

こちらは午前中なので人も少なくゆっくり出来ましたが、サイトの指摘とは逆に内風呂ではなく露天の方が独特の油臭。油臭というと嫌なにおいを想像される方もいらっしゃると思いますが、特段嫌なにおいでもなく、入っていると慣れてしまいます。
露天風呂に入っている最中にも係の方が水質チェックをされているなど、きちんと衛生管理されているようすで、好感が持てました。おすすめのいいお風呂です。龍泉、写真撮り忘れました!

龍泉をあとに、もうひとつの目標である、岩牡蛎を食らいに、岩船漁港の売店、食堂に。
笹川流れから村上までの道に「生ガキ」ののぼりがそこここにたなびき、瀬波温泉につく頃には、脳内に生ガキのイメージが充満してました(笑)

こちらでは、水産物の売店で生ガキを注文すると、隣の食堂でむいて出してくれます。

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どうでしょう、この夏の岩牡蛎のシズル感!
もちろん味も最高。冷えた岩牡蛎が喉を潤します。日本酒が飲みたいところですが、ドライブ中ゆえ我慢我慢。

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岩牡蛎が美味しかったので、早めのお昼ということで、海鮮丼を注文。こちらも美味しかったです。

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食堂の窓の外はすぐに港。イカ釣り舟でしょうか。大量の集魚灯が。

お腹も満ちたところで、今度は山に入り、小国経由で米沢に向かいます。
昨日の鍋越峠も未踏路でしたが、今日の道も未踏。本当は小国で飯豊温泉に寄るつもりでしたが、生ガキに舌鼓を打っている間に時間がたち、飯豊山に入るにはちょっと遅くなってしまい断念。国道から30分以上はずれたところにあるため、往復と入湯で2時間以上かかります。

気をとりなおして、米沢近郊の小野川温泉の共同浴場「尼湯」を目指すことに。

関東周辺立ち寄り湯みしゅらん:小野川温泉尼湯

こちらは、3度目の訪問。隣のお土産屋さんに料金を払ってチケットを購入。
室内には玉子臭が充満。そそります。こちらは玉子臭のする柔らかいお湯ですが高温が特徴です。温度計を見ると46度。適温です(笑)
この温泉は何度入ってもすばらしい。地元の人が何人か入ってましたが、この湯につかる幸せが身近にあるとは、これまたうらやましい。嫉妬の感情すら、、、うそです。

またもや体内の失われた水分を冷えたスポーツドリンクで補って、会津若松を目指します。

米沢から会津若松は一本道。国道121号を南下。途中、日中ダム、日中温泉(踏破済)、熱塩温泉(踏破済)、喜多方を通り、あっという間に会津若松市内に。そして目的地の東山温泉向瀧に到着。

会津東山温泉向瀧HP

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有形重要文化財登録第一号の向瀧の勇姿。趣深いですね。

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橋の手前からもう一枚。

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前の川には盆踊りにつかう鉄製の櫓が。

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笑顔がとてもいい、ル・コルビュジエ似(ぶっとい黒ぶちのメガネをかけているの意)の若い番頭さんが荷物を担いで部屋まで案内してくれました。廊下はピカピカに磨き上げられています。

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廊下の棚にはいろいろなものが。

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廊下からみた中庭。

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そして、まずはお風呂に。館内には3つの浴場が。なかでも一番温度が高いという「きつね湯」に。これはきつね湯の中。おそらく46度ほどの温度で、まさに適温(笑)。旅の疲れが吹き飛びます。
内装も創建当初の雰囲気そのものとのこと。

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夕食は部屋で。メインは鯉の甘煮。ボリューム満点で味わい深い。そして鯉の刺身。会津名物ニシンの山椒煮などなど。これは美味しかったですね。気さくな若い仲居さんも非常に礼儀正しく、完璧な仕事ぶり。いい仕事をされていました。

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頼んだ地ビール。猪苗代地ビール。ゴールデン・エンジェルとピルスナーをお願いしました。
ゴールデン・エンジェルは深い茶色で甘みを少し感じる深い味。なかなか美味しい。そしてピルスナーは薄い黄色で(こちらが色はゴールデン、笑)キレのあるホップの香り。両方とも楽しめました。

別に頼んだ冷酒も利いて、いつも通りくらくらに。一眠りしたあと風呂に入って酒を流し、一段落。
部屋にはエアコンがつけてありましたが、流石に少し高度が上がってますので、エアコンを切っても暑くはありませんでした。

向瀧は最高ですね。ここはおすすめです。

翌日は一路東京に帰ります。どこの風呂に入ろうか思案しながら就寝。旅はいいですねぇ!

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

tag : 温泉 外食 旅館 和食 ビール 海鮮 ダム

【番外】東北温泉紀行1:仙台へ

だいぶご無沙汰しています。先週24日土曜から本日27日火曜まで3泊4日で家族というか嫁さんサービスで、東北温泉旅行にいってきました。
2000年から2年ほど仕事で仙台に住んでいたことがあり、そのころ東北の温泉をずいぶんまわりましたが、ここ何年か福島以北にはあまり出かけていませんでしたので、久々の旅行になります。twitterでつぶやいては見たものの、いまいち要領を得ず、またiPhoneでブログ更新もできたんですが、そこまでモバイラーな心境にもなれず、さきほど帰宅して、まとめてブログを更新しようと言う、極めてオーソドックスな流れです。

さてさて、この週末は東京も暑かったようですが、東北も劣らず暑い週末でした。
温泉も旅行も飲み食いにも興味のない方には恐縮ですが、何本か東北温泉旅行の記事をアップしたいと思います。ハイドンに関係ない更新で大変恐縮です。


今回の1泊目は懐かしの仙台。ビジネスホテルをとってなじみの飲屋さんのメンテナンスです(笑)

