【番外】初冬の中部、関西紀行(その3)

その1へ)

中部、関西旅行の2日目は、結果的に井伊直虎人気に乗じたような感じになってしまったような形となり、好天のもと、奥三河の鳳来山の散策を楽しみました。本来は1400段以上の石段を登って参拝すべきところ、観光用の駐車場から本堂を、石段の始まりのところを麓の駐車場からと、石段の苦行をスキップして楽しんだ感じ。これでは御利益が、、、とも思いましたが、高齢の叔母連れということでお許しいただきたいと思います。

ということで、ちょうどお昼時でお腹もいい具合に減って来ていましたので、この日の昼食スポットを事前にリサーチしておきましたので、そちらに向かいます。鳳来寺の麓から車で20分くらいの新城市のお店。

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食べログ:野麦

昨日新東名から鳳来峡に分岐した浜松いなさジャンクションの一つ先の新城インターのすぐ脇にあるうどんのお店。鳳来山観光をした後の昼食スポットとして、いつものように食べログで探したお店。我々の旅では、旅館の食事が続くと栄養過多になりがちなため、「昼は軽めに」との体験的教訓が身についているため、昼は蕎麦とかうどんなど軽めの料理がターゲットとなるんですね。この日もそうした流れを予想して事前に調べていたところ、距離といい評価といいなかなかいいお店が見つかったという次第。

食べログの評価もそこそこいいので老舗のうどん屋さんを想像していましがが、立地はインターそばで、しかも周りは工業団地、そして広い駐車場にポツンと1軒建つ立ち食いそば屋さんのような感じのお店でした。なんとなく想像とは違った印象。中に入ると幸いすぐに座れ、メニューをじろりと眺めて3人それぞれ注文しました。

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こちらが私が頼んだ「野菜天ぶっかけ」。上の写真のようにメニューには麺、製法、だしと店主のこだわりが感じられる但し書きが添えられており、このようなこだわりを真正面から受け止めるためにはぶっかけが適当と判断しての注文。

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嫁さんは「にかけうどん」。

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そして叔母は「釜揚げうどん」。

ぶっかけの方は、粉にこだわりがあるとの通り、コシがあり粉の味を味わえというように麺に小麦の味が乗ったもので、期待通り。天ぷらはそれだけで誠に旨いというほどではありませんが、ぶっかけうどんの取り合わせとしては十分。美味しくいただけました。もちろん3人でちょっとづつ回して食べるのが習わしゆえ、にかけと釜揚げもいただきましたが、釜揚げはもちろん麺のコシは柔らかいですがつけ汁に生姜を合わせたなかなかのもの。にかけの方は出汁に深みがありこれもなかなか。何より値段もかなり安いので人気があるのが頷けますね。

注文してから出てくるまでも早く、昼食前に予定から30分押していた旅程もお昼に完全に取り戻すことが出来、予定通り13時に次の目的地に向けて出発することが出来ました。



すぐ近くの新城インターから新東名に乗り、一路西を目指します。この日の宿は岐阜、長良川温泉にとってありましたので、ここ新城から岐阜に向かう道すがら寄ることにしていたのがこちら。

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国宝犬山城

新城インターから新東名を豊田東ジャンクションまで行き、東海環状自動車道に入って北上、土岐ジャンクションから今度は中央道に入り西へ。小牧東インターで中央高速を降り、尾張パークウェイを走って1時間半くらいで目的地の犬山に到着。真っ直ぐに犬山城を目指すはずが、途中で曲がるポイントを一つ間違えて、寂光院の方に入ってしまいました。

犬山寂光院

なんだかえらく細い道に迷い込んだと思ったら、駐車待ちと思われる対向車の列。ギリギリすれ違える道をそろりと進むと寂光院というお寺があることがわかりましたが、どうやらここも紅葉の名所のようです。時間に余裕があれば寄る手もありましたが、駐車するまでに何分かかるかわかりませんので断念。帰ってからウェブで調べたところ、ここも320段の石段を登ると絶景に出会えるとのことで、石段と絶景は午前中に経験してきましたのでスルーで良かったわけです(笑)

程なく細道をすり抜けると滔々と流れる木曽川沿いの道に出ました。正面を見ると小高い丘の上に天守閣が見えるではありませんか! もちろん車内一同「お〜〜〜っ!」

そのまま川沿いを直進して、名鉄犬山遊園駅のところで大通りを渡ってお城に近づきます。程なく犬山城の駐車場に到着です。

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私は犬山城に来るのは学生時代以来2度目。前回来てから30年以上経っています。今回の旅で犬山城に来ようと思ったのは、もちろん湯谷温泉と長良川温泉の途中で寄るには都合が良かったからですが、以前の訪問時に絶景だった記憶があったのと、日本最古の現存する天守閣のため国宝に指定されているということで渋好みの我々に合っているだろうとのコンセプトです。ここにきて今回の旅が「絶景&文化財」というテーマに貫かれていることに気づかれた皆さんも多いことでしょう。もちろん後から気づいただけです(笑)

