Haydn Disk of the Month - August 2016

今年の夏は猛暑に水不足気味だったはずが、終盤は雨と台風に追われ、台風10号が日本列島を駆け抜けたところで、ようやく風に秋の気配が感じられるようになりました。今回の台風が東北地方に太平洋側から上陸するのは観測以来はじめてのことだと聞くと、地球温暖化による気候変動が徐々に進んできているのかと心配になります。

ブログには何度か書きましたが、昔2年ほど仕事で仙台に住んでいたことがあります。その頃は仙台を拠点に、週末の度に東北中の風光明媚な温泉を旅して回った思い出もあり、東京生まれ、東京育ちの私にとっては、東北は心の故郷でもあります。震災の影響がまだまだ残る中、東北の米や野菜、果物に台風の被害が及ばないことを心から祈るばかりです。

IMG_6523.jpg



さて、いつも通り、あっという間に月末となり、当ブログ恒例の、その月にレビューしたアルバムからベスト盤を選ぶ月末恒例の企画。最近、レビューする数も伸び悩む中、最近の私にしては頑張って記事を書いたつもりです。今月のベスト盤はこちら!

EinavYarden.jpg
2016/08/11 : ハイドン–ピアノソナタ : エイナフ・ヤルデンのピアノソナタ集(ハイドン)

まずは、イスラエルの美貌のピアニスト、エイナフ・ヤルデンのピアノソナタ集を取り上げないわけにはまいりません。3月に取り上げたデニス・コジュヒン盤と双璧の出来といえばわかるでしょうか。最近の若手ピアニストはテクニックも感情表現も素晴らしい人が多いですが、なぜかハイドンのソナタのツボを心得た人は多くはありません。エイナフ・ヤルデンの演奏は、ハイドンのソナタの面白さをしっかりと踏まえて、さらりとこなしながらそこここに聴かせどころを配置して、全体の見通しの良さも得られる素晴らしいもの。アムランの演奏にも近いですが、アムランがより冷静、冷徹な印象を残すのに対し、ヤルデンはしなやかさが印象的。聴けば聴くだけ味わい深さがにじみ出る演奏です。今後が楽しみなピアニストです。未聴の方は是非ヤルデンの華やかなピアノの響きをご堪能ください。

今月はもう1枚。

TrioViennarte.jpg
2016/08/07 : ハイドン–室内楽曲 : トリオ・ヴィエナルテのピアノ三重奏曲集(ハイドン)

ピアノトリオについてはこれまで色々なアルバムを取り上げてきましたが、このトリオ・ヴィエナルテの演奏は、オーソドックスなタイプ。が、3人の呼吸の合い方が尋常ではなく、まさにトリオの理想形というレベルに到達している演奏。火花散る演奏という意味ではこれよりスリリングな演奏は色々ありますが、演奏の完成度ということでいうと、このアルバムを超えるものは多くはないでしょう。特にピアノのマリア・ロムのタッチのキレは出色。聴き進んでいくうちにハイドンの音楽にどっぷりと浸ることができます。このアルバムももっと着目されるべき価値があるということでの選定です。



今月のレビューを読んでいただいた方はお分かりの通り、いつもながらですが、どのアルバムも素晴らしい演奏ばかり。今月高評価だったアルバムは下記の通り。

2016/08/30 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : デカニー四重奏団のOp.9(ハイドン)
2016/08/26 : ハイドン–室内楽曲 : ムジカ・ドメスティカのフルート三重奏曲集(ハイドン)
2016/08/22 : ハイドン–声楽曲 : カスタリアン・バンドのスコットランド歌曲集(ハイドン)
2016/08/15 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : ドロルツ四重奏団の「皇帝」(ハイドン)
2016/08/08 : ハイドン–交響曲 : ジュリーニ/フィルハーモニア管1956年の「驚愕」(ハイドン)
2016/08/03 : ハイドン–ピアノソナタ : アンジェラ・ヒューイットのソナタ集(ハイドン)

最後に聴いたデカニーのOp.9は世界遺産クラスの素晴らしさ。あえて私が推すまえからその価値は知られているのだと思いまいます。そういった意味では、ドロルツの皇帝、ジュリーニの「驚愕」なども同じ扱いです。選ばなかったムジカ・ドメスティカもカスタリアン・バンドもアンジェラ・ヒューイットもハイドンの演奏としては一歩抜けた素晴らしいものでした。

あと、今月は当ブログのディープな読者が集まって初めてオフ会なるものを開催し、同好の士だけの楽しい酒を酌み交わしました。日頃コメント中心のつながりではありますが、ここまでニッチなテーマでブログをやっていると、皆さんも激ニッチな方ばかり。もちろんツーと言えばカーと世の中では全く通じるはずのない話題に全員完全追従(笑) 楽しいひと時でした。今後も開催したいと思いますので、皆さんよろしくまたよろしくお願いいたします。

そういえば、当ブログの読者の間では、相当謎めいた存在である、湖国JHさんが9月に上京されるとの話があるんですが、時間に余裕があれば、、、と無茶振り、、、(笑) 万一時間が取れるようでしたら、、、皆さんどうですか?



2016年8月のデータ(2016年8月31日)
登録曲数:1,358曲(前月比±0曲) 登録演奏数:9,521(前月比+73演奏)

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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No title

皆さま、9月に上京予定の湖国JHさんですが、今回はちょっとスケジュールが合わないとのことで、誠に残念ながら次の機会を探るということになりました。私自身も是非ともお会いしたいと思っていただけに大変残念ではありますが、すでにご予定もあるようなので、断念したいと思います。

>湖国JHさん
突然の無茶振り、誠に申し訳ありません! 是非次の機会に!

