【番外】夏の信越紀行(その1)

このところ仕事でバタついていておりブログの更新もままならない中、夏季休暇をとって小旅行に行ってきました。ハイドンの曲のレビュー以上に旅行記事に突っ込んでいただく方もあり(笑)、たまには紀行記事も箸休めによかろうということで、何記事かお付き合いください。

このところ週末にはちょこちょこと母親連れで出かけてはいるのですが、記事にはしておりませんでした。記事にしたのは昨年秋に叔母も一緒に行った伊豆旅行。その記事はこちらをごらんください。

2015/10/14 : 旅行・温泉巡り : 【番外】秋の伊豆小旅行(その1)

叔父、叔母と中国・四国を巡った大旅行以来、叔父が亡くなった以降もなんとなく休みの旅行は叔母を誘って行くのがならわしになり、今回も叔母を誘って、母親と私たち夫婦の4人旅となりました。スケジュールは私の仕事が休めるスケジュールに加えて、叔母や母の通院スケジュールなどの合間をとっての、意外とピンポイントなスケジュール(笑)。母親も日頃は元気とはいえ長旅も負担になるということで、今回は2泊3日とコンパクトな旅にしました。身内だけの旅とはいえ高齢者連れということで、日頃は無計画に旅行するのが好きなんですが、いろいろ事前に調べて旅程を組んでの出発。私の役割はツアコン兼唯一のドライバーという、いつも通りのものです(笑)



出発は7月21日木曜日。世の中も夏休みに入って観光地も込み合う季節になっちゃってました。渋滞を避けるため、いつも通り自宅を朝早く出て、新宿の叔母の家に寄ってピックアップする流れですが、忘れ物をしてちょっとドタバタしたり、都内の道が通勤ラッシュだったりして、叔母の家に着いたのが少々遅れて朝8:00ごろ。東京はこの時間土砂降りの雨でした。無事叔母をピックアップして、コンビニで道中の買い物などをして、いざ出発です。

向かうのは長野方面ということで、首都高の初台インターから高速に入り、一路西へ。天気予報では東京は1日曇りでしたが、山梨、長野は晴れ予報でしかも暑そう。重く垂れこめた雲を眺めながらのドライブですが、先が晴れているということでさほど心配もなさそうです。途中八王子の先での事故渋滞がちょっとあったくらいで、流れはスムーズ。予定していた藤野PAを超えて、ワインの仕入れによく訪れる勝沼の一つ先の釈迦堂PAで最初の休憩です。笹子トンネルを抜けたところで日が差し、天気予報通り晴れてきました!

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4人の荷物と、母親が使う車椅子を積んでの旅行ゆえ、うちの車では役不足なのでレンタカーを借りています。今回の旅程では山道も多いことからワンボックスカーではなくSUVのフォレスターを借りてみました。荷室が広く車椅子を積んでも余裕があり、今回の用途には十分。だいぶ前にレンタカーで借りたスバルのインプレッサの乗り心地が良かったのでセレクトしましたが、四駆でも過度にふわふわせず乗り心地も悪くありませんね。歩くのに苦労する母親のために、障害者用の駐車スペースを使わせてもらってます。

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釈迦堂なぜか埴輪のようなオブジェがありますが、調べてみると、中央高速の建設工事時にこのあたりから大量の縄文土器が出土したとのことで、パーキングエリアのちょっと上にパーキングエリアから直接行ける釈迦堂遺跡博物館が併設されています。この博物館、なんと釈迦堂遺跡出土品5599点を収蔵しているとのことで、なかなか見応えありそうですが、目的地への旅程もあり、またかなりの階段を上らねばならなそうなので、母親連れではちょっと無理。またの機会にしましょう。

