【番外】春の秩父紀行

最近年度末で忙しい時期が続き、ドタバタとしていましたので、29日(土)は久しぶりの温泉旅行に出かけました。旅先は近いのに行った事がなかったので秩父を選定。

いつものように渋滞を避けて早朝6:00頃自宅を出発。秩父に行くにはいろいろルートがありますが、この日は高速が意外にも年度末にもかかわらずそれほど混んでいませんでしたので、中央道、圏央道経由の関越道花園インター経由で行くことにしました。

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途中圏央道狭山パーキングエリアで一休み。鶴ヶ島の合流後少々渋滞したものの流れは良く、あっという間に花園インターに到着。降りてからもまったく混む様子はなく、寄居あたりの国道を西に向かって進みます。ナビの指示に従って、皆野寄居有料道路に入りると、いくつかトンネルを抜け、長瀞の入口、皆野に到着。インターを降りるとすぐに道の駅みなのという看板が目に入りましたので休憩がてら寄ってみます。

野菜の納品らしい農家の軽トラックが頻繁に出入りして活気がありますが、よく見ると営業時間は朝8:30からで、オープンまでまだ20分くらいあります。しょうがなく、目的地である、宝登山神社に向かいました。

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秩父 長瀞 寶登山神社

流石は神社、こちらは朝早くからやってました(笑)
宝登山神社は秩父三社の一つ。他は秩父神社、三峯神社ということですが、以前秩父三社を訪れた会社の上司が宝登山神社がいちばん見応えがあったと言っていたのが記憶にのこっていたので、この日はカーナビの目的地を宝登山神社に設定していたのでした。

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もちろん、朝早いので境内は人もまばら。幸い好天で気分の良い朝です。車を駐車場の置いて、玉砂利を踏みしめながら、境内に入ると手水舎には清め方を丁寧に説明する看板が貼ってあったので、みんな指定通りに完璧に清めました(笑)

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本殿に至る石段を登って行くと馬酔木(アセビ)の花がいい雰囲気。大きな木なんですが花は可憐ですね。調べたら馬が葉を食べたら酔ったようにふらつく事から馬酔木の名がついたとのこと。

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石段を登りきると、狛犬像と壮麗な本殿が目に入ります。権現造りの本殿は神社としては普通ですが、軒の枓栱や彫り物が極彩色。

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日光東照宮ほどの絢爛豪華さというか過剰感はなく、通常の権現造りの本殿の適度な色彩感、装飾感を加えた感じ。また、手入れと言うか清掃が行き届いているので清々しい感じがします。

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調べてみると神社の創建はなんと、西暦110年(今からおよそ1900年前)の第12代景行天皇のころとのこと。現在の本殿は弘化4年(1847)から明治7年(1874)にかけて再建されたものとのこと。

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拝殿の海老虹梁のそり方はまさに明治時代のもので、東本願寺の本堂などとほぼ一緒のそり方。

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まだ9時前の境内にはゴミひとつ落ちていず、また宮司さんが拝殿などの扉を開けたり、壁をぞうきん掛けしているなど、本殿、境内を綺麗に保つ努力はかなりのものお見受けしました。

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嫁さんと母親がお札などを買っている合間に本殿裏に廻ると菅原道真を祀ったとされる天満神社というのがあり、一枚パチリ。既に学業の向上を求める世代ではないですから、お賽銭は入れませんでした(笑)

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お札を買っていた嫁さんたちによると、宝登山には奥宮があるそうで、ロープウェイで行けるそうでしたが、この日の始発は10:00ということで、かなり時間があるため見合わせました。

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最後にお札を持って手水舎の前まで降りてきたところで一枚パチリ。空いていたのも幸い、のんびりお参りできました。元上司のコメントどおり、宝登山神社はなかなか見応えのあるものでした。



