【番外】夏の東北温泉紀行(その3)

(つづき) その1

那須ロープウェイの山麓駅の駐車場を後にして、会津に向かいます。ここからは県道290号を経て甲子道路に入ります。山道をくねくね進みしばらくすると甲子道路に出ます。ここから甲子トンネルを抜けると会津。甲子トンネルの入り口にある甲子温泉大黒屋には以前に泊まったことがあり、名物の大きな露天風呂と、夜はハクビシンなどが餌につられてやってくるところをみることができる野趣溢れる宿でした。今回は素通りして会津に入ります。甲子トンネルができる前は東北自動車道から南会津へのアクセスは那須塩原経由に限られましたが、かなり便利になりましたね。

甲子トンネルを抜けるとそこは福島県南会津郡下郷町。会津は何度となく訪れていますので、景色が妙に懐かしい感じです。甲子道路から国道121号に入り、会津下郷、弥五島、塔のへつり、湯野上温泉と北上。このあたりでお腹を満たすにはやはり大内宿が良かろうということで、湯野上温泉をすぎたところで大内宿に向かう道に入ります。

会津は人が少ないんですが、ここ大内宿は観光客でごった返していました。駐車場にもかなりの車が泊まっています。

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駐車場は相変わらず照り返しで煮えくりかえるような暑さ。水分補給しないと危険な暑さですね。車から宿場町の方にのんびり歩いていきます。

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宿場に入ると両脇に小川が流れ、そこにラムネなどが冷やされ売っているのは大内宿の定番。ところどころでこの水を使って打ち水をしています。昔の人の知恵ですね。打ち水をしたあたりは涼しい風が吹きます。時刻は13:00をまわったところで、そろそろお腹もすいてきた頃。お目当てに事前に調べていた店を探して入ります。

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食べログ:そば処 本家玉屋(ほんけたまや)

大内宿のお蕎麦屋さんで食べログ高評価の店を事前にしらべていたもの。実は大内宿へは母親連れで2013年の6月にきており、その時昼食をいただいたのが分家玉屋。本家と分家の関係はよくわかりませんが、食べログ上は本家の方が評価が高いので、いちおう期待です。

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直射日光が降り注ぐ街道筋を歩いてきて、玉屋の門をくぐったとたん、ぐっと涼しくなります。茅葺屋根のおかけでしょうか、外の熱気はなんのその、建物の中には静けさと涼やかさが宿っていました。

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混んでいるかと思いきや、お昼の時間はとおに過ぎていたため、店内には空席があり、すぐに街道側の席に案内されました。室内は古い民家の造りとお店としてちょっと手を入れた部分が交錯していますが、空間自体は実に落ち着くもの。

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ふと見上げると欄間の格子の目の細かいこと。書院造りと見紛うばかりの粋なもの。風を楽しみながら注文がくるのを待ちます。

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お通しは煮物にキュウリに味噌。

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嫁さん以外は名物の祝言そば。ぶっかけそばに長ネギが添えられ、その長ネギを箸代わりにすするというもの。そばに山菜、天カスがかけられ出汁をまぜて、長ネギを薬味代わりにかじりながらいただきます。薄味の出汁と天カス、山菜、蕎麦のバランスが肝なんでしょう、非常に美味しい。ちなみにネギは最初はいいのですが、ボリボリかじって根元に近ずくと、かなり辛くなります。母親も叔母もかなりのところまでかじって、顔が「辛い」になってました(笑)。

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こちらは別に頼んだ揚げ餅。素朴な風味に舌鼓。これも旨い。

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嫁さんは高遠蕎麦。蕎麦を辛味大根でいただくというベーシックなものですが、蕎麦の風味が良いのでこれも絶品でした。

お昼過ぎのひと時でしたが、茅葺屋根の重厚なつくりの民家でいただく素朴な蕎麦を存分に楽しむことができました。お店をでて、来た街道を駐車場に向かってのんびり歩いて帰ります。いろいろなお店があって目を楽しませてくれます。私は酒屋さんで自分向けにお酒を1本お土産に購入。

