【番外】初春の伊豆紀行

先日伊豆に1泊旅行に出かけました。このところ年度末で仕事がかなり立て込んでいる上に、ブログの記事もあまり書いていない状況のため、旅行記を書かずにスルーしていたところ、「旅行記書かないの、、、」とのプレッシャーがかかり、、、多忙な中、旅行記を書くことに相成りましてございます(笑) いつものパターンですので純粋なハイドンファンの方は華麗にスルーしていただけますようお願いいたします。



このところ母親の介護と仕事でドタバタとした毎日を送っておりますが、最近は月に何回かショートステイを利用して母親も何日間か介護施設に預かってもらい、こちらも少し負担が減っております。母親を旅行に連れ出すのもだんだん難しくなってきたため、前回の旅行も日頃母親の介護で世話になっている叔母と嫁さんと3人旅でした。

2月は普段付き合いのある友人2人が誕生日ということで、いつもだったらどこかで食って飲んでということになるのですが、今回は勢いで1泊旅行に行こうという企画になりました。生憎2人のうち1人は都合がつかずということで企画自体が流れることになるはずでしたが、、、旅行のために母親のショートステイやら色々段取りをとってきていたので、なぜか友人1人と叔母を連れ出して4人旅にするというアドリブ企画に変更したところ、ご両名ともにご賛同いただき、今回は友人の誕生祝いに叔母と我々夫婦合わせて4名の旅行と相成りました。嫁さんの方も普段は介護の負担がだいぶありますので、息抜きが必要だったのでちょうど良い機会となりました。

ということで、またまた内輪の旅行記におつきあいください。

出かけたのは2月第3週の土日。目的地は伊豆下田の弓ヶ浜。そろそろ河津桜の季節ということで、週末の伊豆方面の宿は結構埋まってましたので、嫁さんがこの旅に合いそうな宿を探して予約したのが弓ヶ浜だったということで行き先も決定。1泊なので特に旅程も定めず、気まま旅ということでスタートしました。

いつものように朝早くに自宅を出発。新宿で叔母をピックアップ、そして首都高で鈴ヶ森まで行って友人をピックアップ。いつもは東名にすぐ乗るんですが、この日は羽田から首都高に乗って横浜新道、保土ヶ谷バイパスと大学生時代に馴染んだ道を久しぶりに通って町田から東名に合流します。伊豆に行くには小田原厚木道路で海岸線を行くか、沼津まで東名で行くかのどちらかですが、事前に調べると河津桜のシーズンは伊豆海岸線は大渋滞するとのことででしたので、とりあえず厚木で小田原厚木道路に入らず、そのまままっすぐ進みます。

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途中、中井パーキングエリアで一休み。朝早く出たのでまだ8時くらいです。お昼をどこで食べるかを考えて、まだ時間が早いため立ち寄りスポットを思案。天気も良いので大井松田で降りて、少し散歩することにしました。

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大井松田インターが近づくと、富士山が眼前に。富士山をみると嫁さんはiPhoneを向けてシャッターを切るようにプログラムされれてます(笑)

インターを降りて、大井松田の市街から明神ヶ岳の方に登って行くと15分ほどで走って向かったのがこちら。

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曹洞宗 大雄山最乗寺

この辺りでは道了尊の名で知られる大雄山最乗寺。開創以来約600年の歴史をもつ関東の霊場とのこと。2013年に来たときも記事にしていますが、私は何度も来ている名刹。大雄山については下のリンクをご覧ください。

2013/04/27 : 旅行・温泉巡り : 【番外】連休初日に大雄山と箱根路へ−1

叔母も友人も未踏ということと、我々の旅は人の少ない散策スポット狙いということでこちらに寄ろうということに。駐車場についたのがまだ朝の8:30ということで人もまばら。天気もいいのでちょっと散策です。ここは奥の院まで行くには長い階段の直登があり、叔母にはちょっとハードということで、勝手知ったる我々は、階段ではなく裏道を通って奥の院まで行く、逆回りで参拝することに。

