【新着】ゴルトムント四重奏団の弦楽四重奏曲集(ハイドン)

弦楽四重奏曲の新譜です。当ブログにいつも含蓄のあるコメントをいただくSkunjpさんから「レビューせよ」とのお告げをいただいていたもの(笑)

GoldmundQ.jpg
TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVicon

ゴルトムント四重奏団による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.1のNo.1、Op.33のNo.5、Op.77のNo.1の3曲を収めたアルバム。収録は2016年4月18日から21日にかけて、ミュンヘンの北の街、イスマニンング(Ismaning)のガブリエル教会(Gabrielkirche)でのセッション録音。レーベルは、な、なんとNAXOS。

なんと、NAXOSと言ったのは、もちろん廉価盤の雄であり、作曲家の作品のフルレコーディングに執念を燃やし、しかもハイドンの弦楽四重奏曲についてはすでにコダーイ四重奏団との素晴らしい全集を完成させたあのNAXOSが、新たな奏者との録音を始めたとの驚きを隠せないからに他なりません。コダーイ四重奏団との全集がリリースされ始めたのはかなり前になりますが、リリース当初は廉価盤ゆえ一流の演奏とは差があるだろうとたかをくくっていましたが、リリースされるたびにその円熟の演奏の素晴らしさが判明し、現在選択できる弦楽四重奏曲全集でも、1、2を争う素晴らしいものであるのは皆さんご存知の通り。そのNAXOSが新たに世に問う弦楽四重奏曲の新譜ということで、ちょっと普通のアルバムとは見方が違ってしまうのは無理からぬことでしょう。

しかも、選曲は、作品ごとではなく、Op.1、Op.33、Op.77と初期、中期、晩年の作品からセレクトしたもの。さらに、ジャケットに写る姿がまた意味ありげです。まるでコダーイ四重奏団の偉業である弦楽四重奏曲全集をアルプスの山に象徴させ、それを遠景に自信ありげに崖に立ちすくむ4人組。まるでコダーイを過去のものにしてしまうことを暗喩するようなジャケット写真にこのクァルテットに寄せられる期待の大きさと、NAXOSというレーベルの尽きない野心を感じてしまうのは私だけでしょうか。

ゴルトムント四重奏団は、ミュンヘンで学んでいた学生たちによって2009年に設立されたドイツのクァルテット。マドリードの室内楽国際研究所でアルバン・ベルク四重奏団のゲルハル卜・シュルツとギュンター・ピヒラーに師事。デビューはミュンヘンのプリンツレゲンテン劇場(Prinzregententheater)で、以来国際的な音楽祭などに出演を重ねて腕を磨いてきたとのこと。メンバーは下記の通り。

第1ヴァイオリン:フローリアン・シェッツ(Florian Schötz)
第2ヴァイオリン:ピンカス・アド(Pinchas Adt)
ヴィオラ:クリストフ・ヴァンドリー(Christoph Vandory)
チェロ:ラファエル・パラ卜ーレ(Raphael Paratore)

Goldmund Quartet

彼らのウェブサイトを見ると、これまでにリリースされたアルバムは今日取り上げるハイドンだけしか掲載されていませんので、もしかしたらこれがデビュー盤かもしれませんね。

いずれにせよ楽しみなアルバムに他なりませんね。

Hob.III:1 String Quartet Op.1 No.1 [B flat] (c.1757-59?)
音に芯を感じる現代楽器による堅実な響き。ハイドンらしいリズムの軽さもあり、正攻法の演奏です。何気に精度も高く、規律もあっていきなりハイドンらしい朗らかな良さがじわじわと伝わってきます。これは名演の予感。
初期のクァルテットは5楽章構成で2楽章、4楽章にメヌエットが挟まりますが、このメヌエットが実に心地よい演奏。短い楽章の中に流麗さ、規律、機知、ハーモニーの全てが感じられる実に深い演奏。ここでもハイドンらしい明るくユーモアのある規律が支配しています。
アダージョに入るとそれに精妙さが加わり、深い陰影の美しさが際立ちます。ヴァイオリンのフローリアン・シェッツの弱音から伸びやかに響きわたるメロディーの美しさはかなりのもの。アンサンブルも音色がそろって緊張感を保ちます。
後半のメヌエットもよく聴くと非常にニュアンス豊か。シンプルなメロディから非常に多彩な音楽を繰り出してきます。このメヌエットからこのクァルテットの力量がよくわかります。
フィナーレに入って、ヴァイオリンが牙をむいてきました。ただ軽やかにまとめてくるかと思いきや、ヴァイオリンが意外性のある踏み込みをみせて、只者ではないとさりげなく主張しているよう。最後にチラッと牙を剥くあたりのセンスも秀逸です。ハイドンの最初の弦楽四重奏曲を1曲目に持ってきながら、この曲でこれだけの表現を仕込んでくるあたり、大物ですね。非常に完成度の高い演奏です。

