ピエール=アンドレ・ヴァラド/東響の「プリ・スロン・プリ」(サントリーホール)

昨日9月1日(土)はチケットをとってあったコンサートへ。

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サントリーホール:サマーフェスティバル2018 野平一郎がひらく 《フランス音楽回顧展Ⅰ・Ⅱ》

いつものようにコンサート会場で配られるチラシを見てチケットをとったもの。普段ハイドンばかり聴いているわけですが、現代音楽は嫌いではなく、、、というより結構好きで、武満、デュティユー、メシアンとアルバムも結構集めたりコンサートにも出かけています。中でも武満と並んでブーレーズは好きな作曲家でたまにアルバムを手に取りハイドン脳の初期化の為に聴いています。ハイドンもアルバムで聴くよりコンサートの方が面白いのは言うまでもありませんが、現代音楽、とりわけブーレーズは多くのパーカッションが散乱するように音を発するため、コンサートで聴くほうが100倍面白いわけです。

2015/07/02 : コンサートレポート : ロト/読響の十字架上のキリストの最後の7つの言葉(サントリーホール)
2013/05/05 : コンサートレポート : 【番外】ラ・フォル・ジュルネで衝撃のブーレーズライヴ

そのことを身をもって体験したのは2013年の・フォル・ジュルネ音楽祭で聴いたアンサンブル・アンテルコンタンポランのコンサート。特にシュル・アンシーズ(3台のピアノ、3台のハープ、3台の鍵盤打楽器のための)は圧巻。とてもライヴとは思えぬ超絶的に精緻な演奏に驚いたものです。

と言うことで、ブーレーズの代表作の一つであるプリ・スロン・プリが取り上げられると言うことで迷わずチケットをとった次第。しかもこのプリ・スロン・プリ、日本初演は1993年若杉弘指揮の都響で、それ以来25年ぶりの日本再演と非常に貴重なコンサートとのこと。

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チケットをとったのはブーレーズ目当てでしたが、このコンサートはサントリーホールが主催するサントリーホールサマーフェスティバル2018という一連のコンサートのうちの一つ。このフェスティバル、8月22日から9月1日までの開催で、その3本柱の企画のうちの1つがザ・プロデューサー・シリーズということで、今年はピアニストで作曲家の野平一郎がプロデユーサーとなり、自作オペラとフランス音楽回顧展ということで3つのコンサートをプロデュース。その中の一つで、フェスティバルの最終日のコンサートがこの日のコンサートというわけです。

この日のプログラムは下記の通り。

《フランス音楽回顧展Ⅱ》現代フランス音楽の出発点〜音響の悦楽と孤高の論理〜

ラヴェル(ピエール・ブーレーズ編曲):「口絵」 ※日本初演
フィリップ・ユレル:「トゥール・ア・トゥールⅢ」〜レ・レマナンス〜 ※日本初演
ピエール・ブーレーズ:「プリ・スロン・プリ」〜マラルメの肖像〜

指揮:ピエール=アンドレ・ヴァラド(Pierre-André Valade)
ソプラノ(プリ・スロン・プリ):浜田理恵
管弦楽:東京交響楽団

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指揮のピエール=アンドレ・ヴァラドは全く初めて聴く人です。1959年フランスのリヨンとボルドーのちょうど間にあるコレーズ(Corrèze)の生まれで、現在はコペンハーゲンのアテラス・シンフォニエッタの客演指揮者、リヨンのアンサンブルオルケストラル・コンタンポランの首席客演指揮者で現代音楽の指揮には定評のある人とのこと。
プリ・スロン・プリでソプラノを歌うのは浜田理恵。こちらも初めて聴く人ですが、藝大卒でフランス在住、ヨーロッパを中心に活動する人で、新国立劇場やN響との共演も多いとのこと。
オケは最近ジョナサン・ノットの振るコンサートでおなじみになりつつある東京交響楽団。東響の現代音楽はジョナサン・ノットがアンサンブル・アンテルコンテンポラン出身だけに、悪かろうはずもなく、以前に聴いた細川俊夫の「嘆き」は緊張感に満ちた素晴らしい演奏でした。

ということで、いつも通り開場時間にサントリーホールに駆けつけます。土曜日のコンサートで開演は18時、開場は17時20分ですが、開場時間にはホールの前の広場にお客さんはまばら。ハードなプログラムゆえ満席にはならないだろうと思っていましたが、結果的には入りは3〜4割といったところでしょうか。これまで私が通ったサントリーホールのコンサートでは最もお客さんの入りの悪いコンサートでした。カンブルランと読響のメシアンのアッシジの聖フランチェスコが売り切れていたので現代音楽もまんざらではないと思っていましたが、指揮者の知名度が影響したのでしょうか。

IMG_3019 (1)

