【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その4)

その1へ)

檜枝岐の駒の湯でハイキングの汗を流し終わってスッキリしたのがこの旅2日目の14:30くらい。この日の宿である、奥日光の湯ノ湖畔まで行きます。地図上の距離は25kmくらい。もちろん直線でいけるはずもなく大回りして行かねばなりませんが、嫁さんが温泉から上がってくるまでの間に先の旅程をiPhoneのGoogle Mapsで調べていると、なんと3時間かかることが判明。2時間くらいと先を読んでいましたので、ちょっと余裕がなくなった次第。このまま行くと宿に到着するのが17:30となります。食事の前に風呂に入るというミッションが危うくなります(笑)。

嫁さんが風呂から上がってくるやいなや、一般の方にはどうでも良い情報ながら、こちらにとっては比較的重大な事実を共有し、先を急ぐことにしました。檜枝岐のお土産は朝、宿で仕入れましたので、これで檜枝岐を後にします。

心持ち飛ばし気味に沼田街道を北上。来た時に潜り抜けた防雪シェードをやり過ごし、宇都宮方面と書かれた分岐を右折し、来た道を戻ります。途中、木賊への分かれ道、前沢曲家集落、湯の花温泉への分かれ道をやり過ごしてどんどん進むと、昨日寄った道の駅番屋に差し掛かります。行きにソフトクリームのオブジェに引っかかりましたが、帰りも嫁さんが車中でソフトクリームと一言。まだ走り始めて1時間も経っていませんが、ナビ役の指示で立ち寄ることにしました。

建物の中に入って行った嫁さんが、しばらくしてソフトクリームを持って出て来ます。先の旅程を考えるとのんびりもしていられませんので車中でナメることになります。前日はエゴマソフトでしたが、今日は蕎麦ソフト。一口ナメるなり、「蕎麦の旨味がよく出ているわ〜」とご満悦。ソフトクリームは人類の平和に大きな貢献がありますね(笑)

5分ほどの停車で再度出発し、さらに東に進みます。少しクネクネした道を下ると右に会津鉄道が見えてきて、程なく会津田島と宇都宮方面の分岐へ。もちろん宇都宮方面に進みます。以前はこの道で会津に入ったものですが、この旅では初めて通ります。しばらく登りが続きますが、福島県に別れを告げ、栃木県に入ると今度は下りが続きます。今度は那須塩原方面と日光・鬼怒川・川治方面の分岐となり、もちろん日光方面へ。この道は初めて通ることになります。

分岐を別れると林の中のなだらかな道。通る車も少なく快適なドライブです。道の看板によると、ここは会津西街道というそう。途中、「なかみよりおんせん」という看板にびっくり。途中で「なかみより」は地名の「中三依」だとわかりなるほどと納得。中三依からしばらく行くとクネクネ道になり、どんどん下って行くと、ダム湖のようなものが見えてきます。調べてみると五十里ダムによって堰きとめられた五十里湖。普段ならダムに立ち寄るところですが、夕食前の風呂に入るミッションと天秤にかけると、立ち寄る選択肢は選べません(笑) ということで、ダム見物はスキップとします。湖を渡っていると途中で湯西川温泉の入り口の分岐。湯西川温泉は嫁さんは行っていますが私は未踏。またの機会にと思って、先を急ぎます。

しばらく行くと今度は川治温泉の旅館街へ。古びた旅館が立ち並びます。川治温泉をやり過ごすと、塩原方面のもみじライン有料道路と日光方面の龍王峡ライン有料道路の分かれ道に。もちろん日光方面の有料道路に進みます。短い有料道路を抜けると、今度は鬼怒川温泉の温泉街と日光方面の鬼怒川有料道路の分かれ道に。こちらももちろん有料道路に進みます。徐々に日光が近づき道の周りも商店が多くなって来ますが、妙に目立つのがたまり漬けの巨大な看板。このあたりの名物なんでしょうが、先を急ぐためやり過ごします。どんどん進むとGoogle Mapsの指示は今市インターから日光宇都宮道路に入るような経路を指しています。車のカーナビだと予定到着時刻はあまりあてにならないのですが、Google Mapsは渋滞予測まで織り込み済みのため、この時点でも到着は17:25分くらい。これは指示に従った方が良さそうですので、高速に乗ります。そして高速を清滝まで進んで、いろは坂を登り、中禅寺湖、竜頭ノ滝、戦場ヶ原、湯滝などをやり過ごすと、ようやく湯ノ湖畔に到着です。なんとついたのは17:25と到着予定とピタリ。Google Mapsを見ている車の流れる速度なども計算しているのでしょうか、見事な精度です。

