地元で再び静寂に消え入るクラヴィコードに聴き入る

先週、通勤途上でネットを見ていると、Twitterの書き込みでコンサートの情報をみつけました。今年の5月に東京は茗荷谷の学下コーヒーでクラヴィコードの生演奏をはじめて聴いて以来フォローしているクラヴィコード奏者の筒井一貴さんの書き込みですが、その筒井さんのコンサートが、なんと私の自宅のすぐそばで行われるとのこと。しかもその週の土曜日の夜ということで、幸いいろいろ予定が入っていたものの夜は都合がつきそうということで行ってみることにしました。以前に聴いた学下コーヒーでのコンサートの模様はこちら。

2015/05/16 : コンサートレポート : 茗荷谷のカフェでクラヴィコードの響きに耳を欹てる

コンサート会場となる場所は、自宅がら歩いてすぐ! なぜこのようなところでコンサートを開催されたかというと、筒井さんとコンサート会場を提供している会社の担当(社長の息子さん)が大学の同じクラブの先輩後輩という関係とのことだからと後からわかりました。それだけならまだしも、その担当者、なんと私の中学までの同級生でした! 私も父が亡くなるまでは生まれ育った地元を離れて暮らしていて、地元に戻って3年ということで、地元の交友が広いわけではありませんでしたので、今回の再会はまったくの偶然。このコンサートで同級生に約40年ぶりくらいに再会したことになります。

コンサートの情報はこちら。

古典鍵盤楽器奏者/筒井一貴 つれづれ草紙:9月12日/最も静かな鍵盤楽器、クラヴィコード 〜時を超えて蘇る モーツァルトの時代〜@狛江

会場となったのは地元の建設会社の中にあるコミュニティースペース。せっかくなので会場となった会社の方も紹介しておきましょう。

東建ハウジング

そもそも、クラヴィコードに興味を持ったのは、当ブログでクラヴィコードによるハイドンのソナタ集を取り上げた記事に、新潟は三条のクラヴィコード製作者である高橋靖志さんからコメントをいただき、いろいろアドバイスをいただいてから。そのあたりは茗荷谷の記事の方に触れてありますのでお読みください。

ご存知の通りクラヴィコードは音量が非常に小さい楽器ゆえ、録音でもその繊細な音色を伝えるのは非常にむずかしいもの。いろいろなアルバムを聴きましたが、前回の学下コーヒーでの生演奏を聴いて、やはり生で聴くのが一番この楽器の魅力が伝わると知った次第。それゆえ今回も貴重な機会ということで参加する気になったのですが、今回はクラヴィコードの魅力を前回以上に体感することができました。

学下コーヒーでは10名少し入る程度のとても小さなスペースでしたが、それでも春日通り沿いということで、耳を澄ますと車の往来の暗騒音が常にしている状態でした。ところが今回の会場は、住宅地で、しかも目の前の道路に車が通るのはごく稀。今回お客さんは20名くらいだったでしょうか、もともとマンションの一室のようなフローリングのスペースで、外からの騒音はほぼありません。

コンサートが始まるまではエアコンの音が主な暗騒音でしたが、コンサートのためにエアコンを切ると、かなり静か。前回同様筒井さんがいろいろお話ししながら、くつろいだ雰囲気で演奏が始まります。最初はクラヴィコードの音の小ささに皆さん驚いていたものの、ちょっと音色に慣れたところで、筒井さんが冷蔵庫の電源を切るように告げ、実際に電源を落とすと、本当の静寂が訪れました。

プログラムの構成は前回の学下コーヒーのコンサートとほぼ同じ。曲順が若干変わっているのと数曲入れ替わってますが、コンサートの基本的な流れは同じで、筒井さんがお話しされながら、次々と演奏をしていきます。

J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集より 第1巻第1番プレリュード(BWV846)
モーツァルト:アレグロ(K.3)、メヌエット(K.4)、メヌエット(K.5)
モーツァルト:アレグロ(K.9a)
モーツァルト:グラーフのオランダ語歌曲「われ勝てり」による8つの変奏曲(K.24)
モーツァルト:ウィーンソナチネ第6番
モーツァルト:クラヴィーアのための小品(K.33B)
モーツァルト:ウィーンソナチネ第3番
(休憩)
フィッシャー(Johann Caspar Ferdinand Fischer):組曲集「音楽のパルナス山」より No.3 Melpomene:音楽・叙情詩の女神
パッヘルベル:アリエッタと変奏ヘ長調

