ポール・ルイス、圧巻のXVI:52(王子ホール)

母が亡くなってから葬儀の手配、通夜、告別式とドタバタとしているうちに過ぎてしまいました。不思議と音楽を聴いたりブログを書いていると気が紛れるため、告別式の翌日でしたがコンサートに出かけ、普段通り記事も書くことにしました。

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銀座王子ホール:ポール・ルイス ~ HBB PROJECT 全4回 Vol.2、3~

ポール・ルイス(Paul Lewis)は最近、ハイドンのソナタ集をリリースして、演奏も素晴らしいものでしたので、記事にも取り上げました。

2018/05/10 : ハイドン–ピアノソナタ : 【新着】ポール・ルイスのピアノソナタ集(ハイドン)

その、ポール・ルイスが来日し、HBBプロジェクトと銘打って、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスの曲を織り交ぜたプログラムのコンサートを開くということで、母の体調が悪くなる前にチケットを取ってあったもの。しかも、この日のプログラムはありがちなハイドンが前座ではなく、むしろハイドンがメインという感じ。ポール・ルイスのソナタ集はおそらく全集を目指すものとみられ、しかもインタビュー記事などを見るとハイドンには一方ならぬ思い入れがありそうですので、期待できますね。

ブラームス:7つの幻想曲集(Op.116)
ハイドン:ピアノ・ソナタ(Hob.XVI:20)
 (休憩)
ベートーヴェン:7つのバガテル(Op.33)
ハイドン:ピアノ・ソナタ(Hob.XVI:52)

IMG_3843 (1)

この日のコンサート会場の王子ホールは私は初訪。銀座の三越裏と超一等地にあり非常に便利。この日は葬儀翌日ということで仕事はお休みしておりましたので、いろいろ片付けて、18時の開場時間にはホールに到着。

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いつものように、ビールなどでサンドウィッチをいただき腹ごしらえ。お酒の種類もいろいろ選べ、サンドウィッチも悪くありません。大きなホールよりもコンサート前の時間は楽しめていいですね。

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王子ホールは客席数315席と約400席の紀尾井ホールより少し小さめのホール。この日はホールのほぼ中央といい席。1時間前の開場時間には客席に座る人もまばらだったんですが、開演時間になるとほぼ満席。私はポール・ルイスは初めてでしたが、このホールでは度々コンサートを開いているようで、日本でもおなじみの人だったようですね。



さて、開演時間になると、黒い衣装に身を包んだポール・ルイスが登場。客席に軽く会釈すると、1曲目のブラームスの7つの幻想曲集が始まります。ご存知のように私はブラームスは苦手。指慣らしというスタンスで聴き始めましたが、出だしからどうもタッチが重め。しかもフォルテの音が割れ気味で中音部の響きが濁って聞こえます。ハイドンのアルバムでもアクセントをはっきりつけてリズムを自在に操るのがポール・ルイス流とはわかっていましたが、なんとなくまだ本調子ではないのかという印象が残りました。またピアノの響きのエネルギーに対してホールが小さいのと、響きに癖があるように聞こえましたが、そうではないことが休憩後にわかりました。ブラームスのピアノ曲は不雑に入り組む音が夕陽を浴びて陰りを伴って流れていくような印象を持っていましたが、ポール・ルイスの演奏はかなりはっきりとしたアクセントとテンポをかなり動かしながらフレーズを再構築していくような風情で、ブラームスらしい陰りよりも鮮明なコントラストをつけていくことで明晰さを重視した演奏。これでされに歯切れが良ければ印象が違ったでしょう。

拍手に包まれ、2度ほど下手舞台袖と往復すると、すぐに2曲目のハイドン、しかも期待のハ短調ソナタ、XVI:20に入ります。ハイドンに入ってもタッチに軽やかさが伴いません。流麗なこのソナタですが、テンポが遅めだったからかどことなくぎこちなく繋がりが滑らかでない印象を残します。流麗さよりもアクセントをくっきりつけながら陰影をしっかりつけていくところはブラームスと同様。この曲は好きな曲だけに、どこか自分の中で理想的な音形をイメージして、それと比べて聴いてしまっているのかもしれませんね。そして美しいメロディーがきらめくアダージョでもゆっくり目でじっくりと描いていき、きらめきよりも陰影重視という感じ。曲のもつ美しい詩情に対し、峻厳な詩情を伴います。これはこれでなかなかのものですが、どうしてもタッチのキレがもう少しあればと思ってしまいます。フィナーレも本来のポール・ルイスのキレではなかったように感じましたが、快速テンポ見事なテクニックを披露して、前半を終わります。

