【番外】夏の信越紀行(その4)

(づづき) その1

東御のヴィラデストで昼食をすませ、上田菅平インターから上信越道に乗り、この日予約していた妙高高原の宿に向かいます。先ほどヴィラデストに来るときに通った道を更埴ジャンクションからまでもどり、それから長野自動車道を北上。長野、須坂長野東、信州中野、豊田飯山、信濃町と進むと妙高はすぐそこ。程なく妙高高原インターとなり、長野自動車道を降ります。そしてカーナビに案内されるまま妙高山の麓をぐんぐん登っていくと、この日の宿が近づいてきました。

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新潟県妙高高原 赤倉観光リゾート&スパ

この日の宿は以前にも母親連れで泊まった赤倉観光ホテルです。以前の旅での絶景露天風呂が再び楽しみたいとのことでのセレクトです。前回訪問時は8月で、訪問時から青空でしたが、この日は妙高山に登るところから霧がかかっていました。ホテルのスタッフによるとこの時期は朝方は晴れているものの毎日午後になると霧になるとのこと。霧の妙高高原もまたよしということで、車から荷物を降ろしてチェックインです。

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トランクに車椅子が乗せてあるのを見て、スタッフがあわててホテルの車椅子を用意してくれました。車のドアを降りたら車椅子に迎えられて母親もまんざらでもなささそう。いつもながらスタッフがテキパキとしていて気分がいいですね。

ウィングが長い大きなホテルですが、部屋もエレベーターに一番近い部屋を用意してくれていました。部屋に入って荷物を片付け、浴衣に着替えて、まずは絶景露天風呂がある風呂に向かいます。濃い霧のため絶景は期待できませんが、霧の露天風呂も乙なものなはず。

本館から風呂のある新館に向かうと、水盤のあるバルコニーに出ます。

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本当は霧の向こうに斑尾山や野尻湖が夕陽に輝いているはずなんですが、目の前は真っ白。これはこれで幽玄な雰囲気。下界が見えない分、全てを超越した仙人になった気分です。

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振り返って本館方面。ホテルのウィング自体も霧に霞んでます。他のお客さんも霧の中の景色をのんびりと楽しんでいらっしゃいました。

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景色が霧に包まれ、足元の照明がほのかな明かりを灯して、これはこれでいい雰囲気。

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お風呂に行く前に皆で写真をとりました。母親も比較的元気です。

このあと、それぞれ大浴場でお風呂を楽しみました。お風呂からの景色も同じく霧に包まれ、絶景露天風呂転じて天上の露天風呂。ここ赤倉温泉の湯は42度くらいで心地よい温度。泉質は硫酸塩泉・炭酸水素塩泉でお湯のなかには褐色の湯の花が舞います。霧の露天風呂では心地よい風を浴びながらの入浴でしばしお湯と言うより霧を楽しんだ感じ。食事前のひとときをのんびり過ごしました。

ここのお風呂、サウナに水風呂もあるのですが、これは翌朝のお楽しみとしました。

お風呂から上がったらアクアバーで待ち合わせということになってましたが、こちらが早く上がりますのでまずは1人で一杯。

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バーカウンターには先客が2組。ホテルのバーゆえ適当に値が張るのですが、食事前のこの時間はハッピーアワーで実にリーズナブル。まずはビールを注文すると、クリーミーな泡をまとったプレミアムモルツのマスターズドリームがすっとコースターを滑らせ眼前に。ハッピーアワーこそ真のハッピーです(笑) 横のカップルが楽しそうに談笑するなか、1人窓際の席で浴衣姿で袂をそっと気遣いながらグラスに手を差し伸べ、最初の一口をグビリ。湯上りのほてった体に染み渡ります。カウンターの向こうは霧の中。胃から脳にアルコールが少しづつ回り、徐々に幸福指数が上がっていきます(笑) 嫁さんたちが上がってくるまで2〜30分でしょうか。のんびりとビールをちびりながらの至福のひと時です。