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帰ってきて早速開栓(笑) 大内宿の三澤屋久右衛門という酒屋さんが会津若松の花春酒造で造っている会津西街道大内宿特別純米酒という大内宿限定のお酒。実にやさしい旨味のある酒。酸味やエグミはほとんどなく舌にスッと馴染みます。よく冷やして飲むのがオススメですね。

さて、大内宿でのんびりとランチを楽しんで、時刻は14:30くらい。そろそろこの日の宿へ向かう時刻です。宿は会津若松東山温泉。大内宿でも結構歩いたので母親の体力が心配です。鶴ヶ城や飯盛山などを見るプランもありましたが、まずは宿に向かうことにします。

大内宿からふたたび湯野上温泉まで降りて、そこから国道118号を北上。芦ノ牧温泉を通りすぎてしばらくすると、山間部から平野になり、会津若松が近づいてきました。車を降りて歩くのは母親にはしんどそうでしたので、ちょっと回り道をして鶴ヶ城のまわりを通って東山温泉に向います。

この日のチェックイン予定時刻は17:00。東山温泉が近づいて来ましたが時刻はまだ16:00頃。あまり歩かずちょっと寄れる場所を探していると、東山温泉の先に東山ダムとの案内があるではありませんか! そうだダムに行こうということになり、東山温泉の温泉街をすり抜け、山道をぐいぐい登っていくと、ありました、東山ダム。

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ダム便覧:東山ダム(福島県)

母親の希望で東京の水瓶小河内ダムに行ってからというもの、いく先々でダムを見ていますが、今回の旅ではまだダムを見ていませんでした。ということで時間が余ったのと行きやすかったので、東山ダムを選択した次第。規模はさして大きくありませんが、それでもダムという巨大構造物の迫力はなかなかです。ダムの横に車を停めて、ダムまでそれほど歩かずいけるのも我々のニーズにピタリ。ただし、このダム、周囲の道路が崖崩れとのことで、ダム本体の脇より先は進入禁止ということでした。

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しかたなく脇からダムを望みます。大きさは小河内ダムの10分の1以下と小さいもの。竣工は1982年ということで33年前。ダムの中央まで行けなかったのは残念ですが、歩かなくて済んだ分、母親の体力が温存できました。16:00とはいってもやはり炎天下で暑い。ちょっとダム見物した気になったということで良しとしましょう。

ふたたび車に乗り込み、こんどは坂道を下って東山温泉街に戻ります。この日の宿は東山温泉の入り口近くにある向瀧。ダムに行ったことで東山温泉の全貌が理解できました。

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会津東山温泉向瀧

ここは私たち夫婦で東北旅行をした5年前に一度泊まっています。その時とてもよかったので今回もセレクトした次第。建物は国の登録有形文化財第1号ということで由緒正しいもの。料理もサービスも素晴らしかった記憶があり、今回も期待です。

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趣ある玄関の横に車をつけ、4名4泊分の荷物を降ろして部屋に案内されます。

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昔ながらの建物なので、廊下はピカピカに磨き上げられています。内部には階段が多いのですが、予約時に母親のことをつたえてあり、移動に階段が少ない部屋をとお願いしてありましたが、どうやらその部屋のエアコンが故障しており、急遽別の部屋に案内されました。母親も普通の階段は大丈夫なんですが、なにしろ昔な建物なので、床がツルツルで階段の蹴上も高く、上り下りに四苦八苦でした。

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代わりに案内された部屋は中庭に面したなかなか眺めのいい部屋。ここはお風呂が共同な以外は部屋食でしたので、母親も移動が多いわけではないのでまあ問題ないでしょう。

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そうこうしていると、女将が部屋の変更の詫びに地元産のリンゴジュースを冷やしてもってきてくれました。この日1日歩き回って、これから風呂に入るのに水分補給は必須。ちょうどよいタイミングで皆ゴクゴクいただいちゃいました。

