【新着】キアロスクーロ四重奏団のOp.20(ハイドン)

珍しく新着アルバムが続きます。巷で話題のようなので、興味津々で入手!

ChiaroscuroQ.jpg
TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVicon

キアロスクーロ四重奏団(Chiaroscuro Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.20のNo.1、No.2、No.3の3曲を収めたSACD。収録は2015年2月、ドイツはブレーメンの放送ホールでのセッション録音。レーベルはBIS。

不思議な名前のクァルテットですが、キアロスクーロとは絵画における明暗法のことで、光の効果やコントラストで明暗の対比をつけ立体的に描くルネサンス以来の技法のこと。クァルテットにこの名前を冠する時点で並々ならぬ表現意欲を感じます。設立は2005年、今では人気のロシア人ヴァイオリニストのアリーナ・イブラギモヴァらによって設立されました。メンバーは下記のとおり。

第1ヴァイオリン:アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)
第2ヴァイオリン:パブロ・エルナン・ベネディ(Pablo Hernán Benedí)
ヴィオラ:エミリー・ヘルンルンド(Emilie Hörnlund)
チェロ:クレア・ティリオン(Claire Thirion)

ヴァイオリンのベネディはスペイン人、ヴィオラのヘルンルンドはスウェーデン人、チェロのティリオンはフランス人と国際色豊か。ジャケットに写るメンバーはモデル集団のようでもあり、一見くつろいでいるように見えながら、視線には自信が漲っているよう。久しぶりに妖気の漂うジャケットです。レパートリーはモーツァルト、ベートーヴェンなど古典期が中心で、現代楽器にガット弦を張り、コンサートではチェロ以外は立って演奏するとのこと。わたしはこのディスクではじめて聴きますが、ヨーロッパでは非常に評価が高く、各地の音楽祭などに多数出演しています。イブラギモヴァは度々来日しているようですし、キアロスクーロ四重奏団も今年来日しているようですので、生でお聴きになった方もいらっしゃるのではないかと思います。ウェブサイトはこちら。

Chiaroscuro quartet

この切れ味鋭そうな新進気鋭のクァルテットが名盤ひしめくハイドンの名曲をどう料理するのか、聴く方もちょっと身を乗り出して聴きます!

Hob.III:31 String Quartet Op.20 No.1 [E flat] (1772)
予想に反して、非常に柔らかかつ、しなやかな演奏。ガット弦だからか、アルカイックな響き。もう少し鋭角的な演奏を想像したのですが、暗闇からふわっとしなやかに浮かび上がるダ・ヴィンチのデッサンのようなアーティスティックさがあります。それぞれ個性的なメンバー構成のように見受けましたが、音色、ボウイングともに非常によく揃っていて、アンサンブルは見事。音量を抑え気味にしながら静謐に曲を描いていくスタイル。ハイドンを聴いているというよりパレストリーナでも聴いている気分になります。ハイドンの時代よりも100年くらい前の響きを想像させるような超個性的な解釈です。これまでのハイドンの演奏の伝統とはまったく傾向が異なり、ハイドンの音楽の構造を隠蔽してメロディーの流れだけを抽出したよう。
つづくメヌエットも演奏スタイルは変わらず、そして1楽章との対比などつける必要はないとの思い切りすら感じる一貫したテイスト。そうした中からハイドンのメロディーの展開の面白さだけが浮かび上がって聴こえてくるのが不思議なところ。リズムのキレで聴かせる演奏が多い中、音量を抑えていく方向のデリカシーが際立ちます。
キアロスクーロのスタイルがもっともマッチしたのがつづく3楽章。中世の音楽かペルトでも聴いているよう。ハイドンの楽譜からこの響きをよく想像したものだと、彼らの想像力に驚きます。ハイドンはこの楽章に中世へのオマージュを込めたのでしょうか? この楽章の新たな魅力にスポットライトがあたります。聴いているうちに音楽が大きくうねり、しなやかなクライマックスの面白さに打たれます。
フィナーレは羽毛のような非常に軽いタッチでサクサクと進めていきます。ハイドンの描いたメロディーの絡み合いを極度に音量を落として精緻に描き、交錯の面白さを凝縮していきます。最初は楽章ごとのスタイルの対比を抑えているように聴こえましたが、非常にデリケートな部分では実に豊かな対比がなされていることに気づいた次第。曲も暗闇に消えるようにさらりと終わります。ガット弦の音色とか時代考証という次元ではなく、演奏のコンセプトと音色、スタイルが非常に高いレベルで融合していることに改めて驚きます。こりゃすごい!

