【番外】関西・四国・中国大紀行(その7)

(つづき) その1

案内標識に従って玉造温泉の温泉街に車を進めます。玉造温泉を訪問するのは私は3回目。1回目は学生時代にバックパッカーとして、玉造温泉駅のベンチで寝袋で一夜をすごしました。ちなみにこの翌朝起きると鼻水まみれ。私はかれこれ32,3年前、玉造温泉駅で花粉症になりました(笑)。そして2度目はこのブログをはじめる直前、ハイドンのアニヴァーサリーの2009年10月、1000円高速の時代に有福温泉、玉造温泉、城崎温泉、下呂温泉などを歴訪した時。その時はこの日に泊まる宿のすこし奥にある、巨大混浴露天風呂が有名な長楽園という宿に泊まりました。

今回予約したのはこちら。

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星野リゾート:界 出雲

有名な星野リゾートが運営する玉造温泉の宿です。玉造温泉でじゃらんで評価の高い宿を探していてみつけたもの。仕事では星野リゾートの話題は良く聞きますので、一度はどこかで泊まってみたいと思っていたのでちょうど良い機会でした。この宿、もともと別の旅館だったものを星野リゾートが再生したもの。

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松江自動車道を延々運転してきて、宿に着いたのはもう夕方5時近く。駐車場にいた案内の人に促されて車を停め、玄関に案内されると、玄関脇の紅葉に赤い花が咲き、夕日を浴びてはっとするような美しさ。紅葉の花はこの前日泊まった道後温泉の大和屋別荘でも見かけましたが、ちょうど咲く季節だったのでしょう。

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流石に星野リゾート、エントランスまわりの造りはなかなかいい雰囲気。エントランス横にある茶室ではお茶を供していたようですが、夕食までにあまり時間がなく、今回は断念。

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エントランス横の庭には蛙の石像。なぜかお賽銭が積まれていました(笑)

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いちおう宿につくと、ぐるりと一周廻って様子を確かめます。この宿は2階建てで中庭をロの字に客室が取り囲み、宿を一周することができますが、そこここに凝った意匠があり、演出の巧みさも手慣れたものですね。

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そしてそこここに美しい生け花。この辺もツボを押さえたもの。この宿、普通の老舗旅館とは異なり、スタッフは若い人中心。ベテランの仲居さんではなく、若いスタッフがてきぱきとお客さんもてなす姿は新鮮ですね。

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この宿、エレベーターがなく2階建てということで、母親3兄弟は1階の部屋、我々はその真上の2階の部屋をとりました。やはり階段はないにこした事はありません。部屋の前にも生け花がありました。

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ということで宿内の探索を終え、部屋に戻ると2階の部屋ではベランダに露天風呂が付いていました。ここの温泉は無色透明のナトリウム、カルシウム、硫酸塩、塩化物泉。ふたを開けると満々とお湯が張られているではありませんか。夕食前の一風呂ということで、まずはベランダの露天風呂に入ってみます。嫁さん撮った露天風呂につかっている写真もあるのですが、おじさんの入浴シーンがブログに耐えるはずもなかろうということで割愛。夕方の穏やかな日差しと風がちょうど心地よい時間帯。この日も長距離ドライブだったので、風呂で疲れを癒します。

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そんなことをしているうちに程なく夕食の時間となります。食事は食堂で。部屋から食堂に向かうと「宴」と書かれた書が迎えてくれます。

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席に案内されると、達筆で書かれたお品書きが席上におかれ、これから供されるお料理に対する期待を煽ります。これまで見たどの宿のお品書きよりも丁寧。

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まずは皆、これを美味しくいただくために温泉に入り、万全に体調を整えてきました。生ビールはブラウマイスター。良く冷えていて実に旨い。いつもながら至福のひと時。この日の料理は春の懐石。

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最初に先付けとして出されたのはもさえびのお造りですが、私が生の海老アレルギー(火を通せば大丈夫!)のため、私のみお造りではなく焼いたもの。昔は寿司屋でボタン海老の刺身を死ぬほどいただいたんですが、それがたたったのか、どうにも生の海老をいただくと喉のまわりが真っ赤に腫れ上がります。こうゆう時に限ってまわりの皆さんは実に旨そうに海老をしゃぶりますが、いつも通り平常心で焼いた海老をいただきます。もさえびをあとで調べると、猛者海老と書くそうで、クロザコエビの鳥取県での呼び名とのこと。甘エビより甘いエビですが、鮮度が落ちるのが速く地元でしか味わえないものとのこと。あとで調べて事実を知るとなおさら生で食べたかったですね(苦笑)

