【番外】夏の栃木・福島・新潟温泉紀行(その3)

その1へ)

川治温泉に泊まった翌朝。天気は快晴。宿を出発したのがちょうど9時ごろ。この日は裏磐梯の宿を目指します。

川治温泉から裏磐梯へは国道121号線をどんどん北上するのみ。会津に入ってからはこれまでの旅で色々行っていますので、会津に入る前にちょっと寄り道をしていこうということになり、平家の落人部落である湯西川温泉に行ってみようかということになりました。

ということで界川治を出発。すると数分もしないうちに立ち寄りスポットが現れました(笑)

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ダム便覧:五十里(いかり)ダム

川治温泉を流れる鬼怒川(本当は鬼怒川の支流の男鹿川)をせき止めてできたダム。調べてみると建設当時、重力式コンクリートダムとしては日本一の高さのダムだったとのこと。竣工は1956年ということで60年以上経っているわけですね。こちらも現在工事中で、平日の9時過ぎということで本当に工事中でした。

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クレーンには「水を大切に」との張り紙がされているところがダム工事らしいですね。川治温泉はこの五十里ダムの直下1kmほど。五十里ダムが決壊すると川治温泉は水没してしまいますので、こうした保守工事は重要ですね。

すでにダムを見ると立ち寄ってしまう体になっております。土木技術としての巨大構造物という視点と、技術遺産としての歴史的視点と合わせるとダムも面白いものと思うようになってきました(笑)



さて、この五十里ダムによってできた五十里湖を北上していくとすぐに湯西川温泉に向かう分岐に出会います。もちろん分岐を左折して進みます。なんと、曲がるとすぐに湯西川ダムがあるではありませんか。この道を戻る予定ということで帰りに寄ることにしてやり過ごし、そのまま進みます。ちなみに湯西川温泉には私ははじめて、嫁さんはバブル全盛期に格安ツアーで行ったことがあります。くねくね道を予想したところ、道はなだらかで快適。昨日通った女夫渕温泉への道が野趣溢れる道だったのに対して、こちらはかなり整備されており、快適さが段違いですね。同じく秘湯のイメージでしたがおそらく湯西川温泉の方が集客力があるので、道路整備も進んだということでしょう。

五十里ダムから30分もしないうちに湯西川の温泉街に到着。まずは温泉街を奥まですすんでみることに。旅館街が続きますが、だんだん家が少なくなり、山道になります。なんだかよくわかりませんが平家狩人村というところまで来て、何もないので引き返すことにします。

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来た道を引き返し、湯西川温泉の繁華街の今渕駐車場に車を停めおりてみます。ここで車を停めたのは、10時に歌舞伎のチケットの売り出しがあるので電波の届くところで嫁さんがチケット取りをする必要があったんですね(笑)

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道に並行して流れるのは湯西川。川の色も緑がかっていて綺麗です。駐車場の車内で嫁さんがチケット取りをしている間に私は一風呂入るという寸法です。

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この駐車場から歩いてすぐのところに湯西川温泉の薬師の湯という共同浴場があります。温泉街の共同浴場らしく浴槽は1つで混浴です。

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入ってみると、平日の午前10時ということで誰もいません。室内は清掃が行き届いていて綺麗です。壁には入浴の心得などが貼ってあり、またこの温泉の維持のため地元組合員以外の方は200円以上の寄付を呼びかけていました。

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こちらが湯銭箱。ということで300円投入していざ入浴です。

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そして、石で囲われた浴槽に身を沈めてみると、、、熱い。いい熱さです。表面は47度くらいあるでしょうか。ただ身を沈めると底の方は少し温度が下がり45度くらいでしょうか。手でお湯を少しかき混ぜるとちょうどいい温度になりました。ここは横を流れる湯西川のせせらぎ以外に音はせず、静かにせせらぎを楽しみながらほんのりと硫黄臭の漂う熱い湯を楽しみました。風情といい温度といい素晴らしい温泉でした。

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上がってすぐ横の橋から薬師の湯の屋根をパチリ。上がってしばらくするとお肌スベスベ(笑) ここもアルカリ性単純温泉でしたね。



駐車場に戻ってみると、嫁さんは無事歌舞伎のチケットが取れたようでニンマリ。来る途中に水の郷という大規模施設があり、そこにも共同浴場があるということで、嫁さんに入っていくかと聞くと。「いく!」ということで、しばらく戻ったところにある水の郷に行ってみることにします。

