【番外】関西・四国・中国大紀行(その5)

(つづき) その1

二泊目に泊まった大和屋は、小規模な老舗旅館らしい風情が漂ってました。夜もぐっすり眠れて爽快な朝。朝食は部屋でいただきます。昨夜かなりお腹いっぱいだったんですが、不思議と朝になると、普通に食べられてしまいます。

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ご飯にみそ汁、イカそうめんに卵焼き、湯豆腐といったベーシックな旅館の朝ご飯でした。流石にどれもいい味でのんびり楽しめました。

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部屋にもどって荷造り。ふと床の間に目をやるとなかなか立派な生け花が。老舗旅館らしい華やかな気配りですね。この日も結構な移動距離ですので、朝9時には出発です。昨夜入った細い路地から旅館の人たちに見送られ、雰囲気のある道後温泉に別れを告げます。旅館を出るときはいつもそうなんですが、荷物を車に積み込むときには旅館の人が大勢でて来てお見送り。それ故カーナビに目的地をセットする暇がないんですね。

道後温泉から本日の第一目的地である尾道へ向かうしまなみ海道方面への交通標識をたよりに少し進んだところの道路脇でカーナビに尾道をセット。以降はカーナビのナビで進みます。どうやら元来た高松自動車道経由でしまなみ海道に進むのではなく、道後温泉から奥道後温泉経由で一般道でしまなみ海道の起点たる今治の方に行く道をセレクトしたようです。

しばらく進むと奥道後温泉のちょっと古びた大きな旅館が目に入りますが、ナビには、ちょうど漁師さんが魚群探知機で大きな魚の群れを発見したときのような、大きな影が映ります。むむむ。

ダムです(笑)

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奥道後温泉のちょっと先にあった石手川ダム。当ブログの読者の皆さんは、うちの母親がダムマニアであることは先刻ご承知の通り。そして旅程にダムがないということにツッコミを入れていただいた熱心な読者の方の存在に対するプレッシャーが、すっと引いていく安堵感に包まれます。

ということで、ダムの脇にあった駐車場に車を停め、ちょっとうろうろしてみます。

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ダムの中央まで来て、下手を望むと、勢いよく放流しているではありませんか。ふと母親の方をみて、「どうだ?」と聞くと、「たいして大きいダムじゃないのね~」と、流石ダムマニア。確かに大きなダムではありませんが、やはりそれでも巨大構造物に違いなく、下をみるとかなりの高さで、かなりの迫力。これくらいのダムでは母親にはインパクト不足だったようです(笑)

一応調べてみると、重力式コンクリートダムとのことで、洪水調節・灌漑・上水道目的に1972年に完成たもの。総貯水量は1280万㎥ということで小河内ダムの10分の1以下の大きさでした。

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今度は上手側に少し歩いてみると、このダムで堰き止められてできた湖は白鷺湖というそう。

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ダムによってできた湖は深いため、独特の濃い色の風情。満々とたたえられた水の穏やかな迫力がつたわります。時間があったらもう少し散策してみるところですが、今日は絶景しまなみ海道に進むため、この程度のダムで長居は禁物です(笑)

ということで石手川ダムを後にして、先を急ぎます。道は典型的な日本の田舎の風景。山の中を適度にカーブを伴いながら一般道をスイスイ進みます。今治市街にさしかかって、ちょっと開けてきたところで、西瀬戸自動車道の今治インターの看板が目に入ります。いよいよしまなみ海道。

すぐに来島海峡サービスエリアという案内がありますが、クライマックスはこの先だろうと、通過。

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一昨日、姫路で明石大橋の巨大な橋脚が見えたときと似たようなどよめきが車内におこります。曇天ではありますが、しまなみ海道最初の吊り橋にさしかかります。せっかくのしまなみ海道、助手席の嫁さんに「橋、撮れ!」と急に指示。「え~」といいながらパシャパシャ写真を撮ります。

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今治側からしまなみ海道を渡ると、最初に吊り橋3連発の最もダイナミックな景観が最初に訪れるんですね。走ってみてわかったんですが、しまなみ海道ということで、道の大半は島。しかも大きな島なので、陸を走っているのとそれほど変わりません。ときおり島を渡る吊り橋、斜張橋などがあるので、もしかしたらしまなみ海道の絶景スポットは先ほどやりすごした来島海峡サービスエリアだったかもと想像しながら先に進みます。大島、伯方島、大三島、生口島と渡ってきたところで瀬戸田パーキングエリアという休憩所があったので、停まってみます。

