【番外】お彼岸に墓参り 中野で蕎麦を喰らう

今日はお彼岸の中日ゆえお墓参りに。父の墓参りは先週末に済ませましたので、今日は東中野の祖母の墓に。

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庭の木瓜(ボケ)が花を開き始めましたね。

いつものように近くの農協で花を買って車で出発ですが、皆さん墓参りなのか道が混んでました。狛江から東中野まで、いつもなら1時間もかからないでつくのですが、今日は1時間半ほどかかってしまいました。おまけにお寺の駐車場も満車で2台待ち。ようやく車を停めて墓参り。

流石にお彼岸の中日だけあって、お寺はお墓参りの人が多く、多くのお墓に花が供えられ、線香の香りが満ちていました。多くの人が亡くなった人を偲ぶ季節なんですね。今日の東京はかなり暖かく穏やかな天気で、まさにお墓参り日和。うちも祖母の墓を綺麗にして花と線香を供えてきました。祖母は近くに住んでいたので、小さい頃によく遊んでもらった記憶がはっきり残っています。年に何度もこれませんが、お墓参りにくると不思議と心が落ち着きますね。

渋滞などもあり、お昼をだいぶ回った時間となったので、お腹もペコペコ。今日は中野で蕎麦をいただくことにしました。

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さらしな總本店
食べログ:さらしな總本店

中野駅の南側の駐車場に車を停めて、商店街を歩いてみつけたお蕎麦屋さん。なんとなく趣ある店構えにピンと来て入りました。本当は別のお蕎麦屋さんに行くつもりだったのですが、いい店感知アンテナが作動しました。古い木彫りの看板と漆喰塗りのような外壁。古くから続いているなら、そこそこ旨いはずです。

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引戸を開けて店に入ると2階を案内されました。風情のある落ち着いた造りのお店。廊下から畳敷きの部屋に入ると、低目のテーブルに、かなりシートハイの低い椅子。しかも広々としていて落ち着きます。

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しかも隣との仕切りのふすまには揉紙に達筆の絵。街の蕎麦屋にしては趣深すぎます。

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見上げれば黒光りする竹を使った船底天井。店主が風流を解する人なんでしょう。すっかり落ち着きました。

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最初はビールと言いたいところですが、車ゆえ私のみキリンフリー。母と嫁さんはグラスの生。うらやましい(涙)

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つまみに頼んだのは蕎麦屋さんの定番、卵焼きに筍煮。どちらも老舗の味。

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日本酒を頼んだ訳ではありませんが、ついでにイカの沖漬。これはイカがやわらかく旨かった。車の時に頼むつまみじゃありませんね(笑)

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お蕎麦は天ぷらが小振りな方の梅天そばを頼みました。更級そばのさっぱりした歯ごたえと、江戸前のすこし甘めのツユは老舗ならでは。天ぷらにはたらの芽も添えられ、爽やかな春の味。

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せっかくのお彼岸ですので、おはぎも。中のあんが蕎麦風にアレンジされたおはぎ。こちらもさっぱりした甘みでなかなかの味でした。

飛び込みで入ったお店でしたが、落ち着いた雰囲気で味もなかなか良く、いいお店でした。やはり長年続いている店にはそれなりの理由があるものです。こうゆうお店、長く続いてほしいですね。ごちそうさまでした。

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お腹も満ちたので、駐車場にもどると、道ばたのそこここに桃の花が咲いているではありませんか。道路の看板には中野区は桃の花を集中して植えているそう。桜も5部咲き程度まできていて、中野通りの桜並木もいいものですが、桃の鮮やかな花の色もいいものですね。

帰りは中野通りから哲学堂にかけての桜並木を通って花見気分を味わってかえってきました。まだ3月20日ですが、今週末には満開になりそうな勢いです。花見は今週末ですね。

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テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【番外】いつものイタリアンでお誕生日パーティー

年度末の激務に追われた今週。昨日も遅くまで仕事をしていましたが、今日は少し早起きして、3ヶ月に一度の歯の検診&クリーニングに、いつも通り半蔵門に。

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出掛けに庭の梅をパチリ。玄関脇の深紅の梅、庭の白梅、うすいピンクの老木はすでに散り、残るは八重の「楊貴妃」という梅。

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玄関脇のユキヤナギ。白一色のものが多いのですが、うちのはほんのりピンクの縁取りがある変わったもの。冬景色だった庭も花が咲き始めると貼るらしくなってきます。去年父が亡くなったときに満開だった木瓜(ボケ)もつぼみがほころび始めました。

