ブロムシュテット/N響のベートーヴェン8番、7番(サントリーホール)

4月26日は仕事を早目に切り上げてコンサートに行ってきました。

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NHK交響楽団 第1884回 定期公演 Bプログラム

ハイドンではありませんが、ちょっと気になっていたコンサート。ヘルベルト・ブロムシュテット(Herbert Blomstedt)がN響に客演するということで、いくつかのプログラムからサントリーホールで行われるベートーヴェンの7番、8番を選んだ次第。

ブロムシュテットはおそらくハイドンの商業録音を残していないと思いますし、ハイドンを振る印象もありませんが、調べてみるとコンサートでは取り上げているようですね。もちろん有名な指揮者なので私もよく知っていますが、手元には1970年代にドレスデン・シュターツカペレと録音したベートーヴェンの交響曲全集くらいしかアルバムがなく、実はブロムシュテットの演奏にはあまり馴染みはありません。名前はスウェーデン系で両親はスウェーデン人のようですが1927年アメリカ生まれで御歳90歳になるとのこと。198年代後半からサンフランシスコ交響楽団とDECCAに多くの録音を残し、日本でもかなりプロモーションがかかっていたのでおなじみな方も多いでしょう。

最近ではN響によく客演していて、年齢を感じさせない矍鑠とした指揮ぶりを何度かテレビで見て興味を持った次第。90歳という年齢を考えると今聴いておかないとという気もしてチケットを取った次第。



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いつものようにサントリーホールに開場時刻くらいに到着。この日は平日ということで開場時刻には人はまばら。チケットはソールドアウトになっていましたので、開演時刻に駆け込むお客さんも多いのでしょう。

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そしてこちらもいつものようにワインとサンドウィッチで軽く腹ごしらえして開演を待ちます。この日の席は1階席3列目の右側。ステージ右側の下から仰ぎ見る感じで、指揮者、第二ヴァイオリン、ティンパニ奏者の動きは見えるものの、金管、木管陣は視界にははいりません。発売からかなり経ってから手に入れたチケットゆえ仕方ありません。

コンパクトな編成のオケがステージに揃い、チューニングが終わると長身のブロムシュテットが登場。90歳とは思えぬしっかりとした足取りで指揮台に上り、客席ににこやかに挨拶をすると、すっと振り返ってタクトなしで両椀を振り上げ、さっと振り下ろすと8番の冒頭の和音がホールに鳴り響きます。ノンヴィブラートで透明感溢れるクリアな響き。老成や円熟という言葉よりも、むしろ颯爽とした若々しさを感じるほどのキレ味を聴かせます。ハイドンの交響曲とは異なり漲る力感の表現がポイントの曲想に対して、良い意味で節度を保ちながらも、要所でライヴらしく鋭いアクセントを重ねて畳み掛けてくるようにオケを煽ってきます。8番ではオケの響きの純度を保てる範囲でのコントロール。ブロムシュテットは響き重くなることを避けるようにオケに俊敏な反応を求めながら1楽章を非常にタイトにまとめてきました。2楽章も弦楽器が刻むリズムはキレよく連なり、特に席から近い第2ヴァイオリンの刻むメロディーが鮮やかに響き、オケの反応も鮮やか。そして3楽章では力が抜けてオケの反応もさらに良くなります。終楽章ではオケが秩序を失わず赤熱。コンサート特有の高揚感に包まれ見事なクライマックスでした。もちろん、ホールは老指揮者の年齢を感じさせない鮮烈なコントロールに拍手喝采。ヤルヴィほど反応重視ではなく、どこか頑固さを感じさせながらも音楽にはハツラツとしたものが残る名演でした。

休憩後、オケの編成はほぼ変わらず、今度は7番。7番でもタクトは持たず、主にアクセントのポイントをきっちり指示するスタイル。最初の一音から8番とは異なる気合いというかエネルギーが満ちています。オケの方も先ほどまでの8番の秩序だった枠が徐々に取り払われて行き、少々の乱れはかまわず、ベートーヴェンのこの曲に込められたエネルギーが発散されていきます。所々に鋭角的なアクセント設けて曲のエッジをキリリと引き締め、低音弦の迫力は8番の時よりもかなりアップしてきているので音の厚みが違います。木管陣は実に艶やかな演奏でブロムシュテットの指示に応えて1楽章に見事な潤いを与えていました。7番はもう少しリズムの流れよく振ってくるかと思いきや、かなり頻繁にオケを煽って、攻めの指揮。いやいや素晴らしいエネルギーです。
素晴らしかったのが2楽章。アタッカで入り速めのテンポで透明感溢れる弦によって描かれる音楽はこれまで聴いたこの楽章のどの演奏よりもしんしんと刺さる音楽が流れます。雄大に展開する音楽の表情は情感をおさえつつも響きの険しさと崇高さに包まれる見事な構成。ブロムシュテットは各パートに細かく目配りしながら大きな音楽を作っていきます。
続くメヌエットは8番の時のオケの響きが戻りタイトな演奏ですが、終楽章のクライマックスの爆発を予感させるエネルギーが満ちてきて尋常ならざる迫力。そしてフィナーレに入るとこれまでオケが抑えていたのだとわかる、地響きのようなものを伴いながら、ベートーヴェンの執拗に繰り返される音階が火の玉のごとく熱せられ、ホール中に熱気を発散します。ブロムシュテットは最後まで冷静さを失わずオケのスロットルを巧みにコントロールして、重くなりがちなリズムを煽るように引き締め、最後はオケの力を振り絞らせる見事なさばきを見せます。弦も金管もティンパニも渾身の力でホールの空気を揺るがし、余韻が消え入る前に嵐のような拍手が降り注ぎました。もちろん生でのこの曲のフィナーレは盛り上がるに決まっていますが、最後に混沌とするリズムの処理と老獪なアクセント、そして何より90歳とは思えないエネルギーは特別なもの。観客もこの素晴らしい演奏に惜しみない拍手を送り、カーテンコールが続きました。途中でオケの背側の観客の拍手に応えるよう指示するあたりも誠実な人柄がにじみ出ていました。いやいや素晴らしいコンサートでした。またの来日も計画されているということで、機会があればぜひ、もう一度ブロムシュテットのエネルギーに触れてみたいと思います。



