キャロル・セラシのフォルテピアノ/クラヴィコードによるソナタ集

3月に入りましたね。しばらく弦楽四重奏曲を取りあげてきましたので、少し雰囲気を変えて。

CaroleCerasi.jpg
HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

キャロル・セラシ(Carole Cerasi)のフォルテピアノとクラヴィコードによる「変奏曲の芸術」とタイトルがつけられたハイドンのピアノソナタ4曲(XVI:48、XVI:40、XVI:19、XVI:42)と「アンダンテと変奏曲」(XVII:6)の5曲を収めたアルバム。XVI:19のみクラヴィコードで、それ以外はフォルテピアノによる演奏。収録はクラヴィコードによる演奏が2009年6月5日、ロンドンの北の街、ハートフォードシャーのプレストン教区教会、フォルテピアノによる演奏が同年6月17日から18日、イギリス西部、ブリストル近郊のダイラム・パークでのいずれもセッション録音。レーベルは英METRONOME。

このアルバムは以前取りあげたクラヴィコード奏者で製作者でもあるデレク・アドラムの演奏を聴いて、クラヴィコードの素晴らしさに開眼し、クラヴィコードの演奏によるハイドンのソナタのアルバムをいろいろHMV ONLINEに注文していたものがようやく到着したもの。全5曲のうちクラヴィコードによる演奏は1曲のみですが、フォルテピアノの演奏とクラヴィコードによる演奏の響きの違いが鮮明に聴き取れ、しかも演奏も極上のもの。古楽器奏者の演奏にはいろいろなタイプがありますが、響きの細部にわたるまで完全にコントロールされた精緻な演奏。あえて言えばインマゼールの演奏に近いでしょうか。しかも録音も非常によく、フォルテピアノとクラヴィコードの音色を存分に楽しむ事ができます。

奏者のキャロル・セラシについて調べておきましょう。オフィシャルサイトはこちら。

Carole Cerasi's Website

キャロル・セラシはセファルディ(中世にスペインとポルトガルに居住したユダヤ人の子孫)とトルコ人を親にもち、スウェーデンに生まれたフォルテピアノ奏者。しかもフランス語環境で育ったという特異なオリジンを持つ人。1982年からロンドンを拠点に活動しています。
11歳でハープシコードの演奏に興味をもつようになり、しばらくしてアントワープのケネス・ギルバートのコースに最年少で参加しています。その後師事したジル・セヴァーズに音楽的に決定的な影響を受け、またグスタフ・レオンハルトやトン・コープマンの薫陶も受けたとのこと。現在はユーディ・メニューイン・スクールのハープシコード講座の教授、ギルドホール音楽学校と王立音楽アカデミーでハープシコードとフォルテピアノの講座の教授として活躍しています。セラシの最初のソロアルバムである、エリザベト=クロード・ジャケ=ド=ラ=ゲール(Élisabeth-Claude Jacquet de la Guerre)のクラブサン曲集は英グラモフォン・アワードのバロック器楽部門賞を受賞して有名になったとのことです。

セラシのアルバムはすべてMETRONOMEレーベルからリリースされていて、このハイドンが8枚目ということになります。

最初の2曲はフォルテピアノの演奏。楽器は1795年頃に造られたウィーンのヨハン・シャンツ(イギリスのバースにあるホルバーン美術館所蔵のもの)で、シャンツといえば、以前にパウル・バドゥラ=スコダのソナタ集で取りあげましたが、ハイドン自身が「シャンツこそ最も優れたフォルテピアノ工房である」と言っている楽器です。

2013/01/13 : ハイドン–ピアノソナタ : ハイドンの時代の響き パウル・バドゥラ=スコダのフォルテピアノ作品集

クラヴィコード目当てで手に入れたアルバムですが、なにやらフォルテピアノの方も気になってきました(笑)

Hob.XVI:48 / Piano Sonata No.58 [C] (1787/9)
適度な残響を伴った鮮明な録音。良く響く部屋で収録されているようです。ワンポイントマイクによる収録のような広大な空間にフォルテピアノが浮かび上がります。楽器の音色はハイドンの言葉がうなずける素晴らしいもの。鮮明なタッチとその余韻が心地よく広がります。この楽器、中低音のしっかりとした音色は、楽器の骨格の堅牢さを感じさせる素晴らしい安定感。キャロル・セラシの演奏はピアノに近いダイナミックさを感じさせながらも古楽器である事を踏まえた節度もあります。ゆったりとしたテンポとフレーズごとにしっかりとの表情をつけていく事で、ハイドン成熟期の詩情溢れる音楽が立ちのぼります。非常におちついた大人の演奏。
2楽章は転がるような速いテンポのパッセージのキレが見事。音楽のメリハリもしっかりついて、躍動感も十分。楽器の響きの隅々までコントロールして、ダイナミクスも楽器のキャパシティー十分に踏まえたもの。音が割れる寸前まで楽器を鳴らし、駆け抜けるような見事な指の回転。1曲目から、相当の実力者とわかる圧倒的な制御力。