なんとなく、ホールがピアノのエネルギーを処理しきれない感じと、響きの濁りが気になる前半でしたが、原因は調律だったように思います。休憩時間になると調律師が入り、ピアノの音階を入念にチェックしてチューニング。

そして、後半の1曲目はベートーヴェンの7つのバガテル。このベートーヴェンに入るなり、前半のタッチの重さが嘘のようにタッチがキレ、そしてルイスも神がかってきたようにオーラに包まれます。7つの小品からなる曲ですが、リズムと音形の面白さをベートーヴェンが意図したであろう響きから諧謔性を強調して、アクセントの面白さが際立つように仕立てます。タッチはキレキレ、そして響きも濁らず、強音も歪まずにホールに響きわたります。この時点で調律が原因との想像が確信に至ります。ポール・ルイスもホールの響きに反応して表現の起伏を大きくしていき、ピアノの響きを自在にコントロールする、所謂ゾーンに入った状態。曲が進むごとに、表現の角度を変えながらめくるめくようにアイデアを披露。習作のような作品の軽さにとどまらずフォーマルな気品を纏わせる表現力は圧巻。ホール内にも緊張感が満ち溢れルイスのタッチにお客さんが集中していました。5曲目のアレグロ・マ・ノン・トロッポに入ると諧謔な曲調をさらに諧謔に仕立て、快刀乱麻のタッチで魅了。そして終曲は5曲目以上にタッチが冴えピアノという楽器の放出するエネルギーの限りを尽くしたような終結。それまでポーカーフェイスだったポール・ルイスも最後の一音を放つ瞬間にどうだと言わんばかりに客席をギッと睨み返す見得を切ります。もちろん演奏の迫力に完全に圧倒されたお客さんからは万雷の拍手が降り注ぎました。

そして舞台袖に1度下がって再び登壇するなり、拍手を断ち切って、すぐに最後のハイドンに入ります。ベートーヴェンの最後の一音と韻を踏むようにハイドンのソナタの冒頭にエネルギーが引き継がれ、これまでに聴いたどの演奏よりもエネルギーに満ちた入り。この日はプログラム構成のみならず演奏自体もこの最後のハイドンがメインでした。ブラームスが完全に前座。このハイドンのXVI:52は決定的な名演でした。なんというエネルギー、なんという集中力、そしてなんという推進力。ハイドン作曲時はフォルテピアノの時代からブロードウッドのピアノへの変遷期。鍵盤楽器が放出するエネルギーに触発されて書かれたと思われるこのソナタが現代のコンサートグランドピアノとポール・ルイスという類まれな奏者を得て、時代を超えて迫力とは何かを表現してきました。誠に圧倒的な演奏に打ちのめされるよう。このソナタに込められたエネルギーに今更ながら気付かされた次第。そのエネルギーを冷ますように諦観に満ちたアダージョを挟んで、終楽章は連続する打鍵音のメタファーが交錯しながら快速テンポで展開する見事な構成に再びエネルギーを込めて、ソナタに命を吹き込みます。ポール・ルイスは完全に曲を掌握して全ての曲を暗譜で弾き切りました。もちろん会場からは嵐のようなブラヴォーが降り注ぎ、前半とは明らかに異なる興奮状態に。いやいや、本領発揮とはこのことでしょう。

何度かのカーテンコールの後にはベートーヴェンの6つのバガテル(Op.126)からNo.5、11のバガテル(Op.119)からNo.1と2曲のアンコールが披露されました。

前半からカーテンコール時もポール・ルイスは表情を変えずにいたんですが、流石に最後はほんのり微笑んで、特に後半の出来には満足していたことでしょう。アルバムで聴かれる魅力とはまた異なる、ライヴならではのポール・ルイスのハイドンの魅力がしっかりと脳裏に焼き付けられました。おそらくこの後続くであろう、ソナタのアルバムも一層楽しみになりました。

しばらくドタバタとしそうですが、なるべく普段通りにやっていきたいと思いますので、皆さまよろしく願いいたします。



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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ピアノソナタXVI:20 ピアノソナタXVI:52

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大変ご無沙汰しております

Daisyさん、お久しぶりです。お母様ご逝去の報に接し、Daisyさんはじめ残された皆様の心の平安が守られますこと祈ります。


さて、本当に久しぶりですね。ポール・ルイスのハイドンは私も高く評価しています。

私ごとですが、仕事を辞め牧師を始めて一年が過ぎました。忙しいですが、どたばたがやっと落ち着き、今は喜びと充実感に満たされて生活しています。

そんな中、ホッとくつろぐひと時はハイドンを聴いて過ごします。

私の愛するバッハは神がかりの天才ですが、ハイドンも同じく神がかりの天才ですね。最近ますますハイドンに開眼しています。音楽史上、この二人しか要らないんじゃないかと思います(笑)

