【番外】関西・四国・中国大紀行(その3)

(つづき) その1

さて、洲本温泉の宿を後にして、いざ四国へ。晴れていれば鳴門海峡の絶景スポットで一休みする予定でしたが、あいにくの雨。ということで、淡路島の海岸線をたどることもあきらめ、神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターに向かいます。

インターから高速に乗って鳴門方面に向かいますが、雨ならまだしもすごい横風。電光標識には鳴門海峡二輪車通行止めの表示が。たしかにこの横風に雨では二輪車は厳しいですね。こちらも大型のワンボックスカー故、横風にハンドルをかなり取られます。ふらふらしながら鳴門海峡に近づくと、不思議と雨も上がり、眼下に壮大な渦潮が見えます。運転しながら写真は撮れないので、鳴門海峡の写真は省略。天気が悪いわりには運には恵まれているようです。

この日の第一目的地は金比羅さん。ということで四国に入るとすぐに高松自動車道に入り、一路高松方面を目指します。土地が変わると景色も変わるもので、四国に入ると山の形が変わります。高松に近づくにつれておにぎり型の山が多数出現しますが、なかでも圧倒的な迫力なのが、高松の手前の右手に出現するかなり鋭角にとんがった山。あとで地図を確認すると五剣山という山のようです。

曇天の景色を楽しみながら高松自動車道を進むと、ようやく高松市街に入ります。市街地が広がりますが、取り囲む山の形がおむすび型ばかり。高松とはおむすびに囲まれた街だったんですね。途中、東京の地名と同じということで、坂出ジャンクション手前の府中湖パーキングエリアで休憩。そして、金比羅山のもよりの善通寺インターに到着しました。インターから金比羅さんまでは6、7km。ほどなく金比羅さんの近くに到着して、参道脇のホテルに車を停めます。駐車場の入り口に立っていたおじさんが丁寧に案内してくれました。ホテルに駐車すると、杖まで貸してくれるというのが、この先の険しさを物語ります(笑い)

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前日の平等院は日曜だったので多くの人でごった返していましたが、今日は月曜。しかも今にも雨が降りそうな曇天ゆえ、人もまばらです。参道も閉まっているお店も多くレトロな雰囲気が漂います。こちらは懐かしいアンクルトリスのイラストを掲げた酒屋さん。

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そして、地元の酒蔵、金陵。この記事を書くためにネットをのぞいたら、今年の全国新酒鑑評会で金賞受賞したそう。行きは通り過ぎただけですが、もちろん帰りに寄ります(笑)

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金毘羅さんの参道に建つ造り酒屋ということで、構えも立派。おそらくお酒好きな参拝者の多くがここでお土産にしていくことでしょう。昔はこの場所は銀座4丁目くらいの隆盛を誇ったのでしょうね。

少し進むと、噂の石段が始まります。脇には籠屋さんが。地元東京狛江の籠屋という酒屋さんには良くお酒の仕入れにいきますが、籠は籠でも本当の籠屋さん。籠屋のご主人、杖をついた母親を見ると、「おばあちゃん、乗ってく?」と、じつにタイミングの良いかけ声。

母親は、これから785段の石段だと事前につたえてありましたので、しばし逡巡。いつもなら、「いいわ、大丈夫」と断るところですが、段数および体力と今後の旅程のことが走馬灯のように流れたのでしょう、しばらく考えてためらいがちに「乗ってく!」との返事。一同も乗っていった方がよいとのことで、籠初挑戦です。

籠かきさんが、木製の竿に竹で吊るされた籠を軽く持ち上げ、母親が座り、いったん籠をおろして、紅白の縄で落ちないように四方を塞ぎます。そして、「皆さん記念撮影をどうぞ」との合図でかごに乗って担がれた母親を真ん中に、籠かきさんと記念撮影。恥ずかしがっていた本人の名誉のために、写真は割愛(笑)