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湯西川水の郷

こちらが湯西川温泉の入り口にある水の郷。お土産屋さんに温泉、食事処が合わさった複合施設です。ここに行こうと思ったのもネットで温泉の評判がなかなか良いということでです。

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敷地には大吊橋があったり、足湯があったりして駐車場も広いですが、この日は平日、しかも午前中ということで駐車場に車も数台停まっているのみ。我々はお土産屋さんにも食事処にも目もくれず、一目散に温泉を目指します。

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温泉は源泉掛け流し。まずはザバザバと掛け湯をして内風呂に身を沈めます。私は先ほど薬師の湯で高温の絶品の湯を味わったばかりですが、こちらも負けずに素晴らしいお湯でした。薬師の湯に宣伝めいたことは書いてありませんが、湯西川温泉といえば美肌の湯。こちらもアルカリ性単純泉ということでお肌スベスベ。

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特によかったのが露天風呂。外の景色を楽しみながらのんびりとお湯を楽しむことができます。左手前からお湯が注がれていて右手に温度計があるのですが、温度計は41度。ところがところが左手前のお湯の注ぎ口に近づくにつれて温度が上がり(笑)、熱くなります。熱い湯が好きな私はもちろん注ぎ口側に陣取り、熱めの湯を楽しみました。



湯西川温泉を満喫したので、先を急ぎますが、もう一つ寄るところがありました。

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ダム便覧:湯西川ダム

そう、行きにスルーした湯西川ダムです。

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車を停めて降りてみるとダムはかなり新しいもののようです。調べてみると竣工は2012年とごく最近。コンクリートの表面もまだまだ綺麗です。

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堰き止められた湖は湯西側湖。この時期関西では大災害が起こるほどの雨量でしたが、関東は雨が少なく貯水量もほどほど。それでも満々と水をためた湖面の深い緑色は魅力的ですね。

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さっと見学して出発しようかと思うと、水陸両用車がお客さんを乗せて入って来ました!
こちらも調べてみると、ダックツアーという水陸両用車を利用したツアーで、主催は日本水陸観光という会社。湯西川だけでなく、大阪、諏訪湖、ハウステンボスなどでもツアーを主催しているんですね。これは面白そうなので、次回この辺りにくる際には観光候補に入れておきたいと思います。

湯西川ダックツアー



さて、この時点で11:30くらいということで、そろそろお昼をどこでいただくか考えておかなくてはなりません。候補になっていたのは喜多方ラーメンですが、喜多方までは2時間くらいはかかりますので、ちょっと時間が押しちゃってますね。

とりあえず湯西川ダムを出発して、国道121号会津西街道を北上します。道路に沿って会津鬼怒川線の線路と交錯しながらの北上。途中、塩原から登ってくる道と合流、そして檜枝岐への分岐をへて、とりあえず会津田島あたりまで来て、ここまで来たところで12:15。会津田島でお昼といえば、ここしかありません(笑)

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食べログ:ラーメンまりちゃん

実はここ、昨年6月に尾瀬歩きに行った時にも寄ったお店。食べログの会津田島でダントツの高評価のお店でソースカツ丼とラーメンが名物のお店。我々の旅の掟、昼は軽めにとの鉄則からちょっと外れますが、前夜の界川治の夕食が適量だったこともあって、それほどの満腹感でもなかったので、ソースカツ丼に食指をそそられた形。

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外観も中も昨年とまったかわらず。平日のお昼すぎで混んでいるかと思いきや、先客がちょうど出たところですぐに席に座れました。

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注文は迷いなくソースカツ丼とラーメンです。

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こちらが名物ソースカツ丼。まりちゃん特製の甘めのソースがたっぷりかかったカツ丼ですが、カツはサクサク、カツの下にキャベツが敷かれてその下にご飯があるので、キャベツのサクサク感もあり、絶妙な旨さ。そして写真右上にあるこちらもまりちゃん特製のキムチ唐辛子。これをカツにつけて食べると旨味の効いた辛味が加わって尚グーです。カツの揚がり方、ソース、キムチ唐辛子とどれもここでしかいただけないユニークなもの。やはり差別化は重要です。今回2度目ですが、この辺りを通ったらまた寄りたいと思います。