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ほどなく嫁さんたちが風呂から上がってきたので、横のソファに席を移し、皆がお酒を注文。嫁さんはハイボール、母親はなんとマティーニ。今まで飲んだことがないからとのことですが、ちょっと心配で、バーテンさんにアルコールを薄くできるかしらと問うと、「マティーニは無理です。すべて濃いめのアルコールのカクテルですので」とのこと。そりゃそうです。ジンにヴェルモットですので。水を入れるくらいしか対策はありませんがそれは野暮というもの。もちろんそのままマティーニを注文。叔母はジントニック。もちろん皆一口飲んだだけで、のこりは私にまわってきますので、風呂上がりのアクアバーで早くも昇天寸前(笑) 極楽浄土の入り口のドア、開いてます。

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なんだか風呂上がりのアクアバーでのんびりとしてしまいました。だんだん暗くなるなか、霧を眺めながらお酒とおしゃべりを楽しみました。時計を見ると、そろそろ夕食の時間。この日は19:30始まりの予定でした。一度部屋に戻って夕食会場になっているレストランに向かいます。

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夕食は洋食を選択したので、前回と同様、ホテルのフレンチレストラン「ル・ソルビエ」に向かいます。メニューはコース料理で、スープやメインの料理、デザートなどを選びます。

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一通り料理を選んだんですが、メインは魚と肉と両方が供されるコースですので、4人で1本ワインを選びます。フランス物も多数あるなか、やはり地元の老舗ワイナリー、岩の原ワインの深雪花(みゆきばな)を選んだ次第。岩の原葡萄園はここ妙高からちょっと北上した上越市にあり、前回赤倉観光ホテルに泊まった際に訪問しています。深雪花にはロゼもあるそうですが、ちょっと甘めの香りということで料理を考え赤にした次第。

深雪花の葡萄ははこのワイナリーの創設者、川上善兵衛が生み出したマスカット・ベリーA。日本のワインらしい適度な凝縮感と果実味があり、余韻にはさっぱりとした和の雰囲気が残ります。これから出される料理も、フレンチらしい濃厚さもありながら、どこかさっぱりとした余韻があったので、悪くないセレクトでした。

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最初の一皿はホタテにオクラを桃のソースで。味わいというか塩加減が穏やかで、深雪花にピタリと合います。

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スープはアスパラガスの冷製。前回も冷製のかぼちゃのスープでしたので冷製スープはここの夏の定番なんでしょう。

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そして全員に供される魚の料理。メニューの写真を撮り忘れてたので、魚の種類が思い出せません(苦笑) ソースはトマトベースでこちらもあっさりとした味わい。

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そして肉料理。私以外は牛をセレクト。こちらはフィレ肉だったと思いますが、程よい火加減でなかないい味。普段家ではおろし醤油でいただくことが多いので、本格的な洋風ソースは久しぶり。母親は「家で食べる肉の方が美味しいいわ」などとつぶやいておりますが、十分いい味でした。

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あなたが違うもの頼まないと両方味わえないでしょ的無言のプレッシャーから私は豚。豚はイベリコ豚でドングリだけ食べた豚だけあって、赤身に旨味にが乗ってこちらもいい味でした。これまで食べたイベリコ豚では一番美味しかった! パンをつまみながら深雪花を片手にフルコースの料理で、もちろん皆お腹いっぱい。牛肉もわたしに随分回ってきましたので私もお腹いっぱい(笑)

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そしてデザートですが、これが別腹マジック(笑) みなペロリと平らげちゃいました。

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最後にコーヒーとともにまたお菓子。19:30からと遅めに始まった夕食でしたが時刻はもう21:00くらい。クラシカルな雰囲気のル・ソルビエでのんびりと食事を楽しみました。このホテルは常連さんがおおいのか、みな慣れたようすでゆったりと食事を楽しむ姿あちこちのテーブルでみられ、こうした穏やかな雰囲気もくつろげるポイントでしょう。スタッフも手馴れており、料理もサービスも十分に楽しめました。

