【新着】キアロスクーロ四重奏団のOp.20(ハイドン)

珍しく新着アルバムが続きます。巷で話題のようなので、興味津々で入手!

ChiaroscuroQ.jpg
TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVicon

キアロスクーロ四重奏団(Chiaroscuro Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.20のNo.1、No.2、No.3の3曲を収めたSACD。収録は2015年2月、ドイツはブレーメンの放送ホールでのセッション録音。レーベルはBIS。

不思議な名前のクァルテットですが、キアロスクーロとは絵画における明暗法のことで、光の効果やコントラストで明暗の対比をつけ立体的に描くルネサンス以来の技法のこと。クァルテットにこの名前を冠する時点で並々ならぬ表現意欲を感じます。設立は2005年、今では人気のロシア人ヴァイオリニストのアリーナ・イブラギモヴァらによって設立されました。メンバーは下記のとおり。

第1ヴァイオリン:アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)
第2ヴァイオリン:パブロ・エルナン・ベネディ(Pablo Hernán Benedí)
ヴィオラ:エミリー・ヘルンルンド(Emilie Hörnlund)
チェロ:クレア・ティリオン(Claire Thirion)

ヴァイオリンのベネディはスペイン人、ヴィオラのヘルンルンドはスウェーデン人、チェロのティリオンはフランス人と国際色豊か。ジャケットに写るメンバーはモデル集団のようでもあり、一見くつろいでいるように見えながら、視線には自信が漲っているよう。久しぶりに妖気の漂うジャケットです。レパートリーはモーツァルト、ベートーヴェンなど古典期が中心で、現代楽器にガット弦を張り、コンサートではチェロ以外は立って演奏するとのこと。わたしはこのディスクではじめて聴きますが、ヨーロッパでは非常に評価が高く、各地の音楽祭などに多数出演しています。イブラギモヴァは度々来日しているようですし、キアロスクーロ四重奏団も今年来日しているようですので、生でお聴きになった方もいらっしゃるのではないかと思います。ウェブサイトはこちら。

Chiaroscuro quartet

この切れ味鋭そうな新進気鋭のクァルテットが名盤ひしめくハイドンの名曲をどう料理するのか、聴く方もちょっと身を乗り出して聴きます!

Hob.III:31 String Quartet Op.20 No.1 [E flat] (1772)
予想に反して、非常に柔らかかつ、しなやかな演奏。ガット弦だからか、アルカイックな響き。もう少し鋭角的な演奏を想像したのですが、暗闇からふわっとしなやかに浮かび上がるダ・ヴィンチのデッサンのようなアーティスティックさがあります。それぞれ個性的なメンバー構成のように見受けましたが、音色、ボウイングともに非常によく揃っていて、アンサンブルは見事。音量を抑え気味にしながら静謐に曲を描いていくスタイル。ハイドンを聴いているというよりパレストリーナでも聴いている気分になります。ハイドンの時代よりも100年くらい前の響きを想像させるような超個性的な解釈です。これまでのハイドンの演奏の伝統とはまったく傾向が異なり、ハイドンの音楽の構造を隠蔽してメロディーの流れだけを抽出したよう。
つづくメヌエットも演奏スタイルは変わらず、そして1楽章との対比などつける必要はないとの思い切りすら感じる一貫したテイスト。そうした中からハイドンのメロディーの展開の面白さだけが浮かび上がって聴こえてくるのが不思議なところ。リズムのキレで聴かせる演奏が多い中、音量を抑えていく方向のデリカシーが際立ちます。
キアロスクーロのスタイルがもっともマッチしたのがつづく3楽章。中世の音楽かペルトでも聴いているよう。ハイドンの楽譜からこの響きをよく想像したものだと、彼らの想像力に驚きます。ハイドンはこの楽章に中世へのオマージュを込めたのでしょうか? この楽章の新たな魅力にスポットライトがあたります。聴いているうちに音楽が大きくうねり、しなやかなクライマックスの面白さに打たれます。
フィナーレは羽毛のような非常に軽いタッチでサクサクと進めていきます。ハイドンの描いたメロディーの絡み合いを極度に音量を落として精緻に描き、交錯の面白さを凝縮していきます。最初は楽章ごとのスタイルの対比を抑えているように聴こえましたが、非常にデリケートな部分では実に豊かな対比がなされていることに気づいた次第。曲も暗闇に消えるようにさらりと終わります。ガット弦の音色とか時代考証という次元ではなく、演奏のコンセプトと音色、スタイルが非常に高いレベルで融合していることに改めて驚きます。こりゃすごい!

