【新着】ブルーノ・ヴァイル/カペラ・コロニエンシスの102番、太鼓連打、ロンドン(ハイドン)

室内楽にどっぷりとはまろうと思っていた矢先に届いたアルバム。

Weil102.jpg
TOWER RECORDS / amazon / HMV ONLINE

ブルーノ・ヴァイル(Bruno Weil)指揮のカペラ・コロニエンシス(Cappella Coloniensis)の演奏で、ハイドンの交響曲102番、103番「太鼓連打」、104番「ロンドン」の3曲を収めたSACD。収録は2013年2月16日、2014年3月23日の両日、ドイツ、エッセンにあるエッセン・フィルハーモニーのアルフレッド・クルップホールでのライヴ。レーベルは独Ars Production。

ブルーノ・ヴァイルとカペラ・コロニエンシスによるハイドンのザロモンセットの録音の4枚目、このシリーズの最後を飾る1枚です。ブルーノ・ヴァイルは手兵、ターフェル・ムジークとの交響曲やミサ曲、天地創造の録音があり、ハイドンの作品を古楽器オケで演奏したアルバムでは注目すべき存在でした。ターフェル・ムジークとの演奏はヴァイルの闊達なコントロールが聴きどころで、私もかなり高く評価していますが、その後、カペラ・コロニエンシスと組んでのこのザロモンセットのシリーズは、ターフェル・ムジークとの演奏と比べてしまっているからか、いまひとつキレを期待してしまうところがあり、ちょっとふっ切れない印象のものが多かったのが正直なところ。そのあたりは、過去の記事をご参照いただければわかるとおりです。

2013/12/17 : ハイドン–交響曲 : 【新着】ブルーノ・ヴァイル/カペラ・コロニエンシスの交響曲99番、時計、軍隊(ハイドン)
2013/05/09 : ハイドン–交響曲 : ブルーノ・ヴァイル/ターフェルムジークの86番
2012/08/11 : ハイドン–管弦楽曲 : ブルーノ・ヴァイル/カペラ・コロニエンシスの「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」
2012/01/24 : ハイドン–オラトリオ : ブルーノ・ヴァイル/カペラ・コロニエンシスの四季
2011/08/14 : ハイドン–声楽曲 : 【お盆特番4】ブルーノ・ヴァイルのテレジアミサ、ネルソンミサ
2011/01/10 : ハイドン–オラトリオ : ブルーノ・ヴァイルの天地創造
2010/12/25 : ハイドン–交響曲 : 【年末企画】ブルーノ・ヴァイルの交響曲50番、64番、65番
2010/03/08 : ハイドン–交響曲 : ブルーノ・ヴァイル、ザロモンセットへ

そのヴァイルのザロモンセットの締めくくりとなるアルバムがリリースされ、届いたということで、期待を込めて取り上げる次第。軍隊などを含む前のアルバムを取り上げたのが2013年の12月と2年前。久々のリリースでようやく完結しました。

ヴァイルの演奏に対する私の視点はこのシリーズの1枚目を取り上げた一番最後のブルーノ・ヴァイル、ザロモンセットへという記事に触れてあります。ハイドンの交響曲録音では、トーマス・ファイ、ギィ・ヴァン・ワース、ジョヴァンニ・アントニーニや、ニコラス・マギーガン、先日取り上げたロビン・ティチアーティらによる斬新な解釈による興味深いアルバムが次々とリリースされており、昔は斬新だったヴァイルも、ちょっと古めかしく感じられなくもありません。

