【番外】夏の信越紀行(その3)

(づづき) その1

この日泊まった星野リゾートの界松本をチェックアウトして、スタッフの人に教わった中町通りを目指します。宿のある浅間温泉から松本市街の中心部にある中町通りは車で10分ほど。中町通りは一方通行のようで、こう言うときはカーナビの指示通りに行くのが吉です。

ほどなく古びた雰囲気の店が並ぶ中町通りに到着。通り沿いの駐車場に車を停め、スタッフの人にもらったプリントアウトをたよりに履物屋を探します。すると、教えていただいた通り、中町通りのなかほどに目的の履物屋さんがありました!

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中町商店街振興組合:矢口履物店

この商店街、白漆喰になまこ壁の蔵風の建物が多く、ここ矢口履物店もそうした昔ながらの風情ある造り。お店に入ると先ほど界松本の部屋履きとしておいてあった畳敷きの草履そのものがおいてありました。界松本のスタッフの方の予感的中です! いろいろサイズや柄があり試しに履いてみて好みの草履を手に入れることができました。

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この履物屋さんだけでなく、この通りにもあちこちによく手入れされた花が飾られています。奈良井宿もそうでしたが、こうしたところが旅人の心を和ませてくれますね。履物屋さんをしばらく物色しただけですが、駐車場からしばらくの間、朝の中町通りをプチ散策して、観光気分も味わう事ができました。

この日は行きたいところがありましたので、再び車に乗り、目的地に向かいます。途中、松本駅の前の信号で止まっていると気になるものが、、、

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この白いバスに赤い水玉、明らかに草間彌生に侵食されています(笑)。

松本市美術館:草間彌生×タウンスニーカー 草間彌生デザインバス

調べてみると、草間彌生はここ松本市生まれ。そして、現在松本市美術館のシンボルとして草間彌生のオブジェが置かれ、常設展示にも草間彌生の作品が展示されているとのこと。この時は特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」という特集が組まれているとのこと。ということで、このバス、松本市内をめぐるタウンスニーカーというバスのうち1台がこのデザインに仕立てられ、その名も「クサマバス《水玉乱舞》号」。しかも上のリンクによると「世界でたった一台」とのことです。

草間彌生の作品は、以前東京外苑前のワタリウムで行われた草間彌生展でいろいろ見ています。若い頃の派手な活動で週刊誌ネタとなり大騒ぎを巻き起こしたり、最近のポップな作風で有名ですが、展示されていた作品の中で、特に興味をもったのが1960年前後の白いキャンバスに無数のドットを配したミニマルアート的な作品群。印刷ではつたわらない微妙なトーンの変化と吸い込まれるように無限に続く一つ一つ異なるドットの響きあう様子に圧倒されました。

私たち夫婦だけの旅だったら、迷わずバスを追いかけて松本市美術館にかけつけたところでしたが、次なる目的地も草間彌生をしのぐアーティスティックなものでしたので、車をそのまま進めることにしました。



目的地はこちら。

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日本浮世絵博物館

長野自動車道松本インターのすぐ脇にある日本浮世絵博物館です。こちらで現在「北斎-森羅万象を描いた絵師-」という企画展が開催されています。もちろん、目的はこの北斎展。

北斎展は2005年に東京国立博物館で開催された北斎展を見て、その凄さを知りました。90歳まで生き、生涯で画号を変える事およそ30回、住まいを移す事93回とのことで、次々と変化する画風、歳をとっても衰えない緻密さ、独特の大胆な構図、そして最晩年に「画狂老人卍」と名乗るようになってからの恐ろしく緻密で澄み切った作風と、北斎の本当の凄さを体感した次第。

今回も浮世絵美術館で北斎展が開催されていると知り、旅程に組み込んでいたものです。

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浮世絵博物館は建物の方も昔から有名で、日本の建築界に大きな影響を与えた篠原一男の代表作です。こちらは初めての訪問です。時刻は11時近く。天気は完全に青空となり、夏の暑い陽射しがまぶしくなりつつあります。

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広い駐車場には車が数台。幸いあまり混んでいないもようです。美術館などでは車椅子が使えるので母親も楽チンです。エントランスホールにはすでに壁一面に有名な浮世絵が飾られていますが、これはお土産用のレプリカ。レプリカと言ってももともと浮世絵は版画ですので、それなりにしっかりしたもの。母親がトイレに行っている間にレプリカの北斎、哥麻呂、広重などを存分に鑑賞しました。

今回の北斎展はもちろん浮世絵中心。国立博物館での北斎展は肉筆画も含まれており、展示のスケールも桁違いでしたが、北斎のエッセンスは浮世絵にも十分感じられます。最初のエリアで有名な富嶽三十六景から十数枚が展示されていましたが、有名な黒富士はやはり印刷物とは迫力が違い、黒富士の赤黒い山肌の迫力は想像以上のもの。他の作品も富士の姿が巧みに風景に溶け込み、巧みな構図設定と洒落心に関心しきり。その他百人一首を題材としたもの、花鳥を題材としたもの、行ったことのあるはずのない琉球八景、諸国名橋奇覧、諸国滝巡りなどのシリーズ物が展示されており、見応え十分。

お客さんはパラパラでしたが、それでも外人のお客さんが多いことからわかるとおり、北斎は世界的に知られて存在なんですね。北斎の凄さはむしろ外人の目でみたほうがわかるのかもしれませんね。

もちろん展示スペースはコンパクトで、ゆっくり北斎を楽しむことができました。東京で北斎展を開催したら人混みを見に行くようなことになってしまいますので、わざわざ松本まで来て見る甲斐があるわけです。

