【番外】塩山温泉ワイン紀行

今月はレビュー数がまだ少なく、番外記事を書いている場合ではないのは百も承知なのですが、ストレス発散に出かけてしまったので、記事にしておきます(笑)

3月15日日曜は、朝から曇り。あんまり出かける気分でもなかったので早起きもせず、床屋にいったりしてのんびりしていましたが、床屋の帰りに家に電話をすると、母親が梅でも見に行くという勢いとのこと。それではということで、瞬時に脳内コンピューターで梅スポットを探します。自宅の庭の梅もいい感じに咲いていますので東京以南では散りかている可能性大。先日訪れた神代植物公園の梅園もお昼近いのでお蕎麦屋さんの駐車場が満車の可能性もあります。いろいろ考えた結果、これは北に向かうべきとのお告げ。ということでiPhoneの渋滞情報を見てみると、お昼の高速道路はどもにも渋滞がありません。

「ん~、これは北上だ!」

ということで、嫁さんと母親を車に乗せると、コンビニでお昼用のおにぎりなどを仕入れて、中央高速に乗るべく調布インターに向かいます。渋滞情報アプリの情報どおり、高速は極めて快適に流れますので、調布からあっという間に山梨県へ。途中休憩した初狩PAで山梨の梅スポットをちょっと調べると、塩山の恵林寺のそばの放光寺というお寺の梅が見頃との書き込みを見つけ、行き先をロックオン。といういことでカーナビに近くの恵林寺をセットして最寄りの勝沼インターまで進みます。勝沼とくればワイナリー。梅見をネタにワイナリーにも行けるとほくそ笑みながら、勝沼インターで降り、ブドウ畑の中を塩山方面に北上。インターから30分ほどで塩山市街をくぐり抜け、恵林寺あたりまできました。恵林寺を通りすぎたあたりで放光寺を探そうとすると、すぐに看板がありあっという間に到着。いやいや、道が空いているといいですね。

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真言宗智山派高橋山 放光寺

恵林寺のすぐ北側の路地を入ったところにある放光寺というお寺。看板に促されるまま、道を入っていくと広い駐車場があり、なかなか趣深い佇まい。後で調べたところ、元暦元年(1184)源平合戦で功績をたてた安田義定が一ノ谷の戦いの戦勝を記念して創立されたという、なかなか由緒のあるお寺です。

上のウェブサイト見ていただければわかるとおり、放光寺は花の放光寺と呼ばれているそうで、今は梅ですが、四季折々花が楽しめるようです。

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駐車場の横の仁王門の脇には紅梅が挨拶がわりにいい香りを放っています。仁王門の柵の中をのぞくとかなりの大きさの木造金剛力士像がそそり建っています。これ、かなりの迫力。こちらも後で調べたところ重要文化財とのこと。

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こちらが阿形像。

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そしてこちらが吽形像。

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そしてなぜか仁王門の横にかなりユーモラスなお地蔵さんが。表情といい佇まいといい、なかなかいい感じですな。

仁王門をくぐって境内に入ると、そこここに梅の木がありますが、目立つのは牡丹や桜、そして桃の木。今は梅しか咲いていませんが、これは季節ごとに花を楽しめる訳だと妙に納得。とくにまだ葉も出ていない牡丹が咲いたらさぞかし美しかろうと想像してしまいます。

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茎が緑色をした白梅。青軸でしょうか。このくらいの咲き加減がいちばん見頃でしょうね。

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それほど広いわけではありませんが、手入れの行き届いた境内をのんびり散策。そして本堂の前に来ると、本堂の奥ではなく、本堂の前に、妙にプロポーションのよい仏様が立っています。しげしげと眺めて、お賽銭を投げ、またしげしげと眺めます。ウェブサイトの文化財一覧にはこの仏像も、仁王門横のお地蔵さんも含まれておりませんので、文化財クラスのものではないのでしょうが、妙に優美なお姿はなかなかのもの。