Hob.I:102 Symphony No.102 [B flat] (1794)
非常に落ち着いた入り。古楽器ながら分厚い響きとスタティックな印象はブリュッヘンを思わせるもの。弦楽器群は地を這うような迫力を伴い、金管群は古楽器特有の鋭い音色ながら、こちらも分厚い響きで全般に迫力重視のコントロール。リズムはどっしりと安定し、最近の演奏の中ではかなり伝統的な部類の演奏。ただし、この102番の1楽章を堅実にがっちりと演奏することで、良い意味でこの曲の堅実な魅力が引き立ちます。
美しい響きが印象的なアダージョも、抜群の安定感でじんわりと曲の魅力がにじみ出てきます。どこかで斬新さを求めてしまう気持ちがある一方、このしなやかな迫力を帯びた堅実な演奏の魅力も捨てがたいと思う気持ちもあります。これまでヴァイルが切り開いてきた、古楽器によるハイドン演奏の角度がそういった気持ちにさせるのでしょうが、当の本人は我関せず、ハイドンの交響曲の魅力を虚心坦懐に表現しているだけかもしれませんね。
メヌエットでもスタイルは変えず、図太い響きと抜群の安定感で圧倒します。最近の多くの演奏が、鮮やかなリズムや、フレーズ毎の変化で楽しませてくれるので、メヌエットは若干単調に感じなくもありません。
そしてフィナーレに入ると、若干軽やかさに振れたあと、オケがフルパワーで炸裂。音楽のスタイルは終始一貫して、楽章ごとに力感のスロットルをコントロールしていきます。終楽章の迫力はかなりのもので102番の質実な起伏の変化を十分楽しめますが、ハイドンの交響曲にはもう少し違った楽しみもあるはずとの印象も残します。

Hob.I:103 Symphony No.103 "Mit dem Paukenwirbel" 「太鼓連打」 [E flat] (1795)
そんなに遠くないところで雷が鳴るような冒頭の太鼓。基本的にヴァイルのスタンスは変わらず、迫力重視の質実な演奏ですが、102番の時よりオケに色彩感があり、表現がしなやかに聴こえます。ほんの僅かなニュアンスの違いなんですが、この太鼓連打では、ソロとオケの対比の面白さ、ゆったりと落ち着いた曲の運び、パート間の音色の違いの面白さなどが印象的。前曲がモノクロのすこしラチュードの狭い写真だったのが、こちらは鮮やかとまでいかないまでもナチュラルなカラー写真のような印象。ほんの僅かな違いなのに不思議なものです。力の抜けた部分の存在がそう感じさせるような気がします。ヴァイルも演奏を楽しんでいるような余裕があるのがいいですね。
2楽章に入るとオケ全体に軽やかさが宿り、ライヴらしいノリも感じられます。フレーズごとの曲の描き分けも巧みでテンポも比較的速めに進めることで曲の面白さが際立ち、要所で迫力ある分厚いオケが威力を発揮するので、前曲の剛直な印象は皆無。これはいい。
このスタンスがメヌエットでも活きて、オケが反応よく響きます。結果的にオーソドックスなメヌエットの魅力が際立ち、適度な起伏とリズム感の面白さが前に出てきました。
フィナーレも入りの軽さから徐々に力感が漲っていくダイナミクスの変化は見事。軽さがあるから力感が際立つ好例。オケが軽やかに吹き上がる快感。適度に粗さもあるのがかえってライヴらしくていいですね。古楽器らしいホルンの音がなんとも言えずいい雰囲気。そしてティンパニ奏者が要所で煽る煽る。なかなか見事な演奏。これまで聴いたヴァイルのザロモンセットでは一番の出来です。

Hob.I:104 Symphony No.104 "London" 「ロンドン」 [D] (1795)
最後のロンドン。102番のイメージの延長からもう少し堂々と来るかと思いきや、意外とあっさりとした序奏。これはこれで悪くありません。古楽器演奏らしいさっぱりとしたフレージングですが、響きは重厚で迫力十分。ロンドンの聴きなれたメロディーの垢が落とされて、新鮮に響きます。オケの吹き上がりはこのオケならでは。図太い低音をベースにしながら、次々とメロディーが展開していく面白さ。ヴァイルのスロットルコントロールがピタリとハマって、この名曲が実に新鮮に響きます。
アンダンテはかなり軽さを意識した入り。サラサラと進みます。1楽章の雄大さも抑え気味だっただけにこのサラサラ感で丁度いい対比がつきます。中間部はテンポを落とさずぐっと力を込めることで起伏を印象付けます。続くメヌエットも速めで非常に見通しの良い設計。オケもかなりリラックスして軽々とこなします。時折りキレの良い吹き上がりを見せ、聴きどころを作ります。中間の2つの楽章をかなりあっさりと流すことで、1楽章とフィナーレの面白さを際立たせようということでしょうか。
そしてフィナーレもさらりと入るのですが、なんとなく緊張感が違います。このあとの盛り上がりへの期待を煽るような気配があり、案の定、オケが徐々に迫力を帯びていきます。演奏によってはくどさを感じさせる終楽章ですが、そんな気配は微塵もなく、この堂々とした名曲を古楽器オケのオーセンティックな魅力でさらりとまとめ上げる手腕の見事さが印象的。人によってはちょっと物足りない印象を持つかもしれませんが、私にはこの響きと展開は新鮮で魅力的でした。最後はヴァイルが煽ってオケもそれに応えて爆発。拍手が入ってないのが惜しいところ。