部屋に戻るとは私はいい具合の良い心地と満腹度会いに寝入ってしまいましたが、嫁さんはしっかり温泉を楽しんできたよう。この日はゆったりと休むことができました。



翌朝目が覚めたのは4:00頃。水をいっぱい飲んで、カーテンを開けて外を見ると、朝焼けが始まりそうです。これはいいタイミングとばかり、朝日を浴びるついでに風呂に行ってみようということで大浴場に行ってみることに。

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部屋を出た廊下の窓から望む妙高山。昨日は霧の中でしたが、今朝はくっきりと姿を現しました。

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本館を出て新館に行く渡り廊下からも、上りつつある朝日に空が赤く焼けてきています。写真の右側に光っているのは野尻湖。

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昨夜風呂に行く前にくつろいだバルコニーに出てみると、水盤に朝焼けが映って見事な景色。しばらくぼーっと朝焼けを眺めます。

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東側に目をやると昨日ビールなどを楽しんだアクアバーの横からまさに朝日が登ろうとしています。

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そして西側、戸隠側のそらは朝焼けを受けて爽やかな青空にかわろうとしているところ。この景色、ここでこの時間しか見られない貴重なもの。清々しい気分になったところで、1階下の大浴場に向かいます。

ここまで、これほどの景色にもかかわらず、あまり他のお客さんとすれ違わないと思っていたところ、大浴場についてみるとお風呂は6:00からとのこと(笑) どうりで他に人がいなかったわけです。これだけの景色が楽しめるんですから、できれば日の出の少し前からお風呂を開放してほしいものです。

仕方なく部屋に戻ります。

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もどるあいだにも陽が刻々と高くなり、ホテルに朝日が映えるようになります。

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なんとなく名残りおしい気持ちのまま部屋に向かいます。



部屋にもどって、ふたたび少し休んで再び起きると6:30近く。もう大浴場がやってる時間ですので嫁さんと大浴場にいきます。

まずは体を流して露天風呂に。ようやく絶景露天風呂を堪能。しばらくお湯に浸かったり風にあたったりをくりかえしたら、つづいてサウナに。昨夜の酒を完全に抜こうという狙いですが、ちと温度が低め。サウナ内の温度計は80度を下回っているでしょうか。普段はすぐに汗が吹き出しますが、この温度では10分くらいかかります。ようやく汗だくになって、いざ水風呂。いやいや別世界のような爽快感。これをもう一度繰り返して体内の水分を入れ替えました。水風呂でひんやりとしたら再び露天風呂に行って景色を楽しみながら温まります。ついに昇天。脳内が癒し物質で満たされお花畑でスキップするがごとき快楽状態。この絶景露天風呂、最高です。

部屋にもどってみると嫁さんはすでに上がってました。普段は嫁さんが早く上がることは100%ありませんので、温泉のあまりの快適さにいつもより長湯してしまったことになります。

身支度と荷造りなどをしているうちに朝食の時間となりました。昨夜と同じ「ル・ソルビエ」に向かいます。

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朝食はホテルでの朝食の定番、卵料理中心のアメリカンブレックファーストと野菜中心のヘルシーブレックファーストから選べます。私はもちろんヘルシーな方(笑)、他の3名はアメリカンを選びます。

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こちらは皆に出されるサラダ。ここ妙高高原は野菜の産地。サラダにされた野菜はみなみずみずしく実に新鮮。単なるサラダにあらず、新鮮なサラダほど美味いものはありませんね。このホテルならではのものでしょう。

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パンかホットケーキが選べますが、嫁さんは珍しさ狙いでホットケーキをセレクト。パンの方は最初にこんがりと焼いたトースト、それからくるみパンなどいろいろでてきますが、パンがまた美味い。このレストランの下の階にパン工房がありまさに焼きたてのパンがだされます。サラダやパンが美味いだけで幸せを感じます(笑)

