【番外】浜松市楽器博物館詣で+うなぎ!

前の前の週の土曜日、9月5日ですが、いろいろな都合が予定調和的にぴたりと合って浜松に行ってきました。目的は以前取り上げたアルバムが素晴らしかったことから一度見学してみたかった浜松市楽器博物館に行ってみたかったということ。実は目的は一つではなく、もう一つあって、昨年5月に母親三兄弟で6泊7日で関西、四国、中国を旅した最後に立ち寄った浜松のうなぎ屋さんが絶品のうまさだったことで、再び浜松のうなぎを喰らおうということ。特に母親は浜松のうなぎに強烈にモチベーションがかかっております(笑)。

ということで、母親を連れ出し、浜松行きを狙っていましたが、日帰りで名古屋の手前の浜松を刺すにはいろいろ条件があります。まずは母親の体調。体調がいい時にはスイスイ歩けるんですが、薬の効きが悪いと歩くのも辛くなってしまいます。それから高速道路の渋滞。休みの日に朝起きると、まずは高速各路線の渋滞情報を見ます。あんまり混んでいる日に出かけると渋滞しにいくみたいになってしまいますね。そして最後は私のやる気。一週間働いて土曜、日曜に長距離ドライブをしてみようという気になるかどうかは、結構重要なパラメーターです(笑)

以上の3要素がぴたりと揃ったのが9月5日だったということです。ちなみにその前の週までは夏休み期間ゆえ、やはり各高速道路は渋滞気味。9月に入っての最初の週末に照準を合わせて、仕事の方も心持ちセーブ(笑)。前日に飲み会など入れないことはもちろん、なるべく早く帰って英気を養っておりました。

ちなみに、5月に浜松でうなぎをいただいた件と浜松市楽器博物館に関連した記事をリンクしておきましょう。

2014/06/23 : 旅行・温泉巡り : 【番外】関西・四国・中国大紀行(その18)
2015/05/23 : ハイドン–声楽曲 : 【新着】野々下由香里/桐山建志/小倉貴久子の歌曲集(ハイドン)

ということで、朝早く荷物をまとめて自宅を出発。9月最初の週末ということで、東名高速は大和トンネル手前でちょっとノロノロしたほか、ほとんど渋滞はなく、スイスイ進みました。

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東名高速を走る時に東京からちょうど休むタイミングとなる鮎沢パーキングエリア。パーキングエリアの中では、ちょっと佇まいが建築的でお気に入りのパーキングエリアです。

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海老名とか巨大なサービスエリアだとかなり歩くので、母親連れの場合にはかえって小さいパーキングエリアの方がいいんですね。ちょっと休んだところで出発し、御殿場を過ぎたところから新東名に入ります。建設中は巨額の建設費がかかるので必要なのかという議論もありましたが、運転する方にとっては広くて空いているので運転が非常に楽ですね。スイスイ飛ばして(大人ですので突っ込まないでネ)沼津、富士、清水、静岡、掛川と進んでいよいよ浜松です。

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浜松サービスエリアで一休み。こちらも昨年5月の旅行で休んだことがあるので、ちょっと見慣れた風景。こちらのスマートICで高速を降ります。この時点で11:00くらい。ここから楽器博物館を目指すのかといえば、そうではありません。もちろん、まずは腹ごしらえ、うなぎです!

向かったのはこちら。

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鰻処 うな正
食べログ:うな正

実は昨年5月に訪れたのはこのお店ではありませんでした。このお店を選んだのは、いつも私の所有盤リストにないアルバムを貸して頂く関西在住の湖国JHさんからの推薦があったから。湖国JHさん、以前このお店を訪れてノックアウトされた経験をお持ちとのこと。ハイドンの音楽に対する格別な選択眼をお持ちの湖国JHさんの推薦ということで、まったく疑うことなくこのお店を選んだ次第。

東名を走りながら浜松への到着時間が見えたところで、車中から予約の電話を入れ、席を確保してありました。店に到着すると脳内には鰻にありつける幸福感が満ち溢れ、アドレナリンに満たされます(笑) すでに楽器博物館のことは脳内にありません(苦笑)

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お先に団体さんが入っているようで、注文してから少し時間掛かりますとのことですが、はい、鰻が目的ですので、少々時間がかかるというのは折り込み済みです。

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もちろん私はノンアルコールビールに甘んじますが、家人は遠慮なくビールを注文。

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くぅ~。泊りでもなければ酒は飲めないのは宿命とはいえ、うなぎを前にしてビールが飲めないとは、、、