今日は天気も良くお出かけ日和でしたが、花粉で目がゴロゴロ。目薬にマスクフル装備で、いざ半蔵門まで向かいます。途中小田急線のアナウンスで、来週土曜から下北沢駅が地下に変わるとのこと。小田急線と井の頭線の乗り換えに5分はかかるようになるとのことで、いよいよ小田急の複々線化も完了かと思いきや、小田急のホームページで確認すると、複々線が完成するのはまだ先のことで、地下にはなるものの、まだ複線のまましばらく工事がつづくとのことでした。

実家に引越し小田急沿線になってからは、半蔵門まで代々木上原、表参道経由でだいぶ行きやすくなりました。ほどなくいつも通ってるおくぞの歯科に時間どおりに到着。いつものように嫁さんと私と交互に診てもらって、予定調和的に検診終了。先生もスタッフの皆さんも変わらずお元気でなによりです。

半蔵門の歯科検診の楽しみと言えば、溺愛する近くのイタリアンでの食事。ツルツルにクリーニングしていただいた歯に、美味しいワインと料理が染み渡ります。

半蔵門:エリオ ロカンダ イタリアーナ

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前回は12月の検診のあとに友人とうちの夫婦と4人で行きましたが、その友人2人が3月が誕生日ということで、今日も同じメンバーで誕生祝いということに。最近はお店に顔を覚えてもらったのか、カメリエレの皆さんもフレンドリーに接してくれ、ますます居心地の良いお店となってます。

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お祝い事なので当然メニューは、「マエストロのおすすめセレクション」。今日は事前にお祝いと伝えていたからか、最初にウェルカムドリンクのスプマンテが出され、一同大喜び。お腹が空いていたので、爽やかなスプマンテが染み渡ります。極楽浄土です。一週間働いてよかった(笑)
一品目は自家製ハムのブルスケッタ。自家製ハムとサワークリームにかりっとしたブルスケッタの歯ごたえが最高。スプマンテにピタリと合います。

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いつもの前菜の盛り合わせ。お腹が空いているときに戴くので、茄子や野菜のトマト煮込みなど、オイルの風味とおだやかな味付けが口の中に広がり、いつもながらの美味しさに舌鼓。このお皿が出されると、いつものように王選手のバットのような長いペッパーミルで胡椒をささっと振ってくれます。
ワインは、いつもは微発泡のカラブリアの白をいただきますが、ウェルカムドリンクでスプマンテをいただいたので、おすすめの自家製ワインの白。こちらもオーナーの故郷カラブリアのもののようです。

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パスタは2種盛り。ショートパスタは海鮮、ロングパスタはラグーソースとコントラストをつけたもの。ラグーソースの深みがなかなかでした。

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そしてメインは魚と肉を一品づつ。魚はなんと、メジナ。イサキに似た魚ですが、焼いた時の香りの良さは、昔父が伊豆などて釣ってきてしょっちゅう食べていたので、体で覚えています。肉は子牛、だったかな(笑)

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1本目の白ワインが切れたので、ここでグラスの赤を注文。こちらもこの店オリジナルのカラブリアの赤。いつもながら軽い飲み口ながら果実味とタンニンの深みも程よくある、美味しい赤。今日はお店もいつもの満員ではなく、適度に空きがあったので、おしゃべりしながらゆっくりと食事を楽しむ事ができました。

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ここで、今日のお誕生日の二人に、お店に頼んでおいたお祝いをしてもらいます。二人のドルチェには名前と誕生祝いのロウソクが立てられて運ばれますが、二人に見えないようにカメリエレさんが鉄壁のブロック。そしてお店の電気が消され、イタリア語で「ハッピーバースデートゥーユー」が歌われ、ロウソクの立ったドルチェが供されます。エリオの定番のお祝いサービスに二人も喜んでくれました。

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2時間ほどゆったりと美味しいランチを戴き、幸せに。イタリアンとは美味しい料理とワインだけではなく、気さくな仲間と、気が利いたお店のスタッフの笑顔に囲まれて時間を過ごす事。いつもながらきびきびとしながら、きさくでもあり、笑顔に溢れたこのお店のスタッフには頭が下がります。いつきても、完璧にくつろげる素晴らしいお店ですね。



お腹も一杯になったので、お店を出て少し散歩する事に。

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エリオを出てすぐのところにある平河天満宮

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以前この近くに勤めていたことがあるので、このあたりはおなじみですが、天満宮の境内に入るのは実ははじめてのこと。天満宮ゆえ菅原道真公を祀った学問の神様。もうちょっと早くお参りしていれば、人生が変わったか?
50歳にもなってそれはないでしょう(笑)