さて、時刻はまだ9時をすこしまわったところ。先程やり過ごした道の駅が気になり、ふたたび皆野寄居有料道路の皆野長瀞インターのそばの道の駅に戻ってみました。

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こちらは2012年10月と比較的最近できた道の駅のようですが、地元の野菜が山のように売られていて、なかなかの品揃え。地方の温泉巡りの楽しみの一つは道の駅での新鮮な野菜の仕入れ。ここは葉もの野菜がかなりあり、値段も都心のスーパーとはかなり違いますので食指が動きます。地元野菜に秩父の地酒などを仕入れて、朝から山ほどお土産を仕入れてご満悦です。時間は10時近くなり、そろそろこのあたりの温泉施設も開く時間となり、ネットでいろいろ見て、温泉を探します。

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選んだのはこちら。この辺りでは有名な施設でしょう。

奥長瀞秩父温泉 満願の湯

普段の温泉旅行ではもうすこしマイナーで知る人ぞ知る温泉を選ぶんですが、母親連れの旅ですので、やはり安全策が重要です。

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結構大きな施設で、大きな内風呂に雰囲気の良い露天風呂が2つ、そしてサウナに水風呂! 言う事なしですね。母親連れですのでゆっくり時間をとっての入浴で、内風呂で少々暖まったあとは、露天風呂で湯船に浸かったりあがったりを繰り返し、そしてサウナで汗ををかいて水風呂で火照りをさまし、それから露天の長椅子で風を楽しみました。ほんのりと硫黄臭というか温泉臭が漂い、ちょっとぬるっとするアルカリ泉。鉱泉のようで沸かしているようですが、お湯は悪くありません。なにより良く冷えた水風呂があるのがありがたい。サウナで火照った後、水風呂で体を冷ますと内側からぽかぽかと温まり、風をあびるのが気持ちよい事。これぞ至福ですね。1時間ばかりお風呂を楽しむと時刻は11:30。嫁さんたちが上がってくるのを待つ間に食べログで近くのランチスポットを検索します。そして選んだのがこちら。

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食べログ:もみの木 - 上長瀞

秩父鉄道上長瀞駅前のお蕎麦屋さん「もみの木」。食べログの評価が高かったので選んで、満願の湯の駐車場でナビにセット。すぐに到着しますが、着いてみると構えは蕎麦屋さんというよりペンションのよう。良く手入れされた花が店の前で咲き誇ってました。

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どうやら胡桃だれの蕎麦が名物のようなので、天ざる(醤油だれ)、天ざる(胡桃だれ)、姫天ざる(胡桃だれ)を注文。

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出てきてビックリの天ぷらの盛り。基本的にキノコと野菜の天ぷらなんですが、かなりのヴォリューム。母親の頼んだ姫天ざるは天ざるの天ぷらがキノコを除いたものなんですが、それでもかなりのヴォリューム。帰りにお店のおばさんが「蕎麦屋で満腹にして返すのはうちくらいよ(ハート)」とにこやかに応じてくださったのが印象的。これは確信犯ですね(笑)
野菜の天ぷらはやはり野菜が新鮮なのか、どれも美味い。人参は甘みが出て、また舞茸の天ぷらもしゃきしゃき感が残っていい具合。お蕎麦も胡桃だれに合う、いい喉越し。いやいや、これは名物になりますね。店の前の花同様、店主の心意気のつたわるなかなかいいお店でした。



お腹も満ちて、次の目的地をどこにしようかと思いましたが、先程道の駅で、秩父ワインが並んでいたんですが、近くにあるなら行ってみることもできるかと思い、道の駅では手を出しませんでした。そこでiPhoneで調べてみると、さほど遠くないではありませんか。ワインはお店で買うのもいいですが、ワイナリーに行って手に入れると妙に記憶に残り、愛着も沸くもの。ここは折角ですので秩父ワインを目指す事としました。長瀞からは車で30分ほどで小鹿野町にある秩父ワインに到着です。

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源作印の秩父ワインということで、東京のお店でも良く見かけるものですが、今まで買ったことはありませんでした。