さて、夕食までの間に風呂です。この宿にはお風呂が3箇所あり、わたしはもちろん最も温度が高い宿の玄関下の「きつねの湯」へ。

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どなたもお入りではなかったので、1枚パチリ。きつねの湯はおそらく44~5度くらい。わたしにはもう少し熱くてもいいくらい。泉質はナトリウム・カルシュウムー硫酸塩・塩化物泉ということで、無色でトロトロとしたお湯。ほんのりと温泉臭がしますが、非常に穏やかなもの。この素晴らしい温泉を独り占めしてのんびりとお湯に浸ります。

風呂から上がって涼んでいると、夕食の準備がはじまります。最近食事は別の会場の宿が多いですが、部屋食は落ち着いていいですね。

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料理は今回も最高でした。献立は向瀧のウェブサイトの夏の献立の通りなので細かくは省略。中居さんの素朴な振る舞いもよく、料理を出すタイミングも実によく考えられていました。いろいろ手間もかかるのでしょうが、こうしたもてなしは心地よいですね。

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なかでもこの宿の名物、鯉の甘煮。文字通り鯉を甘く煮込んだものですが、これが旨い。勧められるままに、宿の特別なお酒「美酒佳肴」の新酒をお供に鯉をつまむ至福のひととき。なんでも「美酒佳肴」とはこの宿に大正4年に野口英世博士が泊まった際、興にのって筆をとって書かれた書がこの宿に残っていることから、これを酒の名前にしたものとのこと。鯉の甘煮にあわせることを意図して醸造されたというだけあって、新酒ながら深いコクのある酒で、まさに鯉にぴったりでした。

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そして会津の伝統料理「こづゆ」野菜を細かく切って椎茸の出汁などで煮込んだもの。会津塗りの専用の底の浅い椀でいただくのが決まりだそうです。上に乗っているのは豆麩。こちらも野菜のしっとりとした旨味が心地よいお皿でした。

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そしてもう一品。猪苗代湖の磐梯鱒の寿司。前日の中禅寺湖の鱒同様、地元産の鱒が料理に華を添えます。もちろん、このあといろいろ出されましたが、印象的だったのが甘いトマトをジュレでつつんだデザート。トマトの自然な甘みをデザートにしたもので、後味も非常に爽やか。

美味しい料理と、ていねいなもてなしで、この日もいい気分。ふたたびきつねの湯に入ってしゃっきりして床につきました。

(つづく)

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極上のエンターテイナー

こんにちは、Daisyさん。
力の入った旅行記ありがとうございます。

それにしても、Daisyさんの書かれる記事は楽しいですね。

美しい景色、美味しそうな料理の数々、楽しそうな家族のご様子、それらを描写する生き生きとした簡潔な文章…。

全く読者へのサービス精神にあふれています。

そしてサービス精神といえばハイドンです!(笑)

今、Hussのディベルティメントを聴きながらモノレールに乗って帰宅途中です。ハイドンの同曲、聴く方は痛快でとても楽しいんですが、演奏する方はかなりの労働を強いられますね。特にホルンは音階を上へ下へと大変そうです。

天才芸術家にして極上のエンターテイナーでもあるハイドンの姿が、何やらDaisyさんにかぶって見えます。

ハイドン音盤倉庫の緻密なデータと豊富でタメになる記事は、Daisyさんのご苦労の賜物なのですからね。

Re: 極上のエンターテイナー

SKunjpさん、コメントありがとうございます。

フスのディヴェルティメント集はいいですね。純粋に音楽を楽しむことだけを考えて書いた隠れた傑作集ですね。フスの演奏もその代表的な名演だと思います。こちらも聴きたくなってきました。

旅行記はこちらにとってはストレス発散です(笑) 自然も温泉も料理も酒も旅館のもてなしも、楽しむという意味ではハイドンの音楽と同列なんでしょうね。書き終わりましたらレビューに戻りますので今少しのご辛抱を。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2017年7月のデータ(2017年7月31日)
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