この日泊まるのはこちら。

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奥日光湯元温泉 ゆ宿美や川

湯ノ湖畔のすぐ脇に建つ旅館。湯元温泉で最初に目に入る宿なのですぐにわかりました。ここ湯ノ湖は一昨年8月、母親と叔母を連れた旅行で実に久しぶりに訪れて、湖畔の散策を楽しんだところ。母親が退院したら来られるかどうかの視察も兼ねての宿泊です。宿はいつも通り嫁さんのセレクト。

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宿について荷物を降ろし終わって車のキーをロックして宿に戻ろうとすると入り口に可憐な花があるではありませんか。なんとなく心和む瞬間です。すぐにチェックインですが、くる道すがら宿に電話して、到着が17:30くらいになることを告げていましたので、夕食は一風呂浴びることを考慮して当初予定の18:00を18:30にしてくれました。

そもそも湯ノ湖へきた最初は中学校の修学旅行だったと思います。戦場ヶ原のハイキングの後湯滝などに寄った記憶があります。その後大学時代に、高徳牧場から切込湖、刈込湖などを歩いて最後に湯元温泉に泊りましたが、この時は確か文化の日あたりで、紅葉もすっかり終わってかなり寒かった覚えがあります。それ以降は一昨年まで来ていませんが、大学時代にどの宿に泊まったのかは全く記憶がありません。

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部屋は2階で、すぐ横に露天風呂があります。部屋に入って浴衣に着替えるとすぐに温泉です!

この宿には内湯が1階に2つ、露天風呂が2階に2つ、全て貸切風呂。部屋は5部屋のみの小さな宿ゆえこのシステムはリーズナブル。しかも露天の2つはそれぞれ自家源泉で異なる源泉。内湯は共同源泉ということで、源泉が3つ引かれていることになります。日光の温泉は結構きつめの硫黄泉が多いのですが、湯ノ湖はその代表格。湯ノ湖周辺に来ただけでも硫黄臭が漂います。

入ったのは露天風呂のうち手前の方。おかみさんからうちの風呂は熱いのでよくかき混ぜて入ってくださいと注意されていましたが、その注意を聞いただけでこちらは武者震い(笑) 高温好きの魂に火が灯ります!

夕刻の涼やかな風が心地よい露天風呂。薄くグリーンがかった白濁泉に手を突っ込むとビリっと熱い。きました! これはいい。少しかき混ぜてみると滔々と掛け流される熱い温泉が上に溜まっているだけで少し温度が下がります。それでも45度くらいでしょうか。この旅で一番熱い風呂です。しばらく身を沈めると素晴らしい爽快感。源泉の注ぎ口に近づくと温度が上がり、46度くらいにはなるでしょうか。湯の中には湯の花が舞い上を見上げると木々が風にそよぐ極楽浄土のようなひととき。この日の尾瀬ハイキングにここまでの3時間のドライブの疲れが一気に吹き飛びます。いやいや素晴らしい。硫黄泉の強い臭いもさほど気にならず、むしろグッと落ち着きますね。30分ほどでしたが食前の入浴を楽しみました。他の風呂は食後の楽しみとしましょう。

露天風呂を楽しんで、部屋でのんびりとしていると、電話で夕食の準備が整ったとの連絡が入ります。この時iPhoneを見ると18:28。なんたる正確さでしょう。階段を降りて食事処に入ると18:30ピタリではありませんか。

4組がすでに食事を初めていました。食事処は簾で仕切られ適度の落ち着きます。

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席に着くとすでに彩り鮮やかなお膳が揃っていました。

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水無月御献立と書かれた和紙が添えられています。上の写真の右手が食前酒の梅酒。正面が季節の野菜の盛り合わせでもろみ味噌と梅たたきが合わされています。目で料理を確認し食前酒をクイと煽ったタイミングで頼んでおいた生ビールが運ばれてきました。全く絶妙なタイミングです。

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珍しいのがメインの肉がもう出されています。この日は牛ではなく鶏を頼んでいましたが、献立によると伊達鳥の鉄板焼きとのこと。