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直前に渡ってきた橋を振り返ります。これは多々良大橋というそう。天気はだいぶ良くなり、汗ばむほどの妖気、もとい陽気です。どうして先に妖気と変換するのでしょうか、私のMac(笑)

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車を停めた横にはしまなみ海道の観光スポットマップが。こうしてみると、いろいろ観光スポットがあるのですね。これはまたゆっくり見に来なくてはなりませんね。

この日は尾道で昼食の予定。旅行前に昼食を食べるあたりのお店を食べログで調べておきましたが、尾道はオコゼ料理とラーメンが有名ということでした。旅してわかったんですが、連日の旅館の夕食朝食はやはり豪華。普段の生活ではこれほどいただきませんので、昼は軽めにという空気になってきます。同乗の母親兄弟三人に割烹でのオコゼ料理とラーメンのどちらがいいか尋ねると、すかさず「ラーメン」と唱和(笑)。旅のランチのツボがようやく見えてきました。

ということで、尾道でのランチのお目当てはラーメン。平日人気のラーメン店に12時過ぎに行けば結構並びそうな予感がしたので、なんとか早めに到着できるようあわてて出発です。

瀬戸田パーキングエリアから尾道市内まではナビによると30分ほど。生口島から、因島、向島とすぎ、最後の橋を渡るともう本州本土です。最後の景色を楽しんで、尾道市街の奥にある尾道インターを降りて、すこし海側にもどると坂の街尾道でした。ナビにラーメン屋さんをセットしてありましたので、直接ラーメン屋さんに到着です。2台車の入る駐車場にスリスリで車を駐車、やおら昼食です。

食べログ:壱番館

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時刻は11:30くらい。幸い店内には空きがあり、5人ならびの窓際の席へ案内されました。見上げると日よけのスクリーン。この店内風景、おそらくテレビで何度か見ている気がしました。食べログの評価も非常に高いので期待です。

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メニューをみると結構な品数。5人でしばし逡巡。

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私は味玉ラーメン。

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嫁さん、母親、叔母はラーメン。写真はありませんが叔父はネギピリ辛ラーメン。メニューに「店長のオススメ」「人気No.1」「野菜もたっぷり」とお店激推しにもかかわらす、角煮ラーメンは誰も頼みませんでした。こちらにも年齢や体調があります(笑)。これからの旅の食事を考えると「昼は軽めに」との不文律が身に付いております。

流石に人気店だであって、我々の後にはお客さんが大勢。運ばれてきたラーメンは、麺に独特の昔風の香りがあり、昔懐かしい中華麺の味。スープはきっちり旨味の出たスープで、楽しめました。

さて、おなかも満ちたところで、少し尾道見物をしようということに。ラーメン屋さんの向かいは道を一本隔てて海。向かいは先ほど渡ってきた向島です。

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この尾道の景色、妙に印象に残りますね。



まだ旅の前半ですが、旅行中にブログを書くのは初めてのこと。この記事を書いているのは最終日の宿です。つづきは帰って、本日土曜の夜か、日曜の朝から書きます。なんだか文章と写真の総量がハイドンのレビューより多くなり、ブログの存在意義を問われかねませんが、不思議とコメントも多く、私の気晴らしが皆さんの記憶や思い出にもつながっているよう。読者の皆さんの期待に沿うよう、旅程も、なんか不思議な展開なんですね。

では、本日はロングドライブで母親三兄弟を東京まで送り届ける最後のミッションにつとめます。

その6へ)

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妖気漂う小さめのダム(*^_^*)

こんばんは~

ただただうらやましい限りの楽しい旅行記、美味しそうな食事の数々や日本の風景、、そこへちゃんとダムまで急遽組み込んで頂き一読者としてこれ以上のことはありません(笑)
こちらまでのんびりさせていただきました!

お疲れ出ませんように~

Re: 妖気漂う小さめのダム(*^_^*)

sifareさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます!

土曜夜に無事帰着したのはいいのですが、今日から仕事で、いきなり大忙しです。いつになったら旅ブログから脱出できることやら、、、

ちなみに、本当のダムマニアは1つのダムごときでは終わりません(笑) 乞うご期待(笑)
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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