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平河天満宮を出て、赤坂見附方面に歩くと、まさに見附が。

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見附とは見張り所のこと。赤坂の外堀の切れ目の見張り所ゆえ赤坂見附ですね。そして赤坂見附といえば、、、

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そう、赤坂プリンスホテルです。ニュース等でご存知だと思いますが、現在解体工事中。しかもビルの途中を解体して、徐々に低くなっていく驚きの工法。今日時点ではこんな感じです。赤坂プリンスホテルといえば丹下健三の設計による東京のランドマークの一つでしたが、これほど早く解体されるとは思いませんでした。実は遠い昔、学生時代には丹下健三事務所でしばらくアルバイトで模型作りなどをしていたこともあり、いろいろと感慨深いですね。同じく丹下健三設計の表参道のハナエモリビルもなくなり、東京の姿も変わりつつあります。

半蔵門から赤坂見附までゆっくり散歩して、今日のお誕生日会は終了し、解散しました。

それから、嫁さんは伊勢丹にバーゲンに。当然私はディスクユニオンにレビューネタを仕入れに(笑) 加えて3月末までしか使えないタワーレコードの割引券もあり、タワー新宿店でも何枚か仕入れました。成果はまたの機会に。

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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

【番外】イクラをパスタに?

最近はもっぱらレビュー記事に集中していますが、レビューばかりしている訳ではありません(笑)

母が友人からおいしいイクラの瓶詰めをいただき、イクラでパスタをとのご注文(笑) しばし考えて、細めのフェデリーニに、イクラの塩気を考えてじゃがいもの薄切りをオリーブオイルをからめて炒めたものをあわせようということに。今日は、生ガキをつまみに南アフリカの白ワインを飲みながら料理開始です。

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ジャガイモの薄切りをオリーブオイルで炒めているあいだに、瓶詰めのイクラをちょっとつまむと、なんと、あまり塩っぱくありません。ということで、少し軌道修正して、ジャガイモにも塩をふって白ワインで酸味も加えます。アルデンテに茹でたパスタをからめて、最後に大量のイクラを乗せます。色合いは見事。ただし、途中で胡椒を振る際、蓋が取れて、適量以上に胡椒が,,,(笑) イクラのパスタは胡椒がビリリと効いたスパイシー系となりましたが、じゃがいもに胡椒は合いますので、それほど違和感わありませんでした。一応成功。

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メインはスーパーで半額になっていた大振りのいさき。ここはお腹にタイムの葉を大量に詰めて、塩をしっかり振り、香草焼きに。火加減がよかったのかイサキがしっとりふかふかに。オリーブオイルと醤油をよく混ぜたソースをからめていただきました。こちらは大成功。

3連休でしたが、スポーツクラブで2回、都合4キロ泳いだのと、家の掃除に墓参り、そして料理とのんびり休みました。

手元のハイドン・トータルやら、ティントナーをしのんでブルックナーを聴いたり、久々にくつろいだ週末でした。さて、次のレビューは何にしましょうか、、、

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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

【番外】高円寺でとんかつを喰らう

今日は祖母の墓参りに。母と嫁さんをつれて東中野のお寺にいってきました。

いつもどおり近所の農協で花を買って、東中野を目指してドライブです。土曜のお昼近くにしては道路も空いていて、特に混む事もなく、東中野のお寺に到着。葬儀のときは刺すような寒さだったのを思い出しますが、今日の東京は2月初めなのにかなりの陽気で汗ばむほどの暖かさ。同じ季節だとは思えないですね。

お墓に刻まれた文字を読むと祖母が亡くなったのが平成5年の1月31日。今年はちょうど20年目だったんですね。お墓を綺麗に洗って花と線香を供えて無事墓参り終了。

祖母は実家からそれほど遠くないところに住んでいたので、よく遊んでもらったのを覚えています。出雲出身だったので、出雲名物の板ワカメを良くもらっていました。ようやくこの年になって、墓参りに行くと妙に清々しい気持ちになるようになりました。

祖母のお墓のあるお寺には、奇遇にも歌舞伎作者河竹黙阿弥のお墓があります。

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河竹黙阿弥といえば三人吉三巴白浪(さんにんきちざともえのしらなみ)。「こいつぁ春からぁ縁起がいいわぇ」でむすぶ名調子が有名な歌舞伎狂言作者。祖母とは何度か歌舞伎を見に行った事がありましたので、これも何かのご縁でしょう。



私もひところ近くの高円寺に住んでいた事があり、東中野まで来て、しかも時刻は昼時。ここは高円寺で昔良く行っていたお店に行こうということになり、なじみのとんかつ屋さんに言ってみる事になりました。

