【番外】桜を求めて高遠まで

新年度に入って、仕事もいろいろ忙しく、そろそろ温泉にでもいきたいところと思っておりました。昨日土曜は東京はあまり天気がよろしくない予報だったので、どうしようかと逡巡しておりましたが、前日に、「どこか」に行こうとだけ決めておきました。

いつものように早朝起きると曇り空。iPhoneで渋滞情報を見てみると、いつものように関越道に少し渋滞の気配がある以外は混みそうなようすもありません。以前の旅行で富士山の姿を見ると感慨深そうな母親のことを思い出し、最近行っていない富士五湖方面にでも行ってみようかと言う事で自宅を出発。

いざ調布インターから中央高速に乗ります。渋滞もなくスイスイ進み、いつものように自宅近くのファミマで買ったおにぎりなどを食べながら八王子ジャンクションを超えて、大月ジャンクションに近づいて行きますが、途中どうも空模様がよろしくない。雲が重くたれ込めどんより。これでは富士山の近くに向かっても良い景色は期待できそうもないため、軌道修正の決断を下します。

ということで、大月ジャンクションで富士山方面に曲がらず中央高速をそのまま進みます。甲府手前の境川パーキングエリアに立ち寄り、休憩がてらネットをいろいろ検索。温泉、ワイナリー、酒蔵など想像力の限りを尽くして脳内にイメージして検討しますが、途中勝沼のあたりで桃や桜の花が咲き乱れているのを見て、東京では終わってしまった桜を見るのもよいと、電球マーク(アイデアの意)が閃きます。中央高速沿いで桜といえば、高遠。ネットの情報によれば、まさに今が満開とのこと。私も未踏の地ゆえこれはいいということで、行き先決定です。

ということでナビに高遠城址公園をセットして境川パーキングエリアを出発です。諏訪南インターで降りて峠を越えるのと伊那まで中央高速で行く経路がありますが、若干時間が短いということで伊那まで行く経路を選択。諏訪を超えて名古屋方面に向かって走って行くと、なんと天気が良くなり、青空に! 私と嫁さんと母親のうち、誰かの普段の行いが良いのか、天気の神様が微笑んでくれました。辰野を超えて伊那に近づくと、中央高速の両脇にびっしり植えられた桜は満開! 高遠を訪れる人の期待を煽るかのように、満開の桜が出迎えてくれます。この高速脇の桜もスバラシイ!!

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インターを降りて、セブンイレブンに立ち寄り、休憩がてら伊那の地酒などを仕入れます。最近セブンイレブンにはそれぞれ地域の代表的な地酒がおいてあるとわかり、最近よくセブンイレブンのマーケテイィングにハマって(店側の企画意図通りに買ってしまう市民の役を演じるの意)しまってます。

セブンイレブンを出るといよいよ高遠が近づいてきますが、沿道には満開の桜がそこここにあり、期待は最高潮。ちょっと丘を超えて、視界に入ったのは全体が桜色に染まった山というか城趾。ヒマラヤの山を越えてエベレストが見えた瞬間、フランスのモン・サン=ミシェルが突如視界に入った瞬間、はたまた古代進がワープを繰り返してようやくイスカンダルを見た瞬間に近い驚き(わたしはどれも直接見た事はありません、、、)。車のなかにどよめきが走ります。これはスゴイ。山、街全体が桜色に染まってます。わざわざ遠くから人が見に来る理由がわかりました。

まさに絶好の花見のタイミング。ここまでの道は混雑していたわけではありませんが、流石にこの桜、駐車場に停めるのにしばらくかかるのではとの覚悟もありましたが、そこは年に一度の高遠のお祭りの時期、沿道に立つ街の案内の人に誘導されるままに野球場のグランドにすぐに停められました。街中の広場が駐車場となり、もの凄い台数が停まってます。

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しかも街の案内の方が皆さん笑顔でとても優しい。おまけに駐車場は無料。普通はこのハイシーズゆえ有料にするのでしょうが、なんとなく車を駐車したところから、心を洗われるような清々しい気持ちになります。この週末、桜を見に来られる観光客のために、とても多くの方が働いていることだと思いますが、ご苦労様なことです。

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臨時に駐車場に仕立てられた野球場ですが、野球場のまわりも桜でむせ返るような桜色。空にはヘリコプターが飛んでいますが、これはこの時期だけの遊覧飛行だということがわかりました。