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駐車場の脇からなだらかな坂を上がって行くとすぐに慧春尼堂(えしゅんにどう)というお堂があります。ここは普通は奥の院からの帰りに最後に見るお堂。開山した了庵慧明禅師の妹の慧春尼様の石像が置かれ、願いを叶えるために紅白のたすきがかけられているとのこと。

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慧春尼堂から軽自動車くらいなら登れる舗装された急坂をしばらく登って行くと、樹齢が想像できないくらいの杉の巨木に巡り会います。幸いこの時はまだ花粉の飛散はまだ少なかったので、生命の危機には至りませんでした(笑)

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しばらく登ると奥の院の裏に出ます。この時点でまだ9時前。奥の院の横にはお守りなどを売る小屋があるのですが、人気がありません(笑)

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そして奥の院から本来登ってくるべき階段を見下ろします。叔母も友人もこの階段を下から眺めたら登る気にはならないので、逆コースでよかったと安堵しています。やはり階段よりも坂道の方が幾分かは楽ですね。

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ただし、下りも膝にくるんですね(笑) 手すりにつかまりながらそろりそろりと降りていきます。

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半ば過ぎまで降りて来たところで上を仰ぎ見るとこんな感じ。やはりこれを登るのはなかなか大変ですね。

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途中、石段の左右に天狗の像が立っています。こちらは左側の烏天狗。

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石段を降りきって、しばらく行くと様々な大きさの鉄の高下駄が。高下駄は天狗の履き物ですが、左右一対揃って役割をなすことから夫婦和合の信仰があるとのこと。昔は実際に履くことができたんですが、今は鎖で囲われています。

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高下駄の横には御真殿(妙覚宝殿)で、あたりは杉の巨木に囲まれ荘厳な雰囲気。この横にある寺務所で母親の土産に葉うちわを買いました。

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そしてしばらく降りて行くと、結界門となります。逆に回って来たので、この門より内が浄界となります。

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結界門をくぐって浄界から下界に戻ります(笑) 下界から見るとここにも左右に天狗の像。門の前には橋がかかり、橋の両脇は一般の人も通れますが、中央は木の柵がしてあります。この中央部は白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用するとのこと。

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結界門からさらに降って行くと堂塔の数が増えて来ます。左には鐘楼、多宝塔、開山堂、右には清水が流れ出る金剛水堂。此方は金剛水堂。清水を口に含んで疲れを癒します。

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こちらは鐘楼の前にある手水場。注ぎ口が双頭の龍になっていて、厳かな印象。

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そして、ようやく本堂まで来ました。この並びの奥に歩き始めた駐車場があります。

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随分歩いた気になりましたが時計をみると30分ほどの時間でした。奥の院まで行きましたので、結構いい運動になりましたね。この時点でまだ9時半くらいなので観光客もまばら。時折法螺貝の音が聴こえて、ここが修行の場であることに気付かされます。ということで駐車場に戻って出発。

子供の頃にきたときは電車とバスを乗り継いできましたので、駐車場の下にあるバス停で帰りのバスを待つ間、お土産屋さんで時間つぶしするのが楽しみでした。 昔は大雄山のイコンである葉うちわの葉の形をした20cmはあろうかという巨大なお煎餅が名物であるの思い出して、皆に話すと、それは見てみたいということで、駐車場からバス停に差し掛かったところで車を降りてお土産やさんに入って見ます。ところが、お土産屋さんによると、そのようなものはこのところ見たことがないとのこと。私が子供の頃きたのは小学生くらいですので、今から50年近く前。もうそうした大きなお煎餅を焼けるところがないのでしょう。代わりに手に入れたのがこちら。

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昔は上のパッケージの大雄山と書かれた上の赤い葉っぱの形の巨大な煎餅があったんですね。代わりに手に入れたのはイナゴ。日本酒のつまみにいいんですね(笑)



ということで、大雄山を後にして、そろそろ昼食をどこでいただくかを考える時間。ということで、2015年に母親と叔母の誕生祝いで伊豆旅行に出かけた時に叔母もおとづれている修善寺の中伊豆ワイナリーを目指すことにしました。