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食べログ:とんかつ松永

高円寺駅から中央線のガードの南側の線路沿いの道を阿佐ヶ谷方面に少し歩いたところにあるお店。いわゆる街のとんかつ屋さんです。

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良く通っていたのは高円寺に住んでいた頃なので、おそらく20年ほど前のこと。その後もたまに寄ってはいましたが、最後に行ってから5年、、、もしかしたら10年くらい経っていたかもしれません。

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暖簾をくぐると、懐かしいマスターの笑顔。店の内装もメニューも、そして壁に貼ったメニューの張り紙も昔と変わらずそのままの姿でした。ひとしきりむかし話に花が咲いたところで、やおら注文です。ヒレかつ定食に、ニンニクかつ定食、そして味噌かつ定食。このお店、何を食べても旨いのですが、私は昔からニンニクかつ、嫁さんは味噌かつが定番。かつの間にそれぞれニンニクと味噌が挟んで揚げたもので、ニンニクと味噌の旨味がじんわり広がる逸品。昔と寸分違わぬ味にうっとりします。舌のDNAに直接刷り込まれた記憶が蘇ります。ニンニクかつは程よいニンニクの香りと豚肉のバランスが絶妙、そして味噌かつは本場名古屋の八丁味噌のしっかりした味とは少し異なり、マイルドな甘みと味噌独特の深いコクが口の中に広がります。

なによりマスターが昔のことを良く覚えているのにビックリ。高円寺で変わらず続く店は、ぶれない味と変わらぬサービスがポイントと知りました。

とんかつでお腹も満ちたので、少々街中を散歩。やはりお店もずいぶん入れ替わりましたが、変わらぬ店もたくさんありました。天ぷら天助、定食の赤城屋、酒屋の東京堂、ロータリーに面して向かい合って値引き合ってた八百屋さん2軒、

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そして細い路地にある沖縄料理のきよか。昔と違って吉祥寺のハモニカ横町のように垢抜けた店も増えてきて、高円寺もますます魅力的な街に変わりつつあるのがわかりました。今日は母親連れなのであまり長時間の散歩もできませんので早めに切り上げて帰途に。

高円寺は若い頃に住んだ想い出の街ゆえ、あらためてゆっくり散歩してみたいと思いました。

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テーマ : おいしいとんかつ
ジャンル : グルメ

【番外】神保町で太鼓連打

今週水曜日は久々に神保町に。訳あって嫁さんと待ち合わせて、なじみの焼き鳥のお店に。

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食べログ:戦国焼鳥 家康本陣

なんと、いつも賑やかなお店のマスターがしばらく病気でお休みしていて、最近復帰したとのこと。訳あってとは快気祝いに駆けつけるためです。

マスターは実は親戚で、昨年4月に父が亡くなったときにも葬儀に元気な姿をみせてくれていましたが、いろいろあって入院され、12月に復帰されたとのこと。

このお店、戦国焼鳥の名の通り、店に入ると天上から下がった太鼓をドンドンと勢いよく打って景気付けしてくれます。久々の太鼓とマスターの笑顔に安堵。

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ひとしきり話しながら、まずは熱燗。つまみで出されるパリパリのキャベツをつまみながら、ちびりちびりと熱燗で温まります。焼き鳥は所謂おまかせコース。目の前の炭火でじっくり焼かれた焼き鳥が少しづつ出されますが、一串一串旨味が凝縮された、他の店ではまず味わえないもの。肉の旨味を非常にうまく引き出し、飽きさせません。バラ、ハラミ、牛、ラム、手羽、チョリソなどに加えてエリンギ、シシャモ、玉こんにゃくなど、絶妙の火加減で素材の一番美味しいところを引き出す技はいつもながら。途中から山形樽平酒造の冷酒ゆきむかえに切り替え、焼き鳥とマスターの闘病話を肴にのんびりさせていただきました。お店の再開を聞きつけた常連さんが押し寄せ、忙しい年末年始だったと聞き一安心。この日も女性の常連さんが焼き鳥に舌鼓を打っていました。

開店祝いからもう30年くらいでしょうか。昔は神保町の建築書専門店の南洋堂に寄った帰りに良くよらせてもらってました。そろそろ引退等と言われてましたが、もう少しがんばってください。この焼き鳥は他では味わえませんので!