Hob.III:32 String Quartet Op.20 No.2 [C] (1772)
朗らかな曲想の曲。前曲同様の音色とスタイルで始まったように聴こえたのですが、微妙にこの曲の朗らかな明るさにあわせて伸びやかなボウイングに変えてきています。曲から得るインスピレーションに敏感に反応しているよう。前曲でも気になっていたんですが特にイブラギモヴァのヴァイオリンの早いパッセージのキレかたが尋常ではありません。曲が進むとイブラギモヴァのヴァイオリンのメロディーがさらに一段とくっきり浮かび上がり、この曲のもつ伸びやかさに徐々に触発されていくよう。前曲の暗闇のなかでのわずかな光でのコントラストから、この曲ではくっきりとした明るい光の中でのコントラストを描いていきます。さすがにキアロスクーロと名乗るだけあって、コントラストの描きかたも多様です。
つづく2楽章は、ガット弦によるちょっとざらっとしたハーモニーの魅力を生かした入り。1曲目に比べると普通の演奏ですが、よく聴くとフレーズのひとつひとつごとのフレージングにくっきりとメリハリをつけ、丁寧に描いて、4本の楽器のハーモニーの美しさを聴かせるところと、単独のメロディーのコントラストが実に巧みで、聴き応えがあります。特に抑えた部分は鋭い音色によるきりりと引き締まった響き、ハーモニーは柔らかくしなやかな響きと、ここでも多様なコントラストは健在。
メヌエットではガラスのような硬質な音色で繊細な透明さを際立たせてきました。こうした音色のコントロールはイブラギモヴァのヴァイオリンが引っ張りますが、表現は全員統一されていて見事な効果。
そしてフィナーレはその響きの余韻を受け継ぎながらフーガに突入。耳が音色に集中しているなか変奏が折り重なる面白さとそれぞれの表現、音色が絡まっていく推移に関心が移ります。くっきりしたフレーズばかりではなく、抑えも効いて、キアロスクーロらしい多彩な音色とキリリと引き締まった響きでフーガを締めくくります。

Hob.III:33 String Quartet Op.20 No.3 [g] (1772)
曲ごとに演奏コンセプトをしっかりと作ってくることがわかりましたので、どんな3曲目も入りが楽しみ。予想通り、予想を上回る表現で入ってきます。ハイドンの書いたメロディーにインスピレーションを得ながらサクサクと速めのテンポで刻んできたと思いきや、大胆なためやテンポの変化をつけて、この曲の面白さをアーティスティックにデフォルメしてくる見事な展開。あまりの面白さに仰け反ります。アイデア満載の演奏にこちらの聴覚中枢が冴え渡り、おまけにフレーズごとの激しい音量変化に聴神経も感度最高。激しい音量変化も全く力みはなく、完全にコントロールされたもの。この曲がこれほどまでにスリリングだと気付かされました。ハイドンという素材をキアロスクーロ流に完全に再構成する見事な演奏。1楽章の時点で完全にノックアウト。ハイドンは過度な表現を加えると逆効果なことも多いのですが、この演奏にそうしたやりすぎ感は全く感じません。
メヌエットは後ろ髪引かれるような独特の郷愁を感じる音楽ですが、キアロスクーロの手にかかって純音楽的な洗練の極みに至り、実に美しい音楽になります。ハイドンが曲に込めた情感が昇華してエッセンスがまったく別の音楽に変移したよう。特に中間部の透明感が印象的。
さらに見事なのがつづくアダージョ。またしてもペルトのような静謐な響きの連続に完全にキアロスクーロペース。途中イブラギモヴァの透き通るようなヴァイオリンの音色の魅力を散りばめ、断片的にハイドンの美しいメロディーのコラージュが配された現代絵画を見るような趣。絶品です。
フィナーレも有り余る創造力で料理され、複雑なメロディーの交錯を絶妙な軽さにで包んで、聴き手の想像を超えた味付けでまとめた一品。いやいや見事の一言です。

