【番外】関西・四国・中国大紀行(その15)

(つづき) その1

神戸三宮のメリケンパークから伊勢に向かう途中で、まず目的地としたのは、完全に私の好みの行き先。旅も終盤、運転手として多大な貢献をしているとの自負のもと、一同を巻き込んで向かった先はこちら。

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サントリー 山崎蒸溜所

三宮でカーナビに山崎蒸溜所をセットすると、すぐ近くの阪神高速の京橋入口から高速に乗るように促され、まるで首都高のようなちょっと狭い入口から高速に乗ります。この日は金曜。神戸から大阪にかけての平日の高速道路ということで、久々の渋滞。都会だなぁと妙に感心。渋滞もひさしぶりだと悪くありません(笑) 摩耶、深江、西宮といつもどおり妙に新鮮な地名を駆け抜け、途中で名神高速方面にそれます。つづいて尼崎、豊中、吹田、茨木とすこしなじみのある地名をやり過ごし、目的地そばの大山崎インターに到着。大山崎出口で降りるには途中左ルートに入れといわれ、ジャンクションに入ると目が回るほどグルグル廻ってようやく出口。想像していたよりずいぶん雑然としている景色でした。

ナビの指示通り、かなり細い道に入り、阪急の大山崎駅(大きくない!)の横を通って、しばらく進むと、見えました!

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ここは新幹線からも見えるところなので、風景は見慣れていましたが、車で行くとこのようなアプローチとは知りませんでした。しかもここは大阪府。何となく京都駅に近かった記憶からか、京都府にあるものとばかり思い込んでいました。

そもそもここを訪れようと思ったのも、転勤で仙台に住んでいた2000年ころ、仙台三越裏の今は亡き時浪屋のJIROさんにシングルモルトの深遠な世界を教わったのに端を発し、以後、ニッカ宮城峡蒸溜所、サントリー白州蒸溜所などを歴訪しています。日頃ビールはサントリーのプレミアムモルツを溺愛しているため、東京府中のサントリービール工場にも足しげく通いました(笑) ということで、関西まできて、サントリーのウィスキー誕生の地、山崎蒸溜所に来るのは悲願に近いものがありました。

この日は、真夏のような陽気。山崎蒸溜所についた時には灼熱に近い日照りでした。駐車場に車を停め、入口の管理事務所で受付を済ませます。私はドライバーということで、目印に赤いストラップのカードをつけられます。万が一にもモルトの魅力に抗し難くなるような不純な精神状態にならないようにとの念の入れようです。時間があれば工場見学ツアーに参加したいところでしたが、本日は先を急ぐ旅ゆえ、山崎ウイスキー館の見学だけにとどめます。

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炎天下の屋外から、山崎ウィスキー館に入ると、まずは日本のウィスキーの歩みの展示。昔の白札の瓶がスポットライトを浴びて輝いています。サントリーでは白札(ホワイト)が最初のウィスキーで1929年に発売されたということです。私の大学時代はホワイトは高級酒。いつもレッドや、一升瓶のチェリーウィスキーを大学の研究室に泊まり込み飲んでいたのが懐かしいですね。そういうウィスキーをいつも飲んでいるとホワイトの旨さが際立ちます。いまから30年も前の昔の思い出です。

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続く展示は1950年代にトリスバーなどによって洋酒ブームが到来したとのことで、当時トリスバー向けのPR誌、「洋酒天国」の表紙が展示されていました。時代の空気をつたえる貴重な資料ですね。この洋酒天国の編集はかの開高健らが担当していたということです。

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そして圧巻だったのがウィスキー・ライブラリー。壁一面に原酒のボトルが陳列されていました。蒸溜所、蒸溜年、樽などさまざまなメモが書かれた小さなボトル。シングルモルトでさえも市場に出る時にはブレンドされてなるべく均一な味をつくり上げるのでしょうが、この一瓶一瓶の味の違いを想像すると、脳のウィスキー中枢に電流走りまくり。サントリーの山崎はそれほど多くの機会に飲んでいるわけではありませんが、それでも以前リリースされていた10年と12年、18年などを比べると、香りの違いは鮮明。本場スコットランドものなどでは、ボトル事に味が異なるものがあり、溺愛していたハイランドパークでは、たまにもの凄く香りの立ったボトルに出会うと、慈しむように大切に飲んだものです。ライバルのニッカのモルトが本場のスコットランドのウィスキーコンクールで優勝した時、ニッカのネットで手に入れた樽番号入りの特別なカスクストレングスの絶品の香りも懐かしいですね。ウィスキー、特にシングルモルトの深い味わいは好きな人にはたまらないものなんですね。

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奥に進むと、テイスティングカウンター。有料ですがかなりの種類のボトルを楽しむ事ができます。残念ながら今回はドライバー故目の保養のみです(涙)

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流石にサントリー、この山崎ウィスキー館は客人をもてなす様々な展示があり、じっくり見ればかなりの時間をつぶせる本格的な展示でした。2階に上がるとファクトリーショップがあり、もちろんお土産に一本購入。蒸溜所のみで販売する特別ボトルを入手しました。先日カートリッジの記事でアップした写真を再び。

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この他に、お土産用に蒸溜所の小粋な包装のチョコレートなどをお土産に購入。脳内にモルトの香りを3次元デジタル的に再現、空想して、雰囲気を満喫しました(笑)

まわりを見渡すと、連れ一行は、ちょっと見飽きた雰囲気。これはいけません。同行者を飽きさせないようするのがツアーコンダクターの責務。立ち去り難い余韻を自ら断ち切るように、皆に次の目的地へ行くことを告げ、山崎蒸溜所を後にします。