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そして八寸は小皿に分けられ、エビ、じゅんさい、赤貝のぬた、鱒の木の芽寿司、菜の花、合鴨など。母親が鴨好きなのでいいメニューでしたが、どうやらこれから供される予定の和牛を考慮して、箸をつけません。前日途中でお腹いっぱいになってしまったのを後悔して、すこしずつ残しながら食事をこなしています。人間、年はとっても進歩は続きます(笑)

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もちろんこの辺で日本酒にチェンジ。頼んだのは宿の名前を冠した冷酒「特別純米界出雲」。「出雲杜氏入魂の美酒」とのかなり客をあおるキャッチコピーがやる気満点。純米らしいコクがあり、爽やかさもあるバランスの良い酒でした。叔父は赤ワイン好きなので、べつに「ピノ・ノワール」を注文。本当は奥出雲ワイナリーのワインを頼みたかったんですが、なかなかいいお値段だったので、遠慮しました(笑)

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お椀は桜餅の海老射込み。要は桜餅をくりぬいて海老を入れたものを出汁で暖めたもの。上にこごみと木の芽が添えられ、温度、食感、香りの全中枢を刺激するもの。いやいやこれは見事。繊細な香りの変化は流石です。給仕をしてくれた若いスタッフも、当家一行のご意見番の皆さんの変化に富んだ質問に見事に答える懐の深さ。老舗旅館の仲居さんの燻し銀のもてなしも良いものですが、こうした若いスタッフが一所懸命にサポートしてくれるのも良いものです。

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つづいて流れるような皿にて興されたお造り。これには別にお品書きが添えられていました。白バイ貝、鯵、れんこ鯛、紅烏賊など。酢、塩、納豆醤油、酢橘などで味の変化を楽しませるもの。ヴォリューム感も適度。

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揚げ物は海老と山菜の天ぷら。こちらも抹茶塩とレモンで爽やかに。

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蒸し物は茄子と鶏そぼろですが、確か上に乗っていたのは梅味。こちらの想像をいい意味で裏切る展開は刺激たっぷり。

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そしてメインはシジミのカタプラーナと和牛焼きをセレクト。皆さん迷わず和牛ですが、私はもちろんシジミです。ここ宍道湖のほとりの玉造温泉に来てシジミを食べない訳には参りません。ご覧のように銅製の大きな鍋にシジミ、白身魚、野菜があんかけで包まれじっくり煮込まれたもの。

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スタッフの人がさらに盛りつけてくれて、こんな感じ。シジミの旨味があんかけに乗って、極楽浄土の旨さ。いやいや、まいりました。これは絶品です。ちなみに、家族旅行の常で、隣や斜め前から和牛も供されいただきますが、こちらの和牛、この旅一番の旨さ。昨日は量が多く最後までたどり着けない人続出でしたが、今日は量も適度で、展開、味も完璧。界出雲、料理は素晴しいですね。

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そしてお食事は筍ご飯、お椀、香の物。もちろんすべて平らげました。

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デザートはイチゴとチーズ。目に鮮やかで、さわやかに食事を終えられました。

いやいや、じつに見事な食事でした。ちなみにお品書きに書かれた署名は料理長の三保裕司さんと言う方。旨かったです。

豪華流麗な食事を終え、部屋で一休み。そしてこの宿の今回の目玉のもうひとつが雅楽演奏。宿のウェブサイトによると普段は日曜の夜に3名での雅楽演奏があるそうですが、この日は特別に8名。出雲の雅楽を保存する会のメンバーによる演奏で、わかりやすく丁寧な解説がついたものでした。

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開始は夜9:00。指定通りに中庭集まると、仮設のステージ上には正装した雅楽奏者がすでに鎮座しておりました。さしずめ室内アンサンブル規模の演奏。笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、鼉太鼓(だだいこ)、楽琵琶、和琴などによる演奏。最初に雅楽といえば皆さん聞き覚えのある曲を披露。そして、各楽器の解説。そして最後に三部構成の舞を伴う曲が披露されます。雅楽の音色が夕闇の虫の声と混じりあい、そしてクライマックスではなぜか蛙の鳴き声も加わる野趣溢れる展開。昔の演奏はこうだったのかもと、想像しながら聴く雅楽はなかなかいいものでした。演奏も旅館の催し物というレベルではなく本格的なもので、存分に楽しめました。

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涼しい屋外での雅楽鑑賞でちょっと冷えたので、部屋に帰って、一風呂、、、といいいたいところでしたが、一眠りしてブログ書いてました(笑)

旅はまだまだ続きます(記事も続きます)

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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