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本堂の左脇には赤いノボリが立つ、別のお堂がありますが、ここは縁結びのご利益のある愛染明王を祀ったお堂。お堂の奥の暗闇のなかには、確かに赤に染まる愛染明王が鎮座しておりますが、縁結びを願う立場でもありませんので軽く会釈して、お賽銭も投げずに立ち去ります(笑)

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この放光寺の横には甲府盆地の周りの山からの雪解け水でしょうか、清透な清水が渾々と流れる小川がありますが、境内のなかにも堀が切られ、清水が勢いよく流れています。昔からこうなのでしょうが、木造のお堂が朽ちるのを早めたりしないのでしょうか。実に清々しくいい感じ。

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一通り境内の散策を楽しんだので、駐車場に戻ろうとすると、小川の先に木造の水車が回っています。これは西藤木の水車というそうで、この辺りの村人で共同管理していたものを、現在は放光寺が管理しているもの。現在水車の動力を何かに使っているのかはわかりませんが、気になるのは妻面の意匠。梁と束に縁取られた土壁だけのシンプルなものですが湾曲した梁がいい味を醸し出しています。

さて、梅の花の便りをもとにここまで来て、1時間ほど境内を散策して、ほどよく運動しましたので、この辺で温泉タイムです。甲府盆地にはほったらかし温泉をはじめとしていろいろ温泉がありますが、せっかく塩山まで脚を伸ばしたので、この近辺の温泉に行くことに。近くには前に2度ほど来たことがあるはやぶさ温泉があります。なかなかいいお湯だったとの記憶を頼りにカーナビにはやぶさ温泉を登録すると、なんと数分の距離。これは好都合。



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山梨 源泉掛け流し 日帰り入浴|はやぶさ温泉

雁坂みちが笛吹川と交わる「隼」信号の直ぐ近くにあるはやぶさ温泉。前に来たのはおそらく10年位前でしょうか。恵林寺の近くという場所の記憶はありましたので、思い浮かびました。着いてみると駐車場には車がかなりの台数止まっています。やはり人気は変わらずということでしょう。

旅館の庭の植木は植木屋さんの仕業と一目でわかる手の込んだ刈り込み具合。

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雁坂みちまで降りてみるとすぐ隣が笛吹川。

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玄関の脇には鯉が跳ねるオブジェ。なかに入ると浴槽のなかに注がれるお湯も鯉の口からものすごい量が注がれています。そのようすは、上の温泉のウェブサイトでごらんください(笑)

先客は10人くらい。旅の疲れを流して、まずは内湯の湯船に浸かります。温度は40度くらいとかなり温めで、いつまででも入ってられます。体をこするとわずかにヌルっとするアルカリ泉。このあたりでは勝沼ブドウの丘の温泉もこれに近い肌触りのアルカリ泉でした。
しばらく温まったので、石段を降りて露天へ。こちらはちょっと湯温が低く38度くらいでしょうか。激熱温泉好きの私としては温度が低すぎてちょっと物足りないので、そそくさと退却して内風呂に戻り、首までぐっと沈めて沈思黙考。この静けさ、温泉のうっすらとした香りを楽しみながらゆっくりさせてもらいました。

小一時間お湯を楽しんで上がります。普通だったら風にあたってのんびりするところですが、ここは花粉の国(笑)。上がってしばらくすると鼻がムズムズしてきてくしゃみ3連発。これはいけないと、車に入ってマスクで防御して嫁さんと母親が上がってくるのを待ちます。

この日も無計画にここまできて、この先の旅程は全く考えていませんでしたので、鼻水をすすりながらネットを調査。当初から勝沼、塩山あたりということでワイナリーも射程に入っておりましたゆえ、塩山のこのあたりでワイナリーを探すと、、、 ありました! なんとそれも先ほど訪れた放光寺の隣! これはいけません。ここまで来てワイナリーに寄らないのは酒飲みとして許されないこと。これも何かのご縁です。



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訪れたのはこちら。五味葡萄酒。放光寺の畑一つ隔てた東隣といっていいでしょう。調べてみるとなんとお店のウェブサイトがないようです。家族経営ですが、ネットの書き込みなどを見る限り品質は素晴らしいとの評判です。