いつも通りGoogle Mapsに行き先をセットすると、大雄山から大井松田市街に出る前に広域農道に入るようにとのこと。まあ、言うことを聞いた方が速く着くのはわかっていますので素直に従い、大雄山から細かい農道、別荘地などをクネクネ走りながら行くと、なんと風祭の鈴廣かまぼこの里の横に出ました。ちょうど小田原市内の渋滞を回避したことになります。そこから箱根新道に入り、芦ノ湖近くの箱根峠に出て、そこから伊豆スカイライン方面に進みます。

伊豆スカイラインに入るとすぐに料金所があり、先払いということですが、目的地の中伊豆ワイナリーに行くにはどの出口で降りるか把握していませんでしたので、料金所の方に尋ねると亀石峠で降りるようにとのこと。幸いこの日は、風は強かったんですが天気は良く、走り出すと絶景が続きます。十国峠で一休みして、しばらく走ると富士山を望む眺望の良い休憩スペースがありましたので車を降りてみます。

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車の駐車スペースの横にウッドデッキがあり、出てみるとまさに絶景。

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すぐ横の案内看板によれば、下に見えるのは氷ヶ池という池とのこと。右手前の山は箱根駒ケ岳。

絶景を味わったので、車に戻って伊豆スカイラインを先に進みます。氷ヶ池を出ると韮山峠、山伏峠と出口が続きますが、なんとGoogle Mapsはその先の亀石峠ではなく山伏峠で伊豆スカイラインを降りるようにと指示してきます。こういう場合、下手をすると車が通れない道などを案内してくるケースもあるため逡巡しますが、今回はGoogle Mapsのいう通りに山伏峠で降りてみます。

伊豆の山中の一般道をクネクネ走りながらしばらくすると、どうやら無事に中伊豆ワイナリーに着きそう。徐々に見慣れた景色になり、広大な葡萄畑にたどり着きました。



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中伊豆ワイナリーヒルズ

シダックスグループが経営する中伊豆ワイナリー。創業者の志太勤がカリフォルニアのナパバレーのオーパス・ワンに憧れてそっくりにつくったものというのは前回訪問時に知り、ちょっとびっくりしました。もちろん世界レベルのオーパス・ワンに比べるにはワインの質はまだまだでしょうが、整然とした葡萄畑とこのシャトーの作りなど志の高さはなかなかのものです。レストランも落ち着いて美味しい食事ができるのがわかっておりましたので再訪することにした次第。

時刻はお昼ちょうどで駐車場には結構な数の車が停まっていました。シャトーの建物に入ると1階のお土産売り場には観光客の姿がちらのほら。この日は朝早く旅に出て、朝は車中のおにぎりのみでしたので、お腹はいい具合に減っていますので、すぐに3階のレストランに行ってみます。

幸い、すぐに席に案内され、待つことなくランチにありつくことができました。ランチコースもありましたがパスタのセレクトが限られるため、それぞれパスタを選んでサラダ・スープ・パン・コーヒーをつけることに。

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それぞれ好きなパスタを選んで注文すると、すぐにサラダとスープが運ばれてきました。

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スープは人参のポタージュ。

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パスタは4種類頼んで取り分けていただきました。こちらはゴルゴンゾーラとくるみのクリームソース。叔母にはちょっと濃厚すぎました(笑)

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以前もしらすのパスタが美味しかったので頼んだ、駿河湾産しらすと季節の野菜のペペロンチーノ。

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こちらはブロッコリーのラグーソースアンチョビ風味。

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そしてこちらが、国産牛すじ肉のボロネーゼ。どれもしっかりとした味付けで美味しくいただけました。

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ゆっくりと食事を楽しんでリラックスしたので、地下のワインセラーに行って見ます。膨大な数のワインボトルが保管されていますが、おそらく半数以上はオーパスワン! そのほかのワインも目の眩むような値段がしそうなものばかりです。オーパスワンに惚れ込んでいるのが良くわかります。

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もちろん、お土産で最近リリースされたというマスカット・ベリーAを仕入れて、帰ってからいただきました。昔はベリーAはさも国産ワイン的な味が好みではなかったんですが、色々飲むうちにこれはこれで深みもあるということで、各地でベリーAを仕入れて飲み比べています。ここのもフレッシュな香りがよく出ていてなかなかよかったです。