神以前にも名作がゴロゴロ

Daisyさん、こんにちは。今、私は旅の空です。

さて、先月の収穫はエイナフ・ヤルデンのピアノソナタととムジカ・ドメスティカのピアノ三重奏でした。すでに注文しました。楽しみです。

それから、記事に触発されて私も作品9にはまっています。確かにハイドンは作品20でいきなり神になってしまいましたが、どっこい作品9や作品17も名作には違いありません。じっくり腰を据えて聴けば、作品20以後にはないような魅力も。

それは、ディベルティメントの楽しさと、純粋楽曲たるソナタの構築感の「いいとこ取り」です。私は気のおけないディベルティメントが大好きなのですが、作品9と17にはディベルティメントのウキウキするような愉悦感が色濃く残っているのですね。しかもそれがガッチリした構成感を伴って作曲されていると。ですからこの12曲かなり美味しいです(笑)

「神」以前にも名作がゴロゴロ、それがハイドンです。

とは言え…デカニー…持ってませーん(〃´o`)=3

仕方ないので、アウリン四重奏団とコダーイ四重奏団で聴いています。

アウリンは臈たけた美女ですね。ことに第1ヴァイオリン(リンゲンフェルダー)のたなびくような美音が素晴らしい。作品9は緩徐楽章に名曲が多いですが、リンゲンフェルダーはまるでオペラのプリマドンナのように朗々と魅力たっぷりに旋律を歌います。作品9のスケールが一回り大きく感じられます。

一方のコダーイは4本の弦が緊密に溶け合い一つの楽器のように響きます。これぞクァルテット!

そしてコダーイは若く健康的な乙女ですね。どこにも媚がなく、化粧っ気もなく、言いたいことをストレートにズバズバ言うタイプなのですが、素直で清楚で美人なので、つい許しちゃうような(笑)これ、ハンガリーのヴァイオリンの伝統でもあると思います。弓を割と強めに弦に当て、ヴィヴラートが控え目。ややザラッと刺激的な味わいがたまりません。

そしてこの味わいは当然、ハンガリーの団体であるデカニーにもあるのですね。ナクソスで作品20を聴いて、そう思いました。ただしベラ・デカニーの場合、もっとヴィヴラートの幅が大きく速く、音程も上目に取るのでパンチがあり、まるで強い味わいの赤ワインのようです。ハイポジションで翔け上がる音階を聴いていると、脳にしみわたるようで、無条件にノックアウトされます。

さて、ベラ・デカニーはどんな美女かと画像検索すると…

あらら…

おじさんでした(笑)…はい。

「妖怪人間ベム、ベラ、ベロ」で育った世代としては、ベラは当然、女性とばかり思っていたのですが、いきなりむくつけき(失礼)おじさんが出てきてビックリしました。

まあバルトークもベラなので、これは男性の名前だったのですね(笑)

湖国JHさんの件は残念でした。いつかお会いしてお礼がしたいです…。

Re: 神以前にも名作がゴロゴロ

Skunjpさん、いつもながら長文コメントありがとうございます!

>「妖怪人間ベム、ベラ、ベロ」で育った世代としては、ベラは当然、女性とばかり思っていたのですが、いきなりむくつけき(失礼)おじさんが出てきてビックリしました。

パソコンの前で飲んでたコーヒー吹きそうになりました(笑) ほぼ同世代とはいえ「ベラ」で妖怪人間に想像が行くあたりのセンスは脱帽です。私はデカニー四重奏団のメンバーの画像でおじさんクァルテットだというイメージが定着していたので、ベラが女性だという想像力が働きませんでした。音だけなら当たり前のこと。これはある種、知識が想像力を制限してしまう典型例だと思います。いつでも音や言葉の響きに純粋に反応する純粋さを保ちたいものです(笑)

前置きはともかく、私も太陽四重奏曲以前のハイドンのクァルテットの素晴らしさに徐々に開眼してきた方ですので、ご指摘どうり名作がゴロゴロしています。

エミール・クラインのOp.1から2、ペターセン四重奏団のOp.1、フェステティチ四重奏団の旧盤のOp.9、アウリン四重奏団のOp.17とレビューしたものの中にも名盤がたくさんありますが、まだまだ聴き込み不足の感は否めません。デカニーもこのところオークションで色々集めましたので、またレビューに取り上げたいと思います。

ベラと言えば、妖怪人間ベム!

こんばんは~

横入りすみません^^;
大好きなアニメです!あの外国かどこか分からない不思議な町並みの
コンテすごかったなぁ。もの悲しいトーン、子ども心にめちゃくちゃ惹かれてました(^^)

それはともかく、Daisyさん、くれぐれもお気をつけてくださいね。お大事に

Re: ベラと言えば、妖怪人間ベム!

sifareさん、ナイスな突っ込みありがとうございます!

私も妖怪人間ベムは鮮明に記憶に残っています。妙にスリリングなテーマ音楽や「早く人間になりた〜い」という叫び、そして怖いキャラなのにコミカルなところもある傑作アニメでしたね。子供の頃は人差し指と薬指を折って3本指にして「早く人間になりた〜い」と叫んでました(笑) この突っ込みができるということは、ほぼ同世代ですね(笑)

ご心配をおかけしておりますが、大したことはなく、元気に仕事に出ておりますのでご心配なく!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
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