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こちらは定番、スクランブルエッグ。母親はスクランブルエッグを注文しましたが、以前叔父をともなっての中国四国の旅行の終盤、神戸のオリエンタルホテルのスクランブルエッグをいたく気に入っていたので、その記憶が残っていたのでしょう。一口口にすると、「前の方が美味しかった」と厳しい御裁定。十分美味しいのですが、昔の記憶のイメージが優っていたのでしょう。叔母はベーコンの美味しさに舌鼓。確かにベーコンいい味でした。

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そしてオムレツ。嫁さんはオムレツを注文。

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私は蒸し野菜とハム中心のプレート。もちろん野菜はサラダ同様実にいい味でした。

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最後にフルーツとヨーグルトが供され、再びお腹いっぱい(笑) ここの朝食、新鮮な野菜に焼きたてのパンの美味しさが素晴らしかったですね。卵料理については神戸のオリエンタルホテルで3人とも絶品卵料理を経験しているので少々辛めの評価(笑) ホテルのスタッフの方、このブログを見ていたら、神戸のオリエンタルホテルを視察の上、卵料理のレベルアップを企画する余地ありでしょうか。
朝食の間、ぐっすりと寝ていて朝焼けを見損なった3人に写真を見せたり、卵料理がとうだこうだと話したり、朝食の一品一品を楽しみながらゆったりと食事ができる幸せを感じるべきでしょう。朝も手馴れたスタッフの方のサービスが心地よく、楽しく食事ができました。

食事の後はせっかくなので広い庭に出てみることににします。

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庭への出入り口にも大掛かりな生花が。こうしたところが一流どころ。ほおずきの実が朝日を浴びて赤く輝いています。活ける場所を考えたアイデアですね。

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庭に出てみると、はたで見ているのとは異なり、かなり勾配のきつい下り。ここでは車椅子は使えませんので、母親に「大丈夫か?」と聞いてみると「行ってみる(ニコリ)」とやる気十分。杖をつきながらゆっくり芝と石畳のに庭を降りていきます。振り返るとホテルの全景が見えます。中央が古い本館。右手に続くのが新しい新館。こちらにお風呂などがあるわけです。気になるのが空模様。朝食を終えたくらいから曇ってきました。まさに山の天気は変わりやすいということでしょう。

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すこし降りていくと小川が流れていて。花がいろいろと植えられています。

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これは菊芋でしょうか。

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こちらは西洋風蝶草(クレオーメ)。

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庭の中央にある大木のところまでおりて散策。結構下りましたので、戻るためには登らなくてはなりません。母親も気合を入れ直し、杖をつきつきゆっくりと登って戻りました。薬が効いていたので体の動きも良かったのが幸いでした。普段通院以外に出歩く機会の少ない母親にはいい運動となりました。

散策したあとは、ガーデンの入り口にあるホテルショップで、お土産を物色。普段手紙のやりとりなどのある母親の友人にホテルのクッキーなどを送る手配などをして部屋に戻りました。

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散策後の空模様はこんな感じ。雲が重くたれこめてきました。

部屋にもどって荷物をまとめ、あとはチェックアウトです。我々にとっては2度目の訪問となった赤倉観光ホテルですが、今回も大満足。この景色も新鮮な野菜も手馴れたスタッフのサービスもあってゆったりとくつろぐことができました。前日に泊まった星野リゾートの界松本が若いスタッフによる作られた高級感だったのに対し、こちろらの赤倉観光ホテルは老舗の重厚さと伝統がにじみ出る高級感という感じ。母親もこちらのほうが気に入ったようでした。この赤倉観光ホテルも創業から経営が変わり、新興のR&Mリゾートいう会社が経営していますが、建築の活かし方、サービスのあり方など、星野リゾートとはかなり異なるアプローチ。サービス全体に適度にさりげない感じが本当の高級感につながっている感じがしましたし、特に建築の活かし方は素晴らしいものがあります。スポットライトを効果的に使った照明や花の配置、そこここに品の良い絵画が飾られたりと、見事な手腕。2泊続けて泊まったことでわかる違いのようなものを感じられました。

