【番外】浜松市楽器博物館詣で+うなぎ!

前の前の週の土曜日、9月5日ですが、いろいろな都合が予定調和的にぴたりと合って浜松に行ってきました。目的は以前取り上げたアルバムが素晴らしかったことから一度見学してみたかった浜松市楽器博物館に行ってみたかったということ。実は目的は一つではなく、もう一つあって、昨年5月に母親三兄弟で6泊7日で関西、四国、中国を旅した最後に立ち寄った浜松のうなぎ屋さんが絶品のうまさだったことで、再び浜松のうなぎを喰らおうということ。特に母親は浜松のうなぎに強烈にモチベーションがかかっております(笑)。

ということで、母親を連れ出し、浜松行きを狙っていましたが、日帰りで名古屋の手前の浜松を刺すにはいろいろ条件があります。まずは母親の体調。体調がいい時にはスイスイ歩けるんですが、薬の効きが悪いと歩くのも辛くなってしまいます。それから高速道路の渋滞。休みの日に朝起きると、まずは高速各路線の渋滞情報を見ます。あんまり混んでいる日に出かけると渋滞しにいくみたいになってしまいますね。そして最後は私のやる気。一週間働いて土曜、日曜に長距離ドライブをしてみようという気になるかどうかは、結構重要なパラメーターです(笑)

以上の3要素がぴたりと揃ったのが9月5日だったということです。ちなみにその前の週までは夏休み期間ゆえ、やはり各高速道路は渋滞気味。9月に入っての最初の週末に照準を合わせて、仕事の方も心持ちセーブ(笑)。前日に飲み会など入れないことはもちろん、なるべく早く帰って英気を養っておりました。

ちなみに、5月に浜松でうなぎをいただいた件と浜松市楽器博物館に関連した記事をリンクしておきましょう。

2014/06/23 : 旅行・温泉巡り : 【番外】関西・四国・中国大紀行(その18)
2015/05/23 : ハイドン–声楽曲 : 【新着】野々下由香里/桐山建志/小倉貴久子の歌曲集(ハイドン)

ということで、朝早く荷物をまとめて自宅を出発。9月最初の週末ということで、東名高速は大和トンネル手前でちょっとノロノロしたほか、ほとんど渋滞はなく、スイスイ進みました。

IMG_3398 (1)

東名高速を走る時に東京からちょうど休むタイミングとなる鮎沢パーキングエリア。パーキングエリアの中では、ちょっと佇まいが建築的でお気に入りのパーキングエリアです。

IMG_3400.jpg

海老名とか巨大なサービスエリアだとかなり歩くので、母親連れの場合にはかえって小さいパーキングエリアの方がいいんですね。ちょっと休んだところで出発し、御殿場を過ぎたところから新東名に入ります。建設中は巨額の建設費がかかるので必要なのかという議論もありましたが、運転する方にとっては広くて空いているので運転が非常に楽ですね。スイスイ飛ばして(大人ですので突っ込まないでネ)沼津、富士、清水、静岡、掛川と進んでいよいよ浜松です。

IMG_3404.jpg

浜松サービスエリアで一休み。こちらも昨年5月の旅行で休んだことがあるので、ちょっと見慣れた風景。こちらのスマートICで高速を降ります。この時点で11:00くらい。ここから楽器博物館を目指すのかといえば、そうではありません。もちろん、まずは腹ごしらえ、うなぎです!

向かったのはこちら。

IMG_3405.jpg
鰻処 うな正
食べログ:うな正

実は昨年5月に訪れたのはこのお店ではありませんでした。このお店を選んだのは、いつも私の所有盤リストにないアルバムを貸して頂く関西在住の湖国JHさんからの推薦があったから。湖国JHさん、以前このお店を訪れてノックアウトされた経験をお持ちとのこと。ハイドンの音楽に対する格別な選択眼をお持ちの湖国JHさんの推薦ということで、まったく疑うことなくこのお店を選んだ次第。

東名を走りながら浜松への到着時間が見えたところで、車中から予約の電話を入れ、席を確保してありました。店に到着すると脳内には鰻にありつける幸福感が満ち溢れ、アドレナリンに満たされます(笑) すでに楽器博物館のことは脳内にありません(苦笑)