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外に出てみると、風が強かったですが、空は快晴。葡萄畑は葉が落ちた幹のみでしたが、手入れは行き届いていて、整然とした畑が広がっています。この畑に葉が芽吹いて葡萄の実が成るのを見るのはさぞかし楽しいでしょうね。



中伊豆ワイナリーで2時間ほどのんびりしたので、そろそろ目的地に向けて出発です。ここは修善寺の近く。一旦修善寺近くまで山を降りて、そこから狩野川沿いに南下。湯ヶ島温泉に浄蓮の滝、天城トンネル、河津七滝ループ橋などをやり過ごして南伊豆に入ります。上河津からは細いクネクネの下田街道に入り、先日も行った蓮台寺温泉経由で下田に。どこにも立ち寄らずに(笑)下田市街をスルーして2時間ほど走って目的地の弓ヶ浜に到着しました。

弓ヶ浜は父が生きていた時に家族で泊まった最後の旅行で訪れた場所。釣りが好きだった父のことを考えて宿を取りました。この日の宿は弓ヶ浜の海岸より少し奥の宿でしたが、まずは港に行って見ます。

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弓ヶ浜の西端、青野川の河口に船着場があり、漁船や釣り船などが係留されています。海の景色ですね。風にも潮の香りが乗っています。

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青野川沿いには釣り船やダイビング用の船が多くつながれています。この船にはハンマーヘッドシャーク、シュモクザメの絵が描かれているのでダイビング客を乗せるのでしょう。

南伊豆とはいえ風が冷たかったので、海の空気をちょっと味わっただけで終わりにして、この日の宿に向かいます。

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南伊豆弓ヶ浜温泉 くつろぎの御宿花さと

浜から戻って、弓ヶ浜の入り口にあたる新湊橋の交差点のすぐ脇の細道を入ったところにある宿に到着です。この宿は嫁さんがネットで料理自慢の宿を探して予約した宿。もちろん温泉も重要なポイントですね。

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宿について、一休みしたところでまずは温泉です。駐車場には車が多数止まっており、先客もあるようですが、男風呂に入るとどなたも入っておらず貸切り状態。ということで内風呂をパチリ。さっと湯を浴びて入ってみると温度は40度くらいで私にはちょっとぬる目。口に含んでみるとかなりの塩分。海のそばの温泉といいうことで塩化物泉ですね。この日は東京、しかも新宿と大森を経由して下田まで250km以上の道のりを運転してきましたので、程よい以上に疲れておりますので、温泉でのんびりすることでリフレッシュ。やはり温泉はいいですね。外には露天風呂がありますが、そちらはさらにぬる目なので、風情を楽しむだけでさっと上がりました。

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上がって部屋に戻ると嫁さんたちはまだ戻っていません。窓から外を眺めると、そろそろ夕暮れ時。時刻は17:00を少しすぎたところ。右に見えるのが、先ほど通ってきた新湊橋。川は青野川。左側が河口で先ほど船着場を見てきたところ。景色を眺めているうちに嫁さんたちが戻ってきました。そうこうしているうちに楽しみにしていた夕食です。

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夕食は1階の食事処で。その前の部屋にはお土産にできる陶器などが並んでいます。食卓の準備が整うまで器などを見てのんびり。窓際には陶器製のランプシェード。これはなかなか雰囲気がありますね。

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食事の用意が整って席に案内されました。目の前にはお品書きと食前酒の梅酒がおかれています。料理のコースを含めた予約は嫁さんがしていますので、ここで初めて食事内容を知るわけですが(笑)、なかなか豪華なコースです。

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最初の皿、口取は右から金目鯛と百合根のかぶら蒸し、キンカン、伊豆牛ローストビーフ。料理は並んでいますが、頼んでいたビールがまだきません(笑) 叔母はビールを一口飲まないと箸が進まないようで、ビールを待ちます。

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そしてようやく生ビールがきて、皆で乾杯してグビリ。これでようやく箸に勢いがつきます。

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一口食べてお腹が落ち着くと、絶妙なるお椀が。れんこん餅と白身魚のお椀。ゆずの香りがスッと鼻に抜けます。