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そしてこちらがラーメン。ラーメンもごく普通のラーメンなんですがこちらもしみる味なんですね。

前回同様、会計をすませて外にいると、まりちゃんが出て来て話しかけてくれます。前回通り満面の笑顔で我々を送り出してくれたました。ラーメンまりちゃん、高齢のご夫婦でやっているのだと思いますが、この味を守ってまだまだ続けて欲しいですね。



さて、お腹も満ちたところで、再び北上です。ここからの道は何度もきているので勝手知ったる道です。会津田島から白河に抜ける分岐がある会津下郷ときて、ここでまたピンときました。この分岐の近くの温泉に以前入っているのを思い出しました。

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弥五島温泉郷の湯

会津下郷の少し先、塔のへつりのちょっと手前にある弥五島温泉。以前入ったのは2010年ですのでもう8年も経つことになります。駐車場に車を停めるとあたりを注意深く探索。というのも以前来た時は駐車場にスズメバチがいて頻繁に巡回しているのでヒヤヒヤした覚えがあるから。今回は大丈夫のようです。ここは330円で源泉掛け流し。ここもアルカリ性単純泉ですが、川治や湯西川と違って若干モール臭が漂います。お湯は40度くらいと低めですが、お昼過ぎということで人も少なくのんびり入浴できました。泊まった宿の朝風呂を入れるとこの日4湯目(笑) いいペースです。



昼食の腹ごなしが済んだところで、またまた北上です。ここから会津若松を抜けて裏磐梯に行きます。この先も勝手知ったる道。湯野上温泉を超えてもうすぐ芦ノ牧温泉にさしかかろとしたところ、気になる案内看板が。

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ダム便覧:大川ダム

はい、ダムです。特段見ようと思う前に、ダムの案内看板があると立ち寄ってしまう習性が身についてしまいました。やってきた国道は湯野上温泉まで121号でそれ以降が118号。道に沿って流れていた川はどこからか新潟に注ぐ阿賀川に変わっていました。その阿賀川を堰き止めて作られた大川ダムですが、この西にもう少し小さい大内ダムというのがあり、その高低差387mを利用して揚水式発電が行われるとのこと。竣工は1987年で堰き止められた湖は若郷湖で、ダムに沈んだ会津若松市と下郷町の町名から一文字ずつ取ったものとのこと。ダムに歴史ありということですね。



ダムで一休みして、先を急ぎます。

国道118号を北上し芦ノ牧温泉を過ぎると、だんだん都会になってきます。日光以降はど田舎を旅してきましたので、会津若松でも十分都会に見えるわけです。ここらでガソリンを入れようと街中を流しますが、そういえば、会津若松に来てここに寄らないわけにはいかないということで向かったのが飯盛山。

会津若松市内に入りGoogle Mapsに飯盛山をセットして案内にしたがって進むと、どうやら飯盛山のお山自体に連れていかれた模様(笑) それから勘を頼りに観光地の飯盛山に行きます。ここは公営の駐車場がなくお土産やさんの駐車場に停める作法。ギラギラした客引きのオジサンが合図を送って来ますが、客引きのいない駐車場に車を停め、まずはお店でソフトクリームをいただきます。

お店でもらった案内地図をもとに飯盛山に登りますが、この日は会津若松も酷暑。横に有料エスカレーターがありますが、健常者のプライドから自分の脚で登ることに。大した段数ではないとはいえ酷暑の階段登りで汗だくです。

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登りきったところで振り返ってパチリ。ここ飯盛山は会津若松市の東側の山。ちょっと登っただけで若松市内が一望できます。有料エスカレーターもよく見えます(笑)

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会津若松観光ナビ:さざえ堂

目的地はこちら。日本建築史上類例のない特異な建築物であるさざえ堂。ここに来たのは2度目。前回はブログを書く前ですのでおそらく仙台在住時かもしれませんね。

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最近はブラタモリで会津若松が取り上げられ、たまたまそれを見ていて、会津若松の地形や治水の歴史などを興味深く見ていましたが、その中でもさざえ堂にも訪問していたのが記憶に新しいところ。

