【番外】関西・四国・中国大紀行(その15)

(つづき) その1

神戸三宮のメリケンパークから伊勢に向かう途中で、まず目的地としたのは、完全に私の好みの行き先。旅も終盤、運転手として多大な貢献をしているとの自負のもと、一同を巻き込んで向かった先はこちら。

IMG_8386.jpg

サントリー 山崎蒸溜所

三宮でカーナビに山崎蒸溜所をセットすると、すぐ近くの阪神高速の京橋入口から高速に乗るように促され、まるで首都高のようなちょっと狭い入口から高速に乗ります。この日は金曜。神戸から大阪にかけての平日の高速道路ということで、久々の渋滞。都会だなぁと妙に感心。渋滞もひさしぶりだと悪くありません(笑) 摩耶、深江、西宮といつもどおり妙に新鮮な地名を駆け抜け、途中で名神高速方面にそれます。つづいて尼崎、豊中、吹田、茨木とすこしなじみのある地名をやり過ごし、目的地そばの大山崎インターに到着。大山崎出口で降りるには途中左ルートに入れといわれ、ジャンクションに入ると目が回るほどグルグル廻ってようやく出口。想像していたよりずいぶん雑然としている景色でした。

ナビの指示通り、かなり細い道に入り、阪急の大山崎駅(大きくない!)の横を通って、しばらく進むと、見えました!

IMG_8391.jpg

ここは新幹線からも見えるところなので、風景は見慣れていましたが、車で行くとこのようなアプローチとは知りませんでした。しかもここは大阪府。何となく京都駅に近かった記憶からか、京都府にあるものとばかり思い込んでいました。

そもそもここを訪れようと思ったのも、転勤で仙台に住んでいた2000年ころ、仙台三越裏の今は亡き時浪屋のJIROさんにシングルモルトの深遠な世界を教わったのに端を発し、以後、ニッカ宮城峡蒸溜所、サントリー白州蒸溜所などを歴訪しています。日頃ビールはサントリーのプレミアムモルツを溺愛しているため、東京府中のサントリービール工場にも足しげく通いました(笑) ということで、関西まできて、サントリーのウィスキー誕生の地、山崎蒸溜所に来るのは悲願に近いものがありました。

この日は、真夏のような陽気。山崎蒸溜所についた時には灼熱に近い日照りでした。駐車場に車を停め、入口の管理事務所で受付を済ませます。私はドライバーということで、目印に赤いストラップのカードをつけられます。万が一にもモルトの魅力に抗し難くなるような不純な精神状態にならないようにとの念の入れようです。時間があれば工場見学ツアーに参加したいところでしたが、本日は先を急ぐ旅ゆえ、山崎ウイスキー館の見学だけにとどめます。

IMG_8392.jpg

炎天下の屋外から、山崎ウィスキー館に入ると、まずは日本のウィスキーの歩みの展示。昔の白札の瓶がスポットライトを浴びて輝いています。サントリーでは白札(ホワイト)が最初のウィスキーで1929年に発売されたということです。私の大学時代はホワイトは高級酒。いつもレッドや、一升瓶のチェリーウィスキーを大学の研究室に泊まり込み飲んでいたのが懐かしいですね。そういうウィスキーをいつも飲んでいるとホワイトの旨さが際立ちます。いまから30年も前の昔の思い出です。

IMG_8394.jpg

続く展示は1950年代にトリスバーなどによって洋酒ブームが到来したとのことで、当時トリスバー向けのPR誌、「洋酒天国」の表紙が展示されていました。時代の空気をつたえる貴重な資料ですね。この洋酒天国の編集はかの開高健らが担当していたということです。

IMG_8396.jpg

そして圧巻だったのがウィスキー・ライブラリー。壁一面に原酒のボトルが陳列されていました。蒸溜所、蒸溜年、樽などさまざまなメモが書かれた小さなボトル。シングルモルトでさえも市場に出る時にはブレンドされてなるべく均一な味をつくり上げるのでしょうが、この一瓶一瓶の味の違いを想像すると、脳のウィスキー中枢に電流走りまくり。サントリーの山崎はそれほど多くの機会に飲んでいるわけではありませんが、それでも以前リリースされていた10年と12年、18年などを比べると、香りの違いは鮮明。本場スコットランドものなどでは、ボトル事に味が異なるものがあり、溺愛していたハイランドパークでは、たまにもの凄く香りの立ったボトルに出会うと、慈しむように大切に飲んだものです。ライバルのニッカのモルトが本場のスコットランドのウィスキーコンクールで優勝した時、ニッカのネットで手に入れた樽番号入りの特別なカスクストレングスの絶品の香りも懐かしいですね。ウィスキー、特にシングルモルトの深い味わいは好きな人にはたまらないものなんですね。