IMG_3408_20150915195921270.jpg

お先に団体さんが入っているようで、注文してから少し時間掛かりますとのことですが、はい、鰻が目的ですので、少々時間がかかるというのは折り込み済みです。

IMG_3410_201509152115280ef.jpg

もちろん私はノンアルコールビールに甘んじますが、家人は遠慮なくビールを注文。

IMG_3407_201509152122312b8.jpg

くぅ~。泊りでもなければ酒は飲めないのは宿命とはいえ、うなぎを前にしてビールが飲めないとは、、、

IMG_3409_20150915211527177.jpg

ほどなく肝焼きが来て、つまみながらうなぎを待ちます。ここのうなぎ、大井川共水うなぎということで、浜名湖産ではなく、焼津市にある共水というところが養殖しているブランドうなぎのようです。

幻の鰻 大井川 共水うなぎ

後からわかったんですが、恵比寿の松川、麹町の秋本など東京で何度か行ったことのあるうなぎ屋さんもこの共水うなぎをつかっているようですね。恵比寿の松川は以前の職場に近かったこともありお昼にランチでよく寄ってましたが、このうな正のマスターは松川のご主人の弟子だったとのことで、意外といろいろつながりがあるんですね。

ちなみに、しばらく待ったところで焼く前の串に刺したうなぎをちゃんとお客さんに見せに来るあたり、うなぎへのこだわりが感じられます。お店中にうなぎを焼く香りが満ちる中、注文した、白焼きとうな重が次々と運ばれてきました。

IMG_3414.jpg

白焼きにはわさびが鮫皮のおろしとともに添えられてきます。流石静岡県。

IMG_3413.jpg

わさびを添えていただく白焼きはうなぎの旨みがさわやかに感じられます。共水うなぎは普通のうなぎと比べると旨み成分がかなりこく、歯ごたえは少し弾力を感じるもの。この旨みが一番の特徴でしょう。

IMG_3415.jpg

うな重の方も、うなぎの旨みがじつに濃い。これより柔らかいうなぎはありますが、旨みはこれまでいただいた中では最高でしょう。やはり評判だけのことはあります。昨年5月に行ったうな吉の方は、焼き方が絶妙で、皮のコンガリした食感が最高でしたが、旨みはこちら、焼きはうな吉といったところでしょうか。まあ、どちらも素晴らしい仕上がりであり、双璧といったところでしょう。

稚魚の不漁からうなぎの値段も随分上がってしまいましたが、やはり日本人にとってたまには旨いうなぎをいただきたいもの。浜松まで通った甲斐がありました。湖国JHさん情報ありがとうございました!

ちなみに、この共水うなぎ、限られたお店にしか卸してないようですが、浜松以外でも食べらることがわかりましたので、こんどは共水うなぎ指定で、どこかでトライしてみたいと思います。共水うなぎがいただけるお店は上に紹介したウェブサイトでわかります。



さて、本来は第二ミッションのはずのうなぎが、欲望直結脳のおかげで第一ミッションとなってしまいましたが、まだミッションは残っております。浜松市の郊外のうなぎ屋さんの駐車場を出て、浜松駅に隣接する浜松市楽器博物館を目指します。腹ごしらえも十分。母親も博物館見学する体調が整ってます(笑)

うなぎ屋さんから浜松駅までは30分弱くらい。事前に場所は確認済みだったのですぐわかりました。地下の駐車場に車を停め、エレベーターを上がると楽器博物館の入り口にすぐ出られました。

浜松市楽器博物館

入り口で入場券を買いますが、大人400円、高齢者無料!と極めて良心的。流石楽器の街浜松です。母親は荷物を車に置いてきたので証明書がありませんでしたが、見るからに高齢者ですので、生年月日をおっしゃってくださいと言われ、すんなりパス。こうした柔軟な対応もいいですね。

入り口を入るといきなりアジアンテイストで楽器という枠におさまりきらない豪華さ。

IMG_1466.jpg

くわしくは博物館のウェブサイトをご覧いただきたいのですが、主な展示は1階と地下。まずは1階をみてまわります。

IMG_3416.jpg

あらゆる種類の楽器が展示されているのですが、個人的に興味があるのは和楽器と、もちろん鍵盤楽器です。こちらは雅楽の楽器。笙、楽太鼓、高麗笛、鉦鼓(しょうこ)など。あまり近くで見る機会もないので、なかなか興味深い。楽器の展示の前にはヘッドホンが置かれ、一部の楽器の音色が確認できる仕組み。これがあることで音色が確認できますが、このデジタル時代ゆえ、ハイレゾな高音質で聞かせでもすれば一層リアルだと思います。ちょっと音がよろしくないですね。

IMG_3417_2015091522094954d.jpg

こちらは琵琶。左が薩摩琵琶、右が筑前琵琶。左の琵琶の撥(ばち)が巨大!