Hob.XVI:40 / Piano Sonata No.54 [G] (c.1783)
次も2楽章構成。フレーズのメリハリの付け方が非常にうまく、ハイドンらしい古典の範疇での適度な立体感。一線を踏み越えると台無しになってしまいますので、この辺の音楽性、バランス感覚は確かなものでしょう。訥々と語っていくような絶妙な語り口でメロディーを重ねていきます。
2楽章は前曲と同様、クッキリとしたフレーズと吹き抜けるような速いパッセージが見事な、完璧な演奏。テクニックが確かなことは言うまでもありませんが、テクニックの誇示にならない理性が働き、爽やかな余韻が残る、言うことなしの出来です。

Hob.XVI:19 / Piano Sonata No.30 [D] (1767)
期待のクラヴィコード。音量は落ちますが、フォルテピアノの鮮明な響きに慣れた耳に、いきなり優しい音色がしっとりとしみ込んできます。クラヴィコードは1998年カリン・リヒターのもの(1771年頃に造られたクリスティアン・ゴットローブ・フーベルトのコピー)。フォルテピアノもクラヴィコードもa=415Hzに調律されています。録音会場も異なるため、音色も響く空間も異なります。フォルテピアノが少し遠くに定位していたのに対し、クラヴィコードは近くで弾いているように感じる録音。こちらも録音は見事。何より見事なのは曲と楽器の選択。前2曲がハイドン成熟期である1780年代のものなのに対し、クラヴィコードで弾かれたこの曲は1760年後半とシュトルム=ウント=ドラング期に入らんとする時期のもの。素朴な曲調に素朴な音色がマッチして、実に絶妙な響き。繊細な高音の響き、指のタッチそのままの柔らかいアタック感、張られた弦同士が微妙に響き合う事から生じる精妙さ、そして、限られた範囲で非常に繊細にコントロールされた音量の変化。クラヴィコードの響きの宇宙に引き込まれます。まるで別世界のような繊細きわまりない音楽に飲み込まれてしまったよう。キャロル・セラシはフォルテピアノとはタッチも演奏スタイルも見事に切り替えて、クラヴィコードの繊細な響きに合わせて音楽を創っていきます。自室で音楽を語り聞かされるような親密さです。デレク・アドラムのキレのよい語り口のクラヴィコードも良かったんですが、このセラシの精妙な響きに引き込まれるようなクラヴィコードも絶妙です。

Hob.XVI:42 / Piano Sonata No.56 [D] (c.1783)
フォルテピアノの鮮明な響きにもどり、夢から覚めたよう。この曲の刷り込みはピアノを色彩感豊かに響かせたブレンデル盤ですが、フォルテピアノでも素晴らしいな色彩感が得られることがわかります。ハイドンのソナタのなかでも格別濃い詩情が漂う名曲ですが、現代ピアノによる演奏に慣れた耳にも、フォルテピアノによる演奏の方が説得力があると思わせる素晴らしい演奏。最初の2曲でも触れましたが、フレーズひとつひとつの描き方が非常にうまく、落ち着いた古典の品格もある素晴らしい演奏。3楽章を通して、非常に安定感があり、セラシによる極上の演奏をただただ楽しむべき演奏という印象です。もはやこれを超える演奏は考えられないような神憑ったものと聴こえます。

Hob.XVII:6 / Andante con Variazioni op.83 [f] (1793)
最後に名曲でアルバムを締めます。「変奏曲の芸術」とのタイトルをつけられている意味がここに来てはっきりわかりました。一つ一つの変奏の見事な描き分けの積み重ねが描く音楽の豊穣さがこのアルバムのテーマであったわけです。この最後の大曲でその表現を極めようということですね。これまでの曲と同様、丁寧なフレージングでじっくりと曲を描いていくばかりではなく、後半予想外にテンポを上げてダイナミックスさと荘厳な躍動感を極めようと言う意図まで見えてきて、セラシの音楽の大きさを思い知ることになりました。この人、只者ではありません。

初めて聴くキャロル・セラシのハイドンのソナタ集。クラヴィコードへの興味からたどり着いたアルバムでしたが、クラヴィコードの演奏のみならず、フォルテピアノの演奏も恐ろしく冴えたものでした。冒頭響きの細部までコントロールされているところをインマゼールの演奏に近いと例えましたが、レビューを通して得た印象は、ブラウティハムのダイナミックさをもちながらもより古典のバランスを踏まえた演奏であり、シュタイアーのような自在な表現力を持ちながら、過度な踏み込みを避けるバランス感覚を持ち合わせるなど、フォルテピアノの演奏者として、特にハイドンの演奏ではこれまで聴いた素晴らしい演奏に勝るとも劣らない素晴らしいものだと感じました。今まで全く知らない人ですが、要注目です。ハイドン以外にリリースされたアルバムも聴いてみたくなりました。評価はもちろん[+++++]とします。

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tag : ピアノソナタXVI:48 ピアノソナタXVI:40 ピアノソナタXVI:19 ピアノソナタXVI:42 アンダンテと変奏曲XVII:6 古楽器 ハイドン入門者向け

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非公開コメント

これ、本当に素晴らしいアルバムでしたね。

聴いた人は、大抵、みんな良いって言う。

Re: タイトルなし

小鳥遊さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。このアルバム聴かれていましたか。いやいや、あまり構えずに聴いたせいか、その素晴らしさにビックリしました。クラヴィコードの演奏が1曲入っていることで、曲に合わせて楽器を選んでいるという奏者の視点が明確になりますね。このアルバム、本当に素晴らしいアルバムです。
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Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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