IMG_3503.jpg

演奏に使っているクラヴィコードは、前回と同じもので、1763年製Johann Andreas Steinの旅行用クラヴィコードの複製でAlfons Huber & Albrecht Czernin(2002)というもの。

前回のコンサートでは耳が慣れた後半の曲の素晴らしい展開に圧倒されんですが、今回は逆に前半の曲のタッチの冴えが印象的でした。そもそも音量が小さな楽器ゆえ、今回のコンサート会場の静寂はクラヴィコードの演奏には理想的。筒井さんもこの会場が大変気に入られたようでした。私見ですが、この会場でクラヴィコードが良く鳴ったのはもちろん静寂が一番大きな理由でしょうが、他にもクラヴィコードをのせていたテーブルが無垢の木材によるかなりしっかりとしたものだったことや、響きすぎない適度な残響だったこと、クラヴィコードを置いた前が空の本棚で、適度に響きを散乱させる効果があったことも好影響だったんだと思います。

最初のバッハの平均律は冷蔵庫の電源を切る前に1回、そして電源を切ったあとに1回、都合2回演奏されましたが、ほんのわずかの騒音の違いが、響きの繊細さ、耳に届く繊細なクラヴィコードの響きの豊穣さに極めて大きな影響があることがわかりました。2度目の演奏の繊細な響きに皆さんウットリ。ここまで静かだとクラヴィコードの音量の小ささによるダイナミックレンジ、つまり強弱のレンジの狭さが全く気にならないどころか、ハープシコードなどと比較しても十分ダイナミックに聴こえることに気づきました。前半のモーツァルトの幼少時の曲は前回と全く同じ曲ですが、音量の小ささはまったく気にならず、逆に非常にダイナミックにも聞こえました。低音部は強く弾くと音程が若干ずれるのはクラヴィコードの構造特有のものですが、実際はかなり抑えたタッチなのに見事にメリハリがついた演奏に、クラヴィコードのさらなる魅力を発見した次第。筒井さんも会場の響きの良さに反応して、前半は前回のコンサート以上にクラヴィコードの音域、音量域を駆使してモーツァルトの曲の演奏を楽しんでいる様子でした。

それなりの人数で空調を切っての演奏が続くと、さすがに温度が上がってきます。前半を終えたところで休憩となり、エアコンを入れます。この日初めてクラヴィコードを聴く人も多かったようで、開演前にもクラヴィコードに近づき、しげしげと眺めている方が多かったんですが、実際にクラヴィコードの音色を聴いたあとなので、休憩時間にはみなさんクラヴィコードに触ってみたりと興味深々で和やかに談笑されていました。

IMG_3506.jpg

前回非常に感銘を受けた後半。おそらく筒井さんはこの会場の静寂を意識されて、前回よりもタッチを抑え、弱音の魅力を意識された演奏だったのでしょう。まずはモーツァルトの小曲を2曲のあと、前回とは逆の順で、先にフィッシャー、そしてパッヘルベルの曲順でした。どちらも前回はクラヴィコードの音色に慣れた耳に躍動感のつたわる演奏でしたが、今回は曲のそこここに静寂のなかに響きが消えていく美しさを意識した部分がちりばめられ、メロディーの美しさが印象的でした。パッヘルベルの癒されるような美しいメロディーがしなやかに浮かびあがる演奏はは今回も素晴らしかったです。