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ということで、籠かきさんに担がれながらのぼり始めたところ。母親は小柄なのでまだ、お客さんのなかでは軽い方でしょうが、結構体格のよい方なら大変。籠かきさんは一人は来年70歳とのことで、木製の竿を肩に直にのせながら、スイスイと上っていくではありませんか。途中、何度か左右の担ぎ手さんが交代しながら、ちょうど真ん中の大門までの両側にお土産屋さんがある階段を上っていきます。途中人がいると、「お姫様が通りま~す」と粋なかけ声で、観光客が左右によけてくれ、皆さん口々に「私も乗っていきたい~」と見事なノリツッコミ。そう、ここは関西文化圏でした(笑)

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籠の終点、大門の前まであがってくると、右側に気になる銅像が。これは、金比羅さんの宮司だった琴陵宥常(ことおか ひろつね)という方の銅像。金毘羅さんは海上交通の守り神とのことで、明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院というお寺だったそうですが、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれるようになったとのこと。その宮司さんだった人が琴陵宥常で、明治19年(1886)10月、イギリスの貨物船「ノルマントン号」が紀州大島沖で座礁沈没したのを機に、私財を投じて水難救済会という組織を作った人とのことです。このあたりの情報はこちらで。

水難救済会|日本水難救済会の歴史

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大門で籠を降りた母親とともに、なだらかな坂を上っていきます。左右には過去の寄進者の名を書いた大きな石柱が林立。おそらく地元や海上交通に関係する人からのものが中心でしょうが、巨大な石柱には百万以上の金額、そして金一封とかかれたものまであり、時代と金額を考えるとかなりのもの。金毘羅さん信仰の深さを感じます。

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途中にあった微笑ましい犬の像。こんぴら狗(いぬ)といって、飼い主にがお賽銭や旅の食事代を狗の首に下げた袋に入れ、旅の人に託すと、お札を持ってかえってくる狗とのこと。狗が代わって遠路お参りしてくれるということなんですね。

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そして、その先に進むと、 円山応挙などの襖絵を公開している表書院。立て看板には伊藤若冲の襖絵のある奥書院は非公開ですと記されていましたので、素通りしてしまいましたが、この看板だと、施設全体が非公開に見えてしまいます。奥書院が非公開なだけで、表書院は公開していたようです。表書院が公開しているとちゃんと書いたほうがいいですね。

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石段をさらに上っていくと、だんだん雰囲気が厳かな感じになってきます。木々もうっそうと生い茂り神様が宿っていそうな雰囲気。

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ようやく最後の直登石段。皆さん息をきらして、途中で休みながら最後の石段を登ります。

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ゴールの御本宮について、お賽銭を入れてお参り。母親は途中の神椿Cafeあたりでギブアップしていたので、預かったお賽銭を変わりに入れ、母親の分も参拝。さしずめ息子の私がこんぴら狗の役を演じた訳ですね(笑)
もちろん、この先の旅の安全や家族の健康などを祈りました。

御本宮の右側が広場になっており、見渡すと善通寺市、丸亀市あたりの平野が見通せます。真ん中のおにぎり型の山が讃岐富士とよばれる飯野山とのこと。確かに富士山のごとき存在感はあります。多くの人が石段を登りきって、つかれた体で見た景色として記憶に残っていることでしょう。

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御本宮の左右にある提灯。この赤い字で金平と書いたような文字ですが、よく見るとそう単純でもありません。石段を下りたあと籠かきさんに聞いたところ、この印は「人」、「長」、「平」の文字をかたどったもので、人が長く平和であるようにとの意とのこと。

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御本宮のあたりは広く、いくつかのお社があります。途中の社務所でお札や、母親向けのお土産などを買って、ふと上を見上げると「船肘木」。日本建築の軒下の組み物では最も単純なものですが、書院などでは逆に風流なものとして使われるもの。ちょっとしたところにも手間がかけられていますね。御寄進の賜物でしょう。

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そして御本宮から左奥に進んだところにある絵馬殿。何やら変わったつくりになっていて、中に船のようなものがおさめられていますが、札によるとアルミ缶リサイクルで作られた船とのこと。海上交通の守り神ということで、妙に納得。