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調べてみると、創始者の浅見源作といいう人の名からとったようです。駐車場の向かいに直売所の看板があり入ってみると、ここでつくられているワインが並べられており、試飲させてもらいました。もちろんドライバーの私は試飲できないので嫁さんと母親の国語力によって伝えられる味を手がかりに脳内で味を想像。いろいろ逡巡して、源作印のGKTというボトルを赤、白一本づつと嫁さんの友人用にGKTの赤のハーフボトル1本をいただきました。

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やはりワイナリーまで来ると、そのワイナリーの歴史が感じられて、なんとなく美味そうに思えてくるのが不思議なところ。我々の他にお客さんもなく、丁寧に説明してくれて、のんびりとさせてもらいました。



さて、秩父も小鹿野までくるとなかなか鄙びた感じです。一旦秩父駅まででてみようということで、ナビに秩父駅をセットして戻ります。駅のまわりは、秩父としては近代的。ビルが建ち並んで、想像よりは開けた街でした。友人からのFacebook情報で、本日から秩父鉄道のSLが走るとのことで、ネットで調べてみると、あと30分ほどでSLが通る時刻ではありませんか。ということで、本日は秩父から山梨に抜ける雁坂トンネル経由で帰ろうとしていたので、SLを途中迎え撃つべく、山梨側にむけて車を走らせます。SLの時刻表からこの辺りで遭遇すると思われる、街道沿いに目を向けると、すでに三脚と一眼レフを構えて待ち受ける鉄道写真マニアの方々の姿が目に入り始めます。途中の踏切でと思いましたが、道路から線路を見下ろす場所があったので、ちょっと引き返して待ち受けると、数分で汽笛の音が聴こえ始めます。むむむ。

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やはり電車とは迫力が違います。汽笛を轟かせながら煙を吐いて突進してくるSL。だんだん近づいてくるのを何枚か写真に収める事ができました。機関車が通りすぎるとあたりは煙にまみれ、石炭の燃えた匂いが漂っています。いまでは電車が普通になってしまってますが、昔の鉄道はさぞかし大変だろうと感慨深くなってしまいました。



さて、3時も近くなってきて陽も傾き始めてきましたので、一路帰途を考えながら山梨方面に向かおうとしますが、道筋には「浦山ダム」の看板が!
以前小河内ダムに行った時以来、母親がダムは面白かったと言っていたことを考慮し、すぐ近くそうだったので浦山ダムに行ってみました。

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独立行政法人水資源機構:荒川ダム総合管理所(浦山ダム・滝沢ダム)

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後で調べてみると、完成は平成11年と比較的最近。重力式コンクリートダムで堤高156m、堤頂長372m、総貯水量5,800万㎥とかなりの大きさでした。

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ダム中央部から下流側にカメラを突き出し、お約束の下流ショット! かなりの高低差に足がすくみます(笑)
やはりダムは巨大構造物の迫力と言う意味ではかなり見応えがありますね。30分ほど散歩を楽しんで、先を急ぎます。



秩父から山梨に抜ける道は、以前奥多摩から大菩薩峠を通った道の一つ外側を通る道。未踏破の道はやはり残しておく訳には参りませんね。浦山ダムから三峯神社方面に進むと、三峯口駅の先に、またダムがありました。特に寄るつもりはなかったんですが、道すがらループ橋を登りながらダムを見せられる造りになっており、ここまで来ると寄らざるを得ません(笑)

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つづいて立ち寄ったのは滝沢ダム。先程リンクを貼った水資源機構荒川ダム総合管理所が管理するもう一つのダムです。

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完成は平成20年とこちらはつい最近。重力式コンクリートダムで堤高132m、堤頂長424m、総貯水量6,300万㎥と浦山ダムより一回り大きなダムでした。ダムには満々と水がたたえられ、湖面には流木などが浮かんでいました。先程の浦山ダムも人影はまばら。ベンチで本を読む人や何をするでもなくたたずむ人など、なぜか落ち着く場所なのでしょうね。ちょっと立ち寄っただけで、すぐに出発。

このダムを越えると、国道140号はぐっと山道になります。グイグイ高度をあげていき、しばらくで雁坂トンネルに入ります。天気は雲が重く立ちこめてきました。



長い長いトンネルを抜けると山梨県。天気は今度は日差しが眩しいくらいですが、まわりを見ると、先日山梨を数日間孤立させたほどの大雪の痕跡があちこちに見られます。まだ根雪で溶けてない部分もあります。しばらく下ると、なんとまたダムが!!