チェックアウト後は荷物を車に積み込みホテルを後にしますが、チェックアウトの時間にちょうど結婚式の受付が重なってロビーはにぎやか。ここ赤倉観光ホテルでの結婚式とはいいですね。このあたりの人にとっては最高の結婚式ができる場所でしょう。



さて、この日は東京に戻る日。あとはお土産などを買いながら東京にもどるだけです。ここ赤倉からは中央高速経由、上信越道経由、志賀高原経由、十日町から関越経由などの帰り方があります。天気が良ければ志賀高原、白根山から草津にぬけようかと思っていましたが、ちょっと曇り気味ということで、非常に安直な選択肢を選びました。

次なる目的地はホテルから見えた野尻湖です。

昨年夏の旅行の際、日光の湯ノ湖に久しぶりに訪れた際の記憶があり、夏の湖もよかろうということでほぼノーチェックでしたが行ってみることに。赤倉観光ホテルから妙高山を下って国道18号を南下するとすぐに野尻湖。途中信越大橋という1キロ近い橋がありますが、ここから北側が新潟県、この橋を越えると長野県ということで信越大橋というわけです。橋を越えトンネルを過ぎるとすぐに野尻湖という交差点。左に折れるとすぐに湖が見えました。

野尻湖につくと、こんどは灼熱の日照り。朝方結構な距離を散策したからか母親も動きが良くありません。駐車場に車を停め、ちょっとあたりを見回すと、古びた観光地風。お土産屋さんに遊覧船に、観光地の定番、アヒル型のボートがならんでいます。湯ノ湖の落ち着いた雰囲気とはちょっと違ってました。

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まあ、せっかく来たので、遊覧船にでも乗るかと思っていたところ、目の前で遊覧船は出航(笑) 次は1時間後ということで、以前昨年の旅で福島の五色沼で母親ものせて手漕ぎボートにのったことを思い出して。手漕ぎボートはどうだと尋ねると、まんざらでもなさそうな顔つきだったので、船着き場で手漕ぎボートを借ります。五色沼では救命胴衣も進められず、すいすい乗ったんですが、今回は救命胴衣を着せて載せようとしたところ、「私乗らないわ」とのご英断。どうやら薬の効きがわるくふらつくとのこと。あとから聞くと、今回ボートに乗ったら確実に落ちると思っていたとのこと(笑) 母親を載せるために借りたものの主賓が乗らないということで、仕方なく私たち夫婦で出発。叔母はもともとボートは苦手とのことで昨年も湖岸で見物でした。

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湖岸から車椅子の母親とそれを押す叔母に見送られて野尻湖に手漕ぎボートで漕ぎ出します。一旦漕ぎ出すとバシバシ漕ぎたくなってくるのが不思議なところ。ボート乗り場の対岸に赤い鳥居が見えたのであそこまで行ってみようということになり、風を切りながら静かな湖面を進みます。

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湖の中央まで出ると、今朝まで泊まっていた赤倉観光ホテルの赤い屋根が妙高山の中腹に見えるではありませんか。向こうから湖が見えたので不思議はありませんが、なんとなく観光気分がもりあがってきました。途中ボート上から釣りをしている人とすれ違いましたが、まさに獲物がかかった瞬間。湖ですのでニジマスでしょうか。

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漕ぎ出して10分ほどで対岸の鳥居のそばまで来ましたので、石灯籠のまわりをくるっと回って船着き場に戻る方向にUターン。ボート漕ぎは小さい頃から父親に鍛えられてきましたので得意です。帰りはなかばエクササイズのごとくグイグイ漕いであっと言う間に船着き場に戻ります。30分借りたボートですが、20分ほどで返却。しばし湖上の涼を楽しみました。戻ると叔母と母親は途中こちらの船を見失っていた模様。「どこまで行ったの?」との母親の問いに「鳥居まで。赤倉見えたよ」と答えると、「なんだ近いのね」と納得した様子でした。