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ほどなく肝焼きが来て、つまみながらうなぎを待ちます。ここのうなぎ、大井川共水うなぎということで、浜名湖産ではなく、焼津市にある共水というところが養殖しているブランドうなぎのようです。

幻の鰻 大井川 共水うなぎ

後からわかったんですが、恵比寿の松川、麹町の秋本など東京で何度か行ったことのあるうなぎ屋さんもこの共水うなぎをつかっているようですね。恵比寿の松川は以前の職場に近かったこともありお昼にランチでよく寄ってましたが、このうな正のマスターは松川のご主人の弟子だったとのことで、意外といろいろつながりがあるんですね。

ちなみに、しばらく待ったところで焼く前の串に刺したうなぎをちゃんとお客さんに見せに来るあたり、うなぎへのこだわりが感じられます。お店中にうなぎを焼く香りが満ちる中、注文した、白焼きとうな重が次々と運ばれてきました。

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白焼きにはわさびが鮫皮のおろしとともに添えられてきます。流石静岡県。

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わさびを添えていただく白焼きはうなぎの旨みがさわやかに感じられます。共水うなぎは普通のうなぎと比べると旨み成分がかなりこく、歯ごたえは少し弾力を感じるもの。この旨みが一番の特徴でしょう。

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うな重の方も、うなぎの旨みがじつに濃い。これより柔らかいうなぎはありますが、旨みはこれまでいただいた中では最高でしょう。やはり評判だけのことはあります。昨年5月に行ったうな吉の方は、焼き方が絶妙で、皮のコンガリした食感が最高でしたが、旨みはこちら、焼きはうな吉といったところでしょうか。まあ、どちらも素晴らしい仕上がりであり、双璧といったところでしょう。

稚魚の不漁からうなぎの値段も随分上がってしまいましたが、やはり日本人にとってたまには旨いうなぎをいただきたいもの。浜松まで通った甲斐がありました。湖国JHさん情報ありがとうございました!

ちなみに、この共水うなぎ、限られたお店にしか卸してないようですが、浜松以外でも食べらることがわかりましたので、こんどは共水うなぎ指定で、どこかでトライしてみたいと思います。共水うなぎがいただけるお店は上に紹介したウェブサイトでわかります。



さて、本来は第二ミッションのはずのうなぎが、欲望直結脳のおかげで第一ミッションとなってしまいましたが、まだミッションは残っております。浜松市の郊外のうなぎ屋さんの駐車場を出て、浜松駅に隣接する浜松市楽器博物館を目指します。腹ごしらえも十分。母親も博物館見学する体調が整ってます(笑)

うなぎ屋さんから浜松駅までは30分弱くらい。事前に場所は確認済みだったのですぐわかりました。地下の駐車場に車を停め、エレベーターを上がると楽器博物館の入り口にすぐ出られました。

浜松市楽器博物館

入り口で入場券を買いますが、大人400円、高齢者無料!と極めて良心的。流石楽器の街浜松です。母親は荷物を車に置いてきたので証明書がありませんでしたが、見るからに高齢者ですので、生年月日をおっしゃってくださいと言われ、すんなりパス。こうした柔軟な対応もいいですね。

入り口を入るといきなりアジアンテイストで楽器という枠におさまりきらない豪華さ。

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くわしくは博物館のウェブサイトをご覧いただきたいのですが、主な展示は1階と地下。まずは1階をみてまわります。

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あらゆる種類の楽器が展示されているのですが、個人的に興味があるのは和楽器と、もちろん鍵盤楽器です。こちらは雅楽の楽器。笙、楽太鼓、高麗笛、鉦鼓(しょうこ)など。あまり近くで見る機会もないので、なかなか興味深い。楽器の展示の前にはヘッドホンが置かれ、一部の楽器の音色が確認できる仕組み。これがあることで音色が確認できますが、このデジタル時代ゆえ、ハイレゾな高音質で聞かせでもすれば一層リアルだと思います。ちょっと音がよろしくないですね。

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こちらは琵琶。左が薩摩琵琶、右が筑前琵琶。左の琵琶の撥(ばち)が巨大!