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駐車場からお城の入り口方面にノンビリ歩いて進みますが、もちろん犬山も紅葉が一番の見頃を迎えていました。

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もちろんお城なので、石積みの城壁に防御されているわけで、石垣を回り込みながら天守閣まで登って行きます。

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文化財かつ観光名所ということの常として、入場料的なものを払って天守閣のある本丸に入るわけですが、その入場券をよく見ると、「入場登閣券」と書いてありました。気になるのは「登」ですね(笑)

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まずはここまで来る途中に車で坂を登って、駐車場から石垣の中を少し登って来ましたので、本丸でも横を流れる木曽川からは結構な高さになっています。本丸の西の端から犬山市街を見渡すとこんな感じ。やはりお城は城下を見渡せるものなんですね。

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そして振り返って天守閣を見るとこんな感じ。桜の季節も良さそうですが、白い漆喰の天守が青空と紅葉に映えます。一通り本丸をそぞろ歩いて、いよいよ天守閣に登ります。もちろん中にエレベーターがあるわけはなく、階段で登った記憶があるのですが、昔の記憶も曖昧。叔母づれでなんら心配なく天守閣に入りましたが、いきなりびっくり。

天守閣の入り口で、靴を脱いでビニール袋に入れて上がるまでは良かったんですが、そこからいきなり超急角度のハシゴに近い登り階段が出現。そう、お城というものはそもそも的からの攻撃に耐える要塞のようなものゆえ、現代の観光客のような訪問者にやさしい造りなわけはないんですね(笑) ここではじめて、入場登閣券の真意がわかりました。そう、お金を払って天守閣に登る苦行を味わえる券だったのです。

もちろん、私も嫁さんも苦行と言うほどのインパクトを感じたわけではありませんが、問題は叔母(笑) 「午前中鳳来山で結構歩いたので結構くたびれたわね〜」と昼食時に言っていたところに急な階段の登りということで、これはインパクト大です。しかもお城ゆえひとつの幅の狭い階段を一方通行ではなく、大勢の観光客の往来に耐えるために肩が触れるような至近距離ですれ違いながらの登りでベリースリリング! なんか、昔の記憶が蘇って来ました。この辺の状況がわかっていれば今回の訪問スポットには選ばなかったんですが、ここまで来て引き返すわけには参りません。

入り口でいただいたチラシによれば石垣の中の地下2階分、その上の地上4階分合わせて6階、高さ19mの狭い急階段を登ることになりました。しかも平日とはいえ紅葉の盛りの絶好の季節ゆえ、見学、もとい、登閣を終えた観光客が途切れず階段を降りて来る中をえっちらおっちら登って行きます。叔母に「大丈夫?」と聞くと、「なんとか!」と一応戦闘意欲は残っておりましたので、ゆっくりとてっぺんの天守閣まで登りました。そして、天守閣の周りの欄干に出てみた景色がこちら!

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4階望楼。最後の階段を登り終えた正面の窓からの景色。ちょうど天守閣の最上階の直下にある唐破風の頂部の獅子口の瓦越しに見る犬山市街の景色。東の方を見ていることになります。これには叔母も「まぁ、絶景ね!」 そして眼下には先ほど歩いて来た本丸内の様子が見下ろせます。

そしてそれだけではなく天守の周りを廻縁で一周できるんですが、これがなかなかスリリング。叔母は背後の壁にくっつきながら腰が引けてます(笑) それでも絶景につられて一周してみることにしました。

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右に回って、こちらが西側。木曽川の下流方面。先のチラシを開くと天守からの景色の解説があり、木曽川にかかる堰を兼ねた橋がライン大橋、正面の山が伊木山。

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こちらが北側。

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そしてこちらが東側で木曽川の上流方面。そして最初の南側の入り口に戻ります。流石にこの外周の回り縁はすれ違うのは危険なので一方通行でした(笑) 叔母もなんとか一周。今回の旅のテーマとなった「絶景&文化財」を堪能です。

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天守の内部の長押の上には、歴代の城主の絵姿が展示されていました。右側が初代城主成瀬正成。在封期間は元和3年(1617年)から寛永2年(1625年)の9年間。左が二代城主成瀬正虎。同じく寛永2年から万治2年(1659年)の35年間とのこと。もともとは織田信長の父、織田信康が天文6年(1537年)に築城したとされ、それ以来江戸初期にかけてめまぐるしく城主が入れ替わり、天正12年(1584年)小牧・長久手合戦では羽柴秀吉が大軍を率いてこの城に入り、徳川家康と戦ったとのこと。先に触れた成瀬正成が城主となってからは代々成瀬家が城を守って来たと言うことです。

眼下に眺める木曽川が物資を運ぶ役割を担っていたとすると、この犬山は重要な拠点。歴代の殿様がこの景色を眺めていたと思うとこの犬山城が現在まで残っている貴重さがわかると言うものです。

