【番外】初冬の中部、関西紀行(その7)

その1へ)

この旅3日目の目的地である、淡路島洲本温泉の宿、渚の庄 花季(はなごよみ)に到着したのはほぼ予定通り16:00過ぎくらい。部屋に通され、前記事の終わりに書いたように、叔父のことを思い出しながらのんびり海を眺めているうちに、陽が落ちて曇り空がだんだんどんよりと暗くなってきました。

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部屋付きの露天風呂があるので、ドアを開けて外に出ると潮風に波の音が近くなり、少々寒いながらいい気分。

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陽が落ちるにつれてならびに建つこのホテルと同じグループのホテルのネオンがなんとなくいい雰囲気になってきました。

荷物を片付けたり、浴衣に着替えたりしているうちに時刻は17:00くらいになり、部屋の露天風呂ではなくまずは1階の大浴場に行ってみようということになり、1階にある大浴場に向かいます。ここ洲本温泉は単純弱ラドン温泉。掛け湯をして、まずは露天風呂に出てみると、先ほど部屋の露天風呂と同じように海を近くに感じることができます。ちょっとぬる目のお湯なのでゆったり入ってられますが、顔は寒い感じ(笑) 内風呂に移って落ち着いてゆっくりとお湯を楽しみます。ラドン温泉といってもそれほど癖のあるものではありませんが、なんとなくあったまる感じ。しばしお湯を楽しんで、部屋に戻ります。

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嫁さんたちはもちろんまだ戻っていませんでしたので、先に冷蔵庫のビールを開けます。風呂に行く前にグラスも冷蔵庫に入れておいたので、いい具合にグラスも冷えてビールが旨い。この一杯のためにロングドライブの苦行に勤しんできたわけです(笑) 静かな部屋で海を眺めながら一人でビールを楽しみました。

そうこうするうちに嫁さんと叔母が風呂から戻ってきて、そろそろ夕食の時間。この旅でも一番楽しみにしていた宿の夕食ということで、いそいそと1階の食事処に足を運びます。

この日は平日ゆえお客さんも少なめで、窓際の海を見下ろせるいい席に案内されました。この宿は料理が自慢の宿。前回2014年に泊まった時は、昼間平等院の近くのカフェで私以外はかなりの分量の抹茶ゼリーなる名物を喰らったため、宿の美味しい夕食を食べきれなかったという苦い思い出があります。学習能力のある我々はそれゆえこの日は京都で鴨南蛮などかなり軽めの食事をしただけにしてありました(笑) しかも部屋でビールをいただいてきましたので、実にいい気分。

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席に着くとまずは八寸。漆塗りの器に配色よく盛り付けられ、実にセンス良くまとめられたもの。最初の一皿は見栄えが重要ですね。これは日本酒を飲みたくなります。

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もちろん、すぐにお酒も注文です。こちらは地元淡路島千年一酒造の「原酒淡路」。ぐっと濃いめの芳醇な味ですが、氷でしっかりと冷やされていてキリリとした舌触り。千年一酒造は前回この宿に来た時に洲本まで下る海岸沿いにある蔵の前を通っています。お酒の味は蔵を知っていると印象に残りやすいんですね。

千年一酒造

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茶碗蒸し。温かい出汁の深い味わいがしっかりした冷酒の余韻と合うんですね、これが。

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そしてお造り。やはり盛り付けのセンスは素晴らしいものがあります。彩りが加えられて実に鮮やか。鯛や蛸はこの辺りの名物でしょう。タチウオの刺身は珍しいですね。鯛は流石に旨いです。もちろん、これだけの刺身を出されるとお酒が進みます。

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3人で冷酒の小瓶はすぐに空いてしまいましたので、今度は千年一酒造の特別純米酒を注文。こちらは純米酒ですが、先ほどの淡路がかなりインパクトがありましたので、スッキリ系に感じます。刺身の繊細な味にはこちらもいいですね。

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そして、この宿の名物である鯛の宝楽焼き。これ、一人分です(笑) すでに叔母は腹具合も厳しくなりつつありますので、インパクト大であります。宝楽焼とは、昔は浜で焼き石の上に昆布で包んだ鯛を置き、砂を被せて蒸し焼きにしたという料理方法が起源で、素焼きの焙烙の上に昆布を敷き、土鍋で蒸し焼きにしているとのこと。蒸すので素材の旨味が逃げないんですね。

そう言われて食べると、野菜も鯛も旨味が濃いように感じます。淡路島名産の玉ねぎに薩摩芋などの野菜も実に旨い。そして鯛も実に美味く、もちろんお酒が進みました(笑)

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実は、この宿の予約をする時に、料理のコースが選べるのですが、嫁さんは関東ではあまり食べない鱧を食べようということで、鱧のコースを頼んだつもりになっていて、実際に予約したのは牛すき焼きのコース。途中ですき焼きのコースと言われて、予約確認のメールなどをチェックした結果、やはりこちらの勘違いですき焼きのコースで頼んであったという次第。そんなやりとりをしていると、今から鱧も対応できますとの案内。叔母の脳内にはすき焼きのイメージが充満していた感もありますが、審議の上鱧を選択。すると大ぶりの鱧の骨切り済みの切り身がかなりの盛り付けで出て来ました!