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乾杯して生ビールを飲み始めるとやおら鉄板に火を灯すではありませんか。御献立上は後に書かれた鶏の鉄板焼きに最初に火をつけます。こ、こ、これは母親が夢にまで見た「肉先の技」ではありませんか! いつも旅館の食事ではお肉が出る頃にはお腹いっぱいになってしまうので、旅館の夕食時に肉が出た時の母親の常套句が「お肉だけ先に出してくれないかしらね〜」ですが、この宿は、懐石の作法に縛られず、いきなり肉を焼くという母親の願いを叶える宿たったんです! これは帰って母親に伝える価値大です!

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刺身は縞鯵のたたき。これを見ると日本酒が飲みたくなりますね。

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これまたタイミングよく食前に頼んでおいた冷酒が運ばれてきます。このお酒は湯元温泉と澤姫で知られる宇都宮の井上清吉商店のコラボ商品ということ。生酒らしいフレッシュな喉越しが縞鯵に合いますね。このあともタイミングよくお皿が運ばれてきます。

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こちらが揚げ胡麻豆腐。衣がサクサクで美味い。

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こちらが炊き合わせ。揚巻湯葉に南瓜、茄子、絹さや。

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海老春巻きに隠元を揚げたもの。春巻きはアツアツです!

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そして定番前日の宿に続き岩魚の塩焼き。酒が進みます(笑) このあとご飯に味噌汁をいただきもちろんお腹いっぱい。

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そして最後のデザート。アイスに白玉もちにスイカ。デザート別腹理論が実証できます(笑)

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食事中から気になっていた食事処にかけられていた書。「至誠如神」とありますが、調べてみると中国の古典である四書五経の一つである「中庸」の中の言葉であり、「まごころ」を尽くし続ければ、とても人間がおこなうものとは思えない、神の領域のようなおこないが出現するとの意とのこと。食事の時間の正確さから始まり、どの皿も実に美味い。そして接客も非常に丁寧で見事な夕食でしたが、それは宿の主人がこの書の志を保っていると解した次第。いやいや見事な食事でした。

部屋に帰ると心地よい満腹感に嫁さんは「ちょっと寝る〜」と言ってベットにバタリ。それではということで私も一休みすることにしました。

目が覚めるとそろそろ11時になろうかという時間。他のお客さんはすでに就寝済みでしょう。まだ内湯に入っておりませんので、温泉でシャッキリしようということで内湯に向かいます。もちろん2つとも誰も入っていない模様なので、まずは手前の内湯に入ります。

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内湯は浴槽が2つに分かれ、源泉は奥の湯船に注がれ、そのオーバーフローが手前の浅い湯船に注がれているよう。熱いのを期待して入りますが、ちょっと混ぜて入ると、さして熱くはありません。43度くらいでしょうか。これには少々がっかり。宿に着いた時熱い場合は水でうめてくださいと案内していたので、おそらく先客がうめたのでしょうね。それでも源泉の近くは熱い湯が注がれ悪くありません。

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こちらはビシッと身の引き締まるような熱さを期待していましたので少々当てが外れました。夕食前に入った露天風呂は覆っている木々の緑が反射しているのか白濁泉でも少し緑がかって少し透明度があったのですが、こちらは濁りが少し強く感じ、緑がかった感じはありません。なんとなく露天のあの熱さが恨めしい感じ(笑)

それではということで、もう一つの内風呂にも行ってみることにします。

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私だけ浴衣に着替えてスパイのように廊下の様子を探り、隣の内湯に誰もいないことを確認すると、タオルだけ巻いた嫁さんが忍びの者のようにスササと隣の内湯に無事移ります。造りはほぼ同じですが窓枠の装飾が菱形から円形に変わり、広さもこちらの方が広くなります。

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期待した湯の温度もこちらの方がさらにぬる目でした。まあ、こちらも万人向けとしてはこの温度が適切でしょうと諦め、源泉の近くに浸かって湯を楽しむこととしました。しばらく湯に浸かって酒が抜け、爽快な気分に。部屋に帰ってちょっとテレビなどを見てこの旅2日目の夜は就寝。



翌朝、目が覚めるたのは6時過ぎ。梅雨にもかかわらず天気は良さそうです。前夜内湯は両方とも制覇しましたので、今度は入ってない方の露天風呂に入ることにします。前日宿に着いた直後に入った手前の露天風呂はビリっと熱くて最高でした。ということで期待して奥の露天風呂に入ってみます。

