【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その2)

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旅行初日も夕刻近くなり、そろそろ今夜泊まる檜枝岐に行こうということになりました。前沢曲家集落から檜枝岐まではiPhoneのGoogle Mapsで30分くらいとでましたので、あと少しですね。

国道352号を進むと木賊温泉への分岐を後ろ髪を引かれる思いでやり過ごし、伊南川を渡り、檜枝岐方面と只見方面の分岐に差し掛かります。もちろん檜枝岐方面に進みますが、このあと道は半分トンネルのようなスノーシェードの連続。おそらく冬はかなりの豪雪に見舞われるということがこれでわかりますね。大桃、小豆温泉と進みようやく懐かしい風景、檜枝岐村に入ります。まずは予約しておいた宿に入り、荷物を下ろします。

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かぎや旅館 尾瀬檜枝岐温泉 | 日本秘湯を守る会会員

この日の宿はこれまで2度泊まったことのあるかぎや旅館。いつも思うのですが宿の名を書いた看板が妙にアーティスティックで不可思議な雰囲気を醸し出しています。ここは尾瀬歩きや登山客向けの宿といった感じで、トイレも風呂も共用ということで母親や叔母づれではちょっと不便な宿ですが、我々夫婦には問題ありません。問題ないどころか、山菜や蕎麦の料理が実に美味く値段もリーズナブルなのでお気に入りの宿です。以前泊まってから季節ごとに便りが届き、今回も山菜祭りの案内ハガキをいただいたので予約した次第。

宿について荷物を降ろしたところで、まだ陽が高いので檜枝岐の街を散策に出かけます。先日NHKの新日本風土記で檜枝岐の特集の再放送を見たばかりなので、落人部落だった歴史や厳しい気候、檜枝岐だけ方言がないこと、村民のほとんどが星、平野、橘の苗字なことなどの情報が入っていますので、街の風景もなんだか以前よりも心に沁みる感じ。

NHK:新日本風土記 - 奥会津 檜枝岐

調べてみると、檜枝岐村は日本有数の特別豪雪地帯であることに加え、人口は600人弱。福島県で最も人口が少ない市町村であり、日本一人口密度の低い市町村とのこと。尾瀬の北の玄関口として今は観光がメインの村ということですね。観光地といっても素朴そのもの。この最果てのような地は都会の人間にとってまさに心癒される村といったところでしょう。

かぎや旅館は沼田街道、檜枝岐の街のほぼ中央にあります。まずはちょっと北に歩くと、檜枝岐のランドマークの一つ、火の見櫓があります。

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鉄製で古いものではなさそうですが、何と無く雰囲気のあるものですね。今でこそ役割はあまりなさそうですが、昔は重要なものだったのでしょう。

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この火の見櫓が気になるのは、足元が池になっており、大きな岩魚がたくさん泳いでいること。檜枝岐の宿の食事の名物は岩魚ですので、ここから取っているのかと思いきや、後で宿の人に聞いたところ檜枝岐の入り口付近にある養魚場から仕入れているとのことでした。

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もう少し北に行ってみると、檜枝岐村の重要文化財である井籠(せいろ)造り板倉があります。板倉の前には解説が書かれた札が下げられていますが、以前来た時には多分このような丁寧な解説はつけられていなかったのではないかと思います。

解説によると、檜枝岐では壁土がなかったことから、昔から住居も蔵も木造で、井籠造りはその最古の形式。柱や釘を使わず10cmほどの厚い板を井籠のように組んだもの。角材によるログハウスのような造りということでしょう。蔵は火事を避けて住居とは離れた場所に建てられたとのことです。

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板倉のすぐ横には年季の入った図太い幹のカツラの木があります。カサついた樹皮にハート形の葉が生い茂り、これも檜枝岐のランドマークの一つでしょう。

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そして、有名な六地蔵と絵馬札。

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檜枝岐は山深い里のため、昔から冷害になやまされ、とくに凶作の年には餓死者もでるほど。それ故、働けぬ赤ん坊がやむなく「まびき」されるという悲しい歴史もあり、この六地蔵は口べらしのために「まびき」された霊を弔い母の嘆きを慰めるために建立されたものとのこと。印象的だったのはここを通りがかった小学生が一体一体の前掛けを綺麗に揃えていたこと。それを見ていた通りがかりのおばあさんが「えらいえらい」と言いながらその小学生の頭を撫でていました。都会ではなかなか見られなくなってしまった風景に、山の暮らしの心の豊かさを垣間見ました。

