【番外】初冬の中部、関西紀行(その6)

その1へ)

この旅3日目は、長良川温泉から淡路島に向かう途中、京都観光を挟みました。午前中に三十三間堂に六波羅蜜寺とメジャーどころとマイナーどころを組み合わせて昼は京風のお蕎麦をいただきもう一件観光して淡路島に向かおうというところ。

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そして京都の3番目の訪問先として、同行者の不安を招きながら哲学の道をスルーして超アドリブで立ち寄ったのが秋の特別公開中のここ霊鑑寺です。事前情報は全くなく、どのようなお寺かも察しがついていませんでしたが、門構えを見るとそれなりな雰囲気なので、胸をなでおろしました(笑)

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先ほど見えた立派な構えの表門を入ってすぐ左のところで拝観料を払うと、左手に大玄関があります。なぜか縁側に大きな犬が2匹寝っ転がっていました。訪問客が連れて来た犬とも思えぬリラックスぶりから察するに、お寺の飼い犬じゃないでしょうか。

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大玄関の先の中門を潜ると目を奪われるのがよく手入れされた庭園。この庭園の左には書院が見えます。あいにくの雨と思われた天気も、小雨に庭の苔や木々がしっとりと濡れて逆に実にいい雰囲気です。そして観光客もまばらで、我々の旅の立ち寄りスポットとしてはなんとなくふさわしいような気配が漂って来ました。全く予備知識なしに来ましたので、いただいたパンフレットにちょっと目を通します。

パンフレットには「谷の御所霊鑑寺門跡」と書かれています。パンフレットからこのお寺の沿革を引用しておきましょう。

当寺は円成山霊鑑寺と称し、臨済宗南禅寺派に属する尼門跡寺院である。承応3年(1654年)、後水尾天皇が「円成山霊鑑寺」の山号と寺号を勅許し、同時に皇女浄法身院宮宗澄を得度入寺させたことにより始まり、以来明治維新まで5人の皇女・皇孫が入寺することになり、「霊鑑寺尼門跡」と称し、また所在する地より「鹿ヶ谷比丘尼御所」や「谷の御所」と呼ばれる。

ちょっと目を通して、まずは順路に沿って雨の庭園を散策しようとすると、今回の特別公開に合わせてか、ボランティアのガイドらしき人が、パンフレットに記載されていたようなこのお寺の説明をしてくれます。ここに住まわれた皇女・皇孫は幼い年代で入寺したので、建物や収められた宝物は幼い女性のために設えられており、御所人形やカルタなども一級のものが残っているとのこと。

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庭園から少し石段を登ったところに本堂があります。

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本堂の前の紅葉は鮮やか。この旅はちょうど紅葉の真っ盛りのタイミングだったので、ここ霊鑑寺の庭の紅葉も絶好の見頃を迎えていました。これまでの旅でも各地で紅葉を楽しんで来ましたが、ここ霊鑑寺の庭園は植木職人によって見事に手入れされた紅葉。やはり洗練度が違います。

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そして何より素晴らしかったのが苔。庭園を覆い尽くす苔がしっとりと雨に濡れ、そして木々から落ちた赤い葉と織りなす見事なコントラスト。順路に従って石段を登って庭園の奥に進みます。

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このお寺は創建時は今の敷地よりも広く、向かいにあるノートルダム女学院まで含んだ寺域を持っていましたが、現在残っている書院と玄関は貞享3年(1686年)に後西天皇の皇女普賢院宮宗栄の時、後西天皇の院御所旧殿のうち御休息所および御番所を賜って現在の地に移築されたものとのこと。そして右に見える本堂は寛政6年(1795年)11代将軍徳川家斉の寄進により建立されたものとのこと。

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霊鑑寺は後水尾天皇が遺愛の椿が植えられており椿のお寺としても知られているそう。庭園には紅葉は言うに及ばず椿の木も数多く植えられており、様々に違った花が楽しめます。

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またガイドの人から教わったのですが、庭園の一番奥にひときわ大きな紅葉の木があり、なんでもこの木が京都市内でも最も樹高の高い紅葉の木で、樹齢350年を超えるタカオカエデとのこと。

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タカオカエデの下にちょっとした休憩スペースが設けられていましたが、その傘にも紅葉の葉がかかって実に風流。この傘の下でしばし雨宿りしていたのは、先ほど本堂の前で説明してくれていたガイドさんが、ことの外熱心に嫁さんと叔母に色々説明をしてくれていて、それを待っていたから。なんでもガイドの仕事で綾瀬はるかさんの撮影を間近で見る機会があり、綾瀬はるかさんがいかに美しかったかを力説していたからなんですね。ガイドの仕事も役得があるんですね(笑)

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歴史を感じる楓の古木もなかなかいい枝ぶり。

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ガイドさんの話を聞きながらのんびりと霧雨の降る庭園を散策。タカオカエデがそそりたつ敷地の隅は小高い丘になっており、再びそこから下りていきます。

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そして降りる石段の周りにはびっしりと苔がついていて、これまた見事に手入れされています。

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石段を降りると先ほどの庭園に、今度は書院と本堂の間から出ます。濡れた落ち葉と苔と石のコントラストが実に味わい深い。

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見上げると軽やかな枝ぶりの紅葉。

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霧雨だから味わい深く見えるかもしれませんね。

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起伏ある地形をうまく利用した庭園構成。そして苔で覆われた地面に石や植木を配して風流を演出する造形力。やはり先人の知恵は素晴らしいものがありますね。