キアロスクーロ四重奏団によるハイドンの太陽四重奏曲の前半3曲をまとめたアルバムでしたが、絶品の演奏。これまでのハイドン演奏の伝統とは全く異なるアプローチでハイドンの名曲を超個性的な表現でまとめた、創造力と刺激に満ちた素晴らしい演奏。これはハイドンが聴いたらさぞかし驚くでしょうが、自身の作品が死後200年以上も経て、アーティスティックに再構成されることをきっと喜んだに違いありません。ハイドンのクァルテットを愛する全ての人が聴くべきアルバムでしょう。もちろん評価は全曲[+++++]とします。

キアロスクーロ四重奏団のこのアルバム、レーベルと選曲を手がかりに想像すると、ハイドンの弦楽四重奏曲全集に発展するような気がしてなりません。レーベルはBIS。ハイドンではKochレーベルで途中まで進んでいたマンフレート・フスによるディヴェルティメントなどを引き継いで全集化したり、ブラウティハムによるピアノソナタ全集など、ハイドンには格別な執着心をもつレーベルですし、奏者のキアロスクーロもモーツァルトの弦楽四重奏の全曲演奏チクルスを進めていてるなど、全曲演奏にこだわりをもっているよう。そしてこのアルバムが彼らにとってBISからリリースされる初めてのアルバムで、しかも選曲はよくある有名曲セットではなく、Op.20の前半3曲というもの。どう考えても後半3曲や、そのほかの曲がつづくイメージがあります。いや、この1枚目の出来の素晴らしさを考えると、全集に発展すべきです。キアロスクーロによるハイドンの弦楽四重奏曲全集となれば、新時代のスタンダートとなることは想像に難くありません。1ハイドンファンとして是非BISには頑張ってほしいものです。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 弦楽四重奏曲Op.20 SACD

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もっちりとさっぱりと

ね、良いでしょう。この演奏。

実はこのCD、最近NMLで良く聴いており、「今後、絶対に手に入れるぞ」と思っていました。

しかし今月はamazonで結構買っているので買うのは来月にしようと思っていました矢先…。

今朝、通勤途中に何気なくブログを見ると、何とDaisyさんのレビューがあるではないですか!

こりゃいかん!…すかさず電車の中でポチリました。

Daisyさんのレビューの威力が凄いので安いのがすぐなくなってしまいます(笑)。


まあ、この演奏は近頃出た弦楽四重奏CDの白眉でしょうね。

基本的には静謐ですが、第一楽章の展開部は非常に前向きな推進力を見せます。この時、4人の音楽にモチのような粘りが生じ、提示部と再現部のさっぱりとした静謐さと絶妙のコントラストを見せますね。「もっちり」と「さっぱり」のコントラスト。これは名前の通りでしょうか。そして、展開部がリピートされます。これ、いいですね。一粒で二度おいしい。…古いか(笑)

そしてやはり驚きは第3楽章ですね。Daisyさんのコメント、「中世の音楽かペルトでも聴いているよう」とは言い得て妙です。それでいて決して物足りないことはなく、音楽は静かな緊張感に貫かれています。それでいてルネッサンスのミサ曲のような癒しの空間が広がります。

最後の第4楽章は、まるで重力がないかのようにフワフワ飛翔します。音楽は羽毛のように軽く舞い上がりますが、一転して展開部では軽くドスをきかせてキレキレ感で聴かせます。これもコントラストですね。

うーむ。キアロスクーロ四重奏団。すばらしいです!