湖上は涼しいとはいえ、炎天下の直射日光。嫁さんは涼しい顔をしていますが、こちらは汗だく。車に乗り込んでエアコンを最強にして汗を冷やします。

この時点で12時近く。野尻湖は長野県ですが、すぐ隣が新潟。同乗者がここまできたので新潟のお土産を買いたいということで、ふたたび新潟側にもどることに。ネットの情報を見ながら、道の駅のようなところはないかと探します。先ほど渡った信越大橋の袂までくると、道路標識に「関川の関所」とあります。確かホテルで見たパンフレットにも載っていたので、これ幸いと行ってみることに。

標識の示す方向に国道18号を外れ、くねくね道を下りていきます。そうすると5分くらいのところ、しかも新潟県側に関川の関所がありました。

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駐車場には車が1台も停まっていませんし、近くにそれらしい建物もありません。よく見ると、駐車場の脇を流れる川に太鼓橋がかけられ、それを渡っていくよう。その先には階段が見えます。これはいけません。ちょっと動きの悪い母親を車椅子でつれまわろうと思っていたので、太鼓橋に階段ではどうにもなりません。ということでここを諦め別のお土産スポットを探そうということになりました。
※あとで調べたら川向こうにも駐車場があったんですが、、、

先ほど降りてきたくねくね道を再び登り、国道18号に戻ります。信越大橋を新潟側に渡ります。この時天気は晴れ。

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よく見ると山肌に赤い屋根が見えます。先ほど野尻湖の船着き場では見えなかった赤倉観光ホテルが小さく見えるではありませんか。母親たちも「随分上のほうね〜」とようやく確認できた様子。

そうこうしているうちに嫁さんが絶好のお土産スポットをネットでみつけました。国道18号の妙高高原インター入口の少し北にある施設です。

妙高市観光協会:妙高山麓直売センター とまと

いわゆる道の駅ではありませんが、それに近い物。車で10分ほど走るとすぐに見つかりました。着いてみると駐車場はほぼ満車。ひっきりなしに車が出入りしているではありませんか。それもそのはず、中に入ってみると妙高産を中心に野菜が山ほど売っているではありませんか! これは地元の人も来るはずです。しかもみな新鮮そうで安い。昨夜から赤倉観光ホテルで美味しい野菜をたらふくいただいておりますので、これはいいお土産です。なんでも茄子は新潟県が全国一の生産量とのことで、ものすごい種類の茄子がならんでいました。こちらもバイヤーズ・ハイ(笑)状態。モモにきのこにトマトにナスに、、、、会社のお土産のお菓子、そして妙高の酒君の井など、たらふく購入。叔母もバイヤーズ・ハイでかぼちゃを丸ごとお買い上げ(笑) 帰ってここで買ったズッキーニを切ると東京のスーパーで手に入れるズッキンーニとは全くちがって実に瑞々しい! とれたての野菜がいかに素晴らしいかを実感しました。

両手に持ちきれないくらい野菜を買い込んだので、しばらく東京で野菜の購入は必要ありません。絶好のお土産スポットでした。ここでの買い物で皆満足したのか、あとはどこにもよらずのんびり帰ろうという雰囲気になりました。



ということで、再び国道18号で妙高高原インターを目指します。この時12:30頃。妙高高原インターから長野自動車道に乗り、そのまま南下。更埴ジャンクションでどちらに行こうか迷いましたが、上信越道で帰ることとに。昨日通った道を上田菅平くらいまできたところで、どこで昼食をとるかということになり、もちろん軽めが良いということで、ラーメンかお蕎麦の店を車内で検索すると、今まで行ったことのない蕎麦屋さん情報がヒット。ということで、そのお蕎麦やさん目当てで、小諸インターで降りてみることにしました。

小諸インターで降りるとすぐに、今回時間があれば寄りたかった、マンズワイン小諸ワイナリーの案内看板が。ここは日本のワインの最高峰の一つであるSOLARISシリーズを生産するワイナリー。しかし、ワイナリーに寄っているとお昼を食べ損なってしまいますので、残念ながらスルー。目的地に向かいます。この旅最後の食事処はこちら。