IMG_3418_20150915220950753.jpg

そして三味線。左から地歌三味線、長唄三味線、義太夫三味線といろいろな種類があります。これは弾く人にとっては興味深いですね。奥の方には国産のピアノの展示がありました。

IMG_3422.jpg

こちらは1950年製の山葉フルコンサートグランド(FC型)。戦後初の国産フルコンサートグランドピアノとのことで、水戸公会堂でつかわれていたもの。一部塗装がはがれ木部が露出していて、歴史を感じます。ヤマハはリヒテルやグールドが愛用するなど世界にも通用する一流の楽器ですが、こうしたものを見ると、先人の努力があって今の評判があるのだとわかりますね。

ひとしきり1階を見たあとはお目当ての鍵盤楽器コレクションを見に、地下におります。すると鍵盤楽器は一部屋にまとめられ、素晴らしい数のコレクション。

IMG_3425.jpg

こちらはハープとピアノの合いの子のような形のジラフピアノ。グランドピアノを立ててスケルトンになっていると考えるといいのでしょうか。現在のピアノに至るまでにはいろいろ試行錯誤があったことがわかる展示ですね。

IMG_3424.jpg

ハイドンの時代よりすこし後の1830年製、ロンドンのブロードウッドのピアノ。お手を触れないでくださいと書かれた札が置かれ、鍵盤が保護されいますが、いやいや鳴らしてみたい衝動にかられます。楽器の丁寧な作りはいまでも輝きを失っていません。いったいどのような音がするのか興味深々です。

IMG_3426.jpg

今回見たかった楽器の一つ。1805年頃に造られたトーマス・ラウドのスクエアピアノ。この楽器は冒頭にレビューした浜松氏楽器博物館のコレクションシリーズの「スクエアピアノとイギリス家庭音楽の楽しみ」というCDで音は知っています。非常にバランス良い響きの楽器。音を知って楽器を見ると一層興味深い。コンディションも完璧。楽器の詳しい解説がCDにありますから、興味ある方はCDの方を入手されるといいと思います。

IMG_3433.jpg

こちらはブロードウッドのスクエアピアノ。会社や楽器のコンディションによって音も様々なんでしょう。想像力だけが膨らみます(笑)

IMG_3432.jpg

こちらは、ピアノの元祖と言われる1720年頃作成のクリストフォリピアノの河合楽器による複製品。ピアノについては打鍵機構の発達の様子がわかるように楽器に解説が付けられており、現代ピアノに至るまでに様々な改良がほどこされたことがわかります。解説を読んでいくとなおさら弾いてみたくなりますね。

IMG_3434.jpg

こちらはブロードウッドピアノにつけられたウナコルダペダルの解説。ペダルを踏むと鍵盤が左右にすこしずれて、通常は3弦同時に打つものが、2弦(デュエコルダ)、1弦(ウナコルダ)となり、音量と音色が変わる仕組みについて触れられています。こちらはもっぱら聴く方専門ですので、こうした楽器の関する解説は実に興味深いんですね。

IMG_3437.jpg

最後は録音によく使われるアントン・ワルターのフォルテピアノ。こちらもお目当てにしていた1つです。こちらも手元に浜松市楽器博物館コレクションシリーズ4のフォルテピアノのCDがあり、小倉喜久子さんの弾くシューベルトの即興曲がこのワルターで弾かれており、音がわかります。こちらは先ほどのトーマス・ラウドのスクエアピアノほどコンディションがよくないのか、低音弦の音程の安定感にちょっと難ありでしょうか。しかしながら1808年から1810年とハイドンの晩年と同じ空気の中に生まれた楽器ということで、実物を見ると感慨深いものがあります。鍵盤楽器のコレクションはまだまだたくさんありますが、興味のある楽器をいろいろ見たので、隣の部屋に移ります。

IMG_3440.jpg

隣はヨーロッパの鍵盤楽器以外の楽器がいろいろ展示されています。こちらは弦楽器ですが、そのほかにも管楽器、打楽器など圧倒的な展示量。楽器好きな人にはたまりませんね。うろうろしていると、先ほどまで見ていた鍵盤楽器の部屋で楽器のミニ演奏があるようです。