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六地蔵の周りをはじめとして、檜枝岐の街道沿いには多くのお墓や古い石仏が立っています。お墓は先に触れたように星家ばかりで橘家、平野家がちらほらある感じ。

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そしてその周りには美しい花々と緑があって、これも檜枝岐のランドマーク。今はマーガレットやルピナスなどが盛りで一番美しい季節かもしれませんね。

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こちらは葉に艶があるので牡丹ではなく芍薬でしょうか。

ひとしきり歩いたので、街道を南の方に戻って見ます。するとちょうどお土産やさんの平野商店の向かいの家と家の間の隙間から石段が見えるではありませんか。

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家の隙間を抜けると鳥居があり、人一人通れる狭い幅の石段が上に続いています。ここは入ったことがないので登ってみます。

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さして高くはないのですが、何しろ階段の幅が狭く、人がすれ違うのも難しそうなので、ちょっとスリリング。

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上には、小さな祠に石灯篭、木の鳥居、賽銭箱だけがあり、説明書きによれば愛宕神社とありました。ここは地元の人くらいしか来ない場所でしょう。なんとなく新発見的喜びがありますね。帰りの石段の安全(笑)と旅の安全をお祈りして降りることとしました。

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愛宕神社から降りてさらに南に歩き、有名な歌舞伎舞台に寄ってみることにします。ここも住宅の間の狭い参道が入り口です。ここにはいつものぼりが立てられ、なんとなく華やいだ気分になります。

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ここで行われる檜枝岐歌舞伎は5月12日、8月19日、9月第1土曜と年3回の公演とのこと。すでにこの先の公演の演目が掲示されていました。8月は「鎮守神祭礼奉納歌舞伎」で「寿式三番叟」と「一之谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」と歌舞伎座でもかかる有名な演目。特に一之谷嫩軍記は平家物語を題材とした演目だけに、平家の落人部落である檜枝岐歌舞伎の演目としては定番なのでしょうね。

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奥に進むと歌舞伎舞台があります。歌舞伎舞台は山の斜面にある神社(先ほど訪れた愛宕神社とは場所は別ですがこちらも愛宕神社)に歌舞伎を奉納するため、神社に舞台が向いており、木造茅葺の建物。明治26年の村の大火で焼失後、明治30年に再建されたのが現在の建物とのこと。村では建物を舞殿(めえでん)と呼んでいるそう。

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近づいてみると、左下手に翼部が張り出し、これは花道として使うのでしょう。花道から出る時は裏から回って羽目板のないところから登場するのでしょう。なんとなく舞台の情景が思い浮かびます。良く見ると舞台上部の梁は実に立派なもので、虹梁(こうりょう)と呼ばれ、荷重を受けてしなったように見せないため上に膨らみをもたせた意匠。眉と呼ばれる優雅な彫り装飾も施され、田舎町の歌舞伎舞台としては実に立派なものであることがわかります。

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舞台自体は回舞台があるような本格的なものではなく障子が据えられただけのもの。実演を見たわけではありませんが、この障子がパッと開いて熊谷直実が登場したりするのでしょう。だんだん実演が見たくなってきました(笑)

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舞台の正面は山の斜面を利用した観客席。ここに歌舞伎の日には村人や観光客が座り、舞台の熱演をうちわ片手に楽しむのでしょうね。写真の右端の石段の上に愛宕神社の社があります。

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夕刻の歌舞伎舞台をぶらぶらと散歩して、今は静かな舞台から上演される日の賑わいを想像して楽しみました。歌舞伎舞台に続く参道を今度は街道に向かって戻りますが、鳥居とのぼりがなんとなくいい雰囲気を醸し出しています。

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こののぼりは福島テレビのもの。もしかすると歌舞伎の模様はテレビでも取り上げられるのでしょうか。

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澄んだ青空が爽やかな気分を盛り立ててくれました。時刻は17時近くになりましたので、一度宿に戻り、あと一箇所寄るべきところがあり、支度をして向かいます。

