クァルテット・アルモニコの「日の出」(トッパンホール)

心待ちにしていたコンサートに行ってきました。

QuartetArmonico.jpg
クァルテット・アルモニコ:コンサート

クァルテット・アルモニコ(Quartet Armonico)による8年ぶりのトッパンホールでの自主公演。プログラムは下記の通り。

ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.4 
ウェーベルン:弦楽四重奏のための6つのバガテル Op.9
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第3番」 Op.59-3

クァルテット・アルモニコとの出会いは偶然でした。

2013/08/04 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : クァルテット・アルモニコの「冗談」(ハイドン・トータル)

ハイドン好きの皆さんならばご存知の「ハイドン・トータル」という東京藝術大学音楽学部室内楽科とウィーン音楽演劇大学ヨゼフ・ハイドン室内楽研究所の共同プロジェクトとしてリリースされたハイドンの弦楽四重奏曲全集。奏者は両大学の学生と卒業生によるもので、一部ミネッティ四重奏団などの名声を確立したクァルテットもある中、この全集のために結成されたクァルテットが中心の奏者陣にあって、ちょっと一段レベルの違う演奏を聴かせていたのがクァルテット・アルモニコ。こうした全集を手に入れた際には一応通しでサラッと聴いてみるのですが、「冗談」の入っているCDをかけた時に、第1ヴァイオリンの放つ美音と圧倒的なエネルギーに惹きつけられ、このクァルテットを知った次第。

2013/09/06 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : クァルテット・アルモニコ東京のOp.20のNo.2(ハイドン)

そして、関心を持った後にまたしても偶然出会ったアルバム。クァルテット・アルモニコがウィーンに留学中の2001年に録音したもので、この頃から素晴らしい演奏をしていたと知り、さらに驚いた次第。

ハイドントータルの記事の末尾にも書いた通り、いつかは実演を聴きたいと思っていたところ、当ブログの読者の方からこのコンサートの情報を教えていただき(ありがとうございました!)、チケットをとってあった次第。



この日のコンサート会場であるトッパンホールには初見参です。

IMG_1962 (1)

土曜の16時開演ということで、少し早めに着くと、ホール横の2階にある小石川テラスというカフェで開場を待つことにしました。

IMG_1965 (1)

ここは凸版印刷の本社ビル内にあって印刷博物館と、クラシック専用のコンサートホールの2つの文化施設に併設したレストランで、日本の食文化を美味しく楽しむレストランとのこと。広々としていて、椅子席がたくさんあり、名前どうりテラス席もありました。

IMG_1964.jpg

そこで、いつものように嫁さんとワインをちびりながらのんびり。ホール内のカフェは椅子がないのが一般的ですので、座って待てるのはいいですね。



さて、開場時間となって、ロビーに戻ってみると、すでにかなりの人が列を作って待っていました。この日の席は自由席。

トッパンホール

行かれたことがある方はご存知でしょうが、ホールは木をふんだんに使ったなかなかいい感じの内装で、席数は約400席ということで室内楽のコンサートには最適ですね。今日は右手通路脇の前から5列目くらいの席に座りました。あまり近いと直接音ばかりが耳に届きますので。

パンフレットに目を通すと、チェロがハイドン・トータルの録音の時とは変わっていました。

第1ヴァイオリン:菅谷 早葉(Sayo Sugaya)
第2ヴァイオリン:生田 絵美(Emi Ikuta)
ヴィオラ:坂本 奈津子(Natsuko Sakamoto)
チェロ:松本 卓以(Matsumoto Takui)

定刻となり、しばらくで会場の照明が落ちて会場内が落ち着くと、4人のメンバーが登場。チューニングの響きでこのホールの響きの良さを実感。ホールの規模もあって音響は素晴らしく、4人の奏でる楽器の響きが鮮明かつ適度な残響を伴って溶け合って聴こえます。