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見上げると軒には多くの船の写真が飾られていました。なにやら海上保安庁やら軍艦然とした船の写真もかざられています。

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ひとしきり御本宮のまわりでのんびりして、今度は今まで登ってきた石段を下ります。登りはモモにきますが、下りは膝にきますね(笑) 途中母親の待つ神椿Cafeのあたりまで降りて合流。そして大門までいくと、往復で頼んでいた籠がスタンバイしていました。籠かきさんは、登りも下りも同じ人が担ぐシステム。母親を担いで登った二人は、そのあと1時間少しの間に何人か担いだようで、お疲れのようでしたが、ほかのお客さんを運んで登ってきた直後にも関わらず、すぐに出発。驚いたのは登りは何回か休みましたが、下りは一回のみ。しかも一緒に下る我々の追いつけないほどのスピード。文字通り飛ぶように降りていきます。乗っている母親曰く、全然揺れずに快適だったとのこと。いやいや、プロの仕事です。山小屋の荷揚げの仕事なども重労働ですが、金毘羅さんの籠かきさんもプロフェッショナルでした。

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途中母親はこの石段、ゆっくりなら登れると言ってましたが、ほかの神社では石段の真ん中に手すりがあって、つかまれるようになっているところが多いので、「手すりがあれば私も自分で登れるのにね~」とつぶやくと、すかさず「そんなものあったら私たち商売になりません」との籠かきさんの突っ込み。お客さんを楽しませる軽妙洒脱なおしゃべりまでふくめてあっぱれでした。お姫様扱いされた母親も妙に感慨深げでした。



さて、心配された雨にもあたらず、無事金毘羅さん詣でを終え、おなかもぺこぺこ。朝、洲本の旅館でしっかり朝食をとりましたが、都合1570段の石段の上り下りはおなかを空かすには十分なエクササイズでした。

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立ち寄ったのは、事前に食べログでしらべていた讃岐うどんのお店。ここまできたら、本場の讃岐うどんをいただかないわけには参りません。

食べログ:こんぴらうどん 本店

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讃岐うどんはかけとかぶっかけとかうどんの食べ方と、乗せるものなどからものすごい数のメニューがありますが、ひと際目を引いたので、私が頼んだのは巨大アゲがのったきつねうどん。甘く煮込んだアゲの味が疲れたからだに染み渡ります。やはりこれは旨いですね。出汁も旨味が乗って最高。満足です。

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嫁さんがたのんだのが温玉ぶっかけ。こちらは想像どおりの味と、うどんのコシなんですが、添えられたレモンの風味が抜群。東京では讃岐うどんのお店以外ではうどんにレモンを添えることはあまりありませんが、流石本場讃岐です。母親などは、ただのかけ。お店の壁に貼ってあったシズル感溢れるポスターを見て、「あれがいい」と即断。真のうどん通のような泰然とした姿勢に驚きます(笑) いずれもおいしく、大変満足できました。

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こんぴらうどんのお店を出ると、外は雨。参拝中天気がもってよかったです。雨をよけながら駐車場までもどりますが、もちろん途中、金陵で自分へのお土産に何本か日本酒をゲット。ここは建物も古く、お酒を造ったり売ったりするだけでなく酒蔵の雰囲気を文化として伝えるということを狙っているようで、なかなかいい造り。帰ってゆっくり思い出しながら仕入れた酒を味わうことにいたしましょう。

ということで、雨のなか駐車場までもどり、この日の宿を目指します。目的地は松山、道後温泉です。

金毘羅さんからふたたび善通寺インターに戻り、高松自動車道を進みます。途中雨がひどくなり、ワイパーをパシパシに動かしても雨がはけないほど。途中桜三里パーキングエリアで一休み。そして松山インターで降りて、市内を通って道後温泉に。

道後温泉は以前、仕事で松山に来たときに、坊ちゃん湯に入ったことがあります。その坊ちゃん湯の横を抜けて、この日の宿にようやく到着。この日の移動距離約270km。長距離ドライブにもようやくなれてきました。

なんか、このペースで行くと、いつハイドンのレビューにもどれることやら、、、

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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