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食べログ:井泉庵 (セイセンアン)

小諸インターから小諸市街を抜け、何度か行ったことのあるあぐりの湯方面に進んだところにある一軒家をお店にしたようなお蕎麦屋さん。食べログの評価を見る限り悪くありません。お昼の時間帯をちょっとはずしていましたので、幸いすぐに席に案内されましたが、お店の人はてんてこ舞い。直前まで団体客でごった返していたそうです。

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こちらは急ぐ旅ではありませんので、気にせずまずは同行者のビールを注文。何も言わずにでてきたのがキリンの「信州づくり」という瓶ビール。ラベルには「長野の誇りを限定醸造」とあり、もちろん東京では見たことのない商品。なんだか羨ましくなって、ドライバーの私ようにノンアルコールビールを注文しますが、店員さんから「すみません、先ほどまで大勢の団体客で売り切れてしまいました」とのこと。私自身ノンアルコールビールがなくても構いませんが、なんとなくビール(のようなもの)を飲みたい衝動のはけ口もなく、少々寂しい気分に。ノンアルコールビールって大事ですね(笑)

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仕方なく出されたお茶にきゅうりの味噌漬けで業を煮やします。

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ちょっと待つかと思いきや、意外に早くお蕎麦が運ばれてきました。こちらはおろしぶっかけ。行きに奈良井宿のお蕎麦屋さんで叔母が注文したぶっかけが美味しかったので、迷わずぶっかけを注文。

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こちらは季節の天ぷら盛り合わせ。塩と抹茶塩でいただく野菜天ぷら。えのきにオクラ、薩摩芋などは珍しくはありませんが、美味しかったのはトウモロコシ。これが素朴な甘みがあって美味い。

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季節の天ぷら盛り合わせにせいろを3枚頼んで4人でつまみました。ここはまさに民家ですが、外は灼熱の太陽が照りつけるなか冷房はなし。開け放たれた窓から吹き抜ける風が心地よいことといったらありません。静かな部屋で風を楽しみながら蕎麦をすすって、最後の食事も大満足。素朴な食事を楽しみました。



さあ、あとは安全に東京にもどるだけ。焼けた車に乗り込み、小諸インターから一路東京を目指します。最終日は土曜日だったので少々の渋滞は覚悟していたんですが、小諸から乗った上信越道は渋滞なし。佐久、碓氷軽井沢、下仁田、富岡、吉井と過ぎて藤岡ジャンクションで関越に入ります。上里サービスエリアで休んで、再び関越を走ります。練馬の出口前で1kmくらいの渋滞があったほかは予想外に順調で、ほどなく叔母の住む新宿まで無事到着。叔母の荷物とお土産を降ろして、自宅に戻りました。私は荷物を降ろしてレンタカーを返却して、今回の旅のミッションを無事修了。高齢者込みのドタバタ旅行でしたが、今回も無事故で終えることができました。


もともと2泊と無理ない予定でしたので母親も意外に元気。ドライブ中に飲めなかった自分へのご褒美にレンタカーを返した後、鮎を買って帰り、大好きな宮城の乾坤一をちびりながらあゆの塩焼きにソーメンでねぎらいました。

昨年につづいての夏の旅行でしたが、母親も叔母も年齢ゆえ毎年少しづつ体力が落ちていっています。これがいつまでつづけられるかわかりませんが、毎回貴重な体験であることに変わりはありません。今度はどこへ行こうかと相談している間が一番楽しい時間。さて来年の夏休みはどこへいきましょうか。



このところレビューもままならぬ中くだらん旅行記にお付き合いいただきまことに申し訳ありません。このあと、月末恒例の記事を急ぎアップさせていただきます。知らぬ間に(笑)手元の未聴盤の山がさらに高くなっておりますので、レビューに励まねばなりませんね。

やはりハイドンは偉大です。SEO対策(笑)

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Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
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