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野球場の横で高遠城趾公園までの地図や循環バスの地図などをいただき、のんびり散歩しながら城趾を目指します。野球場を出てすぐのところには三峰川にかかる古い吊り橋。吊り橋を渡らずにそのまま城趾を目指しますが、街中は伊那の田舎の風情がたっぷり。

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吊り橋のたもとには庚申塚が。石がいくつも積み上がって、なかなかの迫力。

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道ばたにも桜の木が沢山あり、野球場にあったのとは異なる桜です。あとでわかかったのですが、これは高遠のみでみられるコヒガンザクラという種類だそうです。ソメイヨシノよりも少しピンクが濃く、花がたわわにさくのが特徴。先程道すがら城趾が桜色に染まっていたのは、このコヒガンザクラのたわわな花が満開になったからということですね。

しばらく歩くと高遠公園下の交差点に出て、ここから城趾に急坂と階段で登る事になります。母親に「登れるか?」と聞くと、「ここまで来て行かないわけにはいかないでしょ!」と、やる気満点です。ということで交差点の脇でにぎわうお土産屋さんで桜餅、くるみ餅などを買っていただきます。糖分補給で戦闘態勢に。

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城趾の階段を中程まで登ったところで下を振り返ると街中の桜が一望できます。まさに絶景。今朝程富士山に向かうのを断念させた曇天はどこへやら。絶好の花見日和です。

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階段を上がりきったところは天国のようでした。桜の木が林立して、まさに満開。どの木もまさに桜の花がこぼれんばかりにたわわに咲いています。これはすごい。

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碧々と晴れ渡る空にカメラを向けてパチリ。別世界ですね。訪れているお客さんもみな笑顔。日本人のDNAに仕込まれた、桜を見ると癒されてしまうスイッチが全員オン!

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写真では伝わりにくいでしょうが、満開の桜と青空、そして美しい桜に酔いしれる人々。いやいや高遠の桜が見事とはきいていましたが、これほどとは思いませんでした。千鳥ヶ淵や上野公園に咲くソメイヨシノの儚い美しさとはまったく違う風情です。桜の花の洪水のよう。

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桜林立の広場を抜けてさらに進むと、途中脇に進徳館なる建物が。

伊那市:進徳館のご案内

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進徳館は万延元年3月(1860年)に当時の高遠藩主によって設立された学問所で元、三の丸学問所と呼ばれた施設。石段を登るとここにも見事な桜の木があり、桜攻めにあっているよう。古い建物と桜は似合いますね。この桜はこの建物が建った時代にあったものなのでしょうか。

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進徳館裏にまわると黄色い水仙が桜に集中している視線を戻すようにぽつぽつと咲いており、こちらも今が盛りですね。広場を抜けるとそして、やはり高遠城趾の桜は凄いなと思いつついると、実は今まで見たのは、まだ城趾に入るまえの前座だったんです!

進徳館を出て、さらに人が進む方に歩いて行くと、この時とばかりに沢山の露天が出ていますが、よく見ると右手の堀の向こうにさらにスゴイ桜が見えるではありませんか。しかも目の前に高遠城趾公園入口と書いた看板! すでにスゴイと思っていた桜は前座、本番前です!

登録有形文化財「高遠閣」のところで入場券を買って、本丸高遠城趾公園に入ります。高遠閣は木造のなかなか味のある建物。ネットの情報によれば昭和11年に、観光客の休憩所や町内の集会所として高遠城内に建てられた建物とのこと。そして入口を入ると中は多くの観光客で既にフェスティバル状態。そう、上野公園のように人々がシートを敷いて酒盛りしています。ここではじめて、高遠の桜がコヒガンザクラだと知りました。

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コヒガンザクラの碑。なにやらつくった人の創意爆発の印象的な碑ですが、正面には昭和35年にコヒガンザクラが長野県の天然記念物に指定されるまでの経緯が書かれています。

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そして、高遠公園碑。先程の広場で桜の写真をいろいろ撮ったのと、城趾内の人の多さで、被写体はこのようなものが中心。圧倒的な桜の存在感。園内を一巡りして、さくらまんじゅうをお土産に仕入れて城趾をあとにします。車を置いた駐車場からずいぶん登ってきたので、帰りは循環バスに乗る事にします。先程の高遠閣から出てしばらくで臨時のバス乗り場があるとのことなので、そちらに向かいます。循環バスはここから車を停めた野球場のすぐ近くの高遠駅に向かうとのこと。高遠駅とのことで母親に電車が通っているのかと聞かれネットを見てみると、やはりバスの駅とのことでした。