探し当てて車をワイナリーの前につけたのが16時過ぎくらい。するとご主人と奥さんらしき人が店じまいを終えてでてくるところ。ワインを見に来たと告げると閉めかけていたショップを開けてくれました。お店は不定休に開けている時間もまちまちとのこと。ただなかに入り説明を聞くと、只者ではありません。甲州やシャルドネの樽発酵ワインが国産ワインコンクールで高い評価を受けているとのこと。わざわざ店を開けていただいたのと車ゆえ試飲はできないので、シャルドネの樽発酵とペントピア甲州の2本をいただきました。
ちなみにワインを包んでいるあいだに奥さんから車の帰りのおやつにと自家製の干し柿をいただきました。干し柿にゆずが巻き込んであるもの。帰り際にこの木になった柿でつくったのと言われて見上げると、こんな感じ。

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これが、実にうまい。母親もこんな美味しい干し柿食べた事ないと絶賛。甘みとゆずの香りが絶品です。こちらの奥さんのお手製ということで、真心いっぱいのお土産が心に残りました。これは帰ってワインを開けるのが楽しみです。こうして作り手の顔が見えるのはいいですね。ウェブサイトがないのも、なぜか納得。便利ばかりが良いことではありませんね。心に残るワイナリーでした。

さて、このあたりにはまだいくつかのワイナリーがあります。1軒で済ませるわけにはまいりません。次に向かったのが恵林寺の南側にある機山洋酒工業。こちらも五味葡萄酒から車で5分ほどのところ。まだ5時前、しかも日曜日ということで、前まで行ってみると、ショップは閉まっていて張り紙がされていました。なにやら町内会の行事で外していて4時には戻るとのことでしたが、時刻は4時半ころ。一組待っているお客さんもいて、ずっと待ってるが帰らずと苦笑い。この地域で町内会の行事が定刻どおりに終わるはずもなく、諦めて次に向かいました。



次なるワイナリーは塩山から勝沼に抜ける道の途上にある奥野田葡萄酒醸造。先ほどの五味葡萄酒、機山洋酒工業ともに「日本ワインガイド」なる日本のワインに関して詳細な記載のあるガイドブックのiPhoneアプリでの検索。先ほどの五味葡萄酒での作り手の息吹の薫陶を受け、やはりここまできたら酒屋ではなくワイナリーに行って作り手の息吹を浴びまくるべきとの確信からの選択。車で10分ほどの距離にある奥野田葡萄酒醸造に着くと、スタッフが出てきて車を誘導してくれました。

奥野田葡萄酒醸造株式会社 / 奥野田ワイナリー

なぜか鉄骨階段を登り2階に上がるとそこに眺めの良いテイスティングルームがありました。

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すでに時刻は5時近く、夕陽が甲府盆地を照らしています。30分間の有料テイスティングの案内もありましたが、こちらはお土産をいただく気充分。こちらは欧州系の赤にこだわっているとの話を聞いて、嫁さんがテイスティング。2012メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨンと2013ラ・フロレット スミレ・ルージュの2本をいただきました。
やはり、作り手の顔を見て、どうゆうワインが作りたいという話を聞くと、単なる商品としてではなく、作り手の心意気を買っている気になります。こちらも帰って飲むのが楽しみになりました。
お会計を済ませると商品は1階の倉庫で渡すとのことで、先ほどの鉄骨階段を下ります。

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出迎えてくれたのは2匹のワンちゃん。奥の1匹は左足が効かないようで、びっこなのがご愛嬌。手前のワンちゃんは妙に目つきが凛々しくしげしげと見入ってしまいました。とても丁寧な応対に作り手の心意気を再び感じ、ワインを頂いてワイナリーを後にします。



この日は出発が昼過ぎだったので、すでに時刻は5時近く。これから東京に帰って夕食の支度もしんどいので、このあたりで夕食を済ませて帰ろうということになり、いつものように食べログで近くの美味しいお店を探します。

