【番外】長野新潟群馬 夏の温泉紀行−2

この日予約していたのは松之山温泉の老舗旅館。

新潟県 松之山温泉 ひなの宿 ちとせ

松之山温泉は今まで訪れたことがない温泉。ここの宿は最近改装して綺麗になったということで、嫁さんの情報収集によりセレクトした宿。

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旅館の建物自体はかなり古そうですが、内装は今風に改装されて清潔な感じ。館内のポスターで知りましたが、この宿、JR東日本の地・温泉(The Onsen)という企画に選ばれているんですね。企画名ばベタですが、選ばれた宿はなるほどと思わせるものがあります。

えきねっと(JR東日本)|地・温泉

6月に泊まった三条の嵐渓荘など、名旅館が並んでいます。ここにリストアップされている旅館、結構温泉入ったり泊まったりしています。

さて、部屋に通され、ひとしきり館内の説明などを聞くと、3階にあるこの宿で有名な露天風呂「月見の湯」は夕食前までが男性専用時間。夜と翌朝は女性専用時間とのこと。これはいけません。さっそく浴衣に着替えて露天風呂に向かいます。

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上の宿のウェブサイトの月見の湯のページをを見ると、冬はもの凄い量の雪がつもっているんですね。

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注ぎ口から注がれるお湯はかなりの温度。それゆえ湯の表面にかなり高温の層があり、一瞬かなりの熱さですが、混ぜるとさほど熱くもありません。ちょっとなめるとかなり塩っぱい温泉。ちょっと熱めでしっかり温まります。これは冬も実に良さそう。しばらくお湯につかったり、上がったりして、ドライブの疲れを癒しました。やはり温泉に入って汗をかくと、疲れが抜けます。あとは食事と酒(笑)

部屋に戻ってほどなく食事を告げる電話がありました。食事は2階の広間に移ります。

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まずは、生! なんと我が家の定番、サントリーのプレミアムモルツです。温泉で火照った体にビールが染み渡るよう。自分へのご褒美です(笑)

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食事には説明書きがあらかじめ添えられており、ちょっと雰囲気が今ひとつと思っていたんですが、いただいてみるとどれもそれぞれいい味。
松之山温泉に古くからつたわる「あんぼ」(米粉で作った当時の保存食のだんご)、発酵豆腐(沖縄の豆腐ようのようなものですが、もう少しマイルド)など、他の宿ではあまり見ないものがちりばめられ、なかなか楽しめました。

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ビールの次は日本酒。小千谷市の高の井酒造の「鄙(ひな)の雪蔵」。いままで飲んだ事のないお酒。おだやかな味付けの料理に合う、柔らかい口当たりのお酒。料理で良かったのが豚のお粥蒸し。旅館の夕食の定番、陶板のお皿を固形燃料で暖めるものですが、中にはお粥と梅干し、野菜、豚。要は蒸し豚なんですが、お粥と梅と混ぜると、豚と梅とお米が相俟ってえも言われぬ味わい。お粥の焦げも風味が良く、実に良く考えられたメニュー。お酒が進みますね。夕食は量も適度で味はかなり良い方。あとは演出でしょう。

適度にいい気分で部屋に戻って、一休み。もちろん温泉に行きます。今度は今回予約したプランになぜか無料でついていた貸し切り風呂の里の湯。

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こちらは、普通の風呂の感じで、おそらくお湯は同じでしょうが、温泉成分が薄く感じられるのが不思議なところ。半身浸かりながらのんびりお湯を楽しみました。ほろ酔い気分だったので、のんびり半身浴でちょうど良い感じ。

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風呂から上がるとロビーには、松之山温泉の昔の様子や、松之山温泉の奇習「婿投げ」の様子を撮った写真などが飾られており、単に小綺麗に改装したのではなく、この温泉の伝統を踏まえて、いろいろ工夫されていることがわかります。湯上がりでのんびりとした気分になって、館内の写真や飾りを楽しむのも悪くありません。特に昔の温泉街の写真は貴重なものでしょう。白黒の写真から当時の隆盛を想像してしまいます。

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部屋へ向かう廊下にも粋な行灯があり、なかなか楽しめました。部屋に戻って世界陸上などを見ているうちにうとうとと。この旅の1日目の夜が更けていきます。窓をあけるとわずかに温泉街で下駄をならして歩くひとの足音が心地よいですね。



翌朝もまぶしいばかりの晴天。早めに寝たので朝早くから目が覚めます。もちろん温泉に向かいます。

朝は昨夜入っていない大浴場「ほんやらの湯」へ。こちらにも露天風呂があり、綺麗に手入れされていますが、やはり雰囲気は夕食前に入った「月見の湯」のほうが良いですね。温泉はお湯も大事ですが雰囲気も重要です。