釈迦堂遺跡博物館

一休みして、出発。時刻は10:00時過ぎ。再び中央高速で西に向かいます。今回の最初の目的地は木曽路の奈良井宿。釈迦堂を出て、甲府盆地、八ヶ岳山麓、諏訪湖を経て岡谷ジャンクションから長野自動車道に入り、塩尻を目指します。塩尻インターの直前のみどり湖PAで再度休憩。母親が「みどり湖はどこ?」とつぶやきますが、パーキングエリアの周りに湖がある雰囲気もなく、地図もありません。仕方なくiPhoneでグーグルマップを見てみると300mほど南に小さな湖があり、それがみどり湖のよう。パーキングには地図くらいあってもいいですね。

さて、ちょっと休んだところで出発。すぐに塩尻インターとなり高速を降ります。塩尻市街を通り過ぎると、ワイン好きには別格の響きを感じさせる「桔梗が原」という交差点。右に曲がると以前訪問した五一ワインに井筒ワインと信州を代表するワイナリーがあります。以前に飲んだ五一ワインのエステートメルローはメルローの素晴らしい香りが楽しめる素晴らしい仕上がりでしたので、その後も何度か買って楽しんでいます。寄りたいところをぐっとこらえて木曽路に向かいます。

塩尻から国道19号、中山道を南下していくと、ほどなく景色は両側を山に囲まれた木曽谷に。しかも、道の横には清酒「中乗りさん」の看板が。それまで適当なBGMをカーナビにつないだiPhoneのAppleMusicでかけていたんですが、車内から木曽節をかけろという無言のプレッシャーが(笑)。木曽節を検索してみると、あるではありませんか! しかも美空ひばりの木曽節です。かけてみると民謡の伴奏とは一味違った濃厚なムード歌謡の伴奏にのって美空ひばり独特の声が車内に響きわたります。母親も「これひばりさん?」と即座に反応。そうひばりさんです(笑)。このあとこの木曽節が含まれるアルバム「美空ひばり 民謡お国めぐり」で車内は美空ひばり一色(笑) 木曽谷の風景にハイドンは合いませんネ。



そうこうしているうちに奈良井に到着。奈良井という信号を右折すると駐車場がありました。車を降りるとジリジリと照りつける夏の陽射しとアスファルトからの照り返しで、まさに真夏。時刻もちょうど12:00ということで最も陽射しのきつい時間です。駐車場はほぼ満車。しかし人影はまばらです。

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駐車場にはなぜかSLが。「C12 199」との車名ですが、鉄道マニアではないため詳しいことはわかりませんが、調べることはできます。

Wikipedia:国鉄C12形蒸気機関車

国鉄の前身、鉄道省が製造して小型軽量の機関車とのことで、Wikipediaには199を含む製造番号の38両が1938年に製造されたとありますので、製造後80年近く経っているわけですね。小型軽量とはいえこれだけの鉄の塊はかなりの迫力。もちろん前で記念撮影ですが、アチぃ(笑)



奈良井宿にはだいぶ前に私たち夫婦だけで行ったことがあります。古い写真を調べてみたところ2005年の7月22日ということで、11年前の同じころ。木曽には馬籠に妻籠と人気の観光地がありますが、両方とも石段があり、脚の不自由な母親を車椅子で連れて歩くには向いていないのと、奈良井の良い具合に鄙びた雰囲気が高齢者中心の我々の旅にふさわしいということで選んだ次第。

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駐車場の脇には奈良井川が流れており、岸には花が咲いて、炎天下にもかかわらず目を楽しませてくれます。これは桔梗ですね。

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駐車場から中央本線の踏切を渡ると、宿場町の雰囲気になってきます。昔の写真を確認すると道はただのグレーのアスファルトでしたが、今は土色に似せてか、ベージュの特殊な舗装になってます。これも昔の雰囲気に近づける努力でしょうか。駐車場はほぼ満車でしたが、炎天下のせいか道をある人はまばら。ただベージュの舗装のせいか照り返しもさほど厳しくなく、散策できないわけではありません。