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今度は笛吹川の上流にある広瀬ダムというダムでした。こうなったら自棄のやんぱち、勢いで車を降り、見学です(笑)
なんと、湖面はまだ半分凍ってました。高度の違いか、秩父側よりも確実に平均気温は低そうです。

山梨県:ようこそ広瀬ダムへ

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やはり調べてみると完成は古く昭和50年。下流域の洪水被害を避けるためにつくられたダムとのこと。中央遮水壁型ロックフィルダムという形式で、堤高72m、堤頂長255m、総貯水量1,430万㎥と、前2つのダムよりはかなり小振り。しかもダム自体は石積みということで、ダムにもいろいろあるのだと妙に納得します。

通りすがりではありますが、立続けにダムを3つも見学してしまいました。

この広瀬ダムから笛吹川にそって下って行くと、以前2度ほど入ったことがある三富温泉白龍閣の前を通り、さらに下ると勝沼方面への分岐があり、そこからは広域農道を通って勝沼まで30分ほど。もう17時近い時間ゆえ、あまり寄道もせず走ります。ただ、もう一風呂入りたいということで、ほったらかし温泉か、ぶどうの丘の天空の湯ですが、手軽さをとって天空の湯を選択。いつものようにぶどうの丘の奥、天空の湯の前の駐車場に車を停め、ふと駐車場の脇に目をやると、、、

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タンポポでしょうか、なんとなくいい感じに斜面に花が咲いているではありませんか。

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あたりは既に夕刻。夕闇がせまる甲府盆地をパチリ。ここまで来る途中、ぶどう畑のなかを通ってきましたが、先日の大雪の影響か、枝の折れた木、ビニールの全く残っていない温室などが多く、心が痛みましたね。やはり長年手塩にかけてきた葡萄や果物の木が自然災害とはいえ傷つくのは農家の方にとっては大打撃でしょう。やはり美味しい果物やワインを一日も早く出荷できるよう祈るばかりですね。

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天空の湯は、いつも通り、ぬるっとしたアルカリ性のお湯らしいいい湯触り。ちょっとカルキ臭いのはこの手の施設のご愛嬌ですが、温めのお湯に浸かりながら夕闇せまる甲府盆地をぼんやり眺められるのは貴重なこと。しばしドライブの疲れを癒しました。

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上がって天空の湯の入口前の木を仰ぎ見ると、遠くには飛行機雲。この写真ではあまりわかりませんね。今日は秩父でワインを仕入れ、先を急ぐためワインショップには立ち寄らず、すぐに中央高速に乗って帰途につきます。幸い小仏トンネルの渋滞もたいした事なく切り抜け、ほどなく帰宅できました。

今まで近いのに未踏だった秩父を少し楽しめた小旅行でした。沢山仕入れた新鮮な野菜と秩父の地酒、ワインが楽しみですね。今回も無事でなにより。いい旅でした。



さてさて、まごまごしているうちに月末です。なんと3月31日はハイドンの誕生日なんですね。なにをしようかしら、、、

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 温泉

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非公開コメント

お誕生日おめでとうございます~

↑ということで、今日はなんとなく歌曲集のどれかを聴こうかな(^^)

いやぁ、毎度ながらダムあり、SLあり、食あり、のうらやましい温泉紀行有難うございます!

Re: お誕生日おめでとうございます~

sifareさん、コメントありがとうございます。
なんか自分の誕生日を祝われた気分で、悪くないですね〜(笑)
温泉紀行はたまの憂さ晴らし。ハイドンとほぼ関係ないので、たまににしています。しばらく温泉行かないと禁断症状がでるもので、、、
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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