Hob.III:32 String Quartet Op.20 No.2 [C] (1772)
朗らかな曲想の曲。前曲同様の音色とスタイルで始まったように聴こえたのですが、微妙にこの曲の朗らかな明るさにあわせて伸びやかなボウイングに変えてきています。曲から得るインスピレーションに敏感に反応しているよう。前曲でも気になっていたんですが特にイブラギモヴァのヴァイオリンの早いパッセージのキレかたが尋常ではありません。曲が進むとイブラギモヴァのヴァイオリンのメロディーがさらに一段とくっきり浮かび上がり、この曲のもつ伸びやかさに徐々に触発されていくよう。前曲の暗闇のなかでのわずかな光でのコントラストから、この曲ではくっきりとした明るい光の中でのコントラストを描いていきます。さすがにキアロスクーロと名乗るだけあって、コントラストの描きかたも多様です。
つづく2楽章は、ガット弦によるちょっとざらっとしたハーモニーの魅力を生かした入り。1曲目に比べると普通の演奏ですが、よく聴くとフレーズのひとつひとつごとのフレージングにくっきりとメリハリをつけ、丁寧に描いて、4本の楽器のハーモニーの美しさを聴かせるところと、単独のメロディーのコントラストが実に巧みで、聴き応えがあります。特に抑えた部分は鋭い音色によるきりりと引き締まった響き、ハーモニーは柔らかくしなやかな響きと、ここでも多様なコントラストは健在。
メヌエットではガラスのような硬質な音色で繊細な透明さを際立たせてきました。こうした音色のコントロールはイブラギモヴァのヴァイオリンが引っ張りますが、表現は全員統一されていて見事な効果。
そしてフィナーレはその響きの余韻を受け継ぎながらフーガに突入。耳が音色に集中しているなか変奏が折り重なる面白さとそれぞれの表現、音色が絡まっていく推移に関心が移ります。くっきりしたフレーズばかりではなく、抑えも効いて、キアロスクーロらしい多彩な音色とキリリと引き締まった響きでフーガを締めくくります。

Hob.III:33 String Quartet Op.20 No.3 [g] (1772)
曲ごとに演奏コンセプトをしっかりと作ってくることがわかりましたので、どんな3曲目も入りが楽しみ。予想通り、予想を上回る表現で入ってきます。ハイドンの書いたメロディーにインスピレーションを得ながらサクサクと速めのテンポで刻んできたと思いきや、大胆なためやテンポの変化をつけて、この曲の面白さをアーティスティックにデフォルメしてくる見事な展開。あまりの面白さに仰け反ります。アイデア満載の演奏にこちらの聴覚中枢が冴え渡り、おまけにフレーズごとの激しい音量変化に聴神経も感度最高。激しい音量変化も全く力みはなく、完全にコントロールされたもの。この曲がこれほどまでにスリリングだと気付かされました。ハイドンという素材をキアロスクーロ流に完全に再構成する見事な演奏。1楽章の時点で完全にノックアウト。ハイドンは過度な表現を加えると逆効果なことも多いのですが、この演奏にそうしたやりすぎ感は全く感じません。
メヌエットは後ろ髪引かれるような独特の郷愁を感じる音楽ですが、キアロスクーロの手にかかって純音楽的な洗練の極みに至り、実に美しい音楽になります。ハイドンが曲に込めた情感が昇華してエッセンスがまったく別の音楽に変移したよう。特に中間部の透明感が印象的。
さらに見事なのがつづくアダージョ。またしてもペルトのような静謐な響きの連続に完全にキアロスクーロペース。途中イブラギモヴァの透き通るようなヴァイオリンの音色の魅力を散りばめ、断片的にハイドンの美しいメロディーのコラージュが配された現代絵画を見るような趣。絶品です。
フィナーレも有り余る創造力で料理され、複雑なメロディーの交錯を絶妙な軽さにで包んで、聴き手の想像を超えた味付けでまとめた一品。いやいや見事の一言です。