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車を停めた駐車場は奈良井宿の奈良井駅とは反対側の端。駐車場でもらったしおりをみると上町とあり、ちょうど奈良井宿民芸会館がある角を曲がると、宿場のメインストリートに出ます。道の両側の古びた町屋の深い軒が織りなす見事なコントラスト。妻籠も馬籠も会津の大内宿もいいんですが、ここ奈良井が昔の雰囲気を最も良く残しているように感じます。直射日光が照りつける中、のんびりと旧中山道の宿場町をそぞろ歩きます。時折吹き抜ける風が涼しく感じられるのも舗装の工夫のおかげでしょう。

中山道木曽路 奈良井宿観光協会

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さて、時刻はそろそろ12:30になろうかというところ。朝食は旅のいつもの掟で車中でコンビニおにぎりということで、お腹も良い具合に空いてきています。事前に食べログで調べていたお蕎麦屋さんは駐車場の近くでしたので立ち寄ってみます。

食べログ:こころ音

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玄関先には、さも涼しげに花が生けられ、旅人をもてなす心使いが感じられます。

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入り口には、「世の中で 目出たきものは 手打ち蕎麦 初めつる鶴 末はかめ亀」と粋な言葉も添えられています。ツルッと口に入れ、噛むのが縁起が良いということでしょう。こうした些細なことが沁みる年代なんですね(笑) 

お蕎麦屋さんの前の道ではドラマかなにかの撮影でスタッフが道の通行人が不自然でないよう見張っています(笑) 我々は慌ててお蕎麦屋さんに避難といったところ。

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先客が何組かいたのですが、幸いすぐに席に案内されました。外観も良い感じに古びているのですが、町屋の中もこんな具合。特に冷房は入れてはいないのですが涼しい風が吹き、麦茶をいただきながら注文した蕎麦を待ちます。

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ほどなく注文したビールが届きます。泡がクリーミーに立つ専用のグラスとのことで、ビールを注いでみるとまさにそのとおり。ドライバー以外はクリーミーな泡が立つビールをゴクリ(涙) 雰囲気だけ味わおうと慌ててノンアルコールビールを発注して同じグラスに注ぎますが、もちろん泡はクリーミーですが肝心なシズル感はありません(笑)

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のんびりとビールなどを楽しんでいると、注文した蕎麦が運ばれてきました。この4人旅ではいろいろ頼んでみんなでつまむのが習わし。こちらは野菜天ざる。お蕎麦は1枚か2枚か選びますが、我々高齢者団体ゆえ、皆1枚(笑)。ただ、我々のあとに隣の席についた高齢のおじいちゃん、我々の席に運ばれてきたざるを見ながら店員さんの問いかけに「2枚!」と答えてペロリと平らげていました。食欲は年齢に関係ないんですね。

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こちらは残雪(ぶっかけそば)。大きな漆塗りのさらに盛られた蕎麦の上にとろろがかけられていて、それを残雪に見立てた粋なネーミング。この残雪、叔母が絶賛。蕎麦の香りが良く、合わせられたキノコやとろろとのハーモニーが絶妙。

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そしてこちらは冷やし山菜。こちらはよく冷えていて、喉越しも良く美味。皆でまわしていろいろ楽しみました。

こちらの蕎麦屋さん、店員さんも皆ほがらかでのんびりとした時間が流れている感じ。旅の最初の食事でしたが、美味しい蕎麦をゆったりと楽しむことができました。

先ほどまでの撮影は終わり、街道に静けさが戻っていました。腹ごなしにすこし散策してみます。

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お蕎麦屋さんのすぐ隣の上問屋資料館。立て札によるとこの建物は天保11年(1840年)に建てられたものを保存したもので、明治13年には明治天皇が泊まられたとのこと。

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炎天下の街道歩きはこんな感じ(笑)

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それから数軒隣の御宿伊勢屋。こちらも花が飾られて旅人をもてなしています。

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ちょっと奥を覗いてみると、長い廊下が続いて良い風が吹き抜けていきます。町屋づくりの伝統的な構造が理にかなったものだと実感出来るそよ風。