この後別のガイドさんに促されて、書院に上がってみます。もちろん書院内は撮影禁止ゆえ写真はありません。書院の建物は先ほど触れたように後西天皇没後、旧御所御殿の御休憩所が移されたものですが、建物自体の創建は延宝3年(1675年)で、18世紀に増築されているとのこと。書院は奥から上段の間、中段の間、下段の間と続いており、来客時は上段の間に皇女、客人は下段の間で挨拶するとの説明。襖絵は狩野派の作とのことで大規模な書院とは異なりますが、それでも豪華な印象。書院の内部を紹介するいい写真がないかネットを探していたら、いいサイトがありましたので、あとはこちらをご覧ください。リンクフリーとなっておりますのでリンクさせていただきました。

霊鑑寺花紅葉散歩

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この書院、もちろん皇女が上段の間に座ると、正面の障子を開け放てば庭園の池や石灯籠が額縁にハマって見えるということで、最もいい景色が見えるとのことで、言われた通りに縁側から庭園を見ると、その通り。なんとなく建物の中に入ってみると、ここに住まわれた皇女がどのような景色を見て、どのように暮して来たかわかるような気がしました。

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まったくのアドリブで立ち寄った霊鑑寺でしたが、限定公開とのプレミアム感のみならず、手入れの行き届いた庭園と紅葉、苔、椿をゆっくりと堪能したので大満足。アドリブが吉と出てまたもや添乗員の評価が上がりました(笑) やはり京都。ちょっとした所も格が違いますね。時刻は2時を回った所ということで、そろそろ淡路島に向けて歩を進める頃合いになりました。

霊鑑寺を後にして、またもや哲学の道をスルーして、先ほど車を停めた鹿ヶ谷通り沿いのコインパーキングまで戻り、淡路島を目指すことにしました。車に乗り込み、行きと同じく鹿ヶ谷通りから白川通りを経て南禅寺前の信号に向かいますが、南禅寺前の信号までが渋滞。観光シーズンゆえやむなしと思っていのんびり進みますが、カーナビのテレビの音声はちょうど日馬富士の暴行問題でワイドショーがずーっと日馬富士の暴行の様子の解説を続けている始末。おかげで京都霊鑑寺の周りの美しい風景は日馬富士問題とセットで記憶に刻まれることになりそうです。ドライブの時に通った場所とその時かけていた音楽やテレビ番組の音声はなぜか鮮明にセットされてしまうんですね(苦笑)

南禅寺前の信号を抜けるとあとは渋滞なくスイスイ進めました。Google Mapsに言われるまま、府道143号で東山を超えて、この日の朝京都に入った時と同じ京都東インターに向かいます。インターから名神高速に乗るとあとはずっと高速。桂川、前回の関西大旅行で立ち寄ったサントリー山崎蒸留所のある大山崎、吹田と進み、吹田ジャンクションから中国自動車道に入ります。ここからはモノレールと平行して走り、千里を抜け、ちょうど1時間くらい走った西宮名塩サービスエリアで一休み。

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その先の西宮山口ジャンクションから阪神高速北神戸線に入って、一路南下し、神戸の北側の山間部をどんどん進みます。だんだんトンネルが多くなって、あの気配が漂って来ました。

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そう、明石海峡大橋です。橋が視界に入ると車内一同「お〜〜っ!」。前回淡路島に来た時は晴天でしたが今日はあいにくの曇り。それでもちょっと霧にむせぶ感じも悪くありません。

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嫁さんは助手席から橋をパチパチと写真にとってます。

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バス抜かしました(笑) やはりこの大きさは迫力があります。母親のダム好きを見ればわかる通り、当家には巨大構造物マニアの血が流れています。

この先、以前は淡路島側に渡った最初の淡路サービスエリアで降りて、海岸線を走る余裕があったんですが、今回は時間の関係で高速で目的地までたどり着かなくてはなりません。

あまり車のいない神戸淡路鳴門自動車道を飛ばしながら淡路島をどんどん下って行き、目的地のある洲本インターで高速を降り、洲本市街を経由して、海沿いにあるこの日の宿、すなわちこの旅の目的地にたどり着きました。

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淡路島 洲本温泉 渚の庄 花季(はなごよみ)

この宿は旅の最初の記事にも書きましたが、2014年の5月に私たち夫婦と母親、そして母親の兄弟である叔父と叔母の5人の旅行で最初に泊まった宿。それからしばらくで叔父は亡くなってしまいましたが、その叔父は海が好きだったからか、その旅で一番良かったと言っていたのがこの宿。部屋から眺める静かな大阪湾と、その眺望を部屋の露天風呂からも独り占めにできるところが良かったのでしょう。

2014/05/27 : 旅行・温泉巡り : 【番外】関西・四国・中国大紀行(その2)

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叔父が良かったと言っていた宿にもう一度行こうというのがそもそものこの旅の企画の始まり。宿に着くと、3年前に泊まった時と変わらぬ佇まいに一安心。

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そして、部屋に案内され、前回泊まった部屋とほぼ同じつくりの部屋、そして窓の外の景色も同じ。部屋に着くとすぐに冷えたビールを開けて叔父とのんびり話をしたのがついこの前のことのように思い出されます。叔母も海の景色を見て、「前とおんなじね」と感慨深そう。

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そう、この景色。この雰囲気。この海の深い色。これをもう一度味わうためにここまでやって来たんですね。

なぜか沁みる景色なんです。

旅はまだ続きます。

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ジャンル : 旅行

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見事な紅葉とお寺、そして苔

こんにちは~
素敵な紀行文いつも楽しませて頂いています!

霊鑑寺とても歴史ある雰囲気の豪華な(皇族縁ということで)お寺ですね。こういうところがやはり京都!私も京都に行くとといつもそう感じます。是非一度訪れたいと思いました。ご紹介有難うございます。

西宮名塩サービスエリアはよく使いますよw近くにお越し頂いていたのは大変嬉しいことです!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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