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なんだか、出される料理のリズムの絶妙さが心地よく響いてきました。続いてお造りは旬の地魚。もちろん金目鯛が名物ですので、最初にいただきます。脂ののった甘みが口の中に広がります。たまらず日本酒を注文。

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お酒は「伊豆の地酒下田美人」。蔵元は修善寺の万大醸造というところ。調べてみると中伊豆ワイナリーの近くでしたね。ほんのり甘みの乗った叔母好みのお酒。金目鯛に合いますね。

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お酒をチビチビやりながらお造りを楽しんでいると、今度はこのコースの目玉の伊勢海老が運ばれてきます。4人のコースなので伊勢海老2つと後で供される伊豆牛2つと分けて発注(笑)。この新鮮さ伊豆ならではですね。こちらも実に新鮮で甘みが口に広がります。

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なんだかこれでもかとばかりに次々と料理が供されます。続いて出てきたのがせいろ蒸し。蓋をあけるといい香り。金目鯛と冬野菜のせいろ蒸しで、野菜の下に金目鯛が隠れています。刺身でよし、蒸してよし、見事です。

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この日のハイライトのサザエ。これはもともと友人2人の誕生日ということで予約した誕生日プランなので2つ出てきます。東京では見たこともない巨大な殻に、新鮮なサザエが盛り付けられています。この歯ごたえが素晴らしい。コリコリというレベルを超えてます。磯の香りに圧倒されます。

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そろそろご飯物かなと思っていると、今度は伊豆牛のヒレステーキが2つ。ワインが頼みたくなりましたが、ぐっと我慢(笑)

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結局我慢できずに下田美人を追加!

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まだまだご飯にならず、今度は伊勢海老の和風グラタン。和風だけでなくちょっと濃い味のものもということでしょう。量も適度だったのですっといただけました。

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そしてようやくご飯にたどり着きました。土鍋で炊いた金目鯛ご飯に伊勢海老の味噌汁。完璧です。完璧にお腹いっぱい。普段少食な叔母は料理を残しながらペースメーキングしてきましたが、この辺りですでに適量を超えてました(笑)

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みなさん当然のように最後のデザートはペロリと行くんですね。18時から始まった夕食でしたが、お酒とおしゃべりを楽しみながらここまできて、気づいてみるとそろそろ21時近い時間。間延びした感じは全くなく、一品一品楽しんでいただいたのであっという間でした。

部屋に戻ってテレビを見ているうちにうとうと。気づいてみると0時くらい。やおら温泉に行って汗を流して休みました。



翌朝は風の音で目覚めたほどの強風。天気は幸い悪くありません。もちろん温泉に行ってシャキッとしていざ朝食です。

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朝食はこちらも伊豆らしくアジの干物ということで、なんとなくホッとした気分でしたが、、、

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ジュレで味付けした金目鯛がきました(笑) やっぱり新鮮な金目鯛は美味いです。こちらの宿は料理は女将さんが作っているということで伊豆の名産品づくしの文字通り料理自慢の宿でした。幸い叔母も友人も満足していただいたようで、この不思議な組み合わせの旅も一応格好がついた形ですね。

部屋に戻って荷物をまとめて出発です。

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それほど大きな宿ではありませんでしたが、我々の旅にはちょうど良く落ち着ける宿でした。食事よし、温泉良し、宿のみなさんのサービスも良しということで、いい思い出になりましたね。

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宿の駐車場には水仙の花が。1月には爪木崎に水仙を見にきたばかりでしたが、これは遅咲きの水仙でしょう。爪木崎の水仙とは花の形が違いますね。

宿のスタッフに見送られて出発しますが、走り出すとなんだか車のエンジン付近からキーキー異音がします。しばらく様子を見ても異音は鳴り止みません。ちょっと嫌な予感がして、車を停めてボンネットを開けてエンジン周りを見ても何も異常なし。しかも止まっているときは異音はせず、走り出すと異音。なんだか原因もわからないのでしばらく様子をみることにしました。