IMG_3442.jpg

見ると、先ほどまでフロアの隅に腰掛けてフロアの監視をしていた職員さんが一台のハープシコードの前に集まるように促し、楽器の説明が始まりました。これは1750年製のロンドンのJ.カークマンのハープシコード。打鍵機構の説明。上段と下段の鍵盤の音色の違いの説明と実演、そしてペダルの説明など、わかりやすく丁寧に教えてくれますが、ビックリしたのは実演演奏が実に上手いこと。プロ並みの演奏です。先ほどまでフロアの監視をしていた職員の方ですが、楽器の知識、説明、演奏ともに完璧。いやいや、音楽を学んだ人にとってここは実にいい職場ですね。あまりに見事な説明と演奏に関心しきり。

IMG_3443_2015091522372681c.jpg

こちらが演奏に使ったハープシコード。それほど長い時間ではありませんでしたが、やはり楽器は音を聴いてなんぼです。タイミングが良かっただけですが、こうした取り組みは重要ですね。

それほど広い博物館ではありませんが、それでもフロアを行ったり来たりで、母親もそれなりに消耗。ということで楽器博物館を後にすることにしました。



せっかく浜松まできたので、この後は浜名湖を見て帰ろうということで、浜松から国道1号を西に向かって、弁天島から浜名湖岸を走って景色を楽しみます。どこかに停まってのんびりしようかと思っているうちに舘山寺温泉まで来てしまいましたが、よく見るとロープウェイがあるではありませんか。母親に「乗ってみるか?」と聞くと、やる気ありな反応(笑) せっかくなので乗ることにしました。

IMG_3447_2015091600345040e.jpg

かんざんじロープウェイ

駐車場に車を停めすぐ横のロープウェイ乗り場で切符を買ってロープウェイに乗り込みます。それほどの距離ではありませんのですぐ展望台に到着してしまいますが、それでも浜名湖を見下ろすような大パノラマで、眺望は最高。

IMG_3451.jpg

時刻は4:00近くですので、そろそろ陽が傾いてくるころ。

IMG_3456_20150916003452001.jpg

見下ろすと、先にはさきほど通ってきた弁天島方面や浜名湖岸がよく見えます。浜名湖はやはり広いですね。

IMG_3462_201509160034485c0.jpg

頂上駅に着くと、駅の建物の屋上が展望台になってました。この日も暑い日でしたが、展望台は爽やかな風が吹き抜け流石に涼しい。ちょっとの高度の差でだいぶ違います。雲はすでに秋模様。

IMG_3459_2015091600344726b.jpg

北の方をみると下には東名高速が走り、浜名湖の北端方面が穏やかな表情。いやいや自力で登らずして、この眺望。やはりロープウェイはいいですね。母親によると、ここには勤めはじめた頃(60年前くらい?)に一度来たことがあるそう。学生時代の友人とこの辺りのホテルに泊まってこの舘山寺にも登ったことを思い出したようです。

私にとって浜名湖は今年1月に亡くなった叔父にドライブで連れてきてもらったのが最初。当時叔父が手に入れたスカイライン2000GT、通称箱スカのならし運転でのドライブでした。これもかれこれ40年以上前のことです。

東名高速で浜名湖を通るとこの舘山寺あたりはちょうど目に入るところですので、なんとなく記憶に残っています。それぞれ思い出に浸りながらの夕方のひと時を過ごし、山頂をあとにしました。

これから東京に帰ることを考えると、そろそろいい時間です。うなぎに楽器博物館に舘山寺を楽しんだ今回の旅。あとは帰るだけです。舘山寺から東名(新東名ではなく)高速の浜松西インターに向かい、あとはひたすら高速運転です。途中焼津近くの日本坂パーキングエリアで一休みついでに干物やジャコ天などお土産を買って帰ります。幸い帰りも大きな渋滞にはあわずに比較的スムーズに帰れました。

なんとなくタイミングが合ったので急遽出掛けた浜松でしたが、思いの他楽しめました。浜松市楽器博物館のコレクションシリーズ、まだハイドンの録音で手に入れていないものがありますので、これも近日中に手にいれなくてはなりませんね。素晴らしい展示の気骨ある施設ゆえ応援しなくてはなりません!

