カスタリアン・バンドのスコットランド歌曲集(ハイドン)

今日は久々の歌曲。歌曲の未入手盤を見かけることもあまりない中、オークションで手に入れたアルバム。

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カスタリアン・バンド(Castalian Band)によるハイドンが編曲を担当したスコットランド歌曲集から12曲(曲名別記)とピアノソナタを編曲したヴァイオリンソナタ(XVI:24)、ピアノ三重奏曲(XV:23)を収めたアルバム。収録は1990年12月、ロンドン西方の街、ニューベリー(Newbury)にあるイースト・ウッドヘイ教会でのセッション録音。レーベルは独musicaphon。

演奏者のカスタリアン・バンドはソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、フォルテピアノの4人組。ジャケットを開いてみるとメンバーの写真があり、男性1人、女性3人の組みあわせ。よく見ると見覚えのある顔が。そう、Brilliantのスコットランド歌曲全集で美声を聴かせるロルナ・アンダーソンではありませんか。

調べてみると、カスタリアン・バンドは1988年に設立され、バロックから古典期に書かれたソプラノとトリオのための音楽をレパートリーとしています。創立メンバーは全員スコットランド出身であることから、スコットランドの音楽に格別の愛着を持っています。そもそもカスタリアン・バンドという名前はスコットランドのジェームズ6世(イングランドのジェームズ1世)統治下の16世紀末の詩人、音楽家の集まりに因んで付けられたものとのことです。メンバーは次の通り。

ソプラノ:ロルナ・アンダーソン(Lorna Anderson)
ヴァイオリン:リチャード・グウィルト(Richard Gwilt)
チェロ:イモージェン・セス=スミス(Imogen Seth-Smith)
フォルテピアノ:ルーシー・キャロラン(Lucy Carolan)

このアルバム、Brilliantの全集のロルナ・アンダーソンの素晴らしい歌唱そのまま。このアルバムがあったことでBrilliantが全集に起用したのではないかと想像しています。声質も美しいのですが、スコットランド風の英語の発音もあって歌にスコットランドの魂が宿っているように感じます。演歌はサブちゃん、レゲエはボブ・マーリー、スコットランド歌曲はロルナ・アンダーソンです。伴奏も古楽器の腕利き揃いでしっとりと見事なもの。曲数が多いので、曲ごとに簡単なコメントを。

Hob.XXXIa:115bis - JHW XXXII/3 No.239 "The minstrel" (Mr Pickering)
広い空間に古楽器の弦楽器とフォルテピアノの仄暗くも味わい深い伴奏が響き渡り、ロルナ・アンダーソンが入ります。いきなり素晴らしい歌唱にうっとり。minstrelとは吟遊詩人のこと。いきなりスコットランドの空気に包まれるよう。録音も歌曲にふさわしいしっとりとした響きの表情をうまくとらえたもの。

Hob.XXXIa:20bis - JHW XXXII/3 No.212 "Fy let's a' to the bridal - The blithsome(blythsome) bridal"
陽気な結婚式とでも訳したらいいのでしょうか、速めのテンポの快活な曲調の曲。アンサンブルも伴奏に徹して艶やかな響きでアンダーソンを支えます。

Hob.XXXIa:232 - JHW XXXII/4 No.289 "The border widow's lament" (Walter Scott)
隣の未亡人の嘆きという意味でしょうか。この曲は伴奏がフォルテピアノのみ。伴奏のフォルテピアノから滲みでる情感の深さが印象的。ロルナ・アンダーソンの歌の美しいことと言ったらありません。これは名曲。絶品。

Hob.XXXIa:1 - JHW XXXII/1 No.1 "Mary's dream" 「メリーの夢」 (Alexander Lowe)
前半4曲の締めにあたる曲。聴いているうちにちょっと感極まるような美しい曲。この曲にはスーザン・ハミルトンの名盤がありますが、聴き比べてみたところ、ハミルトンが透き通るような声の美しさで聴かせたのに対し、このロルナ・アンダーソンの方がオーソドックスな良さがあります。伴奏もこちらの方が味わい深く、この曲のベストと言っていいでしょう。ハミルトン盤はアーティスティック過ぎるかもしれません。

Hob.XVI:24 Piano Sonata No.39 [D] (1773)
4曲の歌曲の後に、ピアノソナタXVI:24をヴァイオリンとフォルテピアノのためのに編曲した曲が挟まります。もともとピアノソナタの演奏が刷り込まれているので、フォルテピアノ主体の演奏にヴァイオリンがちょっとした伴奏を加えているように聴こえてしまいます。軽い曲想を生かした演奏。フォルテピアノはあまり大きく抑揚をつけず、ヴァイオリンの音色が加わることによる華やかさで聴かせる演奏。古楽器による雅な音色の美しさと、大らかな表情の変化がかえって心地よいですね。歌曲の合間の箸休め的演奏と割り切れる面白さがあります。