結構な距離を歩いてきたので、帰りのバスは助かりました。高遠についたのが10時ころで、すでにお昼をすぎていましたので2時間以上散策したことになります。もちろんお腹も減っていたのであたりで美味しい蕎麦屋さんなどを探すと、何件か見つかります。高遠駅からすぐの蕎麦屋さんがあり、行ってみますが、店主さんが骨折のため1日40食で蕎麦終了とのこと。すでに蕎麦は売り切れておりました。やはり時刻は13時近いため、この人出では美味しい店はどこも満員でしょう。蕎麦屋の隣の酒屋で高遠と伊那の地酒を仕入れてお茶を濁しました。

そこで方針転換、さきほどから近くに温泉の看板が目に入ってましたので、温泉に行くことに。温泉の食堂などでB級路線で行くことにしました。

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伊那市観光株式会社公式ホームページ - 高遠さくらの湯

高遠駅から車で丘を少し登って数分のところにあるさくらの湯。あとで調べたら第三セクターの運営でしょうか。

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駐車場に車を停めると、その脇にも桜。まさに街中桜だらけですね。陽の光を浴びて花が輝いてます。街中に桜の花の癒しが溢れています。入口で食堂があるかをたずねると「あります」との嬉しい返事。入館料を払っていそいそと中に入り、お風呂ではなくまず食堂に。

行ってみると食堂というより大広間。いわゆる温泉の休憩所。既にお風呂に入った地元の人らしき人たちがのんびりと横になりくつろいでます。これだけの人出にもかかわらず、この温泉、がら空きです!

これ幸いと、メニューを見ると予想通りB級なメニューの数々。ラーメン、カレー、蕎麦などいろいろありますが、頼んだのはこちら。

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先程高遠城趾公園内の出店でもノボリがたっていた「ローメン」。なんと伊那地方特有の麺料理とのこと。くわしくはリンク先をご覧ください。

Wikipedia:ローメン

食堂のおばちゃん曰く、薄味に仕立ててあるので好みで調味料を足してとのことで、言われるまま、ニンニク、ラー油、ソース、酢をかけて最後に七味を一振り。これこそB級グルメの帝王のような存在感。麺のコシを味わうなかなかのもの。

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こちらは妙に食べたくなったチャーシューメン。海の家や温泉で食べると妙に美味いんですが、ここのもなかなか良かったです。

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そして母親は山菜そば。この手のものは業務用のレトルトパックなどでつくるのでしょうが、最近のは美味く出来ていますね。なかなか美味い。

お腹が空いていたのもあり、大変美味しくいただけました。この食堂、外は大きな窓であたりの桜が眺められるなかなかいいロケーション。お腹も満ちて、いざ温泉です。

ちゃんと調べてきた訳ではなく、アドリブで立ち寄った温泉ゆえ、たいして期待もせずお湯に入りましたが、入ってビックり。特に露天は絶品です。まずは露天にも桜の大木があり、花吹雪のなか風呂を楽しめます。湯船に桜の花びらが浮かび風流この上なし。しかもお湯がいい。かなりのヌルヌル度で、以前入った宮城の東鳴子温泉のうなぎの湯琢秀クラスのヌルヌル度。泉質を見てみるとやはり高PHのアルカリ泉でした。加えて温度が絶妙。のんびり浸かっていられるギリギリの高温。激熱温泉好きの私ですが、桜を眺めながら勝負するような高温の湯に入るのは野暮。のんびり浸かってひらひらと浮かぶ桜の花びら共々ゆったりとお湯を楽しみました。これはいいですね。

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上がって嫁さんたちを駐車場で待つ間も風と花を楽しめるなかなかいい温泉。写真は駐車場の脇でこれから咲くだろうモモのつぼみです。ただ、なんとなく経営が役所っぽいというか、もうすこしいろいろ工夫すればもっとお客さんも来るだろうと思う事しきり。最近どこの温泉に行っても皆さんとっても工夫していることを考えると、ちょっと経営を考えた方がいいかもしれませんね。まあ、今回は空いていてのんびり楽しめたのでよしとしましょう。

ほどなく嫁さんたちも上がってきて、時刻は14時半。今日はだいぶ歩いたので、母親も疲れたようすでしたので、まだ時間が早いのですが帰途につくことにします。カーナビに自宅をセットしようと地図を見ていると、、、

なんと高遠湖と高遠ダムなるものがあるではありませんか!