展示スペースを見終わると、脇にミュージアムショップがありますが、そのサインが冴えてます。

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北斎漫画からの引用でしょうか。店の奉公人らしき兄さんが暖簾から顔をのぞかせています。中に入ると、ホールに展示してあったレプリカの浮世絵がジャンル別に整理されて、陳列されています。またテレビには浮世絵の彫り師の仕事、刷り師の仕事を紹介する映像が流されていて、版画で繊細な線を表現する彫りの技法、色をしっかりと乗せていく刷りの技法が紹介されていて、素晴らしい匠の技に見入ってしまいました。

ひとしきり浮世絵博物館の展示を楽しみ、浮世絵博物館を後にします。

外に出るとさらに陽が高くなり、まさに真夏です。時刻は12:00くらいということで、そろそろお昼の時間ですが、この日は松本から離れて東御にあるレストランを予約してありました。東御までは1時間ほど。ちょうど予約の時間に着くことができます。



松本インターから長野自動車道に乗り、一路北上。松本から東御までは鹿教湯温泉経由で行く道もありましたが、カーナビによると高速の方が回り道でもはやく着くということで、迷いなく高速を選択。晴れわたる青空の下、安曇野、麻績(おみ)、姥捨を通り過ぎ、更埴ジャンクションから上信越道に入ります。空いている高速を快適に走り、戸倉上山田温泉のある坂城を過ぎると目的地の上田菅平インターに到着。このあたりは何度も来ているので道もよくわかります。しばらく一般道を走って、東御にある目的地に予定どおり13:00には到着しました。

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ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー | 玉村豊男のワイナリー カフェ

この日のお昼の目的地はヴィラデストという玉村豊男さんのワイナリーです。ここはお気に入りで私たち夫婦は4度目の訪問。ブログをしらべて4度目だとわかりました(笑) 母親は以前に1度きていますが、叔母が初めてということでセレクトしました。

ここは玉村豊男さんが自分が飲むためのワインを造りはじめたのがきっかけですが、紆余曲折あって現在の姿になったもの。その経緯は前掲の山本博著日本のワインを造る人々2「長野県のワイン」に書かれておりますが、この本を読むと、この地にワイナリーを作るまでの驚くべき努力の経緯が書かれており、それを読んでこのワイナリーを見直した次第。本を読んでからの訪問は初めてです。

いつもどおり、ヴィラデストの駐車場に車を停め、売店を通ってカフェに行き予約していた名前をつたえると、すぐに窓際の眺めのいい席に案内されました。上のワイン畑の写真は席の窓からの景色です。眼下に上田の街とその先には信州の山々。見事な景色です。西側ですので夕方には夕陽が絶景なことでしょう。

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頼んだのはランチコース。せっかくのワイナリー訪問ですので、ワインも頼みますが、私はドライバーゆえノンアルコールで、いつものフラワーシャンパンを頼みます。これ、華やかな花の香りがしてなかなかいいんです。奥はヴィニュロンズリザーブのシャルドネ。

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こちらはオーガニックのタザワヴィンヤード・メルロー。いずれも国産のワインとしてはとても完成度の高いもの。ちょっと舐めました(笑)

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流石なのがパン。バスケットに盛られたパンを触ってみるとほんのりと暖かい。まさに焼きたてで、どのパンも香ばしい。昨夜と朝、界松本で満腹になったんですがこれは食欲がわきます。

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こちらは皆に供される野菜づくし「盛夏のヴィラデスト」。野菜は朝取りだそうで、みな新鮮で瑞々しい。彩りも目に鮮やか。いつもながら素晴らしいですね。

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メインは五種のメニューから選べます。私はソーセージ。叔母は鮮魚で鱒(写真撮り忘れました)

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嫁さんと母親は鶏と牛。メニューの写真を撮り忘れた上に、メニューもこのあとすぐに替わってしまいましたのでウェブサイトにも手がかりなしです(笑) どのメニューも野菜の旨さを存分に活かして肉や魚を合わせたもの。もちろん肉や魚がメインですが、野菜が脇役に止まらないのがいいところ。まさにこの地で取れる野菜が主役な料理です。

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そしてデザート。おしゃべりを楽しみ、窓の外の景色を楽しみながらの優雅なランチタイムでした。味はいつもどおり、土の香りを感じさせるもの。野菜や肉の素材の味を中心に穏やかにまとめたもの。流石にワインにも見事に調和しているのはワイナリーならではですね。初訪の叔母も満足したようでなによりです。

このあと入り口にある売店でお土産を物色したあとは、炎天下ではありますが、目の前のガーデンを腹ごなしに散策します。

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ここのガーデンの手入れは見事の一言。いつ来ても花で溢れかえってます。これはマーガレットの一種でしょうか。

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こちらはダリアの一種でしょうか。真っ赤な花が夏の青空に映えます。

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これはスモークツリー。

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こちらもスモークツリーに、タチアオイ。

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こちらはラベンダー、奥に白い紫陽花。

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こちらは枕木でつくった休憩スペース。ガーデンを一望できる場所にありますが、それを覆うように夏の花、ノウゼンカズラが赤い花を咲かせています。これがなんとも言えずいい雰囲気。いつきてもここには花がいっぱい。花の咲く季節を考えていろいろ植えているのでしょう。この日も暑いなかスタッフが花の手入れに追われていましたので、きちんと手間をかけているからこそ、いつきても花が満ちているのでしょう。ランチのあと少々の間ですが、清々しい気持ちになりました。



さて、ヴィラデストでゆっくりランチをいただき、ガーデンの散策を楽しんでいるうちに時刻は15:00を回りました。そろそろこの日の宿に向かわなくてはなりません。

ヴィラデストから山を降りて、先ほど降りた上田菅平インターから再び上信越道に乗り、一路北を目指します。

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抜けるような信州の夏の青空のもと、この日の宿のある妙高高原を目指します。

(つづく)

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