間違いなく、買い!です。

それから最近発見した注目の弦楽四重奏団をついでにご紹介しておきます。その名は、ゴルトムント四重奏団。ナクソスの新風です。とにかく爽やか。

Re: もっちりとさっぱりと


Skunjpさん、いつもながらコメントありがとうございます。

>Daisyさんのレビューの威力が凄いので安いのがすぐなくなってしまいます(笑)。

新譜ですからそんなこともないでしょう(^_^)
それより、このアルバムが売れて続編の録音が進むよう宣伝に励むのがハイドン普及という点からも肝心かと思います。

>それから最近発見した注目の弦楽四重奏団をついでにご紹介しておきます。その名は、ゴルトムント四重奏団。ナクソスの新風です。とにかく爽やか。

ゴルトムントの方も気になってましたので、こりゃ手に入れなければなりませんね〜(^_^)
未知のクァルテットを聴くのはいつでも刺激的なものですよね。行間からレビュー司令を読み取りましたので、しばらくお待ちを!

キアロスクーロ四重奏団はメドベデアとラ・トゥール?

キアロスクーロ四重奏団、届きました。あまりにも凄すぎて、もう一本コメント追加せざるを得ません。

聴いていて思わずメドベデアを彷彿しました。

もちろんあの女子フィギュア界の超新星、ロシアのエフゲニア・メドベデワです。

キアロスクーロ四重奏団は「推移」が素晴らしすぎます。音楽は推移の芸術と言われますが、流れるように次々とフレーズが移り行くその巧みさに、今しがたTVで見ていたメドベデアの演技の印象が重なったという次第。

メドベデアの演技は推移の見事さで魅せるスケーティングだと思いますが、どこか共通するものを感じたわけですね。

そしてまた彼らはキアロスクーロ「明暗法」という名前の通り、明暗のコントラストで聴かせます。しかも弱音の領域で今まで聴いたことのないような表現力を見せます。

これはアリーナ・イブラギモヴァの音楽性と技量でしょう。これに他のメンバーがピッタリと付けています。

音楽がピアノから髪の毛のように細いピアニッシモに至り、虚空に消え入るまでの余韻がたなびく様は、まるでジョルジュ・ド・ラ・トゥールの描く蝋燭の炎のようではありませんか!
http://art.pro.tok2.com/L/LaTour/la06.jpg
まさに明暗法ですね。

ゴルトムント四重奏団もそうですが、確かにDaisyさんの仰る通り弦楽四重奏の世界には新風が吹き始めましたね。続編が楽しみです。

グレムザーもどこかで聴いてみましょう(笑)


Re: キアロスクーロ四重奏団はメドベデアとラ・トゥール?

SkunJPさん、コメントありがとうございます。

いつもながら、例え上手、と言いたいところですが、、、エフゲニア・メドベデワというか女子フィギア自体が守備範囲外でして(汗)

>メドベデワの演技は推移の見事さで魅せるスケーティングだと思いますが、どこか共通するものを感じたわけですね。

そうですね、推移の見事さで魅せるとはその通り。おそらくこちらの想像というかこれまでの演奏の型のようなものからかけ離れた想像力を感じるというところでしょう。これが音楽では非常に難しい。おそらく(笑)メドベデワのスケーティングにもそうしたところがあるのでしょうネ。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの蝋燭の炎も絵画でのそれまでの表現を打ち破ろうとするクリエイティヴィティを感じます。やはり、こうした創造意欲こそが心を打つのでしょう。

名盤発掘、続けます!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2017年7月のデータ(2017年7月31日)
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