新鮮な鱧をさっと出汁にくぐらせていただく鱧しゃぶ。いやいや繊細な味ですね。なんだか料理人には迷惑をかけてしまったような形になってしまいましたが、こちらは鱧を堪能。宝楽焼きパンチに鱧しゃぶキックをくらって、私もお腹いっぱいです(笑)

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そして、ようやくご飯。これが不思議にぺろっといけるんですね。味噌汁に漬物とご飯は日本人のDNAに深く刻み込まれていますので、出されると平らげてしまう訳です。適度な酔い心地に適度以上の満腹感。外には夜の海が広がり、ゆっくりとした時間が流れます。脳が適度に麻痺して幸福物質に満たされます(笑)

いやいや、いい食事でした。もちろんデザートも出されましたが、写真も記憶も残っておりません。

部屋に帰って一休みということでうとうと。再び大浴場に入って酔いを覚ましてこの日は休みました。



早めに休んだので翌朝は早めに目が覚めます。カーテンを開けて窓の外をみるとまだ暗く、船のネオンだけが見えます。叔母が部屋の露天風呂に入り、我々は大浴場で一風呂浴びてしゃっきり。

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身支度などをして7時を回ったところでこのくらいの明るさ。

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朝食はバイキング。前夜と同じ1階の食事処に行きます。もちろん夕食はお腹いっぱいいただきましたので、朝は軽め。やはり野菜に手が伸びます。バイキングだとつい色々とってしまいますが、旅行後の体重増加を最小限に抑える自己管理能力が残っておりますので、控えめに(笑) やはり玉ねぎが絶妙な旨さ。前回の朝食時に淡路島の玉ねぎの底力を知った訳ですが、やはり玉ねぎは旨いですね。

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窓の外は海。やはりこの眺望がこの宿の魅力でもあります。皆控えめな朝食を楽しんで、それぞれ薬を飲んで(笑)、出発の準備に取り掛かります。

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部屋に戻って、窓の外を見るとお日様が顔をだし、明るくなってきました。

荷物をまとめてチェックアウト。時刻は8時半くらい。車に荷物を積み込み4日目の旅のスタートです。

この日の宿は愛知県! 結構な距離のドライブが待ち受けていますが、事前の予定より1時間余裕ができたので、ちょっと近くに立ち寄ってみることにしました。

前回この宿に泊まった時、洲本市内から宿に向かう道すがらおかの上に小さな天守閣が見えていましたが、調べて見ると洲本城とのこと。あまり聞いたことのないお城ということと、時間もなかったことからスルーしていました。今回の旅でも、これまでに国宝の犬山城や、京都で数多の国宝を見てきましたので、今回もスルーするつもりでいましたが、朝の1時間の余裕がこの洲本城に行ってみようという気にさせました。

洲本城 WEBガイド

洲本城はもちろん国宝でも重要文化財でもなく国指定の特別史跡でもなく、国指定の普通の史跡。

幸い宿のすぐ脇から洲本城に登る道があり、宿から5分くらいで天守閣の近くの駐車場につきます。もちろん、さして期待もせず、眺めはよかろうくらいの軽いノリで立ち寄りました。

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駐車場で車を降りて、下界を眺めて見ると、先ほどまでいた宿の周りの洲本温泉の旅館の建物を見下ろす、なかなかの景色。叔母も「いい眺めね〜」とご機嫌。

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駐車場から城壁に沿って登って行くと、紅葉も見事ですが、椿が見頃を迎えていました。なかなか手入れが行き届いていていい感じ。

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そしてこちらは枝ぶりからすると櫨の木でしょうか。こちらも紅葉が見頃。意外に散策スポットとしては悪くありません。

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ゆっくりと登って行くと、今度はかなりしっかりした城壁があり、「本丸大石段」と書かれた石組みの階段です。前々日犬山城で結構な階段を登りましたので、叔母に少し不安がよぎります(笑)

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叔母も元気そうに見えますが、70代後半ですので、この石段はそれなりにインパクトはあります。一段づつゆっくり登っていきます。わたしは石垣の迫力に見入りながら登っていきます。いやいやこの石垣は見応えあります。

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登り切ると本丸。紅葉や椿が植えられ、なかなかいい感じ。正面に天守閣が見えますが、これはコンクリート製で歴史的なものではなくランドマークとして作られたもののようです。すでに天守そのものよりも、この丘の上にクレーンなどの重機のない時代にこれだけの石垣を組んで城を築いた殿様の権力に今更ながらに驚きます。

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脚元を見ると散りかけた紅葉がなかなかいい風情。今回の旅はどこも紅葉のベストシーズンで、この落ち葉を踏みしめる風雅の境地を味わえました。