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そして三味線。左から地歌三味線、長唄三味線、義太夫三味線といろいろな種類があります。これは弾く人にとっては興味深いですね。奥の方には国産のピアノの展示がありました。

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こちらは1950年製の山葉フルコンサートグランド(FC型)。戦後初の国産フルコンサートグランドピアノとのことで、水戸公会堂でつかわれていたもの。一部塗装がはがれ木部が露出していて、歴史を感じます。ヤマハはリヒテルやグールドが愛用するなど世界にも通用する一流の楽器ですが、こうしたものを見ると、先人の努力があって今の評判があるのだとわかりますね。

ひとしきり1階を見たあとはお目当ての鍵盤楽器コレクションを見に、地下におります。すると鍵盤楽器は一部屋にまとめられ、素晴らしい数のコレクション。

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こちらはハープとピアノの合いの子のような形のジラフピアノ。グランドピアノを立ててスケルトンになっていると考えるといいのでしょうか。現在のピアノに至るまでにはいろいろ試行錯誤があったことがわかる展示ですね。

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ハイドンの時代よりすこし後の1830年製、ロンドンのブロードウッドのピアノ。お手を触れないでくださいと書かれた札が置かれ、鍵盤が保護されいますが、いやいや鳴らしてみたい衝動にかられます。楽器の丁寧な作りはいまでも輝きを失っていません。いったいどのような音がするのか興味深々です。

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今回見たかった楽器の一つ。1805年頃に造られたトーマス・ラウドのスクエアピアノ。この楽器は冒頭にレビューした浜松氏楽器博物館のコレクションシリーズの「スクエアピアノとイギリス家庭音楽の楽しみ」というCDで音は知っています。非常にバランス良い響きの楽器。音を知って楽器を見ると一層興味深い。コンディションも完璧。楽器の詳しい解説がCDにありますから、興味ある方はCDの方を入手されるといいと思います。

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こちらはブロードウッドのスクエアピアノ。会社や楽器のコンディションによって音も様々なんでしょう。想像力だけが膨らみます(笑)

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こちらは、ピアノの元祖と言われる1720年頃作成のクリストフォリピアノの河合楽器による複製品。ピアノについては打鍵機構の発達の様子がわかるように楽器に解説が付けられており、現代ピアノに至るまでに様々な改良がほどこされたことがわかります。解説を読んでいくとなおさら弾いてみたくなりますね。

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こちらはブロードウッドピアノにつけられたウナコルダペダルの解説。ペダルを踏むと鍵盤が左右にすこしずれて、通常は3弦同時に打つものが、2弦(デュエコルダ)、1弦(ウナコルダ)となり、音量と音色が変わる仕組みについて触れられています。こちらはもっぱら聴く方専門ですので、こうした楽器の関する解説は実に興味深いんですね。

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最後は録音によく使われるアントン・ワルターのフォルテピアノ。こちらもお目当てにしていた1つです。こちらも手元に浜松市楽器博物館コレクションシリーズ4のフォルテピアノのCDがあり、小倉喜久子さんの弾くシューベルトの即興曲がこのワルターで弾かれており、音がわかります。こちらは先ほどのトーマス・ラウドのスクエアピアノほどコンディションがよくないのか、低音弦の音程の安定感にちょっと難ありでしょうか。しかしながら1808年から1810年とハイドンの晩年と同じ空気の中に生まれた楽器ということで、実物を見ると感慨深いものがあります。鍵盤楽器のコレクションはまだまだたくさんありますが、興味のある楽器をいろいろ見たので、隣の部屋に移ります。

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隣はヨーロッパの鍵盤楽器以外の楽器がいろいろ展示されています。こちらは弦楽器ですが、そのほかにも管楽器、打楽器など圧倒的な展示量。楽器好きな人にはたまりませんね。うろうろしていると、先ほどまで見ていた鍵盤楽器の部屋で楽器のミニ演奏があるようです。

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見ると、先ほどまでフロアの隅に腰掛けてフロアの監視をしていた職員さんが一台のハープシコードの前に集まるように促し、楽器の説明が始まりました。これは1750年製のロンドンのJ.カークマンのハープシコード。打鍵機構の説明。上段と下段の鍵盤の音色の違いの説明と実演、そしてペダルの説明など、わかりやすく丁寧に教えてくれますが、ビックリしたのは実演演奏が実に上手いこと。プロ並みの演奏です。先ほどまでフロアの監視をしていた職員の方ですが、楽器の知識、説明、演奏ともに完璧。いやいや、音楽を学んだ人にとってここは実にいい職場ですね。あまりに見事な説明と演奏に関心しきり。

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こちらが演奏に使ったハープシコード。それほど長い時間ではありませんでしたが、やはり楽器は音を聴いてなんぼです。タイミングが良かっただけですが、こうした取り組みは重要ですね。