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

魂の慟哭

ちょっとコメントするのに時間が経ってしまいましたが、鍵盤楽器の発展は興味深いですね。とても考えさせられる記事でした。

まあ、発展と言うより、変化なのでしょうね。その時々の段階で、鍵盤楽器は完成していたと見るべきでしょう。最近、福田理子さんのピアノフォルテが面白いなと感じています。

それからモダンピアノですが、偶然に知ったエッシェンバッハのハイドン。このCDに深い感銘を受けました。エッシェンバッハと言えばドイツ戦後派最大のピアニスト。このハイドンはソナチネアルバムやソナタアルバムの教育用録音ということで敬遠していましたが、何気なしに図書館で借りてびっくり仰天!同時収録のモーツァルトやベートーヴェンはいかにも教育用の範囲に収まっていますが、ハイドンだけは突き抜けています。よっぽどエッシャンバッハはハイドンが好きなのでしょうか?とにかく感興のままに手加減せずに弾いており、教育用として大丈夫なのかな?と思うくらいです。

特にソナタアルバム第一巻がお勧めです。ニ長調 Hob.XVI:37の第2楽章Largo e sostenuto などは魂の慟哭です。彼が戦争孤児でストレスのために失語症になり、音楽によってそこから癒されていった経緯を髣髴とさせます。

Daisyさんのリストになかったので紹介しておきます(笑)。

(名演ではありますが、どこから見ても非の打ちどころのないアーティスティックな演奏、というのではありませんよ。念のため…)


Re: 魂の慟哭

エッシェンバッハのハイドン、確かに手元にありません。最近は指揮の方がおなじみになってしまっていますが、ピアニストとしても名を成した人ですので、彼がどのようなハイドンを聴かせているのか興味深々ですね。早速注文してみました。気に入ったらレビューに取り上げようと思います!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

四季迂闊者交響曲70番交響曲12番古楽器ライヴ録音天地創造マーラー太鼓連打東京芸術劇場ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:11ピアノ協奏曲XVIII:4バリトン三重奏曲SACDスコットランド歌曲ガスマンヴェルナーディヴェルティメント東京オペラシティベートーヴェンモーツァルトシューベルトアンダンテと変奏曲XVII:6LPピアノソナタXVI:38ヒストリカルピアノソナタXVI:31ラメンタチオーネ交響曲80番交響曲67番哲学者美人奏者ピアノソナタXVI:24交響曲35番交響曲51番交響曲46番協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲DVDファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49交響曲47番ピアノソナタXVI:48十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:40アリエッタと12の変奏XVII:3サントリーホールラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76皇帝ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:51ラルゴ五度交響曲1番ピアノ三重奏曲弦楽四重奏曲Op.64日の出ひばりチェロ協奏曲ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:32ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.77軍隊リヒャルト・シュトラウス弦楽四重奏曲Op.74騎士弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:27ピアノソナタXVI:1弦楽四重奏曲Op.103シベリウス武満徹時の移ろい無人島交響曲42番交響曲4番ベルリンフィル交響曲19番ホルン信号告別弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54交響曲87番交響曲86番王妃弦楽四重奏曲Op.9フルート三重奏曲トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:25驚愕時計ロンドンリュートピアノソナタXVI:10ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談英語カンツォネッタ集ナクソスのアリアンナアレルヤピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ホルン協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲81番交響曲79番交響曲78番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードモテットドイツ国歌カノンオフェトリウムピアノソナタXVI:37スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールクラヴィコードパッヘルベル弦楽四重奏曲Op.17交響曲102番アダージョXVII:9受難ピアノソナタXVI:35パリセット交響曲84番ベルクブーレーズピアノソナタXVI:6交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲オーボエ協奏曲悲しみリーム交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲97番奇跡交響曲34番交響曲77番交響曲18番ストラヴィンスキー温泉フルートソナタ交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタXVI:47bis音楽時計曲ピアノ小品ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストシェーンベルクピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場マリア・テレジア裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:8ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場8人のへぼ仕立て屋に違いない弦楽四重奏曲Op.2皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ小オルガンミサ新橋演舞場交響曲10番交響曲5番サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD剃刀ドビュッシー交響曲28番交響曲13番交響曲95番交響曲107番交響曲62番変わらぬまこと交響曲108番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲スウェーリンク書籍交響曲65番ニコライミサ交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽Blu-ray狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
157位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
11位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