Hob.XXXIa:226 - JHW XXXII/4 No.226 "The braes of Ballochmyle" (Robert Burns)
中盤の4曲の歌曲に入ります。バロックマイルの丘という曲。バロックマイルはグラスゴーの南にある街。穏やかな丘陵を思わせるしっとりとした曲。

Hob.XXXIa:227 - JHW XXXII/3 No.229 "O wise and valiant Willy" "Rattling roaring Willy" 「おおかしこき勇敢なウィリー」 (Anne Grant)
1分ちょっとの短い曲。この曲も伴奏はフォルテピアノのみ。軽快なテンポのフォルテピアノに合わせてロルナ・アンダーソンも軽快に歌います。

Hob.XXXIa:229 - JHW XXXII/3 No.213 "Sleep'st thou, or wak'st thou" "Deil tak' the wars" 「眠っているの、それとも起きているの?」 (Robert Burns)
中盤の聴きどころ。穏やかな曲ながら、郷愁を感じるメロディーがしっとりと響きます。伴奏が時に非常にシンプルになりますが、それが実にセンスが良く、曲を引き立てます。流石ハイドン。

Hob.XXXIa:28 - JHW XXXII/1 No.28 "Up in the morning early" (Robert Burns)
中盤最後の曲。スコットランド歌曲の中では比較的録音が多く、先に触れたスーザン・ハミルトン盤があります。軽快な中に独特の雰囲気が宿り、伴奏と歌が掛け合いながら曲が展開します。

Hob.XV:23 Piano Trio (Nr.37/op.71-3) [d] (before 1795)
そして、今度は短調のピアノトリオを1曲挟みます。短調による影のある入りですが、曲が進むにつれて適度な鮮やかさと適度にリラックスしたアンサンブルとわかり、こちらの聴き方もゆったりしながら聴きます。こちらも単独で演奏する時のように攻め込む様子はなく、歌曲の箸休め的な配置なんですね。最近冴えたトリオの演奏が多かったので、対峙して聴くスタンスになっちゃってたことを少し反省。ピアノトリオはこうしてリラックスした演奏もいいものです。展開部も余裕たっぷりに繰り広げられる演奏にゆったりと身を任せます。
素晴らしいのが続く2楽章。ゆったりしていながら深みを感じる展開。特にフォルテピアノのルーシー・キャロランの表現力によるものでしょう。しなやかなタッチから繰り出させる慈しみ深い響き。
フィナーレはいつもながらハイドンの想像力に驚かされるところ。先ほどからルーシー・キャロランのフォルテピアノに耳をそばだてながら聴き入りますが、ここでも見事なタッチで演奏を支えます。キャロランの穏やかなたちがヴァイオリンとチェロを引き立てます。

Hob.XXXIa:201 - JHW XXXII/3 No.251 "The tears of Caledonia" (Tobias Smollet)
終盤の歌曲4曲に入ります。カレドニアの涙という曲。カレドニアとはグレートブリテン島の北部を指す言葉とのこと。ゆったりとした哀愁に満ちた伴奏から情感がこもります。ロルナ・アンダーソンの美声がそれに乗って物憂げな美しいメロディーを置いていきます。メロディーの美しさだけでグッとくる曲。

Hob.XXXIa:247 - JHW XXXII/4 No.285 "Happy Dick Dawson" (Hector Macneill)
幸せ者、ディック・ドーソンとでも訳すのでしょうか。穏やかな明るい曲調に影を感じるロルナ・アンダーソンの声が乗って、なんとも言えない柔らかい曲。

Hob.XXXIa:81bis - JHW XXXII/4 No.81bis "Macgregor of Ruara's lament" (translated from the Gealic by Anne Grant)
終盤で一番美しい曲。典雅の極み。ロルナ・アンダーソンの声質に合っているからでしょうか、高音の響きの美しさは素晴らしいものがあります。

Hob.XXXIa:252 - JHW XXXII/3 No.232 "Jenny's bawbee" 「ジェニーのボービー」 (Alexander Boswell)
最後は明るい有名曲を持ってきました。最後にさらりとした曲で終わるこの配置はハイドンらしいですね。

スコットランド出身の歌手と奏者による、スコットランド民謡にハイドンが伴奏をつけたスコットランド歌曲集。歌も伴奏も録音も非常にレベルが高く、そして、本場物らしい説得力もある素晴らしいアルバムでした。評価は全曲[+++++]とします。途中で触れたスーザン・ハミルトン盤は伴奏も一流どころですがオーセンテックさを強調した演奏のため、オーソドックスな演奏を楽しむには、このカスタリアン・バンド盤かキャサリーン・ボット盤がオススメです。特にこのカスタリアン・バンド盤は選曲がよく、名曲ぞろい。スコットランド歌曲集のファーストチョイスとしてもオススメできます。が、古いアルバム故、手に入るうちにどうぞ。

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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