お目当ての1曲目、日の出が始まります。穏やかな序奏のメロディーから第1ヴァイオリンの菅谷さんの美音が轟きます。ハイドン・トータルの演奏そのままの素晴らしい響き。コンサートの出だしの曲ですので、最初は全般に演奏に硬い感じが残りますが、徐々に4人のボウイングが滑らかになってきます。第1ヴァイオリンのみならず、4人の強奏部分をキリリと強調する見事な呼吸と精妙なピアニッシモの対比、流れを流麗にまとめるフレージングの変化とまさに完璧なアンサンブルに早くもうっとり。テンポをググッと上げてくるところを引っ張る菅谷さんに3人がピタリと合わせてくる呼吸はこのクァルテットの真骨頂でしょう。
アダージョに入ると、静寂なホールに響く弱音の精妙さが録音では聴けない音楽の深さを感じさせます。こうした緩徐楽章でも菅谷さんのボウイングは大胆でメロディーをくっきりと浮かび上がらせ、このクァルテットの個性をしっかりと印象付けます。
メヌエットでもしっかりと隈取りがされたメロディーが踊り、イキイキと弾んできます。雰囲気が一変するトリオの最初の長音のハーモニーの美しさはライヴならでは。このハイドンの戯れのようなトリオの語り口を断ち切るように再びメヌエットに戻るところの鮮やかさも見事。
そしてハイドンの想像力の限りを尽くした傑作のフィナーレでは、テンポをかなり自由にコントロールして、その想像力を再創造していくような闊達な演奏。一定のリズムでの演奏がその想像力を活かしきれない感を残してしまうパターンも多い中、このフィナーレは見事でした。最後にぐっとテンポを上げていくあたりは、このクァルテットのテクニックの聴かせどころとばかりにテンポをグイグイ上げて素晴らしいフィニッシュでした。もちろん、お客さんは拍手喝采。いやいや、素晴らしかった!

2度ほど拍手に応えて登壇すると、続くウェーベルンに入ります。これが凄かった! 非常に短い曲を6曲まとめた曲ですが、ウェーベルンらしい、極端に少ない音で恐ろしく多様な響きの余韻を作り出す緊張感満点の作品。演奏が始まると鋭利な日本刀のような切れ味で無調の響きが散乱。楔を打つようなアクセントと静寂が交錯しながら、落ち着いて6曲を次々と演奏していきます。この迫力は録音では伝わりませんね。ピチカートや弦楽器とは思えない鋭い音が散りばめられながら、完全に前衛の空気に包まれ、会場のお客さんも迫力に仰け反りながら聴いている感じ。私も含めて6曲目の終わりを奏者が立ち上がった時点で知り拍手を送った次第。ハイドンとは別次元の素晴らしい演奏に驚きます。

休憩を挟んで、最後はベートーヴェンのラズモフスキー3番。実はベートーヴェンの弦楽四重奏曲はあまり好きな方ではありません。弦楽四重奏曲というジャンルを確立し、自ら構築した構成を次々と変革しながら、美しいメロディーとウィットを織り交ぜて音楽を作っていったハイドンに対して、時代が下って、音楽を演奏する目的も変わり、常に強い表現意欲をもとに自己表現として音楽を創作していったベートーヴェンの曲は、結果として重苦しく、張り詰めた印象が強く、特別な事情がなければあまり聴きません。本当はハイドンばかり聴いているので聴く暇がないというのも正直なところ(笑)。この日のラズモフスキー3番は、ハイドンと同じ楽器構成でこれほどまでに大きな音楽が作れるという、歴史の流れを極上の演奏で味わったという感じ。演奏は前半の演奏で奏者もだいぶほぐれて、後半はさらに集中力が上がって、素晴らしく充実した演奏でした。やはり菅谷さんの第1ヴァイオリンがリードしますが、他の3人もしなやかに追随し、アンサンブルの精度も抜群。暗澹たる響きと意志を持ってグイグイと煽る部分をしっかり描き分け、しかも呼吸もピタリ。この日のメインプログラムにふさわしい素晴らしい出来でした。

もちろん客席は拍手喝采。何度かのカーテンコールののち、新たな楽譜を持って登壇すると、アンコールはハイドンのラルゴの緩徐楽章。やはりハイドンはこのクァルテットにとって重要な存在なんですね。もちろん、菅谷さんのメロディーの美しさも、アンサンブルの息のあったフレージングで癒しに満ちた美しい演奏は見事の一言。極上のラルゴを堪能しました。



いやいや素晴らしいコンサートでした。これだけ素晴らしいクァルテットが聴けるコンサートは滅多にありませんね。海外の名のあるクァルテットと比べても引けを取るどころか、音楽的には張り合えるだけの素晴らしいものを持ったクァルテットだと思います。新メンバーで定期演奏会を再開し始めたのが昨年からということで、実力からすると、もっと聴かれてもいいクァルテットです。これから演奏する機会がもっと増えるといいですね。ハイドンを得意とするということで、当ブログも応援していきたいと思います。

室内楽好きな皆さん、要注目ですよ!

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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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