ひとしきり絶景を楽しんだので、今度は急な階段を下ります。叔母は「登りより下りが大変なのよ〜」と言いながら下りの苦行に挑みます。

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一つ降りた3階破風の間の破風に開いた窓の裏側。白壁と柱、梁の明快なコントラストだけが主なデザイン要素なのに、実に美しい。書院や寺院と異なり、柱、梁の太さが豪壮さを表しています。

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さらに降りて先ほど登って来たときにはスルーしていた2階武具の間の展示を見学。展示してあった犬山城の柱組模型。このような城がどのような構造かよくわかる模型のため繁々と見入ってしまいました。

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こちらが実際の武具野間の階の構造。天井には図太い垂木。それを支える束にこれまた図太い梁。重い天守閣を支える力の流れを見事に支える木造の軸組みの見事さに唸ります。それだけでなく質実剛健な意匠にまとまっているところが凄いところ。構造解析などない時代の先人の経験のなせる技ですね。

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武具の間には松本城、彦根城、姫路城、松江城など他のお城の写真が展示され、この犬山城の天守閣の写真もそれに混ざって飾られていました。写真で見ると他の城に比べて規模は小さいながらも、実際に登るとこの迫力はどーだと言いたげな展示です(笑)

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そしてこちらが同じ階にある木造の完成模型。個人が材木会社から資材提供を受け製作したものが寄贈されたもののようです。図面だけでなくこうした模型は構造がよくわかるので貴重です。もちろんじっくりと見入ってしまいました。

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こちらは明治維新前の犬山城の図。現在の犬山城の中丸、杉の丸、桐の丸、松の丸などは明治維新当時とほぼ同じものが残っていることがわかります。

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望楼から3階、2階、1階と登る人をかき分け降りて来たわけですが、地下1階、2階を前に最後の力を振り絞って降りる叔母。階段の急さがわかります(笑)。あとちょっとです。

叔母の言う通り登るより降りる方が大変です。我々ですら急な階段には難儀しました。戦国時代は鎧兜、甲冑を着ての上り下りゆえさらに大変だっただろうと想像しますが、城というものは戦いの場ですので、快適さを求めたものではないということを改めて認識した次第。これも実際に見学したからわかることでした。

先ほど靴を脱いだ玄関にたどり着き、再び靴を履き直して、振り返ってみると、、、

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やはり天守閣は偉大でした。流石に国宝。まさに戦国時代にタイムスリップしたような経験ができました。抜けるような晴天のもと、紅葉のベストタイミングで往時の犬山城に想いを馳せたひと時でした。

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先ほど登って来た道をのんびりと戻り、犬山城に並立する針綱神社、三光稲荷神社を通って駐車場に戻りますが、お稲荷さんは縁結びスポットで若い女性が沢山。我々の世代にはあまり関係ないので華麗にスルーして散歩を楽しみました。

時刻は15時を少し回ったところ。この日の観光スポットはこれでおしまい。車に乗り込み、先ほど天守閣から見下ろした木曽川のライン大橋を渡って、この日の宿のある長良川温泉に向かうことにしました。目的地まではあと1時間もかかりません。

旅は続きます。

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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素晴らしい風景!

Daisyさん、こんにちは~
ご無沙汰しています。鮮やかな紅葉と名所の数々、そして楽しい文章と来たときにはコメントせずにはいられませんwいつものことですが、詳しい説明や情景の描写にこちらも楽しませて頂いています。犬山城は若い時に行ったことがあると思うのですが、記憶は定かではありませんw
関西から中部地方は近いようでも、車では渋滞を思うとなかなか行きづらいところです。でもこうしてレポートして頂くとドライブしたい~とうずうず!

Daisyさんの食レポも私も食べたい~と思いつつ読ませて頂いています(^^)

お忙しい日々の生活の中での一コマ、ご家族で楽しいひとときを(お母様は残念ですが)過ごされていることはこちらも嬉しくなります。
ここに来て気温も低く厳しい寒さです、お身体くれぐれもお気をつけくださいね!

Re: 素晴らしい風景!

sifareさん、いつもコメントありがとうございます。

たまたまですが、ちようど行った時期が良かったので各地で紅葉と天気には恵まれました。熟年旅ゆえ混雑を避けながらのんびりと旅をするということでしたが、京都まで来るとやはり紅葉シーズンと重なり観光バスがわんさか走ってましたね。名所もたくさんあり色々見たいと思いつつも人混みも疲れますので人混みを避けながらの旅でした。
犬山城はこちらも学生時代に行っているのですがあのような急階段の記憶は残っていませんでした。叔母にはかなりのチャレンジでしたね(笑)

まだ2、3記事分の訪問先が残っていますので、なんだか12月はレビューなしで終わりそうな予感がしますが、個人のブログゆえ緩い進行お許しください。sifareさんも良い年をお迎えください。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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