終演後は、サントリーホール向かいのアークヒルズの飲食店で一杯やって帰るのがいつもの慣わしですが、開演前に嫁さんが3階に行ったところ、3階のフロア全体が改装されて綺麗になっているということで、最近愛用している2階のスペインバルではなく、3階に行ってみることにしました。入ったのはラーメン屋さん。

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食べログ:田中そば店 赤坂アークヒルズ店

普段、嫁さんは家での食事が多いので、ラーメンも新鮮ということで、ラーメン屋さんにした次第。まずはビールをグビリ。よく冷えていてグーです(笑)

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私が頼んだのは山形辛味噌らーめん。かなり強めのかつおダシが効いたスープに辛味噌がドカンと乗っています。最初にスープをいただくとただのかつおダシのスープ。ところが辛味噌を溶かすと、表面にラー油が浮かぶ激辛ラーメンに変身。麺は柔らかめでした。

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嫁さんが頼んだのは味玉入り中華そば。こちらはかつおの風味は辛味噌ラーメンよりも薄く、スープが違うようですね。

ラーメンは美味しかったんですが、ラーメンのそれぞれの味と辛味に関心が行ってコンサートの余韻を楽しむ余裕はありませんでした(笑) 夏までのコンサートのチケットを色々取ってありますので、次回サントリーホールでのコンサート時には他のお店も開拓してみたいと思います。

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tag : ベートーヴェン サントリーホール

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No title

お世話になります。
ブロムシュテットは日本での名声のわりには録音が少ない指揮者だと思います。ただし、リリースされているものは全てと言っていいくらいハズレがない人だとも思います。「これがあれば他はいらない」とは決して言いませんが、ゲヴァントハウスとの新しいベートーヴェンの全集やブルックナーの全集は孤高の作品だと思います。
ベートーヴェンもブルックナーも以前の録音がありますが、それを「お土産物みたいなもの」と簡単に否定してしまうのも90歳という年齢を考えると、前を向く力が半端ないなと思います。確かにベートーヴェンは最初のドレスデンと新しいライピツィヒでは楽譜も奏法も異なっていて、音楽を刷新する姿勢に感銘を受けます(しかし、ドレスデン盤はそれはそれで立派ですが)。
今から40年前まだ私が中学生だった頃、初めて海外のオーケストラを聴いたのがブロムシュテットとドレスデン・シュターツカペレで、レオノーレ3番、交響曲の6番、7番というオール・ベートーヴェン・プロでした。今でもその時のブロムシュテットの颯爽とした指揮ぶりをよく覚えています。思えば7番の面白さを知ったのもこの時の演奏だったように思います。
とにかく元気にお過ごしいただいてこれからも老いを感じさせない演奏を聴かせて欲しいものです。

Re: No title

katsudonさん、コメントありがとうございます。

今から40年前に中学生だったということはほぼ同世代ですね(笑) 初めての海外オーケストラがブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレで、オールベートーヴェンプログラムだったということは、ベートーヴェンの交響曲全集の録音時期と重なりますので、旧全集の録音がその息吹を伝えているのでしょう。ネットを調べてみると1978年に日本各地でこのプログラムが演奏されていますね。今回のコンサートを聴いて改めてドレスデンとの8番、7番を聴きなおしてみましたが、フレージングのセンスなどブロムシュテットらしいところは変わらないものの、音楽に対するアプローチはかなり変わっており、おっしゃる通り音楽を刷新する姿勢は流石なところですね。これは新全集も手に入れねば、、、

No title

マエストロ・ブロムシュテットの栄えある「旭日中綬章」(旧でいえば勲三等)叙勲を心よりお祝い申し上げます!
N響の歴代名誉指揮者としては、ローゼンシュトック氏、サヴァリッシュ氏も同様なのでサプライズでは無い・・・というより遅きに失した感がありますが、九十にして「良いところがあれば、ピリオド的な解釈もOKよ!(小生の駄耳ではテンポ感やアクセントの付け方がそれっぽい)」という進取の精神には敬服するばかりです。
でも中綬章かあ~・・・、マエストロ・カラヤンで生前「旭日重光章」(旧でいえば勲二等)でしたから、我が国の特に洋楽系芸術家の処遇はそんなもんですかねえ。サヴァリッシュが中綬章ということに当時NHKの川口会長(専務理事から一旦N響理事長に転出して、色々あった事で異例の出戻り&会長就任)は大変憤り、自身の叙勲を辞退したという事をご本人が記されています。(NHK会長を務め上げれば大体「重光章」なので、マエストロより格上に立つ訳には行かない、という考え!)

Re: No title

だまてらさん、お世話になります。

指揮者にとって日本の勲章はどう映るのでしょうね。サヴァリッシュはN響を育てるのに大きく貢献したことは誰もが認めることでしょうし、色々ありましたがデュトワもそういった貢献はあったでしょうね。今となっては叙勲対象からは外れてしまうでしょうけど(笑) ブロムシュテットも何気にN響はかなり振っていますが、わたしはスイトナーなんかも大きな貢献があったんじゃないかと思ってます。

追伸)オフ会のメール送ってありますのでよろしくお願いします!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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