上がると脱衣場に粋な絵がかかっているではありませんか。

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「大酒後の入浴は慎む事」と酒飲みの分別を、しゃれた絵で説くもの。見ながら微笑んでしまいました。朝の清々しい気分の中、まだ笑ってみられる余裕がありました(笑)

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ほどなく朝食へ。朝食は干物でも出るかと思いきや、お粥やこの近くで作っている納豆などやはり素朴な感じのメニューで、なかなかバランスの良いもの。我々の世代にはこの穏やかさが貴重ですね。

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身支度も済ませて、出発です。1泊目のひなの宿ちとせは、松之山の個性的な温泉、リニューアルしたての綺麗な館内、素朴な美味しい食事と三拍子そろったなかなか良い宿でした。



次の宿は、新潟の赤倉温泉。ここから距離はそれほど遠くはありません。せっかく新潟の奥の方まで来ましたので、日本海を見てみようということになり、松之山温泉を後にします。赤倉を目指す途中で日本海に出るということで、まずは新潟県の上越市、直江津港をカーナビにセットします。松之山温泉から直江津港までは、ここに来るまでに通った国道405号で行く方法もありますが、あの道の細さでは危なっかしいので、カーナビの指示通り、国道353号で向かう事としました。

こちらは流石国道、というかこれが普通の道でしょう(笑)、松之山近辺の風光明媚な景色を楽しみながらのドライブが快適でした。途中北越急行の高架と何度かすれ違いながら、徐々に山の中から平野に出ます。上越市街に入ると、ほぼ直線の道がずっと続きます。途中ガソリンを少し足して、直江津港に入ってみました。

直江津港の駐車場に入り、車を降りると、殺気を感じるほどの暑さ(笑) 松之山温泉も暑かったんですが、やはり平地、しかもアスファルトの照り返し付きの駐車場は危険です。車から出て、海を見ると大型の貨物船が一隻停泊していました。目の前の埠頭では何やらスクラップ屑の山。ちょっと想像していた感じと違いました。このまま数分しただけで車の中が沸騰しそうな程の暑さでしたので、すぐに車に乗り込み出発です。あまりにすぐに出たので駐車場のおじさん、1時間50円の駐車料金、サービスしてくれました。どうやらフェリー乗り場の上に展望室があるようでしたが、それは断念。

なんとなく日本海を見たという達成感が得られなかったので、直江津港の西側が砂浜の海水浴場となっているようなで、そちらに車を向けました。

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直江津港から関川を渡り、海沿いの道をしばらく進むと、海水浴場がありました。昔ながらの海の家が立ち並び、海水浴やキャンプを楽しむ人たちがちらほら。日差しはきびしいですが、やはり夏の砂浜は穏やかな空気がながれていました。車からちょっと降りて、海風を楽しみます。

母親は海で泳ぐのが好きで、私が小さいころは良く海に連れて行ってくれました。いまではもう泳ぐ事はできそうもありませんが、海水浴を楽しむ人たちを見て、懐かしそうにしていたのが心に残りました。

さて、せっかく上越まで来ましたので、どこか観光スポットはないかと探すと、ありました!

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そう、花の絵のラベルで有名な岩の原ワインの醸造所があるではありませんか。これは見ない訳にはいきません。

岩の原葡萄園

カーナビに岩の原葡萄園をセットすると、車で30分ほど。よく見ると、なんと国道405号線沿い! この旅は国道405号の呪縛から逃れられないようです(笑) この辺りは国道405号の新潟県側の終着点近くなんですね。松之山温泉から405号で来るという手もありました。

このワイナリー、創業は明治23年(1890年)、日本のワイン醸造の草分け、川上善兵衛という人がはじめたところとのこと。上の岩の原葡萄園のウェブサイトの葡萄園の歩みのページにその足跡が詳しく記されています。この地に自宅のあった川上川上善兵衛は私財を投じて、豪雪地帯の農民救済のため、葡萄栽培に乗り出し、この地の気候風土に合うよう、葡萄の品種改良を重ね、マスカット・ベリーAなどの優良品種を生み出したそうです。このことにより「日本のワインぶどうの父」と称されるようになった人です。そもそも善兵衛がワインづくりを志すきっかけは、勝海舟との交流から、欧米の食生活に不可欠なワインが日本にも根付いていくと確信したからとウェブサイトに記されています。

岩の原ワインは東京でも多くのお店に置いてあり、ラベルはおなじみのものでしたが、こうして実際に作られているところを訪れるといろいろ発見があるものです。

ワイナリーは現在、事務所やショップ等が改築工事中とのことで、まずは駐車場脇の仮設のショップに行ってみると、おなじみ「深雪花」が並んでいます。有料試飲もしているのですが、車ゆえ断念。ということで東京ではあまり見かけない、Sperieur(スペリュール)の赤をいただいてきました。