キアロスクーロ四重奏団によるハイドンの太陽四重奏曲の前半3曲をまとめたアルバムでしたが、絶品の演奏。これまでのハイドン演奏の伝統とは全く異なるアプローチでハイドンの名曲を超個性的な表現でまとめた、創造力と刺激に満ちた素晴らしい演奏。これはハイドンが聴いたらさぞかし驚くでしょうが、自身の作品が死後200年以上も経て、アーティスティックに再構成されることをきっと喜んだに違いありません。ハイドンのクァルテットを愛する全ての人が聴くべきアルバムでしょう。もちろん評価は全曲[+++++]とします。

キアロスクーロ四重奏団のこのアルバム、レーベルと選曲を手がかりに想像すると、ハイドンの弦楽四重奏曲全集に発展するような気がしてなりません。レーベルはBIS。ハイドンではKochレーベルで途中まで進んでいたマンフレート・フスによるディヴェルティメントなどを引き継いで全集化したり、ブラウティハムによるピアノソナタ全集など、ハイドンには格別な執着心をもつレーベルですし、奏者のキアロスクーロもモーツァルトの弦楽四重奏の全曲演奏チクルスを進めていてるなど、全曲演奏にこだわりをもっているよう。そしてこのアルバムが彼らにとってBISからリリースされる初めてのアルバムで、しかも選曲はよくある有名曲セットではなく、Op.20の前半3曲というもの。どう考えても後半3曲や、そのほかの曲がつづくイメージがあります。いや、この1枚目の出来の素晴らしさを考えると、全集に発展すべきです。キアロスクーロによるハイドンの弦楽四重奏曲全集となれば、新時代のスタンダートとなることは想像に難くありません。1ハイドンファンとして是非BISには頑張ってほしいものです。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 弦楽四重奏曲Op.20 SACD

コメントの投稿

非公開コメント

もっちりとさっぱりと

ね、良いでしょう。この演奏。

実はこのCD、最近NMLで良く聴いており、「今後、絶対に手に入れるぞ」と思っていました。

しかし今月はamazonで結構買っているので買うのは来月にしようと思っていました矢先…。

今朝、通勤途中に何気なくブログを見ると、何とDaisyさんのレビューがあるではないですか!

こりゃいかん!…すかさず電車の中でポチリました。

Daisyさんのレビューの威力が凄いので安いのがすぐなくなってしまいます(笑)。


まあ、この演奏は近頃出た弦楽四重奏CDの白眉でしょうね。

基本的には静謐ですが、第一楽章の展開部は非常に前向きな推進力を見せます。この時、4人の音楽にモチのような粘りが生じ、提示部と再現部のさっぱりとした静謐さと絶妙のコントラストを見せますね。「もっちり」と「さっぱり」のコントラスト。これは名前の通りでしょうか。そして、展開部がリピートされます。これ、いいですね。一粒で二度おいしい。…古いか(笑)

そしてやはり驚きは第3楽章ですね。Daisyさんのコメント、「中世の音楽かペルトでも聴いているよう」とは言い得て妙です。それでいて決して物足りないことはなく、音楽は静かな緊張感に貫かれています。それでいてルネッサンスのミサ曲のような癒しの空間が広がります。

最後の第4楽章は、まるで重力がないかのようにフワフワ飛翔します。音楽は羽毛のように軽く舞い上がりますが、一転して展開部では軽くドスをきかせてキレキレ感で聴かせます。これもコントラストですね。

うーむ。キアロスクーロ四重奏団。すばらしいです!