当ブログの意味もなくコアな読者の皆さんは、我々がなぜかダム好きに進化して行った歴史的経緯までふくめてご存知のことと思います。ということで、母親に「ダム、見て行く?」とたずねると、ニコリ(笑) まだ、やる気残ってました。

ということでさくらの湯から、高遠公園下を通ってダムの方に車を進めます。トンネルを抜けて左折するとダムがあるはずなのですが、この桜見物の観光客対策のためか、曲がる角で交通整理の方に止められてしまいます。どうやらダムには近づけない様子だとわかり、車を進めてどこかでUターンしようと走ると、また、桜、桜、桜。道の両側にあらん限りの桜の木々が林立。これだけでも十分な花見ができる桜の数々。見納めにとしばらく行ったところで道を右に折れ住宅街でUターン。この辺の個人宅の庭にも立派な桜の木があり、うらやましい限り。ということで住宅街の細道をクネクネと走りながら花見を楽しみました。

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こちらは細道の脇にあるお社のまわりの桜。どれもスバラシイ花のつき具合。花を求めて細道をクネクネ行きつづけると遠くに巨大な枝垂れ桜が見えます。近づこうとすると進入禁止の立て看板が何枚かあり、近づけません。おかしいなと思っていると、これは勝間薬師堂の枝垂れ桜という有名なスポットでした。ちょっと離れた高遠湖畔の駐車場から歩いて見物に来るようになっているようでした。

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ということで湖畔の駐車場に再び車を停めますが、今日は母親も結構歩いたので、勝間薬師堂に行くことはあきらめ、駐車場のまわりの湖畔の桜をちょっと見物。というか湖畔の桜ももの凄いことになっていて、これはこれでスバラシイんですね。これは見納めの桜。湖畔にはコヒガンザクラも枝垂れ桜もあり、ここも見応え十分。すぐ横には高遠さくらホテルがあり、先程のさくらの湯と同じく伊那市観光株式会社が運営しているようです。

さくらを眺めて最後に車に乗り込む時、母親が名残惜しそうに「見納めね」と言っていたのがなんとなく気になりました。今度は本当に帰途につきます。帰りは伊那ではなく茅野方面に進みますが、高遠を離れても沿道には桜がそこここにあり、帰り道も花見が楽しめました。この道は杖突街道というそうで、茅野の寸前に杖突峠があります。峠を過ぎると茅野というか諏訪に行くときに降りる諏訪南インターがすぐそば。ということで、インターそばのいつも立ち寄るスポットへ。

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地酒の信濃屋

はい、地酒をそろえた酒屋さんです。長距離ドライブの自分へのご褒美として、ダイヤ菊、御渡などの春の特別酒などをゲット。一人酒屋の中でにんまり。

ここからは、いつも通り諏訪南インターから中央高速に乗り、東京を目指します。幸い小仏トンネルの渋滞も流れよくほとんど渋滞せずに帰る事ができました。なんと帰りは雨でした。

今回の旅は、まったく予定を立てずというのはいつも通りでしたが、事前に予想だにしなかった展開で高遠を訪れ、高遠の桜のすばらしさを満喫することができました。行きの曇天から富士山をあきらめ高遠に。そしてピーカンの好天に恵まれ、まさにジャストタイミングの花見。そして帰りは雨。何の運命か、不思議と運の良い旅でした。これほどの桜はなかなか見る事ができないでしょう。嵐のように咲き誇る桜を前に、母親も感慨深げ。この桜がまた見られるといいですね。心に残る素晴らしい桜でした。

明日からまた仕事。働きましょう(笑)

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tag : 温泉

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No title

高遠といえば、元禄時代に藩主であった内藤氏の江戸下屋敷領地に新しい宿場、すなわち「内藤新宿」が出来たことで、我々にもご縁が深いですね!
現在の新宿御苑は新宿区内藤町(ないいとうまち、と読みます。お向かいの大京町はだいきょうちょう、なのでややこしい!)にあり、藩主直系のご子孫は今でも町内にお住まいだそうです。
ひとつ前の日経新聞朝刊の連載小説「黒書院の六兵衛」に、江戸城西の丸御留守居役として内藤筑前守なる能吏が登場します。キャラクターやエピソードは浅田次郎さんの創作でしょうが、若くして勝安房之守(海舟)と同格の要職に就いており、信州高遠藩内藤氏直系の設定と思われます。

Re: No title

だまてらさん、おはようございます。
内藤新宿は知っていたものの、それが高遠藩主だったとは知りませんでした。それにしても高遠の桜は見事。特にコヒガンザクラが街中にたわわに咲き乱れる祝祭感はほかにないものです。弘前や吉野は見ておりませんが、今まで見た桜では一番ですね。
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Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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