ショップの店員さんにたずねてみると、国の登録有形文化財となっている石蔵などは見る事ができるとのことで、行ってみる事に。

まさに整地して基礎工事に入らんとする現場の向かいに、まずは雪室入口との看板が。扉を開けて中に入るとかなり暗く、冷凍室に入ったような冷気。暗さに目が慣れて左を見ると、

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雪の塊です。冬は何メートルも雪が積もる地域故、冬の雪を保管して、ワイン蔵の温度を冷やすのに活用していたそうです。この雪室は最近作ったもののようですが、次に見る石蔵でも雪を利用した温度管理は昔から行っていたよう。暑い夏だからこそ、先人の知恵の凄さがわかります。

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そして国の登録有形文化財となっている石蔵。公開しているのは上越市の指定文化財の二号石蔵の方。重い鉄の扉を開けて中に入りますが、こちらも中はひんやり。

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石蔵の中にはワイン樽が積み上げられ、この蔵の歴史を記した資料が展示され、涼しい中で歴史を感じるひと時を過ごしました。

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奥の方に当時使っていた雪室への入口が。今は入る事ができません。

岩の原葡萄園、上越市という冬は豪雪、夏は酷暑の街ですが、こうした厳しい気候の中、日本のワインの草分けとしてこれまでワイナリーを続けているという凄みがつたわりました。以前勝沼のワイナリーを見学したときもそうでしたが、一度現地を見るとやはり愛着がわくもの。「深雪花」も久しぶりに飲んでみたくなりました。



さて、お昼近くなってきましたので、ワイナリーのレストランで昼食という案もありましたが、この日の宿の夕食はフレンチと決まっていましたので、重なってしまいます。そこで、食べログで上越市の情報を調べると、高評価のお店、見つけました。

食べログ:讃岐うどん房 鶴越

旨い蕎麦などを探していたのですが、なぜか上越市まで来て讃岐うどん店です。母親にうどんでもいい?と尋ねると、「いいわよ(笑)」ということで、決定です。

岩の原葡萄園から鬼門の国道405号を戻って高田の中心部に向かいます。カーナビにセットした住所地についてもそれらしいうどん屋さんは見当たりません。食べログの情報をよく見てみると、イレブンプラザという施設の中に入っているそうで、建物を見てみると「イレブンプラザ」とあります。場所合ってました!

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流石に人気店、お昼時だったので中は満席、ちょっと待ちました。

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讃岐うどん店らしく、うどんと具がいろいろと注文できます。整理券をもらって待っている間にいろいろ思案。席についてからおもむろに注文と会計。流石にうどんなので、あっという間に運ばれてきます。

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私が頼んだのがぶっかけうどんにじゃこ天。うどんの艶と腰は流石。うどんに添えられたレモンがなんとも言えず爽やか。そしてじゃこ天も軽く炙って香ばしい。

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嫁さんが頼んだのが、ぶっかけうどんに讃岐天盛り合わせ。せせり天、ちくわ天、玉子天と天ぷらづくし。母親は地味にあたたかい醤油うどん。うどんに醤油をたらしていただくもの。

どれも実に旨く、食べログの高評価に偽りなしです。オススメのお店です。上越まで行って讃岐うどんを食べる価値のあるお店。東京でもこれだけの味の店、なかなかありません。

軽めの昼食だったので、鶴腰の隣のジェラートのお店でコシヒカリのジェラートをデザート代わりにいただきます。不思議とお米の味に、なんとなく米っぽい食感もあってそれなりでした(笑)



さて、お腹も満ちたので、先に進もうとしましたが、先程岩の原葡萄園から鶴越に来る途中、高田公園という蓮の花が一杯のお堀のようなところが気になっていましたのでよって見ることに。調べてみると高田公園とは、徳川家康の六男、松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡とのこと。

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お堀に蓮の花が一杯に植わっているのは、明治初期に高田の財政が逼迫した際、このあたりの地主であった保坂貞吉が蓮を植えてレンコン売って藩の窮状を救おうとしたことからはじまったとのこと。多くの花が終わったあとでしたが、まだちらほらとピンクの可憐な花が咲いていました。

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中心部には高田城三重櫓が。これは明治19年に取り壊されたものを平成5年に復元されたもの。高田の街の象徴としてなかなかの存在感です。高田公園のなかをしばし散策しましたが、面白い看板が。

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どうやら食べ物をもって歩いているとトンビに襲われるようです(笑) この高田公園と高田の街並みはやはり歴史を感じさせるもの。上越市にはじめてきましたが、冬の厳しさもそうとうでしょうが、夏は風光明媚ないい街であることがわかりました。

この日も良い時間になりましたので、宿泊地の妙高高原、赤倉温泉に向かいます。上越高田インターから上信越道に乗り、あっという間に妙高高原インターに。この日の宿は名門、赤倉観光ホテルです。(つづく)

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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