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このさざえ堂が建立されたのが1796年。ここでピンと来た方、ハイドン通です(笑) 1796年といえば前年の95年が第2回ロンドン旅行から帰った年で、翌96年にはトランペット協奏曲、十字架上のキリストの最後の七つの言葉やミサ曲、ピアノトリオの名曲などが作曲された年。一方このさざえ堂は当時正宗寺(しょうそうじ)というお寺で、その住職であった僧郁堂(いくどう)の考案した建物。ハイドンと同時代の類まれな創造物ということで親近感も湧くわけです。

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創建当時はこの中に三十三観音が収められ、独特の二重螺旋のスロープを上って降りる間に三十三観音をお参りできるという趣向だったわけですね。

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このようにスロープを上って行きます。

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登りきったところでいわば峠。

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屋根の小屋組。六角形の小屋組であることがわかります。

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下りはこんな感じ。左側の芯に当たるところに観音様が置かれていて、6分の1回転する毎に観音様にお参りできるという構造です。もちろん、上って下りてくる間にまたも汗だく。汗だくになりながらも先人の知恵に触れられる貴重な時間でした。

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正面に回って、来た参道とは異なる降り口が降って行きます。

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下る途中に粋な石碑が。「天高し ピサの斜塔と さざえ堂」と読まれています。世界的な有名度ではかなり劣っていますが、創意の冴えではこちらが上でしょう(笑)

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下り切ると、小川が流れて心地よい風が吹いています。ちょうど木陰にもなっていて、これまでの暑さが嘘のように涼やかな気分になります。

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そしてもう少し下ると見事な紫陽花の花が咲いているではありませんか。ちょうど色違いの花が折り重なるように咲いていて、旅人の心を和ませてくれます。お土産やさんだらけで騒がしい表の参道よりも、帰りに通った静かな裏の参道の方が落ち着いていていいですね。ここから車を停めさせてもらったお土産やさんもすぐそこ。この時点で15時くらい。そろそろこの日の宿である裏磐梯方面に出発しなけらばならない時間ですね。

お土産やさんの駐車場を出て、Google Mapsの指示にしたがって一山超えてから磐梯河東インターから磐越自動車道に乗り、次の猪苗代磐梯高原を目指します。

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すると、好天続きだったこの旅ですが、だんだん雲行きが怪しくなって来ました。2日目の宿はもうすぐですが、、、



旅は続きます。



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Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
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ピアノ三重奏曲ベートーヴェン第九オックスフォードヒストリカル太鼓連打交響曲99番時計ボッケリーニモーツァルトシューベルトロンドン天地創造交響曲5番交響曲61番ピアノソナタXVI:46チャイコフスキーストラヴィンスキーピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:20チェロ協奏曲ライヴピアノ協奏曲XVIII:11弦楽四重奏曲Op.2序曲軍隊ヴィヴァルディバッハオペラ序曲アリア集パイジェッロ弦楽四重奏曲Op.76皇帝日の出ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:49ラヴェルブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.71弦楽四重奏曲Op.74アルミーダ哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ無人島変わらぬまことチマローザ騎士オルランド英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4弦楽四重奏曲Op.20古楽器交響曲3番アレルヤ交響曲79番ラメンタチオーネチェロ協奏曲1番交響曲88番驚愕交響曲19番交響曲27番交響曲58番アンダンテと変奏曲XVII:6紀尾井ホールショスタコーヴィチドビュッシーミューザ川崎LP協奏交響曲オーボエ協奏曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38スタバト・マーテルピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:37ブルックナーマーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉交響曲97番交響曲90番告別交響曲18番奇跡ひばり弦楽四重奏曲Op.64フルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ミサブレヴィスニコライミサ小オルガンミサ交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃SACDライヴ録音武満徹交響曲80番交響曲全集交響曲81番マリア・テレジア交響曲21番クラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかりBlu-ray東京オペラシティ交響曲9番交響曲11番交響曲12番交響曲10番交響曲15番交響曲4番交響曲2番交響曲37番交響曲1番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲シェーンベルク東京文化会館フルート協奏曲ホルン協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:26アレグリモンテヴェルディパレストリーナバードタリスピアノソナタXVI:6美人奏者四季迂闊者交響曲70番アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7バリトン三重奏曲スコットランド歌曲ヴェルナーガスマン交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲46番交響曲51番交響曲35番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオオフェトリウムモテットドイツ国歌カノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲リーム交響曲89番交響曲50番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲77番交響曲34番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:11ピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisカートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲107番交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティ声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽狩りピアノソナタ

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