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昨日港にちょっと立ち寄りましたが、改めて弓ヶ浜に出てみようということで、キーキー音を鳴らしながら、浜まで行って見ます。車から降りると、美しい砂浜に見とれた友人がテクテク波打ち際まで歩いて写真を撮っています。

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朝日を浴びてなかなかいい景色、、なんですが、車のキーキー音がちょっと気になって落ち着きません(笑) この状態でロングドライブもなんなんで、宿に置いてあったチラシに記載してあった近くの下賀茂温泉のさくら祭りの会場に行ってみることにします。弓ヶ浜から下賀茂温泉までは車で10分もかかりません。弓ヶ浜は静かでしたが、下賀茂温泉のさくら祭りは賑やかでした。駐車場にはかなりの数の車がとまり、屋台なども出てちょっとお祭り気分。駐車場入り口で「第20回みなみの桜と菜の花まつり」というパンフレットをいただき散策開始です。

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さくら祭りの桜とは、河津桜でした。もちろん本場は東海岸の河津。こちらは河津よりも少し南ですが、訪問時はまだ1〜2分咲きくらい。それでも桜の花は人を呼ぶ魅力があるのでしょう、やっぱり見にきてしまうんでしょうね。ここは弓ヶ浜に注ぐ青野川の上流。川沿いの土手に植えられた桜がメインで、河津と同じ感じ。

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また河川敷には菜の花も植えられていて、仰ぎ見るとピンクの桜、足元は黄色い菜の花、そして空はブルーと見事な色合いになるわけです。

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我々が行ったときはこんな具合でしたが、これが桜が見頃を迎えると、まさに空がブルーとピンクに染まるわけですね。

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河川敷にはびっしり河津桜が植えられ、見頃を迎えた頃にはさぞかし美しかろうと想像しながら、30分ほどでしたが河川敷の散策を楽しみました。時刻は10時を少し回ったところ。車に乗り込み、再びキーキーいう車を運転しながらこの先どうしようかと思案しながら下田市街に向かいます。下田市街に入れば車のディーラーがあるはずですからちょっと見てもらうこともできるかもしれません。

ということでしばらく走り続けているうちに異音も徐々に小さくなり、それほど気にならなくなってきました。おそらく昨夜の強風でタイヤハウスに何か挟まっていたのではないかと思い始め、下田市街に着く頃には異音はしなくなっていましたので、そのまま走ることにしました。

次なる目的地をどうしようかと車内で詮議します。車に多少の不安があるため、少し早めに帰った方がよかろうと思いつつも、昼をどこで食べるか、温泉もいいなどと言いながら下田から伊豆東海岸を北上して行きます。するといつも通りがかって入ったことのない温泉に差し掛かり、寄ってみようかということになったのがこちら。

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DHC赤沢日帰り温泉館

伊豆高原の少し手前の赤沢にある温泉施設。絶景露天風呂が名物と聞き、最初は乗り気でなかった叔母も興味を持ったよう。日帰り温泉にしてはちょっと値段が張りますが、お風呂は高級旅館並みの設備でなかなか快適。私もここは初めてでしたが、露天風呂は素晴らしいですね。伊豆東海岸から突き出た崖の上の建物の最上階とその一つ下の階がお風呂になっており、露天風呂はまさに絶景。しかも湯温が43度くらいと悪くありません。ぼおっと海を眺めながら湯に体を沈めてのんびりできるので実にくつろげます。そしてサウナと水風呂もあるのもグー。私は露天と水風呂を3往復して昇天(笑) やはり水風呂はいいです。

1時間くらいとの申し合わせで、少し早めに上がると、すでに嫁さんたちは上がってました。私は水風呂が気に入ったので普段より長湯だったようです。

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施設の目の前の桜は河津桜のように見えますが、河津より北にあるにもかかわらず、花の咲き具合はこちらの方が進んでます。種類が違うのでしょうね。

風呂ですっきり、車の異音もなくなりすっきりしたところで、今度はランチスポット探しです。この時点で12時をすぎていますが、宿でしっかり朝食をとっていますので、皆まだ空腹ではなさそう。ということで伊豆東海岸を北上し続けることにしました。