快気祝いのミッションを果たし、帰途にと思いましたが、神保町ではもう一軒、寄らなくてはならないお店があります。

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食べログ:神保町さぼうる

皆様よくご存知のさぼうるです。こちらも神保町に来るたびに良く寄らせてもらったお店。入口のドアをあけるとオーナーのおじさん(もうおじいさんですが、、、)、お元気な姿で、迎えてくれました。このお店もたまにしかこないのに、なぜか懐かしい気分になるお店。

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レンガの壁にはお客さんの落書きがびっしり。時の流れを感じさせます。

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家康本陣でいい加減飲みましたが、ここは簡単には引き下がれません、駆けつけジョニ黒のロックを煽ります。

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定番のチョコとレーズンバターをつまみにジョニ黒もう一杯(笑) お客さんの笑顔につつまれた賑やかな店内の雰囲気に誘われて酒がすすみます。ほんとうはまだまだ行きたいところでしたが、翌日も過酷な仕事が待っていることが脳裏によぎり、やむなく撤収(笑)

ひさびさの神保町。神保町には東京でも神保町にしかない街の香りがあります。ゆきむかえとジョニ黒のいい余韻に浸りながらの楽しい一夜でした。

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テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

【番外】半蔵門のいつものイタリアンで忘年会

今日は3ヶ月おきの歯医者さんの定期検診。いつものように半蔵門に向かいました。

半蔵門:おくぞの歯科クリニック

前回から先生が復帰されており、今回もお元気そうでなにより。診療スケジュールも以前と同様になり、新しい歯科衛生士さんに加えて、なんと、フラメンコが好きな女医さん!も月曜の担当で加わり、以前より充実されたようですね。こちらは、いつものように歯をチェックしていただいてからクリーニングを受けていつも通り終了。このいつも通りが貴重なんですね。先生、くれぐれも働き過ぎに注意願います(笑)



さて、半蔵門での歯の定期検診の時のお楽しみは、近くのエリオでのランチ。今日は年末ですので、忘年会を兼ねて友人を招いて嫁さんと都合4人でのランチです。前回はエリオに寄れませんでしたのでしばらくぶりになります。

半蔵門:エリオ ロカンダ イタリアーナ

お昼を過ぎて外は霧雨の寒い気候でしたが、流石年末、エリオは満席の賑わい。幸い予約してありましたので、一番奥のいい席にすぐに案内されました。いつも通り店内はお客さんの笑顔と店員さんの活気で素晴らしく賑やか。ここは一口飲んで勢いをつけなくては。

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もちろん、最初はいつも頼むカラブリア産の微発泡の白ワインから。今日は4人なのでボトルで頼めます。Anfisia Calabria IGT

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今日は忘年会ということで、奮発して一番いいランチコースの「マエストロのおすすめセレクション」です。最初の皿は野菜を乾燥させて、オイルとワインビネガーで戻したもの、要はイタリア版切り干し大根のようなものですが、これをパンに乗せたもの。これがワインと絶妙な相性。今日は一皿目からキテます。

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そしてアンティパスティの盛り合わせ。愛媛や長崎の野菜などをつかったもの。完璧に説明してくれたんですが、夢のような味わいと、おしゃべりに興じてあんまりちゃんと覚えていません(苦笑) 一口づつそれぞれの野菜の個性が残ってなかなかの組み合わせ。もちろんワインが進みます。

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パスタは左はアオリイカ。右はトマトベースのショートパスタ。今日はかなりしっかり目の味付け。

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パスタのしっかりした味はワインをチェンジすべしとの指令と受け取って、赤ワインに。こちらもいつも飲みなれたカラブリアのもの。

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そして、メインはスズキのグリルと牛。スズキの皮のぱりっとした感じが職人技を感じさせます。もちろんどちらもワインにぴったりの味つけ。

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今日は友人とのおしゃべりしながらの食事だったのでたっぷり2時間半ほどかけて、食事を楽しみました。この間に6回も電気が消えて、誕生日を祝う歌声がお店に響き渡り、お店中の席から拍手が降り注がれました。今日もいつも通り、気さくなカメリエレの方の計らいで楽しい時間を過ごす事ができました。おいしい料理が食べたいタイミングですっと出てきて、お店の方ともいろいろお話しできて、いつもどおり満腹と笑顔を持って帰れます。

いつも通りとは貴重なものと最近わかってまいりました。エリオの皆さん、「いつも通り」をありがとうございました。

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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

中目黒でイタリアン

今週水曜日は友人と以前に何度か行っているイタリアンレストランに。

食べログ:カシーナ・カナミッラ

私も嫁さんも4月生まれですが、今年は父の葬儀もあり誕生パーティーを企画してもらってましたが延期になっていたもの。少し落ち着いたのであらためて開いてくれました。

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お店は中目黒駅から5、6分の春は桜並木が有名な目黒川沿いにあります。7時半の予約でお店に入りましたが、空いている席は少なく人気のほどがうかがわれます。