Hob.III:41 String Quartet Op.33 No.5 [G] (1781)
冒頭からハイドンの筆致の変化に驚きます。前曲に比べると驚くほど豊かな響き。この曲の配置は秀逸。この曲でも速めのテンポにってリズミカルかつ規律ある演奏。アクセントのつけ方もフレージングもわずかに個性的な変化をつけて新鮮さを感じさせます。曲の起伏を急な音量変化で印象付けながら、流麗さは保っているので流れの自然さと、ユニークさを両立させています。この表現力、創造力によって聴き慣れたこの曲が実にスリリングに響きます。
2楽章のラルゴ・カンタービレはヴァイオリンのくっきりと浮かび上がるメロディーを強調、冴え冴えとしたこの曲の魅力が際立ちます。あえてヴァイオリンだけにスポットライトを当てた割り切りが見事。
前曲でもメヌエットが絶品でしたが、この曲でも素晴らしい躍動感が味わえます。ハイドンのメヌエットの理想形。要所での崩しと、流れの維持のコントラストも見事。創意が冴えまくってます。
フィナーレは変奏。リズムと戯れるのが楽しくてしょうがないような演奏。天真爛漫とはこのことでしょう。ハイドンがこの曲に込めたニュアンスを見事に掘り起こして、我々に最上の形でとどけてくれたような演奏。絶品です。

Hob.III:81 String Quartet Op.77 No.1 [G] (1799)
最後は最晩年の曲。やはり速めの快活な入り。最初の数フレーズを聴いただけで、巧みなアクセントと豊かなデュナーミクに惹きつけられます。冴え渡るアイデア。聴き慣れた曲の垢がすっかり落ちてメロディーが実に新鮮に響き渡ります。ボウイングのキレが良いというのではなく、パート間のやりとりのスリリングさが尋常ではないレベルで火花が散っています。それでいて古典の規律は守っているところが素晴らしいところ。
アダージョもやはり精妙な入りですが、太めのチェロの音色がぐっと迫りながら波を作ってき、それに各パートが合わせていく感じ。途中すっと音量を落として静けさを感じさせるところの演出も巧み。音の硬軟を鮮やかに切り替えながら音楽を作っていきます。ふと気づくと、深い音楽の淵をのぞいているような気分にさせられます。ハイドンの晩年の心境を鮮やかに再現。
そしてゴルトムント得意のメヌエットはここでも神々しいほどの切れ味でリズミカルなメヌエットから、ただリズミカルなだけでなく古典期のハイドンが到達した極北の表現の深さを描き切ります。このメヌエットは絶品。千変万化、快刀乱麻、風味絶佳!
フィナーレはこのアルバムの終結にふさわしいキレと風格と規律が高次にバランスしたもの。曲が進むに連れて軽やかな音楽の深みにはまっていきます。最後はキレよく多彩な響きの織りなすクライマックスに至り、すっと終わります。いやいや見事。

NAXOSレーベルが放つ、新たなハイドンの弦楽四重奏曲の第一矢は、このレーベルがこれまで築きあげてきた、大手レーベルの存在を脅かすような品質、ブランドの底力を示す、素晴らしいプロダクションです。新たなシリーズに発展するかどうかの情報はありませんが、これは新たな金字塔になる予感も感じさせます。ゴルトムント四重奏団、素晴らしい才能の持ち主と見抜きました。ハイドンの演奏にこれほどふさわしいクァルテットをよくぞ掘り起こしたというのが正直な感想。これは是非シリーズ化してほしい。いや、シリーズ化しないと人類の損失です。もちろん、評価は全曲[+++++]とします。

少し前に記事にしたキアロスクーロ四重奏団といい、このゴルトムント四重奏団といい、新たな才能を感じさせる若手クァルテットが次々とハイドンに挑み、しかも素晴らしい演奏を聴かせてくれるということで、ハイドンの弦楽四重奏曲の演奏も新時代に突入したという印象を強くしました。このアルバムも是非、聴いてみてください。

Skunjpさん、こんなところで如何でしょうか!

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 弦楽四重奏曲Op.1 弦楽四重奏曲Op.33 弦楽四重奏曲Op.77

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No title

4月の録音で、もう完全パッケージ(CD)としてリリースとは早いですね!
恒例の「ニュー・イヤー・コンサート」の超早期リリースを例外として、原ソース録音からトラックダウンやミキシング、ホール・エフェクト付加などで弄り回して1~2年後のリリースが当たり前の昨今です。その点、当盤は音響的にもさぞやフレッシュに仕上がっているものと推測できます。
ピアノ・ソナタでも、既に定評のあるヤンドー盤に、画期的なBDでのトム・ベギンのヴァーチャル・ハイドンをかぶせてくるナクソスのことですから、ゴルトムントSQもこれからどんどん攻めてくる事が期待されますね!