それほど広い博物館ではありませんが、それでもフロアを行ったり来たりで、母親もそれなりに消耗。ということで楽器博物館を後にすることにしました。



せっかく浜松まできたので、この後は浜名湖を見て帰ろうということで、浜松から国道1号を西に向かって、弁天島から浜名湖岸を走って景色を楽しみます。どこかに停まってのんびりしようかと思っているうちに舘山寺温泉まで来てしまいましたが、よく見るとロープウェイがあるではありませんか。母親に「乗ってみるか?」と聞くと、やる気ありな反応(笑) せっかくなので乗ることにしました。

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かんざんじロープウェイ

駐車場に車を停めすぐ横のロープウェイ乗り場で切符を買ってロープウェイに乗り込みます。それほどの距離ではありませんのですぐ展望台に到着してしまいますが、それでも浜名湖を見下ろすような大パノラマで、眺望は最高。

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時刻は4:00近くですので、そろそろ陽が傾いてくるころ。

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見下ろすと、先にはさきほど通ってきた弁天島方面や浜名湖岸がよく見えます。浜名湖はやはり広いですね。

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頂上駅に着くと、駅の建物の屋上が展望台になってました。この日も暑い日でしたが、展望台は爽やかな風が吹き抜け流石に涼しい。ちょっとの高度の差でだいぶ違います。雲はすでに秋模様。

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北の方をみると下には東名高速が走り、浜名湖の北端方面が穏やかな表情。いやいや自力で登らずして、この眺望。やはりロープウェイはいいですね。母親によると、ここには勤めはじめた頃(60年前くらい?)に一度来たことがあるそう。学生時代の友人とこの辺りのホテルに泊まってこの舘山寺にも登ったことを思い出したようです。

私にとって浜名湖は今年1月に亡くなった叔父にドライブで連れてきてもらったのが最初。当時叔父が手に入れたスカイライン2000GT、通称箱スカのならし運転でのドライブでした。これもかれこれ40年以上前のことです。

東名高速で浜名湖を通るとこの舘山寺あたりはちょうど目に入るところですので、なんとなく記憶に残っています。それぞれ思い出に浸りながらの夕方のひと時を過ごし、山頂をあとにしました。

これから東京に帰ることを考えると、そろそろいい時間です。うなぎに楽器博物館に舘山寺を楽しんだ今回の旅。あとは帰るだけです。舘山寺から東名(新東名ではなく)高速の浜松西インターに向かい、あとはひたすら高速運転です。途中焼津近くの日本坂パーキングエリアで一休みついでに干物やジャコ天などお土産を買って帰ります。幸い帰りも大きな渋滞にはあわずに比較的スムーズに帰れました。

なんとなくタイミングが合ったので急遽出掛けた浜松でしたが、思いの他楽しめました。浜松市楽器博物館のコレクションシリーズ、まだハイドンの録音で手に入れていないものがありますので、これも近日中に手にいれなくてはなりませんね。素晴らしい展示の気骨ある施設ゆえ応援しなくてはなりません!

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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魂の慟哭

ちょっとコメントするのに時間が経ってしまいましたが、鍵盤楽器の発展は興味深いですね。とても考えさせられる記事でした。

まあ、発展と言うより、変化なのでしょうね。その時々の段階で、鍵盤楽器は完成していたと見るべきでしょう。最近、福田理子さんのピアノフォルテが面白いなと感じています。

それからモダンピアノですが、偶然に知ったエッシェンバッハのハイドン。このCDに深い感銘を受けました。エッシェンバッハと言えばドイツ戦後派最大のピアニスト。このハイドンはソナチネアルバムやソナタアルバムの教育用録音ということで敬遠していましたが、何気なしに図書館で借りてびっくり仰天!同時収録のモーツァルトやベートーヴェンはいかにも教育用の範囲に収まっていますが、ハイドンだけは突き抜けています。よっぽどエッシャンバッハはハイドンが好きなのでしょうか?とにかく感興のままに手加減せずに弾いており、教育用として大丈夫なのかな?と思うくらいです。

特にソナタアルバム第一巻がお勧めです。ニ長調 Hob.XVI:37の第2楽章Largo e sostenuto などは魂の慟哭です。彼が戦争孤児でストレスのために失語症になり、音楽によってそこから癒されていった経緯を髣髴とさせます。

Daisyさんのリストになかったので紹介しておきます(笑)。

(名演ではありますが、どこから見ても非の打ちどころのないアーティスティックな演奏、というのではありませんよ。念のため…)


Re: 魂の慟哭

エッシェンバッハのハイドン、確かに手元にありません。最近は指揮の方がおなじみになってしまっていますが、ピアニストとしても名を成した人ですので、彼がどのようなハイドンを聴かせているのか興味深々ですね。早速注文してみました。気に入ったらレビューに取り上げようと思います!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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ハイドン所有盤リスト
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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
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