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最初に出されたのが梅の実をあしらったスプマンテのような食前酒。ソムリエさんはにこやかに「焼酎の梅割です」と言って出してくれたので、一口目は舌先に全神経が集中します。口に含むともちろん白ワイン系の酸味。脳内に安堵と旨味のアルファー波が巡ります。なかなか楽しませるソムリエさんの奥行きある接客です(笑)

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この日は「フィオリータコース」というコースでした。一皿目は野菜料理が売り物のこのお店らしい、バーニャカウダ。ニンニクの風味の効いたオイルに新鮮な野菜をつけていただきます。小さな野菜ごとの甘みの変化を楽しみます。小さな大根の種が独特。大根の風味が口の中に広がりなかなかの風味。

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続いてオマール海老と白桃、海水のゼリーにクレソンをあしらったもの。塩味を海水のゼリーで加えるとは繊細なアイデア。口の中で食材のデリケートな味と香りが混ざり、こちらもなかなかのもの。

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アンティパスティがもう一皿。アスパラのグリルとアボカドに鮎の内蔵ベースのペーストをあしらったもの。鮎の苦味が最高。ワインはフルーティーな白なので相性抜群。

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パスタは2皿。まずは生ウニのトレネッテ。量はかなり少なめですが、これが絶妙。しっとり香り高いウニが太めの生パスタに絡んでクリーミー。

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パスタの2皿目はポルチーニ茸と鱧をあしらったタリアテッレ。こちらはポルチーニ茸の香りと鱧の淡白なのに旨味に溢れた身コントラストが巧み。

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そしてメインはラムのロースト。焼き加減が絶妙な上、フェンエルのいい香りが加わります。ワインは白のボトルが空いたので、赤を注文。最初は酸味が強かったのにおしゃべりしている間に開いて淡い甘みに変わりました。

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ドルチェはマンゴやパッションフルーツとジェラートの盛り合わせ。食事は一品一品の量が少なかったんですが、すでにお腹いっぱい。ジェラートとエスプレッソでスッキリしました。

このお店は日本おイタリアンらしく味は繊細。いつも行くエリオ・ロカンダ・イタリアーナのようなパンチの効いた本格イタリアンとは異なりますが、懐石料理のような繊細さがあり、これはこれで高い完成度があります。ちなみにカメリエレ、ソムリエの皆さんもコミュニケーション能力が非常に高く、素晴らしい接客。イタリアンはこうでなくてはいけませんね。

この日は夫婦共々ご馳走になっちゃいました。美味しい料理と楽しいおしゃべりで久々に終電間際までのんびりしました。いろいろありましたが周りの人に支えられてなんとかやってきています。あらためて感謝の一言ですね。

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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

【番外】狛江でトムヤムクン

このところ毎日のように実家に来ています。父の葬儀後、母親と食事をなるべくともにするようにしていますが、母の体調も徐々に良くなり、昨日は実家の近くで外食をすることに。

両親ともに健康状態もあって病院通いの帰りにファミレス寄る程度で、最近外食の機会はあまり多くありませんでしたが、母親が外でもいいということで、思い切って近くのタイ料理に行ってみる事にしました。

食べログ:トムヤムクン

狛江の駅から5分ほどのところにある小さなタイ料理のお店。以前から気になっていた店で、食べログの評価もそこそこいい評価なので選びました。今日の記事のタイトルはトムヤムクンをいただいたのではなく「トムヤムクン」というお店の名前なんですね。

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時間が早かったので、まだお客さんはおらずゆったりすることができました。お店はカウンターとテーブルあわせて20名くらいの小さなお店。(これは帰りがけに撮った写真)

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最初はやはりビールですね。母親も少し飲みますので、良く冷えたグラスにシンハービールを注ぎ、ぐいっと行きます。

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壁に貼ってあったオススメメニューを注文。タイ風腸詰と卵焼き。

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それからほうれん草の炒めもの。パクチーの香りと調味料でしっかりタイ風の味に。ちょっとピリッとくる辛さ。味付けはどれも本格的で美味しいですね。

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そして本命トムヤムクン。母曰くはじめて戴くとのこと。酸味と辛味の絶妙なバランス。レモングラスにパクチー、袋茸の柔らかい味が絡みあって絶妙。流石に店名がトムヤムクンだけあります。今までタイ料理はいろいろ食べましたがこのトムヤムクンは美味い。

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それから鶏のバジル炒め。これもタイ料理のご飯ものの定番。メニューに「人気No.1」との書き込みがありましたが、それも頷ける旨さ。卵を割ってよく混ぜていただきます。