事前の計画では、この日は京都、嵐山で湯豆腐などをいただくという豪華なプランもあったのですが、ご存知のように「昼は軽めに」との流れはもはや鉄則のような説得力をもち、京都あたりで軽くいただけるランチスポットを探すような空気が漂います。時間があれば金閣寺を見たいとのことで、とりあえず金閣寺をカーナビにセットして、京都方面に向かいます。

途中道すがら嫁さんがiPhoneで京都のランチスポットでも高評価の店を縦横に検索。金閣近くのあたりで、ナイスなお店がみつかりました。

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北野天満宮の前にあるうどん屋さん。

食べログ:たわらや 北野白梅町

食べログで見ると、ここは「一本うどん」という図太いうどんが名物とのこと。なにやらその独自の佇まいに惹かれるものがあります。カーナビを途中の赤信号で停まっているあいだにセットし直し、たわらやに向かいます。場所は北野天満宮の真向かいの細い路地を入ってすぐのところ。近くに駐車場を探しますが、みあたりません。しかたなく車を北野天満宮の駐車場にいれさせてもらって、まずは腹ごしらえに、たわらやに向かいます。

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着いてみると、店内は修学旅行生らしき学生さんたちでごった返してました。店員さんにたずねるとさほど待たずに席には座れそうということで、少々待ってみます。流石に人気店だけのことはあります。お店の中も、流石京都ということで、なんとなく歴史を感じる造り。のんびりと席が空くのを待ちました。

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ほどなく、席が空き、メニューを眺めて、注文。私はもちろん一本うどん。ここに来て他のメニューを頼むほど無粋ではありません(笑)

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ところが、嫁さんをはじめとして、他のみなさんは、なんだか普通の店にあるようなうどんを頼んでいるではありませんか! 人の好みはそれぞれではありますが、なんとなく納得できない感を控えめに表明して、うどんが来るのを待ちました(笑)

肝心の一本うどん。二本でした(爆) やはり一本にまとめるのは難しいらしく、よく見ると図太いうどんが2本入ってます。うどんは思ったほど固い歯ごたえではなく、それなりのもの。ポイントは薄口の醤油の出汁に添えられた生姜をどばっと入れて、生姜を利かせた出汁でうどんを味わうところ。生姜の風味でいただく極太うどんはなかなか乙なものでした。このユニークなうどん、先人の差別化マーケティングの素晴らしいキレが店を今まで繁盛店として生きながらえさせているものと感心しきりです。

一行、山崎蒸溜所で歩き回ったせいか、お腹も適度に空いており、うどんが染み渡るように吸い込まれました。食べログの高評価は伊達ではありませんでしたネ。

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うどん屋さんを出て、道を渡って北野天満宮に戻り、やはり、車を停めさせていただいたので、皆に「お参りして行く?」と聴くと、皆あまり乗り気ではありません。単にお腹が満ちて思考能力が低下していただけかもしれません(笑) 母親は以前北野天満宮にはお参りしたことがあるとのことで、先を急ぐことにしました。本殿の方に向かって深々とお辞儀をして、やおら車に乗り込み出発です。

やはりうどん屋さんで少々待ちましたので、金閣に寄るのも少々押し気味。やはり京都を見物するには、ちょい寄りでは厳しいですね。京都は京都だけまた見に来ようと、なんとなくこの先まだチャンスはあるさとの空気も流れ、先を急ぐ事にしました。ということで、この日の目的地の伊勢に向かって、出発です。

旅は、つづきます、、、というか記事が細切れなだけです、スミマセン。

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山崎蒸溜所

私は関西に住んで長いので、何度か行ったことがあり、好きな場所です。工場見学ツアーも体験してくださると良かったですけど、ハンドルを握ってるかたの場合、それは苦行になるかもしれませんものね。歩いて行ける距離にアサヒビールの美術館もあって、ついでにモネを見てゆくのが恒例です。

Re: 山崎蒸溜所

戎棋夷説さん、ご無沙汰しています。

山崎蒸溜所、おっしゃる通り工場見学ツアーに参加すべきですね。はじめての訪問ということで新鮮な気持ちで訪問できましたが、ウィスキーの誕生の瞬間から熟成されるまでの工程をきちんと見ておきたかったです。近くにサントリーのビール工場やアサヒビールの美術館があるというのも今回の訪問ではじめて知りました。酒は文化であり、そして楽しみでもあります。酒を造る人、酒を造る場所も含めて楽しみたいと思います。山崎を訪問し、そこで買った山崎を飲み、造った人の気概を想像しながらの酔いの心地よさを楽しんでます。

え~~~(・_・;)前回の驚きより、、

こんばんは~

前回の驚きだけでは済みませんでした(笑)
なんと神戸から伊勢ではなく、山崎から京都経由の伊勢行きだったとは、、、
(それも沢山おたのしみありの(^-^))
関西人なら絶対?選択しないような行程(笑)お疲れ様でした~!


Re: え~~~(・_・;)前回の驚きより、、

sifareさん、記事ごとに多彩なツッコミありがとうございます!

神戸から伊勢の旅程ですが、同行者の思惑が交錯した結果でこうゆうことになってます。まるで東京から伊豆に行くののにちょっと埼玉に寄ったような感じなのでしょうか(笑)。 まあ、普段土地勘がないということです。
今回感じたのは、やはり関西は日本文化の発祥地。東京は都会ですが、歴史や伝統が街中に潜むかといわれればそうではありません。新しい発想も文化も、歴史の重みがあってこそのこと。街中に昔を偲ぶものがあるのはいいですね。うらやましい限りです。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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