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尾瀬檜枝岐温泉観光協会:公衆浴場 燧の湯

かぎや旅館から尾瀬側に少し歩いたところにある、檜枝岐に2つある町営の共同浴場の一つの「燧の湯」。ここはお気に入りの温泉で、檜枝岐に過去2回来た時に2回とも入ってます。なんといっても素晴らしいのが露天風呂。44度くらいと熱めの温泉が掛け流されている上、正面の林の緑の眺望が抜群。そして吹き抜ける風の気持ちいいことといったらありません。かぎや旅館の温泉は弱アルカリ泉ですが、こちらは単純硫黄泉。うっすらと硫黄の香りが漂うのも悪くありません。今回も抜けるような青空の下で、新緑の木々を眺めながら熱めの露天風呂に入っては上がって風を浴び、また温泉に浸かっては風を浴びるの繰り返し。日頃の心の垢と旅の疲れを綺麗さっぱり洗い清めました。ここはオススメです! 心も体も浄化されたところで、のんびりと宿に戻ります。

浴衣に着替えて、この宿の名物、山人(やもーど)料理のフルコースへ!

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夕食は1階の宴会場でいただきます。床の間には巨大な熊の毛皮が誇らしげに吊るされているのが山村ならでは。期待の夕食に顔がほころびます(笑) この日は平日で、尾瀬の方も木道にまだ雪がのこっているという情報で、お客さんの予約も例年より遅めに入っているとのことで、泊客は我々のみ。広間が貸切状態で優雅な夕食が始まります。

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まずはビール! すすめられるままに日本秘湯を守る会の宿限定の「秘湯ビール」をいただきます。日本秘湯を守る会も鄙びた宿というだけでなくビールも含めてマーケティングに踏み込んで来ました! もちろん温泉の後の冷えたビールは体に染み渡ります。

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まずは山人料理の数々。正面の瓢箪皿が山菜。ご主人が山菜の種類と料理法を一つ一つ丁寧に教えてくれます。塩漬けにした山菜を戻したり、硬い茎の部分はみじん切りにして食感を柔らかくしたり、苦味を生かすのにマヨネーズを使ったりと、限られた食材を美味しくいただく先人の知恵が受け継がれていることがわかる料理法。一品一品香りと食感が異なり、誠に美味しい。左上の曲げわっぱはつめっこという蕎麦のすいとん。その前に岩魚の塩焼き。ビールの横は岩魚の刺身。岩魚は刺身にするのは大型のもの、塩焼きは中型、干物は小型と岩魚一つとってもきめ細かい使い分け。左手前の小皿の黒いのが山椒の佃煮。これも絶品。色々つまんでいるうちにビールが空き、、、

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と思っていると、宿に着いた時に夕食と一緒にと勧められた岩魚の骨酒が出て来ます。フグのひれ酒同様、よく焼いた小型の岩魚がお酒に浸けてあるもの。お酒をこちらに切り替え、料理をつまみます。

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そうこうしていると、今度は山菜の天ぷらが出て来ます。食べる前に写真を撮り忘れたので、ちょっと食べてからの写真です(笑)。これがまた美味い。山菜は天ぷらに合うものが多いですが、やはり摘み立て、揚げ立ては違いますね。山菜をいただいていると、岩魚の骨酒だけでなくスキッとした日本酒もいただきたくなるんですね〜。

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ちょうどいいのがありました。会津の地酒の飲み比べ。味と香りの違う3種のお酒をちびちびとやりながら天ぷらや山菜に舌鼓を打ち続けます。

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そして、檜枝岐名物裁ち蕎麦。檜枝岐は蕎麦のつなぎとなる小麦なども育たなかったことからやむなく10割蕎麦。それを布を裁つように切るので裁ちそばの名がついたとのこと。蕎麦の横のひし形のもちのようなものが蕎麦で作った甘いもちの「はっとう」。昔村人が食べているはっとうを殿様が食したところあまりに美味いので贅沢であるとして御法度となったことから「はっとう」の名がついたそう。確かにこれはご馳走ですね。

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そして最後にご飯と味噌汁ですが、このご飯が絶品。コシアブラという山菜をバターを混ぜて炊き込みご飯にしたものとのことですが、これがめちゃくちゃ美味い。この季節の定番だそうですが、この炊き込みご飯がお目当で泊まりに来るお客さんもいるそうです。味噌汁は自家製味噌を使ったものとのことで、これも素朴な味。ここまででお腹いっぱいだったんですが炊き込みご飯をおかわりしてしまいました。

この宿の食事、肉もステーキもありませんが、山菜や岩魚など限られた材料の一品一品の繊細な香りの変化に酔いしれました。やはり山の暮らしというか文化の奥行きを改めて思い知らされた次第です。

山菜に岩魚に蕎麦に美味い酒を堪能したので、実にいい気分。部屋に帰ってのんびりしていると、ウトウトと眠気に襲われ、しばらく眠ってしまいます。22時過ぎに目が覚め、この日の最後のミッションに臨みます。そう、宿の風呂にまだ入っていませんでした!