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のんびり散歩しながらいよいよ天守閣。

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登って見ると、天守閣よりも、ここからの眺望が見どころですね。こちらは洲本市内を見下ろしたところ。あいにくの曇りですが、それでもなかなかいい景色。しばらく景色を眺めていると渡鳥でしょうか、どこからともなく数羽の群れが飛んできて天守閣の上を通り過ぎていきます。

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洲本城築城の歴史は先にリンクしたウェブサイトに詳しい記載がありますが、写真に写る現天守は昭和3年に昭和天皇御大典記念として建てられた模擬天守とのこと。この模擬天守は元々の江戸時代の天守を復元したものでありませんが、模擬天守としては日本最古のものということで、一応それなりの歴史はあるということがわかりました。

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なんだかさして期待せずに来た洲本城でしたが、朝早かったせいか、観光客も我々の他は帰り際にポツポツといった具合で、のんびりと散策を楽しめた他、紅葉も絶好の時期でしたし、意外に石垣が素晴らしく見応えもあり十分満足できました。嫁さんも叔母も口を揃えて「行ってよかったわね〜」と笑顔。この旅はアドリブが吉とでて、行くとこ行くとこ満足度が高く、いい流れを保っています。

駐車場に戻って車に乗り込み、洲本温泉側から登って来た道とは逆に洲本市内方面に降りていきます。この旅も後半に入り、そろそろお土産を買おうということで、洲本市内でどこかいいところはないかと思って市内を流していると、格好の場所がありました!

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洲本港の目の前に建つ地元スーパーのマルナカ。調べて見ると現在はイオングループですが、高松に本拠があり、四国、山陽などに店舗展開するスーパーでした。ここならお目当ての玉ねぎや地元のお酒なども手に入ります。色々物色して、もちろん玉ねぎは言うに及ばず、宿で飲んだ千年一酒造のお酒なども手に入れられました。叔母は木曜日ということでお気に入りの週刊文春を手に入れご満悦(笑)。のんびり買い物を楽しんだのでスーパーを出たのが10時近くなりました。そろそろ先を急がなくてはなりません。

洲本市内から内陸に進んで、来た時と同じ、神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターを目指します。インターから北上して、一気に明石海峡大橋へ。

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来た時もそうでしたが、この日も曇りながら、巨大な橋脚を仰ぎ見ながら走っていきます。

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これを渡ると淡路島ともお別れ。この日の目的地は愛知県の温泉。まだまだ先は長いので、ハンドルを握る手も武者震い(笑)。旅はもう少し続きます。

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今年も楽しい記事を有難うございました!

Daisyさん、こんばんは~

うぅっといううなり声のようなため息を出してしまいましたw素敵なお食事と風景を楽しまれたご様子、うらやましい限りです!
今年も沢山のいろんな記事を楽しませて頂き有難うございました!
年々いろんな状況も変わっていきますが、でもお互いハイドン大好き!というのは不動ですね!
来年も宜しくお願い致します。

最近「Dedicated to Haydn」という2009年のハイドンイヤーを記念して作られたピアノトリオ向けの現代の作曲家のハイドンへのオマージュ作品集を入手しました。日本の作曲家からも提供されていて、なかなか興味深く聴いています。

来る年もDaisyさんとご家族にとって実り多い温かい日々となりますように。

Re: 今年も楽しい記事を有難うございました!

sifareさん、度々のコメント痛み入ります!

12月は旅行記で終わりそうです(笑) 仕入れは継続しておりますので、レビューすべき素晴らしいアルバムのストックはかなりありますので1月にご期待ください。
仕事の方も忙しかった上に忘年会に送別会にとドタバタしているうちにあと数日で新年となります。仕事も28日で終え、本日は溜まった旅行記をはじめとしていろいろ片付けております! コメントも色々いただいているんですが、諸事追われてまして追いつかずにスミマセン。

旅行記がレビュー以上に力が入ってしまうのは、親戚などに動静を伝えるという当ブログの使命と全く関係ない目的もありますが、旅行記に必ず突っ込みを入れていただくsifareさんの存在も小さくないです(笑) このような旅でもしなければ最近は仕事で関西に行くこともありませんので、旅は異文化(笑)を知る貴重な機会ですね。京都や淡路に近いところにお住まいということで、紅葉の美しい観光スポットに事欠かず、羨ましい限りです。

ちなみにDedicated to Haydn、我がCDラックにもおさまっております。奏者がHaydn Trio Eisenstadtということでピアノトリオ全集同様の素晴らしい響きを期待して手に入れましたが、まだゆっくり堪能できておりません。そのうち記事に取り上げます!

本年もいろいろお世話になりました。お互いまだまだメジャーになりきれないハイドン好きというニッチな存在ですので、今後ともよろしくお願いいたします。ご家族のこともいろいろと大変だと思いますが、来年も良い年になりますように!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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