このあと、街道を歩いていると郵便局との看板があり、母親が行ってみたいとのこと。街道の旧本陣脇をすこし奥に入ったところに郵便局がありました。お土産用に記念切手がないかとのこと。

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そして手に入れたのがこちら。ずばり奈良井宿の記念切手シートに信州の山をあしらった8月11日山の日制定記念シート。えっ、山の日? 調べてみると、今年から8月11日が国民の祝日としてお休みになったんですね。切手を手に入れたので母親もご満悦。出歩く機会が少ないので、友人や親戚とは手紙のやりとりをしていますので、こうした切手は動静をつたえる貴重なものですね。

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まだまだ街道は先に伸びていますが、炎天下の散策は高齢者には危険(笑)、ということで郵便局とは街道の反対側の線路まで出てみて、また戻って、駐車場の方向に戻ることにします。母親はもうすこし先まで行ってみたそうでした。

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戻る途中街道がクランクしている鍵の手のちょっと手前にあったお土産屋さん、山の市場に立ち寄ってみます。店先には木曽の酒「七笑」の宣伝、その前には丁寧に手入れされた盆栽、そして横のワイン樽に植えられたぶどうの蔓が屋根に伸びてぶどうの実がなっていますが、樽に刺された札には「マスカット・ベリーA」。いやいや、さすが信州といったところでしょう。このお店、お土産の品揃えも素晴らしいのですが、信州の酒、それも日本酒もワインも完璧な品揃え。奈良井に来る途中に通過した五一ワインのエステート・メルローも置いてあり、思わず手が伸びそうでしたが、この炎天下で先の旅程もあり、高温に長時間さらすのも野暮なのでやむなく断念。

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母親たちがお土産屋さんを物色している間に、鍵の手あたりをうろうろ。こちらは鍵の手の水場。昔は旅人の喉を潤したことでしょう。

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水場の周りには、きれいに手入れされた花が旅人の目を楽しませてくれます。こちらは先ほども川沿いに咲いていた桔梗。

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日陰に咲く大きな百合。いやいや、いいものです。

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のんびり歩きながら駐車場にもどります。先ほど通りすぎた伊勢屋の前で奈良井宿駅方面を振り返りパチリ。奈良井の典型的な風景でしょう。遠くの山並みに屋根の勾配が響きあっているよう。

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驚いたのは、今度はちょっと歩いて南側の写真を撮ったとき。屋根の勾配が山と響きあっているというレベルではありません。まるで山を模したような屋根の勾配。古くからの建物ですが、この景色の美しさを多くの旅人が心に刻んだことでしょう。目で楽しみ、心地よい風を楽しみ、陽射しも楽しみ、旅の疲れを癒したことでしょう。

この山と屋根の呼応を見て思い出したのが、大学院のころ研究していたアルヴァー・アアルトの設計によるフィンランドの北のはずれ、ラップランドのロヴァニエミのラッピア・タロ。モダニズムの騎手ながらフィンランドの自然から多くのアイデアを取り入れたアアルトの建物の中でも、もっとも大胆に自然の造形と取り入れた建物。ちょっと写真を紹介しておきましょう。

Alvar Aalto's Architecture

この宿場町の成り立ちは、誰かが設計をして出来上がったものではありませんが、こうした山並みが屋根の勾配なんかにも影響したのではないかなどと想像しながら、帰り道の散策を楽しみました。



駐車場に戻ると時刻は14:00過ぎ。短い時間でしたが、昔の宿場町をのんびり散策できました。この日の宿は、松本の浅間温泉にとってあります。まっすぐ向かえば1時間ですが、北アルプスの麓まできて、まっすぐ向かうのも野暮なので、中山道を少し南下して、鳥居トンネルを抜けてから、上高地方面に向かってみます。

すぐに県道28号に出て、道路の看板には上高地52kmと表示されます。思っていたほどクネクネ道ではなく、快適な山中ドライブ。小一時間走ったところで、高山と松本を結ぶ国道158号に出ます。もちろん、お目当ては梓湖と奈川渡ダム(笑)