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形は隣の露天風呂と対称形、自家源泉で隣とは異なる源泉ということですが、お湯は隣より濁り気味でしょうか。注がれる源泉はかなりの熱さであるものの、かき混ぜるとそれほど熱くありません。43度くらいでしょうか。朝はビシッと熱い風呂でシャキッとしたかったんですが、これも一般向けですね。もしかしたら宿の人が適度な温度に調整してくれているのかもしれませんが、熱い湯好きの我々、もとい、私にはちょっとぬる目でした。

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まあ、雰囲気といい、硫黄臭といい申し分なしでしょう。しばらく温泉に浸かってもちろんシャッキリしました。

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見上げると隣接する山の斜面に生えた木々の緑に覆われています。この緑が温泉を緑がかった色に見せているのですね。

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ひとしきり温泉を楽しんで、部屋に戻って窓を開けると、空は抜けるような青空。正面に見えるのは日光白根山に続く峰々。この旅3日目も天気に恵まれたようですね。朝食前に荷造りをだいたい終え、テレビなどを見ていると、電話で朝食の案内がありました。この時8:00ドンピシャです。気持ちいいほど時間に正確な案内。前夜と同じ階下の食事処に降りて行くと、フロントで主人がおはようございますと深々と頭を下げてお出迎え。

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前夜と同じ席に向かうとすでに朝食の品が並んでいました。前夜の食事は素晴らしかったので、朝食も期待が持てます。真ん中の空いたスペースにはあとでシャケを焼いたものが来ます。旅館の朝食としては一般的なものですが気になるのは右手に豚ばら肉が供されていること。なんでも中央の湯豆腐をいただくと残った出汁に豆乳が溶け出すので、それで一口豆乳しゃぶしゃぶを楽しめるようにとのこと。これもユニークなサービス。

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湯豆腐の土鍋の蓋を取ると、豆腐に白しめじに野菜で、煮立ってしばらくすると豆腐が溶けてくるので、溶け始めが食べごろとのこと。前夜同様、どの皿も新鮮で味もよく楽しめました。特にご飯がツヤツヤして見事な炊き上がり。日本人は美味しいご飯に漬物があれば満足しちゃいます。もちろん湯豆腐の鍋で最後に豚ばらをしゃぶしゃぶして一口いただきました。朝食も満足度高いですね。

セルフサービスですがコーヒーも用意されていて言うことなし。

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フロント横の囲炉裏端でコーヒーをいただくことができます。朝食を食べ終わったのが8時半くらい。この日は特段予定を決めていませんでしたが、改修工事が終わった東照宮の陽明門を見に行くか、あるいは一昨年ちょっと散歩を楽しんだ湯ノ湖一周に挑むか嫁さんに尋ねると、前日尾瀬をかなり歩いたにもかかわらず、湯ノ湖の周りが1時間くらいで一周できると知り、ハイキングを選択。それではということで、ハイキングにふさわしい格好に着替えて宿を後にすることにしました。

この美や川、夕食の「肉先の技」といい、親切なサービスといい、満点の宿。今度母親と叔母を連れてきても良いなと思っていましたが、一点だけ欠点が。そう客室が2階でエレベーターがないので、脚の悪い母親にはちょっとハードルが高いこと。母親も温泉は比較的熱いのが好きなので言うことなしなんですが、現在のリハビリで階段の上り下りまでたどり着けるかが勝負になりますね。

目の前の駐車場に駐めてあった車に荷物を積み込み、宿を後にして、すぐそばにある湯元本通り湖畔駐車場に車を駐め直します。1時間のハイキングに備えて靴を履き直して湖畔に出ると、実にいい天気。

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湯ノ湖の標高は1,450m。快晴とはいえ朝9時過ぎの風は爽やか。空は青々と澄み渡り、背後に荒々しい白根山が輝いています。ハイキングには絶好の天気に期待が高まります。

旅はまだ続きます!

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我慢できずに一言、、

Daisyさん、こんばんは~

コメントを我慢していたのですが、あまりにも楽しい旅行記に一言w
旅館での素晴らしいお食事も食べたいですが、エゴマソフト、蕎麦ソフト食べたい~~(^^)
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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