再生環境も激変して、CDならびにオーディオ装置はほとんど手放し、もっぱらPCをSpotifyにつなぎ、マランツの小型スピーカーを真空管アンプで鳴らしています。

圧縮音源の中でSpotifyはたぶんピカイチでしょう。装置ともあいまって、細部の粗を拡大しない音楽的ローフィデリティなので、音楽のみに集中できるという不思議な現象が起こっています。しかも月千円以下で、ほとんどあらゆる演奏が聴けるという夢のような環境です。

そんな中、大変せんえつながら、ビビッと来た演奏(最善最高と言う意味ではないです)をご紹介します。

・Acies-Quartett のOp.77の2 第一楽章、提示部の後半に新鮮な盛り上がりがあります。

・Yakov Kasman の6曲のピアノソナタ Daisyさんの評価は3ですが(笑)音楽的に考え抜かれてしかも自然。目からうろこ。ストレートで独特の魅力があります。


以上です(^O^)

今後とも、たまーに書き込ませていただければうれしいです。

Re: 大変ご無沙汰しております

Skumjpさん、コメントありがとうございます。

こちらこそご無沙汰しています。
お気遣い、誠にありがとうございます。同居の母が亡くなり寂しくもありますが、82歳ということで葬儀で親戚や友人の方が笑顔で送ってくださり、なんとなく晴れやかな気持ちも少しづつ生まれてきました。ぼちぼちとやっていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

Skunjpさん、天上のバッハの世界に旅立たれたと思いきや、下界のハイドンでくつろがれていらっしゃるということで、何よりです。たまにと言わず、いつでもいつも通り含蓄に富んだコメントお待ちしています。こうして音楽を聴き、同好の士とのやりとりをすることが何よりの楽しみであることが身にしみております。

Spotifyですが、まだ未体験です。Apple Musicをたまに使う程度でまだまだネット音源を使いこなす近代化に追いついておりません(苦笑)

コメントをいただきKasmanのCALLIOPEのアルバムを取り出して聴きながらコメントを書いています。独特の魅力とはその通り。さっぱりとした響きの中にヒラメキが散りばめられ、なかなか味わい深い演奏であると再発見。ピアノ響きがちょっと薄めであるためか2010年に入手した時の評価は高くしていませんでした。しばらくじっくり聴いてみたいと思います。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
タグリスト
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ピアノ三重奏曲ベートーヴェン第九オックスフォードヒストリカル太鼓連打交響曲99番時計ボッケリーニモーツァルトシューベルトロンドン天地創造交響曲5番交響曲61番ピアノソナタXVI:46チャイコフスキーストラヴィンスキーピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:20チェロ協奏曲ライヴピアノ協奏曲XVIII:11弦楽四重奏曲Op.2序曲軍隊ヴィヴァルディバッハオペラ序曲アリア集パイジェッロ弦楽四重奏曲Op.76皇帝日の出ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:49ラヴェルブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.71弦楽四重奏曲Op.74アルミーダ哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ無人島変わらぬまことチマローザ騎士オルランド英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4弦楽四重奏曲Op.20古楽器交響曲3番アレルヤ交響曲79番ラメンタチオーネチェロ協奏曲1番交響曲88番驚愕交響曲19番交響曲27番交響曲58番アンダンテと変奏曲XVII:6紀尾井ホールショスタコーヴィチドビュッシーミューザ川崎LP協奏交響曲オーボエ協奏曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38スタバト・マーテルピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:37ブルックナーマーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉交響曲97番交響曲90番告別交響曲18番奇跡ひばり弦楽四重奏曲Op.64フルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ミサブレヴィスニコライミサ小オルガンミサ交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃SACDライヴ録音武満徹交響曲80番交響曲全集交響曲81番マリア・テレジア交響曲21番クラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかりBlu-ray東京オペラシティ交響曲9番交響曲11番交響曲12番交響曲10番交響曲15番交響曲4番交響曲2番交響曲37番交響曲1番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲シェーンベルク東京文化会館フルート協奏曲ホルン協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:26アレグリモンテヴェルディパレストリーナバードタリスピアノソナタXVI:6美人奏者四季迂闊者交響曲70番アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:7バリトン三重奏曲スコットランド歌曲ヴェルナーガスマン交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲46番交響曲51番交響曲35番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオオフェトリウムモテットドイツ国歌カノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲リーム交響曲89番交響曲50番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲77番交響曲34番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:11ピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisカートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲107番交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティ声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽狩りピアノソナタ

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