とりあえず、いつものように駆けつけ一杯で脳神経を鋭敏な状態に覚醒し(笑)、ハードなプログラムに備えます。この日の席は好きなRA席の1列目。大編成のオケのティンパニの真上で、指揮者の指示もオケの奏者の様子も俯瞰できる現代音楽を聴くには絶好の席。特にステージの後ろ半分は多数の打楽器群が並び壮観です。この日のプログラムは難曲続きですので、ステージ上には多数の奏者が上がって楽器の調子を確かめていました。

開演時間になると、団員が登壇。1曲めのラヴェルからフルオーケストラ。ラヴェルの作品ですが、原曲は2台5手という特殊な構成のためのピアノ曲で、それをブーレーズが編曲したもので、この演奏が日本初演。わずか2分の短い曲ですが、ブーレーズらしくラヴェルの音楽の現代性をフルオーケストラに置き換え、音色に関する鋭敏な感覚でまるでブーレーズの曲のように響かせます。あっという間に終わりますが、しっかりと最後に振り切れるあたりの構成も見事。東響の奏者も精緻な演奏で非常に緻密な演奏でした。あっという間のことに観客があっけに取られる感じ。

一部の楽器が入れ替わり、続いてフランスの現代作曲家、フィリップ・ユレルの作品。こちらは20分くらいだったでしょうか。曲も作曲家も全く予備知識なく、プログラムを頼りに聴きましたが、ストイックに前衛がほとばしる一方、金管陣の大音量が続く部分が多く、少し硬直した作風に聞こえました。演奏の方はピエール=アンドレ・ヴァラドがうまく東響の奏者に指示を出す一方、大きな流れよりもディティールを合わせに行く部分に集中している感じで、微視的な印象が強い演奏でした。オケも精度は十分でしたが曲の理解が不十分なこともあり、ちょっと消化不良。

休憩を挟んでいよいよブーレーズ。手元にはブーレーズの振るアンサンブル・アンテルコンタンポランのアルバムがあり、軋むような響きと、宇宙の彼方の星の響きが無作為に飛び交うような空間を意識させる見事な演奏が印象に残っています。

冒頭の楔を打つような響きでハッとさせられたと思うと、全くメロディーにならないような断片をオーケストラの楽器が指揮者の指示で組み立てていくところを視覚的に体験するようで非常に面白い。オケを上から俯瞰しながら、特に打楽器が繰り出す様々な単体の音がきがどのように連携して、響きを形作るのかがよくわかりました。

曲は5部構成で、マラルメの詩を歌うソプラノが絡みますが、プログラムに載せられた詩の意味からブーレーズがどうしてこの響きを想像したのかまるで不可解。ハイドンの時代からは想像だにできない隔たりがありますが、人間の想像力は感情を通り越して、現代芸術の極北に達した感を強く抱いた次第。ただ、その音楽はハイドンの時代と同様、楽譜に落とされ、奏者はその楽譜と指揮者の指示に忠実に従って響きを作って行くところは同じ。違いは感情を音楽にのせることはなく冷徹なまでに部品に徹するように演奏すること。この冷徹なまでに忠実な演奏を汗水たらして熱演するところに聴きどころがあるのも同じなんですね。

ブーレーズの演奏が精緻を極めた作曲家の脳内のイメージの忠実な再現だとすると、この日のピエール=アンドレ・ヴァラドの演奏はブーレーズのイメージのいわば複製画のような印象。複製者の創意が滲み出たものとは違い、筆の勢いが少し落ちてしまった複製のよう。この超緻密かついくつ音符があるのかわからないような超絶的に複雑な曲を、そもそも作曲家のイメージ以上に筋を通した音楽にまとめることはそもそも無謀だと思えるほど。東響のメンバーは技術的にはかなり頑張って演奏していて、生の迫力を存分に味わえましたが、音楽の流れはブーレーズのアルバムと比べて聴いてみるとかなり違う印象を持つのは仕方のないところ。楽器の中ではピアノがリズムをリードするようなキレを感じさせられなかったのが大きかったでしょうか。一方、ソプラノの浜田理恵は声の艶やかさ、星稜ともに素晴らしく場内を圧倒する素晴らしい歌唱でした。

全体は5部に分かれ、最後の第5部の終結の爆音の響きが消え去ると、1時間以上のこの大難曲の熱演に会場からは熱い拍手が送られ、ブラヴォーが飛び交いました。色々書きましたがコンサートとしては大満足。まずはこのフェスティバルを運営するサントリーホールの英断、野平一郎の好企画、この日の演奏者のメンバーの努力を考えると、素晴らしいコンサートだったと言えるでしょう。この曲を生で聴けるのは国内では25年ぶりだと思うと、実に貴重な機会だったわけです。

帰って、コンサートのことを思い出しながら、ブーレーズ盤を聴きつつ記事をまとめる幸せな時間を過ごしました。またハイドン生活に戻ります(笑)

(参考アルバム)
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TOWER RECORDS (Boulez 20th Century) / amazon / amazon(Boulez 20th Century)



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