間違いなく、買い!です。

それから最近発見した注目の弦楽四重奏団をついでにご紹介しておきます。その名は、ゴルトムント四重奏団。ナクソスの新風です。とにかく爽やか。

Re: もっちりとさっぱりと


Skunjpさん、いつもながらコメントありがとうございます。

>Daisyさんのレビューの威力が凄いので安いのがすぐなくなってしまいます(笑)。

新譜ですからそんなこともないでしょう(^_^)
それより、このアルバムが売れて続編の録音が進むよう宣伝に励むのがハイドン普及という点からも肝心かと思います。

>それから最近発見した注目の弦楽四重奏団をついでにご紹介しておきます。その名は、ゴルトムント四重奏団。ナクソスの新風です。とにかく爽やか。

ゴルトムントの方も気になってましたので、こりゃ手に入れなければなりませんね〜(^_^)
未知のクァルテットを聴くのはいつでも刺激的なものですよね。行間からレビュー司令を読み取りましたので、しばらくお待ちを!

キアロスクーロ四重奏団はメドベデアとラ・トゥール?

キアロスクーロ四重奏団、届きました。あまりにも凄すぎて、もう一本コメント追加せざるを得ません。

聴いていて思わずメドベデアを彷彿しました。

もちろんあの女子フィギュア界の超新星、ロシアのエフゲニア・メドベデワです。

キアロスクーロ四重奏団は「推移」が素晴らしすぎます。音楽は推移の芸術と言われますが、流れるように次々とフレーズが移り行くその巧みさに、今しがたTVで見ていたメドベデアの演技の印象が重なったという次第。

メドベデアの演技は推移の見事さで魅せるスケーティングだと思いますが、どこか共通するものを感じたわけですね。

そしてまた彼らはキアロスクーロ「明暗法」という名前の通り、明暗のコントラストで聴かせます。しかも弱音の領域で今まで聴いたことのないような表現力を見せます。

これはアリーナ・イブラギモヴァの音楽性と技量でしょう。これに他のメンバーがピッタリと付けています。

音楽がピアノから髪の毛のように細いピアニッシモに至り、虚空に消え入るまでの余韻がたなびく様は、まるでジョルジュ・ド・ラ・トゥールの描く蝋燭の炎のようではありませんか!
http://art.pro.tok2.com/L/LaTour/la06.jpg
まさに明暗法ですね。

ゴルトムント四重奏団もそうですが、確かにDaisyさんの仰る通り弦楽四重奏の世界には新風が吹き始めましたね。続編が楽しみです。

グレムザーもどこかで聴いてみましょう(笑)


Re: キアロスクーロ四重奏団はメドベデアとラ・トゥール?

SkunJPさん、コメントありがとうございます。

いつもながら、例え上手、と言いたいところですが、、、エフゲニア・メドベデワというか女子フィギア自体が守備範囲外でして(汗)

>メドベデワの演技は推移の見事さで魅せるスケーティングだと思いますが、どこか共通するものを感じたわけですね。

そうですね、推移の見事さで魅せるとはその通り。おそらくこちらの想像というかこれまでの演奏の型のようなものからかけ離れた想像力を感じるというところでしょう。これが音楽では非常に難しい。おそらく(笑)メドベデワのスケーティングにもそうしたところがあるのでしょうネ。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの蝋燭の炎も絵画でのそれまでの表現を打ち破ろうとするクリエイティヴィティを感じます。やはり、こうした創造意欲こそが心を打つのでしょう。