IMG_8399.jpg

奥に進むと、テイスティングカウンター。有料ですがかなりの種類のボトルを楽しむ事ができます。残念ながら今回はドライバー故目の保養のみです(涙)

IMG_8400.jpg

流石にサントリー、この山崎ウィスキー館は客人をもてなす様々な展示があり、じっくり見ればかなりの時間をつぶせる本格的な展示でした。2階に上がるとファクトリーショップがあり、もちろんお土産に一本購入。蒸溜所のみで販売する特別ボトルを入手しました。先日カートリッジの記事でアップした写真を再び。

fc2blog_20140610080354f65.jpg

この他に、お土産用に蒸溜所の小粋な包装のチョコレートなどをお土産に購入。脳内にモルトの香りを3次元デジタル的に再現、空想して、雰囲気を満喫しました(笑)

まわりを見渡すと、連れ一行は、ちょっと見飽きた雰囲気。これはいけません。同行者を飽きさせないようするのがツアーコンダクターの責務。立ち去り難い余韻を自ら断ち切るように、皆に次の目的地へ行くことを告げ、山崎蒸溜所を後にします。



事前の計画では、この日は京都、嵐山で湯豆腐などをいただくという豪華なプランもあったのですが、ご存知のように「昼は軽めに」との流れはもはや鉄則のような説得力をもち、京都あたりで軽くいただけるランチスポットを探すような空気が漂います。時間があれば金閣寺を見たいとのことで、とりあえず金閣寺をカーナビにセットして、京都方面に向かいます。

途中道すがら嫁さんがiPhoneで京都のランチスポットでも高評価の店を縦横に検索。金閣近くのあたりで、ナイスなお店がみつかりました。

IMG_8414.jpg

北野天満宮の前にあるうどん屋さん。

食べログ:たわらや 北野白梅町

食べログで見ると、ここは「一本うどん」という図太いうどんが名物とのこと。なにやらその独自の佇まいに惹かれるものがあります。カーナビを途中の赤信号で停まっているあいだにセットし直し、たわらやに向かいます。場所は北野天満宮の真向かいの細い路地を入ってすぐのところ。近くに駐車場を探しますが、みあたりません。しかたなく車を北野天満宮の駐車場にいれさせてもらって、まずは腹ごしらえに、たわらやに向かいます。

IMG_8406.jpg

着いてみると、店内は修学旅行生らしき学生さんたちでごった返してました。店員さんにたずねるとさほど待たずに席には座れそうということで、少々待ってみます。流石に人気店だけのことはあります。お店の中も、流石京都ということで、なんとなく歴史を感じる造り。のんびりと席が空くのを待ちました。

IMG_8410.jpg

ほどなく、席が空き、メニューを眺めて、注文。私はもちろん一本うどん。ここに来て他のメニューを頼むほど無粋ではありません(笑)

IMG_3530_2.jpg

ところが、嫁さんをはじめとして、他のみなさんは、なんだか普通の店にあるようなうどんを頼んでいるではありませんか! 人の好みはそれぞれではありますが、なんとなく納得できない感を控えめに表明して、うどんが来るのを待ちました(笑)

肝心の一本うどん。二本でした(爆) やはり一本にまとめるのは難しいらしく、よく見ると図太いうどんが2本入ってます。うどんは思ったほど固い歯ごたえではなく、それなりのもの。ポイントは薄口の醤油の出汁に添えられた生姜をどばっと入れて、生姜を利かせた出汁でうどんを味わうところ。生姜の風味でいただく極太うどんはなかなか乙なものでした。このユニークなうどん、先人の差別化マーケティングの素晴らしいキレが店を今まで繁盛店として生きながらえさせているものと感心しきりです。

一行、山崎蒸溜所で歩き回ったせいか、お腹も適度に空いており、うどんが染み渡るように吸い込まれました。食べログの高評価は伊達ではありませんでしたネ。

IMG_3537_2.jpg

うどん屋さんを出て、道を渡って北野天満宮に戻り、やはり、車を停めさせていただいたので、皆に「お参りして行く?」と聴くと、皆あまり乗り気ではありません。単にお腹が満ちて思考能力が低下していただけかもしれません(笑) 母親は以前北野天満宮にはお参りしたことがあるとのことで、先を急ぐことにしました。本殿の方に向かって深々とお辞儀をして、やおら車に乗り込み出発です。