27日の朝5:30に東京を出て、一路東北自動車道で仙台を目指します。
なぜか前日2時間程度しか寝ていなかったので、サービスエリアで休み休みすすみます。途中はじめて「メガシャキ」なる目の覚めるカフェイン炸裂のスタミナドリンンクで覚醒。これは効きますね。1時間ほど超クリアな状態が続きます。
都内を含めて渋滞もなく、10時すぎには仙台に。早めについたので、仙台南インターで降りて仙台近郊の秋保温泉に。1000円高速ゆえ安く済みました(笑)

秋保温泉は佐勘をはじめとして大規模旅館が立ち並ぶ宮城県有数の温泉観光地ですが、1軒地元の人向けの共同浴場があります。

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(参考リンク)温泉の旅:秋保温泉共同浴場のページ

以前にも一度来たことがありますが、変わっていませんでした。
近くの左勘の露天風呂の湯はすこしぬめりと香りがあるんですが、こちらの共同浴場の方は、同じかけ流しですが、左勘ほど湯の特徴が明確ではありません。そのかわり、温泉地の共同浴場によくある、高めの温度が気持ちよい温泉。私はもちろん熱い湯が好きです。
夏の暑い時間でしたが長距離ドライブの疲れが吹き飛ぶ快適さ。熱い湯にじっくりつかって、最後に水を大量に浴びてクールダウン。のつもりですが、35度近い気温でクールダウンするはずもなく、汗が止まりません。

体内の失われた水分を冷えたスポーツドリンクで置き換えて、いざ仙台市内へ。
一番町のHMVの裏口前の駐車場に車を止めて、近くをブラブラ。HMVもかわらず営業してました。クラシックの売り場も縮小されることなく、変わらず2階の一角を占めていました。
コンパクトですがいろいろあって、前と変わらぬ充実ぶりに一安心。

変わったのは青葉通りですね。地下鉄工事がはじまり、一番町青葉通りの角は並木が切られて工事中に。
昔仙台四郎の額入り写真を売っていた古い画材屋さん?の場所はルイヴィトンのブティックになっててビックリ!

(参考リンク)仙台四郎/実在した福の神

ハイカラになりつつありますが、仙台の古き良き感じも薄れていってしまうのでしょうか。

残念なのは、ゲームセンターや食堂があった「ボンボン会館」が閉鎖されていたこと。恐いもの見たさで昔地下の食堂に何回かいったものです。

一番町を少々徘徊して、この前料理雑誌Dancyuに載っていた文化横町奥の小判寿司へ。

仙台 小判寿司HP

本当は乾坤一でも飲みながら寿司をつまみたかったんですが、車なので泣く泣くお茶で寿司をつまみます。赤酢のすし飯が特徴のようで、やわらかな甘みがあるすし飯とネタの微妙な味の変化を味わう感じですね。

いただいたのはランチのコースでしたが、下記が美味しかったもの。

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こちらはあなご。ツメというんでしょうか、ふつうのタレではなく塩で。赤酢のすし飯とあなごの柔らかな旨味のコンビネーションを塩のほうがうまく引き出しせている感じです。なかなか。

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こちらは煮アワビ。こちらはタレで。

秋保温泉で初期化された体にしみるお寿司でした。

腹ごなしに文化横町、一二三(いろは)横町をぶらぶら。

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一二三横町、土曜のお昼でしたが、しまっている店が多かったですね。七夕が近いので七夕飾りがいい感じです。以前は本当にレトロな店とレトロ風なハイカラな店などいろいろ入れ替わりがあり、面白い空間ですが、少し寂しくなってしまったんでしょうか。

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一二三横町のランチに主人が釣ってきた魚を出してくれる居酒屋、金八。いつもうまかったなぁ。土曜日なので閉まってました。

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こちらも、一二三横町の中程にある井戸。まだありました!

暑かったので散歩をきりあげ車に戻ります。HMVでは涼んだのみで失敬(笑)
強行軍でしたので一旦花京院のホテルに入り、一休みというか、昼寝(笑)。 至上のひと時です(笑)

夜は電力ビルで知人と待ち合わせして、仙台でお気に入りの居酒屋「ねぎぼうず」へ。

ぐるなび:自遊庵ねぎぼうず

仙台を離れてからも、出張の度に顔を出していたため、ご主人、おばさん覚えててくれました。

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御通しは、なんと生ウニ脳天幹竹割り! こんなインパクトのある御通しは今までありません!
新鮮なウニの甘さが口の中に広がる幸せ。ヤノヴィッツのソプラノ以上の破壊力です(意味不明)

カツオ刺、ほや刺をつつきながら、いつものように、炭焼きであなご(昼もあなごでした)、イカ、夏野菜を炭火であぶっていただきます。皮カリカリ、身ふっくらのあなごはいついただいても最高です。途中、お店からの差し入れで、ご主人の育てた極太のキュウリが丸ごと一本氷の上に盛られてでてきます。氷でキンキンに冷えた新鮮なキュウリを味噌でいただきました。うまい野菜のインパクトは凄いですね。キュウリを噛んだ音が店内に響き渡る感じです。
酒は村田町の銘酒、乾坤一。いつもの店のいつもの料理にいつもの酒。最高ですね。

そして、仙台で最高のミュージックパブ、文化横町のsmokeへ。
偽名で電話をかけても必ず見破られます(笑)
乾坤一でけっこう酔いがまわっているいるのに、さらにモルトを2杯。グレン・リヴェットとアードベックのウガダール。もちろんニートで。
smokeは変わっていませんでした。というかお店もお酒も前より良くなってますね。

また突然寄らせていただきます。

久々の楽しい仙台の夜は更けて、、、翌日は山形の日本海側、温海温泉を目指します。

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プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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