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宿のお風呂は地下1階。地下といっても宿の裏手の伊南川沿いの川から見れば1階に当たる場所。1階の廊下の突き当たりの階段を降りていくと日本秘湯を守る会の提灯が煌々と灯されています。

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総檜造りの内湯に温泉が注がれています。こちらはボイラーの音がしますので循環しているのでしょう。檜の香りを楽しみながら酔い覚まし。しばしぼおっとして上がります。体が温まったところで床につきます。



翌朝は眩しい朝日で5時過ぎには目覚めました。窓の外は晴天ドピーカン! 昨日各所で神社にお参りしたからか、普段の行いが良かったからかわかりませんが、幸い天気には恵まれました。この日は天気が良ければ尾瀬歩きに出かける予定としておりましたので、朝食はこの宿で一番早い6:30にお願いしてあります。もちろん、朝食前に朝風呂に入ってシャッキリすべく、昨夜入った風呂に再び向かいます。

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昨夜とは違って、朝日が射して明るい風呂場。もちろん先客はおらず、貸切り状態。ザバザバと掛け湯をして、湯船に身を沈めます。温度は昨夜と同様、41〜2度くらいでしょうか。ゆったり浸かってぼおっとできる温度です。

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昨夜はあんまりまじまじと見なかった風呂場の看板。なんでも風呂桶の材料は古代檜で、直径2m以上の原木が倒木して150年経過した神木が材料で、浴槽に使っても黒ずまず、20〜30年の使用に耐えるとのこと。なるほど良く見ると、洗い場の木材は黒ずんでますが、浴槽の檜は黒ずんでませんね。なんだかわかりませんが、浴室内は檜の香りが漂い、これも温泉気分を盛り上げます。朝風呂なので適度な時間で切り上げ、上がります。

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脱衣所には温泉分析書が貼られていました。泉質は低張性弱アルカリ性高温泉とあり、源泉の温度は63.7度! 旅館の温泉は万人向けに調整必要ですのでぬる目が多いのですが、高温好きの私には45〜6度の浴槽も欲しいところですね。

部屋に戻って、この後の山歩きに備えて着替えて荷造りをしていると朝食の時間となりました。朝食は1階の食堂と、昨夜の宴会場とは異なる場所でいただきます。

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朝食にも山菜がつけられ、メインは岩魚の一夜干しを炙っていただきます。山菜のおひたしや山菜味噌、岩魚など山里ならではのおかずをちびりながらご飯と味噌汁をいただく素朴な朝食は至福のひととき。ご飯と山菜味噌だけでも十分なんですね。一つ一つの山菜も仕込みを考えると手がかかっており、実は非常に贅沢な食事なのかもしれません。いやいや満足。食後にコーヒーまで出されて言うことなしです。

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ふと食堂の壁を見ると、「祝 寿」という文字が織り込まれたみのがかけらていました。祝いの席で着るみのだったのでしょうか。これもじが書かれたのではなく、織り込まれているところがすごいところ。かなりちゃんとしたものということでしょう。

美味しい食事でお腹も満ちたので、まとめた荷物を車に積み込みいざ尾瀬に向けて出発です。最後はご主人と奥さんが見送ってくれました。部屋も食事もこの宿より豪華なところは山ほどありますが、不思議とこの素朴な雰囲気と料理は他の宿にはないもの。今回で3度目ですが、毎回また来なくては、、、と思わせる宿なんですね。今回もお世話になりました!

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さて、車は沼田街道を南下して尾瀬に向かいます。檜枝岐の街から出てミニ尾瀬公園を超え、会津駒ケ岳の登山口があるキリンテ橋という不思議な名前の橋を超えると、尾瀬国立公園という看板が尾瀬に入ったことを知らせます。

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ちょっと車を停め、青空に映える燧ケ岳の勇姿を写真に納めます。天気は抜けるような青空。さあ、この先はいよいよ尾瀬です!

旅は続きます。

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Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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