やはりうどん屋さんで少々待ちましたので、金閣に寄るのも少々押し気味。やはり京都を見物するには、ちょい寄りでは厳しいですね。京都は京都だけまた見に来ようと、なんとなくこの先まだチャンスはあるさとの空気も流れ、先を急ぐ事にしました。ということで、この日の目的地の伊勢に向かって、出発です。

旅は、つづきます、、、というか記事が細切れなだけです、スミマセン。

その16へ)

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

山崎蒸溜所

私は関西に住んで長いので、何度か行ったことがあり、好きな場所です。工場見学ツアーも体験してくださると良かったですけど、ハンドルを握ってるかたの場合、それは苦行になるかもしれませんものね。歩いて行ける距離にアサヒビールの美術館もあって、ついでにモネを見てゆくのが恒例です。

Re: 山崎蒸溜所

戎棋夷説さん、ご無沙汰しています。

山崎蒸溜所、おっしゃる通り工場見学ツアーに参加すべきですね。はじめての訪問ということで新鮮な気持ちで訪問できましたが、ウィスキーの誕生の瞬間から熟成されるまでの工程をきちんと見ておきたかったです。近くにサントリーのビール工場やアサヒビールの美術館があるというのも今回の訪問ではじめて知りました。酒は文化であり、そして楽しみでもあります。酒を造る人、酒を造る場所も含めて楽しみたいと思います。山崎を訪問し、そこで買った山崎を飲み、造った人の気概を想像しながらの酔いの心地よさを楽しんでます。

え~~~(・_・;)前回の驚きより、、

こんばんは~

前回の驚きだけでは済みませんでした(笑)
なんと神戸から伊勢ではなく、山崎から京都経由の伊勢行きだったとは、、、
(それも沢山おたのしみありの(^-^))
関西人なら絶対?選択しないような行程(笑)お疲れ様でした~!


Re: え~~~(・_・;)前回の驚きより、、

sifareさん、記事ごとに多彩なツッコミありがとうございます!

神戸から伊勢の旅程ですが、同行者の思惑が交錯した結果でこうゆうことになってます。まるで東京から伊豆に行くののにちょっと埼玉に寄ったような感じなのでしょうか(笑)。 まあ、普段土地勘がないということです。
今回感じたのは、やはり関西は日本文化の発祥地。東京は都会ですが、歴史や伝統が街中に潜むかといわれればそうではありません。新しい発想も文化も、歴史の重みがあってこそのこと。街中に昔を偲ぶものがあるのはいいですね。うらやましい限りです。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

ブルックナーマーラーサントリーホールヒストリカル十字架上のキリストの最後の七つの言葉LP交響曲97番告別交響曲90番交響曲18番アレルヤ交響曲99番奇跡ひばり弦楽四重奏曲Op.64フルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ラメンタチオーネモーツァルトヴァイオリン協奏曲ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:32ベートーヴェン驚愕哲学者小オルガンミサミサブレヴィスニコライミサ交響曲95番交響曲93番弦楽四重奏曲Op.20交響曲78番時計軍隊ピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:40王妃ピアノソナタXVI:52アンダンテと変奏曲XVII:6武満徹SACDライヴ録音チェロ協奏曲交響曲80番交響曲81番交響曲19番交響曲全集古楽器交響曲21番マリア・テレジアピアノソナタXVI:20クラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかり無人島騎士オルランドBlu-rayチェロ協奏曲1番東京オペラシティ交響曲10番交響曲12番交響曲9番交響曲11番太鼓連打ロンドン交響曲15番交響曲4番交響曲2番交響曲1番交響曲37番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:4天地創造ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:7ドニぜッティライヒャオーボエ協奏曲ロッシーニピアノソナタXVI:34弦楽三重奏曲皇帝ピアノ協奏曲XVIII:3ストラヴィンスキーミューザ川崎シェーンベルク東京文化会館ホルン協奏曲フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.2弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26タリスモンテヴェルディアレグリバードパレストリーナすみだトリフォニーホールピアノ協奏曲XVIII:11ピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:39美人奏者四季迂闊者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:4アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7バリトン三重奏曲スコットランド歌曲ガスマンヴェルナーシューベルトピアノソナタXVI:38交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲46番交響曲35番協奏交響曲DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国弦楽四重奏曲Op.76ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノ三重奏曲日の出ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.74騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲79番ロンドン・トリオ交響曲88番オックスフォードカノンドイツ国歌モテットオフェトリウムスタバト・マーテル弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルクブーレーズ主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41ショスタコーヴィチ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲リーム交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲77番交響曲34番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11音楽時計曲ピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CDドビュッシー交響曲28番交響曲13番変わらぬまこと交響曲107番交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲3番スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)





アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
94位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
9位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