名盤発掘、続けます!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
スクロールできます。

ピアノソナタXVI:48マーラー東京芸術劇場ミューザ川崎チェロ協奏曲東京文化会館交響曲102番ロンドン軍隊古楽器時計フルート協奏曲ホルン協奏曲弦楽四重奏曲Op,20弦楽四重奏曲Op.2弦楽四重奏曲Op.17弦楽四重奏曲Op.9剃刀ひばり弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:468人のへぼ仕立屋に違いないピアノソナタXVI:37バードアレグリタリスパレストリーナモンテヴェルディ東京オペラシティ天地創造すみだトリフォニーホールピアノ協奏曲XVIII:11ライヴ録音ストラヴィンスキーアンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:6交響曲1番告別交響曲97番ヒストリカルピアノソナタXVI:39美人奏者四季交響曲12番迂闊者交響曲70番太鼓連打ピアノ協奏曲XVIII:3アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7ピアノ協奏曲XVIII:4バリトン三重奏曲SACDスコットランド歌曲ディヴェルティメントヴェルナーガスマンモーツァルトシューベルトベートーヴェンLPピアノソナタXVI:38交響曲80番哲学者交響曲67番ラメンタチオーネピアノソナタXVI:24交響曲46番交響曲51番交響曲35番協奏交響曲ヴァイオリン協奏曲DVDピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:52交響曲47番十字架上のキリストの最後の七つの言葉テレジアミサピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:23ピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:20サントリーホール帝国ラ・ロクスラーヌ弦楽四重奏曲Op.76ハイドンのセレナード皇帝ピアノソナタXVI:51ピアノソナタXVI:50五度ラルゴピアノ三重奏曲日の出弦楽四重奏曲Op.64ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:36ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1リヒャルト・シュトラウス弦楽四重奏曲Op.74騎士弦楽四重奏曲Op.20交響曲17番ピアノソナタXVI:27ピアノソナタXVI:1シベリウス武満徹交響曲4番無人島交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号交響曲19番弦楽四重奏曲Op.55弦楽四重奏曲Op.54王妃交響曲86番交響曲87番フルート三重奏曲トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:29驚愕ピアノソナタXVI:10リュートピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集アレルヤピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲78番交響曲81番交響曲79番交響曲99番ロンドン・トリオブルックナー交響曲88番オックスフォードオフェトリウムモテットカノンドイツ国歌スタバト・マーテルピアノソナタXVI:42弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルクラヴィコードアダージョXVII:9受難ピアノソナタXVI:35交響曲84番パリセットベルクブーレーズ交響曲全集主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノショスタコーヴィチ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲オーボエ協奏曲悲しみリーム交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタオルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10奇跡交響曲18番交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタ交響曲98番ドイツ舞曲誕生日交響曲90番校長先生交響曲93番ピアノソナタXVI:47bis音楽時計曲ピアノ小品ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番シェーンベルクリストピアノソナタXVI:14オーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響第九オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノピアノソナタXVI:2ヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実マリア・テレジアバリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ピアノソナタXVI:8ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ小オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番交響曲10番サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CDドビュッシー交響曲28番交響曲13番交響曲95番変わらぬまこと交響曲107番交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲9番交響曲3番交響曲2番スカルラッティ声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤン弦楽三重奏曲スウェーリンク書籍交響曲65番ニコライミサ交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽Blu-ray狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2016年9月のデータ(2016年9月30日)
登録曲数:1,361曲(前月比+3曲) 登録演奏数:9,608(前月比+87演奏)
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
ハイドンの超厳選名演盤。
AdamFischer97.jpg
沸き上がる興奮(Blog記事

Gloukhova2.jpg
ピアノソナタ新風(Blog記事

RialAria.jpg
恋人のための...(Blog記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック。


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実。
HMVジャパン
HMV ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

クラシックの独自企画・復刻盤は要注目。


おすすめ(音楽以外)




アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
133位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
10位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