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こちらはタイ風焼きそば。写真撮る前に食べちゃいました。フォーのような麺に味がしっかりついて旨味たっぷり。レモンを絞って爽やかさを加えていただきます。

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ビールがきれたのでグラスの白ワインです。タイ料理店だけあってしっかりしたタイプの白。料理とのバランスをよく踏まえたセレクト。

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もちろんお腹いっぱいですが、母親と嫁さんのに確認すると、デザートは不可欠とのご裁定。こちらもタイ料理のデザートの定番、タロイモのプリンとタピオカミルク。特にタロイモのプリンが美味しかったですね。

スタッフは料理する女性とホール担当の女性、あとから手伝いにやってきた男性と3人のタイの人でやってますが、お客さんをうまくさばいて料理もクイックにでてました。味は十分というより、都内の名店と比べても引けをとらず、値段もリーズナブルときていますので、いいお店です。もちろん評価は[+++++]とします。

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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

【番外】府中でイタリアン

今日は嫁さんの誕生日ということで、しばらくいっていなかった近所のイタリアンへ。

LA LUCE

自宅のすぐ近くにあるイタリアン。以前いった事がありましたが、それから久しくいってませんでした。以前は料理が出てくるのが遅く、ちょっと間延びしてしまってあまり楽しむ事ができなかったんですが、改装し最近は良くお客さんが入っているようですので、予約をしていきました。

以前とちがいオープンキッチンとなり中でシェフやカメリエレの働くすがたがよく見えます。

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テーブルは花梨の木でしょうか、赤みがかったいい色の一枚板のテーブル。最初はスパークリングワインを頼んでメニューから料理を選びます。メニューを見る限り本格派のイタリアンです。

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最初にトマトと、生ハムとサーモンのペーストを乗せたブルスケッタ。ペーストの方はワインにぴったりのしっかりした味。トマトの方は塩味が薄くちょっとぼやけてました。塩と胡椒がもう少しきいているといいでしょうか。

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アンティパストはホタテとサーモンをカブの薄切りでラビオリ風に挟んだもの。これは繊細な味。カブの甘みとサーモンの味がなかなかのコンビネーション。

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ワインを一本頼もうかと思いましたが、料理をいろいろ考えるとグラスで赤と白をそれぞれ頼む事にしました。赤のグラスは樽の香りがほんのりと乗った本格的なも。

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アンティパストの2皿めは豚足のテリーヌ! これは美味しかった。こりっとした食感と肉の旨味があり、それられたルッコラとの相性も悪くありません。これは傑作ですね。

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パスタは猪のラグー。手打ちの太い丸い断面のパスタ。猪は今シーズン最後とのこと。肉の煮込んだ旨味がモチモチのうどんのような食感のパスタに良く絡んでこれもしっかりした味でいい感じ。赤ワインに良く合います。

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パスタのもう一皿はトマトソースのニョッキ。グラタン皿でグラタンのように供されます。これもしっかりした味付けで絶妙の味。トマトソースの旨味がニョッキに絡んでいい味。パスタは両方とも満足。ここまでバランスのいいパスタにはなかなかお目にかかれません。シェフ、なかなかの腕前ですね。

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メインは魚と肉を一皿づつ。こちらは魚で今日は金目鯛のパン粉焼き。あとでシェフが教えてくれましたが、パン粉とグリッシーニを砕いたものをまぶしてグリルしたもの。火の通りが絶妙で、金目鯛の繊細な味を保ったまま、かりっとした皮の旨味とオイルの香りでフレンチのような繊細な味。前菜、パスタがしっかり目の味なのに対してもメインはかなりあっさり目の味付け。ソースと塩味をあとほんの少ししっかりとさせることで統一感がとれると思いますが、これはこれで金目鯛の繊細な味を良く表現できています。イタリア人シェフなら、もうひと味加えてしまうでしょうが、やはりここは日本ならではの繊細さでしょうか。

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メインの肉はウサギ。こちらもあっさり目の味付けと火の通りも浅めでウサギの肉の香りを残すような仕上がり。かなりのポーションでお腹いっぱいになります。こちらも普通は少しアクセントのある味付けをするところでしょうが、肉の香りを生かした仕上げ。ただ、こちらは種つきのオリーブがたっぷり添えられ、オリーブオイルとオリーブをつまむ事でなかなかいい味になります。骨までしゃぶってくださいとのことでしたが、カットしてオイルとオリーブの味をしみ込ませた方が良いかもしれません。

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お腹も一杯でしたが、嫁さんの誕生日ということもあり、ドルチェに。私はティラミスとエスプレッソ。