ブルーノ・ヴァイルとカペラ・コロニエンシスによるハイドンのザロモンセットの締めくくりの1枚。冒頭の102番が固かったので、最初はあまりいい印象を持ちませんでしたが、続く太鼓連打は名演。そして最後のロンドンもこの曲の雄大さを新鮮に表現するこちらも名演ということで、締めくくりにふさわしい出来でした。ターフェル・ムジークとの闊達な魅力の印象が強かったヴァイルですが、カペラ・コロニエンシスとのこの1枚で新たな魅力がわかった気がします。評価は102番が[++++]、他2曲は[+++++]とします。

さて、ヴァイルは昨今のハイドンの新録音ブームの中、今後何をリリースしてくるでしょうか。パリセットの再録などはどうでしょうかね!

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲102番 太鼓連打 ロンドン ライヴ録音 SACD

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

時計ロンドン太鼓連打交響曲102番交響曲99番軍隊交響曲95番交響曲93番交響曲98番交響曲97番驚愕奇跡ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:37フルート三重奏曲古楽器LPオーボエ協奏曲ロッシーニドニぜッティライヒャピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:48ディヴェルティメント弦楽三重奏曲皇帝ひばりピアノ協奏曲XVIII:3ピアノソナタXVI:20ストラヴィンスキーシェーンベルクミューザ川崎東京芸術劇場マーラーチェロ協奏曲東京文化会館ホルン協奏曲フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.20弦楽四重奏曲Op.2弦楽四重奏曲Op.17弦楽四重奏曲Op.9剃刀弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103ピアノソナタXVI:46ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:318人のへぼ仕立屋に違いないタリスモンテヴェルディパレストリーナアレグリ東京オペラシティバード天地創造すみだトリフォニーホールライヴ録音ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノソナタXVI:6アンダンテと変奏曲XVII:6ヒストリカル交響曲1番告別美人奏者ピアノソナタXVI:39四季交響曲70番交響曲12番迂闊者アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7ピアノ協奏曲XVIII:4バリトン三重奏曲SACDスコットランド歌曲ガスマンヴェルナーシューベルトベートーヴェンモーツァルトピアノソナタXVI:38哲学者交響曲67番交響曲80番ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24交響曲35番交響曲51番交響曲46番ヴァイオリン協奏曲協奏交響曲DVDピアノソナタXVI:52交響曲47番十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40サントリーホール帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノ三重奏曲日の出弦楽四重奏曲Op.64ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1リヒャルト・シュトラウス騎士弦楽四重奏曲Op.74交響曲17番ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:27シベリウス武満徹時の移ろい交響曲42番交響曲4番無人島ベルリンフィルホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲86番交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:10リュートピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集アレルヤピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードドイツ国歌カノンモテットオフェトリウムスタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールクラヴィコードパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ブーレーズベルク交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノショスタコーヴィチ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲悲しみリーム交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲18番交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生ピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:12変奏曲XVII:7ピアノソナタXVI:22オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャ交響曲56番マリアテレジア交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番小オルガンミサ大オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番交響曲10番テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CDドビュッシー交響曲28番交響曲13番交響曲107番交響曲62番交響曲108番変わらぬまことジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲2番交響曲3番スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番ニコライミサ交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽Blu-ray狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
8位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