このペースだと熱海あたりがよかろうということで、熱海で何度か立ち寄っているラーメン屋さんに行こうとして、店の前に差し掛かると、日曜日ということで何人も並んでいます。これはいかんということで、熱海もスルー。ということで、困ったときはかまぼこの里です(笑)

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そば美蔵 お食事処千世倭楼

熱海を出て小田原が近くなってきたところで事故渋滞。結局かまぼこの里についたのは14時半近くなりましたが、お腹も適度に減ってちょうどよかったですね。こちらのそば屋さんもこれまでに何度か寄ってますので勝手知ったる感じ。お昼の時間帯を外れたのが逆によかったようで、すぐに座ることができました。

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ドライバー以外は地ビール飲み比べセットを注文! 地ビールはここかまぼこの里で作っている箱根ビール。左から箱根ピルス、小田原エール、風祭スタウト。私はノンアルコールビール(涙)で自分をねぎらいます(笑)

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頼んだのは名物のかまぼこのかき揚げ。冷たいお蕎麦とのセットと、

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暖かいお蕎麦とのセット。ようやくお腹も満ちてあとは帰るだけ。ただし、このあと結構な渋滞があるとの情報でちょっとげんなり。かまぼこの里の脇から小田原厚木道路に入り、厚木近くまで差し掛かると、東名は事前情報通りかなりの渋滞。困った時のGoogle Maps頼りということで、帰路をセットしてみると、なんと厚木から圏央道を南下して藤沢に出るようにとのこと。一か八かの賭けに出て、Google Mapsの指示通りに走ると、見事に渋滞を回避して、大森の友人宅、新宿の叔母宅にそれほど時間がかからずに到着することができました。



叔母と友人と我々夫婦という前歴のない不思議な組み合わせでの旅でしたが、結果的には成功裏にミッションコンプリートいたしました。というか、書いてませんが道中腹がよじれるほど笑うこと幾たびもあり、実に楽しい旅行でした。参加者それぞれ息抜きだったり、普段できないことができたようで、ツアーコンダクターとしては何より。これでまたしばらく現実世界で頑張ることができますね。

それより、肝心のハイドンのレビューに一向に手がつかない事態の正常化が急務ですね。ただし3月末まではちょっと繁忙が続きますので過度な期待をされませんように(笑)

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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楽しい旅行記読ませて頂きました!

Daisyさん、こんにちは~
この私がコメントすべき楽しい旅行記を読むのが遅くなり申し訳ありませんw
この2月3月と私方も少し変化があり、バタバタしておりました。久しぶりに訪れてみるとおもいがけずw旅行記が!

葉うちわとか「いなご」とか、何だかやはり違う文化圏だなぁとwより思た次第ですが、いつもながら語彙が少なく申し訳ないのですが、こちらもその場所の雰囲気や自然の装いなどを感じることができる楽しい文章にひたりしばしゆったりとした時間を過ごしました。

旅行行きたいな~!w

ともあれお仕事もそして日常の生活も、いろいろとお忙しいでしょうけれど、季節も変わって行きます。くれぐれもお身体ご自愛くださいね。

最近ラトルの「Haydn AN IMAGINARY」購入しました!

Re: 楽しい旅行記読ませて頂きました!

sifareさん、いつも突っ込みありがとうございます。

旅行記にsifareさんの突っ込みがないと寂しく感じる体になってしまいました(笑) というのも旅行記には必ず突っ込んでいただくことが常態化しておるため、自然とそう感じてくるわけです。

こちらと関西ではやはり文化圏が違うのでしょう。もちろん、こちらから関西に出かける時も色々な違いを感じることも多いことを考えると当たり前のことなんですが、、、 ちなみにイナゴは私は小さい頃からたまに祖母の差し入れで食べてましたので全くアレルギーはありませんが、関東でも全く受け付けない人は多数おります。これは文化圏というよりジェネレーションの影響が大きいでしょうか。長野あたりだと蜂の子などもあり、貴重なタンパク源として広く食べられていますが、私は蜂の子は食べたことがありません。

日常生活は色々とご苦労があろうかと思いますが、音楽や旅行でストレス発散しながら日常をやり過ごせると良いですね。

暖かい季節ももう間近ですね〜!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
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