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ダム便覧:奈川渡ダム

このダムは遠く槍ヶ岳を水源とする梓川をせき止めて1969年に完成したアーチ式ダム。総貯水量は小河内ダムより少し小さい12億トンですが、アーチ式ダムとしては、黒部ダム、広島の温井ダムについて3番目の高さとのこと。

ここに停まったのはダム見物もありますが、主目的はトイレ(笑) これだけ山奥だと都合よくコンビニや道の駅もありませんので、こうした施設は貴重です。車を停めたのが国道158号の手前側。なにやらレストランらしき建物がありましたが、もうだいぶ前から営業していない感じ。一定の需要があるからか、駐車場の脇には、国道を渡ったダムの管理事務所のトイレが利用出来る旨書かれた張り紙がありますが、管理事務所に行くには一度地下に降りる、歩道橋ならぬ歩道トンネルを経て国道を渡らねばなりません。足の悪い母親には苦行に近いもの。そこで、トイレの緊急度をたづねてみると、ニンマリして「行く!」との一言。緊急度は高いようです(笑)

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トイレの緊急度とは無関係に奈川渡ダムによってせき止められた梓湖は満々と水をたたえています。利根川水系の方は渇水がつたえられていましたが、こちらは十分な貯水量に見えます。

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湖の奥の方へ目を移すと、満々と水をたたえた湖面に傾きかけた陽の光が反射して、ちょっと荘厳な感じ。こちらは景色を楽しむ余裕がありますが、母親は渾身の力を振り絞って地下道の階段を降りて、国道向こうのダムの管理事務所に向かっています。管理事務所は入り口のドアが修理中で入れず、従業員出入り口へ迂回する案内が。しかもトイレの開放時間は午後16:00までということで、この時15時過ぎ。もちょっと遅かったら万事休すでした(笑)

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皆トイレを済ませてスッキリしたところで、ダムをあらためて見下ろしてみると、やはり日本3位の高さを実感します。松本から高山に抜ける国道158号も、このダムの上を走っているんですね。

さて、一休みしたところで、もう宿に向かうにはいい時刻。国道158号を一路松本市街に向けて走ります。途中、昔上高地観光、槍ヶ岳登山に来た際の起点である新島々駅などを通り過ぎて、程なく松本市街に入ります。夕刻近くなり、市街は車が多く、久々の都会のドライブ(笑)

ほどなく浅間温泉に近づき、カーナビの指示に従って宿に到着しました。

(つづく)

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早速食いつきましたw

こんにちは~

いつもながら楽しい文章と美しい写真や説明を有難うございます!
いいなぁ~とわくわくしながら読んでます。暑い時期の旅は大変だけど、
でも太陽の下元気な気分にもなれますね!

実はうちの夫は昔からのスバルファンで長い間スバル車を乗り継いでいました。
最後は同じフォレスター、大変乗りやすくそれでいて頼もしく私も楽しく乗っていました。
ただちょっと浮気して今は新しい車に買い換えたところなんですが^^;
でもスバル愛はありますよ~w

引き続き旅行記楽しみにしています、関西の私にはなかなか行けない所ですので(^^)



Re: 早速食いつきましたw

sifareさん、早速食いつきありがとうございます(笑)

いつもながら駄文にお付合いいただきすみません。
なぜか旅行記はこのスタイルが定着しておりまして、レビューよりよほど力が入っておりますが、これも同行者や親戚からのリクエストがあってのこと。歳とともに忘れるのも早く、記憶よりブログが頼りになってますので、出来事はなるべく具に書いております。

ご主人、スバルファンとのこと。私のまわりにも一貫してスバルに乗り続ける人、何人かいますが、なんとなく他のメーカーとは違う個性があり、また四駆好きな人も多いようですね。今回も快適なドライブでした。

のこりの旅行記、なんとか早めにやっつけて、ブログを正常化しなくては、、、(笑)
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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