あまりに小さな音量に、お客さんも拍手を抑え気味。前回の演奏の時に、うまくいった時ほど拍手の音量が小さくなるんですと筒井さんが言っていたとおり、最後の響きが静寂のなかに消えると、ひとりひとりがクラヴィコードの音量に合わせた拍手で筒井さんの演奏に応えます。筒井さんも響きの良い会場での演奏に満足げ。アンコールは前回同様、モーツァルトのグラスハーモニカのためのアダージョ(K.617a)。筒井さんの言われるとおり、グラハーモニカの繊細な音色を表現するのにクラヴィコードはぴったり。まさに天上の音楽のような研ぎ澄まされた音色に脳内で変換されました。短い曲ですが、モーツァルトが晩年に到達した研ぎ澄まされた世界にトリップ。そしてもう一曲アンコールでモーツァルトのK.333だったでしょうか、筒井さんもここで演奏するのが楽しそうでした。

IMG_3507.jpg

演奏後は筒井さんがビール片手に皆さんの質問に気さくに答える談笑タイム。クラヴィコードの仕組みの話やこの楽器が愛好されてきた歴史などを、いつも通り面白おかしく説明してくれました。これも小規模コンサートの楽しみの一つですね。

私はこの日体調がよければこのコンサートを聴きにきた母親を家に残してきていたので、談笑なかばで失礼させていただきました。筒井さんもこの静かな環境を非常に気に入られていたので、またこの会場でコンサートが企画されるかもしれませんね。

実は、この前の週には念願の浜松楽器博物館へ詣でており、筒井さんがこの日にクラヴィコードの歴史の説明で触れられていた、クリストフォリピアノやスクエアピアノ、フォルテピアノなどをいろいろ見てきました。鍵盤楽器の歴史のなかでも、最も表現力があるのはクラヴィコードというのはそのとおりと確信。昔の静かな環境で、蝋燭の火を囲んで家庭で音楽を楽しんでいた時代には、クラヴィコードこそ音楽を身近でたのしむには最適な楽器であり、その繊細かつ豊穣な響きをたのしむ心の豊かさがあったのだろうと、はるか昔に想いを馳せた一夜でした。

浜松楽器博物館詣では次の記事で!

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ジャンル : 音楽

tag : 古楽器 クラヴィコード モーツァルト バッハ パッヘルベル

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9月12日/最も静かな鍵盤楽器、クラヴィコード 〜時を超えて蘇る モーツァルトの時代〜@狛江 御礼

昨日(9/12)の演奏会、和やかな会ができたと思います。 みなさまありがとうござ

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音楽の精髄

こんばんは。Daisyさん。

Daisyさんが先日書かれた、「もう一歩踏み込むとスクエアピアノやクラヴィコードに突入です(笑)」というお言葉が妙に気になっています(^_^)。

それにしても、良いコンサートを聴かれましたね。…私も行きたかったなー(笑)

実は私もウン十年前、ドイツ留学時代にクラヴィコードのコンサートを聴いたことがあります。サーストン・ダートのフランス組曲しか知らなかったので、実物の余りにかそけき響きにビックリしたものです。しかし耳を澄まして聴くと、霞のようにたなびく余韻を通して音楽の精髄を聴く思いがしました。音楽とは突き詰めれば、「静寂を聴く」そのようなものかもしれませんね。

さて私は本日、新幹線で往復5時間の旅の間中、ウォーマンでハイドンの聴き通しでした。最近、リッピングソフトをEACに変えまして、その素晴らしい音場感と精緻な音に酔いしれました。(今まで何を聴かされていたのやら…)
特に感銘を受けたのはフスのバリトン八重奏です。まさに名曲の名演でした。そして、奥の院、バリトントリオにも目が開かれつつあります。
ところでDaisyさん、この曲はご存じでしょうか?
http://m.youtube.com/watch?v=pPu9Wzkyf7E
チェロ三本ですがとても良い曲ですね。




Re: 音楽の精髄

Skunjpさん、コメントありがとうございます。
クラヴィコード、本当に聴く環境で聴こえ方が大きく異なりますね。まさに静寂の中に音楽を聴くという感じです。
さて、YouTubeですが、これはハイドンのバリトントリオの113番をチェロ3本用に編曲したディヴェルティメントではないでしょうか。バリトン自体楽器も奏者も少ないので、こうした取り組みでハイドンの曲の魅力が伝わるのはいいことですね!

ありがとうございます

ありがとうございます。バリトントリオ113番ですね。今度、手にいれてみます。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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