19:30にお店に入りましたが、ゆっくりと出される料理をワインをちびちびやりながらのんびり楽しんで、なかなかいい食事でした。府中で本格的なイタリアンを楽しめるいいお店だということがわかりました。シェフもなかなかの腕前です。予約しないと入れない理由がわかりました。嫁さんもおいしいイタリアンを楽しんでくれました。

料理は非常にいい味で、上で触れたようにメインがもう少しはっきりした味付けでも良いのではと思ったくらい、あとは料理が出されるテンポ、カメリエレのキビキビしたところがもうすこし良くなるといいと思います。値段は府中にしては本格的なものですが、味は負けてはいません。イタリアンがお好きな方には、お薦めしたいお店ですね。いつも半蔵門のエリオ・ロカンダ・イタリアーナなどの素晴らしいサービスに慣れているせいか、料理以外は少し厳し目ですが、やはり本格イタリアンとくれば、テンポ良く気さくなカメリエレとのやりとりを楽しむみたいというのが正直なところ。ブログ読んでいたら、そこのところよろしくお願いいたします。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

【番外】恵比寿でネパール料理を喰らう

このところ年度末ということもあり、毎日帰りが遅くレビューが追いつきません。今日はつなぎ記事です。

3月はじめの土曜日に友人の還暦、誕生祝いで集まった恵比寿のお店。

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ネパール料理:クンビラ(khunbira)

嫁さんと友人2人と合わせて4名でいってきました。
恵比寿駅西口のロータリーからちょっと入ったところにあるネパール料理のお店。今は有名なお店だと思いますが、実は私が働きはじめた最初の会社は恵比寿駅の近くで、かれこれ20年以上前に何度かいった事があるお店。以前は明治通りの広尾の近くにあり、店内に今は亡き登山家の植村直己の写真がかけてありました。

今回はまったくそれとは関係なく嫁さんのリサーチでお店を探し、還暦を迎える友人の好みに「ジャストミート」ということで選びました。

インド料理は今時珍しくはありませんが、ネパール料理はなかなかありません。昔の記憶も曖昧なので、今回は虚心坦懐、ネパール料理を味わうべく参上。恵比寿は詳しくない方ではありませんが、このお店のまわりはラブホテルでなんとなく怪しい雰囲気満点ですが、その怪しさとは無関係に明るく4人でお店に。土曜の5時という事でまだお店もすいていました。

この日は季節限定の「ヒマラヤ鍋コース」を頼みました。

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最初はもちろん、ネパールのビールから。

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このお店の名物、モモコ。ネパール風のシュウマイということです。エスニックなタレでいただきます。

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つづいて豆腐パルンゴ。これは衝撃の料理。湯通しした豆腐にほうれん草カレーのようなものをかけた料理。ネパールに豆腐はないそうですので、日本であつらえた料理。これが絶妙に旨い。この発想はキレてます。

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つづいて骨付きスペアリブチリ。これも程よい辛さとスパイシーさでビールが進みます。この頃にはお酒もワインに進み、ボトルでワインをいただきました。

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そして目玉のヒマラヤ鍋。薬膳スープに鶏が一匹入っており、ニラ、水菜をあしらったもの。店員さんが鶏を綺麗にほぐしてくれ、食べやすい状態になって出されます。こちらも和のテイストが加わっていながら、ちゃんとネパール風の味付け。あんまり写真写りは良くありませんが、味は絶品。よく考えられています。

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こちらががヒマラヤ鍋の薬味。

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だんだんいい気分になってきて、お酒はどぶろくというかマッコリのようなお酒に。いやいやいい気分。

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トイレにはネパールの象徴、謎の目(笑)、これなんというモノなんでしょう。なにか惹かれるものがあります。

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ひとしきり料理を楽しんだあとは、お店に頼んでおいたサプライズのケーキを出していただきます。なんと、サンスクリット語でメッセージが書かれたケーキ。

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そして、ただケーキが運ばれてくるのではなく、お店のスタッフ全員(本当に全員)がダンスを踊りながらネパールの笛と太鼓の伴奏でネパールの郷愁溢れる歌を歌って運んでくれます。これは素晴らしい。レストランでハッピーバースデーサビスは珍しくありませんが、これはサプライズになります。

還暦を迎えた友人、誕生日を迎えた友人もおいしい食事と楽しい余興を楽しんでくれました。

このお店、日本にお店を出してから長い間続いているだけあって、味も、楽しい店員さんのサービスも最高。素晴らしいお店でした。エスニック好きな方は是非一度いってみてください。

テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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