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みつけたのはこちら。どうやら甲州名物ほうとうのお店。

食べログ:甲州 完熟屋 本店

食べログ情報をもとに行ってみると、まだ支度中。時刻はちょうど17:00ころですが、開店は17:30とのこと。仕方なく予約だけして立ち去り、近くでお茶を濁すといいう作戦です。コンビニに寄っていろいろ帰り支度をしているうちに程なく17時になりました。ということで先ほどの完熟屋 本店に向かいます。

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建物は古民家を改修したものでなかなかいい雰囲気。時間が早いからか、まだ人影はまばら。私はやむなくノンアルコール・ビール。冷えたグラスに冷えたビール。これはうまい。

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こちらは日本酒。嫁さんと母親のスイッチが入りました。頼んだのは山梨の地酒。甲府の南の身延線鮎沢口の近くの萬屋醸造店の春鶯囀(しゅんのうでん)。いやいやこうゆう時に飲めないのは痛恨事ですな。こうゆう時に限って二人とも旨そうに飲むんですね。

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頼んだのは馬刺し盛り合わせ。ちゃんとタテガミがついています。肉が新鮮。そして肝心のタテガミはほんのり甘みがにじみ出るこちらも新鮮そのものの味。

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そして山梨B級グルメの金字塔、鶏もつ煮。レバー、ハツなどが程よく甘辛く煮込んであります。白髪葱の風味が加わり実にさわやか。

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そしてほうとう。食べる前に写真撮るのを忘れてしまったので食べかけの写真で失礼。手前が野菜ほうとう、奥が豚ほうとう。ここは味噌味が穏やかで食べ飽きない味。これぞ家庭料理という味付けが実にいいですね。最初は席が空いていましたが、程なく満席となり、さすがは人気店というところ。

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のんびりと夕食をとってあとは帰りのドライブを残すのみとなりました。時刻は18:30くらい。周りはすっかり暗くなってしまいました。このくらいの時刻に帰途についたことはあまりなく、そろそろ高速の渋滞も沈静化した頃だろうということで、勝沼インターに向かいます。行きは1時間ほどで着きましたので、帰りもそうあって欲しいと思いつつ高速を進むと、電光掲示板にただならぬ表記が。

どうやら相模湖インター付近で起こった事故のため、相模湖を先頭に大渋滞が起こっているようです。ここで嫁さんがツイッターの書き込みを見て、一般道である国道20号は流れているとの情報をゲット。ということで勝沼から大月まで走ったところで高速を断念。大月から20号で進みますが幸い情報通り渋滞はありません。そして相模湖付近で再びカーナビの渋滞情報をみると、今度は高速の渋滞の先頭から解消されていそうとの情報。こんどは相模湖で再び中央高速に乗ると、こちらも渋滞はほとんどせず東京まで一直線と相成りました。

おかげさまで深刻な渋滞にはハマらず帰宅することができました。今回の旅は母親連れゆえ、さして無理な工程はとらず、午後から勝沼あたりをゆっくり見物するというもの。その割に梅あり、温泉あり、ワイナリーあり、ほうとうありのなかなかいいスケジュール。特に家族経営のような小さなワイナリー巡りの面白さに開眼した次第。

これは花粉がおさまったら、また行かねばなりませんね。レビューもそこそこ脱線記事にかまけてスミマセンでした。

次記事からまた精進いたします!

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来県ありがとうございました。

何度と無く山梨県をご訪問いただきありがとうございます。
来月初旬には桃の花が、盆地一帯を装う事と思います。
その頃、再度ご来県をお待ちしております。

Re: 来県ありがとうございました。

MKさん、コメントありがとうございます。
焙煎されるコーヒーの香りを想像しながらいつもブログ楽しみに拝見しております。
山梨は山あり、花あり、温泉あり、ワインありと夢の国のようです。来月は桃の花とのことで、これも楽しみですね。昔は登山をしたので、鳳凰三山、甲斐駒、北岳などを登ったものですが、今はもっぱら地上の楽しみに特化しております。桃や桜の季節にもまた訪れたいと思いますので宜しくお願いいたします。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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