ゴルトムント四重奏団は「4K」と見た

行間からレビュー司令が出てましたか。それは失礼しました。

でも…大いに期待していましたよ(笑)

それにしても、凄い、キレキレの、完璧なレビューですね!

アルプスを遠景に自信ありげに崖に立ちすくむ4人組のジャケット写真から論を説きはじめ、そして、各楽章の精緻かつ的確なレポート! このCDの長所、美点が語り尽くされています。

ここまで深く本質的にゴルドムント四重奏団の演奏が語られたからには、レコ芸など「顔を洗って出直してこい」…って感じですね(笑)。

私的にはこのCD、「4K」と見ました。すなわち、「軽み、くつろぎ、規律、機知」です。

まあ、Daisyさんの受け売りに近いですが … 私もOp.1のNo.1からして、こりゃすごい、と思いました。

特にアダージョの晴朗な表情、良く歌いながらも音楽は停滞せず、さらさらと春の小川のように自然に流れます。

そしてリズムがしなやかに活きたメヌエット、活きの良い若鮎のような生命感あふれるフィナーレ。

もちろん、OP.1に続く2曲も言うことありません。

まだ若手なのに、この落ち着きと貫禄、そして随所に示される細やかな気遣い。…これは全集化が大いに期待されますね。

ナクソスの弦楽四重奏と言えばコダーイ四重奏団ですが、良さは認めつつ若干ローカルなカラーの枠を感じてしまいます。

その点、このゴルトムント四重奏団は非常にインターナショナルで伸び伸びとしています。


最近はピアノ三重奏やソナタを聴きつつも、ほぼ弦楽四重奏が中心で50年来のホームグラウンドに帰った感じです。

先日、吉祥寺のディスクユニオンで幻の名盤、ジョヴァンヌ・クァルテット・イタリアーノのOp.76を発見!格安なのですぐゲットしました。

これはすごく良いです!

Op.76はハイドンの書法が弦楽四重奏からはみ出て弦楽合奏のダイナミックスに近づいているので強奏でうるさい演奏がやや多いと感じています。

その点、この四重奏団は強弱のコントラストよりも対位法のからみの面白さでOP.76を構築し直している感じで、発見が至る所にあります。

Daisyさんの発掘のワザに感謝!

Re: No title

だまてらさん、コメントありがとうございます。

仕事でバタついておりました。確かに録音からリリースまでの時間は短いですね。しかも発売されたのは10月ですから、クラシックの新譜としてはかなり早い方でしょう。ご推測の通り、録音は鮮度高くクァルテットの魅力がしっかり伝わるものです。

NAXOSは以前は廉価盤レーベルという感じでしたが、今や世界を代表するレーベルと言っていいでしょう。特に質の高い演奏をするアーティストの発掘能力では大手レーベルの上を上をいっていますね。このゴルトムントでの続編の録音の有無すらわかりませんが、もしかしたら、交響曲全集の場合と同様、複数のアーーティストによる弦楽四重奏曲全集を企てているのかもしれません。いづれにせよ今後が楽しみです!

Re: ゴルトムント四重奏団は「4K」と見た

Skunjpさん、キレキレの完璧なコメントありがとうございます!

もともとこれほどニッチなハイドンの中でも、好きな演奏のタイプもかなり近いSkunjpさんがオススメとあれば、まず間違いなしということで、このゴルトムントもコメントをいただいた直後に発注。到着して聴いてみれば、期待通り、いや、期待を大幅に上回る絶品の素晴らしさに、レビューにも力が入ってしまいます。この素晴らしさをどのように伝えれば良いか、星飛雄馬の魔球を待ち受けるオズマのごとく、砂煙を巻き上げるほどのバックスイングから、渾身のフルスイング。バットが球を打つ瞬間、球がバットに巻きつくほどの力が加わり、センターバックスクリーンをはるかに超える場外に消えていく、、、そんなイメージで記事を書きました(笑)

いやいや、これはいいです。月末のベスト盤にも選んだ通り、これはNAXOS会心の一撃ですね。この先どう展開するか本当に楽しみです。いつもながら「4K」とは見事なたとえです。

ジョヴァンヌ・クァルテット・イタリアーノもお気に入りいただいたようで何よりです。まだまだ発掘に励まねばなりませんね! 次なる指令もお待ちしています(笑)

魔球

チャーラー、ラーラー、ラーラーラ
Daisyさん、目の中に炎が燃えてますよ!
なつかしいなあ…大リーグボール養成ギブス(笑)

Re: 魔球

見えましたか、炎(笑)
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
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